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2019年10月30日(水)

債券:続伸、米利下げ休止の可能性で長短金利差縮小見越し買い
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げ休止の可能性を示唆したことを背景に、長短金利差の縮小を見越した買いが集まった。夜間取引からやや買いの展開になり、通常取引に入って経済指標を消化しながらさらに買いが進んだ。10年債利回りは1.8%を割り込んでいったん買いも一服。午後のFOMC声明発表に続いてまず利下げ打ち止めの見方から売りが優勢となり、1.82%まで戻したが、その後改めて買いに弾みが付き、急速に下げた。節目を下抜け、1.77%まで低下した。

Posted by 直    10/30/19 - 17:49   

景気見通しへのリスクやや緩和の可能性・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、9月の前回会合以降景気見通しへの下振れリスクがやや緩和した可能性があるとの見方を示した。米中貿易協議で部分合意の可能性があることを指摘し、成立すれば不透明感が薄れ、企業の景況感が改善ンするとコメント。また、英国の合意なき欧州連合(EU)離脱の可能性が小さくなったことを挙げた。また、景気が想定通りに展開するなら、現行の金融政策が適切になるだろうと述べ、利下げ休止の可能性を示唆した。

景気に関すると、個人消費の伸びが要であること強調した。企業投資が低調なことを認識しながら、雇用が依然として伸びていることにも言及。景気への影響が小さいとの見方を示した。物価については、1-3月期に一時的な要因から下落した後で回復したものの、2%の目標以下にとどまっているとし、インフレ圧力がみられないという。また、インフレ期待もやや下向いたとコメント。このため、現時点で利上げは考えていないと述べた。



Posted by 直    10/30/19 - 17:38   

FX:ドル小幅安、FOMCでの利下げ受けてドル売り優勢の展開
  [場況]

ドル/円:108.83、ユーロ/ドル:1.11497、ユーロ/円:121.36 (NY17:00)

為替はドル小幅安。FOMCで3会合連続の利下げが打ち出されたことや、パウエル議長がインフレ圧力が高まらない限り利上げに転じることはないとの見方を示したことを受け、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から108円台後半でもみ合う展開、FOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYでは買いが優勢となり、109円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。FOMC の声明発表後は利下げもひとまず打ち止めとの見方から109円台前半まで買いが集まったものの、パウエル議長の会見後は一転して売りに押し戻される格好となり、108円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び上値が重くなったものの、中盤にかけては再び買いが優勢となるなど、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC後は一旦1.10ドル後半まで値を下げたものの、その後買いが集まり1.11ドル台半ばまで急反発した。ユーロ/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンでは121円台を回復しての推移となった。NYに入ってからは121円を挟んだレンジ内での上下が続いたが、FOMC後は買いが加速、121円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/30/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在230.94万袋と前月を21.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 352.729 2309.426 2957.759 ↓21.9% ↓14.4%
>アラビカ種 177.164 1916.126 2506.637 ↓23.6% ↓16.5%
>ロブスタ種 136.407 184.169 188.467 ↓2.3% ↑29.7%
>インスタント 39.158 209.131 262.655 ↓20.4% ↑47.3%

Posted by 松    10/30/19 - 16:55   

株式:反発、早期の利上げ否定したFRB議長発言を好感
  [場況]

ダウ工業平均:27,186.69↑115.27
S&P500:3,046.77↑9.88
NASDAQ:8,303↑27.13

NY株式は反発。FOMCで3会合連続での利下げが打ち出されたことや、パウエルFRB議長が会見でインフレ圧力が相当に高まらない限りは利上げに転じることはないとの見方を示したことを好感、S&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMCの声明発表を控え、様子見気分の強い状態が続いた。声明発表後は利下げがこれで打ち止めになるとの見方から売りに押される場面も見られたが、パウエル議長の会見が始まると買いが加速、週の高値を更新するまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、薬品株が上昇したほか、公益株や金鉱株、一般消費財なども堅調に推移。一方でエネルギーや運輸株は大幅に下落、銀行株にも下げが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.88%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びを記録。メルク(MRK)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でシェブロン(CVX)は1.50%の下落、エクソン・モービル(XOM)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    10/30/19 - 16:51   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:930-1/2↓3-0

シカゴ大豆は続落。目新しい材料に欠け、また米中貿易協議の先行き不透明感から売り圧力が強まった。1月限は夜間取引に買いが優勢となり上昇。930セント台後半まで上がったが、朝方には買いも一服。通常取引に入りまず前日終値を挟んで上下に振れてから、売りが膨らみ弱含んだ。引け近くには930-1/4セントと8日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/30/19 - 16:47   

コーン:続伸、収穫懸念に加え週間エタノール生産量増加も支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。収穫懸念に加え、EIAの週間エタノール生産量増加が買いを支援した。夜間取引に買いが先行し、12月限は前日の高値も上回る上昇となった。朝方にかけていったん値を消したが、通常取引開始後に改めて買いに拍車が掛かり、値を伸ばす展開。取引終盤には390セント台に上がった。

Posted by 直    10/30/19 - 16:43   

小麦:下落、週間輸出成約高控え需要に対する懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は下落。週間輸出成約高の発表を翌日に控え、需要に対する懸念から売りの展開となった。夜間取引には買いが集まり、12月限は小じっかりの値動きだったのが、早朝に伸び悩んだ。さらに売りに押されて下落。通常取引に入って507-0セントまで下落して下げ渋ったが、最後まで売りの流れは続き、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/30/19 - 16:40   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.691↑0.052

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要の増加観測が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、2.60ドル台後半まで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/30/19 - 15:16   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6178↓0.0238
暖房油12月限:1.9022↓0.0437

NY石油製品は下落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行、暖房油はマイナス圏での推移が続いたが、朝方には買いが集まりプラス転換した。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことも下支えとはならず、最後まで売りの勢いが衰えないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/30/19 - 15:16   

原油:続落、原油の大幅積み増し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.06↓0.48

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことが重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。FOMCの声明発表を前に、株価が上値の重い展開となったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、在庫統計発表後は下げ足を速め、昼には54ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては55ドル台を回復するまで買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/30/19 - 15:03   

FOMCが0.25ポイントの利下げ決定、3会合連続
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.5-1.75%と、従来の1.75-2.0%から0.25ポイント引き下げた。7月の会合で2008年12月以来、約10年半ぶりの利下げを行ってから、これで3回連続の利下げになる。再び金利を引き下げた理由として前回と同じ世界景気の動向とインフレ停滞を挙げた。

追加利下げは賛成多数による決定となり、前回の会合でまた0.5ポイントの利下げを求めて反対票に回ったブラード・セントルイス連銀総裁も今会合では0.25ポイントの利下げを支持した。しかし、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁は7月、9月に続いて金利据え置きを主張し、反対票を投じた。

Posted by 直    10/30/19 - 14:15   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,496.7↑6.0

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、様子見気分が強まる中ながらも、週初からの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝にはややまとまった買いが入り、1,490ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,490ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/30/19 - 13:47   

コーヒー:小幅反発、日中上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.35↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は前日の下落の反動もあって買い意欲が強まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1ドルの節目を回復したものの、直後にはまとまった売りに押され、97セント台前半まで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/19 - 13:44   

砂糖:反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41↑0.07

NY砂糖は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、その後は将来的な需給逼迫見通しが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心と下もみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.24セントの安値まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、最後は12.40セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/30/19 - 13:18   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 83.0 〜 ↑ 91.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 48.0
>過去5年平均 ↑ 67.0

Posted by 松    10/30/19 - 12:50   

EIA在庫:原油は570.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438853 ↑ 5702 ↑ 827 ↑ 592
ガソリン在庫 220057 ↓ 3037 ↓ 2109 ↑ 1599
留出油在庫 119754 ↓ 1032 ↓ 2364 ↑ 1998
製油所稼働率 87.69% ↑ 2.53 ↑ 0.53 -
原油輸入 6697 ↑ 840 - -

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Posted by 松    10/30/19 - 10:37   

ブラジル大豆作付、24日時点で35%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は24日時点で35%終了した。前週から14ポイント上がった。また、前年同期の46%は下回るが、過去5年平均の31%を上回った。最大の生産地のマットグロッソ州で72%終わり、前週の47%から大きく進んだ。

パラナ州では46%終了。前週から13ポイントアップだが、前年や過去5年平均からダウン。この時点での46%は2014年以降最も作業が遅いことを意味するという。また、パラナ州ではさらなる降雨が必要と指摘した。一方、マットグロッソ・ド・スル州の作付は降雨が寄与して29%終了。ゴイアス州で31%、リオグランデ・ド・スル州で5%終わった。

Posted by 直    10/30/19 - 10:37   

南アコーン期末在庫見通し小幅上方修正、前年比は36.1%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は10月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを170万1693トンと、前月時点での162万?103トンから小幅引き上げた。それでも、前年比にすると36.1%の減少。

飼料用のイエローコーン見通しを58万7263トンから55万8353トンに引き下げた。前年と比べると35.4%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは104万840トンから114万3340トンに上方修正したが、前年を36.5%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを54万8990トンと、前月時点での53万3379トンから引き上げた。8月に52万184トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正。また、前年の推定を57万5509トンから54万1820トンに引き下げたことから、2019/20年度に前年をやや上回る見方になった。

Posted by 直    10/30/19 - 09:54   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/19 - 09:36   

7-9月期GDP速報値は前期から1.92%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年3Q 19年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.92% ↑2.01% ↑ 1.5%
個人消費 ↑ 2.86% ↑4.55%
国内投資 ↓1.54% ↓6.32%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.66% ↑2.42% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.53% ↑2.38% NA
>>コア ↑ 2.15% ↑1.86%

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Posted by 松    10/30/19 - 08:35   

10月ADP民間雇用数は前月から12.5万人増加、9月分は下方修正
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年10月 前月比 19年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 129380 ↑125 ↑93 ↑114 ↑95
>製造業(鉱工業、建設含む) 21059 ↓13 ↓5 ↑5
>サービス業 108321 ↑138 ↑98 ↑109

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Posted by 松    10/30/19 - 08:20   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月27日時点で84.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月27日時点で2559万2206トンと、事前予想の84.9%終了した。圧搾は27日までの一週間で124万8111トン。ASMCは2019年の砂糖きびを3015万8759トンとみており、前週時点での3015万9630トンを僅かに下回り、これで4週連続の下方修正。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    10/30/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.64%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月25日 前週比 前年比 10月18日
総合指数 519.2 ↑0.64% ↑57.57% ↓11.89%
新規購入指数 247.2 ↑2.28% ↑9.92% ↓3.55%
借り換え指数 2066.0 ↓0.52% ↑133.66% ↓17.12%

Posted by 松    10/30/19 - 07:13   

28日のOPECバスケット価格は61.44ドルと前週末から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (月) 61.44 ↓0.21
10/28 (月) 61.65 ↓0.51
10/25 (金) 62.16 ↑0.53
10/24 (木) 61.63 ↑1.21
10/23 (水) 60.42 ↑0.64

Posted by 松    10/30/19 - 06:31   

10/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/30/19 - 06:29   

2019年10月29日(火)

債券:小反発、FOMC声明発表控えて持ち高調整の買い
  [場況]

債券は小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を30日に控え、持ち高調整の買いが入った。ただ、積極的な買いは見送られ、限定的なレンジでの展開でもあった。夜間取引に売りの場面をみながら、一巡して買いが集まり、10年債利回りは下げに転じた。1.8%台前半に低下してから、通常取引には一時売りに押されて前日の水準まで戻した。しかし、すぐに買いの流れに戻って小幅低下となった

Posted by 直    10/29/19 - 17:40   

FX:ドル小幅安、FOMC控えポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.88、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:120.98 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控えて株価の上値が重くなる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では109円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でやや売りに押される展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりで軟調に推移、ロンドンでは1.10ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には1.11ドル台前半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では120円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台半ばまで値を下げた。NYに入ると流れは強気に転じ、。中盤には121円台を回復。買い一巡後も121円の節目近辺を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/19 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在195.67万袋と前月を28.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 308.797 1956.697 2725.004 ↓28.2% ↓21.3%
>アラビカ種 263.793 1738.962 2283.147 ↓23.8% ↓18.2%
>ロブスタ種 0.000 47.762 187.828 ↓74.6% ↓61.3%
>インスタント 45.004 169.973 254.029 ↓33.1% ↑37.7%

Posted by 松    10/29/19 - 17:28   

株式:小幅反落、FOMCを控えポジション調整の売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:27,071.46↓19.26
S&P500:3,036.89↓2.53
NASDAQ:8,276.85↓9.14

NY株式は小幅反落。取引前半には前日の流れを継いだ買いが先行、S&P500種はザラ場ベースで再び史上最高値を更新する格好となったが、その後はFOMCの声明発表を翌日に控えてポジション調整の売りに押し戻された。米中貿易交渉に関して、来月のAPECで首脳会談が行われても、合意文書に署名しないとの見方が浮上したことも弱気に作用した。ダウ平均は小安く寄り付いた後、直ぐに買い意欲が強まりプラス転換。中盤にかけてはそのまま上げ幅を拡大した。買い一巡後は売り圧力が強まり、昼前にはマイナス転落。その後はプラス圏まで値を回復したものの、引けにかけては再び上値が重くなり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、薬品株や金鉱株、保険、素材、エネルギーなどが堅調に推移した一方、コンピューター関連や半導体、通信などが値を下げた。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が3.53%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も2%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は2.31%の下落、ウォルマート(WMT)やナイキ(NKE)、IBM(IBM)も1%台後半の下落となった。

Posted by 松    10/29/19 - 17:09   

大豆:反落、改めて米中貿易協議の先行き不透明感意識され売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:933-1/2↓2-0

シカゴ大豆は反落。改めて米中貿易協議の先行き不透明感が意識され、売りに押された。夜間取引に売り買いが交錯し、1月限は方向感の定まらない展開。朝方には値動きが荒く、まず売りが進んで下げ幅拡大となってから、通常取引開始時には一転して買いが進み反発、940セント台に上昇した。その後は改めて下落し、931-0セントと8日以来の安値を付ける場面があった。

Posted by 直    10/29/19 - 17:07   

コーン:反発、材料難の中ポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。材料難の中ポジション調整の買いが入った。12月限は夜間取引にまず上下に振れる展開となってから、売りに押されて下落。通常取引開始時に382-0セントと11日以来の安値を更新したところで買いが進み上昇に転じた。380セント台後半まで上昇の場面があり、その後ペースこそ鈍りながらも、買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/29/19 - 16:58   

小麦:小幅安、手掛かりに欠けテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅安。手掛かりに欠け、テクニカルな売り買いに終始した。12月限は夜間取引に買いが集まり上昇。いったん売りが膨らんで値を消した後、朝方に持ち直した。通常取引に510セント台後半まで上がってから再び売りに押されて下落。一時、510セントを割り込んだ。

Posted by 直    10/29/19 - 16:54   

エジプトGASC、ウクライナ産など計23.5万トンの小麦買い付け
  [場況]

エジプト商品供給公社(GASC)が29日に計23万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。メディア報道によると、11万5000トンのウクライナ産のほか、フランス産とルーマニア産を6万トンずつ購入した。価格は不明。小麦は全て12月5−15日に出荷になるという。

Posted by 直    10/29/19 - 16:50   

API在庫:原油は59.2万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 592 ↑ 827
>オクラホマ州クッシング ↓ 85 -
ガソリン在庫 ↑ 1599 ↓ 2109
留出油在庫 ↑ 1998 ↓ 2364

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Posted by 松    10/29/19 - 16:39   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.639↑0.084

NY天然ガスは大幅続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/29/19 - 15:17   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6416↑0.0072
暖房油12月限:1.9459↓0.0078

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、朝方にかけて大きく値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    10/29/19 - 15:17   

原油:続落、景気減速懸念が改めて重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.54↓0.27

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には55ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、54.61ドルの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、しばらく高値圏を維持しての推移が続いたものの、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    10/29/19 - 15:04   

金:続落、FOMC控えてポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,490.7↓5.1

NY金は続落。新たに大きな材料が出た訳ではなかったが、FOMCの声明発表を翌日に控えて前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にまとまった売りが出ると、1,480ドル台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは1,490ドルをやや割り込んだあたりを中心とした幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。昼前には来月のAPECで米中首脳会談が開かれても、合意文書に署名しない可能性もあるとの見方が浮上したことから1,490ドル台半ばまで買い戻され場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/29/19 - 13:59   

コーヒー:反落、前日までの上昇一服となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:98.95↓1.55

NYコーヒーは反落。前日までの上昇の流れもひとまず一服、ポジション整理に売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には101セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた、NYに入ると買いも息切れ、しばらくは高値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては98セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/29/19 - 13:55   

砂糖:反落、レアル高の進行一服する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.34↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行が一服する中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに大きく押し戻された。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.40セント台後半までレンジを切り下げての推移。昼に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、12.30セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/29/19 - 13:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月25日現在4,740億6,600万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の複数の中銀による金取引によるもの。

Posted by 松    10/29/19 - 11:29   

インド、環境規制絡みでエタノール生産できる製糖所は半分以下
  [エタノール]

インド製糖所協会(ISMA)によると、環境規制に絡んで国内に530件ある製糖所のうちエタノールを生産できるのは175件と半分以下にとどまる。政府は2018年6月にエタノールの増産を狙って融資を設け、260件の申請を承認済み。しかし、一部は規制当局から環境基準を満たしていないことで罰金や閉鎖を命じられているという。ISMAの会長はまた、政府のエタノール生産支援でも多くの製糖所が設備投資に慎重と述べた。一方で、エタノール生産能力の引き上げによって砂糖需給に悩まされことがなくなるとし、エタノール生産促進を強調した。

Posted by 直    10/29/19 - 10:54   

ロシア穀物・豆類収穫は28日時点で1.215億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は28日時点で1億2150万トンとなった。面積にして4450万ヘクタールで、事前予想の95.1%終了した格好になる。イールドが2.73トンと、前年の2.59トンから上昇。小麦が2750万ヘクタールから7750万トン収穫済みとなり、97.9%終了、イールドは2.82トンだった。コーン収穫が170万ヘクタールから1030万トン、67%終わったという。イールドが5.95トン。

Posted by 直    10/29/19 - 10:19   

ロシア冬穀物作付、28日時点で1780万Haとすでに前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は10月28日時点で1780万ヘクタールとなった。前年に1750万ヘクタールだったのをすでに上回り、また事前の予想以上でもある。

Posted by 直    10/29/19 - 10:19   

ロシア砂糖ビート収穫、28日時点で80.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は28日時点で4220万トンとなった。面積にして92万4400へクタールになり、事前予想の80.7%終了。イールドが45.62トンという。

Posted by 直    10/29/19 - 10:18   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から1.49%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.7 ↑1.49% ↑3.92% ↑0.7%

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Posted by 松    10/29/19 - 10:18   

10月消費者信頼感指数は125.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

19年10月 19年9月 市場予想
消費者信頼感指数 125.9 126.3 127.5
現状指数 172.3 170.6
期待指数 94.9 96.8

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Posted by 松    10/29/19 - 10:04   

8月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比2.03%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

19年8月 前月比 前年比 19年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 230.83 →0.00% ↑1.54% ↑0.07% ↑0.03% NA
20都市総合 218.14 ↑0.04% ↑2.03% ↑0.16% ↑0.13% ↑2.5%
全米 212.06 ↑0.20% ↑3.17% ↑0.36% ↑0.39% NA

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Posted by 松    10/29/19 - 09:08   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると4.3%の増加という。

Posted by 直    10/29/19 - 08:55   

2019/20年アルゼンチン小麦生産、前年から0.7%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンの2019/20年度小麦生産は1960万トンと、前年から0.7%増加する見通しになった。過去5年平均尾1631万8000トンも上回る。8月に終わった作付は660万ヘクタールで、過去最高を記録。価格上昇が増反につながったという。ただ、ブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州などでは7月以降降雨が少ないなど乾燥の影響が懸念されることも指摘。増反が乾燥被害をカバーして、生産が上向くとの見方になっているが、今後の天候次第であることも強調した。7月に収穫を終えたコーン生産は5700万トンとみられ、前年比にして31.25増加。過去5年平均の3991万2000トンから改善になる。

輸出に関すると、11月に終わる2018/19年度の小麦が1280万トンと過去最高近くになる見通しで、2018年の生産増加が背景にある。一方、2019/20年度(3-2月)コーン輸出は3500万トンで、過去最高更新の見通し。潤沢な供給に加え、アルゼンチンペソの下落により価格面でも輸出需要が高まっているという。

Posted by 直    10/29/19 - 08:31   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月26日時点で前週から3.8%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇になる。

Posted by 直    10/29/19 - 08:00   

28日のOPECバスケット価格は61.65ドルと前週末から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (月) 61.65 ↓0.51
10/25 (金) 62.16 ↑0.53
10/24 (木) 61.63 ↑1.21
10/23 (水) 60.42 ↑0.64
10/22 (火) 59.78 ↑0.28

Posted by 松    10/29/19 - 06:50   

10/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/19 - 06:46   

2019年10月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在164.79万袋と前月を39.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 82.510 1647.900 2725.004 ↓39.5% ↓32.9%
>アラビカ種 49.347 1475.169 2283.147 ↓35.4% ↓29.7%
>ロブスタ種 33.163 47.762 187.828 ↓74.6% ↓60.4%
>インスタント 0.000 124.969 254.029 ↓50.8% ↑3.6%

Posted by 松    10/28/19 - 17:49   

FX:円安ユーロ高、米中貿易交渉への期待からリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.93、ユーロ/ドル:1.1099、ユーロ/円:120.90 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米中貿易交渉の進展に対する期待などから株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には109円台を回復するまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、109円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、1.10ドル台後半でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買い意欲が強まり、1.11ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、120円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には121円に迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、121円をやや割り込んだあたりを中心に、底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/28/19 - 17:35   

債券:続落、英国のEU離脱問題巡る不透明感後退などで売り
  [場況]

債券は続落。欧州連合(EU)が英国のEU離脱期限延期に合意し、離脱問題を巡る不透明感がひとまず後退となったことや、米中貿易協議の進展期待から売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開になり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引に入り一段高。1.86%と9月中旬以来の高水準を更新し、午後にやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    10/28/19 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢259.6 ↓4.2 ↓21.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢306.4 ↑1.4 ↓29.1

Posted by 松    10/28/19 - 17:23   

株式:続伸、米中貿易交渉への楽観的な見方が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:27,090.72↑132.66
S&P500:3,039.42↑16.87
NASDAQ:8,325.99↑82.87

NY株式は続伸。米中貿易交渉に対する楽観的な見方が強まる中、先週末の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種は史上最高値を更新した。今種のFOMCで追加利下げが予想されていることも下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、トランプ大統領が米中貿易交渉に関して、予想以上に順調に進んでいるとの見方を示したことなどが下支えとなる中、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一服後はじりじりと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める展開、最後まで堅調な値動きが続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、コンピューター関連などが大きく上昇したほか、銀行株や通信、薬品株もしっかり。一方で金鉱株は下落、公益株やエネルギーも軟調な展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.46%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)、ファイザー(PFE)もしっかりと値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.45%の下落、エクソン・モービル(XOM)とトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    10/28/19 - 16:53   

大豆:小反発、米中貿易協議進展期待や週間輸出検証高が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:935-1/2↑1-0

シカゴ大豆は小反発。米中貿易協議の進展期待や週間輸出検証高が予想を上回ったのが下支えになった。夜間取引に買いが集まり、1月限は上昇。通常取引に入って940セントを超えるまで値を伸ばしてから伸び悩んだが、最後まで買いの流れを維持して、小高く引けた。

Posted by 直    10/28/19 - 16:47   

コーン:下落、小麦下落につれ安となり週間輸出検証高もマイナス
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-0↓2-3/4

シカゴコーンは下落。小麦の下落につれ安となり、週間輸出検証高が弱い内容だったのもマイナスに作用した。夜間取引に売りが先行し、12月限はじりじりと値を下げた。通常取引に売りがスローダウンする場面があっても、売りの流れは続き、一時下げ渋った後再び弱含み。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、383-1/4セントと11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/28/19 - 16:45   

小麦:反落、低調な週間輸出検証高や世界供給が重石で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:511-3/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。低調な週間輸出検証高を受け、また世界供給が潤沢なことも引き続き重石で、売りの展開になった。夜間取引に売りが進み、12月限は510セント台前半に下落した。通常取引開始時に510セント割れ目前で一服。しかし、510セント台半ばまで下げ渋って改めて弱含んだ。

Posted by 直    10/28/19 - 16:42   

USDAクロップ:大豆落葉は97%、収穫は62%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆落葉進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 100% 99%
大豆収穫進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 46% 69% 78%

Posted by 松    10/28/19 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、収穫は41%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 30% 47% 11%
前週 4% 10% 30% 45% 11%
前年 4% 8% 20% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 100% 99%
コーン収穫進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 30% 61% 61%

Posted by 松    10/28/19 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が56%、前年同期上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 31% 44% 12%
前週 - - - - -
前年 3% 11% 33% 45% 8%
冬小麦作付進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 77% 77% 82%
冬小麦発芽進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 53% 62% 64%

Posted by 松    10/28/19 - 16:03   

天然ガス:大幅反発、気温低下予報を手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.555↑0.096

NY天然ガスは大幅反発。来月初めにかけて中西部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦2.50ドル割れを試すまでに売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、2.50ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、2.50ドル台前半でしっかりと下げ止まり。最後は再び騰勢を強めた。

Posted by 松    10/28/19 - 15:01   

石油製品:小幅安、朝方には原油につれ高もその後売られる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6344↓0.0012
暖房油12月限:1.9537↓0.0170

NY石油製品は小幅安。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、昼過ぎにかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/19 - 15:01   

原油:反落、朝方まで株につれ高もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.81↓0.85

NY原油は反落。朝方には米中貿易交渉への楽観的な見方が強まる中、株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には56.92ドルの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには55ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は55ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/28/19 - 15:00   

金:反落、株高が進む中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,495.8↓9.5

NY金は反落。朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、その後は米中貿易交渉進展に対する期待が改めて高まる中で安全資産としての需要が後退、株高が進むにつれてポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から堅調に推移、一時1,510ドルまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,490ドル台半ばまで急落。その後は売りも一服となったものの、最後まで1,490ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/28/19 - 13:45   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:100.50↑1.05

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて98セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となり、1ドルの節目を回復した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/19 - 13:41   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.54↑0.19

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め、12.40セント台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、12.50セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/19 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月24日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 523.3 ↓9.9% ↑32.8% 10602.2 ↑23.1%
コーン 380.7 ↓34.4% ↓48.4% 3466.9 ↓60.1%
大豆 1568.4 ↑17.8% ↑15.9% 8061.7 ↑9.3%

Posted by 松    10/28/19 - 11:11   

2019年EUコーンイールド推定、3回連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のコーンイールド推定を7.57トンと、前月報告時のも7.63トンから引き下げた。3回連続の下方修正で、過去平均の7.62トンを下回る見方になった。前年比にすると9.3%の低下。

EU小麦のイールド推定も5.82トンから5.80トンに引き下げた。このうち軟質小麦は6.01トンで、6.03トンから下方修正。ただ、いずれも過去5年平均の5.71トン、5.94トンは上回る。MARSはデュラム小麦のイールドを3.60トンとみており、これは従来の3.59トンからやや上方修正。過去平均の3.46トンから上昇になる。

Posted by 直    10/28/19 - 10:39   

2019年EU砂糖ビートイールド推定下方修正、過去5年平均下回る
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド推定を71.3トンと、前月時点での72.2トンから引き下げた。前年からは3.5%上昇だが、過去5年平均の75.1トンは3.9%下回る。主要生産国別にみて、フランスやスペイン、ドイツなどが平均以下。しかし、英国は平均並みを見越す。

Posted by 直    10/28/19 - 10:37   

インド、主要給水所貯水量増加が乾期作付に寄与する見通し
  [天候]

インドで主要給水所の貯水量増加が2019/20年度乾期(ラビ)作物の作付に寄与するとの見通しが報じられた。水資源省の中央水利委員会(CWC)によると、120ヶ所ある主要給水所の貯水量は10月24日時点で最大能力の89%になり、6週連続して80%以上、また前年同期や過去10年平均の70%を上回った。CWCの高官は、農家の管理次第で、来年のモンスーン到来まで水不足に悩まされることはないとの見方を示した。CWCのデータ詳細をみると、94ヶ所の貯水量が前年を上回り、また104ヶ所は過去10年平均以上となった。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから小麦などの乾期作付に欠かせず、また、大豆やコーン、砂糖きびなど雨期の作物作付や生育の鍵も握る。

Posted by 直    10/28/19 - 10:17   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/19 - 09:34   

カナダ小麦生産見通し据え置き、輸出はやや下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は、同国の2019/20年度小麦生産見通しを2749万4000トンで据え置いた。前年から3.9%増加。作付が814万1000ヘクタール、イールドは3.50トンといずれも修正なし。デュラム小麦の生産予想も499万8000トンを維持した。全小麦生産は前年比0.9%増の3249万2000トンの見通しになる。

全小麦輸出は2370万トンとみており、従来の2390万トンからやや引き下げた。前年と比べて2.4%の減少。デュラムを除いて1920万トンから1900万トンに下方修正し、デュラム小麦の輸出は470万トンの見通しを維持した。全小麦の期末在庫を610万トンから600万トンに引き下げた。ただ、前年の推定も618万4000トンから591万6000トンに下方修正したことから、増加予想に転じた。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しを1411万トンで据え置いた。カノーラと大豆の生産も従来の1935万8000トン、648万5000トンの見通しで変わらない。

Posted by 直    10/28/19 - 08:43   

9月貿易収支 (モノ) は703.9億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲70394 ↓3.64% ▲73055 ▲73500
輸出 135894 ↓1.59% 138091
輸入 206288 ↓2.30% 211146

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Posted by 松    10/28/19 - 08:39   

25日のOPECバスケット価格は62.16ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/25 (金) 62.16 ↑0.53
10/24 (木) 61.63 ↑1.21
10/23 (水) 60.42 ↑0.64
10/22 (火) 59.78 ↑0.28
10/21 (月) 59.50 ↓0.56

Posted by 松    10/28/19 - 06:59   

10/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 10月限納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/28/19 - 06:57   

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