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2018年10月08日(月)

2018年インドモンスーン降水量は平均以下、事前予想も下回る
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、同国の2018年モンスーン(6-9月)降水量は長期平均(LPA)の91%と平均以下だった。事前予想の97%も特に東部および北東部で76%にとどまり、当初見越していた93%と17ポイント開いた。北西部と南半島、中部では平均的な降雨に終わったという。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    10/8/18 - 13:50   

2018年09月26日(水)

エルニーニョ現象発生の可能性は若干低下・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は25日付けレポートで、2018年にエルニーニョ現象が50%の確率で起きる見を示した。当局が監視する8つの国際モデルは、熱帯太平洋の水温が前月ほど高くないことを示していると指摘。表面化の水温は最近上がったが、海面水温は平均をやや上回っているだけ、また、南方振動指数がエルニーニョ現象の基準より低いともいう。8つの国際モデルのうち、3つは2018年内、1つは2019年初めにエルニーニョ現象の発生を見通し、残りは中立とした。年内発生の見方は従来に比べて少なったことになる。

一方、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)が過去2週間、0.4℃を超え、国際モデルは南半球の春の間、正のIODが続くのを見通しになっていることを挙げた。正のIODとエくrニーニョ現象が春に起きると、オーストラリアの東部や中部では平均以下の降雨になる傾向があり、また同時発生の場合はより広い範囲で降雨量が減るとみられる。

Posted by 直    9/26/18 - 10:51   

2018年09月05日(水)

11月にコロンビアでエルニーニョ現象発生の見通し・環境相
  [天候]

コロンビアの環境相は4日に記者団に対し、同国で11月にエルニーニョ現象が発生し、2019年1-3月期まで続く見通しを示した。エルニーニョで干ばつが起き、水路や健康セクター、灌漑施設、農業に直接影響するとコメント。また、また国内の75%が水力発電であることを背景に、発電にも響くことに懸念を示した。ただ、電力協会の幹部はエルニーニョ現象発生でも、石炭発電所と協調態勢で電力供給は保証されると述べた。

Posted by 直    9/5/18 - 14:29   

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