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2021年02月26日(金)

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月26日時点で前年20.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月26日時点で3182万トンと、前年同期を20.6%下回った。このうちコーンが28.2%落ち込み1372万トン。小麦は1360万トンで17.3%ダウン。

Posted by 直    2/26/21 - 10:11   

EU軟質小麦生産推定やや上方修正、コーンも引き上げる・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産推定を1億1707万4000トンとし、前年比10.7%減少だが、前月時点での1億1640万5000トンからやや上方修正した。コーン生産は6060万3000トンから6483万5000トンに引き上げた。前年との比較で7.5%の減少になる。2020/21年度の穀物生産推定は前年比5.7%減の2億7772万4000トンで、従来の2億7463万3000トンを上回る。

Posted by 直    2/26/21 - 08:14   

20/21年アルゼンチン大豆、25.9%が登熟期に入る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆の25.9%が登熟期に入った。主にブエノスアイレス中部の大豆で、イールドも過去平均をやや上回っているという。しかし、向こう1週間は気温上昇の予報となっており、水分が限られ見通しを示した。

Posted by 直    2/26/21 - 08:06   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で0.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーンの収穫は24日時点で0.8%終了となった。前週の0.4%からややアップ、前年同期の1%を若干下回る。収穫は主にサンタフェ州やエントレリオス州で早期に作付されたコーンという。取引所は4600万トン生産見通しを維持した。前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    2/26/21 - 08:06   

2021年02月25日(木)

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月25日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月25日時点で3170万トンと、前年同期を20%下回った。このうちコーンが1360万トン、小麦も1360万トンで、いずれも前年からダウン。同省は2020/21年度の穀物輸出が不作を背景に4540万トンに減少を見通す。

Posted by 直    2/25/21 - 13:31   

20/21年度世界穀物生産推定、600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産推定を22億1600万トンと、1月時点での22億1000万トンから600万トン引き上げた。主にオーストラリアとカザフスタン、ロシアの小麦生産を上方修正したのが背景にあるという。前年から1.4%増加。小麦が500万トンの上方修正で、前年比1.4%増の7億7300万トンになる。コーンは11億3400万トンとみており、前年比0.8%増加、100万トン引き上げた。

IGCはこのほか、2020/22年度の小麦生産が7億9000万トンになるとの見通しを維持した。前年に比べると2%増加で、過去最高を更新。

2020/21年度穀物消費は22億2200万トンの見通しを示し、600万トンに引き上げた。前年から1.5%増加。小麦の消費が1.6%増えて7億5600万トンになる見通しで、300万トン上方修正。コーンは0.8%増えて11億6300万トン、200万トン引き上げた。

2020/21年度の穀物貿易は4億800万トンから4億1200万トンに引き上げ、前年との比較にすると4.6%の増加見通しとした。穀物の期末在庫予想は6億1100万トンで修正なし、前年に比べて1%ダウンとなる。

Posted by 直    2/25/21 - 11:37   

20/21年世界大豆生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月25日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産推定を3億6000万トンと、1月の前回報告での3億5900万トンから100万トン引き上げた。前年と比べると6.5%の増加。

2020/21年度消費は3億6500万トンの予想を維持した。前年比にして4%の増加になる。貿易は1億6800万トンから1億6900万トンに引き上げたが、前年に記録した過去最高の1億7000万トンとの比較にすると僅かにも減少の見通し。期末在庫見通しは4500万トンで据え置き、前年から11.8%減少する。

Posted by 直    2/25/21 - 11:37   

2021年南アコーン生産、初回見通しは前年比3.6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産が1584万8960トンと、前年から3.6%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは前年比3%増の879万9360トン、主に飼料用のイエローコーンは704万9600トンで、前年を4.4%上回る見通しとした。

作付推定は275万900ヘクタールで、前月時点での277万6500ヘクタールから修正した。前年から5.4%増加。ホワイトコーンが168万2400ヘクタール、イエローコーンが106万8500万ヘクタールで、それぞれ従来の170万1500ヘクタール、107万5000へクタールを若干下回るが、前年比にするといずれも増加になる。

Posted by 直    2/25/21 - 10:36   

2020年南ア小麦生産、最終推定は前年比37.4%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付のレポートで、2020年の小麦生産が前年比37.4%増の210万9100トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での推定で据え置き。作付は50万9800ヘクタールで、前年から5.6%の減少になる。

Posted by 直    2/25/21 - 10:36   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から大きく減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 167.7 14.8 182.5 ↓70.3% 300.0 〜850.0
コーン 453.3 145.9 599.2 ↓49.3% 550.0 〜1600.0
大豆 167.9 70.8 238.7 ↓61.7% 200.0 〜1300.0
大豆ミール 160.2 0.0 160.2 ↓50.3% 75.0 〜450.0
大豆油 4.4 0.0 4.4 →0.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    2/25/21 - 09:09   

インド食用穀物3億トン超える見通し、砂糖きびは7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2020/21年度食用穀物生産は3億334万トンと、初めて3億トンを超える見通しとなった。前年比にして2%の増加。このうち小麦が1.3%増えて1億924万トン、コーンは3016万トンで、いずれも過去最高を更新するという。

農務省はこのほか、砂糖きびの生産を3億9766万トンとみており、前年との比較にすると7.3%の増加になる。油種が前年比12.3%増の3731万トンの見通し。

Posted by 直    2/25/21 - 08:14   

2021年02月24日(水)

20/21年英国小麦生産見通し下方修正、前年から40%減少
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産見通しは965万8000トンとなった。昨年11月の報告で初回予想の1013万3000トンで据え置きだったのから下方修正。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入は210万トン(修正値)とみられるのをあわせて1419万6000トンの供給予想で、従来の1477万1000トンから引き下げられた。

国内消費見通しは1343万7000トンから1262万3000トンに下方修正した。前年から14%の減少になる。食用・工業用を653万3000トンから643万8000トンに修正、飼料用は663万4000トンから592万3000トンに引き下げた。それぞれ前年との比較にして7%減少、20%減少。2020/21年度は157万3000トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の452万9000トンから縮小となるが、前回報告での133万4000トンから上方修正である。

Posted by 直    2/24/21 - 09:04   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月22日時点で前年21.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月22日時点で3096万8000トンと、前年同期を21.6%下回った。このうちコーンが29.4%落ち込み1316万5000トン。小麦は1332万4000トンで18.5%ダウン。

Posted by 直    2/24/21 - 08:53   

アルゼンチン小麦輸出、不作や港湾スト絡みで減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2020/21年度(10-11月)小麦輸出は1200万トンと、前年から減少の見通しになった。2020年の生産減少に加え、昨年12月以降の出荷ペースが港湾ストライキの影響で鈍いことも指摘。一方、2020/21年度(3-2月)コーン輸出は過去平均を上回る3600万トンとみられる。2020年の記録的な生産と国際需要の増加、またアルゼンチン通貨の下落が下支えになるという。

2021年コーン生産は過去平均を上回る見通しとなった。作付が940万ヘクタールと、前年に記録した過去最高に近く、価格上昇や堅調な輸出需要が背景にあるという。ただ、中部や北部で昨年9-12月の乾燥が早くに作付されたコーンの生育に影響したことから、イールドに対する懸念が残ることも指摘した。また、1月に入って降雨により土壌水分が改善したものの、2-4月の平均以下の降水量が予想されており、改めてイールドを押し下げる可能性を示唆した。

Posted by 直    2/24/21 - 08:32   

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