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2018年02月23日(金)

債券:続落、引き続き売られ過ぎの感強く持ち高調整の買い優勢
  [場況]

債券は続伸。引き続き売られ過ぎの感が強く、週末を控えていることもあり持ち高調整の買いが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)が議会に提出する金融政策報告書を発表したが、内容は前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と大きな開きがないと受け止められ、取引へのインパクトは極めて限定的だった。夜間取引では売りに押される場面があったが、一巡して買いにシフト。10年債利回りの低下が進んで、2.9%を割り込んだ。通常取引で一段と下がり、午後には2.85%まで下がった。

Posted by 直    2/23/18 - 17:33   

FX:対ユーロ中心にドル高、米長期金利低下も株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:106.88、ユーロ/ドル:1.2293、ユーロ/円:131.36 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行、FRBが議会に提出した報告書に、利上げペースを速めるようなタカ派的な内容ではなかったことを受けて米長期金利は低下したが、ドルには米株の上昇につれる形で買いが集まった。一方ユーロはECBの金融政策に対する注目度が下がる中、欧州圏の政治リスクなどが懸念材料視される中で売りが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には107円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンでは106円台後半まで反落。NYに入ってもの売りの流れは止まらず、中盤には106円台半ばまで値を下げた。午後からは株が騰勢を強めるのにつれて買いが入るようになり、106円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.22ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは一旦1.23ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは1.23ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には131円台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった売りが出て131円を割り込む場面も見られたが、午後遅くには株価の上昇につれて買いが集まり、131円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/18 - 17:17   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥予報で生産減少観測が支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1047-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された週間輸出成約高が弱い内容だったのを背景に売りに押される場面があったが、アルゼンチンで乾燥予報が出ていることから生産減少観測が買いを支援する格好となった。5月限は夜間取引でやや買いが優勢、小高くなった。朝方に買いのピッチが速まり、前日の高値を超えて1050セントと20日の高値に並ぶまで上昇。この水準で売りが台頭し、一気に値を消した。通常取引開始時には1030セント台後半に下落したが、改めて買いが集まりその後プラス圏に持ち直した。急速に上昇が進み、1050-3/4セントと2017年7月12日以来の高値を更新してから、1040セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    2/23/18 - 17:03   

コーン:ほぼ変わらず、売り買い交錯で上下に振れる展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-1/2↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの生産不安を背景にした買いがみられた一方、週末前でポジション調整の売りも出て、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な値動き。朝方に376-1/4セントまで上がって買いにブレーキがかかり、通常取引に入って値を消した。ただ、前日比マイナスに転じると売りも一服となり、その後は前日の終値を挟んで小刻みな値動きにとどまった。

Posted by 直    2/23/18 - 17:00   

小麦:横ばい、テクニカルな売り買いでもみ合い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-1/4→0

シカゴ小麦は横ばい。テクニカルナ売り買いによってもみ合いとなった。5月限は夜間取引で買いが進む中、しっかりと推移した。460セント台後半に上昇し、通常取引に入って469-1/4セントと3日ぶりの水準まで上がって一服。上げ幅を縮め、取引終盤は前日の終値近辺で小動きとなった。

Posted by 直    2/23/18 - 16:56   

株式:全面高、長期金利の低下を好感する形で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:25,309.99↑347.51
S&P500:2,747.30↑43.34
NASDAQ:7,337.39↑127.30

NY株式は全面高の展開。FRBが議会に提出した報告書で、雇用市場は完全雇用に近い状況ながらも賃金の上昇圧力はここまで穏やかだの見方を示すなど、目先利上げのペースを速める根拠となるような内容が特に含まれていなかったことを受けて長期金利が低下する中、投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを大きく超える上昇となった。中盤にかけてはしばらく上昇も一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強める展開、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別でも、ほぼ全てのセクターで上昇を記録。公益やエネルギー関連、情報通信や半導体、バイオテクノロジーなどの上昇が目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.21%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やシスコ・システムズ(CSCO)、シェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、エクソン・モービル(XOM)なども2%を大きく超える上昇となった。一方、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とゼネラル・エレクトリック(GE)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    2/23/18 - 16:51   

天然ガス:反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.657↓0.019

NY天然ガスは反落。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となったが、目先気温が再び低下する可能性が残るのとの見方が下支えとなる中、最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.60ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる展開となり、2.60ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけては上値が重くなる場面も見られたが、午後からは再び買い意欲が強まり、前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/23/18 - 14:56   

石油製品:続伸、原油や株価の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8085↑0.0428
暖房油3月限:1.9694↑0.0167

NY石油製品は続伸。原油や株価の上昇が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は流れが一転。早々にプラス転換すると中盤にかけて一気に上げ幅を拡大する展開となった。午後には上昇も一服となる場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、最後は改めて騰勢を強めて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/18 - 14:49   

原油:続伸、足元の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.55↑0.78

NY原油は続伸。前日のEIA在庫統計が強気の内容となり、足元で需給逼迫が続いているとの見方が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、62ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝からは一転して買いが優勢の展開、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換、昼には63ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/18 - 14:49   

金:小幅反落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,330.3↓2.4

NY金は小幅反落。決め手となるような材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、一時1,320ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけてはジリジリと買いが集まる格好となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りに押される展開。大きく値を崩すようなこともなかったが、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/18 - 13:49   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.00↑0.10

NYコーヒーは小幅続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、上値では売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると122セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/18 - 13:47   

砂糖:反落、決め手に欠ける中テクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.46↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入っても流れは変わらず、中盤に買いが集まり僅かながらもプラス転換する場面が見られたものの、早々に息切れ、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/23/18 - 13:20   

2018年02月22日(木)

債券:反発、売られ過ぎの感から買い優勢
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感から、夜間取引で買いが優勢となり、通常取引でも流れを継続した。10年債利回りは何度か一服しながら、じりじりと低下。朝方に2.90%まで下がった。ただ、さらに買い進む手掛かりも見当たらず、その後ペースも鈍化。午後には7月の入札結果が低調と受け止められたのも重石で、利回りの下げ幅がやや縮小した。

Posted by 直    2/22/18 - 17:27   

FX:ドル安、米長期金利の上昇一服で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.74、ユーロ/ドル:1.2329、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利の上昇がひとまず一服、FRBが利上げのペースを速めることはないとの見方が強まる中で、ここまでのドル高の反動もなって大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、107円台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後にやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、107円を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後からは106円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.23ドルまで値を戻したが、その後は上値が重くなった。NY朝には改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となり、1.23ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、132円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは特に動きは見られず、NY朝には131円台前半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、131円台後半まで値を戻した。午後からは再び売りが優勢、131円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/22/18 - 17:20   

大豆:反落、買いの場面あった後は一服感から売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1032-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの乾燥懸念から買いが集まる場面があったが、買い一服感もあり売りに押される格好となった。3月限は夜間取引で売りが先行し、下落となった。何度か1030セントを割り込みながら、この水準で買いも入り、下げは限定的。通常取引が始まると買いに弾みが付いてプラス転換した。しかし、前日の高値近くに上昇して買いも息切れ。前日の終値を挟んでのもみ合いを経て、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    2/22/18 - 17:02   

コーン:小幅高、アルゼンチン天候問題などが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。アルゼンチンの天候問題、USDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことなどが下支えになった。3月限は夜間取引で売り買いにもまれ、前日終値を挟んで上下に振れる展開で、通常取引開始時にはやや下げが進む場面があった。しかし、364-1/4セントと前日の安値に並ぶまで下落して回復。その後は引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/22/18 - 16:59   

小麦:反発、ドル安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:451-1/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。ドル安が買いを支援した。3月限は夜間取引で買いが先行して小高くなった。一時売りに押されマイナス転落、444-3/4セントと6日以来の安値を更新するまで下落したが、朝方にはプラス圏に持ち直した。通常取引では買いのペースが速まり、450セント台に上昇。伸び悩んでも買いの流れが切れず、取引終盤には改めてしっかりの値動きとなった。

Posted by 直    2/22/18 - 16:56   

株式:ダウ平均とS&Pが反発の一方 、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,962.48↑164.70
S&P500:2,703.96↑2.63
NASDAQ:7,210.09↓8.14

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発した一方、ナスダック総合指数は小幅続落となった。米長期金利の上昇が一服したことや。FRBは利上げのペースを速めることはないとの見方が強まったことなどが好感される形で投機的な買いが先行したが、午後からは売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には一時上げ幅が300ポイントを越えるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、徐々に売り圧力が強まる中で上げ幅を縮小したが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、原油の上昇につれてエネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか、素材や公益、運輸株も上昇。一方銀行株や保険、通信は下げが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が3.34%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)も2.34%の上昇。スリーエム(MMM)やダウデュポン(DWDP)、ホーム・デポ(HD)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)やゴールドマン・サックス(GS)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)などは値を下げた。

Posted by 松    2/22/18 - 16:56   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.634↓0.025

NY天然ガスは反落。在庫統計が強気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、在庫統計発表後は予想を上回る取り崩しを好感する形で買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/22/18 - 14:53   

石油製品:続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7657↑0.0084
暖房油3月限:1.9527↑0.0204

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計が予想より強気の内容となったことが下支えとなる中、原油や株の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/22/18 - 14:53   

原油:大幅反発、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:62.77↑1.09

NY原油は大幅反発。午前中に発表されたEIAの在庫統計が予想より強気の内容だったことを受け、しっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は62ドル台を回復するまでに値を戻した。その後一旦は売りに押されたものの、在庫統計発表後は改めて買いが集まり63ドル台まで一気に上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/18 - 14:52   

金:小幅続伸、夜間取引で売り先行もその後はドル安が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.7↑0.6

NY金は小幅続伸。夜間取引では前日に発表されたFOMC議事録がタカ派的な内容だったことを受けて売りが先行したものの、その後はFRBの利上げ観測がやや後退する中でドル安が進んだのを支えに買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、一時1,320ドル台前半まで値を下げたものの、その後は下げ止まり。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には1,330ドル台まで 値を回復。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/18 - 14:06   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.90↑2.00

NYコーヒーは大幅反発、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると121セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値が重くなったが、引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    2/22/18 - 14:05   

砂糖:上昇、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.58↑0.31

NY砂糖は上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると改めて騰勢を強め、13.40セント台まで値を伸ばした。中盤には一旦売りが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けに掛けては改めて買いが加速、13.60セントを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/18 - 13:20   

17/18年度世界コーン生産推定、600万トン引き下げ・IGC
  [場況]

国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産推定を10億4800万トンと、1月の前回報告での10億5400万トンから600万トン引き下げた。前年と比べて3.7%の減少。アルゼンチン、ブラジル、南アフリカの生産不振が全体を押し下げるという。このほか、2018/19年度について、作付は前年とほぼ同水準の予想だが、南米の結果次第で世界生産が僅かにも前年を上回る可能性を示唆した。

2017/18年度の消費は10億6800万トンの従来見通しを維持した。前年に比べ1.8%の増加。貿易見通しは前年比7.3%増の1億4800万トンで、100万トンの上方修正。期末在庫は3億2200万トンから3億1400万トンに引き下げた。前年で6.3%減少。

Posted by 直    2/22/18 - 11:24   

2018年02月21日(水)

債券:続落、FOMC議事録受け利上げ進むとの見方強まり売り
  [場況]

債券は続落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が景気や物価に前向きな見方が大勢だったことなどを示し、利上げが進むとの見方が強まり、売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは限定的なレンジを上下する展開。通常取引に入ってまず方向感の定まらない展開を続けた。しかし、売り圧力が強まり始め、10年債はやや上昇。午後にはFOMC議事録を受けて売りのピッチが速まり、一気に2.9%を超えて、2.95%と2014年1月以来の水準まで上昇した。

Posted by 直    2/21/18 - 17:36   

FX:ドル高、長期金利の上昇支えにしっかりと買い進まれる
  [場況]

ドル/円:107.77、ユーロ/ドル:1.2282、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)

為替はドルが続伸。午後に発表されたFOMC議事録が、3月の利上げが確実視させるようなタカ派的な内容となる中、長期金利の上昇につれてしっかりとドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、107円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、107円台半ばまで値を切り下げての推移。NYに入ると改めて買いが優勢となった。FOMC議事録発表後は一旦売りに押し戻されたものの、直後からしっかりと買いが集まり、107円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.23ドル台前半でやや上値の重い展開。NY朝には1.23ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、1.23ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦買いが集まったが、直後から売り圧力が強まり1.23ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝に133円まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは132円台前半まで反落。NYに入ると再び買いが優勢となり132円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには株価の下落を嫌気する形で132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/21/18 - 17:18   

大豆:続伸、引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が買いを誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1034-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの乾燥懸念が買いを誘う格好となり、大豆粕の上昇も寄与した。3月限は夜間取引で売りが先行し、弱含んだが、1020セントを割り込んだところですぐに一服となった。そのままじりじりと下げ幅を縮め。早朝には前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、通常取引に入って一気に1030セント台に上昇が進んだ。1038-1/4セントと前日の高値近くまで上がり、その後は1030セント台後半で推移した。

Posted by 直    2/21/18 - 17:06   

コーン:ほぼ変わらず、テクニカルな取引中心で方向感定まらず
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。アルゼンチンの天候問題が下支えではあったものの、テクニカルな売り買いが中心で、方向感の定まらない展開となった。3月限は夜間取引ではまず売りに押され。364-1/4セントと12日以来の水準まで下落してから一服、プラス圏に持ち直した。朝方にかけて小じっかりと推移し、通常取引に入ると再び買いのペースが鈍って伸び悩み。マイナス圏に下がる場面もみながら、最後は僅かに前日終値を上回って引けた。

Posted by 直    2/21/18 - 17:01   

小麦:続落、米主要生産地の降雨予報背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:447-1/4↓2-0

シカゴ小麦は続落。乾燥による影響が懸念されている米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に売り圧力が強まった。3月限は夜間取引で売りに押されて下落し、445-1/2セントと6日以来の安値を付けた。その後ペースも鈍り、下げ幅縮小。通常取引では前日の終値を挟んで上下に振れながら、取引終盤に改めて売りに押され、やや下げが進む格好となった。

Posted by 直    2/21/18 - 16:57   

株式:続落、FOMC議事録受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:24,797.78↓166.97
S&P500:2,701.33↓14.93
NASDAQ:7,218.23↓16.08

NY株式は続落。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、FOMC議事録の発表後は長期金利が改めて上昇したのを嫌気する形で大きく売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後に入っても堅調な値動きが継続、FOMC議事録発表後は買い意欲が強まり、一時300ポイントまで上げ幅を拡大したものの、その後は長期金利が上昇圧力を強める中で売りが加速、一気にマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりの展開となったほか、運輸株も上昇。一方でエネルギーや通信、半導体や生活必需品は値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)が2.21%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、JPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の計4銘柄のみが上昇、一方でウォルマート(WMT)は2.75%の下落、ベライズン(VZ)やホーム・デポ(HD)、シェブロン(CVX)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シスコ・システムズ(CSCO)も値下がりが目立った。

Posted by 松    2/21/18 - 16:54   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.659↑0.043

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。天気予報がやや強気に変化していることも下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には一時2.50ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 15:04   

石油製品:小幅上昇、中盤まで売り優勢も株高が下支え
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7573↑0.0070
暖房油3月限:1.9323↑0.0046

NY石油製品は小幅上昇。中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたものの、株高の進行が支えとなる中で最後は買いが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には買い意欲が強まり暖房油はプラス圏まで値を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた、最後は改めて買い意欲が強まり、プラス転換して終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 14:59   

原油:小幅反落、在庫の積み増し予想受け手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.68↓0.11

NY原油は小幅反落。今週の在庫統計で原油の積み増しが予想されていることを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、一時61ドルを割り込む場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/21/18 - 14:49   

金:小幅反発、ドル高嫌気も押し目では買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,332.1↑0.9

NY金は小幅反発。FOMC議事録の発表を控えて様子見気分の強まる中、前日に続いてドル高の進行が嫌気されたものの、押し目ではポジション整理の買い戻しが下支えとなった。4月限は夜間取引では一時1,320ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ったあたりから徐々に値を回復、前日終値近辺での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。引けにかけては改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 13:57   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:118.90↓0.80

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYには行ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後断続的にまとまった売りが出ると、119セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/21/18 - 13:46   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.27↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。材料難で商いも薄い中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には13.37セントの高値まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/21/18 - 13:24   

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