2021年11月23日(火)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在152.14万袋と前月を22.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月23日 | 11月累計 | 前月(10/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 128.766 | 1521.361 | 1972.934 | ↓22.9% | ↓23.5% |
| >アラビカ種 | 113.931 | 1243.994 | 1667.142 | ↓25.4% | ↓25.1% |
| >ロブスタ種 | 6.353 | 110.686 | 143.500 | ↓22.9% | ↓93.3% |
| >インスタント | 8.482 | 166.681 | 162.292 | ↑2.7% | ↑136.1% |
Posted by 松 11/23/21 - 17:15
2021年11月22日(月)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在139.26万袋と前月を23.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月22日 | 11月累計 | 前月(10/22) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 92.294 | 1392.595 | 1809.753 | ↓23.1% | ↓19.9% |
| >アラビカ種 | 68.685 | 1130.063 | 1538.459 | ↓26.5% | ↓20.5% |
| >ロブスタ種 | 19.537 | 104.333 | 121.359 | ↓14.0% | ↓92.7% |
| >インスタント | 4.072 | 158.199 | 149.935 | ↑5.5% | ↑172.4% |
Posted by 松 11/22/21 - 17:25
21/22年ブラジルコーヒー生産推定、前年比19.5%減少
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーヒー生産推定は5630万袋となった。従来推定から修正はなく、前年に付けた過去最高の6990万袋から19.5%の減少。アラビカ種の生産は前年比29.6%減の3500万袋。生産周期が裏作に当たったうえ、主要生産地で2020年後半に長引く干ばつや高温に見舞われ、2021年9月には平均以下の降雨となったのが背景にある。6-7月に発生した記録的な降霜は特に大きな被害をもたらすに至らなかったとの見方を示した。
ロブスタ種の生産推定は2130万袋で、前年と比べると5.5%の増加になる。主要生産地で十分な降雨に恵まれ、作柄管理の改善も寄与したという。
2021/22年度の国内消費は2365万5000袋の見通しで据え置き、前年から1.5%増加する。焙煎済み豆・粉とインスタントコーヒーともに増加予想。一方、輸出予想は3322万袋になり、従来の3522万袋から引き下げられた。前年比にして27.3%ダウン。生産とともに、前年の過去最高更新から減少に転じる見通しである。期末在庫は151万1000袋の従来予想から286万4000袋に上方修正となった。それでも、前年に比べるとから14.9%の減少になる。
Posted by 直 11/22/21 - 08:45
2021年11月19日(金)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在130.03万袋と前月を24.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月19日 | 11月累計 | 前月(10/21) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 96.783 | 1300.301 | 1723.217 | ↓24.5% | ↓14.4% |
| >アラビカ種 | 80.275 | 1061.378 | 1459.343 | ↓27.3% | ↓18.6% |
| >ロブスタ種 | 5.400 | 84.796 | 113.939 | ↓25.6% | ↓93.5% |
| >インスタント | 11.108 | 154.127 | 149.935 | ↑2.8% | ↑213.1% |
Posted by 松 11/19/21 - 16:59
21/22年ベトナムコーヒー生産推定、天候改善で上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2021/22年度コーヒー生産指定は3110万5000袋と、前年から7.0%増加し、また従来の3083万袋に比べて上方修正となった。主要生産地の天候改善により、イールド上昇に寄与。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比7%増の3000万5000袋で、2968万袋から引き上げられた。アラビカ種は115万袋から110万袋にやや下方修正だが、前年に比べると15.8%増加。
2021/22年度輸出は2580万袋の予想で、ほぼ修正なし、前年との比較にすると4.2%%の増加になる。国内消費が322万袋から314万袋に小幅引き下げられ、前年からは1.3%増加。パンデミック絡みの行動規制は徐々に緩和しているものの、新型コロナウィルスの感染もなお高水準にあることを指摘した。期末在庫は959万3000袋の従来予想から657万5000袋に引き下げとなった。しかし、前年の推定がより大きな下方修正のため、前年に比べ72.6%膨らむ見通しである。
Posted by 直 11/19/21 - 11:03
21/22年コロンビアコーヒー生産推定、ラニーニャ現象で下方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産推定は1380万袋と、従来の1410万袋から下方修正となった。ラニーニャ現象の発生確率が高く、主要生産地で降水量が増し、生産に影響するとの見方である。ただ、前年の推定をサプライチェーン問題や全国スト、多雨の影響からのイールド低下を背景により大きく引き下げられたこともあり、2021/22年度は前年に比べると3%増加する。
2021/22年度消費は205万袋の従来予想から215万袋に上方修正となった。前年から2.4%増加。景気回復を反映し消費も上向くという。輸出見通しは1350万袋で据え置き。国際価格上昇、また2020/21年度の下方修正もあって、前年比3.6%増加になる。期末在庫は、23.2%減少して64万5000袋で、従来の57万9000袋からは僅かに引き上げとなった。
Posted by 直 11/19/21 - 11:02
21/22年インドコーヒー生産推定上方修正、前年比5.6%増加
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産推定は553万袋と、前年から5.6%増加、また従来の541万袋から引き上げとなった。大半を占めるロブスタ種は405万袋から425万袋に上方修正。前年比にして8.5%の増加になる。一方、アラビカ種は前年比3.0%減の128万袋、136万袋から下方修正となった。主要生産地であるカルナタカ州で11月最初の10日間に降雨が続いたことなど天候面で収穫にマイナスに作用するとの見方を示した。
2021/22年度の国内消費は121万袋の見通しになり、前年から2.5%増加する。自宅でのインスタントコーヒー消費拡大が背景にあり、またホテルやレストラン、オフィスなど徐々に再開することも寄与するとみられる。輸出は568万5000袋で据え置き。ただ、前年の修正により、1.9%減少見通しにシフトとなった。期末在庫は63万7000袋の従来予想から60万5000袋に下方修正、前年から4.1%増加する。
Posted by 直 11/19/21 - 11:01
21/22年インドネシアコーヒー生産推定小幅下方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2021/22年度(4-3月)コーヒー生産推定は1058万袋、前年から1.1%減少となった。従来の1063万袋から小幅の下方修正。大半を占めるロブスタ種が935万袋から930万袋に修正、アラビカ種は128万袋で据え置き。それぞれ1.1%、1.5%の減少になる。スマトラ北部では悪天候に見舞われ、また同南部の生産周期が裏作に当たったことで、生産が落ちるとの見方である。
2021/22年度の国内消費は470万袋の従来予想から475万袋に修正となった。カフェやレストランでのソーシャルディスタンシング規制緩和が背景にあるという。前年比にすると6.7%増加。輸出見通しは776万袋から695万袋に下方修正で、前年から11.7%減少する。期末在庫は143万4000袋とみられ、94万3000袋から上方修正だが、前年に比べると14.1%の減少。
Posted by 直 11/19/21 - 11:00
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