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2019年01月15日(火)

債券:小幅下落、株式相場の上昇が売り圧力強める
  [場況]

債券は小幅下落。株式相場の上昇が売り圧力を強める格好となった。夜間取引では新規材料に欠け、売り買いが交錯。10年債利回りはまず2.7%台前半に上昇してから、節目を割り込む展開にシフトした。通常取引ではニューヨーク連銀指数の低下を手掛かりに買いが進んで2.68%まで下がったが、一巡して売りに押され、2.7%台に戻した。午後は英議会が欧州連合(EU)離脱協定案を否決したことを消化しながら上下に振れ、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    1/15/19 - 17:29   

FX:ドル高、株価の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.64、ユーロ/ドル:1.1412、ユーロ/円:124.03 (NY17:00)

為替はドル高が進行。株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には108円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、ロンドンではジリジリと値を下げる格好となり108円台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び108円台後半まで値を戻した。午後には改めて売りに押されるなど、その後も不安定な上下が続いたが、遅くには108円台後半を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りが優勢、ロンドン朝からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、1.14ドル台前半まで反落。NYに入って一旦は値を持ち直したものの、中盤には再び売りが加速1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後遅くにはやや買いが優勢となり、1.14ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、124円台後半まで値を伸ばした。午後からは一転して売りが優勢となり、ロンドンでは123円台後半まで反落。NY朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後再び売り圧力が強まり123円台半ばまで値を崩す展開。午後遅くには買い戻しが集まり、124円台を回復した。

Posted by 松    1/15/19 - 17:21   

株式:反発、中国の景気刺激策への期待や金融機関決算受けて買い
  [場況]

ダウ工業平均:24,065.59↑155.75
S&P500:2,610.30↑27.69
NASDAQ:7,023.83↑117.91

NY株式は反発。中国が積極的な景気刺激策を打ち出すとの期待や、金融機関の決算を好感した買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も200ポイント近くまで拡大した。その後は売りも一服、午後遅くにはイギリス議会でブレグジット法案が大差で否決されたことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、薬品、情報通信などが大きく上昇した一方、金関連は大きく下落、運輸株や素材も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.55%の上層、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は1.68%の下落、ホーム・デポ(HD)やキャタピラー(CAT)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    1/15/19 - 16:59   

大豆:反落、米中貿易協議の先行きに対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:893-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行きに対する懸念から売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で買いが優勢となり上昇。しかし、900セント台後半で推移してから買いも一服。朝方には前日終値を割り込んだ。通常取引に入って900セントを下抜けてさらに下げ幅拡大。892-1/2Hと2018年12月31日以来の安値を更新し、そのまま引けまで安値近くでの推移となった。

Posted by 直    1/15/19 - 16:55   

コーン:下落、通商問題巡る不透明感背景に大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-1/4↓7-1/4

シカゴコーンは下落。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に大豆の下落につれ安となった。3月限は夜間取引で買いが進み、380セント台前半に上昇したが、前日の高値近くで買いも一服。朝方には売りに転じて値を消していった。通常取引に入ると売りに弾みが付き、ほぼ一本調子で下落。引け近くに371-0セントと2018年11月28日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/15/19 - 16:51   

小麦:続落、大豆やコーンの下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:511-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落を追う形で売りの展開になった。3月限は夜間取引で買いが集まり、510セント台後半に上昇。しかし、朝方には伸び悩み、通常取引で前日比マイナスに転じた。そのまま売りに押されて下げ幅を広げ、508-0セントと3日以来の安値を付けた。下値では買いもみられ、510セント台に下げ幅を縮めた。


Posted by 直    1/15/19 - 16:49   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.501↓0.090

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、一時3.70ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は一転してまとまった売りに押し戻される格好となり、朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には3.40ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺での上値の重い展開が継続、最後はかろうじて3.50ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/19 - 15:15   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4114↑0.0476
暖房油2月限:1.8722↑0.0197

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引買いが先行、ガソリンが主導する形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は暖房油の上値が重くなったものの、ガソリンは上昇基調を維持。最後まで買いの勢いが衰えることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    1/15/19 - 15:09   

原油:反発、産油国の減産や中国の景気刺激策への期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:52.11↑1.60

NY原油は反発。OPECなど産油国の減産がしっかりと進んでいるとの見方が改めて下支えとなったのに加え、中国が積極的な景気刺激策を打ち出すとの期待も買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、52ドルまで値を回復。その後は上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/15/19 - 15:00   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,288.4↑2.9

NY金は反落。株にしっかりと買いが集まりドル高が進む中、投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,290ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は12月の生産者物価指数が予想以上の前月比マイナスとなったことを受けて買いが加速、1,290ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。弱気の物価指数にも関わらず米長期金利が上昇、ドル高が加速したことが嫌気され、1,280ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    1/15/19 - 13:55   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中投機的な売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:101.30↓1.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降断続的にまとまった売りが出ると、101セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、かろうじて101セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/19 - 13:35   

砂糖:大幅反発、ブラジルの生産減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.16↑0.41

NY砂糖は大幅反発、ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで11月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には12.90セント台まで値を切り上げての推移となった。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、13.10セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで上昇の勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/15/19 - 13:26   

2019年01月14日(月)

債券:横ばい、様子見の空気強く方向感に欠ける展開
  [場況]

債券は横ばい。様子見の空気が強く、方向感に欠ける展開となった。夜間取引では、中国や欧州の低調な経済指標を手掛かりに買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、早朝に2.65%と7日以来の低水準を付けて一服。通常取引に入って下げ幅を縮めていき、午後は前週末の水準を挟んでもみ合った。

Posted by 直    1/14/19 - 17:34   

FX:円高、景気減速やトランプ政権の政治リスク懸念から買われる
  [場況]

ドル/円:108.15、ユーロ/ドル:1.1468、ユーロ/円:124.83 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な景気減速や、トランプ政権の抱える政治リスクに対する懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、108円の節目割れを意識する水準まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝には僅かながらも108円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、108.30円台まで値を戻した。中盤以降は再び上値が重くなり、10.20円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半で、底堅く推移。ロンドンに入ると1.14ドル台半ばまで売りに押されたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、1.14ドル台後半まで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、123円台後半まで下げ幅を拡大。NYでは124円台前半まで値を戻したものの、これ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/14/19 - 17:20   

大豆:反落、中国の需要に気を揉んで売り進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:903-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。中国の貿易統計で大豆輸入が減少したことなどを背景に中国の需要に気を揉む形で売りが進んだ。夜間取引から売りが膨らみ、3月限は900セント台に下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、901-1/2セントと2日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/14/19 - 16:58   

コーン:ほぼ変わらず、新規材料乏しく方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料に乏しく、方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りにシフトし、3月限は下げに転じた。朝方には改めて買いが優勢となりプラス圏に回復。通常取引では380セント台に上昇の場面もあった。ただ、買いも長続きせず、値を消した。そのまま引けまで狭いレンジ内を上下に振れた。

Posted by 直    1/14/19 - 16:54   

小麦:反落、テクニカルな売りに押される展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:514-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに押される展開となった。3月限は夜間取引でまず買いが入ったが、前週末の高値近くまで上がって早々に一服。売りに転じて下落となり、通常取引でも軟調な値動きを継続した。取引終盤には510セント台前半に下げ、11日の上昇をほぼ消した。

Posted by 直    1/14/19 - 16:52   

株式:続落、目先の景気減速や決算に対する懸念が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:23,909.84↓86.11
S&P500:2,582.61↓13.65
NASDAQ:6,905.92↓65.56

NY株式は続落。目先の景気減速に対する懸念が改めて不安材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。中国の貿易統計が弱気の内容となったことも嫌気された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてジリジリと値を戻す格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後には買いの勢いも後退、狭いレンジ内で方向感に欠けるもみ合いが続いた。

セクター別では、金融株が上昇したほか、運輸株や保険も堅調に推移。一方で公益株の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや薬品、半導体も値を下げた。ダウ銘柄ではJPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)が1%を超える上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかり。一方でメルク(MRK)は2.04%の下落、アップル(AAPL)やウォルグリーン(WBA)、インテル(INTC)、ファイザー(PFE)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/14/19 - 16:49   

天然ガス:大幅続伸、米東部の寒波受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.591↑0.492

NY天然ガスは大幅続伸。先週末にかけて東海岸が寒波に見舞われたほか、月末にかけても平年以下の気温が続くとの見通しに予報が変化したことを受け、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、3.30ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.50ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや伸び悩む格好となったものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、3.60ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/14/19 - 14:59   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.3638↓0.0369
暖房油2月限:1.8525↓0.0272

NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場や夜間取引から売りが優勢、軟調な値動きが続いた。通常取引開始後は原油が上昇に転じたのにつれて買いが集まる展開、暖房油は天然ガスの上昇も支えとなってプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される格好となり、引けにかけては下げ足が一気に速まった。

Posted by 松    1/14/19 - 14:59   

原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みへの懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.51↓1.08

NY原油は続落。株価の下落が重石となる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。産油国から減産に関する新たな材料が出てこなかったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には50ドル台半ばまで値を下げての推移となった。売り一巡後は51ドル台まで値を回復してのもみ合い、通常取引開始後には買い意欲が強まり、51ドル台後半まで値を伸ばしたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/14/19 - 14:58   

金:続伸、景気減速やトランプ大統領の政治リスクへの懸念下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,291.3↑1.8

NY金は小幅続伸。将来的な景気減速の可能性や、トランプ大統領に絡む政治的リスクに対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行も強気に作用する中、早朝には1,290ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は1,290ドル台前半のレンジまの値を回復、引けにかけて方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/14/19 - 13:47   

コーヒー:続落、買い材料見当たらない中でテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.75↓1.10

NY|コーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、103セント台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると101セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとなり、中盤には102セント台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    1/14/19 - 13:30   

砂糖:小幅反落、原油安重石となる中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓0.03

NY砂糖は小幅反落。原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買いが先行、対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとなり、中盤には小幅ながらもプラス転換するまで値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/14/19 - 13:13   

2019年01月11日(金)

債券:反発、低調なCPIなど支援して買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が低下し、前年比でも2%を下回る上昇と低調な内容だったことから、追加利上げ観測が薄れ、買いの展開になった。また、予算失効に伴う米連邦政府機関の一部閉鎖が続いており、景気への影響が懸念されるのや、株高の一服も支援。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引ではCPIも寄与して、2.7%を割り込んだ。ただ、2.68%と前日のレンジ下限まで下がってから買いも一服。午後には2.7%を挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 直    1/11/19 - 17:31   

FX:ユーロ小幅安、材料難の中ポジション調整の動きが全体を主導
  [場況]

ドル/円:108.52、ユーロ/ドル:1.1466、ユーロ/円:124.41 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ファンダメンタルズ面で特に新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション調整の動きが中心の展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは朝方発表された消費者物価指数が昨年3月以来で前月比マイナスとなったことを受けて売りが膨らんだが、押し目では直ぐに買いが集まり、108円台半ばまで値を回復。中盤には再び売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、午後には108円台半ばまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.15ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には一転して売り圧力が強まり、1.14ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後には1.14ドル台後半まで値を回復したものの、午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には一時125円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは買いも一服となり、124円台後半での推移。NYに入ると売りが膨らみ、124円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。

Posted by 松    1/11/19 - 17:27   

株式:小幅反落、ここまでの上昇の反動から売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:23,995.95↓5.97
S&P500:2,596.26↓0.38
NASDAQ:6,971.48↓4.59

NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、週末を前にポジション調整の売りに押される展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を崩す格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小。そのままプラス転換することはなく、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、売りの勢いも長続きせず。引けにかけては再び買い意欲が強まり、前日の終値近辺まで戻して取引を終了した。

セクター別では、半導体や金融株、生活必需品や薬品株が小幅上昇となった一方、エネルギーや公益、素材、コンピューター、保険などは値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が1.35%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇。インテル(INTC)やベライズン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は1.06%の下落、アップル(AAPL)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    1/11/19 - 16:59   

大豆:反発、週末控えてポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:910-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。週末を控えてポジション調整の買いが入った。本日のサフラス社によるブラジル生産見通し引き下げも寄与。3月限夜間取引から買いが先行し、910セント台前半に上昇した。ただ、米政府機関の一部閉鎖によりUSDA需給報告など注目データの発表が延期になっていることから、積極的な買いは手控え。このため、通常取引に入ると買いのペースが鈍る場面があり、何度か910セントも下回るなど上値の重い展開だった。

Posted by 直    1/11/19 - 16:49   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引で買いが進み、上昇となった。ただ、380セント近くまで上がったところでペースもスローダウン。通常取引では前日の終値近くまで伸び悩む場面もあった。

Posted by 直    1/11/19 - 16:47   

小麦:反発、前日下げた反動で買い入り米輸出改善の見方も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:519-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。前日に下げた反動で買いが入り、価格面で米国の輸出が改善するとの見方も改めて下支えになった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は510セント台後半に上昇。通常取引では520セントを超え、523-3/4セントまで上がった。しかし、この水準で買いも一服し、取引終盤には510セント台に値を戻した。

Posted by 直    1/11/19 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、北東部中心とした冷え込みで買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.099↑0.130

NY天然ガスは大幅反発。北東部を中心に冷え込みが厳しくなる中、暖房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、3ドルの節目を回復したの底堅い値動きとなった。朝方には3.05ドル近辺まで値を切り上げての推移、通常取引開始後には一旦売りが優勢となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は3.10ドルを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/11/19 - 15:23   

石油製品:反落、原油や株の値下がりにつれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4007↓0.0300
暖房油2月限:1.8729↓0.0264

NY石油製品は反落。原油や株が値を下げるのにつれ、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が継続、午後には一段と値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/11/19 - 15:17   

原油:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:51.59↓1.00

NY原油は反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には53ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は流れが一転、朝方にまとまった売りが出ると52ドルを割り込むまで下げ幅を広げ、通常取引開始後には51ドル台前半まで一気に値を崩した。売りが一巡すると52ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/11/19 - 15:03   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,289.5↑2.1

NY金は小幅反発。米長期金利の低下やFRBの早期利上げ停止期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,290ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると一気に値を崩したものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には1,290ドルをやや上回ったあたりまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    1/11/19 - 14:06   

コーヒー:小幅続落、レアル安につれて売り膨らむも下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:103.85↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、104セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、NYに入ると102セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降はしっかりと下げ止まり、昼過ぎにはまとまった買いが入ったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    1/11/19 - 13:47   

砂糖:反発、主要国の生産減少観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.78↑0.11

NY砂糖は反発。主要国の生産減少観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行12.70セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には12.90セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、12.70セント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/11/19 - 13:33   

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