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松の無責任トーク - エネルギー・メタル



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2019年7月19日(金)

原油:基本的に軟調な展開続くも、イラン情勢緊迫なら流れ変わる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:WTI原油 8月限 55.72 56.36 54.99 55.63 ↑0.33
NYMEX:WTI原油 9月限 55.84 56.49 55.12 55.76 ↑0.34
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 1.8486 1.8667 1.8226 1.8405 ↑0.0063
NYMEX:暖房油 8月限 1.8857 1.9027 1.8725 1.8896 ↑0.0271
ICE-EU:ブレント原油 9月限 62.50 63.32 61.83 62.47 ↑0.54
OPECバスケット (7/18) 63.10 ↓ 1.50

NY原油は小幅反発。イラン情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、早々に56ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は56ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合い、朝方からは売り圧力が強まり、昼には55ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は流れが一転、ホルムズ海峡で新たにタンカーが拿捕されたとのニュースなどが下支えとなる中で再び買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

NY石油製品は反発、原油の値動きにつれて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後の売りの勢いは衰えず、中盤にかけてマイナス圏での推移となった。昼には売りも一服、午後遅くには原油の上昇につれて買い戻しが集まり、プラス転換して取引を終了した。

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天然ガス:週明けに予報通り気温低下するなら、改めて売り膨らむ

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:天然ガス 8月限 2.290 2.300 2.242 2.251 ↓0.036
NYMEX:天然ガス 9月限 2.267 2.276 2.217 2.228 ↓0.035
NYMEX:天然ガス 10月限 2.291 2.301 2.245 2.256 ↓0.034
NYMEX:天然ガス 12月限 2.570 2.580 2.525 2.535 ↓0.041

NY天然ガスは続落。北東部や中西部を襲っている猛暑も週末まで、来週以降平年以下の気温が続くとの予報が出る中、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落、朝方には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、2.20ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

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金:FRBの利下げ観測が下支えとなる中、強気の流れ継続

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
COMEX:金 8月限 1448.3 1454.4 1421.1 1426.7 ↓1.4
COMEX:金 12月限 1460.4 1467.0 1434.0 1439.4 ↓1.4
COMEX:銀 9月限 16.385 16.625 16.080 16.2 ↓0.0
COMEX:銅 9月限 2.7195 2.8030 2.7150 2.7525 ↑0.0425
NYMEX:プラチナ 10月限 857.8 865.5 848.8 852.1 ↑2.2

NY金は小幅反落。FRBの早期利下げ観測が高まる中で投機的な買いが先行、大きく値を伸ばしたものの、買い一巡後は週末を前にしたポジション整理の売りが加速、最後は小幅ながらマイナス転落した。8月限は夜間の取引開始時には1,450ドル台まで上昇するなど、大きく買いが先行。前日のNY連銀総裁のハト派発言が好感される中、1,440ドル台での推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押される格好となり、1,430ドル台まで反落。通常取引開始後jは一旦1,440ドル台まで買い戻されたものの、その後は売り一色の展開となり、昼前には1,120ドル台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

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2019年7月18日(木)

原油:弱気の見通し維持も、イラン情勢落ち着くまでは慎重に

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:WTI原油 8月限 56.60 57.32 54.72 55.30 ↓1.48
NYMEX:WTI原油 9月限 56.72 57.45 54.85 55.42 ↓1.50
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 1.8829 1.8949 1.8208 1.8342 ↓0.0445
NYMEX:暖房油 8月限 1.8920 1.9145 1.8526 1.8625 ↓0.0301
ICE-EU:ブレント原油 9月限 63.52 64.46 61.29 61.93 ↓1.73
OPECバスケット (7/17) 64.60 ↓ 1.53

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みにより、市場がこの先再び供給過剰に転じるとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、昼前には55ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、55ドル台後半まで買い戻されたものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは止まらず、大きく下げ幅を拡大した、昼前にはようやく下げ止まったものの、最後まで上値の重い状況が続いた。

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天然ガス:在庫が好調な積み増しペース維持するなら、流れは弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:天然ガス 8月限 2.309 2.355 2.266 2.287 ↓0.017
NYMEX:天然ガス 9月限 2.283 2.326 2.242 2.263 ↓0.015
NYMEX:天然ガス 10月限 2.310 2.349 2.269 2.290 ↓0.014
NYMEX:天然ガス 12月限 2.603 2.632 2.554 2.576 ↓0.019

NY天然ガスは続落。在庫統計が特に強気の内容とはならず、足元の供給のだぶつきが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、週末にかけて北東部や中西部で猛暑が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が下支えとなった。在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったことから買いが集まってものの、直後には大きく売りに押される格好となり、2.20ドル台後半まで急反落。昼前には一旦買い戻しが集まったが、流れを再び強気に戻すには至らず。引けにかけてはマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

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金:少なくともFOMCまでは、利下げ期待支えに強気の流れ続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
COMEX:金 8月限 1428.5 1435.9 1415.6 1428.1 ↑4.8
COMEX:金 12月限 1441.0 1448.5 1428.1 1440.8 ↑4.9
COMEX:銀 9月限 16.005 16.275 15.960 16.2 ↑0.2
COMEX:銅 9月限 2.7010 2.7205 2.6925 2.7100 ↓0.0060
NYMEX:プラチナ 10月限 849.0 857.5 846.6 849.9 ↑2.8

NY金は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後はFRBの早期利下げ観測が改めて買いを呼び込む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間の取引開始時には1,430ドル台まで買い進まれる格好となったが、早々に息切れ。その後はジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンに入るとマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回る上昇となったことが嫌気される中、1,410ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には1,430ドル台まで一気に値を回復した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

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