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2020年05月15日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.55%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/11〜 5/15 1.5424 ↑ 0.55% ↓ 20.74% 1.3931 ↑ 0.77% ↓ 17.18%
5/4〜 5/8 1.5339 ↑ 0.72% ↓ 21.00% 1.3825 ↑ 4.18% ↓ 14.18%
4/27〜 4/30 1.5229 ↓ 1.03% ↓ 22.82% 1.3270 ↑ 2.05% ↓ 20.04%
4/20〜 4/24 1.5388 ↓ 6.11% ↓ 24.92% 1.3003 ↓ 10.60% ↓ 29.95%

Posted by 松    5/15/20 - 17:46   

債券:反落、ミシガン大消費者指数上昇や株価回復を背景に売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表されたミシガン大消費者指数が上昇し、株式相場は下げから持ち直したのを背景に売りの展開になった。10年債利回りは夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、買いが進み低下した。通常取引では小売売上高や鉱工業生産の落ち込みがプラスに作用したが、0.59%まで下がって一服。さらに消費者指数の発表に続いて売りが進み上昇となった。

Posted by 直    5/15/20 - 17:37   

FX:ユーロ堅調、独GDPが予想ほどの減少とならなかったのを好感
  [場況]

ドル/円:107.03、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:115.88 (NY17:00)

為替はユーロが堅調。ドイツの1-3月期GDPが予想ほどの大幅な落ち込みとならなかったことなどが下支えとなる中、週末を前にポジション調整のユーロ買いが優勢となったドル/円は東京では107円台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、NY早朝には107円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には107円台前半まで一気に値を回復。午後には買いも一服、遅くには改めて売りが優勢となり、107円割れを試すまでに値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、NY早朝には売りに押し戻され、1.08ドルを割り込んだ。その後まとまった買いが入ると、1.08ドル台半ばまで一気に値を回復。株式市場が開くと再び売り圧力が強まり、昼には1.08ドル近辺まで反落、午後からはようやく動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では115円台後半での推移、午後からは徐々に売り圧力が、ロンドンでは115円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転した買い一色の展開となり、116円台前半まで値を回復。昼からは値動きも落ち着き、116円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/20 - 17:36   

株式:続伸、米中関係悪化への懸念から売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,685.42↑60.08
S&P500:2,863.70↑11.20
NASDAQ:9,014.56↑70.94

NY株式は続伸。朝方には米商務省が中国のファーウェイによる半導体供給業者へのアクセス阻止に動くなど、米中関係が再び悪化するとの懸念などから売りが先行したものの、その後はミシガン大消費者指数が政府よる現金支給などの効果で予想以上に改善していたことなどが好感される中で買いが集まり、最後は小幅ながらプラス転換した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、300ポイント近く値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後にはプラス圏回復。買い一巡後も最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか。バイオテクノロジー.や通信、一般消費財も上昇。一方で半導体は下落、銀行株や運輸株、公益株なども値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.96%の上昇、ホーム・デポ(HD)やウォルマート(WMT)、スリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を伸ばした。一方でレイセオン・テクノロジーズ(RTX)は2.10%の下落、ボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが大きくなった

Posted by 松    5/15/20 - 16:59   

大豆:小反発、週末控えてポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:838-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小反発。週末を控えてポジション調整の買いが集まった。7月限は夜間取引で上昇し、840セント台に上がると、ペースがスローダウン。通常取引開始後に入って843-0セントまで上がってから伸び悩み、さらにNOPA圧搾高の減少を受けて前日の終値水準まで戻す場面があった。しかし、その後改めて買いが進み、小高くなった。


Posted by 直    5/15/20 - 16:54   

コーン:小幅上昇、原油高手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:319-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。原油高を手掛かりに買いが入った。7月限は夜間取引で上下に振れた後、買いが進んで上昇に転じた。通常取引でも流れを継続。ただ、作付が順調なことなどもあって320セントを超えると買いにブレーキがかかり、上値は限られた。

Posted by 直    5/15/20 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在64.79万袋と前月を51.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 188.436 647.908 428.597 ↑51.2% ↑1.9%
>アラビカ種 73.036 453.636 322.196 ↑40.8% ↓26.2%
>ロブスタ種 112.814 165.518 67.902 ↑143.8% ↑661.5%
>インスタント 2.586 28.754 38.499 ↓25.3% ↑32.3%

Posted by 松    5/15/20 - 16:45   

小麦:下落、世界供給の増加見通しなどが重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:500-1/4↓2-0

シカゴ小麦は下落。世界供給の増加見通しなどが重石となった。7月限は夜間取引で小動きとなってから、買いが進み上昇。500セント台後半まで上がったが、通常取引に入って急速に売りが膨らみ下げに転じた。何度か500セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/15/20 - 16:43   

3月対米証券投資は1,126.4億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年3月 20年2月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲112639 49558
純資本フロー(TIC) 349937 ▲14329

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Posted by 松    5/15/20 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 532633 △ 7668
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1507 ▼ 757
NYMEX-暖房油 △ 67690 ▼ 9416
NYMEX-天然ガス ▼ 49381 ▼ 12597
COMEX-金 △ 268914 ▼ 6657
_
CBOT-小麦 ▼ 2475 ▼ 6524
CBOT-コーン ▼ 188238 ▼ 23492
CBOT-大豆 △ 59468 △ 21138
ICE US-粗糖 △ 4342 △ 7820
ICE US-コーヒー △ 17994 △ 1337
_
IMM-日本円 △ 27629 ▼ 994
IMM-ユーロFX △ 77655 △ 3683
CBOT-DJIA (x5) ▼ 16660 ▼ 323
CME-S&P 500 ▼ 262112 ▼ 20986

Posted by 松    5/15/20 - 15:33   

全米コーヒー生豆在庫は4月末時点で前月から8.21%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/20 3/31/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 6517.867 6023.568 ↑ 494.299 ↑ 8.21% ↑ 2.72%

Posted by 松    5/15/20 - 15:16   

天然ガス:反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.646↓0.035

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、通常取引開始後は流れが一転、足元の需給の弱さが重石となる中で売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1.70ドル台を回復しての推移となった朝方には11.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:52   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9702↑0.0557
暖房油6月限:0.9204↑0.0256

NY石油製品は続伸、原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には暖房油に手仕舞い売りが出る場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は株価が安値からしっかりと値を回復するのにつれて買い意欲が強まり、午後には一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:52   

原油:続伸、需給改善への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:29.52↑1.64

NY原油は続伸。ロックアウトの緩和によって需要が徐々に回復する一方、生産の減少が続くことで需給が改善するとの期待が高まる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時29ドル台を回復する場面も見られた。朝方には28ドルをやや割り込むまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。昼過ぎに29ドルを一気に上抜けると、そのまま29ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:52   

金:続伸、米中関係悪化に対する懸念などから買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,756.3↑15.4

NY金は続伸。米中関係の悪化に対する懸念が高まる中で安全資産としての金に対する需要が強まったほか、FRBや政府が新たな景気刺激策を打ち出すとの期待も投機的な買いを呼び込み、終値ベースで4月14日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、1,750ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、1,760ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/20 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.85↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、108セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には109セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される加工となり、昼前には小幅ながらもマイナス転落。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/20 - 13:51   

砂糖:反落、原油高につれ買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.38↓0.08

NY砂糖反落。原油高の進行につれて朝方までは投機的な買いが相場を押し上げたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、10.60セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りが優勢となり、10.50セント台まで上げ幅を縮小。NYに入ってからはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま10セント台前半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/15/20 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は339基と前週から35基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 339 ↓ 35 ↓ 648 ↓65.65%
>陸上油田 327 ↓ 32 ↓ 634 ↓65.97%
>海上 12 ↓ 3 ↓ 10 ↓45.45%
>>メキシコ湾 12 ↓ 3 ↓ 10 ↓45.45%
カナダ 23 ↓ 3 ↓ 40 ↓63.49%
北米合計 362 ↓ 38 ↓ 688 ↓65.52%

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Posted by 松    5/15/20 - 13:05   

4月NOPA大豆圧搾高は1.7175億ブッシェル、4月では過去最高
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 171.75 ↓5.30% ↑7.35% 170.48
大豆油在庫 2110.83 ↑11.16% ↑18.13% 2031.00

Posted by 松    5/15/20 - 12:25   

19/20年ウクライナ小麦輸出、15日時点で割当枠の98%
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出は5月15日時点で1968万トンとなった。6月末まで有効とする割当枠の97%に相当するが、政府はすでに割当上限を引き上げる意向はないとしている。コーン輸出は2730万9000トン。小麦とコーンいずれも前年同期を上回る。穀物全体で5245万トンが輸出済みとなり、前年比にして800万トンの増加。同省が見越す5200万-5500万トンのレンジ下限を超えている。

Posted by 直    5/15/20 - 12:06   

2020年ドイツ小麦生産見通し下方修正、前年比2.9%減少・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは15日、国内の2020年小麦生産見通しを2238万トンと、前月時点での2273万トンから引き下げた。乾燥による影響を指摘し、また減反も修正要因という。生産は前年から2.9%の減少になる。コーンの生産は前年比19.3%増の437万トンと予想。作付の増加とイールド改善が生産を押し上げるとの見方を示した。

Posted by 直    5/15/20 - 11:56   

20/21年EU軟質生産見通し下方修正、前年比9%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3290万トンと、前月時点の1億3500万トンから引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで5回連続の下方修正。前年比にして約9%減少する。天候要因から一段の下方修正につながったという。データは1月にEUを離脱した英国を含める。

このほか、2019/20年度(7-6月)の軟質小麦輸出見通しを3240万トンから3430万トンに引き上げた。堅調な需要に加え、黒海周辺国の供給ダウンを指摘。中東諸国が戦略備蓄積み増しに向けて大量の買い付けを行っており、モロッコも積極的に購入しているとの見方を示した。輸出の上方修正に伴い、期末在庫は1370万トンの従来予想から1260万トンに引き下げた。

Posted by 直    5/15/20 - 11:51   

20/21年度ウクライナ砂糖ビート作付、13日時点で前年5%下回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2020/21年度砂糖ビート作付は13日時点で20万9000ヘクタールと、前年同期を5%下回った。中西部のビンニツィアの作付が例年通り国内最大だが、2万7000ヘクタールで、前年からダウン。テルノーピリ、ヴォーリンでも減少だが、中部のチェルカースイ、キロボグラード、ポルターバでは増加となった。協会化アナリストは、冬場の雪不足、また降雨も少なく、土壌水分が大きく落ちたとコメント。5月に入って雨が降り、また地域によって降雪もみられ、ビンニツィア、ポルターバなどでは害虫被害が発生したという。減反、天候が生育にマイナス作用し、イールドに影響を及ぼすことに懸念を示した。

Posted by 直    5/15/20 - 11:24   

3月企業在庫は前月から0.21%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年3月 前月比 20年2月 市場予想
企業在庫 2012504 ↓0.21% ↓0.24% ↓0.4%
在庫率 1.452 ↑0.073 1.379

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Posted by 松    5/15/20 - 10:14   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比81.3万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

20年3月 前月比 求人/離職率 20年2月
求人数 6191 ↓813 3.92% 4.39%
離職数 14517 ↑8922 9.58% 3.67%
>自発的離職 2782 ↓654 1.84% 2.25%

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Posted by 松    5/15/20 - 10:09   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は73.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年5月 20年4月 市場予想
消費者指数速報値 73.7 71.8 67.4

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Posted by 松    5/15/20 - 10:03   

4月鉱工業生産指数は前月から11.25%低下、過去最大のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年4月 20年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓11.25% ↓4.51% ↓12.1%
設備稼働率 64.89% 73.19% 64.0%

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Posted by 松    5/15/20 - 09:24   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス48.5、前月から上昇
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年5月 20年4月 市場予想
総合 ▲48.5 ▲78.2 ▲58.0

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Posted by 松    5/15/20 - 08:36   

4月小売売上高は前月から16.45%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年4月 前月比 20年3月 市場予想
小売売上高 403946 ↓16.45% ↓8.31% ↓11.9%
>自動車除く 335414 ↓17.24% ↓3.97% ↓8.2%

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Posted by 松    5/15/20 - 08:31   

4月のブラジル砂糖輸出、2017年以来の高水準
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、4月のブラジル砂糖輸出は128万3000トンになり、4月の輸出として2017年以来の高水準を記録した。また、6月29日までに出港予定の砂糖が5月13日時点で260万トンと、2018年や2019年の同じ時期の3倍という。ただ、すでに一部でボトルネックが発生しており、ロジスティクスが懸念されているとも報じられた。S&Pグローバル・プラッツがつたえたところ、ブラジル砂糖大手コサンのロジスティクス部門であるRumoの砂糖ターミナルは国内最大だが、現時点で砂糖が港に到着くして出港までに27日間かかる。

Posted by 直    5/15/20 - 08:24   

19/20年度アルゼンチン大豆収穫、13日時点で87.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度大豆収穫は13日時点で87.4%終了した。前週の78.2%から9.2ポイント上がり、前年同期を10.7ポイント上回る。イールドは3.03トンで、前週の3.09トンからダウン。取引所は生産見通しに関すると、4950万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/15/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で40.0%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は13日時点で作付された630万ヘクタールの40.0%終了した。前週の38.2%から1.8ポイントアップ、前年比にして6ポイント上昇になる。この一週間遅くに作付されたコーンの収穫が始まり、主にブエノスアイレス州とコルドバ州、ラパンパ州という。イールドが9.18トンになり、前週時点での9.21トンから低下。生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しには修正なしである。

Posted by 直    5/15/20 - 08:11   

14日のOPECバスケット価格は24.93ドルと前日から1.68ドル上昇
  [経済指標]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14 (木) 24.93 ↑1.68
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50
5/8 (金) 22.21 ↓0.70

Posted by 松    5/15/20 - 04:59   

5/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/15/20 - 04:55   

2020年05月14日(木)

債券:市場予想上回る失業保険申請件数など背景に買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された失業保険申請件数が減少しながらも、市場予想を上回り、輸入物価指数は2015年1月以来の大幅低下となったのを背景に買いが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。通常取引でも経済指標を消化しながら一段と下がった。ただ、0.60%まで下がって買い一服。午後は株式相場の反発もあって狭いレンジでのもみ合いとなった。

Posted by 直    5/14/20 - 17:42   

FX:ドル高、トランプ大統領のドル高支持発言や米株高が下支え
  [場況]

ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.0804、ユーロ/円:115.83 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ大統領がインタビューで、「今は強いドルを持つ好機」とドル高を支持する発言を行ったことなどが下支えとなる中、ドルに買い戻しが集まった。米株が朝方の大幅な落ち込みから急速に回復したことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京では売りが優勢、106円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、107円台を回復。株式市場が開くと一旦は売りに押し戻されたものの、その後は株価の回復と共に買い意欲が強まり、107円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは特に大きな動きも見られず、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYでは中盤に1.08ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、昼には再び売りに押され1.07ドル後半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、115円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは売りも一服、NYに入ると米株の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には115円台後半まで大きく値を回復した。

Posted by 松    5/14/20 - 17:36   

大豆:続落、引き続き生産見通しが重石で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:837-0↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。引き続き生産が上向くとの見通しが重石で、売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は830セント台半ばまで下落した。朝方に売りのペースが鈍って下げ幅縮小。通常取引ではUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりにした買いもあって前日終値を超え、さらに840セント台半ばに上昇したが、上値ですぐに売りに押されて早々にマイナス圏に戻した。

Posted by 直    5/14/20 - 17:01   

コーン:小幅安、動意薄の中生産増加見通しなど背景にやや売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:317-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。材料難から動意薄の中、生産増加見通しなどを背景にやや売りに押された。7月限は夜間取引では狭いレンジをもみ合ってから、下げに転じた。通常取引開始後に買いが集まり反発しても、すぐに売りが台頭して下落。ただ、310セント台半ばまで値を下げると売りもスローダウンし、引けにかけて下げ渋った。

Posted by 直    5/14/20 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在45.95万袋と前月を59.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/14) 前月比 前年比
輸出合計 128.160 459.472 288.153 ↑59.5% ↑2.6%
>アラビカ種 109.104 380.600 196.711 ↑93.5% ↓11.1%
>ロブスタ種 16.238 52.704 67.902 ↓22.4% ↑171.2%
>インスタント 2.818 26.168 23.540 ↑11.2% ↑34.6%

Posted by 松    5/14/20 - 16:54   

小麦:ほぼ変わらず、決め手材料不足でテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:502-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦はほぼ変わらず。決め手材料の不足で、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引では売りが先行し、7月限は490セント台に下落した。朝方に496-3/4セントと3月18日以来の安値を更新して下げ止まり、通常取引に入って急速に買いが進み反発。ただ、500セント台半ばに上昇したところで買いも息切れとなり、その後は引けまで前日の終値を挟んでもみ合うのにとどまった。

Posted by 直    5/14/20 - 16:52   

株式:反発、朝方には売り先行もその後大きく値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:23,625.34↑377.37
S&P500:2,852.50↑32.50
NASDAQ:8,943.72↑80.55

NY株式は反発。COVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の大幅な落ち込みに対する懸念から取引開始時には大きく売りが先行したものの、その後は金融関連を中心に買い戻しが集まり、大きく値を回復した。原油高の進行も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩した。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。昼過ぎまでは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後は引けにかけて改めて買いが加速、最後は300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、半導体や通信、金鉱株も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が7.41%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシスコ・システムズ(CSCO)、JPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える上昇となった。一方でコカ・コーラ(LO)は0.55%の下落、ウォルマート(WMT)、スリー・エム(MMM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    5/14/20 - 16:49   

米景気のV字型回復は論外・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は14日に地元テレビ主催のパネルディスカッションで、米景気のV字型回復は論外と考えていると述べた。実質国内総生産(GDP)が4-6月期に落ち込んだ後に立ち直っても、2019年12月時点での水準には戻らないととコメント。また、4月の雇用統計で失業率が14.7%となったものの、実際は24-25%だろうとし、低下局面に入っても、緩慢な下げにとどまると見通す。景気回復について持久戦になるとの見方を示した。米政府の対策を評価する一方、短期的に大きく落ち込むとの見方に基づいていると指摘した。多くの家庭が財政支援や失業保険の延長などを必要とするという。

株価の上昇については、金融システムの悪化リスクが後退したことを反映しているとした。ただ、新型コロナウィルス問題や景気の先行き行方に関すると市場は当て推量しているだけと一蹴。むしろ債券市場が低成長や低インフレを見越して動いていると述べた。

カシュカリ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    5/14/20 - 16:31   

天然ガス:反発、在庫統計で材料出尽くしとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.681↑0.065

NY天然ガスは反発。在庫統計で大幅な積み増しが確認されたにも関わらず、当面の売り材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.60ドル台半ばで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は買いに弾みがつき、1.70ドル台を回復するまでに値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。最後は上値が重くなり、1.70ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 14:52   

石油製品:反発、原油の上昇下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.9145↑0.0618
暖房油6月限:0.8948↑0.0634

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、前日の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。株が朝方の安値からしっかりと反発したことも強気に作用、午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/20 - 14:52   

原油:続伸、過剰在庫に対する懸念後退する中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:27.56↑2.27

NY原油は続伸。前日の在庫統計で取引所の受け渡し地点に指定されているクッシングの原油在庫が大幅に減少したことで過剰在庫に対する懸念が後退する中で買いが集まった。IEAが足元の需給について、やや改善したとの見方を示したことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には26ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦26ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったが、昼過ぎからは改めて騰勢を強める展開。最後は27ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/14/20 - 14:51   

金:大幅続伸、景気落ち込みへの懸念高まる中で改めて買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,740.9↑24.5

NY金は大幅続伸。前日のパウエルFRB議長の講演を受けて景気の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いが加速した。FRBが追加の緩和策を打ち出すとの期待も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,720ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、1,740ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 14:09   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:106.70↑1.65

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、108セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は105セント台まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 13:53   

砂糖:上昇、原油が上昇基調維持する中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.46↑0.20

NY砂糖は上昇。原油がしっかりとした上昇基調を維持する中、投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には10.60セント台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持してのもみ合い、NYに入ってからも10.50セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/14/20 - 13:25   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月8日時点で5,624億ドルと、前週から49億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、80億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/14/20 - 13:10   

ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、雨不足で下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度サフリーニャコーン生産見通しを7220万トンと、従来の7470万トンから引き下げた。前年比にして5.7%減少。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州、またミナスジェライス州の一部の乾燥が修正要因。今週に降雨がみられたものの、それまで雨不足に悩まされ、地域によって3週間以上雨が降らなかったという。

サフリーニャコーンの作付は1310万ヘクタールの推定を維持したが、イールドを92袋に下方修正した。2019/20年度のコーン生産はメインクロップとあわせて9900万トンの見通しを示した。

Posted by 直    5/14/20 - 11:48   

2019/20年度英小麦輸出、3月時点で前年の2.6倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は3月時点で100万814トンと、前年の2.6倍になった。欧州連合(EU)向けが2.1倍膨らみ81万3865トン。非EU向けは18万6949トンで、前年のほぼ20倍となった。

Posted by 直    5/14/20 - 11:31   

インド政府、余剰砂糖きびをエタノール生産に割り当てを勧告
  [砂糖]

インド消費者問題・食料・公的分配省は国内製糖所に対し、砂糖需給の緩みを解消させるために砂糖きびの余剰分をエタノール生産にあてるよう勧告した。供給過剰が価格を押し下げ、販売やキャッシュフローン位影響を及ぼしていることを指摘。エタノール増産に向けてソフトローンの拡大を決めた。ただ、ビジネス・スタンダード紙によると、政府はこれまで349件の製糖所に対して融資を認可したが、銀行に申請したのは166件だけという。

政府は流動性の改善と製糖所の債務負担軽減を狙ってこの3年間輸出補助や特別融資などの措置を講じ、また1988年にBモラセスと呼ばれる甘しょ糖から直接のエタノール生産を承認した。インド製糖所協会(ISMA)の会長はビジネス・スタンダード紙に対し、現行のエタノール生産引き上げプログラムは結果をもたらしていないと批判。ただ、新型コロナウィルス対策としての移動規制が徐々に緩和せる中、エタノール需要も徐々に回復するとの見方を示した。

Posted by 直    5/14/20 - 10:40   

天然ガス在庫は1,030億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2422 ↑ 103 ↑ 105 ↑ 46.52% ↑ 18.60%

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Posted by 松    5/14/20 - 10:34   

19/20年EU砂糖生産1.8%減少見通し、英国あわせて1.6%減・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2019/20年度(10-9月)砂糖生産が1618万6550トンと、前年から1.8%減少する見通しを示した。1月にEUを離脱した英国もあわせて前年比1.6%減の1735万6550トン。最も生産規模の大きいフランスを495万6541トンとみており、前年との比較にして2.7%の減少になる。一方、2位のドイツは2.5%増加して432万6702トン。英国も前年を1.9%上回る。

Posted by 直    5/14/20 - 10:26   

中国向けで19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで19万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。13万2000トンが2019/20年度産、6万6000トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/20 - 09:18   

中国向けで2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで2万トンの2019/20年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/20 - 09:17   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/7/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 203.5 149.8 353.3 ↓7.1% 250.0 〜600.0
コーン 1073.2 554.5 1627.7 ↑86.6% 1100.0 〜2100.0
大豆 655.5 440.0 1095.5 ↑31.9% 700.0 〜1500.0
大豆ミール 101.4 18.8 120.2 ↓29.8% 100.0 〜300.0
大豆油 6.7 2.8 9.5 ↓56.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    5/14/20 - 08:56   

4月輸入物価指数は前月から2.56%低下、2015年1月以来の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年4月 前月比 前年比 20年3月
輸入物価指数 118.2 ↓2.56% ↓6.78% ↓2.41%
>非燃料 115.6 ↓0.52% ↓1.03% →0.00%
輸出物価指数 118.2 ↓3.27% ↓7.00% ↓1.69%
>農業製品 170.8 ↓3.12% ↓4.10% ↓1.51%
>非農業製品 114.2 ↓3.30% ↓7.31% ↓1.67%

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Posted by 松    5/14/20 - 08:40   

失業保険新規申請件数は298.1万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月9日 前週比 5月2日 市場予想
新規申請件数 2981.00 ↓ 195.00 3176.00 2475.00
4週平均 3616.50 ↓ 564.00 4180.50 -
継続受給件数 22833.00 NA

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Posted by 松    5/14/20 - 08:32   

IEA、世界石油需要見通し上方修正、4-6月期の見通しが改善
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2020年の世界石油需要が前年比で日量860万バレル減少するとの見通しを示した。前月からは70万バレルの上方修正となる。OECD諸国の移動状況が当初の予想以上だったことや、ロックダウンの段階的な緩和を受け、4-6月期の需要は日量320万バレル引き上げられた。それでも前年比では1,990万バレルという大幅な落ち込みとなる。2020年後半の見通しは、僅かに下方修正された。

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Posted by 松    5/14/20 - 05:20   

13日のOPECバスケット価格は23.25ドルと前日から0.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13 (水) 23.25 ↑0.42
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50
5/8 (金) 22.21 ↓0.70
5/7 (木) 22.91 ↑0.51

Posted by 松    5/14/20 - 05:16   

5/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/14/20 - 05:14   

2020年05月13日(水)

債券:パウエルFRB議長の慎重な景気見通し背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で新型コロナウィルスによる景気の下部リスクなどを強調するなど景気に慎重な見方を示したことから、安全資産とされる債券に買いが集まった。株安も下支えになった。夜間取引では売り買いが交錯し、通常取引に入ってもしばらく流れを続けた。しかし、パウエル議長の発言を背景に買いに弾みが付き10年債利回りはもみ合いから低下にシフト。0.6%台前半まで下がり、午後は半ばで推移した。

Posted by 直    5/13/20 - 17:29   

FX:円高ユーロ安、景気落ち込みへの懸念高まる中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:1007.02、ユーロ/ドル:1.0817、ユーロ/円:115.77 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、FRBのパウエル議長が講演で、COVID-19による景気の落ち込みがかつてない大きさになるとの見方を示したことを受け、市場の不安が改めて高まる中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では107円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には106円台後半にまで値を切り下げた。その後はパウエル議長がマイナス金利の導入に関して否定的な姿勢を示したこともあり、107円台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は107円の節目を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を戻した。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.08ドル台前半前反落。午後には同水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では116円台前半を中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、116円を割り込むまで一気に値を崩した。NY早朝からは再び買いが優勢となり、116円台前半まで値を戻したものの、中盤以降は米株の下落につれて売りが加速、115円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    5/13/20 - 17:26   

大豆:続落、前日発表されたUSDA需給報告が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:839-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は続落。前日に発表されたUSDA需給報告が改めて売り圧力を強め、作付進捗や米中関係の先行き不透明感も重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は840セント台に下落。朝方にいったん売りにブレーキがかかって上昇したが、通常取引開始後にピッチの速い売りによって一気に840セント台前半に下げた。その後も売りが進んで一段安となり、840セントを下抜けた。

Posted by 直    5/13/20 - 16:56   

コーン:反落、記録的な生産見通しなどが重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:318-1/4↓4-0

シカゴコーンは反落。記録的な生産見通しなどが重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は下落。320セントを下回ってからいったん下げ渋っても、通常取引に入ると売りのピッチが速まり、310セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    5/13/20 - 16:53   

株式:大幅続落、景気の落ち込みへの懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:23,247.97↓516.81
S&P500:2,820.00↓50.12
NASDAQ:8,863.17↓139.38

NY株式は大幅続落。FRBのパウエル議長が講演を行い、COVID-19による景気の落ち込みはかつてない規模になるとの警告を発したことを受け、改めて市場の不安が高まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には一旦買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にまとまった売りが断続的に出ると、600ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは見当たらず、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後遅くには改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する場面も見られたが、最後は買い戻しが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株と薬品株が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。エネルギーや銀行株、保険なでの値下がりがきつくなったほか、運輸株や素材、通信も大きく売りに押された。ダウ銘柄では、メルク(LNG)のが0.91%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもアメリカン(AXP)は6.15%、ウォルグリーン(WBA)は5.38%それぞれ大幅に値を下げたほか、エクソン・モービル(XOM)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)、トラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も4%を超える下落となった。

Posted by 松    5/13/20 - 16:48   

小麦:続落、世界供給の拡大観測から売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:501-3/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。世界供給の拡大観測から売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は510セント台前半に下落した。通常取引で下げ足が速まり510セントを下抜け。500-1/4セントまで下げて3月18日以来の安値を更新し、その後は安値圏でもみ合った。

Posted by 直    5/13/20 - 16:41   

天然ガス在庫は1,050億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 105.0 ↑ 98.0 〜 ↑ 113.0
>前週 ↑ 109.0
>前年 ↑ 106.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    5/13/20 - 15:34   

天然ガス:続落、景気の落ち込みによる需要低迷が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.616↓0.104

NY天然ガスは続落。COVID-19によって景気が大幅に落ち込み、需要の低迷が続くとの懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りに押される展開となった。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、通常取引開始後は流れが一転。中盤にかけて売り一色の展開となり、午後には一時1.60ドルの節目を割り込む場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/20 - 14:50   

石油製品:続落、景気の落ち込みに対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:0.8527↓0.0658
暖房油6月限:0.8314↓0.0070

NY石油製品は続落。COVID-19によって景気が大幅に落ち込むとの懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一転して買い意欲が強まり暖房油はプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、午後にかけて軟調に推移した。

Posted by 松    5/13/20 - 14:50   

原油:反落、強気の在庫統計にも関わらず売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:25.29↓0.49

NY原油は反落。在庫統計が原油の取り崩しという強気のサプライズとなったにも関わらず、景気の大幅な落ち込みによって需要の低迷が続くのとの懸念が重石となる中で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日のAPIの在庫統計が弱気の内容だったこともなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。EIAの在庫統計発表後には26ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。引けにかけては更に売り圧力が強まり、24ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/13/20 - 14:49   

景気の下振れリスク大きく追加対策必要になる可能性・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は13日の講演で、新型コロナウィルスによる景気の下振れリスクが大きいことを指摘し追加対策が必要になるかもしれないとの見方を示した。議会で2兆9000億ドルの対策が設けられたほか、FRBも改めてゼロ金利政策や量的緩和を取り入れ、また企業への融資なども開始したことを指摘。一連の措置はタイムリーかつ規模的にも適切としたが、先行きが極めて不透明なことを考慮し、これで打ち止めというわけではないという。

また、長期的な影響が懸念されることからも、弱気のシナリオを防ぐためにできる限りの措置を講じなければいけないという。追加の財政出動にコストが付くかもしれないが、長期的なダメージを避け、また強い回復を確保するのに値すると述べた。

パウエル議長は、新型コロナウィルス感染拡大を世界的な公衆衛生の危機とし、経済活動の停止を余儀なくされたことを強調した。景気悪化の度合いやスピードは近代史上で前例がなく、第二次世界大戦以降最もひどいとコメント。FRBの調査結果で、年4万ドル以下の所得層の40%が3月に失業に追い込まれたともいう。全国で中小規模のビジネスが大きな被害を受け、将来の回復力が制限されるとした。また、景気後退が長引き、回復も弱いと企業の投資意欲に響くと指摘。生産性の低迷が続く可能性を示唆した。

講演後の質疑応答では、マイナス金利の導入を考えていないと述べた。昨年10月にFRB理事と地区連銀総裁全員がマイナス金利を魅力的な政策でないと判断し、スタンスは変わっていないとコメント。マイナス金利の効果が疑問視され、お金の流れを妨害しかねないと述べた。

Posted by 直    5/13/20 - 14:18   

金:続伸、景気の落ち込みに対する懸念高まる中で買われる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,716.4↑9.6

NY金は続伸。景気の大幅な落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に騰勢を強め、通常取引開始後には1,720ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はパウエルFRB議長が講演で、マイナス金利の導入に関して慎重な姿勢を示したことが嫌気される中で1,710ドルを割り込むまで一気に売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には再び1,720ドル台まで値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、1710ドル台半ばで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/13/20 - 14:06   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:105.05↓2.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い戻しが集まり小幅ながらもプラス圏を回復。NYに入るとしばらくは前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中案にまとまった売りが断続的に出ると、105セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/13/20 - 13:59   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:10.26↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、10.10セントの安値まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、徐々に買い意欲が強まる格好となり、朝方にはプラス圏まで値を回復。しかしそれ以上積極的に買い入れる向きもなく、NYに入ってからは10.20セントを割り込むあたりまで再び値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/20 - 13:45   

30年債入札、応札倍率は2.30、最高利回りは1.342%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/8)
合計 50630.5 22000.0 2.30 2.35
競争入札分 50624.0 21993.5 2.30 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.69% 66.44%
最高落札利回り(配分比率) 1.342% (98.50%) 1.325%

Posted by 松    5/13/20 - 13:10   

中国向けで39.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで39万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。19万8000トンずつ2019/20年度産と2020/21年度産の成約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/20 - 13:03   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から2.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は16万5799トンと、前月から2.5%減少した。統計局が見越していた17万トンも下回る。輸出は年初4ヶ月間で68万A803トンになり、前年同期を8.1%しtまあ割る。ただ、金額ベースにすると5.3%増かして焼く115億ドルになるという。

Posted by 直    5/13/20 - 11:27   

EIA在庫:原油は74.5万バレル減少、1月半ば以来の取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 531476 ↓ 745 ↑ 4664 ↑ 7580
ガソリン在庫 252894 ↓ 3513 ↓ 2264 ↓ 1911
留出油在庫 155001 ↑ 3511 ↑ 3709 ↑ 4712
製油所稼働率 67.89% ↓ 2.64 ↑ 0.67 -
原油輸入 5391 ↓ 321 - -

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Posted by 松    5/13/20 - 10:43   

19/20年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年比19%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は5月13日時点で5200万トンと、前年同期に比べて19%増加となった。このうち小麦が1930万トン、コーンは2720万トンで、いずれも前年からアップ。2019/20年度の輸出はすでに過去最高を更新しており、また同省が見越す5200万-5500万トンのレンジ下限に到達している。

Posted by 直    5/13/20 - 10:21   

2020年仏コーン作付、初回見通しは前年から10.9%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、国内の2020年コーン作付が160万3000ヘクタールと、前年から10.9%増加するとの初回見通しを発表した。また過去5年平均を12.2%上回る。天候要因から冬穀物の作付が振るわず、また菜種の減少もあってコーンなど春の作付が上向くためという。

軟質小麦の作付は462万4000ヘクタールと見越す。従来推定とほぼ変わらず、前年比にして7.5%減少、過去平均から8.0%ダウンとなる。デュラム小麦は24万7000ヘクタールから24万ヘクタールに下方修正し、この結果、前年から2.4%減少の見方に転じた。過去平均比にすると28.8%落ち込む。穀物全体で925万7000ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から1.5%減少、過去平均を1.5%下回る。

Posted by 直    5/13/20 - 10:16   

フランス砂糖ビート作付推定ほぼ据え置き、前年から5.0%減少
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2020年砂糖ビート作付推定は42万4000ヘクタールでほぼ据え置きとなった。前年から5.0%減少し、過去平均も4.0%下回る。農務省は国内で4件の生産工場が閉鎖を計画していることを指摘した。

Posted by 直    5/13/20 - 10:16   

19/20年仏軟質小麦生産推定据え置き、前年から16.2%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産推定を3956万7000トンで据え置いた。前年から16.2%増加し、4年ぶりの高水準になる。作付が499万9000へクタール、イールドは7.91トンで、揃って修正なし。輸出は2103万2000トンとみており、前月時点での2106万2000トンから小幅修正。前年比にして22.6%の増加になる。欧州連合(EU)向けを773万8000トンから760万8000トンに引き下げた一方、域外向けは1320万トンから1330万トンに上方修正。それぞれ前年との比較で3.3%、37.6%の増加になる。期末在庫は261万トンから286万4000トンに上方修正、前年に比べると14.9%増加する。

FranceAgriMerは2019/20年度(7-6月)のコーン生産が前年比3.19%増の1212万9000トンと推定していることを発表した。作付を140万ヘクタール、イールドは8.52トンとし、いずれも従来推定から変わらず。輸出見通しは396万7000トンから407万8000トンに引き上げたが、前年からは3.2%の減少になる。EU向けの輸出を371万7000トンから382万8000トンに上方修正、前年は3.2%下回る。非EU向けは15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は257万5000トンから209万トンに引き下げた。前年から5.6%増加。

Posted by 直    5/13/20 - 09:08   

OPEC、2020年の世界石油需要見通しを223万バレル引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2020年 修正 前年比 20年3Q 20年2Q 2019年 修正 2018年
世界需要合計 90.59 ↓ 2.23 ↓9.11% 100.89 100.89 99.67 →0.00 98.84
非OPEC石油生産合計 61.50 ↓ 1.97 ↓5.43% 59.57 59.71 65.03 ↑ 0.06 63.01

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Posted by 松    5/13/20 - 08:54   

4月生産者物価指数(PPI)は前月比1.27%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 20年4月 20年3月 市場予想
最終需要 ↓1.27% ↓0.17% ↓0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.34% ↑0.17% ↓0.2%

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Posted by 松    5/13/20 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月8日 前週比 前年比 5月1日
総合指数 746.7 ↑0.34% ↑79.62% ↑0.11%
新規購入指数 243.3 ↑10.59% ↓9.39% ↑5.77%
借り換え指数 3709.3 ↓3.30% ↑200.93% ↓1.68%

Posted by 松    5/13/20 - 07:03   

12日のOPECバスケット価格は22.83ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12 (火) 22.83 ↑0.12
5/11 (月) 22.71 ↑0.50
5/8 (金) 22.21 ↓0.70
5/7 (木) 22.91 ↑0.51
5/6 (水) 22.40 ↑0.97

Posted by 松    5/13/20 - 05:20   

5/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/13/20 - 05:18   

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