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2020年11月24日(火)

2020年ウクライナ穀物収穫、23日時点で96%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は23日時点で1470万ヘクタールと作付されたうちの96%終了となった。規模にして6090万トン。コーンが80万ヘクタールから2520万トン収穫済みで、89%終わったという。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

同省はこのほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付が23日までに約600万ヘクタールとなり、完了間近であることを報告した。作付は最終的に610万ヘクタール、前年比にして9%減少とみている。

Posted by 直    11/24/20 - 12:20   

20/21年ウクライナ穀物輸出、11月23日時点で前年13.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は11月23日時点で2017万トンと、前年同期を13.7%下回った。コーンが450万トンになり、前年から31.7%ダウン。小麦は10.7%減少した。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の66.5%が出荷済みとなる。

Posted by 直    11/24/20 - 08:51   

2020年11月23日(月)

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は89%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 15% 36% 37% 6%
前週 5% 13% 36% 41% 5%
前年 4% 10% 34% 41% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 85% 86% 88%

Posted by 松    11/23/20 - 16:04   

20/21年インド乾期作物作付、20日時点で前年9.8%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2020/21年度の乾期(ラビ)作物の作付は20日時点で2654万3000ヘクタールと、前年同期を9.8%上回った。新型コロナウィルス感染による作業への影響はないという。乾期の作付で最も規模の大きい小麦が972万7000ヘクタールで、前年比にして0.5%アップ。

Posted by 直    11/23/20 - 13:24   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 358.1 ↑7.1% ↓17.7% 12395.7 ↑0.3% 149.7 〜400.2
コーン 832.6 ↓0.9% ↑35.0% 9250.3 ↑64.8% 650.3 〜1099.9
大豆 2010.0 ↓18.5% ↑3.0% 24418.3 ↑69.6% 1499.9 〜2501.7

Posted by 松    11/23/20 - 11:47   

冬穀物作付、北欧で終了し西ヨーロッパでも完了間近・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、2021年に収穫となる小麦など冬穀物の作付は北欧で9-10月に終わり、西ヨーロッパや中欧でも完了間近となった。生産規模の大きいフランスやドイツ、またベネルクス諸国、ポーランド、スロベニア、クロアチアでは10月に多雨で作業が遅れたが、11月に晴天によってペースが速まったと指摘。こうした国では冬穀物の作付が前年から増加見通しとなっており、ベルギー、オランダ、ポーランドなどでは過去5年平均を上回るともみられている。早期の生育段階に適した土壌水分と気温であるとコメント。ただ、害虫も発生しやすい環境を作っていることを挙げ、特にフランス、ベルギー、オランダではアブラムシの報告が相次いでいるという。

チェコやスロバキアでは多雨の影響から作付が遅れており、生育状況も悪いことを記した。ハンガリー、ブルガリア、ルーマニアでも10月初めの降雨続きを背景にした作付遅延となったが、10月末には天候も改善し、この状態が続くなら、小麦の作付は数週間内に終わるとの見方を示した。ギリシャやイタリアの作付は順調、スペインとポルトガルでは10月終わりの降雨が好調な作付開始に寄与したという。

Posted by 直    11/23/20 - 10:47   

10月の中国コーン輸入前年の10倍以上に膨らむ、小麦は2.3倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は114万トンと、前年同月の10倍以上に膨らんだ。2020年最初の10ヶ月間で782万トン、前年同期を97.3%上回る。小麦輸入は10月に63万トンとなり、前年の2.3倍。1-9月あわせて669万トンで、前年比にして2.6倍増になった。

Posted by 直    11/23/20 - 10:17   

ブラジル大豆作付81%終了、一次コーンは91%終わる・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2020/21年度大豆作付は19日時点で81%終了し、前週から11ポイントアップ、前年同期の79%もやや上回った。パラナ州やマットグロッソ州をはじめ複数の生産地で降雨によって土壌水分が改善し、作業に寄与したという。

ただ、リオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州では依然として雨不足に悩まされており、作付が遅れていると指摘した。アグルーラルは、10月の作付遅延や生育絡みの問題でも、生産予想を見直すのは尚早と判断。作付が3830万ヘクタール、生産は1億3220万トンになるとの見通しを維持した。

一次コーンの作付は91%終り、前週と前年同期に82%からアップとなった。前年の51%は下回る。主にミナスジェライス州とサンパウロ州、ゴイアス州で作付が残っている模様。

Posted by 直    11/23/20 - 09:42   

仕向け先不明で33.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で33万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/20 - 09:31   

インド大豆生産見通し据え置き、前年比11.1%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度大豆生産見通しは前年比11.1%増の1000万トンで据え置きとなった。作付が100万ヘクタール上方修正となった一方、イールドは多くの生産地の不安定な天候を反映して当初予想を下回るという。

圧搾は840万トンと、前年から15.1%増加する見通しで変わらない。また、国内消費予想が12.5%増えて1010万トンになるとの見通しで修正なし。期末在庫は46万8000トンの予想、前年を16.1%下回る。

Posted by 直    11/23/20 - 08:36   

2020年11月20日(金)

11月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年33%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、11月1日時点の国内穀物在庫は前年同期を33%下回る2040万トンになった。このうち小麦が790万トンで19%ダウン、コーンは44%落ち込んで990万トン。

Posted by 直    11/20/20 - 14:00   

2020年ウクライナ穀物収穫、19日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は19日時点で1460万ヘクタールと作付されたうちの95%終了となった。規模にして6030万トン。コーンが470万ヘクタールから2450万トン収穫済みで、86%終わったという。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    11/20/20 - 13:57   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで15万8270トン、仕向け先不明で13万1000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/20/20 - 10:48   

20/21年アルゼンチン大豆作付、18日時点で28.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は18日時点で事前予想の1720万ヘクタールの28.8%終了した。前週から8.9ポイントアップで、特にコルドバ州南部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部の作業が進んだ。ただ、前年同期は2.5ポイント下回る。この一週間の降雨により中部の多くで土壌水分が改善したという。

Posted by 直    11/20/20 - 08:23   

20/21年アルゼンチンコーン作付、11月18日時点で31.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は11月18日時点で事前予想の630万ヘクタールの31.4%終了となった。前週の31.2%と比べて0.2ポイント上がっただけで、主に南部の作業が進んだものの、多くの地域でペースが緩慢だったと指摘した。作付は前年同期との比較で14.3ポイントダウンになる。

Posted by 直    11/20/20 - 08:23   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、18日時点で19.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は11月18日時点で19.8%終了した。前週から4.3ポイント進み、前年同期を0.3ポイント下回る。この一週間は降雨で作業ペースがスローダウンしたという。イールドが1.21トン。取引所は生産が1680万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    11/20/20 - 08:22   

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