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2019年10月15日(火)

債券:続落、好決算相次ぎ株高進むの背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米主要企業の好決算が相次ぎ、株式相場の上昇が進んだのを背景に、リスク回避の空気が薄れて売りが膨らんだ。英国の欧州連合(EU)離脱を巡うる懸念がやや緩和したのも重石。夜間取引には米中貿易協議を巡る不当j名鑑が改めて意識される中で買いが優勢となり、10年債利回りは1.6%台後半に低下。しかし、通常取引に入って売りに押されて1.7%台に戻し、さらに前週末の水準を超えた。午後には一段と上昇、1.77%と9月中旬以来の水準まで上がった。

Posted by 直    10/15/19 - 17:38   

FX:円安ユーロ高、ブレグジットの交渉進展や米企業決算を好感
  [場況]

ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1032、ユーロ/円:120.09 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。ブレグジットに関する交渉が進展したとの見方や、米企業決算が好調な滑り出しとなったことを好感、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では108円台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後中国が米国に関税の撤廃を求めるとの見方が浮上、交渉が改めて難航するとの懸念が高まる中で108.10円台まで値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、中盤にかけてまとまった買いが入ると、108円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後に1.10ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、NY朝には1.10ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にはブレグジットに関する交渉進展への期待が高まり中で買いが加速し、1.10ドル台半ばまで急反発。その後しばらくは不安定な値動きが続いたが、午後には1.10ドル台前半で落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は、東京では119円台半ばでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、120円台を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/15/19 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在48.71万袋と前月を48.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月15日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 83.426 487.074 942.112 ↓48.3% ↓42.4%
>アラビカ種 70.676 445.513 888.799 ↓49.9% ↓43.6%
>ロブスタ種 5.107 12.314 12.852 ↓4.2% ↓63.5%
>インスタント 7.643 29.247 40.461 ↓27.7% ↓13.2%

Posted by 松    10/15/19 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢262.9 ↓1.6 ↓25.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢305.1 ↑0.4 ↓34.3

Posted by 松    10/15/19 - 17:15   

大豆:反落、週間輸出検証高やNOPA圧搾高低調な内容で重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:934-0↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。米中号駅協議を巡る不透明感が改めて意識され、また週間輸出検証高とNOPA圧搾高ともに低調な内容だったことが重石となった。11月限は夜間取引にやや売りが優勢となって下落。一巡後に買いが入り、朝方にかけて持ち直したが、上値ですぐに売りが膨らみマイナスに戻した。通常取引にいったん買いが進み上昇しても、940セント台半ばまで上がってから下落に転じ、930セント台に値を下げた。

Posted by 直    10/15/19 - 17:04   

コーン:下落、テクニカル要因や週間輸出検証高が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:393-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは下落。テクニカル要因に加え、週間輸出検証高が予想を下回ったのが売り圧力を強めた。夜間取引にやや売りの展開となり、12月限は小安くなった。いったん下げ渋る場面があったが、前日終値を超えたところですぐに売りが膨らみ、改めて軟調な展開。通常取引に390セント台前半に下落した。

Posted by 直    10/15/19 - 17:00   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-0↓4-0

シカゴ小麦は下落。コーンや大豆の下落につれ安となり、低調な週間輸出検証高もマイナスに作用した。夜間取引に売りが膨らみ、12月限は500セント台後半に下落した。一時下げ渋ったものの、前日の終値水準まで戻してから改めて弱含み、500セント台半ばまで下げた。通常取引に入ってもペースこそ鈍りながら売りの流れを維持して軟調な値動きだった。

Posted by 直    10/15/19 - 16:53   

株式:大幅反発、好調な企業決算好感し大きく買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:27,024.80↑237.44
S&P500:2,995.68↑29.53
NASDAQ:8,148.71↑100.06

NY株式は大幅反発。7-9月期の企業決算が好調な滑り出しとなったことが好感される中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後になっても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では、半導体や銀行株、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか。運輸株やコンピューター、薬品株もしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が8.16%の上昇、JPモルガン・チェースが3.01%の上昇と、共に好調な決算を好感し大きく買い進まれた。キャタピラー(CAT)やインテル(INTC)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.37%の下落、ボーイング(BA)、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)の計5銘柄が下落した。

Posted by 松    10/15/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫進捗率は26%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月13日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 32% 45% 9%
前週 4% 11% 32% 45% 8%
前年 3% 8% 23% 48% 18%
大豆落葉進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 72% 94% 93%
大豆収穫進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 14% 37% 49%

Posted by 松    10/15/19 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は22%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月13日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 11% 30% 44% 11%
前週 4% 11% 29% 45% 11%
前年 4% 8% 20% 47% 21%
コーンデント進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 100% 100%
コーン成熟進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 58% 96% 92%
コーン収穫進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 15% 38% 36%

Posted by 松    10/15/19 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作付は平年並みのペース、春小麦収穫は94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 52% 64% 65%
冬小麦発芽進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 26% 42% 40%
春小麦収穫進捗率 10月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 91% 100% 100%

Posted by 松    10/15/19 - 16:08   

全米コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月から1.77%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/19 8/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 7352.234 7224.309 ↑ 127.925 ↑ 1.77% ↑ 14.20%

Posted by 松    10/15/19 - 15:15   

天然ガス:続伸、中西部中心とした気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.339↑0.059

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、2.30ドル台を回復した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開。午後には2.30ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/15/19 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6144↑0.0012
暖房油11月限:1.9100↓0.0051

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から売りが先行、下乳の下落が重石となる中、軟調な展開となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、通常取引開始後も株高の進行などを支えに買いの流れが継続、昼にかけて上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、ガソリンはプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    10/15/19 - 15:07   

原油:続落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:52.81↓0.78

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけてまとまった売りが出ると、52ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、朝方には小幅ながらもプラス転換するまでに値を回復。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったものの、早々に下げ止まり。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、53ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/19 - 14:55   

金:大幅反落、株高の進行につれて安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,483.5↓14.1

NY金は大幅反落。企業決算が好調な滑り出しとなったことやブレグジットに関する交渉に進展が見られたことを好感、株式市場が大きく上昇する中で安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で底堅く推移、早朝には中国が米国の農産物輸入の見返りとして関税の撤廃を求めるとの観測が浮上する中、1,500ドルの大台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、株価が騰勢を強めるのにつれて下げ足も速まり、中盤には1,480ドルの節目割れをうかがうまでに値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/15/19 - 13:44   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:94.45↓0.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、94セントを割り込むまでに急反落。中盤には買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    10/15/19 - 13:14   

砂糖:続伸、需給逼迫見通し支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.07

NY砂糖は続伸。新年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが大きな下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移した。NYに入ると商いの薄い中でポジション整理の売りがまとまって出たことから、12.30セント台まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり。その後は着実に値を切り上げる展開となり、中盤にはプラス圏を回復。引け前には12.60セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    10/15/19 - 13:14   

9月NOPA大豆圧搾高は前月から9.23%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 152.57 ↓9.23% ↓5.11% 162.19
大豆油在庫 1441.81 ↑2.94% ↓5.85% -

Posted by 松    10/15/19 - 12:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月11日現在4,740億7,400万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀2行の金取引によるもの。

Posted by 松    10/15/19 - 11:54   

2019年世界成長率見通し下方修正、10年ぶりの低い伸び・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は15日に発表した世界経済見通しで、2019年の世界成長率を3.0%と、7月時点の3.2%から0.2ポイント引き下げた。5回連続の下方修正で、2009年10月以来の低い伸びとなる。貿易摩擦の激化に加え、通商問題や地政学絡みの不確実性が高まっていることを指摘。先進国の生産性が低調なことや高齢化といった構造的な要因もあるとした。

先進国の経済は1.7%の成長との見通しで、0.2ポイント引き下げた。このうち、米国は0.2ポイント下方修正して、1.7%の見通し。ユーロ圏は1.5%から1.4%に下方修正、ドイツを0.2ポイント、フランスとイタリア、スペインを0.1%それぞれ引き下げた。英国の伸びは1.2%の見通しで、0.1ポイント下方修正。日本は0.9%の従来予想を維持した。エマージング・途上国は、4.1%から3.9%に下方修正。中国を0.1ポイント、インドを0.9ポイントそれぞれ引き下げた。

IMFはまた、2020年の世界成長率見通しを0.1ポイント引き下げて3.4%とした。前年から伸びペースが速まることになるが、2018年の3.6%は下回る。先進国を1.7%で据え置き、米国は0.2ポイント上方修正の2.1%とした。日本も0.1ポイント引き上げた。英国は修正なしだが、ユーロ圏を0.2ポイント引き下げた。中国とインドはいずれも0.2ポイントの下方修正。中国については5.8%と、約30年ぶりに6%を下回る見通しとなった。

Posted by 直    10/15/19 - 11:48   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月10日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 462.7 ↓3.5% ↓1.1% 9463.5 ↑20.8%
コーン 470.6 ↓0.6% ↓53.6% 2496.3 ↓63.9%
大豆 954.9 ↓9.2% ↓22.0% 5161.0 ↑7.4%

Posted by 松    10/15/19 - 11:14   

仕向け先不明で14万2579トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で14万2579トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/15/19 - 10:52   

印マハラシュトラ州、11月第一週に新年度砂糖きび圧搾開始見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の製糖所が11月第一週に2019/20年度(10-9月)の砂糖きび圧搾を始める見通しと報じられた。マラトワダ地方では干ばつ被害に加えて多くの農家が飼料用に砂糖きびを売却することになり、一方でサーターラー県とサングリー県、コールハープル県の洪水被害もあり、圧搾開始がずれ込む格好になる。しかも、10月下旬に州議会選挙とヒンドゥー教の祝日であるディワリを控えていることも背景にある。ただ、ビジネス・ライン紙によると、カルナタカ州との州境に位置する製糖所は、地域の砂糖きび収穫でカルナタカ州の製糖所に遅れを取ることを懸念している。

Posted by 直    10/15/19 - 10:49   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から4%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の9月のコーヒー生産は108万袋と前年同月から4%増加した。2ヶ月ぶりのプラス転換になる。年初から9月まであわせて1010万袋になり、前年同期を3%上回る。9月の輸出は101万袋で、前年から7%減少した。

Posted by 直    10/15/19 - 09:36   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると4.1%の増加という。

Posted by 直    10/15/19 - 08:59   

10月ニューヨーク連銀指数は4.0に小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年10月 19年9月 市場予想
総合 4.0 2.0 ▲1.0

続きを読む

Posted by 松    10/15/19 - 08:31   

ブラジル大豆作付、10日時点で11%終了し前年下回る・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付が10日時点で11%終了した。前年同期の20%を下回る。最大の生産地であるマットグロッソ州では降雨が寄与して作業が進み、24%終了となったとコメント。しかし、パラナ州の一角では雨不足や高温の影響で作付のやり直しが必要になる可能性を示唆した。

Posted by 直    10/15/19 - 08:28   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月12日時点で前週から3.4%低下した。前年同期比にすると1.6%の上昇になる。

Posted by 直    10/15/19 - 07:59   

14日のOPECバスケット価格は59.95ドルと前週末から1.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14 (月) 59.95 ↓1.02
10/11 (金) 60.97 ↑2.23
10/10 (木) 58.74 ↑0.06
10/9 (水) 58.68 ↑0.12
10/8 (火) 58.56 ↓0.56

Posted by 松    10/15/19 - 06:50   

10/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/15/19 - 06:47   

2019年10月14日(月)

FX:全般小動き、米中貿易交渉部分合意で材料出尽くし感強まる
  [場況]

ドル/円:108.39、ユーロ/ドル:1.1025、ユーロ/円:119.53 (NY17:00)

為替は全般小動き。先週金曜に米中貿易交渉が部分合意に達したことで材料出尽くし感が強まる中、日中を通じて比較的狭いレンジ内で方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には108円台前半でやや売りが優勢で推移。ロンドンではまとまった売りが出て、108円の節目割れをうかがう場面も見られたが、直前で下げ止まった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、108円台半ばまで値を戻したものの、コロンバスデーの祝日で債券市場が休みということもあり、それ以上の動きは見られず。午後からは108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間ではやや売りが優勢、1.10ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドン朝にかけては改めて売り圧力が強まったものの、1.10ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。その後買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。NYに入ってからは改めて売りが優勢となり、1.10ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンでは119円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、119円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在40.36万袋と前月を45.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月14日 10月累計 前月(9/16) 前月比 前年比
輸出合計 55.904 403.648 737.311 ↓45.3% ↓46.6%
>アラビカ種 52.347 374.837 686.939 ↓45.4% ↓46.6%
>ロブスタ種 0.000 7.207 12.852 ↓43.9% ↓77.2%
>インスタント 3.557 21.604 37.520 ↓42.4% ↓31.7%

Posted by 松    10/14/19 - 17:10   

大豆:続伸、冷え込みによる作柄への影響懸念から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。主要生産地の週末の冷え込みによる作柄への影響懸念から買いが集まった。夜間取引に前週末の流れを引き継いで買いが優勢となり、11月限は945-1/2セントと6月18日以来の高値を更新して早々に伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下げに転じ、930セント割れ近くまで下落。通常取引に入って改めて買いが進みプラス圏に持ち直したが、940セント台に値を伸ばすと買いもスローダウンした。

Posted by 直    10/14/19 - 17:07   

コーン:横ばい、寒波被害懸念と買い一服感で上下に振れる展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4→0

シカゴコーンは横ばい。米主要生産地で寒波被害懸念が出ている一方、前週末に大きく上昇した後で買い一服感もあり、上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引に402-1/2セントと8月12日以来の高値を更新するまで上昇してから早々に買いにブレーキがかかった。朝方には売りに押されて下落した。ただ、390セント台前半まで下げて売りも細り、通常取引ではまず小安く推移してからじりじりと下げ幅を縮小。前週末の終値水準に戻した。

Posted by 直    10/14/19 - 17:01   

小麦:続伸、寒波で冬小麦作付の遅れ懸念され買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-0↑3-0

シカゴ小麦は続伸。寒波で冬小麦作付の遅れが懸念される中、買いが入った。夜間取引に買いが先行し、12月限は510セント台に上昇。何度か伸び悩みながらも、通常取引に入って改めてしっかりの値動きで、515-0セントと7月25日以来の高値を付けた。いったん値を消した後は小高くなり、510セント台で引けた。

Posted by 直    10/14/19 - 16:56   

株式:小幅反落、米中貿易交渉が不十分との見方から売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:26,787.36↓29.23
S&P500:2,966.15↓4.12
NASDAQ:8,048.65↓8.39

NY株式は小幅反落。先週金曜に部分合意された米中貿易交渉の内容が、景気の更なる減速を食い止めるには不十分との見方が強まる中、日中を通じてポジション調整の売りが相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行。その後買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。午後からは徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーが上昇、銀行株も底堅く推移した。一方で素材や公益株は下落、運輸株や生活必需品、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.52%の上昇、ナイキ(NKE)も1%を超える上昇となった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.10%の下落、ウォルマート(MWT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、インテル(INTC)も下落が目立った。

Posted by 松    10/14/19 - 16:51   

天然ガス:反発、冬場の暖房需要増加意識される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.280↑0.066

NY天然ガスは反発。足元の気温低下を受けて冬場の暖房需要の増加が意識されるようになる中、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドル台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は流れが一転、中盤にかけて2.20ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり、昼からは改めて買い意欲が強まり、2.20ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 15:15   

石油製品:反落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6132↓.0256
暖房油11月限:1.9151↓0.0425

NY石油製品は反落。原油安の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて更に値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/14/19 - 15:07   

原油:反落、米中貿易交渉不十分との見方から売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:53.59↓1.11

NY原油は反落。先週部分合意された米中貿易交渉の内容が、景気の更なる減速を食い止めるには不十分との見方が強まる中、需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、53ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には53ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には53ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 14:57   

金:反発、米中貿易合意不十分との見方強まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,497.6↑8.9

NY金は反発。先週金曜に部分合意した米中貿易交渉の内容が、市場の期待ほどのものではなかったとの見方から、先行きの不透明感に対する懸念が改めて高まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1,500ドルの大台を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押され、通常取引の開始時には1,490ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げどまり。その後は1,490ドル半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけてはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/14/19 - 13:43   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:94.85↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、94セントに迫るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、95セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも息切れとなり、95セントの節目を中心としたやや幅の広いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 13:25   

砂糖:上昇、世界市場の需給逼迫見通しが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.52↑0.11

NY砂糖は上昇。新年度の世界需給逼迫見通しが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.40セント後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.59セントの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/19 - 13:16   

ウクライナ砂糖ビート収穫、10月9日時点で370万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は10月9日時点で370万トンとなった。面積にして8万3000ヘクタールで、事前予想の38%終了。イールドが44.3トンという。

Posted by 直    10/14/19 - 10:42   

19/20年英小麦生産、前年比20.1%増加見通し
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、同国の2019年小麦生産は1628万3000トンと、前年から20.1%増加の見通しになった。イールドが8.0トンで、前年の6.8トンから改善し、生産とともに4年ぶりの高水準を記録する。

Posted by 直    10/14/19 - 10:32   

2019/20年度英小麦輸出、最初の2ヶ月間で前年の3倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は最初の2ヶ月間で15万1012トンと、前年の3.0倍になった。欧州連合(EU)向けも3倍に膨らんで15万1012トン。非EU向けは919万トンになり、前年の18トンから大幅増である。

Posted by 直    10/14/19 - 10:22   

19/20年中国砂糖生産見通しやや上方修正、前年比1.2%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2019/20年度砂糖生産見通しは1089万トンと、従来の1070万トンからやや上方修正となった。前年比にして1.2%増加。砂糖きびからの生産が920万トンから949万トンに引き上げられた。上方修正により前年からは0.5%と、僅かながらも増える見方にシフト、4年連続アップになる。砂糖きびの生産が8410万トンから8600万トンに上方修正、作付も151万5000ヘクタールから157万ヘクタールに小幅引き上げとなった。

一方、砂糖ビートの作付、生産はそれぞれ23万5000ヘクタール、生産が1200万トンで据え置きとなった。ビートからの砂糖生産は前年比6.0%増の140万トンで、従来の145万トンから小幅修正である。

2019/20年度の砂糖消費見通しは前年と同水準の1580万トンで据え置きとなった。業界では、コーン価格の下落に伴いコーンシロップの生産、消費ともに伸びており、この結果砂糖消費は当面横ばいが続くとみられているという。輸入が430万トンから400、万トンに下方修正。前年の410万トン(修正値)をわずかに下回る見方に転じた。在庫の取り崩しにより、輸入が細るとの見方である、また2017年5月に輸入削減に向けて3年間の関税措置を取り入れたことも引き続き輸入を抑える見通し。

Posted by 直    10/14/19 - 10:06   

9月の中国大豆輸入、前年同月から2.3%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は820中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は820万トンと、前年同月から2.3%増加した。1月から9月まであわせて6451万トンになり、前年同期を7.9%下回る。

Posted by 直    10/14/19 - 08:27   

中国の9月原油輸入は前月から1.05%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,124万1,000トン(日量1,007.66万バレル)と8月の日量997.1万バレルから1.05%増加した。前年比では10.83%の増加となる。年初来の累計では3億6,903万7,000トン(日量990.86万バレル)と、前年同期を9.71%上回っている。石油製品の輸入は214万3,000トンと、前月の208万9,000トンから2.58%増加、前年の291万7,000トンからは26.53%減少した。年初来の累計では2,263万4,000トンと、前年同期を8.80%下回っている。

Posted by 松    10/14/19 - 07:35   

11日のOPECバスケット価格は60.95ドルと前日から2.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (金) 60.95 ↑2.24
10/10 (木) 58.71 ↑0.06
10/9 (水) 58.65 ↑0.12
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50

Posted by 松    10/14/19 - 07:25   

14日(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、債券市場、銀行休み 株式と商品市場は通常通り

Posted by 松    10/14/19 - 07:18   

2019年10月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/7〜 10/11 1.9652 ↑ 1.27% ↑ 0.17% 1.8004 ↑ 1.80% ↓ 1.14%
9/30〜 10/4 1.9405 ↑ 1.17% ↑ 1.10% 1.7686 ↑ 1.23% ↓ 1.16%
9/23〜 9/27 1.9180 ↑ 2.43% ↑ 3.17% 1.7471 ↑ 1.46% ↑ 2.16%
9/16〜 9/20 1.8725 ↑ 1.52% ↑ 2.13% 1.7219 ↑ 1.64% ↑ 2.20%

Posted by 松    10/11/19 - 17:54   

債券:続落、米中貿易協議の部分合意期待高まり売り広がる
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の部分合意期待が高まり、リスク回避の空気が薄れる中で債券に売りが広がった。夜間取引には買いの場面もあったが、一巡して売りが膨らみ10年債利回りは上昇。通常取引に入って1.7%台に上がり、1.76%と9月下旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/11/19 - 17:32   

FX:円安ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.275、ユーロ/ドル:1.1036、ユーロ/円:119.63 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の流れが継続。米中貿易交渉の進展への期待や、ブレグジットに対する前向きな見方が強まる中、株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、108円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり、NY朝には108円台前半まで上げ幅を拡大、中盤には108円台半ばまで更に値を伸ばした。その後は買いも一服、108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後遅くに米中貿易交渉の合意内容が発表されると、市場の期待には届かなかったとの見方から売りが膨らみ、108円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると一旦は売りに押されたが、その後は一転して買い意欲が強まり、1.10ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、1.10ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、119円の節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦上値が重くなったものの、その後一転して買い一色の展開となり、120円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服、119円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/11/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在34.77万袋と前月を42.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/13) 前月比 前年比
輸出合計 17.154 347.744 606.135 ↓42.6% ↓54.0%
>アラビカ種 14.223 322.490 569.823 ↓43.4% ↓54.1%
>ロブスタ種 0.320 7.207 12.852 ↓43.9% ↓77.2%
>インスタント 2.611 18.047 23.460 ↓23.1% ↓43.0%

Posted by 松    10/11/19 - 17:27   

大豆:上昇、米中貿易協議の部分合意期待高まり買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-0↑12-1/2

シカゴ大豆は上昇。メディア報道を背景に米中貿易協議の部分合意に対する期待が高まり、買いが集まった。12月限は夜間取引に買いが先行して上昇。930セント台半ばまで上がり、朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引に入って改めて強含んだ。939-1/4セントと6月25日以来の高値を付け、その後は930セント台で上下に振れながらも最後まで買いの流れを続けた。

Posted by 直    10/11/19 - 16:57   

コーン:反発、米中貿易協議の進展期待や冷え込み予報で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4↑17-1/2

シカゴコーンは反発。米中貿易協議の進展期待に加え、主要生産地で厳しい冷え込みが予想されていることを手掛かりに買いの展開になった。夜間取引に買いが進み、11月限は値を伸ばした。通常取引に入ってペースが速まり、390セント台に上昇。引け近くに398-3/4セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/11/19 - 16:54   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ高tなりテクニカルな買いも
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↑15-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれ高となり、テクニカルな買いも入った。夜間取引にやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、12月限は上昇した。通常取引開始後には買いに弾みが付いて500セント台に上がり、さらに510セントを上抜け。512-3/4セントと7月25日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    10/11/19 - 16:52   

株式:大幅続伸、米中貿易交渉進展への期待から大きく買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:26,816.59↑319.82
S&P500:2,970.27↑32.14
NASDAQ:8,057.04↑106.26

NY株式は大幅続伸。米中貿易交渉進展に対する期待が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、トランプ大統領の米中交渉に関する楽観的なツィートなどが好感される中、中盤には上げ幅が500ポイントにまで拡大した。その後は買いも一服、昼にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、高値圏を維持しての推移。引け間際には米中が部分的な合意に達したとの発表があったが、市場の期待ほどの内容ではなかったことが嫌気される格好となってポジション調整の売りが加速、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株やエネルギー、素材などもしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.92%、キャタピラー(CAT)が4.65%それぞれ大幅に上昇。スリーエム(MMM)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルグリーン(WBA)も大きく値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.29%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    10/11/19 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 388519 ▼ 32583
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13529 ▼ 8613
NYMEX-暖房油 △ 53100 ▼ 99
NYMEX-天然ガス ▼ 162902 ▼ 41598
COMEX-金 △ 316919 △ 15417
_
CBOT-小麦 ▼ 9127 ▼ 8564
CBOT-コーン ▼ 52992 △ 20365
CBOT-大豆 △ 30091 △ 2775
ICE US-粗糖 ▼ 164027 ▼ 37486
ICE US-コーヒー ▼ 41373 ▼ 11579
_
IMM-日本円 △ 11330 ▼ 2131
IMM-ユーロFX ▼ 81758 ▼ 2761
CBOT-DJIA (x5) △ 37635 ▼ 8124
CME-S&P 500 △ 48263 △ 39446

Posted by 松    10/11/19 - 15:31   

天然ガス:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.214↓0.004

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。足元の需給の弱さもほぼ織り込み済みとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は売りに押され値を消す格好となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で上下に振れる展開、通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると、2.20ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は改めて売りに押される展開、午後からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    10/11/19 - 15:11   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.6388↑0.0155
暖房油11月限:1.9576↑0.0368

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては原油が軟調に推移する中で売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は株高の進行につれて買いが集まり、大きく上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    10/11/19 - 15:04   

原油:続伸、中東情勢不安や株高の進行が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:54.70↑1.15

NY原油は続伸。イランのタンカーがミサイル攻撃を受け、中東情勢不安が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米中貿易交渉進展への期待から株が大きく上昇したことも、強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、イランのタンカーへの攻撃を受け、54ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、通常取引の開始時には54ドルを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は株高の進行につれて値を回復、最後は54ドル台後半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/19 - 15:04   

FRB、短期金融市場の安定化目的で15日から資金供給開始
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は11日、短期金融市場の資金不足解消に向けて資金供給を始めると発表した。15日から月額600億ドルの短期国債購入を開始、少なくとも2020年4-6月期まで続けるという。国債購入は市場の安定化が目的であり、あくまでも技術的な調整とコメント。金融政策の変更ではないと強調した。

Posted by 直    10/11/19 - 14:23   

金:続落、米中貿易交渉進展への期待高まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,488.7↓12.2

NY金は続落。米中貿易交渉に進展が見られるとの期待が高まり、株が大きく上昇する中、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間には1,510ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される展開となり、早朝には1,490ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,480ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、最後は1,490ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/19 - 13:54   

コーヒー:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:93.70↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの売りの流れもひとまず一服、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、92セント台前半まで反落。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/19 - 13:42   

砂糖:変わらず、日中を通じて上下に不安定に振れる展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には12.40セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して大きく売りに押される格好となり、12.20セント台まで急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    10/11/19 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は856基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 856 ↑ 1 ↓ 207 ↓19.47%
>陸上油田 831 ↑ 1 ↓ 206 ↓19.86%
>海上 24 →0 ↑ 1 ↑4.35%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.55%
カナダ 146 ↑ 2 ↓ 49 ↓25.13%
北米合計 1002 ↑ 3 ↓ 256 ↓20.35%

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Posted by 松    10/11/19 - 13:04   

インド、モンスーン終了期に入り降雨量急速に減少・気象局
  [天候]

インドでモンスーン終了期に入って降雨量が急速に減少していると報じられた。気象局(IMD)によると10月3日から9日の1週間の降雨量は21.6ミリメートルと、この時点での長期平均(LPA)を14%上回った。前週にLPAの146%だったのから大きくダウン。乾期開始とみなされる10月1日から9日まであわせて32.5ミリメートル、同期間のLPAとほぼ同水準である。

ただ、雨量が減っている一方で、今年のモンスーンが記録的な雨量をもたらしたことにより給水所の水位は引き続き高水準にある。水資源省のデータで、120ヶ所ある主要給水所の貯水量は10日時点で最大能力の89%と、前週の88%から僅かに上がり、前年同期の74%や過去10年平均の72%を上回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、降雨が農産物の作付は生育を左右しやすい。2019年のモンスーンは序盤に平均以下の雨量だったのが、後で洪水なども招く記録的な降雨となった。この結果、大豆や砂糖きびなど雨期の作物生産に被害が出たが、多雨の後で小麦など乾期の作付に寄与するとの見方が伝わっている。

Posted by 直    10/11/19 - 10:25   

10月ミシガン大消費者指数は96.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年10月 19年9月 市場予想
消費者指数速報値 96.0 93.2 89.9

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Posted by 松    10/11/19 - 10:01   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月6日時点で71.6%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月6日時点で2168万1162トンと、事前予想の71.6%終了した。圧搾は6日までの一週間で144万9228トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3027万7296トンと、従来の3064万2296トンから小幅引き下げた。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    10/11/19 - 08:49   

9月輸入物価指数は前月から0.24%上昇、輸出物価は0.24%の低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

19年9月 前月比 前年比 19年8月
輸入物価指数 125.6 ↑0.24% ↓1.64% ↓0.24%
>非燃料 116.1 ↓0.09% ↓1.11% →0.00%
輸出物価指数 125.2 ↓0.24% ↓1.65% ↓0.55%
>農業製品 173.5 ↓1.76% ↑0.17% ↓2.32%
>非農業製品 121.5 ↓0.08% ↓1.86% ↓0.33%

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Posted by 松    10/11/19 - 08:36   

2019/20年アルゼンチンコーン作付、9日時点で24.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は9日時点で事前予想の640万ヘクタールの24.2%終了となった。前週の20.6%からアップで、主に中部や南部で作業が進んだ。土壌の温度上昇が寄与したという。ただ、前年同期の26.9%は下回る。

Posted by 直    10/11/19 - 08:22   

19/20年度アルゼンチン小麦生産、天候の影響懸念
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、天候による2019/20年度の小麦生産への影響が懸念されることを指摘した。北部ではイールドが平均を上回っているものの、中部から南部にかけて降霜や雹の被害がみられ、また西部のコルドバ州、サンルイス州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州西部では雨不足が生産を脅かしているという。生産は1980万トンと見通す。

Posted by 直    10/11/19 - 08:21   

IEA、世界石油需要見通しを前月から10万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレルと推定、前月から10万バレル引き下げた。2020年の伸びは120万バレルと、10万バレルの引き下げとなった。需要は7月に前年比で80万バレル、8月は140万バレルの増加と年前半の低迷から回復、2019年後半には160万バレルの伸びになると予想されているが、通年での見通しは引き下げられた。世界のGDP見通しの引き下げが背景にある。

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Posted by 松    10/11/19 - 07:41   

10日のOPECバスケット価格は58.71ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (木) 58.71 ↑0.06
10/9 (水) 58.65 ↑0.12
10/8 (火) 58.53 ↓0.56
10/7 (月) 59.09 ↑0.50
10/4 (金) 58.59 ↑0.63

Posted by 松    10/11/19 - 06:44   

10/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/11/19 - 06:40   

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