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2019年09月20日(金)

2019年ウクライナコーン収穫、20日時点で9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月20日時点で270万トンとなった。面積にして45万2000ヘクタールで、9%終了。

Posted by 直    9/20/19 - 10:35   

ウクライナ冬穀物作付、20日時点で22%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月20日時点で160万ヘクタールとなり、事前予想の22%終了した。ほとんどが小麦の150万ヘクタールで、24%終了。

Posted by 直    9/20/19 - 10:35   

9月1日時点のウクライナ穀物在庫、2110万トンで前年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫は2110万トンとなった。前年同期の2100万トンを僅かに上回る。中規模以上の生産者による在庫が1530万トンという。ウクライナは2019年尾穀物生産が約7100万トンになると見通す。

Posted by 直    9/20/19 - 10:31   

ロシア穀物・豆類収穫は19日時点で1.026億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は19日時点で1億260万トンとなり、前年同期の9180万トンを上回った。面積にして3720万ヘクタールで、事前予想の79..5%終了した格好になる。イールドが2.76トンと、前年の2.67トンから上昇。小麦が2350万ヘクタールから7020万トン収穫済みとなり、83.7%終了、イールドは2.99トンだった。コーン収穫が42万9700ヘクタールから240万トン、19.1%終わったという。イールドが4.94トン。

Posted by 直    9/20/19 - 10:27   

ロシア冬穀物作付、9月19日時点で58.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月19日時点で1020万ヘクタールとなった。事前予想の58.2%終了で、前年同期の940万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/20/19 - 10:26   

2019年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2019年軟質小麦生産が1億4326万トンと、5月の前回報告時の1億4028万3000トンから引き上げた。3月に1億3982万2000トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の上方修正になる。前年比にして11.2%の増加。EUで生産規模が最大のフランスを3610万1000トンから3939万トンに引き上げ、この結果初回予想の3686万トンも上回る。前年との比較で15.6%増加。2番目に大きいドイツは2410万トンから2287万3000トンに引き下げ、フランスと対照的に初回予想の2363万8000トンからもダウンとなるが、前年に比べると13.7%の増加である。3位の英国は5月に1527万6000トンの初回予想を維持していたが、今回の報告で1597万3000トンに引き上げた。前年からは17.0%アップ。

EUのコーン生産見通しは6159万3000トンで、5月の6291万6000トンから引き下げた。それでも、初回予想の6099万9000トンはまだ上回る。また、前年から2.8%の増加。主要生産国で最大のフランスは1430万8000トンから1226万4000トンに下方修正。初回予想の1421万トンも下回る。前年比プラスの見方は維持しているものの、伸び率が従来の21.4%から4.2%と大きく縮む。2位のルーマニアは1147万5000トンから1152万8000トンに引き上げ、2回連続の上方修正。2018年尾下方修正もあって、前年から0.9%増加の見方に転じた。3位のハンガリーも797万9000トンから830万8000トン、2回連続で引き上げた。ただ、前年からは2.3%の減少になる。

2018年のEU小麦生産推定は1億2880万7000トンと、5月時点での1億2743万7000トンからやや引き上げた。一方、2018年のコーン生産推定を6093万2000トンから5991万5000トンに引き下げた。

Posted by 直    9/20/19 - 09:40   

2019/20年アルゼンチンコーン作付、18日時点で5.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は18日時点で事前予想の620万ヘクタールの5.5%終了した。是jん週から3.3ポイントアップ、前年同期も0.1ポイント上回る。主にサンタフェ州やエントレリオス州、コルドバ州、ブエノスアイレス州で作業が進んだとコメント。また、前週の降雨で土壌水分が改善したという。

Posted by 直    9/20/19 - 08:11   

アルゼンチン小麦の85%が通常並みあるいは良好、3pt下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、2019/20年度小麦の85%が通常並みあるいは良好と評価した。前週から3ポイントの下方修正である。地域間で生育ステージはまちまちと指摘。北部では気温上昇の影響から登熟期に入っている農地もあるのに対し、南部では気温低下や降霜によって生育が大きく遅れているという。

Posted by 直    9/20/19 - 08:11   

2019年09月19日(木)

2019/20年度ウクライナ穀物輸出、18日時点で1150万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1150万トンと、前年同期を400万トン上回った。このうち小麦が699万4000トン、コーンは190万トンで、いずれも前年から増加。

Posted by 直    9/19/19 - 12:37   

18/19年度英国小麦、241.3万トンの供給過剰・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の推定によると、英国は2018/19年度(7-6月)に241万3000トンの小麦供給過剰になった。前年の273万5000トン(修正値)から過剰幅は縮小だが、5月の前回報告での228万4000トンからは上昇修正。生産を1355万5000トンで据え置き。前年比にして8.6%減少する。期初在庫も前年比2.1%減の171万8000トンで修正なし。一方、輸入を173万トンから185万8000トンに引き上げた。前年との比較で3.6%増加。2018/19年度の小麦供給は1700万3000トンから1713万1000トンに引き上げたが、前年を6.8%下回る。

国内消費は1471万8000トンでほぼ修正なし、前年と比較すると6.0%の減少になる。食用と工業用あわせて699万6000トンから697万6000トン、飼料用を738万4000トンから740万3000トンに修正した。それぞれ前年から10.5%、1.5%ダウン。

Posted by 直    9/19/19 - 11:26   

2019年EUコーンイールド推定、2ヶ月連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEUコーンイールド推定を7.63トンと、前月時点での7.93トンから引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年比にして8.6%低下。前回の調査を終えた8月20日以降にほとんどの地域で少なくとも1回は猛暑に見舞われ、、それまでの良好だった作柄に影響を及ぼしたという。ただ、大幅の下方修正でも、過去平均の7.62トンは僅かに上回る。

小麦のイールド推定は5.82トンで据え置いた。このうち軟質小麦が6.03トンで、これも修正なし。デュラム小麦は3.60トンから3.59トンにやや引き下げた。

Posted by 直    9/19/19 - 10:45   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/12/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 286.6 0.0 286.6 ↓52.4% 300.0 〜600.0
コーン 1464.6 64.9 1529.5 ↑207.1% 900.0 〜1300.0
大豆 1728.1 0.0 1728.1 ↑47.4% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 93.7 342.1 435.8 ↑265.9% 50.0 〜450.0
大豆油 18.9 1.7 20.6 ↑90.7% 0.0 〜35.0

Posted by 松    9/19/19 - 08:50   

19/20年度エジプト小麦輸入見通しやや下方修正、前年比横ばい
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2019/20年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで、従来の1260万トンからやや下方修正となった。この結果、前年比横ばいの見方にシフトした。

過去6ヶ月間の買い付けをみると、ロシア産が最大の174万9000トンで、その後ルーマニア産(702万トン)、フランス産(414万トン)、ウクライナ産(305万トン、米産(117万トン)。ただ、GASCが米産硬質赤色冬小麦(HRW)のたんぱく質やでんぷん質の基準を緩和したことから、米国がHRW輸出のチャンスが大きくなるという。

2019/20年度の生産見通しは前年比3.8%増の877万トンで据え置いた。消費も前年を1.5%上回る2040万トンで修正なし。

Posted by 直    9/19/19 - 08:24   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が18日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。調査会社アグリセンサスによると、12万トンが1トン210.96ドル、残る6万トンが同211.10ドル。小麦は全て10月21−30日に出荷になるという。

Posted by 直    9/19/19 - 08:06   

2019年09月18日(水)

中国で年内の害虫(FAW)被害一服・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は17日、年内のヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)の被害は一服し、北東部の主要コーン生産地を脅かすこともないとの見方を示した。FAWは今年1月に南部の雲南省で最初に見付かってから、これまでに25行政区に拡大、約100万へクタールの作物に影響が出たが、北東部の穀倉地帯にまで広がらなかったという。ただ、農務省高官は記者会見で、FAWはこれから冬眠期に入り、2020年の収穫に再びリスクをもたらすとコメント。政府は早い段階で対策を打ち出し、また長期的な措置も計画していると述べた。

今年のFAW被害に関すると、ほとんどが南西部でみられ、雲南省では60%の農地で見付かったことを明らかにした。また、コーンのほか、ソルガムや砂糖きびにも被害があったという。

Posted by 直    9/18/19 - 11:50   

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