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2018年04月26日(木)

債券:反発、売りか急速に進んだことで値ごろ感から買いの展開
  [場況]

債券は反発。10年債利回りが3%台に上昇など売りが急速に進んだことで、値ごろ感から買いの展開になった。夜間取引ではまだこれまでの売りの流れを継続する場面があったが、10年債利回りは前日のレンジ上限まで上昇して一服、その後は買いが優勢となり低下に転じた。通常取引で一段と下がり、2.97%で一服となった。午後に発表の7年債入札結果はまずまずと受け止められ、一時下げ幅縮小でも取引終盤には本日の最低近くに下がった。

Posted by 直    4/26/18 - 17:36   

FX:ユーロ安、ECB理事会でQE終了の議論先送り
  [場況]

ドル/円:109.29、ユーロ/ドル:1.2103、ユーロ/円:132.29 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会で量的緩和策(QE)の終了に関する明確な方針が示されなかったことを受けて市場の失望感が強まる中、売りに押される展開となった。ドル/円は東京では109円台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは109円の節目割れをうかがうまでに値を下げる場面も見られた。中盤には米株の上昇につれて買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復。その後は109円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入るとやや売りに押される格好となったが、すぐに値を回復した。NYに入るとECB理事会の内容を受けてしばらく売り買いが交錯してたものの、中盤にかけては売り圧力が強まり、1.21ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦買い戻される場面も見られたが、午後には再び1.21ドルを挟んでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では133円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、132円台後半まで値を下げた。NYに入ると一旦値を回復したが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、132円台前半まで下げ幅を拡大。午後には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/18 - 17:23   

大豆:ほぼ変わらず、テクニカルな売り買い中心で上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/2↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。朝方発表された週間輸出成約高が弱気の内容だったため売りの場面があったが、基本的にはテクニカルな売り買いが中心となり上下に振れる展開だった。7月限は夜間取引で買いが先行して1040セント台に上昇。1040セント台半ばまで上がり、その後も高値近辺で推移した。朝方に買いのペースが鈍って上げ幅縮小、通常取引に入ってまず前日終値を割り込み、1030セント台半ばまで下落した。売りが一巡してプラス圏に回復しながら、取引終盤には値を消した。

Posted by 直    4/26/18 - 17:03   

コーン:ほぼ変わらず、やや利食い売りに押されても下値で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。米中西部の天候改善見通しを背景に作付が進むとの見方からやや利食い売りに押さながら、下値では買いが入った。7月限は夜間取引で売りが台頭して弱含み、390セント台前半まで下落。ただ、下値で買いも入り、朝方にかけて下げ渋った。通常取引に入って再び下落が進んでも、やはり390セント台前半でブレーキがかかった。

Posted by 直    4/26/18 - 16:59   

小麦:反落、前日に上昇進んだ反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:489-1/2↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。前日に上昇が進んだ反動で利食い売りの展開になった。7月限は夜間取引でまずこれまでの買いの流れを引き継ぎ、500セント台に上昇。しかし、504-1/4セントと11日以来の高値を付けてから値を消していき、前日終値を下回った。通常取引で下げ幅拡大となり、480セント台後半に下落した。

Posted by 直    4/26/18 - 16:50   

株式:大幅高、好調な決算手掛かりにハイテク主導で上昇
  [場況]

ダウ工業平均:24,322.34↑238.51
S&P500:2,666.94↑27.54
NASDAQ:7,118.68↑114.94

NY株式は大幅高。長期金利の上昇が一服する中、前夕のフェイスブックやAMDなどの好調な企業決算を手掛かりに、ハイテク銘柄中心にしっかりと買いが先行する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、上げ幅は早々に200ポイントを超えるまでに拡大した。中盤には一旦買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める展開、一時300ポイント超える上昇となるなど、最後まで買いの勢いが衰えることなく取引を終了した。

セクター別では、コンピュータ関連や半導体、情報やバイオテクノロジー、エネルギー関連に買いが集まった一方、通信や運輸株、保険は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が4.84%、ホーム・デポ(HD)が4.70%それぞれ大幅に上昇、インテル(INTC)は3.25%の上昇、ゼネラル・エレクトリック(GE)やマイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.30%下落、このほかスリーエム(MMM)、ベライズン()VZ)、メルク(MRK)、ボーイング(BA)の計5銘柄が値を下げた。

Posted by 松    4/26/18 - 16:45   

天然ガス:反発、予想上回る在庫の取り崩し受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.839↑0.032

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを受け、中長期的に需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2月2日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、在庫統計発表後はまとまった買いが入り2.80ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 15:09   

石油製品:上昇、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.1123↑0.0226
暖房油5月限:2.1600↑0.0240

NY石油製品は上昇。石油製品在庫の取り崩しが続く中、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となり、暖房油は直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 15:02   

原油:小幅続伸、米国によるイランへの制裁再開懸念などが下支え
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.19↑0.14

NY原油は小幅続伸。米国がイランに対する制裁を再開するとの見方が新たな供給不安を呼び込む中、投機的な買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には68ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 14:50   

金:続落、長期金利の上昇一服も株価の上昇が嫌気される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,317.9↓4.9

NY金は続落。長期金利の上昇はひとまず一服したものの、株価がしっかりと上昇したことが嫌気される中でこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移となったが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/18 - 14:08   

コーヒー:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.65↑0.85

 NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると120セントの節目を回復するまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まるなど、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/26/18 - 13:48   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.38↑0.26

NY砂糖は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、11.30セント台まで値を戻した。朝方にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、NYに入ると僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は11セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/26/18 - 13:17   

2018年04月25日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.42、ユーロ/ドル:1.2160、ユーロ/円:133.08 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めてドルの下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると109円台まで値を回復、そのまま109円台前半まで値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開、中盤にかけて109円台前半のレンジでのもみ合いが続いたあと、午後遅くには109円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドン朝には1.21ドル台後半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まり1.22ドル台を回復したものの、早々に息切れ。NY早朝からは再び売りに押される格好となり、午後遅くには1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では133円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、133円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、133円台前半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/25/18 - 17:36   

債券:続落、インフレ上昇懸念から引き続き売りに押される展開
  [場況]

債券は続落。原油をはじめとした商品相場の上昇などを背景にインフレ上昇懸念が強まっており、引き続き売りに押される展開となった。夜間取引では買い戻しが集まり、10年債利回りはやや低下する場面があったが、買いを進めるには材料不足で、長続きしなかった。前日の売りの流れを再開する形で、10年債は3%台に上昇。通常取引では3.03%と2014年1月以来の高水準を更新した。

Posted by 直    4/25/18 - 17:32   

大豆:続伸、小麦の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1039-1/4↑5-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれて買いが集まった。ムニューシン米財務長官の貿易問題を巡る訪中計画なども支援材料。7月限は夜間取引で買いの展開になり、1030セント台後半に上昇した。朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で買いに弾みが付いて強含み、1040セント台半ばまで上がった。ただ、上値では買いも細って伸び悩み、取引終盤には1040セントを挟んでもみ合った。


Posted by 直    4/25/18 - 17:03   

コーン:続伸、米作付の遅れや小麦の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:395-3/4↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米作付の遅れや小麦の上昇が買いを支援した。7月限は夜間取引でやや買いが進み、小じっかりの値動きとなった。通常取引に入って買いのピッチが速まり、上げ幅拡大。取引終了近くで396-1/2セントと13日以来の高値を付けた。

Posted by 直    4/25/18 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が反発する一方、ナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:24,083.83↑59.70
S&P500:2,639.40↑4.84
NASDAQ:7,003.74↓3.61

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。長期金利の上昇が懸念材料視される一方、好調な企業決算がしっかりと買いの手掛かりとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後遅くには上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や通信も上昇。一方金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイングが朝方発表された決算が強気の内容だったことを支えに4.19%上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/25/18 - 16:54   

小麦:続伸、冬小麦作柄不安や春小麦作付の不透明感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-0↑14-3/4

シカゴ小麦は続伸。天候要因からの冬小麦作柄不安、春小麦作付の先行き不透明感を背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引に買いが優勢となり、480セント台後半に上昇。通常取引が始まるとペースが加速し、490セント台に上がってさらに値を伸ばした。引け近くには500Nを超え、501-1/2セントと12日の高値に並んで一服となった。

Posted by 直    4/25/18 - 16:53   

天然ガス:ほぼ変わらず、中盤売り優勢も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.786↑0.005

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。前日の上昇の反動もあって、ポジション整理の売りが相場を主導する場面が多く見られたが、最後は今週の在庫統計でも取り崩しが続くとの見方を支えに値を回復した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面もみられたものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開。中盤にかけては2.70ドル台半ばまで値を下げての推移が続いたが、引けにかけては買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/25/18 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0897↓0.0052
暖房油5月限:2.1360↑0.0084

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢、在庫統計発表後は在庫が積み増しとなったガソリン主導で下げ足を速める格好となり、更に値を崩した。午後には一転して買い戻しが集まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    4/25/18 - 15:04   

原油:反発、日中を通じてドル高重石も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:68.05↑0.35

NY原油は反発。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いたが、最後はOPECなどの減産継続観測が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後には買いが集まりプラス圏を回復した。在庫統計発表後は原油が予想外の大幅積み増しとなったことを受けて売りに押される場面も見られたものの、早々に値を回復。その後も不安定な上下が続いたが、午後にまとまった買いが入ると68ドル台を回復した。

Posted by 松    4/25/18 - 14:54   

金:続落、長期金利の上昇が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,322.8↓10.2

NY金は続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1,320ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、通常取引開始後には1,320.2ドルの安値をつけるに至った。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,320ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/18 - 14:10   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:118.80↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開。NYに入ると商いの売りに中でまとまった売りが出て、118セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には117セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/25/18 - 13:54   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾が順調なことやレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.12↓0.26

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。ブラジルの新年度の圧搾が好調なスタートを切ったことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、NYに入ると11セントの節目を大きく割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、11セント台を回復しての推移となったが、積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/25/18 - 13:21   

2018年04月24日(火)

債券:続落、インフレ上昇懸念や強気経済指標で10年債3%台に上昇
  [場況]

債券は続落。インフレ上昇懸念に加え、強気の米経済指標が並んだことも重石となって売りが進み、10年債利回りが2014年1月以来で3%台に上昇した。夜間取引では買いの場面があり、10年債利回りは2.9%台半ばまで低下。しかし、通常取引で改めて売り圧力が強まり、上昇に転じた。住宅指数の上昇、新築住宅販売やミシガン大消費者指数の改善と相次いだのを背景に売りに弾みが付き、3%を超えた。節目ですぐに買いが入り、上昇ペースは鈍ったが、売りの流れが切れることもなく、本日のレンジ上限での終了となった。

Posted by 直    4/24/18 - 17:53   

FX:対円でドル高、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)

為替は対円でドル高が進行。10年債の利回りが一時4年ぶりに3%の大台をつけるなど、米長期金利の上昇が下支えとなる中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では108円台後半での小動き、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、109円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される格好となり、午後には108円台半ばまで反落。遅くには再び買いが優勢となり、108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に1.22ドル台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一旦132円台半ばまで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復した。NYに入ると改めて買いが集まり133円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服、午後からは売りに押し戻される格好となり、133円近辺まで値を下げた。

Posted by 松    4/24/18 - 17:31   

株式:大幅続落、長期金利の上昇や弱気の決算が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:24,024.13↓424.56
S&P500:2,634.56↓35.73
NASDAQ:7,007.35↓121.25

NY株は大幅続落。10年債の利回りが一時2014年以来で3%の大台を回復するなど、長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、大きく値を崩す展開となった。企業決算も大きく買いを呼び込むほどに好調なものは見当たらず、市場全体の下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行したものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、下げ幅は一時500ポイントを超えるまでに拡大した。

ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が朝方発表された決算が好感される形で2.08%の上昇、ゼネラル・エレクトリック1.10%値を伸ばした」。このほかファイザー(PFE)、インテル(INTC)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の計6銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は6.83%、キャタピラー(CAT)は3.20%それぞれ大きく下落、どちらも朝方発表された決算が市場の失望を誘う格好となった。ダウデュポン(DWDP)やトラベラーズ(TRV)も3%を超える下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)、コカコーラ(KO)の下げも2%を上回った。

Posted by 松    4/24/18 - 16:58   

大豆:小反発、テクニカルな買いが値を押し上げるも上値やや重い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小反発。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となったが、中国の貿易摩擦懸念が根強いこともあり、上値はやや重かった。7月限は夜間取引で売りに押されたが、1030セント割れに近付くと売りが細る、比較的小幅の下落でもあった。通常取引ではやや荒い値動きになり、一時、節目を割り込んで、1027-3/4セントと6日以来の安値を更新。しかし、下げが進む局面ですぐに買いが集まり、一転して1030セント台後半に上昇の場面もあった。取引終盤はより落ち着いたペースでの買いにより、小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/24/18 - 16:58   

コーン:続伸、小麦上昇につれた買い入り米作付の遅れも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:390-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれた買いが入り、前夕に発表されたクロッププログレスで作付の遅れを確認したのが下支えになった。7月限は夜間取引で売り買い交錯となる中、上下に振れた。朝方にかけてやや弱含んでも、通常取引に入って回復。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、その後買いに弾みが付いて上昇が進み、390セントまで上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:55   

小麦:反発、値ごろ感から買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:484-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが進んだ。7月限は夜間取引で売りが先行し、まず小安く推移してから、下げ幅拡大となった。早朝には470セントを割り込み、通常取引開始時に467-3/4セントと4日以来の安値を更新して売りにブレーキがかかった。しばらくもみ合った後、買いが優勢となり下げ幅縮小。前日終値を超えてさらに上昇、取引終盤に480セント台に上がった。

Posted by 直    4/24/18 - 16:52   

天然ガス:続伸、季節はずれの寒さ続くとの見方浮上する中で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.781↑0.041

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で季節はずれの寒さが続くとの見方が改めて浮上する中、暖房需要の高止まり観測が買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後も強気の流れが継続、中盤には2.70ドル台後半まで値を切り上げた。その後はやや動きが鈍ったが、引けにかけては改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:08   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0949↓0.0288
暖房油5月限:2.1276↓0.0133

NY石油製品は反落、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、プラス圏での推移となった。通常取引開始後もしばらくはしっかりの展開が続いたが、その後は株や原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、引けにかけては大きく値を崩した。

Posted by 松    4/24/18 - 15:03   

原油:反落、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:67.70↓0.94

NY原油は反落。ここまでの上昇も一服、株価の下落につれて投機的な売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり69ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、最後は67ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:54   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,333.0↑9.0

NY金は反発。長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,320ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり1,330ドル台まで値を回復。中盤にかけてはやや動きが鈍ったが、引けにかけては株が下げ足を速めるのにつれて騰勢を強める格好となり、1,330ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/18 - 14:08   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.45↑1.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中にも関わらず、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで4月9日以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に120セント台まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    4/24/18 - 13:49   

砂糖:小幅続落、レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.38↓0.02

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落。NYに入ってからも上値の重い状態が続き、中盤には11.19セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け間際には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/24/18 - 13:16   

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