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2017年04月27日(木)

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、4月26日時点で3645万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は4月26日時点で3645万トンとなった。このうち小麦が1549万トン、コーンは1562万トンだったという。

Posted by 直    4/27/17 - 11:59   

2017/18年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億3600万トンと従来の7億3500万トンから100万トン引き上げたことを発表した。ただ、前年比にすると2.2%減少。消費は7億3800万トンの見通しで、前年から100万トン増加だが、従来の7億4000万トンから引き下げた。

2017/18年度の貿易は1億6600万トンになるとの見通しで据え置いた。前年から2.9%減少する。期末在庫の予測は2億3400万トンから2億3900万トンに上方修正。前年から100万トン縮小する。

IGCは、2016/17年度小麦生産推定を7億5400万トンから7億5300万トンに引き下げた。消費は7億3700万トンの従来推定を維持。貿易は1億6900万トンから1億7100万トン、在庫は2億3900万トンから2億4000万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    4/27/17 - 11:36   

17/18年度世界コーン生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は28日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2600万トンとなる見通しを示し、従来の10億2400万トンから200万トン引き上げた。ただ、前年比にすると3.1%の減少。消費は10億4400万トンから1億4600万トンに上方修正し、前年から0.5%の増加予想とした。

2017/18年度の貿易は1億3900万トンとみており、従来の前年比1億3700万トンから200万トン引き上げた。期末在庫は2億500万トンから2億700万トンに上方修正。前年からは2000万トン縮小。

このほか、2016/17年度の生産推定を10億5300万トンから10億5900万トンに引き上げた。消費は10億3800万トンから10億4100万トンに上方修正。貿易を1億3700万トンで据え置き、在庫は200万トン上方修正して2億2700万トンとした。

Posted by 直    4/27/17 - 11:35   

17/18年度世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は27日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産が3億4800万トンとなる見通しを発表した。従来の3億4500万トンから300万トン引き上げ、ブラジルなどの上方修正を反映している。2016/17年度の推定も3億4100万トンから3億4500万トンに引き上げたが、2017/18年度は前年比で0.9%と増加して過去最高を更新する見方に変わらない。消費は3億4700万トンから3億5000万トンに上方修正で、3.9%増加。

2017/18年度の貿易見通しは1億4600万トンと過去最高を更新し、また100万トンの上方修正になった。期末在庫が前年から200万トン縮小して3800万トンの見通しだが、従来の3億4700万トンからは引き上げた。

IGCは2016/17年度の消費は3億3500万トンから3億3700万トンに上方修正し、貿易は100万トン引き上げて1億4100万トンとした。一方、在庫が3700万トンで、100万トンの下方修正である。

Posted by 直    4/27/17 - 11:35   

17/18年アルゼンチンコーン生産、3900万トンと過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度コーン生産は3900万トンの見通しとなった。2016/17年度の推定が3850万トンの過去最高で、しかも従来の3650万トンから上方修正。2017/18年度にはさらに増加して、記録も塗り替える。作付が前年比4.2%増の500万ヘクタール。リターンは前年から低下が予想されているものの、まだ採算性があるとみられていることを指摘した。

2017/18年度輸出は前年を5.7%上回る2800万トンの予想で、これも前年に記録した過去最高を更新する。前年からの持ち越し在庫、記録的な生産を反映して輸出が一段と拡大する見通しとなった。期末在庫について、2016/17年度に280万8000トンと前年から86.8%膨らむ見通しだが、2017/18年度に260万8000トンに縮小が予想されている。

Posted by 直    4/27/17 - 10:36   

17/18年度アルゼンチン小麦生産、4%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産が1665万トンと前年から4.1%増加の見通しとなった。作付け面積が520万ヘクタールとみられ、2008/19年度以来の高水準になる。2015年に発足したマクリ政権による輸出規制の緩和や自国通貨ペソの下落などが引き続き増反に寄与しているという。反面、アルゼンチンの主要生産地では現在、浸水問題に面しており、主にブエノスアイレス州北西部とコルドバ州南部および東部、サンタフェ州南部と指摘。現時点で作付への影響は不透明とし、向こう3か月の天候がカギとの見方を示した。2017/18年度のイールドは前年を下回る見通し。

2017/18年度輸出は前年から2.9%増加して1050万トンになる見通しで、2011/12年度以来の高水準を更新する見方である。生産増加、また国内の消費が600万トンと前年から100万トン増加と安定した伸びになり、輸出に回しやすくなるという。期末在庫に関すると、2016/17年度に前年比15.4%減の52万1000トンとなるが、2017/18年度には68万1000トンに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/27/17 - 10:35   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/20/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 61.7 305.4 367.1 ↓33.4% 350.0 〜750.0
コーン 987.9 11.1 999.0 ↑17.8% 750.0 〜1150.0
大豆 808.1 72.3 880.4 ↑291.3% 350.0 〜750.0
大豆ミール 112.0 1.4 113.4 ↓16.1% 100.0 〜350.0
大豆油 ▲2.0 0.0 ▲2.0 - 8.0 〜40.0

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Posted by 松    4/27/17 - 09:04   

17/18年度ウクライナ穀物生産、天候要因で6%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2017年穀物生産は6133万8000トンと前年から6%減少する見通しとなった。悪天候によって冬小麦やオオムギの作付が1%減少し、生産も減少が予想されている。一方、春穀物の作付も天候要因から平年より遅く始まったが、4月半ばには前年を上回るペースで進んでいるという。作物別に、小麦が2504万2000トン、コーンは2672万トンの見通しで、いずれも前年から4%減少。大麦が18%の落ち込み予想となっている。

2017/18年度の穀物輸出は3614万トンの見通しとなった。前年から10%ダウンで、コーンだけなら10%減少、小麦は9%の減少とみられる。ただ、穀物輸出は前年割れでも、過去5年平均の3404万8000トンを上回る。


Posted by 直    4/27/17 - 08:14   

2017年04月26日(水)

チュニジア、7.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営業者が26日に7万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。2万5000トンずつ、1トン173.85ドル、186.73ドル、189.8ドルで購入したという。チュニジアは6月終わりか7月初めに出荷の小麦を物色していたとも伝わっている。

Posted by 直    4/26/17 - 11:50   

ブラジル・ゴイアス州で乾燥によるサフリーニャコーンへの懸念浮上
  [穀物・大豆]

ブラジルのゴイアス州では、乾燥傾向が強まっていることからサフリーニャコーンの生育への影響が懸念されていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、降水量は3月は十分な量があったものの、4月に入って減ってきており、地域によっては10日以上目立った降雨がないという。目先も比較的晴れ間が多くなる見通しとなっている。この時期に降雨が減るのは異常でないが、これから生育が進む中、追加的な降雨が必要という。ゴイアス州のサフリーニャコーン生産規模は、マットグロッソ州、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州に次いで4番目に大きい。

Posted by 直    4/26/17 - 11:08   

ウクライナ春穀物・豆類作付、4月25日時点で事前予想の43%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2017年に収穫となる春穀物・豆類の作付は4月25日時点で310万ヘクタールとなった。事前予想の43%終わった格好にもなる。このうち小麦が89%終了して16万ヘクタール、コーンの作付は事前見通しの19%に相当する8万3600ヘクタール。このほか、大豆の作付けが1万ヘクタールで、5%終わったという。

Posted by 直    4/26/17 - 10:37   

2017年04月25日(火)

3月の中国大豆輸入、前年比3.73%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は532万6626トンとなった。前年同月から3.73%の増加。年初3ヶ月の累計で1952万148トンと、前年同期を20.02%上回る。

Posted by 直    4/25/17 - 11:44   

3月の中国コーン輸入99%落ち込む、小麦輸入は前年の2.4倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は5258トンと、前年同月から99.09%落ち込んだ。1-3月あわせて30万6688トンになり、前年同期を52.50^下回った。小麦輸入に関すると、3月が前年の2.4倍の50万2117トンで、2017年最初の3ヶ月間に106万9439トンになって、前年から92.25%増加した。

Posted by 直    4/25/17 - 11:44   

17/18モロッコ小麦輸入7%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2017/18年度小麦輸入は510万トンと、前年から7.3%減少の見通しとなった。国内生産の回復が背景にある。2017/18年度生産予測は625万トンで、前年に天候要因から65.9%落ち込んで273万1000トン(修正値)にとどまったのから改善する。ただ、当初は生育状態が良好だったが、最近になって気温が上昇していることも指摘。このため、2015/16年度生産8000万トンには届かない。

Posted by 直    4/25/17 - 11:35   

エジプトの小麦戦略備蓄380万トン、2.6か月分の供給・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトのモーセリー供給相は24日にロイターに対し、同国の小麦戦略備蓄が役260万トンあることを明かした。エジプトでは4月半ばに小麦の収穫が始まり、7月まで続く予定となっている。供給相は、政府が地元農家から370万-380万トンの小麦を買い取る計画を示し、一方で、国内の収穫期間中に商品供給公社(GASC)は輸入を続けるとコメント。国内備蓄を6か月分の供給に伸ばすのが狙いという。ロイターによると、GASCは2016/17年度に約560万トンの小麦を買い付け、前年同期の450万トンを上回った。

Posted by 直    4/25/17 - 11:13   

ロシア春穀物・豆類作付、4月24日時点で12.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2017年春穀物・豆類の作付は4月24日時点で640万ヘクタールになった。事前予想の12.2%に相当するという。前年同期の800万ヘクタールからはダウン。穀物だけで370万ヘクタールとなり、11.9%終了。また、前年の480万ヘクタールを下回った。小麦の作付は42万7200ヘクタールで、3.1%終わった。コーンの作付が事前見通しの25.9%に当たる79万3600ヘクタール。大豆は2.3%終了して5万2200ヘクタールになった。小麦とコーン、大豆揃って前年からダウン。このほか、冬穀物で作付されたうちの65.4%である1140万ヘクタールで追肥が行われたことも明らかにした。

Posted by 直    4/25/17 - 10:18   

2017年南アコーン生産見通し、1.5%上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2017年のコーン生産見通しを1453万5700トンとし、従来の1432万3500トンから1.5%引き上げた。2月に初回予測の1391万8450トンを発表してこれで2回連続の上方修正になる。前年比で86.9%の増加。食用となるホワイトコーンを851万3200トンから861万8400トンに引き上げた。前年の2.5倍になる。主に飼料用のイエローコーンは前年比35.4%増の591万7300トンとみており、これも従来の581万300トンを上回る。

Posted by 直    4/25/17 - 10:00   

2017年南ア小麦作付意向、49.6万ヘクタールで前年から2.4%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)が25日に発表した2017年の小麦作付意向は49万6350ヘクタールになった。前年の50万8365ヘクタールから2.4%減少。州別に、フリーステートで18.2%の減反。しかし、面積の大きいウエスタンケープでは0.6%増加とみられ、またノーザンケープ、リンポポ、ノースウエストといった州も前年をやや上回る。

Posted by 直    4/25/17 - 10:00   

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