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2017年08月09日(水)

インドの2017年モンスーン降雨量見通し、後半は長期平均並みに
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、2017年のモンスーン(6-9月)降水量について、シーズン後半は長期平均(LPA)の89センチメートルの100%になるとの見通しを示した。誤差は8%だが、ほぼ通常並の量になるのを見越す。8月だけでLPAの99%を予想。また6−9月通じて、平均並みの降雨になるとの従来見通しを維持した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    8/9/17 - 10:03   

2017年08月04日(金)

インド、モンスーン降雨増加に伴い主要給水所の貯水量増加も進む
  [天候]

インドでモンスーンの降雨量が増える中、給水所の貯水量の増加も進んでいると報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は8月3日時点で最大能力の43%になった。前週の39%から上昇し、前年同期の41%からもアップ。ただ、過去10年平均の44%は僅かに下回った。

マハラシュトラ州を含む西部の貯水量が前週の44%から54%に大きく上がった。前年の43%や過去平均の47%と比べても高い。給水所の数が31と最も多い南部では28%となった。前週の25%からややアップで、前年の30%を依然として下回るが、開きは一段と小さくなった。南部にはカルナタカやタミルナドゥ、アンドラプラデシュといった州などがある。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。干ばつ発生の場合、カルナタカ州やタミルナドゥ州の砂糖きび、カルナタカ州のコーンなどの生産被害が懸念されるという。

Posted by 直    8/4/17 - 09:55   

2017年のハリケーン発生数は平年上回る、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは4日、 2017年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個と7月から1個引き上げ、ハリケーンは8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個で、こちらは7月から据え置きとなった。エル・ニーニョ現象の継続によって熱帯付近での大西洋上の海水温は平年を上回っており、ハリケーンの活動も兵年より活発になると予想されるという。2016年の発生数はそれぞれ15個、7個、3個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は62%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は38%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は38%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は51%(同42%)とした。

Posted by 松    8/4/17 - 09:40   

2017年08月03日(木)

インド南部など降雨不足続く地域で目先大雨の見通し・地元紙
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、南部など降雨不足が続いている地域で5日にかけて大雨の見通しが出ており、具体的には南部のカルナタカ州沿岸や内部、タミルナドゥ州、ケララ州、またウッタルプラデシュ州などで豪雨が予想されているという。国内の累計降水量は8月2日まで長期平均(LPA)とほぼ同水準だが、北西部や中部で平均を上回る一方、南半島、東部・北東部では平均以下と地域間でまちまち。IMD関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、8月の降雨で水不足の地域が改善するのを見込むと述べた。

十分な降雨によって砂糖きびやコメ、雑穀など雨期作物の作付が順調と報じられている一方、南部などでは依然として水不足の影響が懸念されている。インドの金融サービス大手インディトレード・デリバティブズ・アンド・コモディティーズの幹部はロイターに対し、多くの地域で作付時に十分な降雨だったのが、その後の降雨量が大したことなく、イールドを押し下げることになるとコメント。米や豆類、油種など前年を下回るかもしれないとの見方を示した。また、カルナタカ州農業当局の関係者はロイターに対し、これまでの乾燥がすでに作柄に打撃を与えているとし、天候次第で被害が大きく広がる可能性も示唆した。

Posted by 直    8/3/17 - 11:40   

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