ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2019


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2019年10月11日(金)

インド、モンスーン終了期に入り降雨量急速に減少・気象局
  [天候]

インドでモンスーン終了期に入って降雨量が急速に減少していると報じられた。気象局(IMD)によると10月3日から9日の1週間の降雨量は21.6ミリメートルと、この時点での長期平均(LPA)を14%上回った。前週にLPAの146%だったのから大きくダウン。乾期開始とみなされる10月1日から9日まであわせて32.5ミリメートル、同期間のLPAとほぼ同水準である。

ただ、雨量が減っている一方で、今年のモンスーンが記録的な雨量をもたらしたことにより給水所の水位は引き続き高水準にある。水資源省のデータで、120ヶ所ある主要給水所の貯水量は10日時点で最大能力の89%と、前週の88%から僅かに上がり、前年同期の74%や過去10年平均の72%を上回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、降雨が農産物の作付は生育を左右しやすい。2019年のモンスーンは序盤に平均以下の雨量だったのが、後で洪水なども招く記録的な降雨となった。この結果、大豆や砂糖きびなど雨期の作物生産に被害が出たが、多雨の後で小麦など乾期の作付に寄与するとの見方が伝わっている。

Posted by 直    10/11/19 - 10:25   

2019年09月30日(月)

インドモンスーン降雨量、過去25年間で最多・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は30日、2019年のモンスーン(6-9月)の降雨量が過去25年間で最多になったと発表した。4ヶ月間の降雨量は長期平均(LPA)の110%となり、当初見越していた96%も大きく上回った。6月は平均以下の降雨だったが、7月にはLPAの105%、8月に115%と雨量が増していき、また8-9月はLPAの130%だったという。今年のモンスーンを地域別にみると、中部でLPAの129%と最も雨量が多かった。次いで南半島の116%。北西部で98%、北東部では88%だった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。また、モンスーン後の土壌水分が秋の作付を左右する。

Posted by 直    9/30/19 - 10:35   

2019年09月27日(金)

インドモンスーン降雨、25日時点で長期平均6%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから9月25日までの降雨量は910.2ミリメートルとなり、この時点での長期平均(LPA)を6%上回った。18日時点で5%からややアップ。モンスーン入りした6月は平均以下の降雨だったのが、7月に降雨量も増し始め、8月半ば以降はLPA以上の水準を維持している。19日から25日の降雨量は49.3ミリメートルになり、同期間の長期平均(LPA)の36.0ミリメートルと比べて37%増加。前週の38%から僅かにダウンで、また前週には全ての地域で平均以上だったのに対し、直近周は北西部でLPAを14%したまわった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/27/19 - 10:41   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ