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2021年09月17日(金)

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月17日時点で前年12.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は17日時点で1175万6000トンと、前年同期を12.1%上回った。このうちコーンが150万トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比マイナスの690万トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。前年から35.8%増加する。コーンが前年比33.8%増の3090万トン、小麦は43.4%増えて2380万トンになると見越す。

Posted by 直    9/17/21 - 10:38   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/21 - 09:46   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で65.3終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は16日時点で4571万トンとなり、事前予想の65.3%終了した。イールドが4.39トン。このうちコーンの収穫が1.5%終わって40万7000トン、イールドは4.8トンという。また、小麦収穫が完了し、前年比32.5%増の3300万トンになった。イールドが4.39トン。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。

Posted by 直    9/17/21 - 09:00   

21/22年モロッコ小麦輸入見通し下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦輸入見通しは450万トンと、従来の500万トンから下方修正となった。前年比17.3%減少で、より平均的な水準に戻るとの見方になり、国内の生産増加が背景にある。生産推定は政府データに基づいて754万トンになり、従来の720万トンから引き上げられた。天候に恵まれ、十分な降雨が寄与して前年の3倍近くに膨らんだとみられる。消費見通しは1070万トン、前年から2.9%増加し、また従来の1050万トンから上方修正となった。

Posted by 直    9/17/21 - 08:29   

2021/22年アルゼンチンコーン作付開始、15日時点で2.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付が中部で始まった。取引所の作付見通しが前年比7.6%増の710万ヘクタール。このうち、15日時点で2.3%終了し、前年同期を4ポイント下回る。

Posted by 直    9/17/21 - 08:19   

21/22年アルゼンチン小麦作柄、78%が通常並みあるいは良好
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の78%の作柄が通常並みあるいは良好となった。南部と中部で前週から改善したが、最北部では雨不足による影響がみられたと指摘。土壌水分が十分から最適と評価されるのが67%という。

Posted by 直    9/17/21 - 08:19   

2021年09月16日(木)

ロシア穀物・豆類収穫、15日時点で9940万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は15日時点で9940万トンと、前年同期の1憶1480万トンを下回った。イールドが2.65トンで、前年の2.93トンからダウン。面積にすると3750万ヘクタールになり、これも前年比マイナスとなった。このうち小麦は2620万ヘクタールから7080万トン収穫済みで、イールドは2.89トン。小麦も収穫、イールドともに前年を下回った。

Posted by 直    9/16/21 - 10:43   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年4%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で3280万トンと、前年同期を4%下回った。ただ、このうち小麦が前年比3%減の2310万トン。コーンは61万2800トンで、前年から62%の増加となる。

Posted by 直    9/16/21 - 10:30   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/16/21 - 09:17   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/9/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 617.1 0.0 617.1 ↑58.9% 300.0 〜700.0
コーン 246.6 2.3 248.9 ↓72.5% 500.0 〜1000.0
大豆 1264.2 2.0 1266.2 ↓14.0% 600.0 〜1400.0
大豆ミール 95.4 42.4 137.8 ↑26.4% 75.0 〜350.0
大豆油 ▲1.7 6.1 4.4 ↓393.3% ▲10.0 〜20.0

Posted by 松    9/16/21 - 08:48   

EU軟質小麦生産見通し240万トン下方修正・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億2910万トンと、従来の1億3150万トンから240万トン引き下げた。主要生産地の天候が一段の下方修正につながったが、前年比増加には変わらない。ストラテジーグレインズはまた、世界小麦生産見通しを7億5030万トンから7億3940万トンに引き下げた。EUのほか、北米や黒海周辺地域も下方修正したという。

2021/22年度のEU軟質小麦輸出は3100万トンの見通しで、170万トン引き下げた。世界需要の減少を理宇に挙げている。このほか、EUコーン生産予想を前月時点での6630万トンから6490万トンに下方修正した。欧州南部と南西部の見通しを引き下げたためという。

Posted by 直    9/16/21 - 08:25   

2021年09月15日(水)

8月のNOPA大豆圧搾高は1.588億ブッシェルと前月から2.41%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 158.84 ↑2.41% ↓3.76% 154.20
大豆油在庫 1667.83 ↑3.16% ↑9.83% 1555.00

Posted by 松    9/15/21 - 14:54   

中国向けと仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで予定していた13万2000トンの大豆輸出と仕向け先不明での19万6000トン大豆輸出が解約されたとの報告を受けたことを発表した。いずれも2021/22年度の大豆だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/21 - 11:12   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月15日時点で前年6.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は15日時点で1092万6000トンと、前年同期を6.5%上回った。このうちコーンが139万1000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は前年を4.0%下回る641万8000トンになった。

Posted by 直    9/15/21 - 09:08   

21/22年仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年に比べると23.6%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3606万4000トン、7月に発表した初回予想の3709万7000トン(8月のレポートは休み)から引き下げた。それでも、前前年に比べると23.6%の増加になる。作付は前年比16.0%増の494万2000ヘクタールで、従来予想とほぼ同水準。イールドを7.51トンから7.3トンに下方修正したが、前年の6.85トンから上昇見通しに変わらない。

2021/22年度の軟質小麦輸出は1775万6000トン、前年から30.0%増加の見通しを示した。初回予想の1792万4000トンから下方修正。欧州連合(EU)向けを730万トンから803万2000トンに引き上げたが、域外向けは1050万トンから960万トンに下方修正した。それぞれ前年比にして31.4%、29.4%の増加。期末在庫は367万8000トンの従来予想から286万2000トンに引き下げた。前年を22.3%上回る

コーンに関するとまだ2020/21年度(7-6月)の推定だけで、輸出推定を7月時点での463万8000トンから459万5000トンに引き下げた。前年との比較で9.8%増加。EU向けを403万8000トンから401万1000トン、非EU向けは48万トンから46万5000トンにそれぞれ下方修正した。前年との比較にするといずれも増加。生産推定は前年比2.7%増の1236万4000トンで据え置いた。作付が前年を11.3%上回る155万ヘクタールで修正なし。イールドは7.97トンから7.98トンに小幅引き上げたが、前年の8.65トンに比べると低下になる。期末在庫は186万1000トンから180万トンに下方修正した。前年から12.5%減少となる。

Posted by 直    9/15/21 - 09:04   

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