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2017年11月07日(火)

原油高が更に進むなら、いずれ株価の調整につながります
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年11月7日
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原油高が更に進むなら、いずれ株価の調整につながります


〓今日の一言〓

おはようございます!

今日は動きのない一日でした

基本的にはサウジの政情不安などからリスク回避の動きが強まった前日の反動が
出たという格好となったのですが,値幅も限定的でしたし、特に大きな材料も出
てきませんでした。いわゆる、概況を書くのに苦労する一日だったわけです。

株式市場に関しては、やはり価格調整に対する警戒感が必要で、いつ大きく値を
下げても大丈夫なように準備をしておくべきだと思います。流れに逆らってまで
売りを仕掛けるというよりも、大きく下げそうなら素早くそれに乗っかると言う
感じでしょうか。
鍵を握るのは、やはり原油市場でしょう。サウジの政情不安がどのように影響す
るのかはわかりませんが、サウジをはじめとした産油国で、石油収入の減少によ
って窮地に陥っているのは間違いありません。この先はなりふり構わず価格を押
し上げようと言う姿勢が、更に強まると思います。今月末のOPEC総会で、追加減
産が合意されることも十分にあり得るでしょう。

ブレント原油の続いてWTI原油も60ドルを大きく超えるまで上昇してくれば、様
々なもののコストが上がり、インフレ圧力がいよいよ高まってくる可能性があり
ます。長期金利も当然のように上昇するでしょう。問題は株式市場や米経済がそ
うした金利の状況に耐えられるのかと言う点です。もし金利の上昇を受けて景気
回復のペースが鈍化、株価の調整圧力が強まるなら、市場全体の流れが一変する
ことも考えられます。今は、嵐の前の静けさといったところでしょう。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードに関しては、全体的に昨日の反動が出たので、利益はやや目減りし
ましたが、これで流れが変わることはないでしょう。原油の上昇はこの先も続く
と思いますし、株価のいずれ大きく調整すると思います。悩ましいのは、金利の
上昇を受けてど=ドル高が更に進むのか、それとも株価の下落につれてリスク回
避のドル売りが膨らむのかと言う点です。中長期的にはやはり金利上昇でドル高
でしょうが、短期的にはドルもかなりの調整が見られるのではと考えています。



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松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
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当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 18時58分   パーマリンク

今日の材料 2017年11月7日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年11月7日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 9月求人数は609.3万人と前月から3,000人増加、JOLTS
・ 9月消費者信用残高は前月から208.3億ドル増加、予想上回る
・ 小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
・ 11月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.0%減少
・ 3年債入札、応札倍率は2.76と前回から低下、最高利回りは1.750%
・ 世界中銀および公的機関の保有金は前月から28.4トン増加
・ ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
・ 米エネルギー省、世界需要見通しを前月から小幅引き下げ
・ API在庫:原油は156万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増

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・ 9月求人数は609.3万人と前月から3,000人増加、JOLTS

米労働省が発表した9月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は60
9万3000人と、前月から3000人増加した。8月に5月以来の減少となったのから小
幅にもプラス転換。ただ、民間は2万1000人減少し、業種別にまちまちだった。
建設が3万4000人減った。製造業は1万人の減少で、耐久財だけなら7000人増加し
たが、非耐久財が1万7000人の減少となった。非製造業では、プロフェッショナ
ルサービスが15万6000人増加した一方、レジャー・ホスピタリティーは10万2000
人落ち込んだ。政府は2万4000人増加した。求人率は3.99%で、8月が3.98%から
3.99%に修正されたことから前月比横ばいになった。

新規採用は527万3000人と前月から14万7000人減少、採用率は前月の3.69%(修正
値)から3.59%に下がった。辞職とレイオフ・解雇などを含む離職数は3万3000人
減少して524万人となった。このうち自発的離職は8万9000人増加し、反面、解雇
が7万8000人減った。離職率は3.57%、前月の3.59%(修正値)を下回った。

・ 9月消費者信用残高は前月から208.3億ドル増加、予想上回る

米連邦準備理事会(FRB)によると、9月の消費者信用残高は3兆7879億4000万ド
ルと、前月から205億3000万ドル、年率換算で6.6%増加した。前月より大幅増、
市場予想も上回った。クレジットカードなど回転式の信用残高は64億万ドル、
7.7%増加、自動車ローンなどの非回転信用は144億3000万ドル、6.3%の増加とな
った。

・ 小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデ
ータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月4日時点
で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると3.6%の上昇になる。

・ 11月第一週のチェーンストア売上高、前月比1.0%減少

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、11月第
一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.0%減少となった。前年同期と比べる
と2.6%の増加という。

・ 3年債入札、応札倍率は2.76と前回から低下、最高利回りは1.750%

米財務省によると、3年債入札で最高落札利回りは1.750%となり、10月の前回入
札での1.657%から上昇した。応札倍率が2.76、外国中銀を含む顧客の注文が占め
る比率は53.52%になり、いずれも前回の2.83、54.31%を下回った。

・ 世界中銀および公的機関の保有金は前月から28.4トン増加

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した保有金推定によると、世界中銀
および公的機関の保有金は11月現在3万3,499.6トンと前月から28.4トン増加し
た。主要保有国にではロシアの保有金が34.6万トンと大幅に増加したほか、トル
コが6.6トン、レバノンが2.5トン、スペインが1.2トンそれぞれ増加した。一方
ベネズエラの保有金は0.5トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金も1万782.0ト
ンと、前月から増減は見られなかった。

・ ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高
(受取勘定含む)は11月3.日現在3,790億4,400万ユーロと、4週連続して前週から
変わらずとなった。

・ 米エネルギー省、世界需要見通しを前月から小幅引き下げ

米エネルギー省情報局(EIA)は7日に発表した短期アウトルックで、2017年度の
世界石油需要を日量9,821万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。前
年比では131万バレル、1.35%の増加となる。米国や米国領の見通しが引き下げら
れた一方、旧ソ連邦や新興国の見通しは引き上げとなった。2018年度の需要は日
量9,987万バレルと2万バレルの引き下げ、前年からは166万バレル、1.69%増加す
る見通しとなっている。

2017年度の世界石油供給は日量9,806万バレルと前月から5万バレルの引き上げ、
前年からは81万バレル、0.83%の増加となる。2018年の供給は日量 1億16万バレ
ルと9万バレルの上方修正、前年からは212万バレル、2.16%増加する見通しとな
った。OPECの10月の石油生産は、日量3,276.0万バレルと前月から18.0万バレル
減少。イラクの生産が北部の情勢不安を受けて18万バレル減少したほか、サウジ
とベネズエラがそれぞれ3万バレル、ナイジェリアは2万バレル減少した。一方ア
ンゴラとリビアは3万バレルずつ増加した。

価格見通しは、2017年のWTI原油価格平均が1バレル49.70ドルと前月から0.01ド
ルの引き上げ。2018年は51.04ドルに上昇する見通しで、前月からは0.47ドルの
引き上げとなった。レギュラーガソリンの小売価格は2017年が1ガロン 2.40ドル
と前月から1セントの引き上げ、2018年は2.45ドルに上昇する見通しで、前月か
らは4セントの引き上げとなった。

・ API在庫:原油は156万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増

全米石油協会(API)の発表によると、11月3日現在の原油在庫は前週から156万
バレルの取り崩しとなった。中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地
点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、81万バレル増加した。ガ
ソリンは52万バレルの小幅積み増し、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は31
3万バレルの取り崩しとなった。



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松の すっとびストラテジー 番外編

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Posted at 17時56分   パーマリンク

原油はサウジが真剣に価格押し上げ図るなら、60ドルを超えて上昇
  [モーニングストラテジー]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年11月7日
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原油はサウジが真剣に価格押し上げ図るなら、60ドルを超えて上昇

〓今日の予定〓 (米東部時間)

経済指標
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)


●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

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本日の売買戦略

該当銘柄なし

(タイミング待ち)

買い: 天然ガス、コーヒー
売り: 小麦、大豆、砂糖、10年債

コメント

原油 ・・・ 目先は強気の流れが続くと予想する。サウジの政情不安は、原油価
格の低迷による石油収入の減少やそれに伴う国内の不満の高まりが背景の一つに
あり、同国が世界市場における生産シェアの維持といった悠長なことを言ってい
られなくなっているのは間違いないだろう。この先は価格の押し上げに対して、
更になりふり構わぬ姿勢を打ち出してくることも十分に考えられる。今月末のOP
EC総会で、減産期間の来年末延長以上に踏み込んだ合意が打ち出される可能性は
高く、60ドルの大台を超えて値を伸ばすことも十分にあり得るだろう。 〓堅調


天然ガス ・・・ 目先は季節的な暖房需要の増加が下支えとなる中、堅調な流れ
が続くと予想する。今の時期はこの冬の寒さがどの程度厳しいものになるのが不
透明な分、気温低下予報に対しても市場が敏感に反応しやすくなる。在庫が平年
を下回る水準にあることも、買いを後押しする可能性は高い。今後の天気予報次
第という、極めて不安定な中での値動きとなるのは避けられないが、上昇余地は
まだかなり残っているのではないか。 〓強気〓

金 ・・・ 目先はまだしばらく投機的な売り買いが交錯、不安定な展開が続くこ
とになりそうだ。サウジの政情不安の影響は一時的なものにとどまるだろうが、
安全資産としての金の存在価値が改めて示されたことの意味は大きい。割高な水
準にある株価に調整圧力が強まるよう場面では、やはり買いが集まってくるので
はないか。一方長期金利の上昇には、引き続き注意が必要だ。FRBのみならず、
欧州の中銀も金融政策をタカ派的な方向にシフトさせようとしている中、金利は
この先も上昇を続ける可能性が高く、こちらは大きな重石となり続けるだろう。
〓底値模索〓

小麦 ・・・ 目先は流れが改めて弱気に転じると予想する。世界市場に供給が潤
沢にある中、安価なロシアや欧州産に押され米国の輸出が低迷するという構図は
、この先も大きな重石となり続ける可能性が高い。前日引け後に発表されたクロ
ップレポートでは冬小麦の作柄が前週から改善、乾燥の影響に対する懸念も後退
した。ドルやコーンの値動き次第ながらも、4ドルの節目割れを試す展開となる
ことも十分にあり得るのではないか。 〓軟調〓

コーン ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。ここまで天候に恵まれ生育
や収穫が順調に進んできたことで、木曜の需給報告ではイールドや生産見通しが
更に引き上げられるとの見方が強まっている。期末在庫も前月から引き上げとな
り、87/88年度以来の高水準まで積み上がるのもほぼ確実と見て良いだろう。収
穫期の売りはまだ出尽くしとなっておらず、ここから更に10-20セントは下げ幅
を広げる余地が残っているのではないか。 〓弱気〓

大豆 ・・・ 目先はまだしばらくポジション整理の買い戻しが主導するかもしれ
ないが、その後は流れが改めて弱気に転じると予想する。需給報告ではルドや生
産見通しが引き下げられるとの見方が強まっているが、ここまで生育や収穫が順
調に進んできたことを考えれば、逆に引き上げとなることも十分にあり得ると見
ておいた方が良い。一方で中国向けを中心に輸出は好調なペースを維持している
が、収穫期の売りが出尽くしとなっていない中では大きく材料視されないという
のが現状だ。需給報告次第では、まだ20-30セントは値を下げる可能性があるだ
ろう。 〓軟調〓

砂糖 ・・・ 目先はまだしばらく今の水準で売り買いが交錯、上下を繰り返すか
もしれないが、その後は流れが弱気に転じると予想する。世界市場が3年ぶりの
供給過剰に転じるとの見方は、引き続き相場の大きな重石となる可能性が高い。
これ以上の上昇局面では、生産者を中心に売り圧力が強まるのではないか。一方
、このところの原油高の進行には注意が必要、砂糖からエタノールへの生産シフ
トが加速することあり得ると見ておくべきだ。 〓軟調〓

コーヒー ・・・ 目先はまだしばらく投機的な売り買いが交錯、方向感の定まら
ない状態が続くかもしれないが、その後はブラジルの生産地で乾燥が続くのを前
提に、流れが強気に転じると予想する。新年度はアラビカ種の収穫サイクルの表
作に当たり、生産が大幅に増加すると見られているが、それだけに乾燥によって
開花やその後の生育に問題が生じた際には反応が大きくなることも考えられる。
押し目では積極的に買いのチャンスを探りたい。 〓強気〓

ダウ平均 ・・・ 目先はしばらく今の水準で不安定に上下に振れる展開が続くと
予想する。相場には新たな問題が生じなければ、投機的な買いを呼び込むだけの
地合いの強さがあるものの、実際には市場の不安を高める要因が多いのも事実。
税制改革が期待通りに進捗しない可能性や、北朝鮮情勢の更なる緊迫や、ロシア
による大統領選関与問題でのトランプ政権の新たなスキャンダルなど、売りの手
掛かりとなる材料には注意が必要だ。 〓高値警戒〓

為替 ・・・ 目先はドルを中心に不安定な値動きが続くと予想する。サウジの政
情不安や北朝鮮問題など地政学リスクに対する懸念は依然として強く、対円を中
心にドルの重石となる可能性は高いと見ておくべきだろう。一方、長期金利の動
向にも引き続き注意が必要だ。FRBの年内利上げは既に織り込み済み、今後は年
明け以降の利上げのペースに注目が集まるようになる。インフレが低迷したまま
なら、利上げ観測が高まらないこともあり得る一方、原油が騰勢を強めているこ
とが物価上昇につながることも十分に考えられるだろう。 〓ドル中心に乱高下




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2017年11月06日(月)

原油はまだ上昇しそうですが、インフレにも注意が必要です
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2017年11月6日
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原油はまだ上昇しそうですが、インフレにも注意が必要です

〓今日の一言〓

おはようございます!

米国は冬時間に入りました
日本との時差が14時間になり、日本から見ればレポート配信の時間が一時間遅れ
る格好となります。出来るだけ早く送るように心掛けますが、米国でマーケット
が引ける時間に変わりはないので、まるまる一時間短縮することはできません。
何卒ご理解のほど、お願いいたします。

さて、今日は原油の急伸が全てと言っても過言ではありませんでしたね。背景に
あるのはサウジの政情不安、汚職を理由に閣僚経験者や王族を含む大量の逮捕者
が出たことで、先行き不透明感が急速に高まっています。これが同国の石油生産
に影響するのか、世界市場や経済の足を引っ張ることになるのかは、まだ何とも
言えないところですが、そうした漠然とした不安があるだけでも原油や他の安全
資産とされているものには買いが集まることになるでしょう。

とりあえずはやはり原油の値動きに注目ですね。このまま正常が更に不安定とな
り、原油にも買いが集まり続けるのなら、他の市場への影響もかなり大きくなる
でしょう。原油の見通しは元々強気だったのですが、更に強気に傾けても大丈夫
そうですね。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードは、原油の急伸も遭って、今月の利益はいきなり2%を超えてきまし
た。まだ月の前半なので何とも言えませんが、少なくとも月末のOPEC総会までは
、原油の上昇を基本に戦略を組み立てたいと思います。ポイントは原油高を受け
てインフレ見通しが高まるかどうかでしょう。インフレ観測から長期金利が上昇
するなら、原油以外の商品や株式市場には売り圧力が強まることも十分にあり得
るので注意が必要です。



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今日の材料 2017年11月6日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2017年11月6日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ ダドリーNY連銀総裁、2018年半ばに早期退任

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・ ダドリーNY連銀総裁、2018年半ばに早期退任

ニューヨーク連銀は6日、ダドリー総裁が2018年半ばに退任を計画していること
を発表した。2019年1月までの任期を終える前に退任することになるが、理由は
不明。ニューヨーク連銀は後任選出を始めるという。ダドリー総裁は2009年に
総裁職に就き、2011年と2016年に再任となった。イエレン米連邦準備理事会(FR
B)議長は、米経済がより強く、また金融システムが安全なのもダドリー総裁の
貢献によるとコメントした。



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