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2018年11月14日(水)

砂糖:反発、レアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.65↑0.04

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると徐々に買いが優勢となり、12.79セントの高値まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、最後はプラス圏をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/18 - 13:10   

2018年11月13日(火)

債券:続伸、米国株や原油の下落進むの背景に安全資産求めた買い
  [場況]

債券は続伸。3連休から戻り、米国株や原油先物相場の下落が進んでいるのを受けて安全資産を求めた買いにつながった。夜間取引から買いが入り、朝方にかけてペースが加速。通常取引でもしっかりと買いが集まり、この結果10年債利回りは取引終盤に3.13%と2日以来の低水準を付けるまで下がった。

Posted by 直    11/13/18 - 17:34   

FX:ユーロ反発、ここまでの反動もあり買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:113.80、ユーロ/ドル:1.1288、ユーロ/円:128.47 (NY17:00)

為替はユーロが反発、ここまで一気にユーロ安が進んだ反動もあり、ポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げた、ドル/円は東京では午前中売りに押される場面も見られたが、その後しっかりと買いが集まり午後には114円台を回復。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、113円台後半まで値を下げた。NYでは中盤114円台を回復するまでに値を戻したものの、午後遅くには再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NY早朝からは改めて買いが加速、昼には1.13ドル台目前まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上の動きは見られず、午後には一旦売りに押される格好となったが、遅くには再び騰勢を強めた。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半のレンジ内での推移、昼にかけて買いが集まり、128円台を回復した。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、128円台後半まで値を伸ばしたものの、昼からは再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    11/13/18 - 17:30   

株式:ダウ平均とS&P500は続落、ナスダック下げ渋る
  [場況]

ダウ工業平均:25,286.49↓100.69
S&P500:2,722.18↓4.04
NASDAQ:7,200.88↑0.01

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かに反発。午前中にはポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、午後からはこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、その後まとまった売りが出て200ポイント近く値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体がしっかりと値を伸ばしたほか、金融株や運輸株も上昇。公益株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の急落につれて下落、金関連や薬品、生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.59%の上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やキャタピラーも底堅く推移した。一方でエクソン・モービル(XOM)とボーイング(BA)はどちらも2%を超える下落。シェブロン(CVX)とファイザー(PFE)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/13/18 - 17:05   

大豆:続落、貿易問題解決期待で買いの後原油安など背景に売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-1/4↓5-0

シカゴ大豆は続落。ムニューシン米財務長と中国の劉副首相の協議再開が伝わり、米中貿易問題解決への期待から買いの場面があったが、原油安などが重石となり売りが膨らんだ。1月限は夜間取引で買いが集まり、しっかりと値を伸ばす展開。しかし、5日以来で890セントを超えるとペースは鈍り、さらに通常取引に入って下げに転じた。いったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りに押されて改めて弱含み、取引終盤には880セントを割り込んだ。

Posted by 直    11/13/18 - 17:03   

小麦:反落、前日の上昇の反動で売り膨らみほかの商品安も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-3/4↓12-0

シカゴ小麦は反落。前日の上昇の反動で売りが膨らみ、原油をはじめ商品全般に下げたのも重石となった。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りが優勢となり、12月限は下落。通常取引に入るとペースも速まった。510セントを下抜け、さらに下げ幅を広げていった。

Posted by 直    11/13/18 - 16:58   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
  [場況]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月11日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 45% 9%
前週 3% 9% 37% 42% 9%
前年 3% 8% 35% 46% 8%
冬小麦作付進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 94% 94%
冬小麦発芽進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 70% 83% 83%

Posted by 松    11/13/18 - 16:03   

天然ガス:大幅続伸、4ドルの節目上抜け4年ぶりの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.088↑0.300

NY天然ガスは大幅続伸。気温低下予報を受けた暖房需要の増加観測が引き続き大きな下支えとなる中で、4ドルの大台まで一気に上げ幅を拡大。期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝にかけて騰勢を強めると、4ドルの節目をあっさりと上抜けた。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤にはしばらく4ドルの節目を挟んでのもみ合いが続いたが、最後は一段と値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/13/18 - 15:03   

石油製品:大幅安、原油が弱気一色となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.5427↓0.0940
暖房油12月限:2.0625↓0.0931

NY石油製品は大幅安、原油が弱気の一色の展開となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、午後からは原油が下げ足を速める中で改めて売りが加速、更に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/18 - 14:57   

原油:大幅続落、産油国の減産に懐疑的な見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.69↓4.24

NY原油は大幅続落、これで12営業日連続と連続安の過去最長を更新した。OPECやロシアなど非OPEC産油国が、減産でしっかりとまとまれないとの見方が強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年12月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、58ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、最後は55ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    11/13/18 - 14:46   

金:続落、ドル高一服にも関わらず投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,201.4↓2.1

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行や米長期金利の上昇が一服となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,200ドルの節目を大きく割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まり、しっかりとプラス転換。通常取引開始後には再び売りが優勢となったものの、中盤にややまとまった買いが入ると、再びプラス圏まで値を戻した。しかしそれ以上の動きは見られず、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    11/13/18 - 14:00   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:112.75↓1.25

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には111セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたあと、引け間際には買い戻しが集まり112セント台を回復した。

Posted by 松    11/13/18 - 13:51   

砂糖:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.61↓0.33

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、昼前には12セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/13/18 - 13:17   

2018年11月12日(月)

FX:ユーロ全面安、欧州の政治的不透明感や株価急落を嫌気
  [場況]

ドル/円:113.83、ユーロ/ドル:1.1218、ユーロ/円:127.69 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。欧州の政治的な不透明感に対する懸念が改めて高まる中、ユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、午後には114円台前半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には113円台後半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台前半でもみ合い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、NYの昼前からは米株の下落につれて改めて売りが加速、1.12ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、一時129円台を回復する場面も見られた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には128円台前半まで急反落。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売りが加速、127円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/18 - 17:28   

大豆:反落、米中の通商問題にらみながらやや売り圧力強い展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:883-1/4↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。米中通商問題をにらみながらやや売り圧力の強い展開となった。1月限は夜間取引で売りに押され、880セント台前半に下落した。通常取引が始まると売りが進んで880セントを割り込む場面があったが、すぐにペースはスローダウン。その後は引けまで880セント台前半での推移となった。

Posted by 直    11/12/18 - 16:50   

株式:大幅続落、インフレ圧力の高まりや景気減速懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:25,387.18↓602.12
S&P500:2,726.22↓54.79
NASDAQ:7,200.87↓206.03

NY株式は大幅続落。債券市場がベテランズ・デーの振替休日で休みの中にも関わらず、ドルが対ユーロで大きく上昇したことを受け、目先のインフレ圧力の高まりや米長期金利の上昇に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。午後に入って原油が値を崩したことや、世界的な景気減速に伴って需要が伸び悩みとの見方も、弱気に作用した。ダウ平均は寄り対から売り一色の展開、中盤には400ポイントを超えるまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦下げも一服となったものの、午後からは原油が値を崩すのにつれて改めて売りが加速、最後は下げ幅も600ポイント超えるに至った。

セクター別では、全ての主要セクターが値を下げる展開、中でも半導体やバイオテクノロジー、通信、コンピューター関連、エネルギーなどの下落が目立った。一方公益株と薬品株は限定的な下げにとどまった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)とコカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計4銘柄のみが上昇。一方でゴールドマン・サックする(GS)は7.46%の下落、アップル(AAPL)は5.04%の下落、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)なども3%を大きく超える値下がりとなった。

Posted by 松    11/12/18 - 16:49   

コーン:小反発、前週末の売りの反動でやや買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小反発。目新しい材料に欠ける中、前週末の売りの反動でやや買いが入った。12月限は夜間取引で売りに押される展開だったのが、一巡して買いが進みプラス圏に持ち直した。そのまま370セント台に上昇。朝方にいったん値を消してから、通常取引で再び小高くなって370セントも超えた。

Posted by 直    11/12/18 - 16:46   

小麦:反発、オーストラリアの生産見通し下方修正など背景に買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-3/4↑17-3/4

シカゴ小麦は反発。オーストラリアの生産見通し下方修正やロシアの供給懸念などを背景に買いが進んだ。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。朝方にかけて伸び悩む場面があったが、通常取引に入って買いに弾みが付き、一気に510セントを超え、さらに上げ幅を拡大。取引終盤には10月17日以来で520セント台に乗せ、520-3/4セントまで上昇して一服となった。

Posted by 直    11/12/18 - 16:42   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が大きな下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.788↑0.069

NY天然ガスは続伸。目先の気温低下予報を受けた暖房需要の増加観測を背景とした投機的な買いの流れが継続、朝方に大きく値を伸ばす展開となったものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて騰勢を強め。3.90ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には3.80ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて売りが優勢となったが、マイナス転落するには至らなかった。

Posted by 松    11/12/18 - 14:50   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6367↑0.0153
暖房油12月限:2.1556↓0.0172

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは底堅く推移していたものの、昼からは原油の下落につれて売りが加速。ガソリンはプラス圏を維持したまま終了したが、暖房油はマイナス転落するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/12/18 - 14:49   

原油:続落、産油国の減産検討で買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:59.93↓0.26

NY原油は11日続落。産油国が12月初めのOPEC総会で減産を検討する意向を示したことを受けてポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は株価の下落を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、l61ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服となったものの、通常取引開始後しばらくは61ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジを維持しての推移。昼からは一転して大きく売りに押される格好となり、最後は60ドルの節目割れを試す格好とで取引を終了した。

Posted by 松    11/12/18 - 14:49   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,203.5↓5.1

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。1,205ドルあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,200ドル台前半まで下げ幅を拡大。この後やや買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/18 - 13:50   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.00↓3.50

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで10月5日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には115セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず。引け前には114セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    11/12/18 - 13:50   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペースの鈍化支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.21

NY砂糖は反発。ブラジルレアルが軟調に推移する中にも関わらず、ブラジルの圧搾ペースの鈍化などを手掛かりにポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、13セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、12セント台後半まで反落したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再びややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/12/18 - 13:25   

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