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2018年01月12日(金)

相場が反対に動いても、シナリオが当たっているなら我慢もします
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2018年1月12日
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相場が反対に動いても、シナリオが当たっているなら我慢もします

〓今日の一言〓

株もユーロも、すごい勢いで上昇していますね

ユーロに関しては、先のECB理事会の議事要旨がタカ派的な内容だったことを受
けて、今年中にECBが利上げに転じるとの乾燥まで浮上してきたこと、株につい
ては、金融機関の決算が予想より強気の内容だったことや、税制改革によって今
年度の利益が膨らむとの見通しが示されたことなどが、改めて買いを呼び込んだ
ようです。

残念ながら、どちらの私の現在の見通しとは、正反対の動きです。

もっとも、今年の大きなテーマと決めている、米国のインフレ圧力の高まりと長
期金利の上昇に関しては、思った方向にしっかりと進んでおり、一番重要な見通
しは、決して間違っているわけではないのです。

ユーロ安も、米株の調整も、米国の金利上昇の結果として予想している部分が大
きいのですが、今はたまたま市場が違った反応をしているということなのでしょ
う。軸となる見通しが当たっているときでも、相場が思った方向に進んでくれな
いことはよくありますが、そのような得はやはりじっと我慢が大切ですね。今回
の場合なら、米金利の上昇に伴うユーロ安や米株の調整というロジックが間違っ
ていないのなら、いずれ流れも変わってくると考えます。

ポジションを持っていて、思った方向に相場は動いてくれない時、取るべき行動
としては我慢をするか、さっさと見切りをつけて損切りしてしまうかの二つがあ
りますが、この判断はいつのときでも非常に難しいものです。私は利益が出てい
るときも含めて、事前に用意したシナリオ通りに状況が変化しているのかを重要
視します。シナリオ通りに進んでもマイナスが出ているときは、出来る限りが我
慢しますが、逆にメインのシナリオが外れてしまった場合は、たとえ利益が出て
いたとしてもさっさと見切ってしまいます。今回のユーロと株価、我慢のしがい
があれば良いのですが。


〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードの方は、株と金の下落が損切りとなる一方で、天然ガスがしっかり
と上昇、これまでの利益の目減りを最小限に抑えてくれました。気がつけば手仕
舞いが進み、残っているポジションは天然ガスのロングのみとなってしまいまし
た。連休明けからまたこつこつとポジションを作っていかなければなりません。
手始めは、コーンか小麦のショートと米国債のショートにするつもりです。ユー
ロ/ドルのショートも近々仕掛けたいですが、今は無理に流れに逆らうことは控
えようと思います。



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松の すっとびストラテジー 番外編

発行者 :松本英毅 よそうかい・グローバル・インベスターズ代表
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お問い合わせ :ask@yosoukai.com

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当レポート上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成さ
れていますが、あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負う
ものではありません。投資の決断は、投資家自身の判断で下してください。


Posted at 18時47分   パーマリンク

今日の材料 2018年1月12日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2018年1月12日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 12月消費者物価指数(CPI)前月比0.15%上昇、コアは0.28%の上昇
・ 12月小売売上高、前月から0.35%増加で市場予想範囲内
・ 12月企業在庫、前月から0.43%増加し市場予想上回る
・ 米国内で稼動中のリグ(掘削機)は939基と前週から15基増加

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・ 12月消費者物価指数(CPI)前月比0.15%上昇、コアは0.28%の上昇

米労働省が発表した2017年12月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.15%上昇し
た。前月より低い伸びで、市場予想とほぼ一致。一方、変動の激しいエネルギー
と食品を除いたコア指数は0.28%上がり、前月に比べて大幅プラス、市場予想も
上回った。

エネルギーが1.16%上昇、前月の3.90%を下回る伸びとなった。ガソリンが2.69%
低下に転じ、ガス・電力は上昇でも0.38%と前月より伸び率が小さい。食品・飲
料は0.15%の上昇。コア部分では、新車が0.64%上昇し、2017年1月以来の大幅プ
ラスを記録した。宿泊料金が0.86%の上昇に転じ、レクレーションもプラス転
換。アパレルや航空運賃は低下だが、それぞれ0.49%、0.48%とマイナス幅が前月
より小さい。

前年同月比にすると総合指数は2.12%上昇、コア指数は1.77%の上昇となった。

・ 12月小売売上高、前月から0.35%増加で市場予想範囲内

米商務省によると、2017年12月の小売売上高は4953億8100万ドルと、前月から
0.35%増加した。9月から連続アップだが、伸び率はこの4ヶ月間で最も小さい。
市場の予想範囲内でもある。多くのカテゴリーが前月比プラスとなり、中でも無
店舗販売の1.24%増加、建設資材・造園の1.18%増加が目立った。また、自動車お
よび部品は0.25%の増加。ガソリンスタンドはほぼ横ばいだった。一方、スポー
ツ・趣味・音楽が1.62%落ち込んだ。総合小売店は0.13%増加したものの、デパー
トだけなら1.06%減少した。

自動車および部品を除いた売上高は0.38%の増加で、市場予想とほぼ一致した。
ガソリンスタンドを除いた場合でも0.38%増加、自動車関連とガソリンスタンド
共に除くと0.42%の増加である。自動車、建設資材・造園、ガソリンスタンドを
除いた売上高は0.34%増加した。

・ 12月企業在庫、前月から0.43%増加し市場予想上回る

米商務省が発表した2017年11月の企業在庫は1兆8953億7500万ドルと、前月から
0.43%増加した。市場予想も上回る。卸売業が0.81%増加し、製造業は0.38%増え
た。また、小売業は0.11%増加、自動車および部品を除いて0.17%の増加になっ
た。

11月の企業売上高は前月から1.20%増加した。在庫率は1.335%と、前月の1.345%
(修正値)から低下した。

・ 米国内で稼動中のリグ(掘削機)は939基と前週から15基増加

石油サービスのベーカーヒューズ社が12日に明らかにしたデータによると、米国
内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在939基と前週から15基増加した。前年から
は280基、42.5%の増加となる。このうち石油のリグは752基と前週から10基増
加、天然ガスのリグは187基と5基増加した。前年比ではそれぞれ44.1%、37.5%の
増加となる。



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松の すっとびストラテジー 番外編

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Posted at 17時42分   パーマリンク

大豆の需給は依然として弱気、輸出鈍るなら9ドル割れの可能性も
  [モーニングストラテジー]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2018年1月12日
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大豆の需給は依然として弱気、輸出鈍るなら9ドル割れの可能性も

〓今日の予定〓 (米東部時間)

経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30、予想0.2%上昇、前月0.39%上昇)
・12月小売売上高 (08:30、予想0.4%増、前月0.79%増)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00、予想0.3%増、前月0.08%減)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)



●現在のポジションの状況やトレード成績は、フルレポートに掲載されています

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http://yosoukai.com/strategy/archives/2018/01/images/1515750818.pdf


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本日の売買戦略

該当銘柄なし

(タイミング待ち)

買い: コーヒー、ドル/円
売り: 小麦、コーン、砂糖、ユーロ/ドル、米国債

コメント

原油 ・・・ 連休を前にポジション整理の売りに押されるかもしれないが、それ
で上昇が止まることはないだろう。市場ではトランプ政権がこの先イランとの核
合意を廃棄、同国の供給に対する懸念が高まっているが、これに対して買いが集
まってくるのは、やはり産油国の減産によって足元の需給がかなり逼迫してきて
いるからなのだろう。これまでならサウジがその穴埋めをしてくれていたが、今
は同国が先頭を切って供給を削減、他の産油国にも減産割当以上に生産を減らす
ように呼びかけている状況だ。ブレントを追う形で、早々に70ドルを試すのでは
ないか。 〓堅調〓

天然ガス ・・・ 目先は強気の流れが続くと予想する。在庫は平年を12%以上下
回る水準まで低下、今後は気温見通しも勿論だが、在庫水準の低さそのものが材
料視されるようになってくるだろう。ここ数日は気温も上昇しているが、冬の寒
さはこれからが本番だ。2月半ばにかけて再び厳しい寒波に見舞われる可能性は
高く、在庫の大幅取り崩しが続くなら春先に深刻な供給不足に見舞われる恐れも
高い。上昇余地はまだかなり残っているだろう。 〓強気〓

金 ・・・ 目先はドル安の進行を支えにもう一段投機的な買いが相場を押し上げ
るかもしれないが、その後は流れが弱気に傾くと予想する。米税制改革法案が成
立、この先は減税によって景気回復ペースが速まる一方、財政赤字が拡大すると
の見方を背景に、長期金利は上昇基調を更に強める可能性が高いと考える。金利
の上昇は金にとって一番の売り材料、本格的に材料視されるようになってくれば
、下落の流れにも逆らうべきではない。 〓弱気〓

小麦 ・・・ 目先は流れが改めて弱気に転じると予想する。USDAレポートでは冬
小麦作付が前年から大きく減少するとの予想が出ており、改めて買いが集まるこ
とも考えられるが、それが持続的な上昇につながることはないだろう。米国の生
産が少々減少したとしても、世界市場に供給が潤沢にあるという状況に変化が生
じることはなく、今後も安価なロシアや欧州産に押されて米国の輸出が伸び悩む
という弱気の構図が、大きな重石となり続けると思われる。ドル高が改めて進む
なら、4ドルの節目を割り込むまで値を下げることもあり得るのではないか。 〓
弱気〓

コーン ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。USDAレポートでは生産が小
幅引き下げられると予想されているが、期末在庫が87/88年度以来の高水準にま
で積み上がるという弱気の見通しが影響を受けることはないだろう。春になって
、新年度の作付動向が注目を集めるようになれば、内容次第では流れが強気に転
じることもあるかもしれないが、それまでは決定的な買い材料が出てくることも
なく、売りに押されることになりそうだ。 〓弱気〓

大豆 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。アルゼンチンの降雨予報で作
柄悪化に対する懸念が後退する一方、USDAレポートでは期末在庫が引き上げられ
ると見られており、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む可能性は高いと見
て良いだろう。中国が将来的に輸入の抑制を行うとの見方がある中、実際に輸出
ペースが鈍ってくることがあれば、春までに9ドルの節目割れを試す展開となっ
ても何ら不思議ではないと見ておくべきだ。 〓軟調〓

砂糖 ・・・ 目先は軟調な展開が続くと予想する。今年度の世界市場が3年ぶり
の供給過剰に陥るという需給見通しの弱さが、引き続き相場の大きな重石となっ
ているほか、インドの見通しは更に引き上げられる可能性も指摘されており、新
たな売りを呼び込むことも考えられる。14セントの割り込むと割安感が強まり、
ポジション整理の買いも入ってきやすくなるので注意が必要だが、基本的に弱気
見通しを変える必要はないだろう。 〓軟調〓

コーヒー ・・・ 目先はブラジルレアルの値動きを睨み、120セント台前半のレ
ンジ内で投機的な売り買いに振り回される展開を予想する。18日にはブラジルCO
NABが新年度の生産推定を発表、これまでの乾燥の影響で強いの内容となれば、
新たな動きが出てくるかもしれないが、その可能性だけに賭けて買いを仕掛ける
のはリスクが高い。まだしばらくは、様子見の姿勢を維持しているのが無難だと
考える。 〓様子見〓

ダウ平均 ・・・ 目先はまだしばらく買いの勢いが続く可能性が高く、流れに逆
らうべきではないが、一方で相場に買われ過ぎ感が高まっているのも間違いない
ところ、何かをきっかけに価格調整が一気に進むことも十分にあり得るだろう。
10-12月期の決算シーズンを控え、企業から税制改革法案について前向きな見通
しが出てくるとの期待が投機的な買いを呼び込んだ部分が大きいと見るが、減税
の効果に関しては、ここまでの上昇で十分過ぎるほど織り込まれている可能性も
高い。そう遠くない将来に材料出尽くしとなり、流れも変わるのではないか。
〓高値警戒〓

為替 ・・・ 目先はドル高の流れが改めて強まると予想する。ここへきて中銀の
金融政策引き締め転換が、注目を集めるようになってきたのは間違いないところ
。こうした」状況が続くなら、結局は一番注目度と影響力の大きいFRBの動向が材
料視されるようになる。原油高の進行を背景にインフレ圧力が高まる一方、減税
の効果で労働市場が更に逼迫するなら、FRBが利上げのペースを速めることも考
えられる。日銀は実際に方針を転換している訳ではないし、ECBは依然として英
国のEU離脱はじめとした様々なリスク要因を抱えていることも忘れるべきでない
。 〓ドル高〓



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2018年01月11日(木)

中銀の引き締め観測が、材料視されるようになってきました
  [引け後の一言・裏話]

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松の すっとびストラテジー 番外編 2018年1月11日
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中銀の引き締め観測が、材料視されるようになってきました

〓今日の一言〓

おはようございます!

今日も株価はしっかりと上昇です
10-12月期の決算シーズンを控え、市場では決算の内容もさることながら、企業
が税制改革案成立の影響を、どのように捉えているのかに注目が集まっていまる
。当然ながら、減税の影響をプラスに受け取るところが多くなるとの期待から、
買いが集まっているというわけです。

もっともこうした強気の見通しは、トランプ大統領が就任してからの上昇局面で
、ほとんどが織り込み済みとなっているとも考えられます。今回の上昇も、減税
の効果を手掛かりとした最後の上昇となることも、十分にあり得るでしょう。減
税以外に更に買いを呼び込む材料があるのかといえば、正直なところ首を傾げざ
るを得ません。

一方為替市場では、ECB理事会の議事要旨が思った以上にタカ派的な内容だった
ことで、ユーロに大きく買いが集まりました。この先ECBが引き締め姿勢を強め
、テーパリングの動きが加速するとの見方が下支えとなったようです。先の日銀
の買いオペ減額もそうでしたが、ここへきて中銀の引き締め姿勢を手掛かりに相
場が動くことが多くなってきています。

こうなってくると、どこの中銀が一番引き締めに積極的で、市場への影響力も大
きいのかということが、中長期的にモノを言うようになってきます。日米欧で比
べれば、やはりFRB>ECB>日銀ということになり、ドル高の流れが強まる可能性
が高いと思うのですが、どうでしょう。本当に中銀の金融政策が材料視され続け
るのかも含め、まだしばらく動向を見守ってからでないと判断できないですね。



〓ストラテジー裏話〓

仮想トレードに関しては、性懲りもなく立てた株価指数のショートは見事にやら
れましたが、天然ガスのロングと大豆のショートが、それを十分にカバーしてく
れました。原油は午前中こそ調子よく値を伸ばしたのですが、午後には失速。明
日はマーティンルーサーキングJr.デーの連休を前に、ポジション調整の動きが
加速する可能性も高いので、少し注意が必要でしょう。



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今日の材料 2018年1月11日
  [今日の材料]

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松のすっとびストラテジー 番外編 - 今日の材料 2018年1月11日
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〓ニュース・ヘッドライン〓

・ 失業保険新規申請件数は26.1万件、17年9月下旬以来の高水準
・ 12月の生産者物価指数0.09%低下、コアも0.09%低下
・ 12月財政収支は231.94億ドルの赤字、予想下回る
・ 30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回り2.867%
・ 天然ガス在庫は3,590億立方フィートの取り崩し、過去最高の減少
・ ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加

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・ 失業保険新規申請件数は26.1万件、17年9月下旬以来の高水準

米労働省が発表した1月6日までの週の失業保険新規申請件数は26万1000件と、前
週の25万件から1万1000件増加し、2017年9月23日までの週以来の高水準となった
。市場予想も上回る。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は6日時点で25万750件と、前週
の24万1750件から増加した。

失業保険継続受給件数は、2017年12月30日時点で前週比3万5000件減の186万7000
件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される

・ 12月の生産者物価指数0.09%低下、コアも0.09%低下

米労働省によると、2017年12月のモノとサービスの最終需要を示す生産者物価指
数(PPI)は前月から0.09%低下し、2016年8月以来で下げに転じた。変動の激し
いエネルギーと食品を除いたコア指数も0.09%下がり、やはり2016年8月以来の低
下である。PPI、コアともに予想外のマイナス転落となった。

エネルギーは前月比横ばいとなった。食品が0.68%下がり、3ヶ月ぶりにダウン。
最終需要財は前月と同水準、最終需要サービスは0.17%低下した。ただ、貿易や
輸送・倉庫関連を除くと0.09%の上昇である。

PPIは前年同月比で2.70%上昇、コア指数は2.25%の上昇となった。いずれも3ヶ月
ぶりに低い伸びにとどまった。

・ 12月財政収支は231.94億ドルの赤字、予想下回る

米財務省によると2017年12月の財政収支は231億9400万ドルの赤字となった。赤
字幅は前年同月の273億3700万ドルから15.16%縮小し、市場予想も下回る。歳入
が前年比2.07%増の3257億9700万ドル、歳出は3489億9000万ドルと0.71%増加し
た。

10月に始まった2017会計年度の財政収支は年初3ヶ月あわせて2249億5500万ドル
の赤字で、赤字幅が前年同期から7.20%膨らんだ。

・ 30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.74、最高利回り2.867%

米財務省は11日、昨年11月に発行した30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を
行い、最高落札利回りが2.867%になったと発表した。12月の前回リ・オープンで
2.804%だったのから上昇。応札倍率が2.74、外国中銀を含む顧客の注文が占める
比率は71.49%になり、12月の2.48、61.91%を上回った。

・ 天然ガス在庫は3,590億立方フィートの取り崩し、過去最高の減少

米エネルギー省情報局(EIA)が発表した天然ガス在庫統計によると、1月5日現
在のアラスカとハワイを除く48州の天然ガス在庫は2兆7,670億立方フィートと、
前週から3,590億立方フィートの取り崩しとなった。減少幅は過去最高を記録、
市場予想も上回った。在庫は前年を12.4%、過去5年平均を12.8%下回る水準にあ
る。地区別では、東部が前週から760立方フィート、中西部が970億立方フィー
ト、西部が170億立方フィート、南部が1,530億立方フィートそれぞれ取り崩しと
なった。

・ ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1
月5日時点で4,326億ドルと、前週から5億ドル増加した。



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