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松の無責任トーク - エネルギー・メタル



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2017年6月27日(火)

原油:需給両面の弱気材料重石となる中、中長期的に一段安

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:WTI原油 8月限 43.49 44.44 43.32 44.24 ↑ 0.86
NYMEX:WTI原油 9月限 43.65 44.70 43.55 44.49 ↑ 0.88
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 1.4470 1.4691 1.4420 1.4598 ↑ 0.0211
NYMEX:暖房油 7月限 1.3833 1.4211 1.3805 1.4137 ↑ 0.0335
ICE-EU:ブレント原油 8月限 45.85 47.06 45.79 46.65 ↑ 0.82
OPECバスケット (6/26) 43.14 ↑ 0.12

NY原油は続伸。ロシア国営石油や海運大手などがサイバー攻撃の被害に遭ったとの報道を受け、供給に影響が出るとの懸念が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。今週の在庫統計で、再び取り崩しが確認されるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、44ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には再び売りが優勢となったものの、44ドル台は維持したまま取引を終了した。

NY石油製品は大幅続伸。原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては原油の急伸につれて買いが集まり、一気に上げ幅を拡大した。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

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天然ガス:気温上昇に伴う冷房需要の伸び悩みで、買い意欲強まる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:天然ガス 7月限 3.049 3.060 3.018 3.037 ↑ 0.010
NYMEX:天然ガス 8月限 3.067 3.084 3.038 3.064 ↑ 0.015
NYMEX:天然ガス 9月限 3.060 3.076 3.031 3.059 ↑ 0.016
NYMEX:天然ガス 12月限 3.287 3.309 3.272 3.297 ↑ 0.015

NY天然ガスは小幅続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに買いが先行したが、短期的な買われ過ぎ感もあって上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、3.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤には3.08ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

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金:ドル安や安全資産としての需要支えに、流れは改めて強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
COMEX:金 8月限 1245.2 1253.8 1241.8 1246.9 ↑ 0.5
COMEX:金 12月限 1252.2 1260.6 1249.8 1254.2 ↑ 0.5
COMEX:銀 9月限 16.560 16.750 16.550 16.651 ↑ 0.020
COMEX:銅 9月限 2.6380 2.6695 2.6260 2.6615 ↑ 0.0230
NYMEX:プラチナ 10月限 917.9 926.2 917.8 920.9 ↑ 2.7

NY金は小幅反発。株価の下落やユーロの上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では米長期金利の上昇が重石となり最後は上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、欧州圏の物価に関するECBのドラギ総裁のタカ派発言を受けてユーロが急伸するのにつれ、1,250ドル台前半まで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは1,250ドル前後の水準を維持していたものの、その後発表された消費者信頼感指数が強気の内容となったのを受けて売りが加速。昼過ぎには前日終値近辺まで値を下げての推移となったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

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2017年6月26日(月)

原油:OPECが迅速な行動取れなければ、更に下げ幅拡大

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:WTI原油 8月限 43.16 43.65 42.63 43.38 ↑ 0.37
NYMEX:WTI原油 9月限 43.38 43.90 42.87 43.61 ↑ 0.34
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 1.4352 1.4480 1.4121 1.4387 ↑ 0.0046
NYMEX:暖房油 7月限 1.3765 1.3901 1.3578 1.3802 ↑ 0.0085
ICE-EU:ブレント原油 8月限 45.63 46.24 45.04 45.83 ↑ 0.29
OPECバスケット (6/22) 42.58 ↓ 0.56

NY原油は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、朝方には43ドル割れを試す水準まで反落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には改めて買い意欲が強まり、43ドル台半ばまで一気に値を回復。午後からは動意も薄くなった。

NY石油製品は小幅高。日中を通じて上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は原油の上昇が下支えとなる中で買いが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス転換。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

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天然ガス:在庫の積み増しペース鈍れば、3ドル半ばまで値を回復

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
NYMEX:天然ガス 7月限 2.990 3.032 2.975 3.027 ↑ 0.098
NYMEX:天然ガス 8月限 3.003 3.053 2.993 3.049 ↑ 0.098
NYMEX:天然ガス 9月限 3.000 3.047 2.990 3.043 ↑ 0.094
NYMEX:天然ガス 12月限 3.253 3.283 3.237 3.282 ↑ 0.082

NY天然ガスは大幅続伸。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、3.00ドルの節目を回復。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻される場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、3.00ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

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金:景気の減速がはっきりしてくれば、買いも集まりやすくなる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
COMEX:金 8月限 1258.1 1259.0 1236.5 1246.4 ↓ 10.0
COMEX:金 12月限 1265.3 1265.9 1244.8 1253.7 ↓ 10.0
COMEX:銀 9月限 16.755 16.785 16.280 16.631 ↓ 0.076
COMEX:銅 9月限 2.6345 2.6565 2.6130 2.6385 ↑ 0.0040
NYMEX:プラチナ 10月限 931.0 932.5 914.3 918.2 ↓ 13.3

NY金は反落。世界的な株価の上昇が嫌気される中、先週後半の反動もあって投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引ではロンドン朝に大量の売りオーダーが出て1,230ドル台後半まで急落。その後は1,240ドル台前半までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方には再び1,240ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に1,240ドル台半ばまで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。

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