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2017年05月26日(金)

株式:S&P500とナスダック最高値更新の一方、ダウは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:, 21,080.28↓2.67
S&P500:2,415.82↑0.75
NASDAQ:6,210.19↑4.93

NY株はまちまち。S&P500種とナスダック総合指数が小幅ながら過去最高値を更新する一方、ダウ工業平均は反落した。1-3月期のGDP改定値は予想以上の上方修正となったが、G7サミットを 週末に控えて様子見気分も強く、日中を通じて値動きは小幅なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼過ぎにはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなった。S&P500やナスダックも日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開、最後は僅かながらも買いが優勢となった。

セクター別では、金鉱株や石油サービスがしっかりと上昇、半導体も底堅く推移した。一方銀行株は下落、バイオテクノロジーやヘルスケアも上値が重かった。ダウ銘柄ではウォルト・ディズニー(DIS)が1%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やデュポン(DD)、スリーエム(MMM)もしっかりと上昇。一方ホーム・デポ(HD)は1%を超える下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やIBM(IBM)も軟調に推移した。

Posted by 松    5/26/17 - 19:21   

FX:円高、ポジション調整の動きが主導する中で円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.32、ユーロ/ドル:1.1181、ユーロ/円:124.47 (NY17:00)

為替は円高が進行。特に投資家の不安を高めるような材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション調整の動きが全体を主導する中、円にしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても流れは変わらず、111円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、111円台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると1.11ドル台後半まで反落。昼前には売りも一巡、そのまま徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは124円台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、124円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。特に大きな動きも見られないままに越週となった。

Posted by 松    5/26/17 - 18:00   

債券:小幅上昇、月末絡みの買いが相場を支える
  [場況]

債券は小幅上昇。機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが相場を支える格好となった。ただ、29日のメモリアルデーに伴う3連休を控えて動意が薄かったこともあり、限定的なレンジでの相場展開でもあった。夜間取引でやや買いが先行し、10年債利回りは2.2%台前半に低下。通常取引に入って買いのペースも鈍り、もみ合いにシフトした。朝方発表された1‐3月期実質国内総生産(GDP)の上方修正を売り材料視する向きはあったが、一方で耐久財受注が低調な内容だったことやミシガン大消費者指数の引き下げで、経済指標が取引を大きく動かすには至らなかった。

Posted by 直    5/26/17 - 17:41   

天然ガス:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.236↑0.052

NY天然ガスは反発、需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売りが優勢となり、3.20ドル台半ばまで反落。しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換。そのまま3.30ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/17 - 17:03   

大豆:続落、3連休前に南米豊作見通しや米国作付見通しなど重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:926-1/2↓13-0

シカゴ大豆は続落。3連休を控え、南米の豊作見通しや米国でコーンから大豆への転作が予想されていることなどが重石となった。7月限は夜間取引で売りが先行して下落し、前日に付けた約1年ぶりの安値を下回ると下げ足がより速まった。930セント台半ばでいったん下げ止まり、通常取引に入って一時、買いが進み、940-0セントまで上昇もあったが、すぐに上値で売りに押されてマイナス転落した。そのままほとんど一服することなく下げ幅を拡大。取引終了近くで925-1/4セントと2016年3月31日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    5/26/17 - 17:01   

石油製品:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まるs
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6426↑0.0333
暖房油6月限:1.5633↑0.0124

NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては原油の上昇につれる形で、しっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    5/26/17 - 16:56   

コーン:反発、連休前の調整買いに加え天候による影響懸念も下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:374‐1/4↑5-0

シカゴコーンは反発。29日のメモリアルデーに伴う3連休を控えてポジション調整の買いが進んだ。米中西部などの天候による影響懸念も引き続き下支え。7月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなったが、売りが一巡してもみ合いにシフトし、朝方には買いに弾みが付いてしっかりと上昇していった。通常取引開始後にはピッチも加速し、370セント台前半に上昇。前日の高値を超えて370セント台半ばまで上がった。その後伸び悩む場面をみながらも、引けにかけて本日の高値圏に持ち直した。

Posted by 直    5/26/17 - 16:53   

小麦:反発、作柄懸念に3連休前の調整も手伝い買いの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:438‐1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。天候絡みの作柄に対する懸念が買いを支援し、3連休前のポジション調整も手伝って買いの展開となった。7月限は夜間取引でやや売りが膨らみ、420セント台後半に下落したが、下値で買いも入り下げは限定的。朝方には買いが優勢となって430セント台に持ち直した。通常取引に入ると買いのピッチも速まり、ほぼ一本調子で430セント台半ばに上がった。430セント台後半に上昇してから一服し、引けにかけて改めて強含んで439-0Nと4日ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    5/26/17 - 16:47   

原油:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.80↑0.90

NY原油は反発。材料面で特に変化が見られたわけではなかったが、OPEC総会後に大きく値を崩した反動から、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台まで値を戻しての推移が続いた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開となり、午後には49ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/26/17 - 16:44   

金:続伸、円高や長期金利の低下支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,268.1↑11.7

NY金は続伸。投資家のリスク回避志向が改めて強まる中、円高や長期金利の低下が進むにつれてしっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,260ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いもひとまず一服となったものの、1,260ドル台半ばの水準はしっかりと維持してのもみ合い。昼からは改めて買い意欲が強まり、1,270ドルの節目をうかがうまでに買いが集まった。

Posted by 松    5/26/17 - 15:29   

コーヒー:続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.20↑1.90

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、130セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には132セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/17 - 15:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は908基と前週から 7基増加
  [場況]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 908 ↑ 7 ↑ 504 ↑124.75%
>陸上油田 881 ↑ 7 ↑ 507 ↑135.56%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 2 ↓33.33%
>海上 23 →0 ↓ 1 ↓4.17%
>>メキシコ湾 23 →0 →0 →0.00%
カナダ 93 ↑ 8 ↑ 50 ↑116.28%
北米合計 1001 ↑ 15 ↑ 554 ↑123.94%

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Posted by 松    5/26/17 - 13:39   

砂糖:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.05↓0.61

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には15セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、、15セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。中盤にかけても流れは変わらず、鎖ウgふぃは15セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/26/17 - 13:36   

2017年05月25日(木)

FX:円小幅安、株価の上昇で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:111.83、ユーロ/ドル:1.1210、ユーロ/円:125.37 (NY17:00)

為替は円が小幅安。株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では111円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは112円台をうかがうあたりまで値を伸ばした。NYに入ってからは上昇も一服、111円台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後に入っても新たな動きが出てくることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には1.12ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後からは更に動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には125円台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、125円台前半まで反落。NYでは値動きも落ち着き、125円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    5/25/17 - 17:52   

債券:横ばい、緩やかなバランスシート縮小観測下支えも株高重石
  [場況]

債券は横ばい。前日発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が緩やかなペースのバランスシート縮小を見込ませる格好となったのが引き続き下支えだったものの、堅調な株式相場が続いているのが上値を重くした。この結果、夜間取引から売り買いにもまれ、通常取引でも流れを継続。相場は上下に振れる展開に終始した。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事が世界経済の改善を認識する発言をしたことや、7年債入札の結果などを背景に値動きがやや進む場面もあったが、長続きはしなかった。

Posted by 直    5/25/17 - 17:43   

大豆:下落、原油の大幅下落材料に売り進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:939-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は下落。原油先物が大きく下落したのを材料に売りが進んだ。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、950セント台前半に上昇したが、前日の高値水準では買いのペースが鈍った。通常取引開始後も上値の重いのに着目し、売りに転じた。マイナス転落して下げ足が一段と加速。941-1/4セントと4月11日以来の低水準に下落していったん下げ渋ったが、取引終盤に売り圧力が強まり、本日のレンジ切り下げとなった。940セントを割り込み、938-1/4セントと2016年4月8日の安値を付けた。

Posted by 直    5/25/17 - 17:13   

コーン:反落、予想以下の週間輸出成約高受けて売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369‐1/4↓2-0

シカゴコーンは反落。朝方発表された週間輸出成約高が予想も下回る減少となったのを受け売りに押さる格好となった。7月限は夜間取引で買いが先行し、堅調な展開だったが、朝方に売りにシフトして値を消した。通常取引に入ってマイナス転落。370セントを割り込んでいったん下げ渋りながら、取引終盤に改めて弱含み、370セントを下回った。

Posted by 直    5/25/17 - 17:11   

株式:6日続伸、S&P500とナスダックは史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:21,082.95↑70.53
S&P500:2415.07↑10.68
NASDAQ:6205.26↑42.24

NY株式は6日続伸、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。前日のFOMC議事録の発表を受け、FRBが積極的なペースでバランスシートの縮小を進めるのではとの懸念が後退したことが下支えとなる中、好調な決算を受けた個別株の上昇などにつれる形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付き殻買いが先行、昼前には上げ幅も100ポイントに迫るまでに拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されるような動きもなく、しっかりと高値圏を維持。午後からは動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や公益株、インターネット関連がしっかりと値を伸ばしたほか、保険や半導体にも買いが集まった。一方で石油サービスは原油の急落を嫌気して売られたほか、金鉱株も軟調。銀行株やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やトラベラーズ(TRV)が1.4%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇となった。一方でデュポン(DD)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、シェブロン(CVX) 1%を超える下げを記録、エクソンモービル(XOM)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。このほか、ベスト・バイは既存店売り上げが大幅に伸びるなど、決算が予想を上回ったことを好感、22%の上昇となった。

Posted by 松    5/25/17 - 17:08   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:430-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下げにつれ安となった。7月限は夜間取引で買いが優勢となり、430セント台半ばでしっかりと推移。朝方には436-0セントと3日ぶりの高値を付けたが、この水準で買いも一服。通常取引に入って大豆やコーンを追う形で売りが膨らみ、前日終値を下回った。独自の売り材料に乏しく、下値でいったん買い戻しが集まって持ち直したが、すぐに売りに押されて再び弱含んだ。

Posted by 直    5/25/17 - 17:08   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計などが重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.184↓0.025

NY天然ガスは続落、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを受け、改めて売り圧力が強まる格好となった。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時には3.20ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。在庫統計発表後も売りの勢いは衰えず3.10ドル半ばまで一気に値を崩した。午後からは再び買いが優勢となったが、プラス圏まで回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/25/17 - 15:42   

石油製品:大幅続落、OPEC総会受けた原油の急落につれる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6093↓0.0433
暖房油6月限:1.5509↓0.0554

NY石油製品は大幅続落。OPEC総会で市場が期待をかけていたサプライズがなかったことを受けた原油の急落が重石となる中、ポジション整理に売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。通常取引開始時には一旦プラス圏まで戻す場面も見られたが、その後は原油がどんどん下げ足を速める中、売り一色の展開となった。

Posted by 松    5/25/17 - 15:41   

原油:大幅続落、OPEC減産期間延長で当面の買い材料出尽くし
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.90↓2.46

NY原油は大幅続落、注目のOPEC総会では大方の予想通り減産期間が9ヶ月間延長されたものの、追加減産などそれ以上に突っ込んだ合意は見送られたことを受け、材料出尽くし感から売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には51ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は減産期間延長で合意したとの情報が伝わる中で51ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけてはそれ以上の合意に至らなかったと言う部分が材料視されるようになる中で売りが加速、最後は49ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/25/17 - 15:23   

金:小幅反発、長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,256.4↑3.3

NY金は小幅反発。状況に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、長期金利の低下が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからは、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる展開、通常取引開始後も売りが優勢の状態が続いたが、中盤にはマイナス転落する直前で下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/25/17 - 14:50   

コーヒー:反発、日中はレアル安が重石も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.30↑0.75

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中は軟調な展開が続いたものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には128セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼前からは一転して買い意欲が強まり、130セントの節目に迫るまで一気に値を戻した。

Posted by 松    5/25/17 - 14:30   

砂糖:ほぼ変わらず、レアルの下落重石となるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.66↓0.01

砂糖は前日からほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると15セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてはジリジリと買いが集まる展開。昼にはプラス圏を回復する格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/25/17 - 13:18   

2017年05月24日(水)

FX:ドル安、FOMC議事録受け利上げペース鈍るとの見方浮上
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:125.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行。午後に発表されたFOMC議事録を受けて、今後の利上げペースがやや鈍るのではとのハト派的な見方が強まったことを受け、長期金利の低下と共にドルにも売りが膨らんだ。ドル/円は東京では111円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンでは112円まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は111円後半でのもみ合いが続いた。NYに入ると株価の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、112円台を回復。昼過ぎまで高値圏をしっかりと維持していたが、FOMC議事録発表後は一転して売りが加速、111円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.12ドル台を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後にFOMC議事録が発表されると買いが加速、1.12ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では125円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンでは一旦125円台前半まで買い進まれたものの、その後売りに押され125円を割り込む格好となった。NYに入ると米株の上昇につれて買いが先行、125円台前半まで値を伸ばす展開。午後からは再び上値が重くなり、125円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    5/24/17 - 17:53   

債券:反発、売り続いた後に加えFOMC議事録が買いを支援
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた後で買い戻しが入りやすかったところへ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて緩やかなペースでのバランスシートの縮小を見越す空気が強まり、買いを支える格好となった。夜間取引でやや買いが先行し、通常取引に入っても流れを引き継いで相場は小じっかりと推移した。5年債入札を控えていることからいったん売り圧力が強まり、午前の取引半ばには相場は反落、10年債利回りが2.30%と1週間ぶりの高水準に上昇の場面があった。しかし、この水準ですぐに買いが集まり、持ち直すのも早かった。午後に入り、5年債入札の結果が好調と受け止められ、またFOMC議事録の発表もあって利回りの低下が進み、2.2%台半ばに下がった。

Posted by 直    5/24/17 - 17:33   

株式:続伸、FOMC議事録受けて改めて買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:21,012.42↑74.51
S&P500:2,404.39↑5.97
NASDAQ:6,163.02↑24.31

NY株式は続伸。トランプ大統領周辺から新たなスキャンダルもなく、全体的に材料が不足する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。午後に発表された5月のFOMC議事録では、早期の追加利上げの可能性が改めて確認された一方、その後の利上げペースに関してはややハト派的との見方も浮上、新たな買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけては上昇の勢いが鈍る場面も見られたが、大きく売りに押し戻されることもなく、底堅く推移。午後にはFOMC議事録の発表を受けて改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。S&P500種は終値ベースで過去最高値を更新した。

セクター別では、半導体やインターネット関連、金鉱株や公益株がしっかりと上昇、一方で銀行株や石油サービスなどは値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2%近い上昇、コカコーラ(KC)、デュポン(DD)、マクドナルド(MCD)、ビサ(V)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)やベライゾン(VZ)、シスコシステムズ(CSCO)などは下げが目立った。

Posted by 松    5/24/17 - 17:20   

大豆:横ばい、新規材料に乏しく方向感の定まらない展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:948‐1/4→0

シカゴ大豆は横ばい。米中西部の降雨を背景に作付を巡る不透明感は下支えであるものの、新規材料に乏しいために方向感の定まらない展開となった。7月限は夜間取引で買い先行の後、すぐに売りに押されて一時、速いピッチで下落した。943-0セントと4営業日ぶりの安値を付けたところで改めて買いが集まり回復。前日の終値を挟んでもみ合った。朝方に小高くなったが、上値は重く、通常取引に入って買いが一巡すると再び売りに押される展開。取引終盤は上下に振れながら、最後前日の終値に並んで引けた。

Posted by 直    5/24/17 - 17:02   

コーン:反発、米中西部で低温多雨の影響懸念が引き続き支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:371−1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。米中西部で低温多雨の見通しとなっており、作付への影響懸念が引き続き買いを支えた。ただ、目新しい材料に乏しく、大きく買い進むのは見送りだった。7月限は、夜間取引で買いが先行して上昇したが、370セントを超えると売りが台頭し、上げ幅は限定的。何度か前日終値を下回る場面もあった。通常取引開始後も上値の重い展開が続き、一時下落してから、取引終盤に小じっかりとなって、370セント台で引けた。

Posted by 直    5/24/17 - 16:58   

小麦:反発、米中西部の多雨による影響懸念引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:432‐1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。米中西部の多雨によるイールドへの影響懸念が引き続き下支えとなり、テクニカルな買いも上昇に寄与した。7月限は夜間取引で一時、下落が進んだが、下値で買いが集まり、早朝には前日終値を挟んでのもみ合いにシフトした。通常取引開始後もまず上下に振れる展開を続けてから、じわじわと買いが集まり430セント台前半に上昇。取引終盤も小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/24/17 - 16:49   

天然ガス:続落、需給面に変化ない中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.209↓0.010

NY天然ガスは続落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻されての推移となった。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/24/17 - 15:36   

石油製品:小幅反落、原油の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6526↓0.0088
暖房油6月限:1.6063↓0.0004

NY石油製品は小幅反落。原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが上値を重くした。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早朝にかけては一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、そのままマイナス転落する格好となった。午後からは売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    5/24/17 - 15:31   

原油:小幅反落、OPEC総会を控え手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.36↓0.11

NY原油は小幅反落。OPEC総会を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引ではOPECの減産延長観測を支えとした買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、51ドル台後半まで値を戻したものの、中盤にかけては再び売りに押し戻される展開。午後からは51ドル台前半で、やや上値の重い推移となった。

Posted by 松    5/24/17 - 15:19   

金:小幅続落、株高の進行が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,253.1↓2.4

NY金は小幅続落。株高の進行が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが優勢、一時1,250ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては1,250ドル台を回復、NYに入ると買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。昼前にはまとまった売りが出たものの、大きな流れを弱気に変えるには至らず。最後は買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/17 - 14:59   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.95↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる買い材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開。最後は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出て、128セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/24/17 - 14:40   

砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.67↓0.20

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方にかけて15セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には15.37セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引け間際には商いの薄い中でややまとまった買い戻しが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/24/17 - 14:07   

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