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2022年06月27日(月)

石油製品:反落、株安や景気減速懸念重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7399↓0.0418
暖房油7月限:4.1192↓0.1259

NY石油製品は反落、株価の下落や将来的な景気の減速に対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる展開、通常取引開始後は中盤にかけて原油の上昇を好感する形で買いが加速、プラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売り圧力が強まり、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/27/22 - 14:57   

原油:続伸、将来的な供給不安支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:109.57↑1.95

NY原油は続伸。足元の需給逼迫や将来的な供給不安が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、108ドルまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落、106ドル近辺まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まり、そのまま109ドル台まで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると、110ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては109ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    6/27/22 - 14:56   

金:反落、朝方まで買い先行もその後は米長期金利上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,824.8↓5.5

NY金は反落。朝方までは投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後は米長期金利の上昇が重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では堅調に推移、1,840ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。昼前にはそのまま1,821.8ドルの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後には再び買いが優勢となり、1,820ドル台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/27/22 - 14:09   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:222.10↓1.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、一時226セントまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には220セントまで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/27/22 - 13:54   

砂糖:小幅続落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.26↓0.05

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。10月限夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には18.10セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、プラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    6/27/22 - 13:35   

2022年06月24日(金)

FX:ユーロ高、株価の上昇で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:135.19、ユーロ/ドル:1.0549、ユーロ/円:142.65 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株式市場が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には134円台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、135円台前半まで一気に値を回復。NYに入ってからは値動きも徐々に落ち着き、135円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での、底堅く推移した。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、1.05ドル台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、1.05ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では142円の節目近辺でのもみ合い、ロンドン朝には141円台半ばまで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、142円台半ばまで一気に切り上げた。NY朝には一旦142円の節目近辺まで売りに押されたものの、その後再び買い意欲が強まり、142円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    6/24/22 - 17:30   

債券:反落、大きく買い進んだ後で株高も重石となって売り
  [場況]

債券は反落。景気不安は強いものの、このところ大きく買いが進んだ後であり、株高も重石となって売りが出た。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引でもミシガン大消費者指数の下方修正を受けて買いが進む場面があったが、新築住宅販売は予想を上回り、その後は売りに押されて上昇した。

Posted by 直    6/24/22 - 17:28   

大豆:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1520-3/4↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引でまず買いが入ってから、早々に売りの流れを再開し、8月限は1494-3/4セントと2月3日以来の安値を付けるなど軟調な値動きとなった。しかし、朝方にかけて改めて買いが集まり、上昇に転じた。通常取引開始後にいったん下げてもすぐに回復。日中はしっかりと値を伸ばし、一時、1530セント近くにまで上がった。

Posted by 直    6/24/22 - 16:51   

コーン:反発、売り一服感が出ており買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:682-3/4↑16-0

シカゴコーンは反発。売り一服感が出ており、買いが集まった。夜間取引ではこれまでの売りの流れを続ける場面があったが、9月限は下げても限定的。朝方には買いが進み反発した。680セント台に上昇し、通常取引に入ってもいったん買いのペースがスローダウンした後、しっかりと上がった。

Posted by 直    6/24/22 - 16:49   

小麦:続落、買いの場面の後収穫圧力から売りに押される
  [場況]

BOT小麦9月限終値:936-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。ポジション調整の買いの場面があったが、米冬小麦などの収穫圧力から売りに押された。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落。940セントを割り込むと下げ足が鈍り、早朝には買いが優勢となって上昇に転じた。しかし、970セント台に乗せて買いも息切れとなって値を消した。通常取引で再び上向いても、買いは続かず。取引終盤には再び弱含み、引け近くに934-1/4セントと3月2日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/24/22 - 16:45   

株式:続伸、週末を控えてポジション調整買い戻し相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:31,500.68↑823.32
S&P500:3,911.74↑116.01
NASDAQ:11,607.62↑375.43

NY株式は続伸。売られ過ぎ感が依然として強く残る中、週末を控えてのポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後発表されたミシガン大消費者指数の修正値でインフレ予測が速報から引き下げとなったことなどが好感される中、中盤には上げ幅が600ポイントを超えるまでに拡大した。昼からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、800ポイント以上値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。半導体や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や一般消費財、運輸株、コンピューター関連にも買いが集まった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が7.44%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)の上昇も5%を超えた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.17%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.83%の下落、値を下げたのはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    6/24/22 - 16:41   

天然ガス:小幅続落、日中通じて売り買い交錯も最後に値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.220↓0.019

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は上値が重くなった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。ロンドン朝にかけては売りに押される格好となったものの、その後しっかりと買いが集まり朝方には6.30ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には再び売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落。午後からは買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は売りに押された。

Posted by 松    6/24/22 - 14:49   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油や株の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.8848↑0.1192
暖房油7月限:4.3629↑0.0250

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、ガソリンを中心に投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には一段と値を切り上げる展開となった。中盤には一旦売りに押し戻される格好となり、暖房油は小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、午後からはガソリンが主導する形で改めて買いが加速、大きく値を切り上げた。

Posted by 松    6/24/22 - 14:44   

原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:107.62↑3.35

NY原油は反発。前日までの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、朝方には106ドル台まで値を回復した。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては米株の上昇も下支えとなる中で買いが加速、108ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再び売りが優勢となり、106ドル台まで値を切り下げたものの、引けにかけては107ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/22 - 14:44   

金:変わらず、日中は金利上昇嫌気し売り優勢も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,830.30↑0.5

NY金は前日からほぼ変わらず。日中は米長期金利の上昇などを嫌気する形で売りが優勢の状態が続いたが、最後は値を回復した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後には売りが加速、1,810ドル台後半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。その後再び売りが優勢となったものの終値では僅かに上昇して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/22 - 13:53   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:223.25↓5.75

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで5月25日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯には買いが先行、前日の下落の反動もあって230セント台を回復したものの、早々に息切れ。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、222セント台まで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/22 - 13:42   

砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.31↓0.05

NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.15セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は流れが一転、原油の上昇やブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが集まり18.30セント台まで値を回復したものの、一気に流れを強気に変えるに至らず。引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    6/24/22 - 13:19   

2022年06月23日(木)

債券:続伸、景気不安高まりリスク回避狙った買い集まる
  [場況]

債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や欧米の経済指標を背景に景気不安が高まり、リスク回避を狙って債券に買いが集まった。夜間取引に前日の買いの流れを再開し、10年債利回りは低下。買い一服の場面もあったが。前日の水準に戻すと改めて買いに弾みが付き、下げ幅を広げる展開となった。通常取引に入って約2週間ぶりに3.00%に下げ、午後は買いのペースがやや鈍った。

Posted by 直    6/23/22 - 17:23   

FX:円高、材料難の中でポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:134.93、ユーロ/ドル:1.0522、ユーロ/円:141.98 (NY17:00)

為替は円高が進行。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、市場全体にポジション調整の動きが強まる中で円に買い戻しが集まった。日銀が金融引き締めに転じるとの憶測や、将来的に景気後退に陥るとの懸念が高まる中での安全資産としての需要も、円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、135円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買いが集まり135円台後半まで値を戻す場面も見られたが、ロンドンでは135円台前半の水準に逆戻り。NYに入ると改めて売りが加速、134円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は134円台後半まで値を回復、昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると一転して売り一色の状態となり、1.05ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると1.05ドル台前半まで値を回復したものの、売り圧力も強く、中盤には再び1.05ドル割れを試すなど上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、134円割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、141円台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には141円台半ばでの推移となった。昼からは買い戻しが優勢となり、遅くには142円台を回復した。

Posted by 松    6/23/22 - 17:18   

株式:反発、米長期金利など好感し買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,677.36↑194.23
S&P500:3,795.73↑35.84
NASDAQ:11,232.19↑179.11

NY株式は反発。新たな買い材料が出てきたわけではなかったが、米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまで値を切り上げてのもみ合いとなった。昼にかけては一転して売りに押される格好となりマイナス転落、売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は朝方につけた高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、薬品株やコンピューター関連、生活必需品、一般消費財にもしっかりと買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株や素材、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.34%の上昇、メルク(MRK)やナイキ(NKE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)もしっかりと値を切り上げた。一方でキャタピラー(CAT)は4.88%の下落、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、ボーイング(BA)も下げが目立った。

Posted by 松    6/23/22 - 17:02   

大豆:大幅続落、世界経済の先行き不透明感が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1593-1/4↓59-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。世界経済の先行き不透明感が売り圧力を強め、米中西部の降雨予報も重石となった。夜間取引で売りに押され、7月限は早くから大きく下げた。1610セント割れ目前でいったんブレーキがかかったが、その後戻りも限定的。通常取引に入ると改めて売りが進み、1590セントちょうどと5月11日以来の水準まで下落した。その後も本日のレンジ下限で推移した。

Posted by 直    6/23/22 - 16:45   

コーン:大幅下落、景気不安や米中西部降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:746-3/4↓21-1/4

シカゴコーンは大幅下落。景気不安や米中西部の降雨予報を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限はまず750セント台に下落した。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、下げ幅を拡大。730セント台半ばで一服となったが、引けまで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    6/23/22 - 16:43   

小麦:大幅下落、他市場の下落につれ安しドル高もマイナスに作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:937-1/4↓39-1/4

シカゴ小麦は大幅下落。他市場の下落につれ安となり、ドル高も重石となった。夜間取引から売りが進む中、7月限は軟調な展開。950セントを割り込んでいったんブレーキが掛かった。しかし、通常取引入ると売りに弾みが付いて弱含み、934-1/2セントと3月1日以来の安値を付けた。取引終盤に下げ幅を縮めても、引けにかけて本日の安値近くに戻した。

Posted by 直    6/23/22 - 16:38   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受けて投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:6.239↓0.619

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、6.60ドル台まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後には売りが殺到、6.20ドル台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いが入ることもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/23/22 - 14:58   

石油製品:反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:3.7656↓0.0685
暖房油7月限:4.3379↓0.0667

NY石油製品は反落。原油が大きく値を切り下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には大きく売りに押される格好となり、昼にかけて下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/23/22 - 14:54   

原油:続落、景気減速に伴う需要減少懸念が引き続き売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:104.27↓1.92

NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴って需要が落ち込むとの懸念が材料視される中、ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に102ドル台まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はジリジリと値を回復、朝方にはプラス転換し通常取引開始後には107ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押される展開。昼過ぎには一時103ドル台まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    6/23/22 - 14:46   

金:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,829.8↓8.6

NY金は続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りに押され値を切り下げた。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,820ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦して買い意欲が強まり、1,840ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移が続いたが、中盤以降は再び売り圧力が強まりマイナス転落、最後は1,830ドルを割り込むあたりまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/23/22 - 13:56   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:229.00↓7.40

NYコーヒーは大幅反落、新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYN位入ると一段と下げ足を速める格好となり、中盤には228セント台まで一気に値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/22 - 13:49   

砂糖:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.36↓0.13

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。原油の下落も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.30セント台までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.27セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤には僅かながらもプラス転換するまで買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/23/22 - 13:24   

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