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2022年01月07日(金)

ラニーニャ現象、南半球初秋まで続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は5日付のリリースで、ラニーニャ現象が南半球の初秋まで続く見通しを示した。夏の間はオーストラリアの北部と東部のほとんどで平均以上の降雨となる確率が高まっているとコメント。熱帯太平洋中部から東部にかけて海面水温は典型的なラニーニャの基準に達しているという。また、大気についても、日付変更線近くで雲の量は少なく、大気指標の南方振動指数(SOI)は上昇、貿易風の勢いも強いことを指摘した。こうした海洋と大気の相互作用(カップリング)により、ラニーニャ現象が長引くとのことである。

オーストラリア以外でも、ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    1/7/22 - 10:16   

2021年12月21日(火)

ラニーニャ現象で豪州北部や南部で平均以上の降雨確率高まる
  [天候]

オーストラリア気象局は21日付のリリースで、ラニーニャ現象が続く中、オーストラリアの北部と南部で南半球の夏の間平均以上の降雨となる確率が高まっているとの見方を示した。熱帯太平洋の海面水温がラニーニャの基準に達しており、水面下の温度とあわせてさらなる低下になる見通しという。また、風雲や気圧のパターンも典型的なラニーニャ現象とコメント。気象モデルから、南半球の2022年夏の終わりか初秋まで続く見通しに変わらないとした。

オーストラリア以外でも、ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    12/21/21 - 10:05   

2021年12月07日(火)

ラニーニャ現象、南半球の2022年初秋まで続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は7日付のリリースで、ラニーニャ現象が南半球の2022年夏もしくは初秋まで続く見通しを示した。ほとんどの指標は、ラニーニャが本格化していることを示しているとコメント。熱帯太平洋の海面水温はラニーニャの基準に達し、さらなる低下も予想されるとし、風雲のパターンからも典型的なラニーニャ現象にあることが読み取れるという。オーストラリアの北部と南部では夏の間平均以上の降雨の可能性が強いと指摘。

オーストラリア以外でも、ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    12/7/21 - 10:34   

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