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2022年01月24日(月)

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.027↑0.028

NY天然ガスは続伸。足元で中西部や北東部を中心に厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引では売りが優勢、3.90ドルを射割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝には買い意欲が強まり、3.90ドル台後半まで下げ幅を縮小、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復した。中盤には買いも一服、再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    1/24/22 - 14:50   

石油製品:下落、原油や株の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.3980↓0.0444
暖房油2月限:2.6274↓0.0638

NY石油製品は下落、原油や株が値を崩すのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に伸び悩み。早朝からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を崩した。その後は下げも一服となり、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/24/22 - 14:50   

原油:続落、株価の急落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:83.31↓1.83

NY原油は続落。株価の下落が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、ウクライナとロシアの情勢不安の高まりなどが供給不安を高める中、86ドル台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると84ドル台まで反落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には82ドルを割り込む場面も見られた。午後には買い戻しが集まり、83ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/24/22 - 14:49   

金:反発、株価の急落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,841.7↑9.9

NY金は反発。株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後も1,840ドル近辺の水準を維持してのもみ合いが継続、通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲は強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,840ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/24/22 - 14:14   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.95↓4.95

NYコーヒーは続落。市場全体にリスク回避の動きが加速する中、ブラジルレアル安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に233セント台まで値を切り下げた。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、230セント台まで一気に下げ幅をした。中盤以降は売りも一服、234セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/24/22 - 14:06   

砂糖:続落、原油やブラジルレアルの下落につれて売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.81↓0.09

NY砂糖は続落。市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油やブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、NYに入ると18セント台半ばまで一気に下げ幅を広げる格好となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり、18セント台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/24/22 - 13:38   

2022年01月21日(金)

FX:ドル安、米株式市場の調整進む中でドルが売られる
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:128.84 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米株の下落に歯止めが掛からなくなり、米国市場から資金が流出するとの見方が強まる中でドルに売りが膨らんだ。米長期金利が下落に転じたことも弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、113円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には114円台を回復するまで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、113円台後半まで反落。NYに入ると動きが鈍くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いが優勢の展開が続き、NY朝には1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、早々に128円台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には129円台を回復。NYに入ると動意も薄くなり、129円の節目近辺でやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/21/22 - 17:22   

債券:続伸、米国株再び下落したの背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。米国株が再び下落したのを背景に、リスク回避を狙って債券の買いが優勢となった。夜間取引から買いに弾みが付き、10年債利回りは1.7%台に低下。下げ足が鈍る場面もあったが、通常取引に入って買いのピッチが速まり、1.73%と1週間ぶりの低水準を付けた。その後ペースこそスローダウンしたが、買いの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    1/21/22 - 17:19   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報など背景に利食い売り出る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1414-1/4↓11-1/2

シカゴ大豆は反落。週末を控える中、アルゼンチンの降雨予報などを背景に利食い売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、3月限は一気に1400セント台半ばに下落した。早々に下げ足が鈍り、通常取引開始後には前日終値を超える場面もあったが、その後再び売り圧力が強まりマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    1/21/22 - 16:59   

コーン:上昇、週間輸出成約高や仕向け先不明輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:616-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは上昇。週間輸出成約高が予想を上回ったことや、USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引では売りが先行したが、3月限は600セント台半ばまで下落してすぐに下げ幅縮小となった。通常取引に入ると買いに弾みが付いて反発。日中はしっかりと値を伸ばし、取引終盤に618-1/2セントと昨年6月11日以来の高値を付けた。

Posted by 直    1/21/22 - 16:53   

小麦:続落、週末控え前日に続いて利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:780-0↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。週末を控え、前日に続いて利食い売りの展開となった。米ロ外相がウクライナ情勢を巡って協議を続ける意向を示したことも、緊張ムードをやや和らげ、小麦にはマイナスに作用した。夜間取引から売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引に入って買いが入ったが、前日の終値水準に戻すとすぐに売りに押され下げに戻った。

Posted by 直    1/21/22 - 16:51   

株式:大幅続落、これまでの流れ継いだポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,265.37↓450.02
S&P500:4,397.94↓84.79
NASDAQ:13,768.92↓385.10

NY株式は大幅続落、これまでの流れを継いだポジション調整の売りの勢いは衰えず、ハイテク銘柄を中心に大きく値を切り下げる展開となった。米長期金利が低下に転じたことも下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には買い戻しが集まりプラス転換、100ポイント台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、持続的な上昇につながるには至らず。昼前には再びマイナスに転じた相場は、その後もジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は400ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品が僅かに上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落、中でも銀行株が大きく値を崩したほか、金鉱株やコンピューター関連、素材、通信、エネルギー関連も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が0.58%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ナイキ(NKE)の3銘柄のみが上昇、インテル(INTC)、は横ばいとなった。一方でウォルト・ディズニーは6.92%の急落、ボーイング(BA)やビサ(V)、シスコ・システムズ(CSCO)_も下げが目立った。

Posted by 松    1/21/22 - 16:41   

天然ガス:反発、気温低下予報受けポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.999↑0.197

NY天然ガスは反発。週末にかけて北東部で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上値の重い状態が続いたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には4.00ドルの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大。引け間際には売りに押し戻され、僅かながらも4ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/21/22 - 14:56   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4424↓0.0198
暖房油2月限:2.6912↑0.0194

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。日中通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回された。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も堅調に推移、中盤にまとまった買いが入ると暖房油は一気にプラス転換した。ガソリンは最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    1/21/22 - 14:51   

原油:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:85.14↓0.41

NY原油は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に83ドルを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、84ドル台まで値を回復。朝方にまとまった買いが入ると、85ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び84ドルを割り込むまで値を下げるなど、その後も不安定な上下を繰り返す展開が続いた。午後には値動きも落ち着き、85ドルをやや下回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/21/22 - 14:50   

金:続落、材料難の中で週末を前にしたポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,831.8↓10.8

NY金は続落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,830ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、再び1,830ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    1/21/22 - 13:49   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:237.90↓5.75

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には240セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一旦は値を戻したものの、その後まとまった売りが出ると、236セントまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、240セントまで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/21/22 - 13:43   

砂糖:小幅続落、原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.90↓0.03

NY砂糖は小幅続落。原油が軟調に推移する中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に18.70セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は18.80セント台まで下げ幅を縮小しての推移、NYに入るとまとまった買いが入り19.10セント台まで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻された。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/21/22 - 13:22   

2022年01月20日(木)

債券:続伸、前日に続いて値ごろ感から買い入り株安も下支え
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて値ごろ感から買いが入り、株安も下支えとなった。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でも買いの流れを維持し、1.8%台前半まで下げた。

Posted by 直    1/20/22 - 17:22   

FX:円高ユーロ安、株価の下落につれてリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:114.07、ユーロ/ドル:1.1310、ユーロ/円:129.04 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、株価が再び大きく値を崩し、投資家のリスク回避の動きが加速する中でユーロを売って円を買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に114円を割り込むまで売りが加速、その後しっかりと買いが集まり午後には114円台半ばまで値を回復した。ロンドンでは114円台前半まで値を切り下げての推移、NY朝には改めて売りが膨らみ、114円を割り込んだ。中盤以降は売りも一服、114円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.13ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.13ドル台前半まで反落。NYでは株に買いが先行したのにつれて1.13ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、中盤以降は売りに押される展開。午後遅くには1.13ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には130円節目まで値を切り上げた。ロンドンに入ると売りに圧力が強まり、129円台半ばまで急反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後遅くには129円割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    1/20/22 - 17:16   

大豆:大幅続伸、南米生産不安や中国の米産買い付け観測で買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1425-3/4↑34-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の生産不安に加え、中国の米産買い付け観測も流れて買いに弾みが付いた。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、3月限はもみ合いとなってから、一巡して買いが進み強含んだ。通常取引に入り1400セントを超えてさらに値を伸ばす展開。1429-1/2セントと昨年6月11日以来の高値を付け、取引終盤もしっかりと推移した。

Posted by 直    1/20/22 - 16:59   

コーン:ほぼ横ばい、南米天候下支えの一方小麦下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:611-0↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。南米の天候が下支えとなりながら、小麦の下落につれた売りも出た。夜間取引で売りに押され、3月限は下落となりながら、下値ですぐに買いが集まり、何度か前日の終値水準に持ち直した。朝方にかけて下げ足が速まっても、通常取引でブレーキがかかって回復。反面、上値も限られ、日中は上下に振れる展開となった。期先限月は下落した。

Posted by 直    1/20/22 - 16:55   

小麦:反落、週初から大きく買われた反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:790-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。週初から大きく買われた反動で利食い売りが台頭した。夜間取引で売りに押され、3月限は下落となった。一巡して買いが進み反発し、800セントも超えたが、802-3/4セントと昨年12月28日以来の高値を更新して一服。改めて売り圧力が強まってマイナス圏に戻り、通常取引でも売りの流れを継続して軟調な値動きとなった。

Posted by 直    1/20/22 - 16:53   

株式:続落、午前中に買い戻し先行も最後は大きく値を崩す
  [場況]

ダウ工業平均:34,715.39↓313.26
S&P500:4,482.73↓50.03
NASDAQ:14,154.02↓186.23

NY株式は続落。午前中はポジション調整の買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される格好となり、最後は大きく下げ幅を拡大した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には400ポイント台後半まで値を切り上げた。その後は買いも息切れとなり、午後に入ると徐々に上値が重くなる展開。引けにかけて急速に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま300ポイント以上値を崩して取引を終了した。

セクター別では、公益株小幅上昇した以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体の下げがきつくなったほか、一般消費財や金鉱株、銀行株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が朝方の決算が予想を大きく上回ったのが好感される中で3.19%の上昇、プロクター・アンド。ギャンブル(PG)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も小幅高、上昇したのはこの4銘柄だけだった。一方でダウ(DOW)は3.39%の下落、インテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)、スリー・エム(MMM)、キャタピラー(CAT)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    1/20/22 - 16:44   

天然ガス:大幅続落、在庫の大幅取り崩しも下支えとはならず
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.802↓0.229

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を上回る大幅な取り崩しとなったにも関わらず、ポジション整理の売りの勢いが止まることはなく、期近終値ベースで1月4日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、4.00ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.90ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。在庫統計発表後には3.80ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、午後には一旦3.80ドル台半ばまで値を回復したが、最後は改めて売りに押されるなど、上値は重いままだった。

Posted by 松    1/20/22 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.4622↑0.052
暖房油2月限:2.6718↓0.0205

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、通常取引開始後は流れが一転、原油の上昇につれる形で買い意欲が強まりプラス圏を回復、在庫統計発表後には一段と値を切り上げる格好となった。その後は買いも一服、原油の下落につれ売りに押される展開、ガソリンはプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落した。

Posted by 松    1/20/22 - 15:05   

原油:反落、在庫統計で材料出尽くし感強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:85.55↓0.25

NY原油は反落。在庫統計の発表を受けて当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。在庫統計発表後には87ドルの節目を回復するまでに値を伸ばしたが、それで買いも息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、最後は85ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/20/22 - 14:55   

金:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,842.6↓0.6

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,830ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方には一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、そのまま1,848.5ドルの高値まで値を切り上げる展開。中盤にまとまった売りが出ると、再びマイナス転落。その後前日終値近辺まで値を戻したものの、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/20/22 - 13:59   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:243.65↓0.80

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には241セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/20/22 - 13:51   

砂糖:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.93↓0.14

NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には19.29セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては原油が下落に転じたことも重石となり、一時18.90セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/20/22 - 13:25   

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