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2017年11月03日(金)

雇用統計サプライズなしで、長期金利動向に引き続き注目
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年11月3日
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雇用統計サプライズなしで、長期金利動向に引き続き注目


〓今日の一言〓

おはようございます!

今日は朝方で10月の雇用統計の発表がありました。非農業数の伸びは大幅とはい
え予想は下回る水準。注目度の高い時間当たり賃金も、前月の急上昇の反動もあ
ってわずかながらも低下する格好となりました。一方失業率は4.07%と大幅に低
下、こうした強弱入り混じる数字だけを見る限りでは、売り買いのどちらでも積
極的に買いを仕掛けるのは難しいというのが正直なところです。

そうした中で鍵を握るのは、やはり米長期金利の動向とFRBの金融政策でしょう
ね。金利の上昇はまだ続くと考えていますが、上昇のペースが速くなるとやはり
株価などへの影響は大きくなりそうですね。連日のように最高値を更新、買われ
すぎ冠もかなり高まっていますので、なんらかをきっかけに価格調整圧力強まれ
ば、一気に値を崩すことになるでしょう。北朝鮮情勢の更なる緊迫や、米国の税
制改革が思ったように進まないというシナリオにも注意が必要ですね。価格調整
のきっかけとなる材料はあちこちに散らばっているので、そうしたものからは目
を離さないことが重要です。



〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードに関しては、全体的に反対方向に動き厳しい状況だったのですが、
中盤以降は原油の上昇に助けられる格好となりました。大豆や砂糖の需給の弱さ
を考えれば、こちらもショートをたてたいと思うところですが、足元では全体的
にボラティリティーが上がってきている今の状況下では、少し慎重に次の展開を
見極めたいと思います。



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↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
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松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 20時44分   パーマリンク

今日の材料 2017年11月3日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年11月3日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 10月失業率は4.07%と前月の4.22%から低下、予想も下回る
・ 10月非農業雇用数は前月から26.1万人増加、予想は下回る
・ 9月貿易収支は434.95億ドルの赤字に拡大、予想はやや下回る
・ 9月の製造業受注、1.38%増加で市場予想も上回る
・ 10月のISM非製造業指数、60.1と2008年の算出開始以降最高
・ 米国内で稼動中のリグ(掘削機)は898基と前週から11基減少
・ 9月の米国金輸入は前月から19.44%減少、商務省

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・ 10月失業率は4.07%と前月の4.22%から低下、予想も下回る

労働省が発表した10月の失業率は4.07%と前月の4.22%から低下した。2000年12月
以来の低水準で、市場予想も下回った。失業率の母数で、実際に就労中の人や就
職活動を行っている失業者、学生など自己申告をベースとした労働力人口は76万
5000人の減少と、5月以来のマイナス。労働参加率は62.7%と、前月に63.1%と201
4年3月以来の高水準となったのから低下した。非労働力人口は、96万8000人の増
加と、2013年10月以来の大きな前月比プラスとなった。一方、非労働力人口の中
で仕事を求めている向きは2ヶ月連続の減少、減少数は44万3000人と前月の2倍以
上となった。

労働力人口のうち、就業者は48万4000人と、2013年10月以来の大きな落ち込みと
なった。労働力人口の中で就業者が占める割合は前月の60.4%から60.2%に低下。
失業者は28万1000人と2ヶ月連続で減少したが、減少数は前月より小幅なものに
とどまった。27週間以上の長期失業者は11万2000人と3ヶ月連続で減少した。

・ 10月非農業雇用数は前月から26.1万人増加、予想は下回る

米労働省が発表した10月の非農業雇用数は、前月から26万1000人増加した、市場
予想は下回ったのの、2016年7月以来の大幅増である。また、9月が当初3万3000
人減少、2010年9月以来のマイナスとされていたのから、1万8000人増加に修正と
なった。8月の増加数は16万9000人から20万8000人に引き上げられた。2017年の
雇用は年初から10月まであわせて168万5000人増加、一ヶ月当たり16万8500人の
増加となる。前年同期の192万1000人、月平均19万2100人を下回った。

政府分を差し引いた民間の雇用は25万2000人の増加となり、また前月の上方修正
もあって、2010年3月からの連続増加を維持した格好になる。資源・鉱業や建設
を含めた製造業全体の雇用は3万3000人と3ヶ月連続で増加した。鉱業・資源は
2000人減少したが、建設が1万1000人増加。製造業だけでは2万4000人の増加に
なった。民間サービス業は21万9000人増え、前月に2009年12月以来で減少したの
から改善した。プロフェッショナルサービスのカテゴリーに入る一時雇用は1万
8300人の増加で、2016年11月以来の大幅プラスとなった。政府雇用は9000人の増
加と、5ヶ月連続して前月を上回った。

週平均労働時間は前月比横ばいの34.4時間で、市場の予想通りでもあった。時間
あたり賃金は26.53ドルになり、前月の26.54ドルから僅かにも下がった。前年比
では2.43%の上昇、2016年2月以来の小さな伸び率となった。

・ 9月貿易収支は434.95億ドルの赤字に拡大、予想はやや下回る

米商務省が発表した9月の貿易収支は、434億9500万ドルの赤字となった。赤字幅
は前月の427億6500万ドル(修正値)から1.71%膨らみ、市場予想も僅かに下回っ
た。2017年に入って9月まであわせて3613億6000万ドルの赤字で、前年同期から
9.30%拡大した。

輸入が前月から1.18%増加し、5ヶ月ぶりのプラス転換となった。しかも、1月以
来の高い伸びである。モノも1.22%、5ヶ月ぶりの増加。サービスも0.98%の増加
に転じた。輸出は1.06%増加し、モノだけで1.39%増えた。サービスは0.42%増加
した。一方、実質値(リアルマネー)では、モノの赤字が622億500万ドルと、前月
の621億6600万ドル(修正値)から小幅膨らんだとなった。

国・地域別の貿易収支をみると、対中国の赤字が346億3800万ドルと、前月の348
億9400万ドルからやや父んだ。対日赤字も65億5400万ドルから48億3900万ドルに
縮小。対カナダやメキシコ、欧州の赤字幅も前月を下回った。石油輸出国機構
(OPEC)に対しては、前月に14億5700万ドルの赤字だったのから6億2500万ドル
の黒字に転じた。

・ 9月の製造業受注、1.38%増加で市場予想も上回る

米商務省によると、9月の製造業新規受注は4784億5500万ドルと前月から1.38%増
加した。2ヶ月連続アップで、また前月以上の伸び率、市場予想も上回った。運
輸機器が4.70%の増加になり、このうち民間機だけで30.78%増えた。軍用機は
2.50%の増加に転じた。ただ、自動車および部品が0.14%減少した。このほか、コ
ンピューター・電子機器が1.93%増え、金属製品も1.68%の増加。反面、家具が
1.08%減少した。

受注は運輸を除くと0.72%の増加となった。防衛を除いて1.33%増加。耐久財の受
注は2.01%の増加と、速報の2.16%よりやや小幅プラスに改定となった。非耐久財
受注は0.75%増加した。非防衛資本財の受注は6.42%増加、航空機を除いた場合で
1.73%の増加となった。

・ 10月のISM非製造業指数、60.1と2008年の算出開始以降最高

米供給管理協会(ISM)によると、10月の非製造業(サービス)NMI指数は60.1と
前月の59.8から上昇し、2008年に指数の算出開始以降最高となった。NMI指数以
前の非製造指数からみると2005年8月以来の高水準。市場予想も上回った。ビジ
ネス指数は61.3から62.2に上昇した。10月にビジネスの拡大を報告した産業は農
林漁業、建設、輸送関連など16業種。ビジネスが振るわなかったのは、教育、美
術・娯楽の2業種だった。前月にビジネス拡大となったのが15業種、不振は2業種
だった。

雇用が57.5で、前月の56.8から上昇した。輸出が4ポイント上昇の60.0、在庫も
51.5から52.5に上がった。反面、新規受注は63.0から62.8に小幅低下。受注残は
2.5ポイント下がって53.5となった、価格は66.3から62.7にダウン。

・ 米国内で稼動中のリグ(掘削機)は898基と前週から11基減少

石油サービスのベーカーヒューズ社が3日に明らかにしたデータによると、米国
内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在898基と前週から11基減少した。前年から
は329基、57.8%の増加となる。このうち石油のリグは729基と8基減少、天然ガス
のリグは169基と3基減少した。前年比ではそれぞれ62.0%、44.4%の増加となる。


・ 9月の米国金輸入は前月から19.44%減少、商務省

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は4,764.874キログラ
ムと前月の5,914.562キログラムから19.44%減少した。前年同月の9,170.802キロ
グラムからは48.04%の減少となる。年初来の累計で6万2,320.924キログラムと、
前年同期の14万2,371.623キログラムを56.23%下回っている。



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松の すっとびストラテジー 番外編

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Posted at 17時57分   パーマリンク

長期金利や株価の動向睨み、ドル中心に不安定な展開
  [モーニングストラテジー]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年11月3日
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長期金利や株価の動向睨み、ドル中心に不安定な展開

〓今日の予定〓 (米東部時間)

経済指標
・10月失業率 (08:30、予想4.3%、前月4.22%)
・10月非農業雇用数 (08:30、予想30.0万人増、前月3.3万人減)
・9月貿易収支 (08:30、予想435.0億ドル赤字、前月424.0億ドル赤字)
・9月製造業受注 (10:00、予想1.2%増、前月1.17%増)
・10月ISM非製造業指数 (10:00、予想58.5、前月59.8)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)


●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

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本日の売買戦略

買い: NYMEX原油12月限、ユーロ/ドル
売り: CBOTコーン12月限

(タイミング待ち)

買い: コーヒー
売り: 大豆、砂糖、ドル/円

コメント

原油 ・・・ 目先は堅調な展開が続くと予想する。産油国が減産を継続する一方
、世界的な景気の回復に伴う需要が着実に伸びてきたことで、需給はかなり引き
締まってきている。米国内の在庫取り崩しが続いているのを見てもそれは明らか
で、今後も大きな下支えとなり続けるだろう。サウジとロシアがこの先も供給削
減に積極的に取り組む姿勢を示していることも大きく、今月末のOPEC総会では生
産量だけでなく輸出量も監視や削減の対象に組み入れる案や、リビアやナイジェ
リアを巻き込む形での追加減産が打ち出される可能性も十分に高いと考える。
〓堅調〓

天然ガス ・・・ 目先は天気予報を睨んで投機的な売り買いが交錯、不安定な展
開が続くことになりそうだ。今の時期はまだ今年の冬がどの程度厳しい寒さにな
るのかが見えていないだけに、少し気温が低下するとの予報が出るだけでも、市
場は敏感に反応しやすい。3ドルを大きく割り込む水準は割安感も強く、一旦買
い戻しの動きが加速すれば、値幅が相当に大きくなることもあり得るだけに、リ
スクを取ってでも買いを仕掛けたいところだ。 〓乱高下〓

金 ・・・ 目先は長期金利やドルの値動きを睨み、投機的な売り買いに振り回さ
れる展開が続くと予想する。トランプ大統領はハト派的とされるパウエル理事を
次期FRB議長に指名したが、誰がその職に就こうとも取り得る政策の幅は限られ
ており、これ以上注目を集めることはないだろう。一方で長期金利の上昇には、
それ以上に注意が必要だ。英中銀が10年ぶりに利上げを決定、日本を除く世界の
主要中銀は金融政策を引き締め方向シフトさせている。長期金利にも世界的に上
昇圧力が強まる可能性が高く、大きな重石となることもあり得るのではないか。
〓乱高下〓

小麦 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。前日にはドル安や大豆の上昇
が下支えとなる中で買いが先行したが、あくまでもポジション整理の動きによる
一時的なもの。それで大きな流れが強気に転じてしまうことはないだろう。世界
市場に供給が潤沢にある中、安価なロシアや欧州産に押され米国の輸出低迷が続
くという弱気の構図に変化がない限りは下落の流れも継続、そう遠くない将来に
4ドルの節目割れを試すのではないか。 〓軟調〓

コーン ・・・ 目先は流れが改めて弱気に転じると予想する。天候に恵まれ収穫
が順調に進む中、来週の需給報告で生産見通しが引き上げられる可能性はかなり
高まっている。一方で輸出も好調なペースを取り戻しつつあるが、需給見通しを
変えてしまうほどのインパクトがあるとは思えない。期末在庫も前年から増加、
87/88年度以来の高水準を更新すると見られている中、この先改めて売り圧力が
強まることになるのではないか。 〓弱気〓

大豆 ・・・ 週末を前にもう一段ポジション整理の買い戻しが入ってくるかもし
れないが、その後は流れが改めて弱気に転じると予想する。中国向けを中心に輸
出は好調さを維持しているものの、大きな流れを強気に変えてしまうほど積極的
な買いを呼び込むというわけではない。一方では天候に恵まれ収穫が順調に進み
、来週の需給報告で生産見通しが引き上げられる可能性も残っている中、需給見
通しの弱さを背景とした生産者の売りは引き続き大きな重石となるだろう。9ド
ル台半ばから、状況次第では9ドル前半まで下げ幅を広げることもあり得るだろ
う。 〓軟調〓

砂糖 ・・・ 目先はこのまま流れが改めて弱気に傾くと予想する。今の水準は売
られ過ぎ感も強く、ポジション整理の買い戻しも入ってきやすくなるだろうが、
それで大きな流れが強気に転じるとは考えにくい。世界市場が3年ぶりに供給過
剰に転じるとの見通しはこの先も大きな重石、上昇局面では生産者を中心とした
売りが膨らむことになるだろう。売られ過ぎ感もいずれ後退、直近の安値を下抜
ければ13セント割れを試すまで値を崩すのではないか。 〓軟調〓

コーヒー ・・・ 目先はまだしばらくレアルの値動きを睨み、投機的な売り買い
に振り回される展開が続くかもしれないが、その後はブラジル生産地で乾燥が続
き、供給不安が高まることを前提に流れが強気に転じると予想する。新年度はア
ラビカ種の収穫サイクルの表作に当たることから生産が増加すると予想されてい
るが、特に植樹して日の浅いコーヒー樹は乾燥の影響も受けやすく、思った以上
に大きく落ち込むことも十分にあり得るだろう。 〓強気〓

ダウ平均 ・・・ 目先は買いの流れに逆らうべきでないが、一方で買われ過ぎ感
が高まっているのも間違いなく、大幅な価格調整に対する警戒感も緩めるべきで
はないという状況が続くことになりそうだ。下院共和党が税制改革案を発表、い
よいよ審議が本格的に始まることになるが、材料としてはほぼ出尽くしとなって
いる可能性は高い。一方では長期金利の上昇や、北朝鮮情勢が改めて緊迫する可
能性など、売りを呼び込む手掛かりは色々と揃っている。買いの勢いが鈍ったと
見れば、改めて売りのチャンスを探りたいところだ。 〓高値警戒〓

為替 ・・・ 目先は長期金利や株価の動向を睨みながら、ドルを中心に不安定な
展開が続くと予想する。12月の利上げはほぼ織り込み済みとなっている一方、イ
ンフレ低迷の問題はまだ解決されていないこと、北朝鮮情勢が改めて緊迫する可
能性も高いこと、金利の上昇を嫌気して株式市場の大幅な価格調整が見られる可
能性があることを考えれば、一転してドル売り圧力が強まるシナリオも、想定し
ておくべきだろう。 〓ドル中心に乱高下〓



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2017年11月02日(木)

10月の雇用統計を見て、次の一手を考えたいところです
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年11月2日
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10月の雇用統計を見て、次の一手を考えたいところです


〓今日の一言〓

おはようございます!

今日はダウ平均が史上最高値を更新です

ナスダックは徐々に価格調整色が強まってきていますし、明日は週末を前にして
ポジション調整の売りが加速する可能性は高いと思うのですが、一方で市場全体
の地合いが非常に強くなっていることも忘れるべきでははありません。これまで
も少し売り圧力が強まったと思ったら、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定
的なものにとどまり、走行しているうちに再び騰勢を強めたという例はいくらで
もあります。そもそも価格調整自体が見られるのかということもありますが、下
落が極めて一時的なものに終わるのか、それともある程度の期間と値幅を伴うも
のとなるのか、目が離せませんね。

3日の立会いは週末というのに加え、10月の雇用統計の発表もあります。雇用数
は前月の落ち込みからはしっかりと回復してくるとは思いますが、同様に反動に
よって字かな足り賃金が伸び悩むことも十分に考えられます。まずはその内容と
市場の反応を見極めてから、新たなポジションを取るのが正解でしょう。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードの方は、株価の上昇にやられっぱなしという感じですが、この程度
のことでめげていても始まらないので、粛々と新規のポジションを立てる計画を
立てようと思います。今のところ、原油と天然ガス、コーヒーのロング、コーン
のショートなどを予定しています。



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今日の材料 2017年11月2日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年11月2日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 10月米企業解雇予定数2.98万人、前月から7.78%減少
・ 失業保険新規申請件数は22.9万件に減少、市場予想も下回る
・ 7-9月期労働生産性速報値、3.0%上昇で14年7-9月期以来高い伸び
・ 次期FRB次期議長にパウエルFRB理事を正式指名
・ 天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
・ ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少

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・ 失業保険新規申請件数は22.9万件に減少、市場予想も下回る

米労働省が発表した10月28日までの週の失業保険新規申請件数は22万9000件と前
週の23万4000件(修正値)から5000件減少した。市場予想も下回る。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は28日時点で23万2500件と、前
週の23万9750件(修正値)から減少した。

失業保険継続受給件数は、21日時点で前週比1万5000件減の188万4000件となっ
た。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

・ 7-9月期労働生産性速報値、3.0%上昇で14年7-9月期以来高い伸び

米労働省が発表した7-9月期の非農業部門労働生産性速報値は、年率換算で前期
から3.00%上昇した。2016年4-6月期から連続アップで、しかも2014年7-9月期以
来の高い伸び率となった。市場予想も上回る。生産が3.85%の上昇で、前期より
やや小幅プラス。一方、単位労働コストは0.48%上がって、前期より若干ペース
の速い伸びとなった。

製造業の生産性は5.03%低下した。2016年10-12月期以来のマイナス転落、また20
09年1-3月期以来の大きな落ち込みとなった。耐久財は5.74%下がり、非耐久財が
4.61%それぞれ低下に転じた。製造業の生産は2.10%ダウンで、2015年1-3月期以
来の大きなマイナス幅となった。単位労働コストは6.23%上昇し、2016年4-6月期
以来の大きな伸び率である。

・ 10月米企業解雇予定数2.98万人、前月から7.78%減少

人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社によると、9月
の企業解雇予定数は3万9831人と前月から7.78%減少し、3ヶ月ぶりの低水準にな
った。前年同月との比較では、2.96%の減少。2017年の解雇予定数は10月まであ
わせて35万1309人になり、前年同期を24.67%下回った。

・ 次期FRB次期議長にパウエルFRB理事を正式指名

トランプ米大統領は2日、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理
事を指名したことを発表した。2018年1月に任期切れとなるイエレン議長の後任
になり、パウエル理事起用は1日夕に一部メディアが報じていた。パウエル理事
は指名を受け入れる際のコメントで、金融危機からの景気回復や銀行システムが
しっかりしているとの見方を示し、一方で、市場の変化やリスクに備えて監視姿
勢を維持すると述べた。

・ 天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想やや上回る

米エネルギー省情報局(EIA)が発表した天然ガス在庫統計によると、10月27日
現在のアラスカとハワイを除く48州の天然ガス在庫は3兆7,750億立方フィート
と、前週から650億立方フィートの積み増しとなった。市場予想をやや上回っ
た。在庫は前年を4.7%、過去5年平均を1.4%下回る水準にある。地区別では、東
部が前週から110億立方フィート、中西部は250億立方フィート、西部は20億立方
フィート、南部は250億立方フィートそれぞれ積み増しとなった。

・ ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10
月27日時点で4,255億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の3,777億ドルか
らは、478億ドルの増加となる。



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