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2018年09月21日(金)

アルゼンチン小麦、北西部や北東部では水不足の中登熟期
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は20日付レポートにおいて、最近の降雨でほとんどの地域の土壌水分が改善したものの、北西部や北東部では引き続き水不足の中、登熟期にあると指摘した。このため、最終的なイールドに影響する可能性も示唆した。コルドバ州南部の上昇性は改善しているところへ出穂が始まったとコメント。このほか、ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好あるいは優良という。

Posted by 直    9/21/18 - 08:42   

2018/19年度アルゼンチンコーン作付、一週間で生産地中部に拡大
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の20日付けクロップレポートによると、2018/19年度コーン作付は生産地中部に拡大した。取引所の作付見通しが580万ヘクタールで、これまでのところ30万ヘクタールが作付済み。ほとんどがコルドバ州とサンタフェ州、エントレリオス州という。

Posted by 直    9/21/18 - 08:42   

2018年09月20日(木)

メキシコ向けで16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで16万20トンの2018/19年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/18 - 09:14   

18/19年フィリピンコーン生産見通し据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2017/18年度コーン生産見通しは830万トンで据え置きとなった。前年比にして4.1%増加。輸入予想は70万トンで修正なし。ただ、2017/18年度の推定が50万トンから70万トンに引き上げられた。期末在庫見通しに関すると、2017/18年度が33万6000トンから32万8000トン、2018/19年度は43万6000トンから42万8000トンにそれぞれ上方修正となった。

Posted by 直    9/20/18 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/13/18 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 468.4 0.0 468.4 ↑20.8% 250.0 〜500.0
コーン 1383.7 9.7 1393.4 ↑80.0% 500.0 〜1200.0
大豆 917.6 80.0 997.6 ↑43.9% 400.0 〜900.0
大豆ミール 59.6 77.8 137.4 ↓38.4% 50.0 〜350.0
大豆油 9.6 8.6 18.2 - 0.0 〜30.0

Posted by 松    9/20/18 - 08:42   

18/19年度エジプト小麦輸入見通し据え置き、前年比1.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2018/19年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで据え置きとなった。エジプト政府は人口増加に伴う需要増加を満たし、また十分な備蓄を維持するのが狙いと指摘。エジプト商品供給公社(GASC)などが、価格上昇でも、今年度の買い付けを減らす意向はないことを明らかにしているという。輸入は前年比にして1.6%の増加になる。国内の小麦生産は前年比横ばいの845万トンと従来予想から変わらない。一方、消費は1870万トンから2010万トンに上方修正で、前年との比較で1.5%の増加になる。

Posted by 直    9/20/18 - 08:31   

18/19年インド大豆生産見通し据え置き、前年から30.7増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017/18年度大豆生産見通しは1150万トンで据え置きとなった。前年から30.7%増加。インド農務省のデータに基づいて、作付面積が1120万ヘクタールと、従来の1150万ヘクタールから引き下げられたものの、これまで好天気に恵まれ、9月の収穫も良好な状態が続くことを前提にイールドが過去5年平均をやや上回る見通しという。

圧搾は前年比16.9%増の970万トン、国内消費が17.9%増えて1120万トンになるとみられ、、いずれも従来予想と変わらない。期末在庫は37万7000トンから52万7000トンに上方修正。前年の推定が35万7000トン(修正値)から縮小予想である。

Posted by 直    9/20/18 - 08:17   

2018年09月19日(水)

2018年カナダ小麦生産推定、前年から3.5%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は19日、2018年の小麦生産推定が前年比3.5%増の3101万9000トンになったと発表した。統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定であり、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。夏の間に天候懸念の局面があったが、8月の平均以下の気温によってイールドが改善したという。

春小麦の生産推定は2291万トンで、前年から3.4%増加する。また、デュラム小麦が15.0%増えて570万6000トン。一方、冬小麦は239万4000トンと、前年から16.1%の減少になる。

コーンの生産推定は1446万1000トンになり、前年から2.6%増加する。大豆は前年比2.9%減の751万500トン、カノーラが1.5%減少の見通しとなった。

Posted by 直    9/19/18 - 11:04   

ロシア、18/19年度穀物輸出見通しを下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、同国の2018/19年度穀物輸出が3500万-3700万トンになると見通した。従来の4400万-4500万トンから下方修正。小麦は3500万トンから3000トンに引き下げた。

Posted by 直    9/19/18 - 10:53   

2018年ウクライナ穀物生産見通し、310万トン上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2018年穀物生産は6310万トンの見通しとなった。従来予測の6000万トンから上方修正。適した天候には程遠い状態だが、損失が限定的とコメント。生産とともに輸出見通しも上方修正して4200万トンとした。

Posted by 直    9/19/18 - 10:50   

2018年ウクライナコーン収穫、18日時点で150万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2018年コーン収穫は9月18日時点で220万トンとなった。面積にして40万2000ヘクタールで、9%終了。イールドは5.49トンという。

Posted by 直    9/19/18 - 09:57   

ウクライナ冬穀物作付、18日時点で16%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019年に収穫となる冬穀物の作付は、9月18日時点で110万ヘクタールとなった。事前予想の16%終了という。

Posted by 直    9/19/18 - 09:56   

18/19EU軟質小麦生産見通し、1.2%下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2018/19年度軟質小麦生産見通しを1億2989万4000トンと、6月時点での1億3878万2000から引き下げた。3月に1億4052万7000トンの初回予想を発表してこれで2回連続の下方修正。前年からは8.4%の減少になる。EUで生産規模が最大のフランスを3739万5000トンから3512万3000トンに引き下げた。初回予想の3657万9000トンも下回り、また前年比にして4%減少の見方にシフトした。2番目に大きいドイツは2000万1000トンで、従来の2327万9000トンから下方修正、前年からは17.7%落ち込む。英国は1442万1000トンから1363万8000トンに引き下げた。前年との比較で8.3%ダウン。

EUのコーン生産見通しは6028万5000トンから5894万3000トンに2回連続の下方修正で、前年と比べて2.8%の減少になる。主要生産国で最大のフランスを1278万8000トンから1179万3000トンに引き下げた。前年比は18.7%減少。反面、ルーマニアは948万トンから1056万トン、ハンガリーは730万8000トンから866万5000トンにそれぞれ引き上げた、いずれも初回予想の984万8000トン、735万トンを上回り。前年比にして3.5%、27%の増加。

Posted by 直    9/19/18 - 08:29   

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