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2020年02月28日(金)

債券:続伸、ウィルスの影響懸念に早期利下げ観測もあって買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスによる景気への影響が懸念される中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の早期利下げ観測もあって、買いが進んだ。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が午後に景気を支えるために適切な行動を取ると声明を発表し、利下げの可能性が意識される格好になった。

10年債利回りは夜間取引で小動きから低下にシフトした。1.2%を割り込みいったん買いのペースもスローダウン。しかし、通常取引では再び買いに弾みが付いて低下が進んだ。午後には1.11%まで下がり、連日の過去最低更新となった。2年債利回りは2016年11月以来の低水準を付け、30年債利回りが再び過去最低を更新した。

Posted by 直    2/28/20 - 17:45   

FX:ドル安、米株の下落受けたリスク回避のドル売りが先行
  [場況]

ドル/円:108.06、ユーロ/ドル:1.1026、ユーロ/円:119.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米株の下落を受けたリスク回避のドル売りが引き続き相場を主導した。午後にパウエルFRB議長が声明を発表、景気の下支えのために適切な行動を取る意向を示したことも、追加緩和期待を高めるという点でドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、109円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると108円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには107円台半ばまで値を崩す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、午後には買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には1.09ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び買いが優勢、午後遅くには1.10ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、120円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服。しばらく方向感なくもみ合う状態が続いたものの、NY朝からは改めて売りが加速、118円台半ばまで一気に値を崩した。昼前には買い戻しが集まり、119円台を回復。午後からは同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    2/28/20 - 17:26   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/24〜 2/28 2.2758 ↓ 0.44% ↑ 20.41% 2.1354 ↑ 0.31% ↑ 14.43%
2/17〜 2/21 2.2858 ↑ 0.36% ↑ 21.70% 2.1289 ↑ 0.41% ↑ 18.29%
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%

Posted by 松    2/28/20 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在160.22万袋と前月を28.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 144.549 1602.160 2238.610 ↓28.4% ↓40.1%
>アラビカ種 78.893 1361.880 2007.814 ↓32.2% ↓41.3%
>ロブスタ種 18.956 68.246 69.174 ↓1.3% ↓69.5%
>インスタント 46.700 172.034 161.622 ↑6.4% ↓23.0%

Posted by 松    2/28/20 - 17:10   

大豆:反落、株価や原油などの下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:892-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの影響懸念が強まる中、株価や原油などの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は880セント台に下落。880セントを割り込んだ後買いが入り、通常取引では890セント台前半まで下げ幅を縮めた。ただ、売りの流れまで切れることなく、日中マイナス圏での推移は続いた。

Posted by 直    2/28/20 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,409.36↓357.28
S&P500:2,954.22↓24.54
NASDAQ:8,567.37↑0.89

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも反発。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、午後にFRB議長が景気下支えのために適切な行動と取ると発言、追加緩和期待が高まる中で引け間際に買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に1,000ポイント以上値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、下げ幅も300ポイント台まで縮小したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもない。午後には再び売り圧力が強まり、朝方の安値近辺まで押し戻される展開。引け間際にはまとまった買い戻しが入った。

セクター別では、半導体やエネルギーが大きく上昇、バイオテクノロジーやコンピューター関連にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や保険、金融、生活必需品にも大きく売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エクソン・モービル(XOM)が3.25%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やダウ)DOW)も2%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.40%、JPモルガン・チェース(JPM)は4.33%それぞれ大幅に下落、トラベラーズ(TRV)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/28/20 - 16:56   

コーン:ほぼ横ばい、ウィルス絡みの売りの一方値ごろ感から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-1/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。新型コロナウィルス絡みの売りの一方で、値ごろ感から買いが入った。夜間取引ではまず様子見の空気が強まる中、5月限は小動きとなった。いったん売り圧力が強まって弱含み、365-3/4セントと一代安値を更新したが、朝方には前日の終値水準に戻した。通常取引で改めて売りに押され、夜間取引で付けた安値に並びながら、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    2/28/20 - 16:52   

小麦:続落、株式やほかの商品の売りが小麦にも広がる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:525-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの影響を懸念する空気が広がる中、株価やほかの商品の売りが小麦にも広がった。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は下落。520セント割れに迫ったところでいったん下げ渋ったが。通常取引に売りが進んで、節目を下回った。512-1/2セントと昨年11月18日以来の安値を付けてから、売りのペースも鈍り、取引終盤に520セント台まで下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/28/20 - 16:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 436588 △ 26303
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 27551 ▼ 7565
NYMEX-暖房油 △ 112139 ▼ 6195
NYMEX-天然ガス ▼ 234136 ▼ 8059
COMEX-金 △ 386392 ▼ 2411
_
CBOT-小麦 △ 40435 ▼ 19867
CBOT-コーン ▼ 50040 ▼ 33854
CBOT-大豆 ▼ 48010 △ 8399
ICE US-粗糖 △ 228364 △ 26166
ICE US-コーヒー ▼ 4697 △ 416
_
IMM-日本円 ▼ 61607 ▼ 29835
IMM-ユーロFX ▼ 123765 ▼ 21903
CBOT-DJIA (x5) △ 26285 ▼ 1155
CME-S&P 500 △ 42673 △ 32896

Posted by 松    2/28/20 - 15:33   

景気支えるために適切な行動取る・FRB議長声明
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日、新型コロナウィルスに関して声明を発表し、景気を支えるために政策ツールを使用し、適切な行動をとる意向を示した。米経済のファンダメンタルズは引き続き強いとコメント。しかし、ウィルス絡みの景気へのリスクを認識し、FRBは情勢の展開や景気見通しへの影響を注意深く監視しているという。

パウエルは今月半ばの議会証言で、ウィルスが中国経済を脅かし、世界経済に影響が広がるかもしれないとの見方を示した。一方で、具体的な度合いはまだ把握しておらず、時期的に尚早とも述べていた。

Posted by 直    2/28/20 - 15:18   

天然ガス:続落、景気減速に伴うLNG輸出低迷懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.684↓0.068

NY天然ガスは続落。世界的な景気減速によってエネルギー需要が落ち込み、液化天然ガス(LNG)の輸出が鈍るとの懸念が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、一時1.60ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり、早朝には1.70ドル近辺まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には1.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて上値が重くなり、午後からは1.70ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

石油製品:続落、景気減速に対する懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4828↓0.0378
暖房油4月限:1.4773↓0.0098

NY石油製品は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に対する懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まる場面もみられたが、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小、午後遅くには再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

原油:続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念から売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:44.76↓2.33

NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、45ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後改めて売り圧力が強まる展開、株価の下落につれて中盤には一時44ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、45ドル近辺まで値を回復しての推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、再び大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    2/28/20 - 15:10   

金:大幅続落、月末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,566.7↓75.8

NY金は大幅続落。月末を前にポジション整理の売りが加速、2月半ば以降の上昇分を全て消すまでに値を崩した。株安の進行や長期金利の低下も、ほとんど下支えとはならなかった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,620ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり展開、中盤にかけては急速に下げ足を速める格好となり、1,600ドルの大台を大きく割り込んだ。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,600ドル台を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/28/20 - 13:45   

新型ウィルス、パンデミックなら利下げも・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は28日の講演で、新型コロナウィルスがパンデミック(世界的流行)に発展するなら利下げがあり得ると述べた。ただ、昨年の3会合連続の利下げによって将来のショックに保険を掛け、米連邦公開市場委員会(FOMC)は現時点で良い状況にあると強調し、今のところ利下げが基本方針ではないとした。

コロナウィルス絡みで中国の1-3月期実質国内総生産に目立った影響が出るだろうと指摘した。ほかの国でも影響が予想されるが、規模はより小さくなりそうだとコメント。世界的な景気減速は一時的になるとの見方を示した。

ブラード総裁は2019年にFOMCのメンバーを務めた。セントルイス連銀総裁が次にFOMCの議決権を持つのは2022年になる。

Posted by 直    2/28/20 - 13:43   

コーヒー:反発、月末を控えてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:111.35↑1.60

NYコーヒーは反発、夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後は月末を控えてポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時には107セントを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に109セント台まで値を回復、朝方にはプラス圏まで値を戻した。NYに入ってからは112セントまで値を切り上げての推移。中盤には一旦売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、最後は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/20 - 13:39   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後に下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.14↓0.06

NY砂糖は小幅続落。原油の急落などが嫌気される中、月末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後に買いが集まり下げ幅を縮小した、5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に13セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、14セント台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には13.86セントの日中安値をつけた。引けにかけては買い戻しが加速、前日終値まで一気に値を戻したが、引値ベースでは小幅安で終了した。

Posted by 松    2/28/20 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 ↓ 1 ↓ 248 ↓23.89%
>陸上油田 767 ↓ 1 ↓ 248 ↓24.43%
>海上 22 →0 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 22 →0 →0 →0.00%
カナダ 240 ↓ 4 ↑ 29 ↑13.74%
北米合計 1030 ↓ 5 ↓ 219 ↓17.53%

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Posted by 松    2/28/20 - 13:05   

印マハラシュトラ州で19/20年度砂糖きび圧搾終了に近付く
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で2019/20年度の砂糖きび圧搾が終わりに近付いていると報じられた。地元メディアによると、131件ある製糖所の22件がすでに稼働を停止。ほかの生徒所もほとんどが3月末前に閉鎖の計画となっている。マラトワダ地方の干ばつ、西部では多雨に見舞われた中でシーズンをが始まり、ほかの地域でも作業員の不足などの問題を抱え、製糖所の閉鎖に至ったという。

Posted by 直    2/28/20 - 10:44   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は101.0に小幅引き上げ
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年2月 2月速報値 20年1月 市場予想
消費者指数修正値 101.0 100.9 99.8 100.8

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Posted by 松    2/28/20 - 10:02   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は49.0に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年2月 20年1月 市場予想
総合指数 49.0 42.9 46.0

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Posted by 松    2/28/20 - 09:57   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年比39.46%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は16万9000トンと前年同期から39.46%減少した。昨年11月から前年割れが続いているが、マイナス幅は1月後半の84.55%より小さくなった。2019/20年度の圧搾高は2月16日時点で5億7946万9000トン、前年同期を2.76%上回った。

2月前半の砂糖生産は3000トンと、前年の2000トンから50%増加した。シーズン終盤に入り、生産規模も小さいが、前年比プラスに転じたのは昨年10月後半以来である。エタノールの生産は9900万リットルで、62.30%の増加。10月後半の24.69%より大幅増となった。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2648万8000トンと、前年から0.48%の増加。エタノールは324億4300万リットル、前年から6.88%増加した。

2月16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.16キログラムと、前年同期の138.50キログラムから増加した。砂糖生産には34.47%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.42%から低下した。エタノール生産向けは、64.58%から65.53%に上昇した。

Posted by 直    2/28/20 - 09:45   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2019/20年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/20 - 09:13   

1月貿易収支(モノ)速報値は655億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年1月 前月比 19年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲65498 ↓4.62% ▲68672
輸出 135747 ↓1.02% 137144
輸入 201245 ↓2.22% 205816

続きを読む

Posted by 直    2/28/20 - 09:04   

1月個人所得は前月比0.62%増、個人消費支出は0.20%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年1月 前月比 市場予想
個人所得 18981.3 ↑0.62% ↑0.4%
個人消費支出 14870.7 ↑0.20% ↑0.3%
貯蓄率 7.95% ↑0.40
個人消費価格指数(PCE) 110.615 ↑0.10% ↑0.2%
PCEコア 112.659 ↑0.13% ↑0.2%

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Posted by 直    2/28/20 - 08:38   

19/20年度アルゼンチン大豆生産見通し、140万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産見通しを5450万トンと、従来の5310万トンから140万トン引き上げた。1月に好天気に恵まれ、雨も適度に降ったことで、68.5%の土壌水分が十分あるいは理想的とコメント。今後の降雨次第でさらに修正する可能性も示唆した。

Posted by 直    2/28/20 - 08:15   

19/20年アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2019/20年度コーン生産見通しを5000万トンと、従来の4900万トンから100万トン引き上げた。サンタフェ州やエントレリオス州でイールドが平均以上にあり、またイールド全体で事前予想を上回るとみられることから上方修正につながったという。ただ、前年比にすると1.2%の減少になる。収穫は26日時点で1%終了し、前週の0.4%から進んだ。

Posted by 直    2/28/20 - 08:15   

27日のOPECバスケット価格は51.89ドルと前日から2.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (木) 51.89 ↓2.12
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06
2/21 (金) 58.17 ↓0.77

Posted by 松    2/28/20 - 04:44   

2/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/20 - 04:39   

2020年02月27日(木)

債券:続伸、景気不安や株価急落背景に10年債3日連続で過去最低
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、景気不安や株価急落を背景に買いが優勢となった。この結果、10年債利回りは3日連続で過去最低を更新し、2年債利回りは2016年11月以来の低水準を付けた。

これまでの買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは夜間取引で初めて1.2%台に低下した。通常取引に入って1.24%まで下がって買いも一服。ただ、1.3%台に戻すと改めて買いに弾みが付き、午後には1.2%台後半で推移した。。

Posted by 直    2/27/20 - 17:37   

FX:ドル安、米株の急落につれてリスク回避のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.57、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.47 (NY17:00)

為替はドル安が進行。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる一方となる中、米株の急落につれてリスク回避のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から軟調に推移、ロンドン朝には110円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後一旦は買いが集まり110円台を回復したものの、早々に息切れ。NY朝にかけて改めて売りが加速、109円台後半まで値を下げた。中盤には株が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、110円台前半まで値を戻す場面も見られたが、昼からは一転して売り一色の展開。午後遅くには109円台半ばまで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると1.09ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.10ドル台を回復。その後は1.09ドル台後半まで売りに押されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、遅くには1.10ドル台に戻した。ユーロ/円は東京では120円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下する展開。ロンドンに入ると120円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には121円台まで上げ幅を拡大。午後には上昇も一服、120円台半ばまで売りに押された。

Posted by 松    2/27/20 - 17:32   

株式:大幅続落、COVID-19の感染拡大懸念背景に売り止まらず
  [場況]

ダウ工業平均:25,766.64↓1,190.95
S&P500:2,978.76↓137.63
NASDAQ:8,566.48↓414.29

NY株式は大幅続落、COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中で値を崩した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に1,000ポイント近く値を崩す展開となった。中盤に一旦買い戻しが集まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、昼からは改めて売りが加速。引け間際に日中安値を更新すると売りが殺到、下げ幅は1,200ポイント近くに拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが大幅に下落。中でも金鉱株やエネルギー、コンピューターの下げがきつくなった。半導体や素材も大きく値を下げたが、薬品株は他のセクターほどの急落とはならなかった。ダウ銘柄ではスリーエム(MMM)は0.81%の上昇となった以外、30銘柄駐29銘柄が下落。マイクロソフト(MSFT)が7.05%の大幅安となったほか、ダウ(DOW)やアップル(AAPL)、インテル(INTC)、エクソン・モービル(XOM)も6%を超える下落となった。

Posted by 松    2/27/20 - 17:02   

大豆:続伸、アルゼンチン輸出税引き上げ観測など手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-0↑3-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの輸出関税引き上げ観測や大豆粕の上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引では新型コロナウィルス絡みの売りが先行し、5月限は下落。880セント台後半に弱含み、通常取引開始後には880セントを割り込んだ。ただ、878-1/4セントと昨年5月23日以来の安値を更新したところで売りにブレーキがかかり、まず880セント台に下げ幅を縮小、さらに890セント台に戻した。前日の終値水準まで戻して買いが進み、上昇となった。

Posted by 直    2/27/20 - 17:01   

コーン:続落、株価や原油などの下落進むのにつれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-0↓6-1/2

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に株価や原油などの下落が進み、つれてコーンにも売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、7月限は下落。朝方に前日付けた一代安値の372-1/2セントを下抜け、通常取引では売りに拍車が掛かって360セント台に落ち込んだ。366-1/4セントと安値を更新してからやや下げ渋った。

Posted by 直    2/27/20 - 16:58   

小麦:続落、新型コロナウィルス拡大による影響懸念から売りに終始
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:527-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの感染拡大による影響懸念から売りに終始した。夜間取引から売りに押され、5月限は530セント台前半で軟調な値動き。下げ渋る場面もあったが、朝方に改めて売りに弾みが付き、530セントを下抜けた。通常取引で一段安となり、526-1/4セントと昨年12月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/27/20 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在145.76万袋と前月を27.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 250.412 1457.611 2010.141 ↓27.5% ↓43.6%
>アラビカ種 220.494 1282.987 1808.581 ↓29.1% ↓43.9%
>ロブスタ種 0.000 49.290 52.961 ↓6.9% ↓72.9%
>インスタント 29.918 125.334 148.599 ↓15.7% ↓31.0%

Posted by 松    2/27/20 - 16:30   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計や需要減少懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.752↓0.085

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことや、目先の需要減少観測が嫌気される中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで2016年3月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は1.70ドル台前半まで一気に値を崩した、その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、1.70ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    2/27/20 - 14:50   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5206↓0.0439
暖房油4月限:1.4871↓0.0103

NY石油製品は大幅続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を崩した。この後は原油が安値から値を戻すのにつれて買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後には再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    2/27/20 - 14:50   

原油:大幅続落、世界的な景気減速に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:47.09↓1.64

NY原油は大幅続落。COVID-19の感染拡大によって世界的に景気が減速、需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ったあたりから改めて売り圧力が強まり、朝方には47ドルを下抜け。通常取引開始後にはそのまま45ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、47ドル台後半まで値を戻したものの、昼過ぎには息切れ。午後にかけて一旦46ドル台後半まで値を下げたあと、最後は買い戻しが集まり47ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/20 - 14:50   

金:小幅続落、中盤までしっかりと値を伸ばすもその後売られる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,642.5↓0.6

NY金は僅かながらも続落。株価の下落が続く中、安全資産の買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、中盤以降は一転して売り圧力が強まった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,650ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,660ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は株が安値から値を回復す中で売り一色の展開となり、昼過ぎには1,640ドルをやや割り込むまでに急反落。売り一巡後は再び買い意欲が強まったが、前日終値近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/27/20 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:109.75↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。中盤までは前日の流れをついだポジション整理の買い戻しが優勢となったが、その後はブラジルの生産増観測といった需給の弱さが改めて材料視される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に113セント台前半まで値を伸ばした。その後は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、112セント台後半まで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢となり、110セントを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/27/20 - 13:17   

砂糖:大幅続落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.20↓0.34

NY砂糖は大幅続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月27日以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には14セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/20 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、最高利回りは1.247%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 79577.1 32000.0 2.49 2.37
競争入札分 79568.4 31991.3 2.49 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.96% 58.05%
最高落札利回り(配分比率) 1.247% (6.18%) 1.570%

Posted by 松    2/27/20 - 13:05   

スターバックス、約1ヶ月ぶりに中国店舗再開
  [コーヒー]

スターバックスは27日、約1ヶ月ぶりに中国国内の店舗を再開したことを明らかにした。ジョンソン最高経営責任者(CEO)は、同国で新たな新型コロナウィルス感染が減っていることを理由に、全体の85%が営業しているとコメント。また、国別に地元当局との協調体制をとって情勢を監視しており、市場別に対応する意向を示した。スターバックスは中国国内で約4290店を展開しているが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い前月下旬に2000店以上を閉鎖した。

Posted by 直    2/27/20 - 11:34   

19/20年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年765万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4008万5000トンと、前年同期を765万トン上回った。このうち小麦が1645万7000トン、コーンは1912万トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/27/20 - 10:49   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年4.5%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3260万トンと、前年同期を4.5%上回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が2000万トンで、前年から13.2%増加。一方、農家の在庫は1260万トンになり、前年から6.9%減少した。小麦が14%減って1850万トン、コーンは24.6%膨らみ130万トンとなった。

Posted by 直    2/27/20 - 10:45   

19/20年度世界小麦生産推定、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6300万トンと、1月の前回報告での7億6100万トンから200万トン引き上げた。前年との比較で4.1%の増加。

消費は7億5400万トンから7億5300万トンに下方修正した。飼料用を引き下げたためだが、前年と比べると1.9%増加。貿易に関すると、輸出を上方修正し、全体で100万トン引き上げて1億7600万トン、前年から4.8%の増加になる。期末在庫を2億7200万トンから2億7500万トンに上方修正した。前年比にして3.8%増加の見通しとなった。

IGCはこのほか、2020/21年度の世界栽培面積推定を2億2000万ヘクタールから2億2100万ヘクタールに引き上げた。インドの上方修正が全体を押し上げたとしており、前年と比べて2%の増加になる。世界生産は7億6900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。中国とインドを中心に在庫の積み増しも続くという。

Posted by 直    2/27/20 - 10:37   

19/20年度世界コーン生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2019/20年度コーン生産推定を11億1200万トンと、1月の前回報告時の11億1100万トンから100万トン引き上げた。それでも前年と比べると1.6%減少する。

消費が11億5100万トンの予想で、前年からは0.4%増加する。貿易は前年比2.4%増の1億6900万トンの見通し。いずれも100万トン上方修正した。期末在庫を2億8300万トンから2億8400万トンに引き上げ、ただ、前年からは12.1%縮小。

IGCはこのほか、暫定的に2020/21年度の1%増反見通しを示した。米国の回復が背景にあるという。

Posted by 直    2/27/20 - 10:36   

2019/20年世界大豆生産推定、300万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月27日付けの世界穀物需給報告で、2019/20年度の大豆生産推定を3億4500万トンと、1月の前回報告時の3億4200万トンから300万トン引き上げた。南米の見通しを上方修正した結果だが、前年に比べると4.7%の減少になり、主に米国の落ち込みによるという。

消費予想は前年比2.0%増の3億6000万トンで据え置いた。貿易を1億5200万トンから1億5300万トンに上方修正。前回報告時の前年比横ばい予想から0.7%と僅かにも増加にシフトである。期末在庫の見通しは3900万トンで、300万トン引き上げた、前年からは27.8%の取り崩しになる。ブラジルの上方修正の一方、米国は引き下げた。

Posted by 直    2/27/20 - 10:35   

天然ガス在庫は1,430億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2200 ↓ 143 ↓ 157 ↑ 42.95% ↑ 9.37%

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Posted by 松    2/27/20 - 10:32   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から5.22%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 108.8 ↑5.22% ↑5.73% ↑2.0%

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Posted by 松    2/27/20 - 10:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月21日時点で5,631億ドルと、前週から7億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、87億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/27/20 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/20/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 381.8 68.1 449.9 ↑10.7% 425.0 〜700.0
コーン 864.6 113.6 978.2 ↓21.8% 800.0 〜1300.0
大豆 339.3 22.1 361.4 ↓27.4% 600.0 〜900.0
大豆ミール 157.5 8.6 166.1 ↓1.9% 150.0 〜350.0
大豆油 5.6 0.0 5.6 ↓86.7% 8.0 〜45.0

Posted by 松    2/27/20 - 08:57   

10-12月期GDP改定値は前期比2.10%増加、速報からほぼ変わらず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年4Q 速報値 19年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.10% ↑2.08% ↑2.10% ↑2.2%
個人消費 ↑1.73% ↑1.77% ↑3.15%
国内投資 ↓6.02% ↓6.09% ↓0.99%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.26% ↑1.42% ↑1.82% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.31% ↑1.55% ↑1.49% NA
>>コア ↑0.86% ↑1.32% ↑2.11%

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Posted by 松    2/27/20 - 08:44   

1月耐久財受注は前月から0.18%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
耐久財受注 246199 ↓0.18% ↑2.89% ↓1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 164170 ↑0.87% ↑0.09% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 232301 ↑3.64% ↓1.89%

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Posted by 松    2/27/20 - 08:34   

失業保険新規申請件数は21.9万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月22日 前週比 2月15日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↑ 8.00 211.00 212.00
4週平均 209.75 ↑ 0.50 209.25 -
継続受給件数 1724.00 NA

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Posted by 松    2/27/20 - 08:31   

26日のOPECバスケット価格は54.01ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (水) 54.01 ↓1.87
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06
2/21 (金) 58.17 ↓0.77
2/20 (木) 58.94 ↑0.59

Posted by 松    2/27/20 - 04:19   

2/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/27/20 - 02:17   

2020年02月26日(水)

債券:続伸、新型コロナウィルスの影響懸念から再び買い集まる
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染が中国以外でも広がっており、景気への影響懸念もなお強く、安全資産とみられる債券に再び買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。通常取引ではまず売りが進み、小幅上昇となったが、一巡して買いの流れを再開、下げに転じた。午後には一段と低下し、前日につけた過去最低の1.30%を試す展開となった。

Posted by 直    2/26/20 - 17:31   

FX:対円中心にドル反発、ポジション調整の動きが全体を主導
  [場況]

ドル/円:110.42、ユーロ/ドル:1.0881、ユーロ/円:120.11 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが反発。前日までの米株の急落につれたドル売りの流れも一服、ポジション調整の買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、110円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦110円台前半まで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復。NYに入ると株価の上昇につれて、110円台後半まで値を伸ばした。中盤以降は株が下落に転じる中で売りに押し戻される格好となり、午後には110円台前半まで反落。遅くには再び買いが集まり、110円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルをうかがうまでに値を伸ばした。NYに入ると1.08ドル台半ばまで売りに押される格好となったものの。中盤以降は改めて騰勢を強め、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まる展開、NY朝には120円台後半まで一気に値を伸ばしたが、直後には売りに押され、120円を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、120円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/20 - 17:16   

大豆:続伸、値ごろ感に加えアルゼンチンの輸出登録停止が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:892-0↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。前日に続いて値ごろ感から買いが入ったのに加え、アルゼンチンの輸出登録停止が伝わったのが下支えになった。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、5月限は狭いレンジを方向感なく推移。880セント台半ばに下落の場面をみてから、買いが進み上昇となった。通常取引に入り買いに弾みが付いて一気に890セント台に値を伸ばした。900セント目前で早々にブレーキがかかり、上げ幅を縮めたが、最後まで買いの流れは維持し、プラス圏で推移した。

Posted by 直    2/26/20 - 16:51   

コーン:下落、新型コロナウィルスの影響懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-1/2↓2-0

シカゴコーンは下落。新型コロナウィルスの影響懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行、5月限は下落となった。朝方にいったん買いが進み前日の終値水準に持ち直したが、通常取引開始後にしばらくもみ合いの後、改めて売りに押されて弱含んだ。取引終盤には下げ足が速まり、2日前に付けた一代安値を下抜けて372-1/2セントまで下落した。

Posted by 直    2/26/20 - 16:49   

小麦:小反落、新型コロナウィルス問題背景にやや売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:535-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小反落。新型コロナウィルス問題を背景にやや売りに押された。夜間取引で売りが台頭し、5月限は530セント台前半に下落。朝方には売りのペースが鈍って下げ渋り、通常取引開始後に前日の終値に回復した。いったん買いに弾みが付いて540セントに上昇の場面があったが、その後マイナス圏に戻し、最後まで小安く推移した。

Posted by 直    2/26/20 - 16:47   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,957.59↓123.77
S&P500:3,116.39↓11.82
NASDAQ:8,980.77↑15.16

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。前日までの急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、中盤以降はCOVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて400ポイント以上大きく値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いも入らず、最後まで上値は重いままだった。

セクター別では、コンピューター関連や半導体が上昇したものの、それ以外は軒並み値を下げる展開。中でもエネルギーや運輸株は下げが大きくなった。銀行株や保険、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.33%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やスリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.77%の下落、シェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)、ダウ(DOW)の下げは2%を超えた。

Posted by 松    2/26/20 - 16:46   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.837↓0.014

NY天然ガスは反落。朝方までは目先気温が低下するとの予報を受けて買いが先行したものの、その後はCOVID-19の感染拡大によってエネルギー需要が全体的に落ち込むとの懸念が改めて売りを呼び込んだ。4月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1.88ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま1.83ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    2/26/20 - 15:11   

石油製品:大幅続落、需要の落ち込みへの懸念から売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.5645↓0.0774
暖房油4月限:1.4974↓0.0683

NY石油製品は大幅続落。COVID-19の感染拡大の影響で需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中で売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は株や原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、引けにかけて大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/20 - 15:11   

原油:続落、強気の在庫統計で買い戻し集まるも最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:48.73↓1.17

NY原油は続落。在庫統計が予想より強気の内容となったこともあり、中盤まではポジション整理の買い戻しが主導する展開となったものの、その後はCOVID-19の感染拡大による需要の落ち込みが改めて懸念材料視される中で売りが加速した。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、49ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開、米株が安値からしっかりと値を回復したこともあり、早々にプラス圏を回復。在庫統計発表後には50.44ドルの高値まで値を伸ばした。その後は流れが一転、再び大きく売りに押される格好となり、引け前には48ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/20 - 15:10   

20/21年世界砂糖、101万トンの供給不足見通し・豪調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツによると、2020/21年度世界砂糖市場で101万トンの供給不足見通しとなった。2年連続して供給が需要を下回る格好になるが、不足幅は前年度の663万トンから縮小する見方で、背景にあるのがインドの生産。同社幹部は、モンスーンの雨不足や病害などに見舞われることがなければ、今年度の減少から回復するのを見込むという。

Posted by 直    2/26/20 - 13:59   

金:続落、株が値を回復する中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,643.1↓6.9

NY金は続落。株式市場が前日までの急落から値を回復する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,630ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降はしっかりと買いが集まり、1,640ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/20 - 13:43   

コーヒー:続伸、材料難ながら前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:110.65↑2.15

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。カーニバルの休みでブラジルの生産者からの売り圧力が鈍いことも強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、106セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると早々にプラス圏を回復、中盤にはそのまま110セントまで値を伸ばした。その後は一旦買いも一服となったものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時111セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    2/26/20 - 13:19   

砂糖:下落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.54↓0.20

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には14.40セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開が継続。中盤以降はやや買い意欲が強まり、14.50セント台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    2/26/20 - 13:19   

天然ガス在庫は1,570億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 157.0 ↓ 164.0 〜 ↓ 145.0
>前週 ↓ 151.0
>前年 ↓ 166.0
>過去5年平均 ↓ 101.0

Posted by 松    2/26/20 - 13:10   

5年債入札、応札倍率は2.46と前回上回る、最高利回りは1.150%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 100696.0 41000.0 2.46 2.33
競争入札分 100663.2 40967.3 2.46 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.54% 60.03%
最高落札利回り(配分比率) 1.150% (54.82%) 1.448%

Posted by 松    2/26/20 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.49
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 44793.7 18000.0 2.49 3.23
競争入札分 40715.0 17989.6 2.26 2.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.57% 49.63%
最高割引マージン(配分比率) 0.160% (40.54%) 0.154%

Posted by 松    2/26/20 - 11:35   

EIA在庫:原油は45.2万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 443335 ↑ 452 ↑ 2082 ↑ 1300
ガソリン在庫 256387 ↓ 2691 ↓ 1782 ↑ 74
留出油在庫 138472 ↓ 2115 ↓ 1700 ↑ 706
製油所稼働率 87.86% ↓ 1.53 ↓ 0.72 -
原油輸入 6217 ↓ 330 - -

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Posted by 松    2/26/20 - 10:38   

1月新築住宅販売件数は76.4万戸と前月から7.91%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
新築住宅販売件数 764 ↑ 7.91% 708 720
販売価格(中間値) $348200 ↑ 7.44% $324100

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Posted by 松    2/26/20 - 10:03   

韓国向けで12.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から韓国向けで12万3000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/26/20 - 09:56   

20/21年カナダ小麦生産見通し据え置き、輸出を下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2800万トンで据え置いた。前年から2.3%の増加になる。デュラム小麦の生産は引き続き前年比18.6%増の590万トンになると予想。このため、全小麦生産は3390万トンの見通しで変わらず、前年から4.8%増加する。

農務省は、全小麦輸出の見通しを2430万トンとし、従来の2410万トンから小幅引き下げたが、前年と比べると3.9%の増加になる。デュラムを除いて前年を4.9%上回る1930万トンで、20万トン下方修正、デュラムは前年比横ばいの480万トンの見通しで修正なし。全小麦の期末在庫見通しは650万トンから370万トンに引き上げ、前年から13.6%増加する。

農務省はこのほか、コーンの生産が1385万トンになるとの見通しを維持した。前年との比較で3.3%増加する。大豆が8.4%増えて655万トンの予想、カノーラは0.8%減少して1850万トンになるとの見通しを示し、いずれも前回報告時と同じ。

Posted by 直    2/26/20 - 09:04   

2020年南アコーン生産、初回見通しは前年比29.1%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2020年のコーン生産が1456万160トンと、前年から29.1%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは前年比49.45%増の828万6825トン、主に飼料用のイエローコーンは627万3335トンで、前年を9.48%上回る見通しとした。

作付推定は259万9800ヘクタールで、前月に発表した暫定予測の253万5300ヘクタールから修正、前年比にして13.0%の増加になる。ホワイトコーンを151万4800ヘクタールから159万6900へクタールに小幅引き上げた一方、イエローコーンを102万500へクタールから100万3500ヘクタールに僅かに下方修正。いずれも前年との比較では増加に変わらない。

Posted by 直    2/26/20 - 08:22   

2019年南ア小麦生産、最終見通しは150万トンで据え置き・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日に2019年の小麦生産最終見通しを発表し、150万1675トンで据え置いた。前年との比較で19.6%減少。CECは昨年8月に191万5650トンの初回予想を発表してから前月まで5回連続で生産見通しを下方修正していた。

Posted by 直    2/26/20 - 08:22   

1月住宅建築許可件数は155.0万戸に小幅下方修正、前月比9.15%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

20年1月 修正前 前月比 前年比 19年12月
建築許可件数 1550 1551 ↑9.15% ↑17.78% 1420
>一戸建 987 987 ↑6.36% ↑20.22% 928
>集合住宅(5世帯以上) 520 522 ↑14.79% ↑15.56% 453

Posted by 松    2/26/20 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.47%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月21日 前週比 前年比 2月14日
総合指数 655.0 ↑1.47% ↑70.22% ↓6.38%
新規購入指数 273.1 ↑5.69% ↑10.57% ↓3.37%
借り換え指数 2852.9 ↓0.77% ↑151.62% ↓7.96%

Posted by 松    2/26/20 - 07:04   

25日のOPECバスケット価格は55.88ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (火) 55.88 ↓0.23
2/24 (月) 56.11 ↓2.06
2/21 (金) 58.17 ↓0.77
2/20 (木) 58.94 ↑0.59
2/19 (水) 58.35 ↑1.67

Posted by 松    2/26/20 - 05:23   

2/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/26/20 - 05:21   

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