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2019年11月12日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢261.5 ↑1.0 ↓7.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.3 ↑1.1 ↓24.4

Posted by 松    11/12/19 - 17:44   

債券:反発、前週に売り続いた反動で買い優勢
  [場況]

債券は反発。3連休化戻り、前週に売りが続いた反動で買いが優勢となった。朝方には依然として売りがみられ、10年債利回りはもみ合う場面もあったが、一巡して低下が進んだ。午後にはさらに買いに弾みが付き、1.90%まで下がった。ただ、13日に10月の消費者物価指数(CPI)、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言と注目イベントを控えているため、引けにかけて様子見の空気が強まった。

Posted by 直    11/12/19 - 17:19   

FX:円高ユーロ安、トランプ講演受けリスク回避の動きやや強まる
  [場況]

ドル/円:109.91、ユーロ/ドル:1.1007、ユーロ/円:119.96 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。トランプ大統領の講演を受け、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円台前半の水準でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに這いうると109円割れをうかがうまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後には109円をやや割り込むまで値を下げた。

ユーロ/ドルは、東京では1.1030ドル台で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.1010ドル台まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には120円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても軟調な流れが続き、120円台前半まで反落。NYでも売りの勢いは衰えず、午後には120円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    11/12/19 - 17:16   

大豆:横ばい、米中貿易協議の先行き不透明感なお強く様子見
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:917-0→0

シカゴ大豆は横ばい。材料難に加え、米中貿易協議の先行き不透明感もなお強く、様子見ムードの中でテクニカルな売り買いにとどまった。夜間取引でやや買いが優勢となり、1月限は上昇したが、920-0セントまで値を伸ばして買いも一服。朝方には前日比マイナスに転じた。通常取引開始後に915-0セントと9月30日以来の安値を更新した後、売り買いが交錯し、上下に振れる展開となった。

Posted by 直    11/12/19 - 16:44   

コーン:反発、小麦上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、12月限は小高くなった。朝方にかけていったん値を消したが、前日の終値水準で改めて買いが集まり、通常取引に入って370セント台後半に上昇した。

Posted by 直    11/12/19 - 16:43   

株式:ダウ平均変わらずの一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:27,691.49→0.00
S&P500:3,091.84↑4.83
NASDAQ:8,486.09↑21.81

NY株式はダウが前日から変わらずとなる一方、S&P500種とナスダックは反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にトランプ大統領の講演を控え、米中貿易交渉に関して楽観的な見方が示されるとの期待が相場を押し上げた。中盤には買いも息切れとなり、やや売りに押し戻される展開。トランプ大統領の講演が始まると改めて騰勢を強めたものの、その後は大きく売りに押される格好となり、一気にマイナス転落。引けにかけては再び買いが集まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、薬品株もしっかりとの展開となった。一方でエネルギーや運輸株は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.32%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える上昇を記録。ウォルグリーン(WBA)、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.36%の下落、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    11/12/19 - 16:41   

小麦:反発、気温低下による冬小麦への影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-0↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で急速に気温が下がり、冬小麦への影響懸念から買いが進んだ。週間輸出検証高が市場予想を上回ったのも寄与。12月限は夜間取引から小じっかりと推移し、通常取に入って買いに弾みが付いて510セント台に上昇した。その後さらに値を伸ばし、510セント台後半まで上がった。

Posted by 直    11/12/19 - 16:39   

USDAクロップ:コーン収穫は66%、大豆は85%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 52% 83% 85%
大豆収穫進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 75% 87% 92%

Posted by 松    11/12/19 - 16:06   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は78%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月10日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 33% 43% 11%
前週 4% 9% 30% 45% 12%
前年 3% 9% 34% 45% 9%
冬小麦作付進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 89% 88% 92%
冬小麦発芽進捗率 11月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 71% 76% 81%

Posted by 松    11/12/19 - 16:04   

天然ガス:小幅続落、ポジション整理買い戻し先行も最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.621↓0.016

NY天然ガスは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.60ドル台後半まで値を戻す展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も下げの勢いは衰えずマイナス転落、昼前には2.60ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は売りも一服、2.60ドル台半ばで値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、再びマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/12/19 - 15:11   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6144↑0.0045
暖房油12月限:1.8876↓0.0166

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンはプラス圏で下げ止まったが、暖房油はそのままマイナス転落、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    11/12/19 - 15:06   

原油:小幅続落、株高につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.80↓0.06

NY原油は小幅続落。中盤までは株高の進行につれて投機的な買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、57ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は株価の上昇につれ改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ポジション整理の売りに押されマイナス転落するまで一気に値を崩す展開。昼からはトランプ大統領の講演で特に新たな材料となる発言が飛び出さなかったこともあって再び買いが優勢となったが、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/19 - 15:06   

金:小幅続落、トランプ講演控え様子見気分強まる中で売り継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,453.7↓3.4

NY金は小幅続落。昼にトランプ大統領の講演を控えて様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には株高の進行を嫌気する形で1,450ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,450ドル台半ばまで値を回復した。大統領の講演では特に新たな材料は出てこず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/19 - 13:48   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:108.90↓0.55

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが、改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。朝方には110セント台半ばまで値を切り下げての推移、NYに入ると一旦はマイナス転落するまで値を下げたものの、その後買いが集まり日中高値を僅かながらも更新するまでに値を回復した。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、108円台前半まで急落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/12/19 - 13:15   

砂糖:小幅高、日中売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.02

NY砂糖は小幅高。日中はポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、最後にしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとブラジルレアル安の進行が重石となる中で徐々に売りが優勢となり、昼前には12.51セントの安値まで値を下げた。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/12/19 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは大幅に増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 528.9 ↑79.9% ↑49.3% 11459.8 ↑23.1% 299.4 〜500.9
コーン 560.1 ↑97.4% ↓51.6% 4321.3 ↓61.2% 350.5 〜599.5
大豆 1331.6 ↓10.2% ↓1.9% 10886.5 ↑9.1% 800.3 〜1600.7

Posted by 松    11/12/19 - 11:15   

フランス軟質小麦生産推定、下方修正でも過去2番目の高水準
  [穀物・大豆]

フランス農務省は12日、同国の2019年軟質小麦生産推定を3950万トンと、前月時点での3970万トンから引き下げた。減反が背景にあるが、過去2番目の高水準を記録する見方には変わらない。前年比にして16%増加で、過去10年平均も11.8%上回る。

コーン生産は1260万トンとみており、従来の1250万トンからやや引き上げた。イールドも上方修正。前年との比較で0.5%増加だが、過去10年平均からは10%ダウンになる。

Posted by 直    11/12/19 - 10:28   

2019年フランス砂糖ビート生産上方修正、前年からは6.9%減少
  [砂糖]

フランス農務省は、同国の2019年砂糖ビート生産見通しを3720万トンと、前月時点での3690万トンから引き上げた。イールドの上方修正が背景にあるというが、前年に比べると6.9%減少になり、また過去10年平均を3.3%下回る。

Posted by 直    11/12/19 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月8日現在4,740億6,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    11/12/19 - 10:22   

2019/20年度英小麦輸出、最初の3ヶ月間で前年の5.2倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は最初の3ヶ月間で41万3752トンと、前年の5.2倍になった。欧州連合(EU)向けも5.2倍膨らみ41万1661トン。非EU向けは2091万トンになり、前年の29トンから大幅増加となった。

Posted by 直    11/12/19 - 10:11   

ロシア冬穀物作付、11日時点で1810万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は11月11日時点で1860万ヘクタールとなった。作付は10月の終わり時点で事前予想を上回り、その後なお作業が続いている。

Posted by 直    11/12/19 - 10:03   

11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると5.0%の増加という。

Posted by 直    11/12/19 - 09:48   

ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比9.9%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾は247万トンと、前年同期から9.9%増加した。圧搾増加に寄与したのがイールド上昇で、前年の9.6トンから9.9トンに改善。砂糖とエタノールの生産に向けた砂糖きびの割り当て比率はいずれも50%になり、砂糖向けで前年に49%だったのから上がった。2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は6100万-6300万トンの見通しを維持した。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    11/12/19 - 08:52   

ブラジル・サンマルチーニョ、4-9月砂糖きび圧搾は2.7%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2019/20年度前半(4-9月)砂糖きび圧搾高は1892万4000トンと、前年同期から2.7%増加した。天候改善を背景に作業が進んだという。また、シーズン初めの降雨がイールド上昇につながったとコメント。イールドは前年の75.3トンから85.4トンに上がった。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が136.7キログラムになり、前年から3.8%の減少。

砂糖生産が前年比6.2%増の95万9000トンとなった。反面、エタノール生産は9億2800万リットルで、前年に比べて5.5%減少。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ36%、64%だったのが、砂糖向けで39%、エタノール向けでは61%になった。

Posted by 直    11/12/19 - 08:51   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月9日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると4.3%の上昇になる。

Posted by 直    11/12/19 - 08:20   

11日のOPECバスケット価格は62.26ドルと前週末から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11 (月) 62.26 ↑0.28
11/8 (金) 61.98 ↓0.34
11/7 (木) 62.32 ↓0.07
11/6 (水) 62.39 ↓0.18
11/5 (火) 62.57 ↑0.57

Posted by 松    11/12/19 - 06:51   

11/12(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/12/19 - 06:49   

2019年11月11日(月)

FX:円高ドル安、米中貿易交渉に対する先行き不透明感強まる
  [場況]

ドル/円:109.04、ユーロ/ドル:1.1032、ユーロ/円:120.31 (NY17:00)

為替は小幅ながら円高ドル安が進行。先週金曜のトランプ発言を受けた米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて材料視される中、投資家の間でリスク回避の動きが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には109円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ってからも上値の重い展開が継続、NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には109円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りが優勢となり、109円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では、1.10ドルをやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服。ベテランズデーで債券市場が休みだったこともあり。1.1030ドル台を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、120円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には120.40円台まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    11/11/19 - 17:20   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感など背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:917-0↓14-0

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行き不透明感などを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、1月限は920セント台に下落した。通常取引では売りに拍車が掛かり、920セントを割り込んでさらに下げ幅拡大。取引終盤に916-0セントと9月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/11/19 - 16:49   

コーン:反落、米主要生産地の収穫に適した天候予報で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。米主要生産地では収穫に適した天候予報が出ていることから売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、12月限は370セント台前半に下落。通常取引に入っていったん売りにブレーキがかかったが、前週末の終値近くまで下げ渋ったところで改めて売りに押されて弱含んだ。取引終盤には一段安となった。

Posted by 直    11/11/19 - 16:46   

小麦:続落、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:505-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売りが進んだ。12月限は夜間取引でやや売りに押されて下落。通常取引に開始時に前週末の安値を割り込んだところでいったん下げ幅縮小となったが、すぐに売りの流れを再開し弱含んだ。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、503-3/4セントと10月31日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/11/19 - 16:44   

株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:27,691.49↑10.25
S&P500:3,087.01↓6.07
NASDAQ:8,464.28↓11.03

NY株式はダウ工業平均が小幅ながら終値ベースで史上最高値を再び更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。先週金曜にトランプ大統領が、関税の段階的な撤回に関してはまだ中国と合意した訳ではないと発言したことが改めて弱気に作用した一方、ボーイングが年末には737MAXの飛行再開が承認されるとの見通しを示したことを受けて急伸、ダウ平均を押上げた。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、100ポイント台後半まで一気に下げ幅を広げる格好となった。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、昼前からは一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後には買いも一服、引けにかけて上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では工業株や保険、情報関連が小幅上昇した以外は、多くのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや半導体、エネルギー、公益株、銀行株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が5.08%、ボーイング(BA)が4.55%それぞれ大きく上昇したものの、それ以外ではアップル(AAPL)の0.78%上昇が目立った程度。一方でスリーエム(MMM)は1.76%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.74%それぞれ下落、IBM(IBM)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)1%を超える下落となった。

Posted by 松    11/11/19 - 16:39   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.637↓0.152

NY天然ガスは大幅反落。今月後半には中西部を中心とした寒さが緩むとの予報が出る中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは衰えず、昼過ぎには2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/11/19 - 15:03   

石油製品:続落、原油の値動き追随し売り買い交錯も最後は下げる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6099↓0.0238
暖房油12月限:1.9142↓0.0039

NY石油製品は続落。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いに振り回される格好となったが、最後は値を下げた。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開。暖房油の下げは限定的だったが、ガソリンは日中安値を更新するまで値を崩した。

Posted by 松    11/11/19 - 15:03   

原油:反落、米中貿易交渉への不透明感重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.86↓0.38

NY原油は反落。先週金曜のトランプ大統領の発言を受け、米中の貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、株価の下落につれる形で、早朝には56ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、株が安値から値を回復するのを好感する形で買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は再び売りに押し戻されマイナス転落。午後には57ドル台を維持しての推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出た。

Posted by 松    11/11/19 - 15:02   

2019年年末商戦、小売売上高が初めて1兆ドル超える見通し
  [金融・経済]

デジタルマーケティング調査会社のイーマーケター(eMarketer)によると、2019年の年末商戦で小売売上高が1兆76億ドルと、初めて1兆ドルを超える見通しとなった。前年比にして3.8%増加。年末商戦は感謝祭から開始とみなされている。今年は11月28日が感謝祭に当たり、クリスマスまでの日数が前年に比べて6日間少ない。それにもかかわらず、今年の年末商戦では、2018年の2.4%より高い伸びの予想である。同社の主任アナリストは、低失業率と賃金の上昇、株高や健全な消費者心理が支出を押し上げるとコメント。ただ、関税や貿易戦争、不安定な株価による影響にも懸念を示した。また、感謝祭からクリスマスまでの期間が短いことも最終的な売上高を左右する可能性を示唆した。

売上高の内訳をみて、実店舗で前年比2.5%増の8722億5000万ドルになる見通しという。オンラインで、1353億5000万ドルと予想しており、前年からは13.4%の増加。サイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日だけで100億ドルを超える可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    11/11/19 - 14:54   

金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押され下げ幅拡大
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,457.1↓5.8

NY金は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月初め以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、株価指数が軟調に推移、ドル安が進んだこともあり、1,460ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転指定売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、一時1,450ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。その後は1,450ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、引けにかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    11/11/19 - 13:38   

コーヒー:大幅反落、ポジション整理の売りが大きく相場押し戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.45↓3.40

NYコーヒーは大幅反落。先週までの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが大きく相場を押し戻す展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、111セント台前半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると111セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後一旦は買いが集まり112セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、一時109セントを割り込むまで大きく値を崩した。

Posted by 松    11/11/19 - 13:18   

砂糖:変わらず、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.57→0.00

NY砂糖は変わらず。先週末の上昇の反動もあり、ポジション整理の売が上値を重くする一方、中盤にかけては世界市場における需給逼迫観測がしっかりと相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、12.50セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま12.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りに押し戻され、先週金曜の終値で取引を終了した。

Posted by 松    11/11/19 - 13:17   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は前年比30.65%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、10月後半の圧搾高は3263万5000トンと前年同期から30.65%増加した。7月後半からの増加基調を維持したが、前半に46.21%と4月に圧搾が始まって最も高い伸びを記録したのから、後半にはややペースがスローダウンした格好となる。2019/20年度の圧搾高は11月1日時点で5億4288万9000トンと、前年同期を6.25%上回った。

10月後半の砂糖生産は151万4000トンと、前年から57.77%増加した。砂糖きびの圧搾と同じく、前半に69.95%と今年度最大のプラス幅を記録してから、やや伸びが鈍った。エタノールは20億4600万リットルと45.35%増加、含水エタノールだけなら45.35%増えた。いずれも前半より小幅増にとどまった。一方、無水エタノールは57.34%の増加と、前半以上の伸び率となった。2019/20年度の砂糖生産は11月1日時点で2522万3000トンと、前年から3.30%の増加。エタノールは295億6200万リットルと、前年から7.95%増加した。

1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.92キログラムと、前年同期の139.96キログラムから減少した。砂糖生産には35.10%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.83%からやや低下した。エタノール生産向けは、64.17%から64.90%に上昇した。

Posted by 直    11/11/19 - 10:49   

ロシア穀物・豆類収穫、8日時点で1.24億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は11月8日時点で1億2400万トンとなり、前年同期の1億@480万トンを上回った。面積にして4490万ヘクタールで、事前予想の96%終了した格好になる。イールドが2.76トンと、前年の2.61トンから上昇。小麦が2750万ヘクタールから7770万トン収穫済みとなり、98%終了、イールドは2.82トンだった。コーン収穫が207万ヘクタールから1260万トン、80.1%終わったという。イールドが6.07トン。

Posted by 直    11/11/19 - 10:34   

ロシア冬穀物作付、8日時点で1806万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は11月8日時点で1806万ヘクタールとなった。作付は10月の終わり時点ですでに事前予想を上回った。

Posted by 直    11/11/19 - 10:34   

ロシア砂糖ビート収穫、11月8日時点で94.8%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は11月8日時点で5070万トンとなった。面積にして109万へクタールになり、事前予想の94.8%終了。イールドが46.69トンという。


Posted by 直    11/11/19 - 10:32   

19/20インド乾期作物作付、前週末時点で前年15%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2019/20年度の乾期(ラビ)作物の作付は前週末時点で953万5000ヘクタールと、前年同期を15%下回った。このうち小麦が96万9000へくたーるうで、前年比にして37%ダウン。マディヤプラデシュ州やパンジャブ州、ハリヤナ州で前年を下回っているが、ウッタルプラデシュ州では84%上回った。雨期の作物収穫が遅れたため、小麦の作付がずれ込んだとの見方が伝わっている。

このほか、豆類や雑穀の作付も前年に比べて遅いペースで進んでいる。反面、油種がアップ、コメは前年とほぼ同水準。農務省高官は、モンスーンの降雨が平均を超え、多くの給水所で水位は80%以上にあr、また土壌水分も十分とし、作付見通しが明るいとの見方を示した。

Posted by 直    11/11/19 - 10:10   

19/20年世界コーヒー生産、前年比0.9%減少見通し・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産が1億6739万9000袋と、前年から0.9%減少するとの見通しを発表した。僅かにも5年ぶりのマイナス転落になる。アラビカ種が前年比2.7%減の9568万袋で、最大のブウラジルが生産周期の裏作に当たるのによるところが大きいという。アラビカ種は4年ぶりの低水準予想でもある。一方、ロブスタ種の生産は7171万8000袋とみており、前年から1.5%、3年連続増加になる。

南米のコーヒー生産はブラジルを反映して3.2%減少し、7808万袋になると見越す。ただ、コロンビアでは1%増えて1400万袋になる見通しも示した。中米・メキシコの生産が0.9増えて2154万4000袋。メキシコで1.1%の増加予想。コスタリカでは前年に悪天候から減少したのから、8.6%増と回復見通しとした。ホンジュラスは0.4%減少とみる。このほか、アジア・オセアニアが1.9%増えて4957万7000袋になるが、アフリカは9568万袋の見通しで、前年から2.7%ダウン。

消費見通しは1億6790万1000袋とし、前年から1.5%増加する。過去10年平均の2.1%を下回る伸びで、背系の景気減速の影響が予想されるためという。2019/20年度には50万2000袋の供給不足予想になる。

2018/19年度に関すると、世界コーヒー生産推定を1億6886万9000袋から1億6900万1000袋に小幅引き上げた。前年比にして5.4%増加。消費は1億6481万9000袋から1億6534万袋にやや上方修正。前年から1.7%増加で、2019/20年度と同じく過去10年平均に比べて小さい伸び率である。2018/19年度には365万7000袋の供給過剰となった。前月報告時の推定405万袋より過剰幅が小さい。

Posted by 直    11/11/19 - 08:55   

8日のOPECバスケット価格は61.98ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (金) 61.98 ↓0.34
11/7 (木) 62.32 ↓0.07
11/6 (水) 62.39 ↓0.18
11/5 (火) 62.57 ↑0.57
11/4 (月) 62.00 ↑1.81

Posted by 松    11/11/19 - 06:54   

11/11(月)の予定
  [カレンダー]

ベテランズ・デー 米政府機関、債券市場、銀行休み 株式と商品市場は通常通り

Posted by 松    11/11/19 - 06:53   

2019年11月08日(金)

債券:続落、週末控え米中貿易協議にらみながら売りの展開
  [場況]

債券は続落。週末を控え、米中貿易協議をにらみながら、売りの展開となった。トランプ米大統領が米中の関税撤回合意を否定したのを受けて買いに弾みが付く場面があったが、協議の進展観測も根強く、長続きしなかった。10年債利回りは朝方に1.9%台半ばに上昇の後、下げに転じ、一時、1.9%も割り込んだ。しかし、午後には再び売りに押され、やや上昇となった。

Posted by 直    11/8/19 - 17:40   

FX:ユーロ安、欧州経済の先行き不透明感の高さが改めて重石
  [場況]

ドル/円:109.21、ユーロ/ドル:1.1017、ユーロ/円:12036 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気の先行き不透明感の高さが改めて嫌気される中、ユーロ売りが全体を主導する展開となった。トランプ大統領が中国との段階的な関税撤回について、まだ合意していないと発言したことも、リスク回避の動きにつながった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を伸ばした。NYではトランプ発言を受けて売りが加速、昼前には109円の節目割れをうかがう水準まで値を下げたものの、午後からは株が値を回復するのにつれてジリジリと買い意欲が強まり、109円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばでの小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで一気に値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、軟調な展開が継続。午後には下げも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京では120円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、120円台半ばまで値を下げた。NYではトランプ発言を受けて一段と売り圧力が強まり、120円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/8/19 - 17:22   

大豆:反落、関税撤回合意否定や需給報告に目新しさ欠けて売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:931-0↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が米中の関税撤回合意を否定し、USDA需給報告も目新しさに欠けたことから、売りが出た。1月限は夜間取引で上下に振れた後、売り圧力が強まって値を下げた。通常取引に入って一段安となり、930セントを割り込んでいったん売りにブレーキがかかった。需給報告の発表後はまず920セント台後半に値を下げてから、一転して930セント台後半に上昇、その後再び920セント台に下落と値動きの荒い展開。最後は930セント台に下げ幅を縮めて引けた。

Posted by 直    11/8/19 - 17:12   

コーン:反発、需給報告の生産引き下げなど下支えも買い限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。UDA需給報告の生産引き下げなどは下支えだったが、弱気のデータもみられ、買いは限定的だった。12月限は夜間取引に小動きとなってから、朝方にかけて売りに押されて下落。通常取引に入りさらに値を下げて、372-1/2セントと9月30日以来の安値を更新した。その後需給報告を受けてピッチの速い買いとなり、一気に380セント台前半まで上昇した。上値ですぐに買いがスローダウンし、早々に値を消したが、引け近くで小じっかりとした。

Posted by 直    11/8/19 - 17:05   

小麦:続落、需給報告に決め手材料見当たらずテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:510-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告に決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りが出る展開となった。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、12月限は小幅高から下げに転じた。510セントを下回り、通常取引に入っていったん下げ止まり。需給報告の発表後には買いが進み、510セント台後半に上がったが、早々に上値で売りに押されて再び下落した。505-1/2セントと10月31日以来の安値を付けるまで値を下げ、引けにかけて下げ足もやや鈍った。

Posted by 直    11/8/19 - 16:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.16%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/4〜 11/8 2.0833 ↑ 2.16% ↑ 9.75% 1.8745 ↑ 0.94% ↑ 11.99%
10/28〜 11/1 2.0393 ↑ 2.63% ↑ 5.15% 1.8571 ↑ 1.92% ↑ 7.25%
10/21〜 10/25 1.9870 ↑ 0.16% ↓ 0.02% 1.8221 ↑ 1.03% ↑ 2.83%
10/14〜 10/18 1.9839 ↑ 0.95% ↓ 1.98% 1.8036 ↑ 0.18% ↓ 0.51%

Posted by 松    11/8/19 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在19.73万袋と前月を30.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月8日 11月累計 前月(10/8) 前月比 前年比
輸出合計 27.476 197.311 282.996 ↓30.3% ↓20.5%
>アラビカ種 25.985 190.706 260.673 ↓26.8% ↓16.0%
>ロブスタ種 0.959 1.279 6.887 ↓81.4% ↓94.0%
>インスタント 0.532 5.326 15.436 ↓65.5% ↓74.8%

Posted by 松    11/8/19 - 16:50   

株式:小幅続伸、米中貿易交渉進展への期待が引き続き下支え
  [場況]

ダウ工業平均:27,681.24↑6.44
S&P500:3,093.08↑7.90
NASDAQ:8,475.31↑40.79

NY株式は小幅続伸。米中貿易交渉が進展するとの期待が引き続き下支えとなる中で投機的な買いが集まり、終値ベースで史上最高値を再び更新した。ダウ平均は前日終値近辺で寄り付いた後、トランプ大統領が中国との段階的な関税撤回はまだ合意に至っていないと発言したことを受けて売りが加速、100ポイント近く値を下げる場面も見られた。中盤には売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、薬品株にも買いが集まった。半導体やコンピューター関連もしっかり。一方でエネルギーは下落、公益株や運輸株、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が3.76%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やマイクロソフト(MSFT)の上昇も1%を超えた。一方でベライゾン(VZ)は1.95%、エクソン・モービル(XOM)は1.90%それぞれ下落。ボーイング(BA)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    11/8/19 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 422572 △ 15903
NEMEX-RBOBガソリン △ 1674 ▼ 367
NYMEX-暖房油 △ 81191 ▼ 820
NYMEX-天然ガス ▼ 134758 △ 51034
COMEX-金 △ 301681 ▼ 734
_
CBOT-小麦 △ 7304 ▼ 7089
CBOT-コーン ▼ 82871 ▼ 16480
CBOT-大豆 △ 81831 ▼ 14635
ICE US-粗糖 ▼ 187972 △ 17189
ICE US-コーヒー ▼ 29233 △ 16460
_
IMM-日本円 ▼ 30368 ▼ 10632
IMM-ユーロFX ▼ 61291 ▼ 8141
CBOT-DJIA (x5) △ 39104 ▼ 1251
CME-S&P 500 △ 1015 ▼ 40987

Posted by 松    11/8/19 - 15:33   

天然ガス:反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.789↑0.017

NY天然ガスは反発。ここまでのポジション整理の売りの流れも一服、目先厳しい冷え込みが続くとの予報に変化がない中、暖房需要の増加観測が改めて強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台まで値を回復する場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/19 - 15:23   

石油製品:小幅安、前日までの流れを継いだ手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6337↓0.0018
暖房油12月限:1.9181↓0.0022

NY石油製品は小幅安、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は米中貿易交渉への不透明感が強まる中で一段と売りに押される展開となった。その後は原油が大きく値を戻すのにつれてしっかりと買いが集まったが、プラス転換することなく息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/8/19 - 15:20   

原油:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.24↑0.09

NY原油は小幅続伸、期近終値ベースで9月23日以来の高値を更新した。中盤までは米中貿易交渉に対する先行き不透明の高まりを受けて大きく売りに押される展開となったが、その後は買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、56ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も上値の重い状態が継続、トランプ大統領が、中国との段階的な関税撤回はまだ合意に至っていないと発言したことを受け、55ドルドル台後半、まで一気に値を崩した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には57ドル台を回復。午後からは買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引け間際に改めて買いが集まると、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/8/19 - 15:10   

金:続落、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,462.9↓3.5

NY金は小幅続落。投資家のリスク志向が強まる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,470ドル台を回復する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には1,460ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、通常取引開始後はトランプ大統領が中国との関税の段階的な引き下げはまだ合意に至っていないと発言したことを受け、再び買いが集まったものの、日中高値更新を試すことなく息切れ。昼には再び1,460ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/8/19 - 13:55   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:109.45↑0.35

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セントをやや割り込むあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、昼前には109セント台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/8/19 - 13:38   

砂糖:反発、世界市場の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.57↑0.18

NY砂糖は反発。主要国の生産減少により世界需給が逼迫するとの見方が改めて買い材料視される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは上値が重いままだったが、中盤には買い意欲が強まりプラス圏を回復。昼からはまとまった買いが断続的に入り、引け間際には12.61セントの高値をつけた。

Posted by 松    11/8/19 - 13:15   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は817基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 817 ↓ 5 ↓ 264 ↓24.42%
>陸上油田 793 ↓ 6 ↓ 264 ↓24.98%
>海上 23 ↑ 1 ↑ 2 ↑9.52%
>>メキシコ湾 22 ↑ 1 ↑ 1 ↑4.76%
カナダ 140 ↓ 2 ↓ 56 ↓28.57%
北米合計 957 ↓ 7 ↓ 320 ↓25.06%

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Posted by 松    11/8/19 - 13:03   

USDA需給:砂糖国内在庫は引き下げ、生産の下方修正背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 19/20年 修正 前年比 18/19年 修正 17/18年
生産 8612 ↓ 572 ↓4.25% 8994 ↑ 59 9293
ビート糖 4588 ↓ 467 ↓7.07% 4937 ↑ 30 5279
砂糖きび糖 4024 ↓ 105 ↓0.81% 4057 ↑ 29 4014
輸入 3159 ↓ 6 ↑ 2.90% 3070 ↑ 3 3277
>輸入枠内 1621 ↓ 6 ↑ 5.19% 1541 ↑ 1 1663
食用消費 12125 ↓ 25 ↑ 0.16% 12106 ↓ 19 12048
期末在庫 1285 ↓ 499 ↓27.77% 1779 ↑ 54 2008
在庫率 10.48% ↓ 4.04 - 14.47% ↑ 0.43 16.14%

Posted by 松    11/8/19 - 12:41   

USDA需給:世界在庫はコーンが大幅引き下げ、小麦と大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
小麦
生産 765.55 ↑ 0.32 ↑ 4.69% - 731.28 ↑ 0.78
消費 755.17 ↑ 0.06 ↑ 2.59% - 736.11 ↓ 0.30
期末在庫 288.28 ↑ 0.48 ↑ 3.74% - 277.90 ↑ 0.22
コーン
生産 1102.16 ↓ 1.85 ↓2.03% - 1125.01 ↑ 1.79
消費 1126.27 ↑ 0.78 ↓1.78% - 1146.67 ↑ 6.14
期末在庫 295.96 ↓ 6.59 ↓7.53% - 320.06 ↓ 3.97
大豆
生産 336.56 ↓ 2.41 ↓6.04% - 358.21 ↓ 0.56
消費 349.60 ↓ 2.74 ↑ 1.56% - 344.24 ↓ 1.13
期末在庫 95.42 ↑ 0.21 ↓12.99% - 109.66 ↓ 0.21

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Posted by 松    11/8/19 - 12:39   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが小幅引き下げ、大豆引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 51.7 ↑ 0.1 ↑ 8.61% - 47.6 →0.0
>生産 1920 ↓ 42 ↑ 1.86% - 1885 →0
期末在庫 1014 ↓ 29 ↓6.11% 1035 1080 →0
コーン 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 167.0 ↓ 1.4 ↓5.33% 167.5 176.4 →0.0
>生産 13661 ↓ 118 ↓5.26% 13643 14420 →0
期末在庫 1910 ↓ 19 ↓9.65% 1817 2114 →0
大豆 19/20年 修正 前年比 市場予想 18/19年 修正
>イールド 46.9 →0.0 ↓7.31% 46.6 50.6 →0.0
>生産 3550 →0 ↓19.83% 3510 4428 →0
期末在庫 475 ↑ 15 ↓47.97% 428 913 →0

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Posted by 松    11/8/19 - 12:34   

10月の中国大豆輸入、前月から24.6%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は618万1000トンと、前月から24.6%減少した。1月から10月まであわせて7069万1000トンになり、前年同期を8.1%下回る。

Posted by 直    11/8/19 - 10:56   

仕向け先不明で21万7040トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で21万7040トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/19 - 10:48   

仕向け先不明で27万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で27万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/19 - 10:48   

2019/20年ウクライナ穀物輸出、11月6日時点で前年44%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月6日時点で2005万トンとなり、前年同期を44%上回った。このうち小麦が1187万トン、コーンは457万トンで、それぞれ前年同期から53.6%、44.5%増加。

Posted by 直    11/8/19 - 10:07   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年11月 19年10月 市場予想
消費者指数速報値 95.7 95.5 95.0

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Posted by 松    11/8/19 - 10:05   

2020年ブラジル大豆生産、過去2番目の高水準見通し・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2020年大豆生産が1億2280万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から4.2%増加し、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンに次いで過去2番目の高水準を記録する。輸出は7500万トンの予想で、前年から4.2%の増加になる。前年の13.5%の落ち込みからやや改善の見通しである。

このほか、国内の大豆ミール消費が前年比3.7%増の1690万トンと過去最高を見通しており、豚肉や鶏肉の生産増加が背景にあるという。圧搾は2.6%増えて4400万トンとみており、これも過去最高を更新する、

Posted by 直    11/8/19 - 10:03   

9月卸売在庫は前月から0.41%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
卸売在庫 676710 ↓0.41% ↑0.05% ↓0.1%
卸売在庫率 1.357 ↓0.006 1.363

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Posted by 松    11/8/19 - 10:01   

19/20年度世界砂糖生産、前年から2.8%減少見通し・FAO
  [砂糖]

国連食糧農業機関(FAO)は、2019/20年度の世界砂糖生産が1億7510万トンと、前年から2.8%減少する見通しを発表した。2年連続ダウンになり、インドやタイ、パキスタンで悪天候から減産が予想されているためという。一方、世界の砂糖消費は前年から1.4%増えて1億7750万トンになると予想。生産を上回る見方である。

消費について、アフリカ、中東、中南米では一人当たりの所得増加や価格下落を反映して消費増加が進むとの見方を示した。ただ、世界の伸び率は過去10年平均を下回り、健康面での懸念が背景にあると指摘した。

貿易は前年比1.3%増の5630万トンの見通しで、輸入需要が堅調なうえ、主要輸出国の供給が潤沢なことを理由に挙げた。一部政府の輸出促進策も貿易を押し上げるとコメント。ブラジルとインドの輸出増加を見込む一方、タイでは生産が11%減少するとの見通しから輸出が落ちるとした。期末在庫見通しは9140万トンで、前年から2.6%減少。

Posted by 直    11/8/19 - 09:29   

中国の10月原油輸入は前月から6.79%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は4,551万1,000トン(日量1,076.11万バレル)と9月の日量1,007.66万バレルから6.79%増加した。前年比では11.55%の増加となる。年初来の累計では4億1,454万5,000トン(日量999.54万バレル)と、前年同期を10.47%上回っている。石油製品の輸入は221.6万トンと、前月の214.3万トンから3.41%増加、前年の255.0万トンからは13.10%減少した。年初来の累計では2,485.0万トンと、前年同期を9.21%下回っている。

Posted by 松    11/8/19 - 08:22   

19/20年アルゼンチン大豆作付、前年比1.2%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11月7日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付が1760万ヘクタールと、前年から1.2%増加する見通しを示した。作付は6日時点で8.7%終了し、前年同期を0.7ポイント下回る。この一週間北部や南部で作業が進み、北部の作付については26.7%終了ともいう。

Posted by 直    11/8/19 - 08:22   

アルゼンチンコーン作付、6日時点で42.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は11月6日時点で事前予想の640万ヘクタールの42.7%終了となった。前週の40.2%からアップ、前年同期の35.9%も上回る。9月に作付を終えたコーンについては、良好な状態の中で生育が進んでいるという。

Posted by 直    11/8/19 - 08:21   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、6日時点で7.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は11月6日時点で7.1%終了した。前週の3.5%からアップで、前年同期に10%を超えていたのに比べると作付が遅れている。北西部で最も作業が進み、サンタフェ州の北部中央で始まったとコメント。取引所は生産見通しを1880万トンで据え置いた。

Posted by 直    11/8/19 - 08:21   

7日のOPECバスケット価格は62.32ドルと前日から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (木) 62.32 ↓0.07
11/6 (水) 62.39 ↓0.18
11/5 (火) 62.57 ↑0.57
11/4 (月) 62.00 ↑1.81
11/1 (金) 60.19 ↓0.33

Posted by 松    11/8/19 - 06:26   

11/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/8/19 - 06:24   

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