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2017年12月05日(火)

株式市場が怪しくなってくる中、ドル高軸にもう一勝負
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年12月5日
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株式市場が怪しくなってくる中、ドル高軸にもう一勝負


〓今日の一言〓

おはようございます!

株式市場、更に怪しくなってきました

特に新たな材料が出た訳でもなく、朝方には前日に大きく下げたハイテク関連株
に買いが集まってきていたのですが 全体の流れを強気に変えてしまうほどの勢
いもなく、結局最後はポジション調整の売りに大きく押し戻されてしまう格好と
なりました。

先週末に上院で米製改革法案が可決され、年内成立の可能性が高まる中、どうや
ら買い材料は出尽くしとなったようです。一方ではトランプ政権のロシア疑惑に
北朝鮮のミサイル発射問題、更には米政権がエルサレムを首都として承認する意
向を示すなど、市場の波乱要因は依然として色々と揃っています。このうち一つ
にでも懸念が高まれば価格調整の動きも一気に加速することになるでしょう。こ
こまで大き上昇してきたのですから、少しは調整が入って当たり前。そうしなけ
れば、色々なものが持たなくなるでしょう。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードは、大豆がアルゼンチンの乾燥懸念を手掛かりに大きく買いが集ま
り、ショートポジションは損切りとなってしまいました。これはちょっと痛かっ
たですね、市場はかなり不安定になってきており、年末まで様子見を決め込むと
いう手もあるのですが、米税制改革が年内に成立するのなら、かなりの影響があ
るでしょうし、このチャンスをみすみす逃したくはないという感じもあります。
少し慎重姿勢を強めながらも、ドル高シナリオを軸に、年内にもう一勝負仕掛け
たいところですね。



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松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
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当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 18時44分   パーマリンク

今日の材料 2017年12月5日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年12月5日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 10月貿易収支は487.3億ドルの赤字と前月から拡大、予想も上回る
・ 11月のISM非製造業指数57.4、3ヶ月ぶり低水準で市場予想も下回る
・ 小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%低下
・ 12月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%減少
・ ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
・ 10月の米国金輸入は前月から61.10%増加、商務省
・ サウジ、1月の米国向け価格引き下げ、欧州やアジアは引き上げ
・ API在庫:原油は548万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増


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・ 10月貿易収支は487.3億ドルの赤字と前月から拡大、予想も上回る

米商務省が発表した10月の貿易収支は、487億3200万ドルの赤字で、1月以来の大
幅赤字となった。前月の448億8900万ドル(修正値)から8.56%の赤字拡大、市場
予想も上回った。2017年に入って10月まであわせて4628億9800万ドルの赤字で、
前年同期から11.86%膨らんだ。

輸入が前月から1.59%増加、モノだけで1.79%増えた。いずれも1月以来の高い伸
びを更新した。サービスは0.69%の増加となり、前月より小幅プラス。一方、輸
出はほぼ横ばいとなった。モノが0.25%の減少に転じ、サービスは0.46%増加。実
質値(リアルマネー)では、モノの赤字が653億2000万ドルと、前月の621億500万
ドル(修正値)から膨らんだ。

国・地域別の貿易収支をみると、対中国の赤字が352億2900万ドルと前月の346億
3800万ドルから拡大した。対日赤字は48億3900万ドルから64億3000万ドルにアッ
プ。対メキシコ赤字が57億4000万ドルから66億1100万ドルに膨らみ、赤字幅は対
日を抜いた。石油輸出国機構(OPEC)に対しては、前月の6億2500万ドルの黒字
から141億7000万ドルの赤字に転じた。

・ 11月のISM非製造業指数57.4、3ヶ月ぶり低水準で市場予想も下回る

米供給管理協会(ISM)によると、11月の非製造業(サービス)NMI指数は57.4と
前月の60.1から低下し、3ヶ月ぶりの低水準になった。市場予想も下回る。ビジ
ネス指数は62.2から61.4に下がった。11月にビジネスの拡大を報告した産業は小
売り、卸売り、輸送関連など16業種。ビジネスが振るわなかったのは、農林漁業
だけだった。前月にビジネス拡大となったのが16業種、不振は2業種だった。

新規受注が前月の62.8から58.7に低下した。雇用は55.3で、7月以来の低水準を
付けた。輸出は3ポイント下がって57.0、受注残は2ポイント低下の51.5となっ
た。また、価格が62.7から60.7にダウン。一方、在庫は54.5で、前月から2ポイ
ント上昇した。7

・ 小売チェーンストア販売指数、前週比4.0%低下

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデ
ータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月2日時点
で前週から4.0%低下した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。

・ 12月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.9%減少

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、11月第
一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%減少となった。前年同期と比べる
と3.0%の増加という。

・ ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高
(受取勘定含む)は12月1日現在3,790億4,500万ユーロと、8週連続して前週から変
わらずとなった。

・ 10月の米国金輸入は前月から61.10%増加、商務省

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は7,676.343キログラ
ムと前月の4,764.874キログラムから61.10%増加した。前年同月の6,503.213キロ
グラムからは18.04%の増加となる。年初来の累計では6万9,997.267キログラム
と、前年同期の14万8,874.836キログラムを52.98%下回っている。

・ サウジ、1月の米国向け価格引き下げ、欧州やアジアは引き上げ

ダウジョーンズ社によると、サウジ国営石油のサウジアラムコは5日、顧客に対
して1月の出荷価格を通知、米国向けを前月から小幅引き下げた一方、欧州やア
ジア向けは前月から引き上げた。軽質油のエクストラ・ライトは米国向けが30セ
ントの引き下げ、欧州向けは55セント、アジア向けは1.20ドルそれぞれ引き上げ
た。

・ API在庫:原油は548万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増

全米石油協会(API)の発表によると、12月1日現在の原油在庫は前週から548万
バレルの大幅取り崩しとなった。市場予想も上回った。中西部の石油供給拠点で
NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、1
95万バレルの取り崩しとなった。一方ガソリンは920万バレルの積み増し、暖房
油やディーゼル燃料となる留出油は426万バレルの積み増しとなった。



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Posted at 17時33分   パーマリンク

天然ガスは目先厳しい寒さ続くなら、改めて騰勢強める
  [モーニングストラテジー]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年12月5日
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天然ガスは目先厳しい寒さ続くなら、改めて騰勢強める

〓今日の予定〓 (米東部時間)

経済指標
・10月貿易収支 (08:30、予想474億ドル赤字、前月434億ドル赤字)
・11月ISM非製造業指数 (10:00、予想59.3、前月60.1)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)


●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

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本日の売買戦略

買い: NYMEX天然ガス1月限
売り: CBOT小麦3月限

(タイミング待ち)

買い: コーヒー、ドル/円
売り: コーン、10年債、株価指数

コメント

原油 ・・・ 目先は堅調な流れが続くと予想する。先月末のOPEC総会で、慎重な
姿勢を見せていたロシアも含めて来年末までの減産期間延長が合意されたことは
、やはり大きな買い材料と受け取るべきだ。仮に米シェールオイルの生産が増加
基調を強めても、昨年までのような弱気一色の展開に陥るほど、需給が緩んでし
まうことはないだろう。年末にかけては米南部の製油所が税金対策のため、在庫
を意図的に減らす傾向があることにも注意が必要だ。在庫統計で大幅取り崩しが
続くなら、それを手掛かりに買いが集まってくる可能性は高いのではないか。
〓堅調〓

天然ガス ・・・ 目先は天気予報を睨みながらの不安定な展開を予想するが、今
月半ばにかけて冷え込みが厳しくなるとの見通しが強まっていることを受け、改
めて騰勢を強める可能性は高いと考える。在庫は平年を下回る水準にあり、この
冬に厳しい寒さが続くなら来年春に供給が不足するとの懸念が高まるまで取り崩
しが進むことも十分に考えられる。そうした懸念が残る間は、気温低下予報に対
して素直に買いが集まってくるのではないか。 〓反発〓

金 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。税制改革の年内成立の可能性が
高まる中、減税によって景気回復ペースが速まる一方で財政支出が拡大するとの
見方を背景にした長期金利の上昇は、相場の大きな重石となるだろう。一方では
トランプ政権のロシア疑惑や北朝鮮のミサイル発射を受けた地政学リスクの高ま
り、あるいは税制改革成立による材料出尽くし感から米株が調整する可能性など
、リスク回避の動きが高まる中で安全資産の買いが入ってくることもあり得るが
、こうした動きは比較的短命、持続的な上昇にはつながらないのではないか。
〓軟調〓

小麦 ・・・ 目先はこのまま軟調な流れが続くと予想する。新たに売りを呼び込
むような材料はないし、ポジション整理の買い戻しはいつ入ってきても不思議で
はないが、それでも流れが強気に転じることはないだろう。世界市場に供給が潤
沢にある中、安価なロシア産や欧州産に押され米国の輸出低迷が続くとの見通し
は、今後も大きな重石となる可能性が高い。ドル高の進行が弱気に作用するなら
、近い将来に4ドルの節目を割り込むだろう。 〓軟調〓

コーン ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。市場は依然として供給面の
弱気材料が主導しており、期末在庫が87/88年度以来の高水準まで積み上がると
の見通しが、大きな重石となり続けるだろう。収穫期の売りはとっくの昔に一巡
しているはずだが、天候に恵まれ収穫が順調に進み、来年1月のUSDA年次報告で
生産見通しが更に引き上げられる可能性も残る中では、売り材料が出尽くしたと
はとても言えない状況だ。いわゆる2月の安値をつけるまで下落の流れが継続、
ここから更に20セントは下げ幅を広げることも十分にあり得るのではないか。
〓軟調〓

大豆 ・・・ 目先はここから流れが弱気に転じると予想する。米国の収穫が順調
に進み、来年1月のUSDA年次報告で生産見通しが引き上げられる可能性のある中
、期末在庫が06/07年度以来の高水準にまで積み上がるという供給面の売り材料
は、相場の大きな重石となり続けるだろう。一方では中国向けを中心に輸出は好
調さを維持しているが、ドル高が足枷となる中で、輸出のペースが鈍ってくるこ
とも十分にあり得るのではないか。 〓軟調〓

砂糖 ・・・ 目先しばらくはレアルの値動きを睨みながらの不安定な展開が続く
ものの、中長期的にはもう一段強気に傾くと予想する。ブラジルで乾燥が続くな
ら、供給不安がより大きく材料視されるようになるし、原油価格の上昇に伴って
同国内のエタノール生産に対する需要が増加基調を強めてきていることが、新た
な買いを呼び込むことも考えられる。まだしばらくは動きがないかもしれないが
、そうした流れは常に意識しておきたい 〓中長期的に強気〓

コーヒー ・・・ 目先はまだしばらく投機的な売り買いに振り回される不安定な
動きが続くかもしれないが、中長期的にはブラジルで乾燥気候が続くのを前提に
、流れが強気に傾いてくると予想する。現時点ではブラジルの乾燥もほとんど材
料視されていないが、来年1月には農務省CONABが初回生産推定を発表、それに向
けて徐々に市場でも意識されるようになってくるだろう。大きな押し目があれば
、買いのチャンスを探りたい。 〓中長期的に強気〓

ダウ平均 ・・・ 目先はまだしばらく米税制改革法案の年内成立に期待した買い
が集まるかもしれないが、その後は材料出尽くし感から価格調整が進むと予想す
る。減税によって景気回復のペースが速まるとの見方は、引き続き大きな下支え
となるだろうが、一方ではトランプ政権のロシア疑惑や北朝鮮のミサイル発射に
対する懸念も改めて高まっているほか、財政赤字拡大観測を背景とした長期金利
の上昇が、弱気に作用するのではないか。 〓価格調整〓

為替 ・・・ 目先はドル高の流れが強まってくると予想する。税制改革案の年内
成立の可能性が高まったことを受け、減税による米景気回復ペースの高まりや財
政赤字の拡大観測を背景にした長期金利の上昇が、ドルの大きな下支えとなるだ
ろう。一方ではトランプ政権のロシア疑惑や、北朝鮮のミサイル発射も気になる
ところ、税制改革成立で買い材料出尽くし感から株式市場に大幅な調整が見られ
る可能性も含め、対円を中心にリスク回避のドル売り圧力が強まることも考えら
れるが、そうした動きは比較的短命なものに終わる可能性が高いのではないか。
〓ドル高〓



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2017年12月04日(月)

株はそろそろ、買い材料で尽くしとなるのでしょうか
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年12月4日
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株はそろそろ、買い材料で尽くしとなるのでしょうか


〓今日の一言〓

おはようございます!

株式市場、やたらと騒がしくなってきました。

先週土曜日に米上院で税制改革法案が可決され、年内成立の可能性が大幅に高ま
る中、減税によって経済活動が活発になるとの期待から大きく買いが先行、ダウ
平均の上昇幅は300ポイントまで一気に拡大したのですが、その後は流れが一転
ポジション調整の売りに押し戻される展開。S&P500とナスダックは早々にマイナ
スに転じてしまいました。

税制改革はこれまで市場の期待を一手に集め、株価上昇の大きな原動力tとなっ
ていましたが、それがいよいよ成立となれば、材料出尽くし感が強まるのは不思
議ではありません。それでも他に買い材料があるのなら、高値圏を維持すること
も可能でしょうが、実際にはトランプ政権のロシア疑惑、に北朝鮮のミサイル発
射と、不安材料の方が目に付くのが実際のところです。減税で財政赤字が拡大す
るとの見方やそれに伴う長期金利の上昇も、株式市場には弱気に作用するでしょ
う。まだ改革案が正式に成立したわけではなく、上院案と下院案の調整がまとま
り大統領が署名するまでにはまだ2-3週間はかかるでしょうし、それまでは買い
の流れが維持できるかもしれませんが、その後いいよいよ材料出尽くしとなれば
、価格調整圧力も一気に強まってくることになるでしょう。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードの方は、本日も持っているポジションがことごとく反対に動いてし
まったので、12月はマイナスに転じてしまいました。次のチャンスはやはり株価
の調整に賭けるダウ平均先物のショートでしょうか。天気予報でこのまま冷え込
みが厳しくなるとの見方が強まるなら、天然ガスは買ってみたいところです。ド
ル高の進行が続くなら、穀物や大豆は上値が重くなる可能性が高いと思います。



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今日の材料 2017年12月4日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年12月4日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 10月製造業受注、前月から0.06%減少で予想より小幅マイナス
・ 石油市場のリバランスはまだ達成されていない、サウジ石油相

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・ 10月製造業受注、前月から0.06%減少で予想より小幅マイナス

米商務省によると、10月の製造業新規受注は4795億9000万ドルと前月から0.06%
減少した。3ヶ月ぶりの減少だが、市場予想より小幅マイナスである。運輸機器
が4.24%減り、このうち民間機が18.53%ダウン、軍用機も7.60%の減少となった。
しかし、自動車および部品が1.65%の増加に転じた。機械は1.94%、家具が1.89%
それぞれ増加。コンピューター・電子機器、電気製品も前月比プラスとなった。
一次金属が1.40%増加したが、金属製品は0.45%減少。

受注は運輸を除くと0.79%の増加、防衛を除いて0.16%増加した。耐久財の受注は
0.61%減少し、マイナス幅が速報の1.18%よりやや小さい。非耐久財受注は0.68%
増加した。非防衛資本財の受注は3.72%減少したが、航空機を除いた場合0.33%の
増加になる。

・ 石油市場のリバランスはまだ達成されていない、サウジ石油相

サウジのアル・ファリハエネルギー相は4日、リヤドでの米国のペリーペリーエ
ネルギー長官との会談後に会見を行い、石油市場のリバランスはまだ達成されて
いないとの認識を示し、OPECとロシアを中心とした非OPEC産油国は今後も減産を
継続していくとした。OPECは先月30日に開かれた総会で、非OPEC産油国と共に、
減産の期間を来年末まで延長することで合意している。

石油在庫は今後4ヶ月間、2017年に見られたような急激なペースで取り崩しが進
むことはないとした上で、一方では米国のシェールオイルを含め、減産に参加し
ていない産油国の生産は増加を続けると予想。来年4-6月期の在庫の取り崩しに
ついては、まだ状況を見極める必要があるとしたほか、6月にそれらを検証した
上で、予想外の状況が起こらない限りは、年後半も生産方針を変更することはな
いとした。



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