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2017年09月22日(金)

FX:円反発、北朝鮮情勢緊迫に対する懸念高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:111.94、ユーロ/ドル:1.1947、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が反発。北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行う可能性を示すなど、情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、111円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からはやや買いが優勢となり、112円の節目近辺までレンジを戻してのもみ合い。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢の展開、午後からロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.20ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、NY早朝からは売りが優勢となり、1.19ドル台後半まで反落。昼からは一段売り圧力が強まり、1.19ドル台後半までレンジを切り下げた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に133円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、午後からは流れも強気に転じロンドン朝には134円台半ばまで値を回復。NYに入ると再び上値が重くなり、133円台後半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    9/22/17 - 17:30   

債券:反発、北朝鮮情勢の緊迫化で安全資産の需要高まる
  [場況]

債券は反発。米政府が北朝鮮に対する独自の追加制裁を決め、北朝鮮は対抗措置を取る構えを示すなど、情勢の緊迫化が安全資産の需要を高めた。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んで、通常取引に入って2.2%台前半まで低下した。しかし、年内あと1回利上げするの見方が依然として重石であり、午後は買いのペースも鈍化した。

Posted by 直    9/22/17 - 17:24   

大豆:続伸、堅調な米産需要に着目して買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-1/4↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたことを背景に、堅調な米産需要に着目した買いにつながった。11月限は夜間取引で買いが優勢となり、しっかりと上昇が進んだ。通常取引が始まって買いに弾みが付き、980セント台に上昇。980セント台半ばで買い一服の場面もあったが、取引終盤に改めて買いが進み、本日のレンジを切り上げて987-0セントと8月10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/22/17 - 16:58   

株式:売り買いまちまち、ダウ平均は僅かに続落
  [場況]

ダウ工業平均:22,349.59↓9.64
S&P500:2,502.22↑1.62
NASDAQ:6,426.92↑4.23

NY株は売り買いまちまち。ダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は僅かに上昇した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FOMCでバランスシートの縮小が決定され、年内後一回の利上げ見通しが維持されたことが重石となる中で価格調整が進んだ前日の流れを継ぐ形で軟調に推移。北朝鮮情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まったことも、弱気に作用した。午後からは売りも一巡、改めて買いが集まる格好となったものの、最後はマイナス圏を維持する格好で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや通信、金鉱株や運輸株が上昇、半導体もしっかりの展開となった。一方銀行株やバイオテクノロジーはまちまち、公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.05%の上昇、ベライズン(VZ)も1.96%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.12%の下落、アップル(AAPL)も続落、この1週間の下げ幅はここ1年以上で最大となった。メルク(MRK)、ウォルマート(WMT)、ダウデュポン(DWDP)も下げが目立った。

Posted by 松    9/22/17 - 16:55   

コーン:続伸、大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:353-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇につれて買いが集まり、ドル安も支援材料になった。12月限は夜間取引買いが先行する中で堅調な展開、通常取引に入って上昇ピッチが加速した。ただ、356-1/4セントと14日の高値に並んだところで買いも一服。その後は350セント台前半で上下に振れた。

Posted by 直    9/22/17 - 16:53   

小麦:反落、一時買い集まってから利食い売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:449-1/2↓3-0

シカゴ小麦は反落。一時テクニカルな買いが集まってから、一巡して利食い売りに転じた。12月限は夜間取引で買いの展開になり、しっかりと推移。455-0セントと8月16日以来の高値を付けて上昇にブレーキがかかった。朝方に前日終値を挟んで上下に振れ、通常取引でマイナス圏に下落した。450セントを割り込み、取引終盤に一時下げ渋りながら、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    9/22/17 - 16:49   

天然ガス:小幅反発、材料面に大きな変化ない中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.959↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。天気予報も含め、需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の急落の反動もあって週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。しかし3ドルの節目を回復するには至らず、上昇も息切れ。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/22/17 - 15:13   

石油製品:ガソリン中心に上昇、原油の値動き睨んで上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6684↑0.0246
暖房油10月限:1.8163↑0.0010

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて原油の値動きを睨んでの推移となった。ガソリンは夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、通常取引開始後もしっかりの展開が続いた。暖房油は前日終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤には売りに押される展開となったが、最後は買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/22/17 - 15:08   

原油:小幅反発、日中を方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.66↑0.11

NY原油は小幅反発。OPECと非OPECの産油国会合で新たな材料が出てこなかったこともあり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引では買いが先行、50ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押される格好となり、朝方にはややマイナス圏に入っての推移となった。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、50ドル台後半まで値を伸ばしたものの、中盤には再びマイナス転落するなど、不安定な展開が継続。最後は買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/22/17 - 14:54   

金:小幅反発、株安や北朝鮮情勢緊迫への懸念が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,297.5↑2.7

NY金は小幅反発。先のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定されたことが引き続き重石となる中にも関わらず、株価の下落や北朝鮮情勢緊迫に対する懸念を背景とした安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,300ドル台を回復しての推移が続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後は1,290ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び1,300ドルを超えるまで買いが集まるなど、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    9/22/17 - 14:19   

コーヒー:小幅反落、朝方買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.45↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。朝方は買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、136.20セントの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は136セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとやや上値が重くなり、135円台前半を中心に推移。中盤には改めて売り圧力が強まりマイナス転落、引けにかけては134セント台半ばでの値動きとなった。

Posted by 松    9/22/17 - 13:59   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.64↓0.09

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると14.90セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にはあっさりとマイナスに転じた。昼前には売りも一服となったが、最後までややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/22/17 - 13:21   

2017年09月21日(木)

債券:続落、年内の利上げ見通しが売り圧力強める
  [場況]

債券は小幅続落。前日に続いて年内の利上げ見通しが売り圧力を強めた。夜間取引で前日の売りの流れを再開する格好になり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引に入りいったん値ごろ感から買いが集まり、10年債利回りは2.24%まで低下の場面もあった。しかし、朝方発表された失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀指数の改善などが重石で、早々に買いも一服。その後は改めてじりじりと売りに押された。

Posted by 直    9/21/17 - 17:35   

FX:対ユーロでドル安、前日の反動からポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:112.45、ユーロ/ドル:1.1940、ユーロ/円:134.28 (NY17:00)

為替は対ユーロでドル安が進行。前日のFOMCでバランスシートの縮小の開始が決定、年内後1回の利上げの可能性が示されたことを受けてドル高が進んだ反動から、ポジション調整のドル売りが優勢となった。一方対円では引き続きドルの下値は堅かった。ドル/円は東京では112円台半ばのレンジ内での小動き。午後には日銀が金融政策会合で緩和策を維持したことを受けて112円台後半前買い進まれたものの、ロンドンに入ると売りに押し戻され112円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。NY朝には112.10円まで値を下げる場面も見られたが、その後は再び値を回復。午後には112円台半ばで値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.19ドル台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には1.19ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、1.19ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後には日銀の政策発表を受けて134円まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず、。ロンドンでは133円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、134円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/21/17 - 17:31   

大豆:小幅上昇、予想上回る週間輸出成約高などが買い支える
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:970-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅上昇。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったことやUSDAが中国向けの輸出成約報告を受けたと伝わったのが買いを支える格好となった。11月限は夜間取引では売りが膨らみ、軟調な展開。早々に前日の安値を下回りさらに下落が進んだが、963-0セントまで下落して一服した。下げ幅を縮めていき、通常取引でプラス転換。ただ、収穫が始まっていることから上値も重く、最後は小幅高にとどまった。

Posted by 直    9/21/17 - 17:10   

コーン:小幅高、テクニカルな買い入るも需給面で上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いで小高くなったが、需給面で上値は重かった。12月限は夜間取引でやや買いが集まり小高くなりながら、一巡して売りに転じた。340セント台後半に下落し、通常取引でもしばらく小安く推移。しかし、取引終盤は前日終値を挟んで上下に振れてから、前日終値を上回って引けた。

Posted by 直    9/21/17 - 17:04   

小麦:続伸、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:452-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引で買いが先行し、450セント台前半に上昇した。買いが一巡してから売りが台頭し、朝方にかけて弱含み。通常取引が始まって440セント台半ばに下落したが、この水準で買い戻しが集まり、プラス圏に持ち直した。再び450セント台に上がってからさらに値を伸ばし、取引終盤に454-1/2セントと8月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    9/21/17 - 17:01   

株式:下落、FRBの追加利上げ観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:22,359.23↓53.36
S&P500:2,500.60↓7.64
NASDAQ:6,422.69↓33.35

NY株式は下落。前日のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定、年内の追加利上げ予想も維持したことが改めて意識される中、日中を通じてポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、日中を通じてジリジリと下値を切り下げる展開が続いた。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が強気の内容となったことも、利上げ観測を高めるという点で弱気に作用した。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、運輸株も底堅く推移。一方石油サービスやバイオテクノロジー、金鉱株や半導体は値を下げた。ダウ銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.77%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。一方プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.86%の下落、アップル(AAPL)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライズン(VZ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/21/17 - 16:57   

天然ガス:大幅続落、在庫の大幅積み増し受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.946↓0.148

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなり、足元の供給過剰感が改めて強まる中でポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には3ドル台前半まで下げ幅を拡大、在庫統計発表後には改めて売りが加速2ドル台後半まで一気に値を崩した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は2.90ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/17 - 15:17   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6438↓0.0113
暖房油10月限:1.8153↑0.0083

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、暖房油は早々にプラス圏を回復、中盤以降もしっかりの展開が続いた。一方ガソリンは朝方までの下げがきつく、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/21/17 - 15:12   

原油:小幅反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.55↓0.14

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが先行したものの、産油国が減産を強化するとの期待やドル安の進行が下支えとなる中、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には50ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買いが集まり僅かながらもプラス面を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/21/17 - 14:58   

金:大幅反落、FRBのバランスシート縮小決定で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,294.8↓21.6

NY金は大幅反落。前日のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定されたことを受け、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,290ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼前には1,290ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/21/17 - 14:33   

コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.00↓1.55

NYコーヒーは反落。需給面で材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行、135セントを割り込むまで値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、133セント台まで下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり、中盤には135セント台まで値を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後までプラス圏まで値を戻すことはなかった。

Posted by 松    9/21/17 - 13:55   

砂糖:小幅続伸、朝方までは売り優勢もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.73↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが優勢となったが、その後は徐々に買い意欲が強まった。3月限は夜間の時間帯はマイナス圏で上値の重い展開、需給面で決め手となる材料に欠ける中、NYに入ってもしばらくは商いの薄い中での小動きが続いた。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺までレンジを戻しての推移。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した、

Posted by 松    9/21/17 - 13:32   

2017年09月20日(水)

FX:ドル全面高、FRBのバランスシート縮小開始決定で買いが加速
  [場況]

ドル/円:112.21、ユーロ/ドル:1.1891、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。注目のFOMCで10月からのバランスシートの縮小開始が決定されたほか、年内後1回の利上げ見通しも維持されたことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では111円台半ばを中心に、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、111円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、昼前には111円台半ばまで値を回復。FOMCの声明発表後は買い一色の展開となり、112円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.20ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても10.20ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、NYに入ると売りが優勢となり、1.20ドルをやや割り込むまでに値を下げた。FOMC声明発表後は売り一色の展開となり、1.18ドル台後半まで急落。売り一巡後はやや値を戻したものの、1.19ドルの節目では上値が重くなった。ユーロ/円は東京では133円台後半のレンジ内での推移、午後からは上値が重くなり、ロンドンでは133円台半ばまで値を下げた。NYでは133円台後半まで値を戻しての推移、FOMC後は再び売りが優勢、133円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/20/17 - 17:32   

債券:続落、FOMCの年内利上げ見通しで売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の年内利上げの見通しが維持されたことを受けて売りが膨らんだ。夜間取引では持ち高調整の買い戻しが優勢となり、10年債利回りは2.2%台前半に低下。通常取引に入っても買いの流れを継続した。しかし、FOMCの声明とともに発表された連銀高官の金利見通しが年内あと1回の利上げ、また来年も金利を引き上げるとみられているのが市場心理を冷やした。急速に売りが広がり、10年債の上昇が進んで、2.28%と8月8日以来の高水準を付けた。その後はやや売りも細り、利回り上昇幅が縮んだ。

Posted by 直    9/20/17 - 17:29   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:22,412.59↑41.79
S&P500:2,508.24↑1.59
NASDAQ:6,456.04↓5.28

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午後に発表されたFOMC声明では、バランスシートの縮小開始が発表されたほか、年内後1回の利上げ見通しも維持される格好となったが、縮小のペースが段階的で予想可能なものになるとの安心感が買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺で、やや上値の重い展開、中盤にかけては徐々に買い意欲も強まり、前日の高値を更新するまでに値を回復した。午後からは売りに押される展開となり、FOMCの声明発表後には大きく値を崩す場面も見られたものの、その後は一転して買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

セクター別では、石油サービスや運輸株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジー、銀行株もしっかりとい上昇。保険関連も堅調に推移した。一方金鉱株は大幅に下落、半導体や公益株、通信も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.56%、ファイザー(PFE)が1.52%と、それぞれ大きく上昇。ボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)、IBM(IBM)も1%を超える値上がりとなった。一方、アップル(AAPL)は1.68%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンドン(JNJ)やスリーエム(MMM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/20/17 - 17:00   

大豆:反発、輸出の好調さなど支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:970-0↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、970セント台前半まで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となり、970セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。最後は970セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:35   

コーン:小幅反発、原油の上昇など支えに買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。需給面での材料に欠ける中ながら、原油の上昇などを手掛かりにしかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス権威入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、350セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:32   

小麦:反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:449-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、450セントまで値を回復。中盤には一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    9/20/17 - 15:28   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.094↓0.028

NY天然ガスは続落。翌日の在庫統計で平年を上回る大幅な積み増しが見られるとの予想が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は再び前日終値近辺までレンジを切り下げての推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は3.10ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:12   

石油製品:暖房油主導で反発、在庫取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.6551↑0.0001
暖房油10月限:1.8070↑0.0344

NY石油製品は暖房油主導で反発。在庫統計で留出油が予想を上回る大幅取り崩しとなったことが支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは底堅く推移した。在庫統計発表後はガソリンに手仕舞い売りが膨らむ一方、暖房油は改めて騰勢を強めるという、まちまちの展開。最後はガソリンも値を回復プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 15:07   

原油:反発、産油国の減産への期待が支えとなる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:50.69↑0.79

NY原油は反発。OPECと非OPECの産油国会合を控え、減産強化に対する期待を支えに買いが集まる展開となった。在庫統計は強弱入り混じる内容で、決め手とはならなかった。11月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容となったこともあり、50ドル半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いが優勢で推移、EIA在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったことを受けて一旦は売りに押されたが、その後は石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、昼過ぎには51ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMCの声明発表後はドル高を嫌気する形で売りに押されたものの、下落は限定的なものにとどまった、

Posted by 松    9/20/17 - 14:56   

金:反発、FOMC声明発表を控え買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,316.4↑5.8

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は1,310ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移。引けにかけては再び買いが優勢となった。FOMC声明発表後は10月からのバランスシートの縮小開始を決定、年内あと1回の利上げ見通しを維持するという、ややタカ派的な内容となったことを受け、売りが膨らむ展開となっている。

Posted by 松    9/20/17 - 14:16   

コーヒー:反発、レアル高の進行手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.55↑1.20

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、133セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、137セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 13:51   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.70↑0.33

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、14セント台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/17 - 13:23   

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