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2025年12月24日(水)

FX:円高、クリスマスを前にポジション調整の円買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:155.93、ユーロ/ドル:1.1780、ユーロ/円:183.60 (NY16:00)

為替は円高が進行。クリスマスを前にしたポジション調整の動きが全体を主導する中、前日の流れを継ぐ形で円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に155円台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、155円台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には156円台を回復する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まるなど、明確な方向性が見えないままの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移。NY朝には1.17ドル台後半まで値を切り下げた。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、183円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると僅かに買いが優勢となったものの、184円台を回復するには至らず。NYでは改めて売り圧力が強まり、183円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は183円台後半まで値を回復。午後からは183円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/24/25 - 16:36   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.242↓0.166

NY天然ガスは反落。北東部などの寒波予報を受けた前日の急伸の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、4.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は徐々に売りに押されるようになり、早朝にはマイナス転落し4.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大。朝方には改めて買いが集まり4.50ドル台後半まで値を切り上げたものの、その後は一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.30ドルを割り込むに至った。中盤には売りも一服したかに見えたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、一時4.20ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    12/24/25 - 14:57   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7471↑0.0039
暖房油1月限:2.1576↓0.0330

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。ガソリンはプラス圏を維持しての推移が続いたが、暖房油は朝方にかけて売りが膨らみマイナス転落した。通常取引開始後は、ガソリンは改めて買いが集まるなど最後まで底堅く推移。一方で暖房油は売りの勢いが衰えず、ジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    12/24/25 - 14:51   

原油:ほぼ横ばい、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.35↓0.03

NY原油は前日からほぼ横ばい。朝方まではベネズエラ情勢の悪化などを背景とした供給不安が引き続き買いを呼び込む展開となったものの、その後はクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売り圧力が強まり値を消す格好となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、58ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は再びプラス圏まで値を戻したものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/24/25 - 14:39   

大豆:反発、クリスマスの休み控えポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1063-1/4↑11-3/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、クリスマスの休みを前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、1060セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/25 - 14:32   

コーン:続伸、小麦の上昇につれる形で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:451-0↑3-1/2

シカゴコーンは続伸、需給面で決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、黒海からの供給減少懸念を背景とした小麦の上昇につれる形でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。その後改めて騰勢を強めると、最後は450セントの節目をやや上回るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/24/25 - 14:29   

小麦:続伸、黒海からの供給減少懸念支えとした買い戻しが継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:521-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢が改めて緊迫、黒海からの輸出に影響が出るとの懸念が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、520セント台前半まで上げ幅を拡大。通常取引の開始時には一旦売りに押されたものの、買いの勢いは止まらず、中盤には520セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては売りに押され、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/24/25 - 14:23   

株式:続伸、ダウ平均とS&P500種は史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:48,713.16↑288.75
S&P500種:6,932.05↑22.26
NASDAQ総合指数:23,613.31↑51.46

NY株式は続伸、クリスマスの休みを控える中で前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中でポジション調整の売りに押し戻されることもなく上昇を続け、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。本日はNY13時までの短縮取引だった。

セクター別では、生活必需品や銀行株に買いが集まったほか、公益株やヘルスケアも堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.64%の上昇となったほか、メルク(MRK)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は0.32%の下落、シェブロン(CVX)も僅かではあるが値を下げた。下落したのは、30銘柄中この2銘柄のみだった。

Posted by 松    12/24/25 - 14:07   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,502.8↓2.9

NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、その後はクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りに押される形で値を切り下げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,550ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は売りが膨らみ値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が継続。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま4,470ドル台まで値を下げた。中盤以降は改めて買いが集まり、プラス圏を回復したものの、最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/24/25 - 13:29   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:345.15↓1.80

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、クリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは、前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏での推移となった。NY に入ってからは徐々に買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/24/25 - 13:19   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で投機的な買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.29↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でやや上値の重い展開、早朝からは商いの薄い中で買い意欲が強まり、15.30セント台まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服、NYに入ると売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏をしっかりと維持する格好で下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/24/25 - 13:18   

2025年12月23日(火)

FX:円続伸、介入への警戒感高まる中で円の買い戻しが主導
  [場況]

ドル/円:156.21、ユーロ/ドル:1.1792、ユーロ/円:184.17 (NY17:00)

為替は円が続伸、政府日銀による介入への警戒感が高まる中、前日に続いてポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、156円の節目割れを試すまで値を切り下げる展開となった。午後に売り一服となったあとはしばらく動きが鈍ったものの、ロンドンに入るとまとまった売りが出て155円台後半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり、156円をやや下回ったあたりでのもみ合い。NYに入ると7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことなどからFRBの追加利下げ観測が後退する中で買い戻しが集まり、156円台半ばまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。買い一巡後は再び上値が重くなり、午後には156円台前半までジリジリと値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.18ドルの節目まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を下げた。午後に入ると改めて買い意欲が強まったが、1.18ドルを試すには至らなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、183円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると183円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、184円の節目近辺まで値を回復。NYに入ると184円台前半まで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定に上下に振れる展開が継続。午後からは改めて買いが優勢となり、184円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/23/25 - 17:19   

株式:続伸、ハイテク中心に投機的な買い集まりS&Pは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:48,442.41↑79.73
S&P500種:6,909.79↑31.30
NASDAQ総合指数:23,561.84↑133.02

NY株式は続伸。朝方発表された経済指標は強弱入り混じる内容となる中、ハイテク銘柄を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。S&P500種は史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、7-9月期のGDPが予想を上回る伸びとなり、追加利下げの必要性が後退したとの見方が嫌気される中で100ポイントを超える下落となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、エネルギー関連や金鉱株、半導体も堅調に推移。一方で生活必需品は軟調に推移、運輸株やヘルスケア、銀行株も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.01%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でマクドナルド(MCD)は1.70%の下落、ウォルマート(WMT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/23/25 - 16:31   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.408↑0.443

NY天然ガスは大幅反発、天気予報がやや強気に変化、北東部などで目先再び厳しい寒さに見舞われるとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを大きく呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にはしっかりと値を回復。午後に入ると一気に買い意欲が強まる格好となり、最後は4.40ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/23/25 - 15:09   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7432↑0.0010
暖房油1月限:2.1906↑0.0325

NY石油製品は続伸、原油高の進行が支えとなる中で前日の流れ継いだ投機的な買いが主導した。暖房油は強気の天気予報を受けた天然ガスの急伸も買いを後押しした。相場は夜間取引から買いが先行、ガソリンは朝方から売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤以降は改めて買いが集まり最後はプラス圏を回復。暖房油は日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    12/23/25 - 15:03   

原油:小幅続伸、ベネズエラ情勢緊迫が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.38↑0.37

NY原油は小幅続伸。ベネズエラ情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が依然として大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、57ドル台後半まで値を切り下げたが、やはり押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換した。昼からは一段と騰勢を強める展開、最後は58ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/25 - 14:55   

大豆:小幅反落、方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1051-0↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。新たな材料に欠ける中で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1050セントの節目割れを試すまでに反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/23/25 - 14:48   

コーン:小幅続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には450セントの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/23/25 - 14:44   

小麦:小幅続伸、ドル安の進行支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:517-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢での推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、その後売りに押し戻され日中安値を更新するなど、不安定な値動きが継続。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には510セント台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/23/25 - 14:38   

金:続伸、新たな材料に欠ける中ながら前日の流れ継いだ買い先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,505.7↑36.3

NY金は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、ベネズエラ情勢不安を背景に安全資産としての需要が加速した前日の流れを継ぐ形でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,520ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には4,530ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するまでに反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼には4,500ドル台を回復した。

Posted by 松    12/23/25 - 13:52   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:346.95↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、350セントの節目をやや上回るあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると352セントまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/23/25 - 13:41   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.20↑0.21

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで11月28日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、15セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ったあたりから改めて騰勢を強める格好となり、中盤には15.10セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には15.20セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/23/25 - 13:36   

2025年12月22日(月)

FX:円高、片山財務相の円安牽制発言で円の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:157.05、ユーロ/ドル:1.1761、ユーロ/円:184.66 (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜の急激な円安の反動もあり、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。片山財務相の円安牽制発言も円買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、157円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ってからも流れは変わらず、NY朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには156円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは157円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げた。NYに入ると1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや上値が重くなり、1.17ドル台半ばを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、184円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には185円に迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後も184円台後半での推移となった。NYに入ると徐々に上値が重くなり、184円台前半まで値を切り下げたものの、午後からは改めて買いが集まり、184円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    12/22/25 - 17:16   

株式:続伸、AI関連に対する期待が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

ダウ工業平均:48,362.68↑227.79
S&P500種:6,878.49↑43.99
NASDAQ総合指数:23,428.83↑121.21

NY株式は続伸。AI関連の将来に対する期待などが改めて買いを呼び込む格好となる中、日中を通じて堅調な値動きが続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、素材や銀行株、バイオテクノロジー、半導体もしっかりと上昇した。一方で生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.59%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やセールスフォース(CRM)も1%台後半の伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は2.54%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やウォルマート(WMT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/22/25 - 16:32   

天然ガス:小幅反落。朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.965↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは割安感の高まりを背景とした投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は目先の暖冬予報が改めて重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、4.10ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となりあっさりとマイナス転落、そのまま3.80ドル近辺まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は再び買い意欲が強まったが、終値ベースではプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 15:16   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7422↑0.0340
暖房油1月限:2.1581↑0.0362

NY石油製品は上昇、地政学リスクの高まりを背景とした原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと上昇、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、暖房油にはまとまった売りが出る場面も見られたものの、早々に下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/22/25 - 15:11   

原油:続伸、ベネズエラ情勢不安高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.01↑1.49

NY原油は続伸。米国が週末に3隻目となるベネズエラのタンカーを拿捕、同国に対する軍事的圧力を強める中、地政学リスクや供給の減少に対する懸念が買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間になると一段と騰勢を強める格好となり、朝方には58ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、57ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 15:02   

大豆:反発、売り一巡でポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1053-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ドル安の進行や穀物市場の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1050セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には1050セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落直前で下げ止まり。その後改めて買いが集まると、1056セントの高値まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売り圧力が強まるなど、方向感の定まらない不安定な状態が続いたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 14:44   

コーン:反発、原油の上昇やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。独自の需給面では特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、440セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、440セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    12/22/25 - 14:37   

小麦:続伸、ドル安支えとなる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:515-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には510セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には510セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。510セント台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 14:32   

金:大幅続伸、地政学リスクに対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,469.4↑82.1

NY金は大幅続伸、米国が3隻目となるベネズエラのタンカーを拿捕、地政学リスクに対する懸念が一段と高まる中で安全資産としての買いが加速、史上最高値を更新する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,440ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には4,460ドル台まで上げ幅を拡大。中盤に一段と騰勢と強めると、4,470ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 13:45   

コーヒー:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:347.35↑6.70

NYコーヒーは反発。先週までの下落の流れもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると再びプラス圏を回復。その後まとまった買いが入ると、350セントの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、340セント台後半の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 13:40   

砂糖:続伸、原油高の進行につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.99↑0.17

NY砂糖は続伸、地政学リスクの高まりに対する懸念を背景とした原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15セントの節目を回復するまでしっかりと値を切り上げる展開となった。NY に入るとやや伸び悩む場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、15.09セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、158セントを僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 13:26   

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