ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2017


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2017年07月21日(金)

FX:ドル全面安、FRBの利上げ観測後退やトランプ政権不安で売り
  [場況]

ドル/円:111.11、ユーロ/ドル:1.1660、ユーロ/円:129.54 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。原油安の進行を受け、米国内のインフレ低迷によってFRBの利上げ観測が改めて後退するとの見方が浮上する中でドルに売りが膨らんだ。スパイサー報道官の辞任を受け、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて強まったことも弱気に作用した。ドル/円は東京では112円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは111円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には111円台前半まで下げ幅を拡大。午後遅くには111円の節目割れをうかがう格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台前半での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.16ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、直後には売りに押され1.16ドル台半ばまで反落。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.16ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には130円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には129円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、129円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    7/21/17 - 17:18   

債券:続伸、欧州主要国の債券高につれて買て
  [場況]

債券は続伸。前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を背景に欧州主要国の債券が引き続き買われ、つれて米国債にも買いが集まった。米大統領報道官が突然辞任したことやロシアとの関係絡みなどトランプ米政権に対する不透明感も安全資産の買いを支援する格好となった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。早朝に2.2%台前半まで下がって一服したが、買いの流れが切れず、通常取引では改めて下げ幅が拡大。昼過ぎに2.22%と6月29日以来の低水準を付け、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。

Posted by 直    7/21/17 - 17:17   

大豆:反落、米中西部の降雨が売りにつながる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/4↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。米中西部での夜間の降雨、来週も一部で降雨が予想されているのが売りにつながった。11月限は、夜間取引から売りが先行し、1020セント台をじりじりと下落していった。朝方にかけて節目を挟んでもみ合い、通常取引に入って下げ幅拡大。しかし、1010セント台半ばまで下落してから売りのペースも鈍り、取引終盤には1020セント台に下げ渋った。


Posted by 直    7/21/17 - 16:55   

株式:小幅安、弱気の企業決算重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:21,580.07↓31.71
S&P500:2,472.54↓0.91
NASDAQ:6,387.75↓2.25

NY株式は小幅安。新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、朝方発表された決算が減収減益となったゼネラル・エレクトリックの急落に引きずられる形で、100ポイント以上一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、反発も限定的、中盤以降は動意も薄くなった。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジー、通信、金鉱株にも買いが集まった。一方銀行株は下落、石油サービスは原油の下落につれて売りが膨らんだ。半導体やハイテク関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が前夕の好決算が支えとなる中で1.52%の上昇、ナイキ(NKE)は1.44%の上昇、ボーイング(BA)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)もしっかりと値を伸ばした。一方ゼネラル・エレクトリック(GE)は朝方発表された決算を嫌気する形で2.92%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える大きな下げとなった。ゴールドマン・サックス(GS)、エクソンモービル(XOM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    7/21/17 - 16:47   

コーン:続伸、米中西部の降雨背景に利食い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:379-3/4↓11-1/4

アイオワ州など米中西部で夜間に降雨があり、来週も降雨予報となっているのを背景に利食い売りに押された。9月限は夜間取引で売りが進み、軟調な展開となった。390セントを下回ったところでいったん下げ止まったが、売りの流れも切れず、結局、下げ幅拡大となった。通常取引が始まってもさらに下落が進み、引け近くで前日安値を下回り、370セントも割り込んだ。

Posted by 直    7/21/17 - 16:46   

小麦:反落、ミネアポリス小麦の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。週末を控え、ミネアポリス小麦の下落につれて売りが膨らんだ。ドル安もマイナスに作用。9月限は夜間取引でやや買いが進む場面があったが、3日ぶりに 510セントを超える上昇となるとすぐに売りに押されて値を消し、もみ合いに転じた。通常取引に入って再び510セントちょうどまで上がっても、やはり上値が重く、その後マイナス転落。取引終盤には下げ足が速まり、引け近くで500セントを下回った。

Posted by 直    7/21/17 - 16:43   

天然ガス:大幅続落、気温低下予報や生産増観測背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.970↓0.073

NY天然ガスは大幅続落。週明けには北東部を中心とした厳しい暑さも一服するとの予報や、足元で生産のペースが上がってきているとの見方が重石となる中で、投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には3.00ドルの節目を下抜け。引け間際にまとまった売りが出ると、2.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/17 - 14:47   

石油製品:続落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5633↓0.0429
暖房油8月限:1.5152↓0.0284

NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが主導する展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは一転して売りに押される展開。暖房油は中盤以降下げも一服となったものの、ガソリンは最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    7/21/17 - 14:46   

原油:大幅続落、OPECの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.77↓1.15

NY原油は大幅続落、OPECの減産に対する遵守率が低下、目先更に生産が増えるとの見方が強まる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間には買いが優勢となる場面も見られた。早朝にまとまった売りが出ると、46ドル台半ばまで下落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼には46ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/17 - 14:46   

金:続伸、長期金利の低下やドル安好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,254.9↑9.4

NY金は続伸。長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行、終値ベースで6月23日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から 買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,250ドル台を回復。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める格好となり、1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/17 - 13:57   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:136.55↑1.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが改めて相場を主導する格好となり、終値ベースで5月17日以来の高値をつけた。9月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、136セント台までレンジを切り上げた。その後は買い一服となったものの、しっかりと高値圏を維持したままで推移。最後は一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    7/21/17 - 13:49   

砂糖:前日から変わらず、中盤まで買い先行も最後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.40↓0.01

NY砂糖は前日から変わらず。中盤までは堅調に推移したものの、新たな買い材料に欠ける中で最後は売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると14セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/17 - 13:18   

2017年07月20日(木)

債券:反発、ドラギECB総裁の発言ハト派寄りと受け止められ買い
  [場況]

債券は反発。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和政策維持に加え、ドラギECB総裁の記者会見での発言がハト派寄りと受け止められて買いが優勢となった。夜間取引で売り買いにもまれる展開から、買いに弾みが付き、10年債利回りの低下も進んだ。昼には2.23%まで下がったが、10年インフレ連動債の入札結果が振るわなかったことから買いのペースも鈍化、2.2%台後半に戻した。

Posted by 直    7/20/17 - 17:39   

FX:ユーロ高、ECBの政策方針変更観測支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.89、ユーロ/ドル:1.1629、ユーロ/円:130.12 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB理事会で秋にも金融緩和策の解除に向けた取り組みを始める意向が示されたことを受け、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、112円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、112円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが優勢の展開、NYでは中盤にまとまった売りが出ると、111円台半ばまで一気に値を崩した。午後からは再び買い意欲が強まり、112円を回復する場面も見られたが、遅くには上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開、ロンドンではやや上値が重くなり、1.15ドルを挟んでの推移が続いた。NY早朝には売りに押される格好となったが、ECB理事会我の発表やドラギ総裁の会見を受けて買いが加速、昼前には1.16ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からはやや上値が重くなったが、1.16ドル台を維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京では129円を挟んだレンジ内でもみ合う展開、ロンドンでは129円台前半まで値を伸ばした。NY朝にかけては一旦売りに押されたものの、その後は一転して買いが加速、130円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、130円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/20/17 - 17:30   

大豆:続伸、引き続き高温乾燥による影響懸念が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1013-1/4↑13-1/2

シカゴ大豆は続伸。引き続き米中西部の高温乾燥による影響懸念が買いを支えた。8月限は夜間取引でいったん売りに押されて弱含んだが、990セント台半ばに下落したところで買いが集まり、早々に上昇に転じた、そのまましっかりと上昇が進み、朝方に1000セントを突破、通常取引に入って一段高となった。1017-1/4セントと12日以来の高値を付けて買いもやや一服し、取引終盤は1010セント台前半で推移した。

Posted by 直    7/20/17 - 17:12   

コーン:続伸、米中西部の高温乾燥予報背景に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:391-0↑8-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部で高温乾燥の予報が出ているのを背景に買いが集まった。9月限は夜間取引で一時売りが膨らみながら、380セント割れ近くまで下げてから持ち直し、その後はしっかりの値動きとなった。通常取引に入って390セント台に上昇。393-1/4セントと12日以来の高値を更新し、取引終盤は390セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    7/20/17 - 17:06   

小麦:上昇、ドル安やコーンなどの上昇手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:505-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は上昇。ドル安、コーンや大豆の上昇を手掛かりに買いの展開となった。9月限は夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぐ形で弱含み、500セントを割り込んだ。ただ、495-0セントと6月29日以来の安値を付けてすぐに売りも一服。490セント台後半でもみ合ってから、500セント台に下げ幅を縮め、通常取引で前日比プラスに転じた。500セント台後半まで上昇し、取引終盤はやや伸び悩んだ。

Posted by 直    7/20/17 - 17:02   

株式:ナスダック史上最高値更新も、ダウとS&Pは反落
  [場況]

ダウ工業平均:21,611.78↓28.97
S&P500:2,473.45↓0.38
NASDAQ:6,390.00↑4.96

NY株式はナスダックが続伸、史上最高値を再び更新する一方、ダウ平均とS&P500種は小幅ながら反落した。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行する場面も見られたものの、その後は一転して大きく売りに押される展開、中盤までは軟調な展開が続いた。その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏までは値を回復することなく伸び悩み。引けにかけては改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険関連が大きく値を伸ばした他、公益株も堅調、ハイテク関連や金鉱株も上昇した。一方で運輸株や石油サービスは下落、通信や銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.3%の上昇、ベライズン(VZ)ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと上昇した。一方ホーム・デポ(HD)は4.09%急落、ダウ平均全体の重石となった。トラベラーズ(TRV)、ゼネラル・エレクトリック(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    7/20/17 - 16:57   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.043↓0.023

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想よりも強気の内容となったにも関わらず、ポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.10ドル台前半まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、積み増し量が予想を下回ったにもかかわらず、マイナス圏まで一気に値を下げる展開となった。午後に入っても売りの勢いは収まらず、最後は3.04ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    7/20/17 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.6062↓0.0107
暖房油8月限:1.5436↓0.078

NY石油製品は反落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からやや上値の重い展開。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には更に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけてはポジション整理の売りに押し戻される展開、午後に入ってもマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/20/17 - 14:52   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.92↓0.40

NY原油は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行、対ユーロを中心としたドル安も下支えになるかと思われたが、その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には47ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には47ドルを割り込むまでに反落。その後は一旦値を回復したものの、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/20/17 - 14:52   

金:上昇、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.5↑3.5

NY金は上昇。長期金利の低下が下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取では売りが先行、1,230ドル台後半で方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始は買いが優勢となり、1,240ドルまで下げ幅を縮小。中盤にまとまった買いが入ると一気にプラス転落、1,240ドル台半ばから後半のレンジまで一気に値を伸ばす展開となった。昼からは動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/17 - 14:17   

コーヒー:反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:135.00↓0.80

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ジリジリと下値を切り下げる格好となり、朝方には134セント台前半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には前日終値まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/20/17 - 14:16   

砂糖:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.41↓0.09

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の流れも一服、需給見通しの弱さが重石となる中で軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/20/17 - 14:16   

2017年07月19日(水)

FX:ユーロ安、ECB理事会控えポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:111.95、ユーロ/ドル:1.1514、ユーロ/円:128.91 (NY17:00)

為替はユーロ安。ECB理事会を翌日に控え、ポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京では112円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111円台半ばまで下げ幅を拡大。朝方発表された住宅着工件数が強気のサプライズとなったことも特に材料視されなかった。その後は売りも一服、午後にかけてジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、遅くには111円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後にはかけて1.15ドル台前半までジリジリと値を下げるy展開となった。ロンドン朝には一段安となる場面も見られたが、1.15ドルを割り込むことなく下げ止まり。その後は1.15ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて上値が重くなったが、やはり1.15ドルを割り込むには至らなかった。ユーロ/円は東京では129円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると129円割れをうかがうまで値を下げての推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て、128円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/19/17 - 17:33   

債券:小反落、日欧の金融政策決定見守って売り買い交錯
  [場況]

債券は小反落。20日に日銀と欧州中央銀行(ECB)の会合を控え、それぞれの金融政策決定を見守る空気が強まり、売り買い交錯となった。夜間取引でやや売りが優勢となり、10年債利回りは2.2%台後半に上昇した。朝方にいったん買い戻しが集まり利回り低下となったが、長続きせず。その後は前日の水準を挟む小幅レンジでもみ合い、引けにかけてやや上昇となった。

Posted by 直    7/19/17 - 17:24   

株式:全面高、好調な決算支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:21,640.75↑66.02
S&P500:2,473.83↑13.22
NASDAQ:6,385.04↑40.73

NY株は全面高の展開。4-6月期の決算に強気の内容が目立つ中、これまでの流れを継いだ投機的案買いが相場を主導した。原油の上昇も大きな下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は一段高となって取引を終了した。

セクター別では、石油サービスが大幅に上昇、バイオテクノロジーや通信、半導体やハイテク関連もしっかりと値を伸ばした。一方運輸株は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、デュポン(DD)が1.61%の上昇、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方IBM(IBM)は決算が嫌気される形で4.2%急落、ウォルマート(WMT)、ゴールドマン・サックス(GS)、マクドナルド(MCD)の計4銘柄がマイナスとなった。

Posted by 松    7/19/17 - 17:03   

大豆:続伸、高温乾燥による作柄懸念から買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:999-3/4↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥による作柄への影響懸念から買いが進んだ。8月限は夜間取引で売り買い交錯となって上下に振れる展開だったが、一巡して買いが進み、990セント台前半に上昇した。いったん伸び悩んでから、通常取引に入って買いに弾みが付き、値上がりも加速。一気に1000セント台に上がり、一時、1004-3/4セントと13日以来の高値を更新した。その後は買いのペースも鈍り、1000セントを挟んで上下する展開となった。

Posted by 直    7/19/17 - 17:00   

コーン:続伸、高温乾燥の影響懸念根強く買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:382-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の一部で短期の降雨予報などあるものの、高温乾燥の影響懸念も根強いため、買いの展開となった。9月限は夜間取引でまずもみ合ってから、買いにシフトして上向いた。380セント台前半に上昇し、通常取引では買いのピッチが加速、380セント台後半に上がった。さらに前日高値を超え、389-0セントと12日以来の高水準まで上昇。ただ、上値ですかさず売りが台頭して早々に伸び悩み、取引終盤には380セント台前半での推移となった。

Posted by 直    7/19/17 - 16:57   

小麦:もみ合い、ドル安で買いの一方ミネアポリス小麦反落が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:503-0↓0-3/4

シカゴ小麦はもみ合い。ドル安などを手掛かり買いが集まる一方で、ミネアポリス小麦が下落に転じたのが重石でもあり、上下に振れる値動きとなった。夜間取引で売りが優勢となり、9月限の下落が進んだ。500セント割れに迫ったところで買いが入り、持ち直し。しかし、500セント台後半に上昇すると買いも早々に鈍った。通常取引で改めて買いが進んでも、509-0セントまで上がってから値を消した。前日終値を下回ってから、再び下値を試す展開。500セントちょうどと6月30日以来の安値を更新してから前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    7/19/17 - 16:54   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.066↓0.022

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、プラス圏を回復、しばらくは前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、ジョjに下値を切り下げていく格好となった。午後には3.07ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/17 - 15:25   

石油製品:続伸、強気の在庫統計受けて大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.6169↑0.0380
暖房油8月限:1.5514↑0.0410

NY石油製品は続伸。原油の株価の上昇が下支えとなる中、在庫統計が強気の内容となったことを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となった。在庫統計発表後は買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買い意欲は衰えず、一段高となる場面も見られた。

Posted by 松    7/19/17 - 15:19   

原油:続伸、強気の在庫統計受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:47.12↑0.72

NY原油は続伸。在庫統計で原油やガソリンが大幅取り崩しとなったことを手掛かりに買いが仮想、期近終値ベースで6月6日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はやや買いが優勢となった。在庫統計発表後は強気のサプライズを受けて買いが殺到、47ドル台まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/17 - 15:07   

金:ほぼ変わらず、前日終値中心としたレンジ内で上下繰り返す
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,242.0↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。株高の進行や対ユーロでのドル高が重石となる中にも関わらず、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、一時1,230ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時にはプラス圏を回復するまでに値を戻したものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、早々に伸び悩み。中盤以降は1,240ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/19/17 - 14:40   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:135.80↑0.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルレアルの上昇が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ると一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、135セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/17 - 14:17   

砂糖:上昇、ブラジルレアルの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:14.50↑0.40

NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6月8日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、引け間際にまとまった買いが入ると、14.60セントの高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/19/17 - 13:36   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

メールマガジン
WEB会員
Okato20170826




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ