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2022年12月08日(木)

FX:ユーロ高、株価の上昇につれ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:136.65、ユーロ/ドル:1.0554、ユーロ/円:144.24 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ここまでの株安の流れも一服、株価の上昇につれて投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、137円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NY朝には136円台半ばまで反落。中盤には136円台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、その後は値を回復、136円台半ばに戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.05ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、NY早朝には1.05ドル台を回復、そのまま1.05ドル台半ばで上げ幅を拡大した。中盤には上昇も一服、午後に入ると動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、143円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には144円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/8/22 - 17:08   

債券:反落、PPI控え買い続いた反動もあって利食い売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。明朝に生産者物価指数(PPI)の発表を控えており、このところ買いが続いた反動もあって利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、10年債利回りはじりじりと上がった。通常取引でも売りの流れを継続。ただ、3.5%を超えるとペースが鈍り、午後に再び上昇が進んでも、やはり節目でブレーキがかかった。

Posted by 直    12/8/22 - 17:06   

株式:上昇、ここまでの軟調な流れ一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,781.48↑183.56
S&P500:3,963.51↑29.59
NASDAQ:11,082.00↑23.45

NY株式は上昇。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの軟調な流れが一服する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、高値からやや値を切り下げてのもみ合いが継続、午後には一段と売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連も上昇。ヘルスケアや一般消費財も値を切り上げた。一方でエネルギー関連は下落、通信も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.80%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やボーイング(BA)マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は0.51%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、セールスフォース(CRM)も軟調に推移した。

Posted by 松    12/8/22 - 16:55   

大豆:続伸、予想上回る週間輸出成約高などで買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1486-1/4↑14-1/4

シカゴ大豆は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったのに加え、USDAに中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったとも伝わり、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、1月限はじりじりと上昇した。1480セントを超えていったん値を消した。通常取引に改めて強含み、1480セント台に乗せてピッチが加速。1492-1/4セントと9月21日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    12/8/22 - 16:41   

コーン:小幅高、ブラジル生産見通し下方修正下支えでも上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:642-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。ブラジルCONABの同国生産見通し下方修正が下支えとなったが、明日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、上値は重かった。夜間取引で買いの展開となり、3月限は小じっかりと推移。通常取引に入って640セント台半ばに上がって早々にブレーキがかかった。前日終値を割り込んで630セント台後半まで下落すると買いが進みプラス圏に回復しながら、上昇は限られた。期先限月には下落もあった。

Posted by 直    12/8/22 - 16:38   

小麦:反落、週間輸出成約高が予想レンジ下限にとどまったの重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:746-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が予想レンジの下限にとどまったのが重石となった。夜間取引で売り買いが交錯し、3月限はまず下落となってから反発。通常取引に入ると再び売りに押されて下げに戻った。前日の安値近くまで弱含んでから前日の終値水準に持ち直しながら、最後はやや下落で引けた。

Posted by 直    12/8/22 - 16:36   

天然ガス:続伸、小幅の在庫取り崩しにも関わらず買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.962↑0.239

NY天然ガスは続伸。天気予報に変化が生じ、目先気温が下がるとの見通しが強まってきたことを受け、暖房需要の増加観測を背景に投機的な買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.80ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には5.90ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は取り崩しが予想を下回ったことを嫌気し一旦は売りに押されたものの、昼前にまとまった買いが断続的に入ると6ドルの大台を一気に回復。そのまま6.10ドル台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては売りに押され6ドルは割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/22 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0491↓0.0281
暖房油1月限:2.8798↑0.0993

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝には原油の急伸につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。その後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、マイナス転落。ガソリンは最後まで上値の重い展開となったが、暖房油は昼前から買いが加速、天然ガスの急騰も支えとなり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/22 - 14:47   

原油:続落、主要パイプライン閉鎖で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:71.46↓0.55

NY原油は5日続落。朝方にはカナダと米国を結ぶ主要パイプラインで油漏れが見つかり、稼働を緊急停止したことを受けて大きく買いが集まったが、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からはパイプライン閉鎖のニュースを受けて買いが加速、75ドル台半ばまで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売りが加速、中盤には71ドル台前半まで値を崩した。その後は再び買い戻しが集まり、72ドル台まで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/8/22 - 14:47   

金:小幅続伸、対ユーロでのドル安の進行支えに買いが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,801.5↑3.5

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が重石となる中ながら、対ユーロを中心としたドル安の進行などを好感する形で投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが優勢、1,790ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,800ドルの節目を回復、そのまま1,806ドル台まで値を切り上げた。中盤にはポジション整理の売りに押し戻されたが、最後はプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/22 - 13:47   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:158.70↓1.50

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、161セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には157セント台まで急反落。その後は再び騰勢を強める格好となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/8/22 - 13:31   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安高まる中で買い意欲強まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.68↑0.20

NY砂糖は続伸。ブラジルで悪天候によって砂糖きびの収穫が進まず、圧搾を終了する製糖所が出てきたことを受け、供給不安が改めて高まる中で買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.70セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、19.80セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は19.70セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/8/22 - 13:19   

2022年12月07日(水)

債券:続伸、引き続き景気の先行き不透明感背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。引き続き景気の先行き不透明感を背景に買いの展開となった。夜間取引では売りの場面もあったが、10年債利回りの上昇が進むと買いに転じた。通常取引に入って買いに拍車が掛かって3.4%台に急低下。午後には3.40%と9月中旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/7/22 - 17:27   

FX:ドル安、リスク回避の動き強まる中で米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:136.55、ユーロ/ドル:1.0505、ユーロ/円:143.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国が将来的にリセッションに陥るとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の志向が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では137円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは137円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝には一転して売りに押し戻される格好となり、136円台半ばまで反落。中盤以降も売りも流れは継続、午後には136円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.05ドル台まで値を切り上げた。NY朝には1.05ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦1.05ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は再び買いが優勢となった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には144円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、144円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、午後には143円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/7/22 - 17:16   

大豆:続伸、中国コロナ規制緩和や大豆ミール上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1472-0↑17-0

シカゴ大豆は続伸。中国の新型コロナウィルス規制緩和や大豆ミール上昇を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入って1470セントちょうどでいったん買い一服となり伸び悩んだが、取引終盤に改めて強含み、1470セント台後半まで上がった。

Posted by 直    12/7/22 - 16:55   

コーン:反発、大豆や小麦の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:641-1/4↑4-0

シカゴコーンは反発。大豆や小麦の上昇を追って買いが入った。3月限は夜間取引でまずもみ合いとなってから、売りに押されて下落。しかし、635-0セントと8月22日以来の安値を更新してブレーキがかかった。朝方にかけて前日終値を挟んで上下に振れ、通常取引に入ると急速に買いが進んで640セント台半ばまで上がった。その後伸び悩んでも、下値ではすぐに買いが集まった。

Posted by 直    12/7/22 - 16:53   

小麦:反発、12月入って下落続き値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:749-1/2↑20-1/2

シカゴ小麦は反発。12月に入って下落が続き、値ごろ感から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でまず小動きとなってから、じわじわと買いが進み上昇にシフト。通常取引で買いのピッチが速まって750セント台に値を伸ばした。取引終盤はやや買いもスローダウンし、上値が重くなった。

Posted by 直    12/7/22 - 16:49   

株式:ダウ平均が僅かに反発の一方,S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,597.92↑1.58
S&P500:3,933.92↓7.34
NASDAQ:10,958.55↓56.34

NY株式はダウ工業平均が僅かに反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。将来的なリセッションに対する懸念が重石となる一方、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤には100ポイント台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、昼前には売りに押されマイナス転落。午後には再びプラス圏を回復したものの、遅くにはマイナス圏で上値の重い状態が続いた。最後は僅かながらもプラス圏で終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、ヘルスケアや生活必需品、銀行株も堅調に推移した。一方で運輸株やコンピューター関連、通信、公益株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.42%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は2.09%の下落、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、インテル(INTC)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/7/22 - 16:44   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.723↑0.254

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.70ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、この先も中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、中盤には5.40ドル近辺まで値を切り下げた。昼からは流れが一転、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり5.70ドル台まで一気に値を回復。遅くには5.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    12/7/22 - 14:51   

石油製品:続落、需要減少懸念や在庫積み増しが売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0772↓0.0719
暖房油1月限:2.7805↓0.1350

NY石油製品は続落。将来的なリセッションや需要の落ち込みに対する懸念や在庫の大幅な積み増しが嫌気される中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、朝方には買いが集まる場面も見られたものの、その後は徐々に上値が重くなる展開。在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、午後にかけて大きく値を崩した。

Posted by 松    12/7/22 - 14:45   

原油:続落、リセッションや需要減少への懸念高まる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:72.01↓2.24

NY原油は続落。将来的なリセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が高まる中、投機的な売りに押される展開となった。在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、75ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、72ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらく同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、71ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/22 - 14:44   

金:続伸、将来的なリセッション懸念高まる中でしっかりと買われる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,798.0↑15.6

NY金は続伸。将来的なリセッションに対する懸念が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,800ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、1,790ドルあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速。1,800ドルに迫る形で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/22 - 13:53   

コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:160.20↓3.30

NYコーヒーは反落。新たな材料に欠ける中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、ブラジルレアルの上昇も下支えとはならない中、昼前には159セント台まで一気に値を切り下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/7/22 - 13:42   

砂糖:反発、日中を通じて上下に振れるも最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.48↑0.09

NY砂糖は反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早々に19.30セントまで値を切り下げ。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復、NYに入ってもしばらくは19.40セント台でのもみ合いが続いた。中盤にかけては再び売りが優勢、原油の下落も重石となる中で昼前には19.20セント台まで下げ幅を拡大したものの、最後にまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。

Posted by 松    12/7/22 - 13:29   

2022年12月06日(火)

債券:反発、利上げ継続が景気悪化させるとの見方が買いを支援
  [場況]

債券は反発。利上げ継続が景気を悪化させるとの見方が買いを支援した。夜間取引で売りに押される場面があったが、10年債利回りは3.60%に上昇したところで買いが入り、下げに転じた。通常取引でも買いの流れを維持し、午後には3.50%まで低下した。

Posted by 直    12/6/22 - 17:24   

FX:ドル高、FRBが利上げをかなりの期間継続するとの見方下支え
  [場況]

ドル/円:137.03、ユーロ/ドル:1.0466、ユーロ/円:143.38 (NY17:00)

為替はドル高が進行。インフレが高止まりし、FRBが利上げをかなりの期間継続するとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には137円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは136円割れを試すまでに急反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には137円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では朝方に1.05ドル台を回復するまで買いが集まったものの、その後は売りが優勢となり1.04ドル台後半まで反落。ロンドンでは再び買いが集まり、1.05ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると米株の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、午後には1.04ドル台半ばまで下落。その後は売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には144円を回復するまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、143円台前半まで反落。NYではい売りも一服、143円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/6/22 - 17:18   

株式:続落、FRBの利上げ継続観測やリセッション懸念で売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,596.34↓350.76
S&P500:3,941.26↓57.58
NASDAQ:11,014.89↓225.05

NY株式は続落。FRBが今後も利上げを継続するとの見方や、将来的なリセッションに対する懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行する場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後は反発らしい反発もないままに値を切り下げる格好となり、午後には500ポイントを超えるまでに値を崩した。引けにかけては売りも一服、300ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険が小幅上昇、一方でエネルギー関連や半導体、コンピューター関連は大きく値を切り下げた。通信やバイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が0.80%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まるなど、30銘柄中6銘柄が小幅ながら値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニーは3.79%の下落、ボーイング(BA)は3.60%の下落、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)も2%台半ばの下げとなった。

Posted by 松    12/6/22 - 17:09   

大豆:上昇、アルゼンチン乾燥懸念や中国向けなど輸出成約が寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1455-0↑17-1/4

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの乾燥懸念に加え、USDAに中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があったのも寄与して買いが進んだ。1月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引に入って上昇ペースが速まり、前月末以来で1470セント台に上がった。しばらく上値でもみ合ってから一服。取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    12/6/22 - 16:54   

コーン:続落、小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:637-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落につれ安となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高く推移。通常取引に入っても上昇を続けたが、640セント台半ばで買いが息切れとなった。取引終盤に前日終値を割り込むとさらに売りが進み、8月22日以来の低水準になる635-3/4セントまで下落した。

Posted by 直    12/6/22 - 16:51   

小麦:続落、オーストラリア生産見通し上方修正受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:729-0↓10-0

シカゴ小麦は続落。オーストラリア政府のABARESの生産見通し上方修正を受け、米国輸出懸念もあって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行しながら、大きく買い進む動きはなく、3月限はやや上昇するのにとどまった。通常取引では売りが優勢となり、下げに転じた。取引終盤に売りに拍車が掛かって弱含み、723-1/2セントと2021年9月21日以来の安値を付けた。

Posted by 直    12/6/22 - 16:48   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.469↓0.108

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、前日の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には5.40ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まり5.60ドル台まで値を回復したものの、直後には売りに押し戻され、僅かながらも5.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、5.40ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/6/22 - 15:06   

原油:大幅続落、リセッションへの懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:74.25↓2.68

NY原油は大幅続落。将来的なリセッションに対する懸念が高まる中、株価の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には75ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、午後には73ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、74ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/22 - 14:50   

金:小幅反発、朝方まで買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,782.4↑1.1

NY金は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後はドル高の進行などが重石となる中で売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては騰勢を強め、1,790ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される展開、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。リセッションに対する懸念が高まり株価が大きく値を崩す中、安全資産としての需要も大きな下支えとなった。

Posted by 松    12/6/22 - 14:05   

コーヒー:小幅高、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:163.50↑0.90

NYコーヒーは小幅高。ブラジルレアル高の進行が好感される中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にまとまった買いが入ると、116セント台まで一気に値を切り上げる展開。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤には166セントまで値を回復した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/22 - 13:56   

砂糖:反落、中盤まで売り買い交錯もその後原油につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.39↓0.16

NY砂糖は反落。中盤までは投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったが、その後は原油の下落などが重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、19.40セントを割り込むまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、19.60セント台まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押される展開、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/6/22 - 13:26   

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