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2017年04月25日(火)

債券:続落、リスクオンで株式相場上昇など重石となって売り
  [場況]

債券は続落。23日のフラン大統領選投票結果を背景に、引き続きリスクオンの形で株式相場が上昇しているのも重石となって、売りが進んだ。また、トランプ米大統領が26日に税制改革の発表を予定しているのも売り圧力を強めた。夜間取引で一時、買いがみられたが、すぐに売りに押され、この結果相場は弱含み。通常取引に入っても流れを継続した。10年債利回りはほぼ一本調子の上昇で、早朝に2.3%台に上がった。朝方にやや伸びペースが鈍る場面があったが、もみ合いが一巡して改めて上向く展開。午後には一段と上げ幅拡大となり、取引終盤には2.34%と11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/25/17 - 17:40   

FX:円全面安、リスク志向強まる中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:111.09、ユーロ/ドル:1.0925、ユーロ/円:121.37 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。フランス大統領選の結果を受けて市場の不安が大きく後退、株が全面高の展開となり投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、早々に110円の節目を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には110円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も上昇は継続、午後には111円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買いが加速、株高の進行が下支えとなったほか、ECBが金融緩和策の解除に向けた準備を始めるとの見方が浮上したことも強気に作用、昼過ぎには1.09ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、119円台前半から120円台半ばまで値を伸ばす展開となった。NYに入っても買いの勢いは止まらず、昼には121円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/25/17 - 17:33   

株式:大幅続伸、投資家のリスク志向強まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:20,996.12↑232.23
S&P500:2,388.61↑14.46
NASDAQ:6,025.49↑41.67

NY株は大幅続伸。先のフランス大統領選の結果を受けて市場の不安が後退、投資家のリスク志向が改めて中で投機的な買いが加速した。朝方発表された主要銘柄の決算に予想を上回る内容が多かったことも買いを後押しした。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイントを超える上昇となった。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの、細かい上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げる展開。最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新、初めて6,000ポイントの大台に乗せた。

セクター別では、バイオテクノロジーの上昇が目立ったほか、保険やヘルスケア、半導体などもしっかりと上昇した。一方金鉱株や公益株は下落、住宅や小売も軟調だった。ダウ銘柄では、決算で一株利益が予想を大幅に上回ったキャタピラー(CAT)が7.9%急騰、同じく決算が好調だったマクドナルド(MCD)は5.6%、デュポン(DD)は3.6%それぞれ上昇した。このほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)も14%を超える上昇となった。一方、30銘柄中5銘柄は下落。ベライゾン(VZ)は0.7%、決算が予想をやや下回ったコカコーラ(KO)は0.4%値を下げた。このほか、イーライ・リリー(LLY)は決算で損失を計上したことが嫌気され、2.7%の下落となった。

Posted by 松    4/25/17 - 17:04   

大豆:反落、米作付が平年上回ったの受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:965-0↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作付が平年を上回ったのを受け、売りが膨らんだ。南米の生産見通しも依然として重石。7月限は夜間取引から売りに押されて960セント台に下落した。960セント台半ばに下げたところで、売りが一服して下げ止まり。通常取引が始まると、買いが進み、970セントを超える場面もあった。ただ、前日の終値近くですぐに売りが台頭し、その後は960セント台後半で軟調に推移した。

Posted by 直    4/25/17 - 17:00   

コーン:続伸、降雨予報で作付のさらなる遅れ見越して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:371-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは続伸。米生産地帯で降雨予報が出ており、作付のさらなる遅れを見越した買いが価格を押し上げた。7月限は夜間取引で売りが先行し、360セント台前半に下落したが、通常取引開始後には買いが進んで回復。前日終値を超えると上昇に弾みが付き、370セントを上抜けて一段と本日のレンジを切り上げていった。取引終盤には74-3/4セントと17日以来の高値を付けて買い一服となった。

Posted by 直    4/25/17 - 16:56   

小麦:反発、春小麦作付けの遅れやドル安手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:427-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで春小麦の作付が平年を下回るペースだったことやドル安を手掛かりに買いが進んだ。7月限は夜間取引に売りに押されて弱含み、通常取引に入って一段と下落。しかし、416-0セントと2営業日ぶりに一代安値を更新したところで急速な買いに転じ、一気に反発した。さらにピッチの速い値上がりとなり、420セント台後半に上昇。取引終盤には429-1/4セントまで上がり、430セントに迫る場面があった。

Posted by 直    4/25/17 - 16:54   

天然ガス:小幅反発、中盤まで売り優勢も最後に買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.165↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。中盤までは季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で軟調に推移したが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。明日納会を迎える期近5月限は下落して終了した。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、中盤には3.10ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 15:08   

石油製品:小幅反発、株高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6230↑0.0013
暖房油5月限:1.5452↑0.0025

NY石油製品は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、株価の急騰などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後も軟調な展開が続いた。中盤以降は売りも一服、徐々に買い意欲が強まる展開、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 15:01   

原油:7日ぶりに反発、在庫統計控え買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.56↑0.33

NY原油は小幅ながら7日ぶりに反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方には改めて売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後には何度か49ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 14:46   

金:続落、株価の急騰や長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,267.2↓10.3

NY金は続落。フランス大統領選の結果を好感した投資家のリスク志向の高まりが重石となる中、株価の急騰や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1,270ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは1,260ドル台後半でのもみ合いが続いたが、昼にまとまった売りが出ると1,260ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 14:17   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.40↑0.50

NYコーヒーは小幅反発、ここまでの下落の勢いもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一旦131セントを割り込むまでに売りに押されたが、直後には買い戻しが入りプラス圏を回復、中盤にかけては132セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。昼にかけて132セント後半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。最後は売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/17 - 13:56   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.28↓0.04

NY砂糖は小幅続落。午前中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で値を下げた。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると一旦売り圧力が強まったものの、直後には買い戻しが入り16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、引けにかけて上値の重い展開となった。

Posted by 松    4/25/17 - 13:22   

2017年04月24日(月)

債券:続落、フランス大統領選見通し巡って安全資産需要一服
  [場況]

債券は続落。23日のフランス大統領選第一回投票で中道候補のマクロン氏と国民戦線党のルペン党首が決選投票に進むことになり、決選投票でマクロン氏の勝利観測が強いことから、安全資産需要が一服する格好となった。夜間取引で急速に売りが膨らみ、10年債利回りは2.32%と11日以来の高水準を付けた。ただ、北朝鮮などの地政学リスクに対する警戒ムードも根強いため、この水準では買いが集まり、上昇も一服。朝方に再び2.32%を狙った動きがあったが、やはり売りが続かず、そのまま2.3%も割り込むまで上げ幅を縮めた。終日、利回り上昇の展開を続けはしたものの、2.27%台に落ち着いてから引けまでもみ合いとなった。

Posted by 直    4/24/17 - 17:32   

FX:ユーロ全面高、仏大統領選の結果好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0867、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。フランス大統領選がマクロン、ルペンの両候補が決選投票に進むという、大方の予想通りの結果となったことを受け、市場に安心感が戻ってくる中でユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円はオセアニア市場のオープンと共に110円台後半間急伸する展開となったものの、その後は徐々に売りに押され、東京では110円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後には買いが優勢となり、ロンドンに入ると110円台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には106円台後半までレンジを切り下げての推移。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは開始早々に1.09ドル台半ばまで急伸、その後は序jに売りに押し戻される格好となり、東京では1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、1.08ドル台半ばを中心にもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは同じ流れが続いた。昼にかけては1.08ドル前半まで売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くには1.08ドル後半まで値を戻した。ユーロ/円は開始早々に121円をうかがうまでに急伸、その後は売りが優勢となり、東京では120円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYでは中盤にかけて売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/24/17 - 17:31   

大豆:続伸、ドル安背景に輸出への期待が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:971-3/4↑11-0

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行を背景に輸出への期待が買いを誘う格好となった。週間間輸出検証高が予想以上だったのもプラスに作用。7月限は夜間取引から買いが優勢となって上昇し、960セント台半ばを超えるとピッチがより速まって960セント台後半に上がった。通常取引開始後に970セント近くまで上昇して一服。やや伸び悩んだものの、取引終盤に改めて強含み、引け近くで970セントを上抜けた。一時、972-1/2セントと17日の高値を付けた。



Posted by 直    4/24/17 - 17:14   

コーン:反発、降雨による米中西部の作付への影響見越して買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは反発。米中西部で目先降雨が予想されており、作付けが引き続き遅れるのを見越した買いが集まった。朝方発表された週間輸出検証高が予想を上回ったのも支援。7月限は夜間取引に買い先行となって上昇した。ただ、367-0セントで買いのペースが鈍り、限定的な値上がりでもあった。通常取引に入ってさらに値を消し、前週末終値を下回る場面があった。しかし、マイナス転落したところで買いが進み、早々に回復。取引終盤に360セント台半ばに上がった。

Posted by 直    4/24/17 - 17:09   

小麦:続落、米国の作柄改善観測など背景に世界の需給着目して売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:419-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。米国の作柄改善観測や、欧州で生育に適した天候とみられるのを背景に世界の需給に着目した売りに押された。7月限は夜間取引に買いが進み、420セント台半ばで堅調に推移。しかし、通常取引に入って売りが台頭し、値を消した。前週末終値を割り込み、さらに弱含んで420セントを下回った。取引終盤は410セント台後半で推移した。

Posted by 直    4/24/17 - 17:05   

株式:大幅反発、仏大統領選の結果好感しリスク志向強まる
  [場況]

ダウ工業平均:20,763.89↑216.13
S&P500:2,374.15↑25.46
NASDAQ:5,983.82↑73.30

NY株は大幅反発。週末に行われたフランスの大統領選挙で、大方の予想通りマクロン候補とルペン候補が決選投票に進み、ルペンとメランション、極右と極左の両候補が決戦に残るという事態が回避されたことを好感、投資家のリスク志向が一気に強まった。ナスダック総合指数は、史上最高値を更新した。仏大統領選の気かを受け、株価指数先物が夜間取引から大きく先行する展開、ダウ平均は寄り付き後早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、銀行株や運輸株が大きく上昇、バイオテクノロジーやヘルスケア、半導体もしっかりと値を伸ばした。一方で金鉱株は下落、小売関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3%を超える上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)は2%以上値を伸ばした。マイクロソフト(MSFT)やスリーエム(MMM)、シスコシステムズ(CSCO)もしっかりと上昇した。一方でナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)、ウォルマート(WMT)の4銘柄は下落、ゼネラル・エレクトリック(GS)は横ばいだった。

Posted by 松    4/24/17 - 17:04   

天然ガス:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.066↓0.035

NY天然ガスは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.03ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    4/24/17 - 15:11   

石油製品:続落、原油安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6214↓0.0231
暖房油5月限:1.5427↓0.0106

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝からは徐々に売りに押される展開。通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま大きく下げ幅を拡大しした。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/24/17 - 15:06   

原油:続落、OPECの減産延長に対する懐疑的な見方が重石
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.23↓0.39

NY原油は続落。米シェールオイルの生産増観測や、OPECの減産延長に対する懐疑的な見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ロンドン時間には50ドルの大台を回復する場面も見られた。朝方にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落。そのまま49ドルの節目割れをうかがう水準まで値を崩した。中盤にかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/24/17 - 14:48   

金:反落、仏大統領選の結果受け安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,277.5↓11.6

NY金は反落。週末に行われたフランスの大統領選で、大方の予想通りマクロン候補とルペン候補が決選投票に進むこととなり、極右と極左の候補が残るという最悪の事態が避けられたとの安心感から、安全資産として買い進まれていた金にはポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間の取引開始時から売りが殺到、1,266ドルの安値まで一気に値を崩す展開となっや。その後は売りも一服、1,270ドル台を回復しての推移。通常取引開始時には再び1,270ドルを割り込んだものの、その後はしっかりと買い戻しが集まる格好となり、最後は1,270ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/24/17 - 14:30   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.90↓1.00

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方まではプラス圏を維持しての推移が続いたが 、NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落した。中盤にかけては再びプラス圏を回復したものの、昼前にまとまった売りが出ると131.65セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/24/17 - 14:05   

砂糖:反落、朝方まで買い戻し主導もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.32↓0.19

NY砂糖は反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、その後は新年度の生産が増加するとの見通しが重石となる中で改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると徐々に売りが優勢となる展開、株式市場が開くとまとまった売りが出て、16.20セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/24/17 - 13:38   

2017年04月21日(金)

債券:続落、仏選挙絡みで様子見の中トランプ発言で午後に売り
  [場況]

債券は続落。23日にフランス大統領選の第一回投票を控えて様子見の空気が強まる中、午後にトランプ米大統領が税制改革計画を来週発表する意向を示したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引でやや売りに押されてから、朝方に買いが集まり始めて持ち直し。フランスの投票結果を前にリスク回避の買いが進む場面もあり、10年債利回りは一時、2.20%に低下した。ただ、この水準で買いが一服。午後にトランプ大統領の発言が伝わるのを背景に売りが膨らみ、最後はやや前日からやや上昇となった。

Posted by 直    4/21/17 - 17:37   

FX:ユーロ安、仏大統領選控えリスク回避のユーロ売り強まる
  [場況]

ドル/円:109.08、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:116.91 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。フランス大統領選を週末に控え、先行き不透明感の高さに対する不安が投資家のリスク回避の動きを強まる中、ユーロに売りが相場を主導した。原油や株の下落もユーロには弱気に作用、一方円には安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは109円割れを意識する水準まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売利が膨らみ109円を割り込むまで下げ幅を拡大。しかし午後にはまとまった買いが入り、再び109円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは、1.07ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後遅くには買い戻しが優勢となった。ユーロ/円は、東京では117円をやや上真綿あたりでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、116円台後半まで値を下げた。NYでは116円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後遅くには買い意欲が強まり、117円台回復を試す格好となった。

Posted by 松    4/21/17 - 17:35   

株式:反落、仏大統領選や米議会での審議再開睨んで売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:20,547.76↓30.95
S&P500:2,348.69↓7.15
NASDAQ:5,910.52↓6.26

NY株式は反落。週末にフランスの大統領選が行われることや、週明けに再開する米議会で今年度の予算案が審議されることを受け、先行き不透明感の高さに対する不安を背景としたリスク回避の動きが上値を重くした。原油の下落も弱気に作用、一方トランプ大統領は来週にも税制改革案の詳細を明らかにする意向を示したが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄付きから前日終値を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。昼からは売りが優勢となったが、大きく値を崩すことはなく、その後はプラス圏を回復するまでに値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、最後はやや売りが優勢となって取引を終了した。S&P500やナスダック総合指数はダウ平均よりも上値が重く、プラス転換する場面はほとんど見られなかった。

セクター別では、原油の急落を受けて石油関連株が大きく下落、銀行株やヘルスケア、小売、バイオテクノロジー、半導体なども値を下げた。一方公益株はしっかりと上昇、住宅関連も中古販売が強気の内容となる中で底堅く推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.4%の上昇、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やホーム・デポ(HD)、ボーイング(BA)もしっかりと上昇した。べライゾン(VZ)は前日の決算で顧客の減少が明らかになったことなどが嫌気される中で2.4%の下落、ゼネラル・エレクトリック(GE)は決算で一株利益が予想を上回ったにもかかわらず、やはり2.4%の下落となった。JPモルガン・チェース(JPM)やIBM(IBM)、メルク(MRK)も1%を超える下落となった。ビサ(V)は前夕の決算が予想を上回ったことから買いが先行したが、最後は売りに押し戻され、変わらずで終了となった。

Posted by 松    4/21/17 - 17:12   

大豆:反発、値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-3/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが優勢となった。7月限は夜間取引でいったん売りに押されながら、すぐに買いが集まって950セント台後半に上昇した。何度か960セントを超えると買いが細り、伸び悩み。通常取引開始後に売り圧力が強まってマイナス圏に下がる場面もあった。しかし。下値で買いに転じ、早々に持ち直した。そのまま上昇が進み、取引終盤に620セントを上抜けた。


Posted by 直    4/21/17 - 17:07   

コーン:小幅安、南米の天候絡みで売りも大豆高下支えで限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。ブラジルのサフリーニャコーンの生育やアルゼンチンの収穫に適した天候が予想されていることを背景に売り圧力が強まったが、大豆の上昇につれた買いで下げも抑えられる格好となった。7月限は、夜間取引で前日終値をはさんで小幅レンジのもみ合い。通常取引が始まると売りが膨らみ、ピッチの速い下落に転じた。一時、360-3/4セントと2016年12月30日の安値に並んだが、この水準で売りも一服。下げ幅を縮め、前日の終値水準に持ち直した。その後は上下に振れながら、最後に小安く終わった。

Posted by 直    4/21/17 - 17:03   

小麦:小幅続落、カナダ作付意向で売りの中安値更新後に買いも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:421-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。カナダ統計局の作付意向調査が市場予想を上回ったのが売り圧力を強めた。ただ、フランスの雨不足による作柄への影響懸念が下支えになり、また日中に7月限が一代安値を更新した反動から買いもみられて限定的な下げにとどまった。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にやや売りに押されて弱含んだ。前日の安値である420-0セントを割り込んでいったん下げ渋ったが、通常取引に入って下げ幅拡大。416-1/4セントと一代安値を更新した。この水準で買いが集まり、じりじりと戻す展開になり、取引終盤には前日終値を上回る場面もあった。しかし、買いも続かず、結局、小幅安で終了した。

Posted by 直    4/21/17 - 16:57   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少が重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:3.101↓0.058

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、早々にマイナス転落。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦3.10ドル台前半まで値を戻したが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/21/17 - 15:14   

石油製品:下落、株価や原油の下落を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.6445↓0.0260
暖房油5月限:1.533↓0.0256

NY石油製品は下落、株価や原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにかけて大きく下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/21/17 - 15:08   

原油:大幅続落、需給が弱気に傾くとの見方から50ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:49.62↓1.09

NY原油は大幅続落。米シェールオイルの生産増などによって、需給が再び弱気に傾くとの見方が強まる中で売りが加速、期近終値ベースでは3月29日以来で50ドルの大台を割り込んだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買いが優勢になる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりと50ドルを下抜け、昼過ぎには49ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/21/17 - 14:55   

金:続伸、株安でリスク回避の動き強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,289.1↑5.3

NY金は続伸。株価が下落を嫌気し投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては値を持ち直しプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでの小動き、中古住宅販売が強気のサプライズとなったのを受けて売りに押される場面も見られたが、押し目では一転して買いが加速、1,280ドル台後半まで値を伸ばした。昼からは値動きも落ち着き、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 14:27   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.90↓1.40

NYコーヒーは続落、前日の急落の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年6月3日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢となったものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には131セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 14:02   

FRB副議長、引き続き年内あと2回の利上げ見通す
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日、CNBCとのインタビューで、最近低調な経済指標が見られるようになったものお、年内あと2回の金利引き上げを見通していることを明かした。景気や物価の伸びがスローダウンしているのは季節要因によるとコメント。2月と3月のデータには天候がらみの影響が反映されているといい、日が経つにつれてインパクトは薄れていくとの見方を示した。あと2回の利上げの見通しに縛られているのではないとしながら、今のところ変更する理由も見当たらないとした。中国や欧州など世界的に景気改善のサインがみられるとも述べた。

フィッシャー副議長はこのほか、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の改定に懸念を示した。強い金融システムは、景気拡大を続けるのに不可欠であり、構造を強化するために取り入れた措置を撤廃するのは非常に危険とコメントした。トランプ米大統領は同日午後に財務省に規制の見直しを指示する覚書に署名すると伝わっている。

Posted by 直    4/21/17 - 13:42   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.51↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面に新たな変化が見られない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、直後には買いが加速し16セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。中盤には売りが膨らみ、16セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなったが昼にかけては再び買い意欲が強まり日中高値を更新と、不安定な値動きが続いた。引け間際にはまとまった売りが出て急反落したが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/17 - 13:39   

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