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2019年07月19日(金)

FX:ドル反発、FRBの利下げ期待一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.67、ユーロ/ドル:1.1220、ユーロ/円:120.82 (NY17:00)

為替はドルが反発。前日にNY連銀総裁のハト派発言を受けて一気に高まったFRBの利下げ期待もひとまず一服、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行 、ロンドンでは107円台後半まで値を切り上げての推移となた。NYに入ると107.80円まで上げ幅を拡大、その後は一旦上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後にまとまった買いが入ると、108円をうかがうまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続、午後にまとまった売りが出ると、1.12ドル割れをうかがうまでに値を崩した。ユーロ/円は東京から買いが先行、121円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、121円を割り込むまで反落。NYに入って売りは一服となったものの、121円台を回復する動きもなく、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 17:28   

債券:反落、0.5ポイント利下げ期待後退して利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。前日にウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の発言が0.5ポイントの利下げ観測を高めて買いに拍車を掛ける格好となったが、前夕に連銀広報が「学術的な講演であり、今月末に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定に関するものではない」との声明を発表したため、大幅い下げ期待が後退、利食い売りが膨らんだ。夜間取引から売りが進み、10年債利回りは上昇。通常取引でも売りの流れが続き、最後まで2.0%台半ばに上昇しての展開だった。

Posted by 直    7/19/19 - 17:16   

株式:反落、利下げ期待の高まり受けた買い一服する中で調整進む
  [場況]

ダウ工業平均:27,154.20↓68.77
S&P500:2,976.61↓18.50
NASDAQ:8,146.49↓60.75

NY株式は反落。FRBの利下げ期待の高まりを受けた投機的な買いの勢いが一服する中、景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りに押し戻される展開。最後は日中高値から200ポイント近く値を下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株が上昇したほか、運輸株やエネルギー、素地にも買いが集まった。一方バイオテクノロジーや公益株は大きく下落、薬品や保険、通信も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.50%の急伸となったほか、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇。ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やインテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.79%の下落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    7/19/19 - 16:55   

大豆:大幅反発、中国が米産買い付けに動くとの見方から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:901-1/2↑20-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。米中の閣僚が通商問題で電話会議を行ったのを背景に、中国が米産買い付けに動くとの見方が流れ、買いが進んだ。8月限は夜間取引で売りの場面もあったが、早々に買いの展開にシフトして反発。通常取引に入って890セント台に上昇し、さらに買いに拍車が掛かって900セント台に乗せた。900Q台半ばまで上がってから取引終盤にやや伸び悩んだが、最後まで大台を維持した。

Posted by 直    7/19/19 - 16:43   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:430-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、大豆や小麦の上昇につれた買いも入った。9月限は夜間取引で買いの展開になって上昇。朝方に一時値を消したが、前日の終値水準まで戻したところで買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引では430セント台に上昇した。

Posted by 直    7/19/19 - 16:41   

小麦:反発、週末控えてポジション調整の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:502-1/2↑9-0

シカゴ小麦は反発。週末を控え、ポジション調整の買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、9月限は強含んだ通常取引に入って500セント台に乗せ、ほぼ一本調子の上昇によって510セントも超える場面があった。ただ、510セント台後半まで上がったところですぐに買いにブレーキがかかり、その後は500セント台前半に伸び悩んだ。

Posted by 直    7/19/19 - 16:26   

天然ガス:続落、週明けに気温が低下するとの予報受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.251↓0.036

NY天然ガスは続落。北東部や中西部を襲っている猛暑も週末まで、来週以降平年以下の気温が続くとの予報が出る中、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落、朝方には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、2.20ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 15:22   

石油製品:反発、原油の値動きにつれ上下に振れるも最後は買い
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8405↑0.0063
暖房油8月限:1.8896↑0.0271

NY石油製品は反発、原油の値動きにつれて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では買いが先行、朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後の売りの勢いは衰えず、中盤にかけてマイナス圏での推移となった。昼には売りも一服、午後遅くには原油の上昇につれて買い戻しが集まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/19 - 15:17   

原油:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.76↑0.34

NY原油は小幅反発。イラン情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、早々に56ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は56ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合い、朝方からは改めて売り圧力が強まり、昼には55ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は流れが一転、ホルムズ海峡で新たにタンカーが拿捕されたとのニュースなどが下支えとなる中で再び買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/19 - 15:08   

金:小幅反落、利下げ観測高まる中で買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,426.7↓1.4

NY金は小幅反落。FRBの早期利下げ観測が高まる中で投機的な買いが先行、大きく値を伸ばしたものの、買い一巡後は週末を前にしたポジション整理の売りが加速、最後は小幅ながらマイナス転落した。8月限は夜間の取引開始時には1,450ドル台まで上昇するなど、大きく買いが先行。前日のNY連銀総裁のハト派発言が好感される中、1,440ドル台での推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押される格好となり、1,430ドル台まで反落。通常取引開始後jは一旦1,440ドル台まで買い戻されたものの、その後は売り一色の展開となり、昼前には1,120ドル台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 14:09   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.30↓1.30

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にかけては買い意欲が強まり、109セント台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢となり、108セントを割り込むまで反落。中盤には再び109セント台まで買い進まれたものの、朝方の高値を更新することなく息切れ。引けにかけては断続的にまとまった売りが出て、107セント近辺まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/19/19 - 13:22   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.59↑0.04

NY砂糖は小幅反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には12.70セントの高値をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ってからも下落の流れは止まらず、早々に前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりの水準で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/19/19 - 13:21   

2019年07月18日(木)

債券:続伸、NY連銀総裁の早期利下げに前向きな発言背景に買い
  [場況]

債券は続伸。ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が早期利下げに前向きな発言をしたのを背景に買いが進んだ。夜間取引で売り買い交錯だったのから、通常取引に入ってフィラデルフィア連銀指数の大幅上昇を受けて売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。2.0%台後半まで上がったが、午後にウィリアムズ総裁の発言が伝わり、買いに転じて低下となった。取引終盤に2.02%と8日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/18/19 - 17:41   

FX:ドル安、FRBの利下げ期待改めて高まる中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.1277、ユーロ/円:120.99 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY連銀総裁が寄り積極的な利下げの可能性を示唆することなどを受け、利下げに対する期待が改めて高まる中でドル売りが加速した。トランプ大統領がホルムズ海峡でイランのドローンを撃墜したことを発表したことも、地政学リスクが高まるとの不安からドルの重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると108円を回復するまで値を戻したものの、その後は再び売りに押される展開。午後にNY連銀総裁の発言が伝わると、107円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台前半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りに押される展開、ECBがインフレ目標見直しの検討を始めたとのニュースが伝わると、1.12ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。NYに入ってからは、1.12ドル台前半でのもみ合いが継続。午後からはFRBの利下げ期待が高まる中で買いが加速、1.12ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが優勢、121円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは特に動きは見られず、NY早朝には120円台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。NYに入ってからは121円近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 17:36   

株式:反発、午前中軟調も利下げ期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,222.97↑3.12
S&P500:2,995.11↑10.69
NASDAQ:8,207.24↑22.03

NY株式は反発。午前中は軟調な展開となったものの、その後はNY連銀のウィリアムズ総裁がより積極的な利下げの可能性を示唆する発言を行ったことを受け、投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけては下げ足を速め、一気に150ポイント値を崩す格好となった。売り一服後もしばらくは上値の重い状態が続いたものの、午後からはNY連銀総裁の発言を受けて買いが加速、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や運輸株、バイオテクノロジー、薬品、銀行株もしっかりと上昇。一方で一般消費財は軟調、エネルギーも上値が重かった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が4.59%急伸、アップル(AAPL)、インテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は2.28%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.27%それぞれ大幅に下落、スリーエム(MMM)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/18/19 - 16:58   

大豆:小幅続落、米主要生産地の降雨予報が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:881-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。米主要生産地で来週に降雨になるとの予報が売り圧力を強めた。8月限は夜間取引でまず売りに押されて下落。一時持ち直してから、再び売りが膨らみ弱含んだ。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引開始後に875-1/2セントと9日以来の安値を付けてブレーキがかかった。テクニカルな買いもあってしばらく前日の終値水準でもみ合ったが、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/18/19 - 16:55   

コーン:下落、来週に降雨と気温低下予想されているの背景に売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:424-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは下落。米主要生産地で来週に降雨、気温も低下すると予想されているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。朝方には下げ足も速まり、430セントを下抜けて、通常取引で一段安となった。423-1/4セントと3日以来の安値を付けてから一時、420セント台後半に下げ渋ったが、引けにかけて改めて弱含んだ。

Posted by 直    7/18/19 - 16:52   

小麦:続落、収穫進捗に着目しコーンの下落につれた売りも台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:493-1/2↓12-0

シカゴ小麦は続落。引き続き収穫進捗に着目し、コーンの下落につれた売りも台頭して軟調な値動きに終始した。9月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、朝方に下げ幅を広げ、500セントを割り込んだ。通常取引に入っていったん大台に戻したが、すぐに売りに弾みが付き、再び節目を下回った。そのまま下落が進み、取引終盤に493-3セントと5月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/18/19 - 16:49   

天然ガス:続落、在庫統計で足元の供給のだぶつき再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.287↓0.017

NY天然ガスは続落。在庫統計が特に強気の内容とはならず、足元の供給のだぶつきが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、週末にかけて北東部や中西部で猛暑が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が下支えとなった。在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったことから買いが集まってものの、直後には大きく売りに押される格好となり、2.20ドル台後半まで急反落。昼前には一旦買い戻しが集まったが、流れを再び強気に戻すには至らず。引けにかけてはマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 15:36   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8342↓0.0445
暖房油8月限:1.8625↓0.0301

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは止まらず、大きく下げ幅を拡大した、昼前にはようやく下げ止まったものの、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    7/18/19 - 15:28   

原油:続落、世界的な景気減速懸念重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:55.42↓1.50

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みにより、市場がこの先再び供給過剰に転じるとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては買いが加速、57ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、昼前には55ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、55ドル台後半まで買い戻されたものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/18/19 - 15:15   

金:続伸、FRBの利下げ観測下支えとなる中、投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,428.1↑4.8

NY金は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後はFRBの早期利下げ観測が改めて買いを呼び込む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間の取引開始時には1,430ドル台まで買い進まれる格好となったが、早々に息切れ。その後はジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンに入るとマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回る上昇となったことが嫌気される中、1,410ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には1,430ドル台まで一気に値を回復した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 14:12   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:108.60↑1.20

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少観測が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、106セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方方は徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると108セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦はまとまった売りに押され、再び106セント台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、108セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 13:50   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.55↓0.24

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を大きく更新する格好となった。10月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからも、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は11セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/19 - 13:50   

2019年07月17日(水)

FX:ドル安、景気減速懸念高まる中で長期金利の低下につれて売り
  [場況]

ドル/円:107.94、ユーロ/ドル:1.1224、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の住宅指標を受けて景気減速に対する懸念が高まる中、株安の進行や長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたものの、中盤にかけては株価の下落につれて売りが加速、108円の節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。午後には一旦売りも一服となったが、遅くには改めて売りが加速、107円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあかりを中心としたもみ合い、午後には1.12ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を回復した。NY に入っても流れは変わらず、同水準で底堅い推移が続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、121円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押される展開、株価の下落が重石となる中、午後遅くには121.10円まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/17/19 - 17:29   

株式:続落、景気減速懸念が改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,219.85↓115.78
S&P500:2,984.42↓19.62
NASDAQ:8,185.21↓37.59

NY株式は続落。弱気に住宅指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。決算発表が強弱入り混じる内容となり、積極的に買いを呼び込まなかったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行し、いきなり90ポイント値を下げる展開となったものの、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはやや下げ幅を縮小しての推移が続いた。午後からは改めて売りに押される展開、引けにかけては下げ足を速め、100ポイントを超える下落となって取引を終了した。

セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株やバイオテクノロジー、薬品、半導体も上昇。一方で運輸株は大幅に下落、エネルギーや保険、一般消費財や素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.87%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やインテル(INTC)、メルク(MRK)もしっかり。上昇したのは合計で5銘柄のみだった。一方でキャタピラー(CAT)は2.42%の下落、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。トラベラーズ(TRV)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    7/17/19 - 16:57   

大豆:続落、来週に生育に適した天候予想されているのが重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:882-1/2↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。テクニカルな売りに加え、来週には生育に適した天候が予想されていることも重石となった。夜間取引でやや売り圧力が強まり、8月限は弱含んだ。朝方に現行の猛暑に着目して買いが進み、890セント台半ばに上昇。しかし、通常取引で改めて売りが台頭し、前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。取引終盤には売りに拍車が掛かって下落が進み、881-1/2セントと10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    7/17/19 - 16:53   

コーン:小幅高、上下に振れる展開の後ややプラス引け
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:436-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。主要生産地の天候などをにらみながら上下に振れる展開を経て、最後はややプラス引けとなった。夜間取引では売りに押され、9月限は430セント台前半に下落。朝方に買い転じて反発となったものの、440セントを超えると早々にブレーキがかかり、通常取引で伸び悩んだ。前日の終値水準でもみ合ってから、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    7/17/19 - 16:49   

小麦:下落、収穫進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:505-1/2↓2-0

シカゴ小麦は下落。テクニカルな買いの場面もあったが、収穫が進む中で売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は500セント台前半に下落となった後、朝方に買いが集まり上昇に転じた。通常取引開始時には一気に510セント台に上がったが、上値で改めて売りが出て、値を消した。しばらく前日終値を挟んでもみ合い、取引終盤に500セント台に値を下げた。

Posted by 直    7/17/19 - 16:46   

天然ガス:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.304↓0.002

NY天然ガスは小幅続落。週末にかけて北東部を中心に猛暑が続くとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、2.34ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.30ドルを割り込むまでに反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/19 - 15:29   

石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8787↓0.0131
暖房油8月限:1.8926↓0.0123

NY石油製品は続落、在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて売りに押される展開。在庫統計発表後は売り圧力も強まり、午後にかけて大きく値を崩す格好となった。

Posted by 松    7/17/19 - 15:22   

原油:続落、イラン情勢への懸念後退や弱気の在庫統計が重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:56.78↓0.84

NY原油は続落。イラン情勢の緊迫に対する懸念の後退する中、EIAの在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には58ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表は更に売り圧力が強まり、午後には56ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦57ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/17/19 - 15:14   

金:大幅反発、FRBの利下げ期待改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,423.3↑12.1

NY金は大幅反発。世界的な景気減速への懸念や、FRBが月末のFOMCで利下げを行うとの期待が改めて買いを呼び込む格好となり、中心限月の終値ベースで2013年5月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,400ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は6月の住宅着工件数が弱気の内容となったことも支えとなる中で更に騰勢を強め、中盤には1,420ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/19 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:107.40↑1.85

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも朝方には107セントまで値を切り上げての推移となった。NY に入ると一旦売りに押し戻される格好となり、106セントを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼前には107円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/17/19 - 13:50   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.79↓0.2

NY砂糖は大幅続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで5月30日以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルレアル高の進行が支えとなる中で買いが集まり、12.14セントの高値まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、昼前には11.70セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/19 - 13:22   

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