ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

メールマガジン    - メールマガジンの過去ログです。実際の発行日から数日遅れてアップされます。 -




・ メールマガジンの過去ログです。実際の発効日から数日遅れてアップされます。
 

カテゴリーリスト

検索



最近のメルマガ

2018年01月30日(火)

トランプノミクスは、マーケット的には正念場です
  [引け後の一言・裏話]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松の すっとびストラテジー 番外編 2018年1月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トランプノミクスは、マーケット的には正念場です

〓今日の一言〓

おはようございます!

株式市場は、前日以上に大きく価格調整が進みました
昨年8月以来の下げということですが、それだけ長い期間、こうした大きな下げ
がなかったというのは、やはり凄いことだと思います。今回の調整は最低限のも
のにとどまるのか、それともかなりのところまで下げないと止まらないものにな
るのか、今夜の一般教書演説や明日のFOMC、更には金曜の雇用統計発表と、イベ
ントの多い週だけに、なかなか先も読みにくいというのが正直なところですね。


トランプ大統領は今夜の演説で、大規模なインフラ投資計画を打ち出すと見られ
ていますが、市場の反応はかなり冷ややかです。もうさすがにこうしたものは織
り込み済みとなったのか、それとも財政支出の拡大を伴うだけに議会の承認を得
ることは難しいと見られているのか、いずれにせよあまり買いを呼び込む手掛か
りとはなっていません。税制改革への期待が高かった昨年までとは、かなり感じ
が違いますね。今のところ他には特に景気の押し上げ効果の高い政策を持ち合わ
せていないだけに、トランプノミクスもマーケット的には、正念場ということは
できるでしょう。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードは、ユーロ/ドルをショートしました。長期金利の上昇の影響がい
よいよ大きくなってきた際に、そうしたシナリオに基づいたポジションをあまり
持っていなかったことに加え、今回の株価の調整局面には乗り遅れてしまったこ
ともあって、少し強引に立てた部分もあるのは確かです。中長期的には流れはド
ル高に転じるとは思いますが、それまでに大きく反対方向に振れないことを祈る
ばかりです。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
http://yosoukai.com/strategy/simulation-rule.html

↓過去のトレード一覧はこちら (excelファイル、通常週末に更新)↓
http://yosoukai.com/strategy/perfomance-history.xls

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 18時25分   パーマリンク

今日の材料 2018年1月30日
  [今日の材料]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2018年1月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.41%上昇
・ 1月の消費者信頼感指数。125.4に上昇し市場予想も上回る
・ 小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇
・ 1月のチェーンストア売上高、前月比横ばい
・ ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
・ API在庫:原油は323万バレルの積み増し、クッシングは減少続く

-----------------------------------------------------------------------

・ 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.41%上昇

米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が30日に発表した2017年11
月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は、10都市総合で前月から0.33%上昇した。
20都市総合は0.25%の上昇で、いずれも前月より高い伸びになった。20都市中12
都市で上がり、特にサンフランシスコの1.40%の値上がりが目立った。一方、ク
リーブランドやシカゴなど8都市で下がった。

前年同月との比較にすると、10都市総合が6.11%上昇、20都市総合は6.41%の上昇
になり、揃って2014年7月以来の大きな伸び率を更新した。20都市全てで上昇、
このうちシアトルで12.70%アップ、ラスベガスでは10.58%の値上がりとなった。

全米指数は前月から0.24%の上昇、前年同月は6.21%上回った。

・ 1月の消費者信頼感指数。125.4に上昇し市場予想も上回る

米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによると、1月の消費者信頼感指
数は125.4と、前月の123.1(修正値)から上昇した。市場予想も上回る。半年後
を占う期待指数も100.8(同)から105.5に改善。一方、現状指数は156.5(同)
から155.3に低下した。

・ 小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデ
ータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月27日時点
で前週から1.1%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になる。

・ 1月のチェーンストア売上高、前月比横ばい

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、1月の
国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。前年同期と比べると3.2%の
増加という。

・ ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備
高(受取勘定含む)は1月26日現在3,763億100万ユーロと、4週連続で前週から変わ
らずとなった。

・ API在庫:原油は323万バレルの積み増し、クッシングは減少続く

全米石油協会(API)の発表によると、1月26日現在の原油在庫は前週から322.9
万バレル、2週連続での大幅積み増しとなった。中西部の石油供給拠点で、NYMEX
先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、238.3
万バレルの取り崩しとなった。ガソリンは269.2万バレルの積み増し、暖房油や
ディーゼル燃料となる留出油は409.6万バレルの取り崩しとなった。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 17時44分   パーマリンク

原油は月末を前にもう一段価格調整進むも、その後は改めて強気
  [モーニングストラテジー]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松の すっとびストラテジー 番外編 2018年1月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

原油は月末を前にもう一段価格調整進むも、その後は改めて強気

〓今日の予定〓 (米東部時間)

・米大統領一般教書演説 (21:00)

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
(09:00、予想20都市前年比6.4%上昇、前月6.38%上昇)
・1月消費者信頼感指数 (10:00、予想124.0、前月122.1

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)


●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

↓フルレポートのダウンロードはこちら (PDFファイル)↓
http://yosoukai.com/strategy/archives/2018/01/images/1517300581.pdf


-----------------------------------------------------------------------

本日の売買戦略

買い: 該当銘柄なし
売り: ユーロ/ドル

(タイミング待ち)

買い: 原油、ドル/円
売り: 金、コーン、砂糖、株価指数

コメント

原油 ・・・ 目先は堅調な展開が続くと予想する。月末にかけてはもう一段ポジ
ション整理の売りが出てくることも考えられるが、それで上昇の流れが止まって
しまうことはないだろう。産油国の減産や世界的な景気回復に伴う需要の増加に
よって、足元の需給はかなり逼迫した状態にあり、今後も在庫の取り崩しが大き
な下支えになると思われる。産油国で新たな供給不安が生じる可能性にも注意が
必要、供給に余裕がなくなっている分、市場も反応しやすくなっている。特に財
政危機に直面しているベネズエラの生産は、減少が続く可能性が高いと考える。
〓堅調〓

天然ガス ・・・ 目先は堅調な流れが続くと予想する。予報では2月前半にかけ
て中西部を中心に平年以下の気温が続くとの見通しとなっており、暖房需要の高
止まりが大きな下支えとなるだろう。在庫は既に平年を17%強下回る水準まで下
がっており、この先も大幅な取り崩しが続くなら、春先に深刻な供給不足が生じ
る恐れも高くなる。市場が気温の変化よりも在庫水準の低さを材料視するように
なれば、買いも更に集まりやすくなるだろう。 〓強気〓

金 ・・・ 目先はドルや長期金利の動向を睨み、投機的な売り買いに振り回され
る不安定な展開が続くと予想する。10年債の利回りは2.70%台まで上昇、ドル高
や株価の調整など、市場もさすがに金利上昇の影響を無視できなくなってきた。
この先も上昇の勢いが衰えず、3%の大台を意識するようになってくれば、こうし
た動きも更に加速するだろう。一方ではトランプ政権が保護主義的な通商政策を
進めるなら、ドルが一段と値を下げる中で改めて買いが集まることも考えられる
が、中長期的には金利の上昇がモノを言うようになるのではないか。 〓中長期
的に弱気〓

小麦 ・・・ 目先は米南部の生産地の乾燥の影響が材料視される中、堅調な流れ
が続くことになりそうだ。足元の需給は依然として弱気だが、今月初めまでの下
落局面でかなりの部分が織り込み済みとなった可能性が高い。一方で乾燥や年初
の寒波の影響に関しては、冬小麦の休眠期が明けるまで被害の実態も把握できな
いのだが、現時点では懸念の方が先に立っており、これまで積み上げてきた大量
のショートをひとまず買い戻しておこうという動きが強まっている。5月限への
限月移行が一巡するまで、買いの勢いも衰えないのではないか。 〓反発〓

コーン ・・・ 目先はアルゼンチンの天候を睨み、まだしばらく買い戻しの流れ
が続くかもしれないが、その後改めて売りに押される展開を予想する。期末在庫
が87/88年度以来の水準にまで積み上がるとの見通しは、引き続き大きな重石と
なるだろう。ここまでの上昇は基本的にポジション整理の買い戻しによる一時的
なもの、このまま流れが強気に転じるとは考えにくい。買い一巡となれば、再び
直近の安値を試すこともあり得るのではないか。 〓軟調〓

大豆 ・・・ 目先は流れが改めて弱気に転じると予想する。アルゼンチンの乾燥
に対する懸念は、思った以上に買いを呼び込む格好となっているが、それで大き
な流れが強気に転じることはないだろう。国内需給は依然として弱気、ある程度
の水準まで相場が上昇してくれば、生産者を中心とした売りが上値を押さえるの
ではないか。特に輸出動向には注意が必要、この先成約が伸び悩むようになれば
、一気に下げ足を速めることも考えられる。 〓弱気〓

砂糖 ・・・ 目先は月末を前に、もう一段ポジション整理の買い戻しが相場を押
し上げる可能性があるものの、その後は流れが再び弱気に転じると予想する。足
元の需給は弱気、今年度の世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るとの見通しは依
然として重石となっているし、ブラジル政府が米産エタノールに対する輸入関税
の撤廃を検討していることや、年金改革の進捗状況次第では改めてレアル安が進
む可能性も、こちらも弱気に作用するだろう。 〓軟調〓

コーヒー ・・・ 目先はまだしばらく120セント台前半から半ばにかけてのレン
ジ内で、レアルの値動きを睨みながら上下に振れる展開が続くと予想する。相場
が当面の底値をつけた可能性は高いと考えるが、一方でブラジルCONABが新年度
の生産が大幅に増加、過去最高を更新するとの見通しを示したことも無視するこ
とはできない。生育が順調に進み予想が実現するなら、需給見通しは一段と弱気
に傾くことになるだけに注意が必要だ。 〓様子見〓

ダウ平均 ・・・ 目先はまだしばらく不安定な値動きが続くかもしれないが、そ
の後は長期金利の上昇が嫌気される中で本格的な価格調整が見られると予想する
。ここまでの値動きは、あくまでもポジション調整の売りによる一時的なもの、
このまま流れが弱気に転じてしまうのかはまだ何ともいえないところ。夜には一
般教書演説が行われるが、トランプ大統領が大規模なインフラ投資計画が打ち出
すとの期待は大きい。NAFTAの再交渉やTPPへの復帰など、通商政策で柔軟な姿勢
を打ち出す可能性も含め、買いを呼び込むきっかけとなるのではないか。 〓高
値警戒〓

為替 ・・・ 目先は今夜の一般教書演説を控え、トランプ政権が保護主義政策を
進めるとの見方から更にドル安が進む可能性が残るものの、その後は米長期金利
の上昇を支えに流れがドル高に転じると予想する。市場は日銀やECBの政策にも
注目しており、まだしばらくは米金利の上昇がドル高につながらないかもしれな
いが、10年債の利回りが3%を意識するまで上がってくれば、さすがにドルを買う
動きも加速するのではないか。 〓中長期的にドル高〓



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
http://yosoukai.com/strategy/simulation-rule.html

↓過去のトレード一覧はこちら (excelファイル、通常週末に更新)↓
http://yosoukai.com/strategy/perfomance-history.xls

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 03時31分   パーマリンク

2018年01月29日(月)

一般教書演説で、株に買いを呼び戻せるでしょうか
  [引け後の一言・裏話]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松の すっとびストラテジー 番外編 2018年1月29日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一般教書演説で、株に買いを呼び戻せるでしょうか

〓今日の一言〓

おはようございます!

今日は久しぶりに株価に大きな調整が見られましたね。

朝方に米長期金利が警戒水準とされる2.70%台をつけるなど、金利の上昇が改め
て懸念材料視されたのが主な要因とされています。ダウ平均は構成銘柄30銘柄の
うち、上昇したのは5銘柄だけ、しかもそのうち一つはひたすら値下がりを続け
てきたゼネラル・エレクトリックの反発という状況ですので、いかに市場全体が
弱気に傾いたのかが分かります。

ただ、明日の夜にはトランプ大統領の一般教書演説があるので、このまま価格調
整の流れが強まるのかは微妙なところでしょう。大統領は恐らく大規模なインフ
ラ投資計画を打ち出すでしょうから、これに期待する向きは少なからずいると思
います。NAFTAやTPPに対して柔軟な姿勢を見せるなら、それも強気に作用するで
しょう。特にインフラ投資に関しては、大幅な財政支出の拡大を伴う案が議会の
承認を得られる可能性は低いと思いますが、これまでのように期待だけで大きく
買いが集まる可能性は高いと思います。

もちろん、インフラ投資は財政赤字を拡大させるという点で、長期金利を更に押
し上げる可能性は高く、将来的に株価には大きな重石となるでしょう。金利上昇
のペースが速まれば、意外に早く本格的な調整局面が見られるかもしれません。
また性懲りもなく、タイミングを見計らって売りを仕掛けることになりそうです
ね。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードに関しては、米10年債先物をショートしました。月末を前に買い戻
されるリスクもあるのですが、このまま金利の上昇ペースが速まるのなら、やは
りその流れには乗っかっておきたいところです。株価指数もショートの予定です
が、まずは一般教書演説、そしてFOMCの声明とこのあたりのイベントをこなすま
では様子を見て、それから仕掛けたいと思います。金曜には雇用統計もあるので
すが、言い出すとキリがありませんし、雇用統計では賃金上昇圧力が高まる方向
に賭けたいと思います。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

↓シミュレーションの取引ルールはこちら↓
http://yosoukai.com/strategy/simulation-rule.html

↓過去のトレード一覧はこちら (excelファイル、通常週末に更新)↓
http://yosoukai.com/strategy/perfomance-history.xls

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 18時33分   パーマリンク

今日の材料 2018年1月29日
  [今日の材料]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2018年1月29日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 12月個人所得は前月から0.35%増加、消費支出は0.40%増加

-----------------------------------------------------------------------

・ 12月個人所得は前月から0.35%増加、消費支出は0.40%増加

米商務省によると、2017年12月の個人所得は前月から0.35%増加した。6ヶ月連続
増加で、前月よりも若干高い伸び、ほぼ市場の予想通りである。所得の内訳をみ
ると、給与所得が0.46%増え、年金等は0.28%の増加となった。資産所得は0.70%
増加し、利子だけで1.21%アップ。配当は2ヶ月連続減少だが、マイナス幅が0.09
%と前月の0.61%(修正値)よりも小さい。可処分所得は0.33%増加した。

個人消費支出は0.40%の増加となり、市場予想をやや下回った。耐久財は0.68%増
え、サービスも0.54%も増加したが、非耐久財が0.22%の減少に転じた。貯蓄率は
2.41%と前月の2.51%(修正値)から低下し、2005年9月来の低水準になった。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月から0.11%上昇し、前
月より伸び小幅の伸び率になった。市場予想も下回った。しかし、エネルギーと
食品を除いたPCEコアは0.18%の上昇で、前月より高い伸びになり、市場予想の範
囲内でもある。前年同月比にすると、総合指数が1.70%の上昇、コアは1.52%の上
昇となった。



↓過去のマガジンはこちらから (数日遅れのアップデートになります)↓
http://yosoukai.com/magsample

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
URL :http://yosoukai.com/
お問い合わせ :ask@yosoukai.com

配信停止 :http://yosoukai.com/magazine/subscribe-cancel001.html


当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 17時35分   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

1月

2018


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      





当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ