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2017年09月29日(金)

何事もないのが、マーケットには一番です
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年9月29日
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何事もないのが、マーケットには一番です

〓今日の一言〓

おはようございます!

今日で7-9月期の営業日も終了、2017年も4分の3が過ぎてしまいました。週末に
月末、更には四半期末が重なるとあって、ポジション調整の動きが加速すること
を警戒していたのですが、結局それほど大きな動きは見られませんでしたね。

この、「何も大きな問題はなく、平穏無事に物事が過ぎていく」というのが、今
の株式市場の好調さにつながっている部分は大きいと見てよいでしょう。ボラテ
ィリティー指数の低下はこの前も指摘しましたが、株高によって投資家の安心感
が強まっていることはボラティリティーの低下につながっているのではなく、ボ
ラティリティーの低下に安心して株に買いが集まっているという感じがします。

それだけに、逆に不安定さが増してきた時に相場が一体どのような反応を見せる
のか、やはり警戒感を緩めることはできません。まあ、あまり好調な株式市場に
逆らってばかりいても仕方がないので、原油の上昇やシカゴの穀物市場の下落に
賭けながら、タイミングをみて株もショートすることにしましょう。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードは、9月も何とかプラスで終了することができました。月が変われ
ば流れも変わります、今のところは原油のロングとコーンのショート程度しか予
定していませんが、他にも新たな流れが出てくることを期待したいですね。



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松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
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お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 19時14分   パーマリンク

今日の材料 2017年9月29日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年9月29日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 8月個人所得は前月から0.17%増加、個人消費支出は0.13%増加
・ 9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.2に上昇、予想も上回る
・ 9月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から引き下げ、予想も下回る
・ トランプ米大統領、FRB議長人事でウォーシュ元FRB理事と会談
・ フィラデルフィア連銀総裁、12月の利上げ見通す
・ 米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から5基増加

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・ 8月個人所得は前月から0.17%増加、個人消費支出は0.13%増加

米商務省によると、8月の個人所得は前月から0.17%増加した。前月の0.34%(修
正値)より低い伸びで、市場予想の範囲内に収まった。給与所得は0.04%と僅か
に増加、年金等は0.15%増加した。資産所得は0.19%の増加、利子と配当がそれぞ
れ0.16%、0.25%の増加になった。可処分所得は0.10%増加した。

個人消費支出は0.13%増加と、前月より小幅の伸びにとどまった。市場予想とほ
ぼ変わらず。耐久財は1.11%減少し、1月以来のマイナス転落となったが、非耐久
財は0.27%増加した。サービスは0.29%の増加。貯蓄率は3.63%と、前月の3.64%
(修正値)をやや下回った。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月から0.21%上昇と、前
月より高い伸びとなった。エネルギーと食品を除いたPCEコアは0.10%上昇と、前
月と同じ伸び率。前年同月比にすると、総合指数が1.43%の上昇、コアは1.29%の
上昇となった。

・ 9月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.2に上昇、予想も上回る

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、9月のシカゴビジネス指標は65.2
と、前月の58.9から大きく上昇した。市場予想も上回った。

・ 9月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から引き下げ、予想も下回る

9月のロイター/ミシガン大消費者指数は95.1と、速報値の95.3から僅かに引き下
げとなった。前月の96.8から低下、市場予想も下回った。現状指数が113.9から
111.7に下方修正となったが、前月の110.9からは上昇した。一方、6ヵ月後を占
う期待指数は83.4から84.4に引き上げとなったものの、前月の87.7から低下し
た。

1年後のインフレ見通しは2.7で据え置き、前月の2.6からは上昇した。5年後は速
報の2.6から前月比横ばいの2.5に引き下げとなった。

・ トランプ米大統領、FRB議長人事でウォーシュ元FRB理事と会談

トランプ米大統領が28日に米連邦準備理事会(FRB)議長人事についてウォーシ
ュ元FRB理事と会談したと報じられた。ホワイトハウス関係者はウォール・スト
リート・ジャーナル紙に対し、会談にはムニューシン財務長官も同席したと明か
した。一方、トランプ大統領は29日にメディアに対し、2−3週間内にFRB議長の
人選を決めると述べた。

さらに29日午後には、トランプ大統領とムニューシン長官が27日にパウエル元FR
B理事ともFRB議長人事絡みで話し合ったとも伝わった。ウォーシュ氏は2006年か
ら2011年までFRB理事を務めたほか、8月に解散となったトランプ政権助言機関の
メンバーでもあった。パウエル氏は2012年にFRB理事に就任、2014年に退任し
た。

イエレンFRB議長の任期は2018年2月に切れる。トランプ米大統領は夏のウォー
ル・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューでイエレン氏の続投を検討して
いると述べた一方で、ほかに2、3人の候補者があることも明らかにしていた。

・ フィラデルフィア連銀総裁、12月の利上げ見通す

フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が29日のイベントで12月の利上げを見通し
たと報じられた。メディアによると、最終的な決定は経済指標次第であることを
強調しながら、2018年にさらに3回の利上げを行うとの見方も支持。利上げ予想
はインフレが上向くのを前提にしているという。ハーカー総裁はまた、労働市場
がタイトなことを指摘した。

ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、9月の金利
据え置きにほかのメンバーとともに賛成票を投じた。景気動向を見守るととも
に、この会合で決めた10月のバランスシート縮小開始に対する市場の反応を見る
ためにも利上げ見送りが適切だったとコメント。緩やかなバランスシートの縮小
に支持を示した。

・ 米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から5基増加

石油サービスのベーカーヒューズ社が29日に明らかにしたデータによると、米国
内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在940基と前週から5基増加した。前年からは
418基、80.1%の増加となる。このうち石油のリグは750基と6基増加、天然ガスの
リグは189基と1基減少した。前年比ではそれぞれ76.5%、96.9%の増加となる。



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松の すっとびストラテジー 番外編

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Posted at 17時37分   パーマリンク

年内利上げは織り込み済み、株価調整進むならドル売り圧力強まる
  [モーニングストラテジー]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年9月29日
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年内利上げは織り込み済み、株価調整進むならドル売り圧力強まる

〓今日の予定〓 (米東部時間)

経済指標
・8月個人所得 (08:30、予想0.2%増、前月0.40%増)
・8月個人消費支出 (08:30、予想0.1%増、前月0.34%増)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45、予想58.0、前月58.9)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00、予想95.4、速報値95.3)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)


●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

↓フルレポートのダウンロードはこちら (PDFファイル)↓
http://yosoukai.com/strategy/archives/2017/09/images/1506681839.pdf


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本日の売買戦略

該当銘柄なし

(タイミング待ち)

買い: 原油、ユーロ/ドル
売り: 小麦、コーン、ドル/円

コメント

原油 ・・・ 目先は堅調な展開が続くと予想する。明日も四半期末を前にしたポ
ジション整理の売りが相場を主導するかもしれないが、それで流れが弱気に転じ
ることはないだろう。世界的な景気の回復に伴う需要の増加や、産油国の減産に
よって世界市場はこの先も需給が引き締まっていくとの見方が、ここへきて大き
く材料視されるようになってきている。特に産油国が減産をしっかりと遵守して
いることの影響は大きく、それはここまでの在庫の取り崩しにしっかりと表れて
いるし、こうした傾向は今後も続く可能性が高いのではないか。 〓堅調〓

天然ガス ・・・ 目先しばらくは軟調な展開が続くと予想する。季節はずれの厳
しい暑さも一服、市場は暖房需要の増加が意識されるようになる10月後半あたり
まで、需要の低迷期に入ることになる。相場は依然として割安な水準、ポジショ
ン整理の買い戻しはいつ入ってきても不思議ではないが、在庫は現時点で平年を
上回る水準にあり、特に需給逼迫に対する懸念が高まっていないことを考えれば
、持続的な上昇につながることはないだろう。 〓軟調〓

金 ・・・ 目先はまだしばらくドルや株価の値動きを睨み、投機的な売り買いに
振り回される展開が続くかもしれないが、その後は改めて流れが強気に転じると
予想する。年内利上げ観測は依然として大きな重石となっているが、インフレの
低迷が続く中で株価の大幅な調整が見られれば、あっさり先送りになることもあ
り得るだろう。北朝鮮情勢の更なる緊迫や、税制改革の行き詰まりによって投資
家の間にリスク回避の動きが強まる可能性にも注意が必要。安全資産としての需
要は健在で、今後も何か問題が生じるたびに買いが集まってくるのではないか。
〓強気〓

小麦 ・・・ 目先は軟調な流れが続くと予想する。USDAレポートでは小麦の生産
推定が8月の推定から引き下げ、四半期在庫もやや強気の内容が予想されており
、発表後には買いが集まる場面も見られるかもしれないが、それで流れが強気に
転じることはないだろう。世界市場には依然として供給が潤沢にあり、国内需給
逼迫の影響も打ち消されてしまう可能性が高い。米国の輸出低迷が重石となる中
、下落余地はまだかなり残っているだろう。 〓軟調〓

コーン ・・・ 目先はこのまま軟調な流れが続くと予想する。四半期在庫では前
年から在庫が大幅に積み増し、足元の需給の弱さを再確認する結果となるだろう
。生育や収穫が遅れているのは気になるところだが、生産地でhが特に天候面で
大きな問題は見られておらず、作業が順調に進むなら生産見通しが改めて引き上
げられる可能性も十分に高い。生産者の売り圧力が一巡となるまでに、3ドル台
前半までは下げ幅を広げるのではないか。 〓軟調〓

大豆 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。四半期在庫では在庫が前年か
ら大幅に増加、足元の需給の弱さが再確認されると見られており、改めて売り材
料視されることになるだろう。米産に対する需要の好調さはこの先も買いを呼び
込む可能性が高いものの、今の時期はやはり供給面の材料に市場の注目も集まり
がちになる。生産者を中心とした収穫期の売りが一巡するまでに、9ドル割れを
試すまでは値を下げているのではないか。 〓弱気〓

砂糖 ・・・ 目先は軟調な流れが続くと予想する。ポジション整理の買い戻しは
いつ入ってきても不思議ではないが、それだけで流れが強気に転じることはない
だろう。インドやタイ、欧州や中国の生産増によって世界市場が3年ぶりの供給
過剰に陥るとの見通しが大きな重石となっているのに加え、ブラジルでも圧搾作
業が比較的順調に進んでいるという状況下、上昇局面では生産者を中心に売り圧
力が強まり、上値を重くするだろう。 〓軟調〓

コーヒー ・・・ 目先は投機的な売り買いに振り回され、上下に方向感なく振れ
る展開が続くと予想する。需給面では強弱どちらにも決め手となるような材料が
なくブラジルレアルの値動き程度しか手掛かりにならないというのが今の状況だ
。ブラジルの新年度の開花や生育状況に注目が集まるようになってくれば、また
新たな動きも出てくるかもしれないが、それまでは大きなリスクを取らず、様子
見に徹しているのが無難なところだろう。 〓乱高下〓

ダウ平均 ・・・ 目先はまだしばらく投機的な売り買いに振り回される展開が続
くかもしれないが、その後は価格調整圧力が強まってくると予想する、トランプ
大統領と共和党が発表した税制改革案は、ひとまず市場に好感される格好となっ
たが、内容に改めて買いを呼び込むようなサプライズは見当たらない。詳細はま
だほとんど固まっておらず、これから様々な角度から修正が加えられる可能性を
考えれば、積極的に買いを呼び込む材料とはならないだろう。市場の期待が失望
に変わるようなことになれば、一気に売りが加速することも考えられる。 〓価
格調整〓

為替 ・・・ 目先は流れが改めてドル安に転じると予想する。FRBのバランスシ
ートの縮小が始まり、年内に後一回利上げを行うとの見方は引き続きドルの下支
えとなっているが、ある程度織り込み済みとなっている可能性も高い。インフレ
の低迷が続き、景気に対する先行き不透明感もまだまだ強いという現状は、それ
ほどタカ派的という訳ではない。税制改革が思ったように進まず、市場の期待が
後退する中で株価が大きく値を下げるようなことになれば利上げ観測もあっさり
と後退、ドル売り圧力も一気に強まってくるのではないか。 〓ドル安〓



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2017年09月28日(木)

7-9月期は色々事件もあったのですが、市場は意外に落ち着いてました
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年9月28日
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7-9月期は色々事件もあったのですが、市場は意外に落ち着いてました


〓今日の一言〓

おはようございます!

7-9月期も、いよいよあと1営業日で終了ですね。この3ヶ月間は色々と材料が出
てきたような感があるのですが、市場は不思議なほどに落ち着いています。北朝
鮮の核実験やミサイル発射も、白人至上主義者を擁護したと受け止められかねな
い、バージニア州の事件に関するトランプ大統領の発言問題も、今となってはは
るか昔の出来事のようです。他にも色々とあったと思うのですが、もう忘れまし
た(笑)

市場の先行きに対する不安を表す指標とされるボラティティー指数も、8月に17
ポイント台と、昨年の大統領選以来の高さまで上昇したのですが、足元ではいつ
のまにか10ポイントを割り込むまで下がっています。今の世界経済は、市場が心
配する必要がないほどに良好なのか、それとも単にこの指標が役に立たなくなっ
てしまったのか、はたまた株価が異常なほどに上昇してしまったため、何かがお
かしくなっているのか。とにかくこれまでの上昇期が通用しない場面は、多かっ
たように思います。きたる10-12月期には、市場の反応も幾分まともなものにな
り、ボラティリティー指数が大きく上昇する場面などが見られるようになるので
しょうか。

今日も動きが全体的に少なく、あまり書くこともないので、少しばかり後ろを振
り返ってみました。

10-12月期も張り切っていきましょう!


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードの方は、原油が朝方まで良い感じに上昇していたのですが、中盤に
かけてポジション整理に売りに大きく押されてしまい、手仕舞いとなってしまい
ました。四半期末が近いので、仕方がないところですね。月が替わったら、また
買いのチャンスを探ってみることにしましょう。四半期末でポジション整理の動
きが強まりやすいと思われる中、金のロングと大豆のショートを立ててみました
。中長期的な方向性もそうなのですが、ポジション整理に伴う短期的な動きにも
期待です。どうやら9月もプラスで終われそうです。この調子で10-12月期も攻め
ていきたいところです。



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今日の材料 2017年9月28日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年9月28日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 失業保険新規申請件数は27.2万件に増加、市場予想は下回る
・ 4-6月期企業収益は前期比0.99%の減少、速報からマイナス拡大
・ 4-6月期GDP確定値は前期比3.06%増に小幅上方修正、予想上回る
・ 8月貿易収支(モノ-Goods)速報値、629.4億ドルの赤字に縮小
・ 7年債入札、応札倍率は2.70と前回上回る、利回りも上昇
・ 景気回復維持に緩やかな利上げ継続が適切・KC連銀総裁
・ ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
・ 天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る

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・ 失業保険新規申請件数は27.2万件に増加、市場予想は下回る

米労働省が発表した9月23日までの週の失業保険新規申請件数は27万2000件と、
前週の26万件(修正値)から1万2000件増加した。市場予想は下回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は23日時点で27万7750件と、前
週の26万8750件から増加した。

失業保険継続受給件数は、16日時点で前週比4万5000件減の193万4000件となっ
た。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

・ 4-6月期企業収益は前期比0.99%の減少、速報からマイナス拡大

米商務省によると、4-6月期の企業収益(在庫評価および資本磨耗分調整前)は2兆
2543億ドルと、速報値の2兆2661億ドルから修正となった。前期から0.99%減少、
マイナス幅は速報値の0.47%から拡大である。税引き後の収益は1.98%の減少、や
はり速報での1.36%よを上回る減少となった。一方、ネット・キャッシュフロー
は1.83%増加と、伸び率が速報の2.37%を下回った。

・ 4-6月期GDP確定値は前期比3.06%増に小幅上方修正、予想上回る

米商務省によると、4-6月期実質国内総生産(GDP)は前期から3.03%増加と、伸
び率が改定値の3.03%から僅かに上方修正となった。市場予想も上回った。

経済の3分の2を占める個人消費支出は3.27%の増加と、改定値の3.32%増から小幅
引き下げられた。4-四半期ぶりの高い伸びとなる。耐久財は7.61%、非耐久財は
4.22%それぞれ増え、いずれも改定値の8.95%や4.30%より小幅プラスに修正。一
方サービスは2.30%の増加、伸び率は2.14%から引き上げられた。

設備投資は6.70%増加と、改定値の6.90%増加から下方修正となった。知的財産権
の伸び率が4.91%から3.68%に引き下げの一方、建造物は4.87%増から6.21%増、機
器は8.77%増から8.81%増に引き上げられた。住宅投資は3-四半期ぶりに減少、マ
イナス幅は6.51%から7.32%に改定となった。在庫投資は55億ドルの増加と、改定
値の18億ドル増加から修正。GDPへの寄与度は0.02ポイントから0.12ポイントに
拡大した。

貿易収支は6136億ドルの赤字と改定値の6134億ドルから小幅修正、3-四半期ぶり
の小幅赤字になった。輸出は3.52%増加と、伸び率が3.71%から下方修正された
が、輸入も1.60%増加から1.49%増加に引き下げられた。

政府支出は0.19%減少と、改定値の0.32%より小幅マイナスに修正となった。地方
政府の支出が1.47%と、改定値の1.67%を下回る減少となる一方、連邦政府による
支出は1.93%増加と改定値から変わらずとなった。

個人消費支出物価指数(PCE)は前期から0.27%の上昇で据え置きとなった。エネ
ルギーと食品を除いたコア指数は0.92%上昇と、改定値の0.91%上昇から僅かに修
正。前年比にすると、PCEが1.55%、コアは1.52%それぞれ上昇、改定値から修正
なしだった。

・ 8月貿易収支(モノ-Goods)速報値、629.4億ドルの赤字に縮小

米商務省が発表した8月の貿易収支(モノ)速報値は629億4300万ドルの赤字と、
赤字幅が前月から1.43%縮小し、市場予想も下回った。輸出が0.21%増加、輸入は
0.34%減少した。

・ 7年債入札、応札倍率は2.70と前回上回る、利回りも上昇

米財務省によると、28日の7年債入札で最高落札利回りは2.130%になり、8月の前
回入札で1.941%だったのから上昇した。応札倍率が2.70、外国中銀を含む顧客の
注文が占める比率は70.64%で、揃って前回の2.46、68.80%を上回った。

・ 景気回復維持に緩やかな利上げ継続が適切・KC連銀総裁

カンザスシティー連銀のジョージ総裁が、景気回復を維持するために緩やかな利
上げを継続するのが適切との見方を示したと報じられた。メディアによると、総
裁は28日の連銀主催のイベントで、景気が健全なペースで伸びているとコメント
し、低失業率も強調。利上げが持続的な経済成長と金融の安定につながると述べ
た。ただ、次の利上げのタイミングなどには触れなかった。ジョージ総裁は22日
の講演でも徐々に金利を引き上げることに支持を示していた。

ジョージ総裁は20156年にFOMCのメンバーを務めた。カンザスシティー連銀総裁
が次にFOMCで投票権を持つのは2019年になる。

・ ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9
月22日時点で4,271億ドルと、前週から5億ドル減少した。年初の3,777億ドルか
らは、494億ドルの増加となる。

・ 天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る

米エネルギー省情報局(EIA)が発表した天然ガス在庫統計によると、9月22日現
在のアラスカとハワイを除く48州の天然ガス在庫は3兆4,660億立方フィートと、
前週から580億立方フィートの積み増しとなった。市場予想は下回った。在庫は
前年を3.7%下回る一方、過去5年平均は0.8%上回る水準にある。地区別では、東
部が前週から150億立方フィート、中西部は260億立方フィート、西部は70億立方
フィート、南部は50億立方フィートそれぞれ積み増しとなった。



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