ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2020


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2020年04月03日(金)

中国向けで56.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで56万7000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/3/20 - 13:26   

ブラジル大豆生産見通し、約400万トン下方修正・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

INTL FCストーンは、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2010万トンと、前月時点での1億2420万トンから約400万トン引き下げた。南部のリオグランデ・ド・スル州で高温乾燥が続いているのが理由という。ただ、生産は下方修正でも前年との比較にするとおよそ500万トンの増加になる。リオグランデ・ド・スル州の不作の一方、パラナ州やサンパウロ州、マットグロッソ・ド・スル州、トカンティンス州、ピアウイ州、マラニョン州では生産増加の見通しとした。また、国内最大の生産州であるマットグロッソ州では3450万トンと過去最高を更新する見通しを示した。

大豆の輸出見通しは5%ほど引き下げて7100万トンとした。一方、コーンの生産予想は1億@09万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/3/20 - 11:04   

ロシア春穀物作付、4月3日時点で5.8%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は4月3日時点で170万ヘクタールと、事前見通しの5.8%終了した。このうち春小麦が17万5800ヘクタールで、14%終わった。コーンは7200へクタール、0.3%の終了。このほか、冬穀物で作付されたうちの64.7%に当たる1180万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

また、砂糖ビートの作付が19万5700ヘクタールになり、18%終了した

Posted by 直    4/3/20 - 10:33   

19/20年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年845.3万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は4月1日時点で4603万トンと、前年同期を845万3000トン上回った。このうち小麦が1786万7000トン、コーンは2329万7000トンで、いずれも前年からアップ。

Posted by 直    4/3/20 - 10:28   

2020年ブラジル大豆生産見通し据え置き、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産見通しを1億2370万トンで据え置いた。一方、2019年の推定を1億1870万トンから1億2075万1000トンに上方修正したことから、2020年の生産は前年比にして2.4%増加で、伸び率は従来予想よりやや小さくなる。それでも、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する。

輸出は7350万トンの見通しを維持した。前年と比べて0.8%減少。圧搾も4450万トンで修正なし、過去最高を更新する。国内の大豆ミール消費は従来の1690万トンと同じ。

Posted by 直    4/3/20 - 08:25   

アルゼンチン大豆生産見通し、250万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを4950万トンと、従来の5200万トンから250万トン引き下げた。イールドの低下基調が続くとみられ、下方修正につながったという。収穫は1日時点で8.1%終了。前週の4.6%からアップで、前年同期の6.4%も上回る。

Posted by 直    4/3/20 - 08:08   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、1日時点で22.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は1日時点で作付された630万ヘクタールの22.2%終了した。前週から6.5ポイント進み、この一週間作業は順調なペースでおこなれたとコメント。収穫は前年同期も5ポイントほど上回る。生産見通しは前年比1.2%減の5000万トンを維持した。

Posted by 直    4/3/20 - 08:07   

2020年04月02日(木)

2月の米大豆輸出、前月から48.1%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は275万8868トンと前月から48.1%減少した。一方、大豆油が17万9744トンで、前年の3.2倍に急増。大豆ミールは前月から44.7%増えて102万6610トンとなった。

Posted by 直    4/2/20 - 11:39   

2月の米コーン輸出前月から57%増加、小麦は16.2%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は391万6049トンと前月から57%増加した。小麦輸出は218万4411トンになり、16.2%の増加。

Posted by 直    4/2/20 - 11:39   

ウクライナ春小麦作付、26日時点で52%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2020年春小麦の作付は3月26日時点で7万8000ヘクタールと、事前見通しの52%終了した。前年同期は12%下回る。また、コーンの作付が開始し、26日時点で610へクタール、事前予想の0.01%に相当するという。前年同期にまだコーンの作付は始まってなかった。

Posted by 直    4/2/20 - 10:01   

19/20年メキシコ穀物輸入見通し据え置き、過去最高を更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2019/20年度(10-9月)穀物輸入は2450万トンの見通しで据え置きとなった。過去最高を更新し、過去5年平は20%ほど上回る。飼料用のイエローコーン需要が主な要因で、2019年の平均以下の生産も需要を押し上げるとみられる。

2019年の穀物生産推定は3580万9000トンで、従来の3476万8000トンから小幅上方修正となった。前年比0.6%の減少、過去5年平均は2.2%下回る。2020年のコーンサブクロップと小麦のメインクロップは開花期および登熟期にあるが、昨年11月から雨量が増したのが奏功して作柄は良好とコメント。小麦には1月から2月にかけての気温低下も寄与したという。

Posted by 直    4/2/20 - 09:26   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/26/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 72.9 185.9 258.8 ↓76.6% 250.0 〜950.0
コーン 1075.4 20.3 1095.7 ↓42.2% 700.0 〜1300.0
大豆 957.4 114.0 1071.4 ↑18.4% 375.0 〜1000.0
大豆ミール 125.2 ▲15.9 109.3 ↓59.1% 100.0 〜350.0
大豆油 67.0 2.3 69.3 ↑24.0% 8.0 〜45.0

Posted by 松    4/2/20 - 09:11   

20/21年度アルジェリア小麦輸入、前年から23%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2020/21年度小麦輸入は500万トンと、前年から23.1%減少の見通しとなった。アルジェリア政府がデュラム小麦輸入の削減を目指しているうえ、最近ではパン用小麦の輸入も制限していると伝わっていることを指摘し、輸入が細るとの見方を示した。生産は前年比1.3%減の390万トンの予想。

一方、チュニジアの2020/21年度小麦輸入見通しは220万トンで、前年から34.2%の増加になる。国内消費の増加に加え、生産減少が予想されているためという。2020/21年度の生産は90万トンと、前年比にして38.1%減少の見通し。雨不足の影響で作付が遅れ、その後も降水量は不十分で、作柄は平均以下とみられているとした。

Posted by 直    4/2/20 - 08:19   

2020年04月01日(水)

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から37.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は1164万4300トンと、前年同月から37.7%増加した。前月の2.3倍でもある。大豆ミールの輸出が156万2700トンで、前年から10.9%増え、また前月の2倍強に膨らんだ。大豆油が10万2400トン、前年を31.1%上回り、前月比にして69.0%の増加である。

Posted by 直    4/1/20 - 14:25   

ロシア春穀物作付、3月31日時点で4.7%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年春穀物作付は3月31日時点で140万ヘクタールと、事前見通しの4.7%終了した。このうち春小麦が12万G900ヘクタールで、11%終わった。コーンは2300へクタール、0.1%の終了になる。

このほか、冬穀物で作付されたうちの63.4%に当たる1160万ヘクタールで追肥が行われたとしている。

Posted by 直    4/1/20 - 10:44   

ブラジル大豆生産見通し、南部の乾燥理由に下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度大豆生産見通しを1億2350万トンと、80万トン引き下げた。南部の乾燥が続いているのが修正の理由と指摘。リオグランデ・ド・スル州では昨年12月から乾燥が続いており、生産が前年から40%近く落ち込んで1270万トンになる可能性を示した。

ただ、マットグロッソ州やゴイアス州、パラナ州、サンパウロ州といったほかの主要生産地ではいーるうどが改善し、ブラジルの生産は下方修正でも過去最高を更新するのに変わらないという。

Posted by 直    4/1/20 - 09:56   

19/20年EU軟質小麦生産推定、僅かに下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産推定を1億3091万4000トンと、前月時点での1億3104万6000トンから小幅引き下げた。前年比にすると14%増加。1月31日にEUを離脱した英国もあわせて前年比14.6%増の1億4701万2000トンとみており、従来の1億4720万2000トンからやや引き下げた。

EUの2019/20年度コーン生産推定は6998万9000トンから6998万6000トンに若干修正した。前年から1.4%の増加になる。EUと英国のコーン生産推定は7002万4000トンから7002万1000トンに修正、前年から1.4%の増加になる。

2019/20年度の穀物生産推定は、EUだけで前年比9.4%増の2億9422万トンとした。EUと英国あわせて3億1952万7000トンで、前年から10.2%増加。それぞれ、従来の2億9454万3000トン、3億1990万7000トンからは小幅の下方修正である。

Posted by 直    4/1/20 - 09:05   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ