ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

メールマガジン    - メールマガジンの過去ログです。実際の発行日から数日遅れてアップされます。 -




・ メールマガジンの過去ログです。実際の発効日から数日遅れてアップされます。
 

カテゴリーリスト

検索



最近のメルマガ

2017年10月31日(火)

マンハッタンでもトラック・テロが起きてしまいました
  [引け後の一言・裏話]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松の すっとびストラテジー 番外編 2017年10月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マンハッタンでもトラック・テロが起きてしまいました


〓今日の一言〓

おはようございます!

マンハッタンで起きたトラックによるテロ、
2年前まで住んでいたところの近くなんですね。
ちょっとびっくりしました。
しかし、物騒な世の中になったものです・・・
知り合いが事件に巻き込まれていないか、心配です。

株式市場は、今日はしっかりと反発です。

シカゴPMIや消費者信頼感指数が予想を大きく上回る強気の内容となったことで
、景気の先行きに対して楽観的な見方が広がったということなのでしょう。消費
者信頼感指数は、2000年12月以来の高さということです。市場全体が総楽観とい
うこの状況、いつまで続くのでしょうか。いわゆる景況感指数以外の経済指標に
も、強気の内容が多く見られるようになればよいのですが、現状はそうでもあり
ません。まずは金曜の雇用統計の内容を見極めて、次に進むという感じになりそ
うです。

株式市場の上昇は、かなり危なっかしい水準に入ってきましたが、一方で原油ま
まだしばらくしっかりとした上昇が続くことになりそうです。引け後に発表され
たAPIの在庫統計では、原油やガソリンが予想を上回る大幅な取り崩しとなりま
した。産油国の減産と需要の着実な回復によって、足元の需給はかなり引き締ま
ってきています。在庫の取り崩しに、それが羽委されているのは間違いのないと
ころ。こうした状況でもロシアとサウジが緊密に連携を取り、更に生産削減を進
めていこうという姿勢を示していることも大きいですね。

11月末のOPEC総会では、現在予想されている2018年末まで減産期間を延長という
ものより、一歩踏み込んだ合意があるかもしれません。生産量だけでなく輸出量
も削減の対象に加えるという案や、リビアやナイジェリアといった減産を免除さ
れている国も含める形での追加減産が打ち出されるようなことがあれば、60ドル
台半ばあたりまでは楽に値を伸ばしそうです。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードに関しては、前日の時点では月末を控えて株価市の動向次第という
感じだったのですが、株が反発してしまったので残念ながら10月はマイナスで終
わってしまいました・ただ原油の上昇と、穀物の下落は予想通り進んでいますの
で、しばらくはこの二つのを軸にトレードを進めていきたいと思います。めげず
にがんばりましょう。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
http://yosoukai.com/strategy/simulation-rule.html

↓過去のトレード一覧はこちら (excelファイル、通常週末に更新)↓
http://yosoukai.com/strategy/perfomance-history.xls

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 19時04分   パーマリンク

今日の材料 2017年10月31日
  [今日の材料]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年10月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 7-9月期雇用コスト指数、0.69%上昇で市場予想も上回る
・ 8月ケース・シラー住宅価格指数は前年比で5.92%上昇、予想通り
・ 10月シカゴビジネス指標(旧PMI)66.2、2011年3月以来の高水準
・ 10月消費者信頼感指数、125.9で2000年12月以来の高水準
・ 小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
・ 10月のチェーンストア売上高、前月比1.3%減少
・ ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
・ API在庫:原油は508万バレルの取り崩し、石油製品も減少

-----------------------------------------------------------------------

・ 7-9月期雇用コスト指数、0.69%上昇で市場予想もやや上回る

米労働省によると、7-9月期の雇用コスト指数は前期から0.69%上昇した。前期の
0.54%より高い伸びで、市場予想もやや上回った。給与が0.70%の上昇、福利厚生
は0.75%上がって2014年4-6月期以来の大幅プラスとなった。雇用コスト指数は前
年同期比にすると2.51%の上昇、給与が2.5%、福利厚生が2.52%それぞれ上昇し
た。

・ 8月ケース・シラー住宅価格指数は前年比で5.92%上昇、予想通り

米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が31日に発表した8月のS&P
ケース・シラー住宅価格指数は、10都市総合で前月から0.45%上昇、20都市総合
で0.42%の上昇となった。いずれも2月以来の低い伸び。20都市のうちラスベガス
やニューヨーク、サンディエゴなど19都市が上昇、サンフランシスコだけ0.11%
低下した。

前年同月との比較にすると、10都市総合が5.33%上昇した。20都市総合は5.92%の
上昇で、市場の予想通りだった。シアトルが13.21%上昇したのをはじめ、全20都
市で上昇した。

全米指数は前月から0.54%の上昇、前年同月は6.07%上回った。

・ 10月シカゴビジネス指標(旧PMI)66.2、2011年3月以来の高水準

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、10月のシカゴビジネス指標は66.2
と、2011年3月以来の高水準になった。前月の65.2から1ポイント上昇。市場予想
も上回る。

・ 10月消費者信頼感指数、125.9で2000年12月以来の高水準

米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによると、10月の消費者信頼感指
数は125.9と前月の120.6(修正値)から上昇し、2000年12月以来の高水準を記録
した。市場予想も上回った。現状指数は146.8(同)から151.1に上がり、半年後
を占う期待指数は103.0(同)から109.1に上昇となった。

・ 小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデ
ータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月29日時点
で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると1.3%の上昇になる。

・ 10月のチェーンストア売上高、前月比1.3%減少

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、10月の
国内チェーンストア売上高は前月比1.3%減少となった。前年同期と比べると3.5%
の増加という。

・ ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備
高(受取勘定含む)は10月27.日現在3,790億4,400万ユーロと、3週連続して前週か
ら変わらずとなった。

・ API在庫:原油は508万バレルの取り崩し、石油製品も減少

全米石油協会(API)の発表によると、10月27日現在の原油在庫は前週から508万
バレルの積取り崩しとなった。市場予想を上回った。中西部の石油供給拠点で、
NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、
26万バレル減少した。ガソリンは770万バレルの大幅取り崩し、暖房油やディー
ゼル燃料となる留出油は311万バレルの取り崩しとなった。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 17時47分   パーマリンク

トランプ政権の先行き不透明感や株価調整受け、ドル売り圧力強まる
  [モーニングストラテジー]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松の すっとびストラテジー 番外編 2017年10月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トランプ政権の先行き不透明感や株価調整受け、ドル売り圧力強まる

〓今日の予定〓 (米東部時間)

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30、予想0.6%上昇、前期0.54%上昇)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00、予想5.9%、前月5.81%上昇)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45、予想61.0、前月65.2)
・10月消費者信頼感指数 (10:00、予想121.5、前月119.8)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)


●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

↓フルレポートのダウンロードはこちら (PDFファイル)↓
http://yosoukai.com/strategy/archives/2017/10/images/1509437909.pdf


-----------------------------------------------------------------------

本日の売買戦略

該当銘柄なし

(タイミング待ち)

買い: ユーロ/ドル
売り: コーン、大豆、ドル/円

コメント

原油 ・・・ 目先は堅調な展開が続くと予想する。産油国が来年3月までとされ
ている減産期間を来年末まで延長するとの見方が強まる中、中長期的な需給逼迫
観測が大きな下支えとなり続けるだろう。特にサウジとロシアが未設に協力、積
極的に供給削減を進めていく姿勢を見せていることの影響は大きい。両国が積極
的に動くなら他の産油国も追随、11月末のOPEC総会では減産の延長のみならず、
生産量だけではなく輸出量も削減の対象に加える案や、リビアやナイジェリアを
巻き込む形での追加減産が合意される可能性も十分に高いのではないか。 〓堅
調〓

天然ガス ・・・ 目先は本格的な暖房需要期の到来を目前に控え、流れが改めて
強気に転じると予想する。今の時期はこの冬の寒さがどの程度厳しいものになる
のかが見えていないだけに、気温低下予報に対してはどうしても市場の反応も大
きくなりがちになる。在庫が前年や過去5年平均を下回る水準にあることも、こ
うした動きを後押しする可能性が高い。3ドル台前半から半ばまでは、いつ値を
戻しても不思議ではないと考えておくべきだ。 〓強気〓

金 ・・・ 目先はまだしばらく長期金利やドル、株価の動きを睨みながら投機的
な売り買いが交錯する、不安定な展開が続くと予想する。大統領選におけるロシ
ア関与疑惑に関して、トランプ政権の先行きに対する不透明感が高まったことは
、安全資産としての需要を呼び込むことになりそうだが、一方で米景気の回復を
裏付ける経済指標が多く見られるようになってきたことにも注意が必要だ。イン
フレは依然として低迷しているが、市場で年内利上げ観測が改めて強まるような
ことになれば、相場の大きな重石となることも十分に考えられよう。 〓乱高下


小麦 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。安価なロシア産や欧州産に押
されて米国の輸出が低迷を続けるとの見方は、この先も相場の大きな重石となり
続けるだろう。相場には売られ過ぎ感が強く、ポジション整理の買い戻しはいつ
入ってきても不思議ではないが、上昇局面では生産者を中心とした売り圧力が強
まり、上値を押さえることになるだろう。4ドルの節目割れを試すまで値を下げ
ることがあっても、なんら不思議ではないと考える。 〓軟調〓

コーン ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。ここまで天候に恵まれ作柄
の改善が続いていたことを考えれば、11月の需給報告や1月の年次推定で生産見
通しが引き上げられる可能性は十分に高い。一方輸出は好調なペースを維持して
いるが、期末在庫が87/88年度以来の高水準に積み上がるといった供給面の弱気
材料に注目が集まる中、ほとんど買いを呼び込んではいない。まだ10-20セント
は下落余地が残っているのではないか。 〓弱気〓

大豆 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。中国向けを中心に輸出は依然
として好調さを維持しているが、今のところあまり買いを呼び込んでいない。収
穫が比較的順調に進む中、供給面の材料により大きな注目が集まっているためと
思われる。市場では11月の需給報告でイールドが引き下げられると予想が出てい
るが、クロップレポートで9月後半から10月にかけて作柄が改善してきたこと、
天候面で大きな問題が生じなかったことを考えれば、見通しが引き上げられるこ
とも十分にあり得るところ。その場合は、もう一段値を切り下げるのではないか
。 〓軟調〓

砂糖 ・・・ 目先はまだしばらくポジション整理の買い戻しが集まるかもしれな
いが、需給面で特に大きな変化が見当たらない中、15セント台まで一気に値を伸
ばすような展開とはならないだろう。インドやタイ、欧州や中国の生産増によっ
て世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るという構図がある限り、反発局面では生
産者を中心に売り圧力が強まるのではないか。直近の安値を下抜ければ、13セン
ト割れを試すまで値を下げることになりそうだ。 〓軟調〓

コーヒー ・・・ 目先はまだしばらくブラジルレアルの値動きなどを睨み、投機
的な売り買いが交錯する不安定な状況が続くかもしれないが、その後は流れが強
気に転じると予想する。ブラジルではここまで乾燥が続いたことを受けて、新年
度産の開花が順調に進まないとの見方が浮上、相場の新たな下支え要因となりつ
つある。この先も乾燥が続くなら、大きな流れを強気に変えてしまうような展開
が見られることも十分にあり得るだろう。 〓強気〓

ダウ平均 ・・・ 目先は大幅な価格調整に対する警戒感を、更に強める必要があ
るだろう。先週金曜の上昇で、好調な企業決算を背景とした買いもほぼ一巡した
との見方が広がったこと、トランプ陣営の選対本部長だったマナフォート氏が拘
束され、大統領選へのロシア関与疑惑の捜査が新たな局面を迎えるとの見方が浮
上してきたことなどを考えれば、ここから更にポジション調整の売り圧力が強ま
る可能性は十分に高いのではないか。 〓価格調整〓

為替 ・・・ 目先はトランプ政権の先行き不透明感の高まりや、株価の調整が進
むのにつれた投資家のリスク回避の動きなどにより、改めてドル売り圧力が強ま
ると 予想する。ここ数日は何も大きな問題が浮上しなければ、原油高を背景と
したインフレ圧力の高まりや米景気の着実な回復を背景に利上げ観測が強まり、
長期金利の上昇に伴ってドルにも買いが集まってくると見ていたが、そう簡単に
はシナリオ通りに進む相場ではなさそうだ。インフレの低迷が続く中で株価の調
整が進むなら、年内利上げが再び不透明になることも十分にあり得るだろう。
〓ドル安〓



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
http://yosoukai.com/strategy/simulation-rule.html

↓過去のトレード一覧はこちら (excelファイル、通常週末に更新)↓
http://yosoukai.com/strategy/perfomance-history.xls

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 04時34分   パーマリンク

2017年10月30日(月)

久しぶりに、リスク・オフの動きが見られました
  [引け後の一言・裏話]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松の すっとびストラテジー 番外編 2017年10月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

久しぶりに、リスク・オフの動きが見られました


〓今日の一言〓

おはようございます!

今日は久しぶりに株とドルが大きく売られました。
長期金利も低下、いわゆるリスク・オフの展開ですね。

大統領選に対するロシア関与疑惑で、トランプ陣営の選対本部長だったマナフォ
ート氏が拘束されたことで、モラー特別検察官率いるチームの捜査が新たな局面
を迎えるとの見方や、税制改革案に関して下院が向こう5年にわたる段階的な税
率引き下げを検討しているとの報道が出たことで、議会での調整はやはり相当に
困難であり、改革案を纏め上げるのには時間がかかるとの見方が浮上したことが
、懸念材料視されたのでしょう。

それまでは予想を上回る好調な企業決算が、投機的な買いを呼び込んでいたので
すが、そろそろそうした動きも一巡するのではとの見方が台頭してきたことも、
タイミング的に売りを呼び込みやすかったのかもしれませんね。

まあ、株はここまで一気に上昇してきて、買われすぎ感も相当に高まっているの
ですから、何か懸念材料が出てくれば調整が進むのは当然の成り行きです。後は
こうした懸念材料の影響が一時的なものに終わるのか、それとも次から次へと浮
上しては市場の不安を高めるのか、そのあたりの見極めとなりそうですね。引き
続き長期金利の動きが鍵を握っていることは、いうまでもありません。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードに関しては、本日の株価の下落によって、今月はほぼプラスマイナ
スゼロというところまで戻してきました。10月は残すところあと一日、明日はど
ちらに転ぶのでしょう。コーンか大豆のショート、ドルのショートは、引き続き
タイミングを計っています。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
http://yosoukai.com/strategy/simulation-rule.html

↓過去のトレード一覧はこちら (excelファイル、通常週末に更新)↓
http://yosoukai.com/strategy/perfomance-history.xls

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 19時13分   パーマリンク

今日の材料 2017年10月30日
  [今日の材料]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年10月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 9月個人所得は前月から0.41%、消費支出は1.02%増加、予想上回る

-----------------------------------------------------------------------

・ 9月個人所得は前月から0.41%、消費支出は1.02%増加、予想上回る

米商務省によると、9月の個人所得は前月から0.41%増加した。今年2月以来の高
い伸びで、市場の事前予想も上回った。このうち給与所得は0.45%の増加、年金
等は0.30%の増加。資産所得は0.51%の増加で、利子と配当はそれぞれ0.31%、
0.82%の増加となった。可処分所得は0.37%増加した。

個人消費支出は1.02%増加と、2009年8月以来の大幅な伸びを記録、市場予想も上
回った。耐久財は3.20%、非耐久財は1.52%それぞれ増加、サービスは0.51%の増
加となった。貯蓄率は3.05%と、前月の3.62%(修正値)から低下した。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月から0.37%の上昇と、
今年1月以来の高い伸びとなった。エネルギーと食品を除いたPCEコアは0.13%上
昇と、前月の0.10%をやや上回る伸びとなった。どちらも市場の事前予想とほぼ
変わらず。前年同月比では、総合指数が1.63%の上昇、コアは1.33%の上昇となっ
た。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 17時27分   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

10月

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

http://yosoukai.com/magazine/




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ