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2017年07月17日(月)

インドの2017年雨期作付、前年8%上回る
  [砂糖]

インド農務省によると、2017/18年度の雨期(カリフ)農作物作付がこれまでのところ5630万ヘクタールとなった。前年同期を8%上回り、過去5年平均との比較でも12%増加。作物別にも油種を除いて揃って前年比プラスになり、このうち砂糖きびが480万ヘクタールと、前年から6%の増加。コーンなどの雑穀が前年比14%増の1130万ヘクタールとなった。大豆などの油種は前年を10%下回る1040万ヘクタール。

Posted by 直    7/17/17 - 09:14   

2017年07月13日(木)

印ハリヤナ州製糖協同組合、16/17年度の砂糖きび圧搾が過去最高
  [砂糖]

インドのハリヤナ州で、製糖協同組合による2016/17年度の砂糖きび圧搾が3620万4000キンタルと過去最高を更新したと報じられた。砂糖生産は355万キンタルとなった。組合のスポークスマンによると、開発プログラムによって砂糖きびが改善。ここ数年間で生産性の高い品種の栽培が20%から62%に増加したといい、プログラムが全国レベルで高く評価されているともいう。

Posted by 直    7/13/17 - 10:37   

2017年07月12日(水)

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き上げ、輸入枠拡大など背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 17/18年 修正 前年比 16/17年 修正 15/16年
生産 8738 →0 ↓1.11% 8836 ↑ 4 8989
ビート糖 4988 →0 →0.00% 4988 →0 5119
砂糖きび糖 3750 →0 ↓2.55% 3848 ↑ 4 3870
輸入 3557 ↑ 225 ↑ 13.64% 3130 →0 3341
>輸入枠内 1549 ↑ 176 ↓1.84% 1578 →0 1620
食用消費 12423 ↑ 101 ↑ 1.00% 12300 ↑ 100 11881
期末在庫 1132 ↑ 28 ↓21.39% 1440 ↓ 96 2053
在庫率 8.98% ↑ 0.15 - 11.45% ↓ 0.86 16.98%

Posted by 松    7/12/17 - 12:40   

17/18年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は1.42%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、6月後半の2017/18年度の砂糖きび圧搾高は4755万トンと、前年同期から1.42%減少した。前半に4月に新年度入りしてから初めて前年比プラスとなりながら、後半には改めて前年割れに転じた格好になる。年初からの圧搾高は7月1日時点で1億9874万9000トンと、前年同期を7.81%下回る。

6月後半の砂糖生産は297万2000トンと、前年から6.04%増加した。5月から増加基調を続けているが、前半に97.80%の増加だったのと比べると伸びペースが大きくスローダウンである。エタノール生産は17億9700万リットルで、前年から7.70%の減少。前半に今シーズン初めて前年を上回ったのが、後半には再び前年比マイナスとなった。無水エタノールは0.44%、含水エタノールは13.18%それぞれ前年から減少した。2017/18年度の砂糖生産は1日時点で1104万6000トンと、前年から0.28%増え、今年度初めての増加である。エタノールは前年比14.33%減の76億800万リットルとなった。

7月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は123.17キログラムと、前年同期の123.62キログラムからやや低下した。砂糖きびの消費比率は砂糖生産向けが前年同期の43.38%から47.36%に上昇、エタノール生産向けは56.62%から52.64%に低下した。

Posted by 直    7/12/17 - 10:59   

17/18年インド砂糖生産、暫定予測は2510万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は12日、6月に記録された衛星イメージに基づいて国内の2017/18年度(10-9月)砂糖生産を暫定的に2510万トンと見通していることを発表した。前年の推定2030万トンから23.7%の増加になる。3大生産州であるウッタルプラデシュとマハラシュトラ、カルナタカで合わせて1980万トンになり、全体の約79%を占めるとの見方を示した。農地からの報告やイールド推定などに基づいての見通しという。

ほかの州に関すると、グジャラート、アンドラプラデシュ、テランガナで2016/17年度に大きく落ち込んだのから、平均的な水準に回復の見通しとした。また、ビハール、パンジャブ、ハリヤナなどでも増加が予想されると下。

ISMAは、9月に2016/17年度の初回見通しを発表するという。砂糖きびがほぼ成熟し、衛星画像がより明確な情勢を示すためという。

Posted by 直    7/12/17 - 09:31   

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