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2020年07月06日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.7 ↑0.3 ↓56.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.7 ↑0.7 ↓61.8

Posted by 松    7/6/20 - 18:27   

FX:ユーロ高、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.29、ユーロ/ドル:1.1308、ユーロ/円:121.41 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。株価が大幅に上昇し投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京朝には107円台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、それ以上積極的な買いは集まらず。午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは107円台半ばまでもみ合いとなった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、午後には107円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行 、午後には1.12ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NY早朝にまとまった買いが入ると1.13ドル台を回復、そのまま1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、1.13ドル台前半まで売りに押し戻されてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、121円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一旦売りが優勢となったものの、NYに入ると122円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押される格好となり、午後には121円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    7/6/20 - 17:57   

債券:ほぼ横ばい、世界株高などで売りの後ウィルス絡みで買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。世界的な株高や朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を背景に売りが進んだ後、新型コロナウィルス感染による景気への影響懸念から買いが入った。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは0.7%を超えるまで上昇して一服となった。通常取引で改めて売りに拍車がかかったが、やはり0.7%台に上がるとペースがスローダウンし、そのまま日中は上げ幅縮小となった。

Posted by 直    7/6/20 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在4.94万袋と前月を50.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/5) 前月比 前年比
輸出合計 33.367 49.359 32.893 ↑50.1% ↓4.2%
>アラビカ種 17.638 32.003 32.611 ↓1.9% ↓37.9%
>ロブスタ種 4.667 6.294 0.000 - ↑501.1%
>インスタント 11.062 11.062 0.282 - -

Posted by 松    7/6/20 - 17:21   

株式:大幅続伸、強気の経済指標手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:26,287.03↑459.67
S&P500:3,179.72↑49.71
NASDAQ:10,433.65↑226.02

NY株式は大幅続伸。6月のISMサービス指数が強気のサプライズとなったことなどが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても大きく売りに押し戻されるようなこともなく、底堅い展開が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を僅かながら更新して取引を終了した。

セクター別では、公益株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、金鉱株の上層が目立ったほか、銀行株や運輸株もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が5.05%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)、マクドナルド(MCD)、アップル(AAPL)JPモルガン・チェース(JPM)もしっかりと値を伸ばした。

Posted by 松    7/6/20 - 17:05   

大豆:反発、米主要生産地の高温乾燥予報背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:898-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の高温乾燥予報を背景に買いが優勢となった。USDAへの中国向け輸出成約報告もプラスに作用。夜間取引からピッチの速い買いで、8月限は強含んだ。900セントを超えるとペースがスローダウンするのを繰り返してから、朝方にかけて値を伸ばし、通常取引開始後に904-0セントと3月6日以来の高値を付けた。その後買いがやや細り、日中は890セント台後半で推移した。

Posted by 直    7/6/20 - 16:48   

コーン:反発、米中西部で目先高温乾燥続くとの見通しが下支え
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:346-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。米中西部で目先高温乾燥が続くとの見通しが下支えになった。夜間取引で買いが進み、9月限は340セント台後半に上昇。通常取引ではややペースこそ鈍りながら、最後まで買いの流れを維持し、小じっかりと推移した。

Posted by 直    7/6/20 - 16:44   

小麦:小反発、コーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:493-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。コーンや大豆の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、9月限は490セント台後半に上昇。朝方にいったん値を消し、通常取引に入って下げに転じたが、480セント台に下落したところで改めて買いが集まりプラス圏に持ち直した。日中は上値が限られながら、小高く引けた。

Posted by 直    7/6/20 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 24% 57% 14%
前週 1% 4% 24% 58% 13%
前年 3% 9% 35% 46% 7%
大豆開花進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 14% 8% 24%
大豆着サヤ進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 1% 4%

Posted by 松    7/6/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、シルキングも進まず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 23% 54% 17%
前週 1% 4% 22% 57% 16%
前年 3% 9% 31% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 7% 16%

Posted by 松    7/6/20 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂率は63%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 24% 59% 11%
前週 1% 5% 25% 60% 9%
前年 - 3% 19% 70% 8%
春小麦出穂進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 63% 36% 47% 68%

Posted by 松    7/6/20 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は56%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 32% 41% 10%
前週 5% 11% 32% 42% 10%
前年 3% 7% 26% 47% 17%
冬小麦収穫進捗率 7月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 41% 42% 55%

Posted by 松    7/6/20 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 554648 ▼ 14621
NEMEX-RBOBガソリン △ 3513 ▼ 834
NYMEX-暖房油 △ 47932 ▼ 3273
NYMEX-天然ガス ▼ 63213 △ 406
COMEX-金 △ 290372 △ 14846
_
CBOT-小麦 ▼ 29785 △ 15157
CBOT-コーン ▼ 152181 △ 78568
CBOT-大豆 △ 95031 △ 26711
ICE US-粗糖 △ 108033 △ 2998
ICE US-コーヒー ▼ 15361 △ 2190
_
IMM-日本円 △ 21374 ▼ 6988
IMM-ユーロFX △ 102021 ▼ 17332
CBOT-DJIA (x5) ▼ 25826 △ 2861
CME-S&P 500 ▼ 57905 △ 53084

Posted by 松    7/6/20 - 15:34   

天然ガス:続伸、気温上昇予報受けて冷房需要の増加期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.830↑0.096

NY天然ガスは続伸、目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1.80ドル台後半まで値を伸ばす場面がみられた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、中盤には1.80ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、1.80ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    7/6/20 - 15:14   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2408↓0.0184
暖房油8月限:1.2417↑0.0106

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、株や原油の上昇が支えとなる中、しっかりと値を切り上げた。朝方にかけては一転して売りに押し戻されるかっこうとなり、ガソリンはマイナス転落、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。一方で暖房油は大きく値を崩すことはなく、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/6/20 - 15:09   

原油:小幅反落、株高支えに買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.63↓0.02

NY原油は小幅反落。株高の進行を支えとした投機的な買いが大きな下支えとなる中にも関わらず、最後はCOVID-19の感染再拡大に対する懸念や、需要の低迷が続いていることなどを背景とした売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、一時41ドル台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落するまでに値を切り下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、41ドルまで値を戻したものの、この水準では売り圧力も強く、大きな流れを強気に変えるだけの勢いにもつながらない。その後は再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    7/6/20 - 14:55   

金:小幅続伸、COVID-19の感染再拡大への懸念など支えにしっかり
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,793.5↑3.5

NY金は小幅続伸。COVID-19の感染再拡大に対する懸念の高まりなどが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,780ドルを割り込む場面も見られた。ロンドン時間に入ると買い意欲も強まり、1,780ドル台半ばまで値を回復。NY朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり。通常取引開始後には1,800ドルの節目を迫る場面も見られた。その後は6月のISMサービス指数が強気のサプライズとなったのを嫌気する形で1,790ドルを割り込むまで値を切り下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/20 - 14:17   

コーヒー:大幅続落、レアル安嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:98.15↓5.05

NYコーヒーは大幅続落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、102セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、97セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/20 - 14:02   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.93↓0.31

NY砂糖は反落、需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏には入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながたプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には12.10セント近辺まで値を切り下げてのもみ合い。引け間際にまとまった売りが出ると、12セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/6/20 - 13:15   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 326.4 ↓36.7% ↓48.0% 2327.4 ↓10.9% 449.2 〜650.6
コーン 962.4 ↓22.4% ↑33.4% 34208.8 ↓19.5% 1049.1 〜1348.8
大豆 521.6 ↑56.3% ↓31.5% 37338.9 ↓1.4% 250.4 〜449.2

Posted by 松    7/6/20 - 12:46   

インドの2020年油種作付、3日時点で前年の3倍超
  [穀物・大豆]

インドの金融ブローカーKIEによると、同国の2020年油種作付が3日時点で1090万ヘクタールと、前年の3倍超になった。雑穀も2倍に膨らんで710万ヘクタール。砂糖きびは510万ヘクタール、前年比に比べて2%増加になる。このほか、コメや綿花、豆類も前年から増加。雨期(カリフ)農作物作付全体で前年同期を88%上回ったという。

Posted by 直    7/6/20 - 11:35   

2020年ウクライナ穀物収穫、2日時点で2.8%終了・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は2日時点で41万9400ヘクタールと事前予想の2.8%終了となった。規模にして112万9000トン。小麦が11万ヘクタールから24万5000トン収穫済みで、1.7%終えたという。

Posted by 直    7/6/20 - 11:20   

ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で前年720万トン下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は2日時点で562万トンと、前年同期を720万トン下回った。面積にして179万ヘクタール、事前予想の3.8%終了した。イールドが3.13トンになり、前年の4.14トンからダウン。小麦が121万ヘクタールから357万トン収穫済みとなり、イールドは2.95トンだった。

Posted by 直    7/6/20 - 11:19   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年10.9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1310万トンと、前年同期を10.9%下回った。小麦が700万トンで20.8%ダウン。一方、コーンは1.5%増加し、75万6000トンとなった。

Posted by 直    7/6/20 - 11:19   

世界コーヒー生産見通し据え置き、前年から1.9%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6790万6000袋で据え置いた。前年から1.9%減少。アラビカ種が5.3%減少して9527万1000袋、ロブスタ種は7263万4000袋で、前年から3.1%増加する。

消費についても、前年比0.5%増の1億6605万8000袋の予想を維持した。2019/20年度には184万8000袋の供給過剰になる見通しで、4年連続して生産が需要を上回る。

Posted by 直    7/6/20 - 11:00   

6月のコロンビアコーヒー生産、前年から12%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の6月のコーヒー生産は136万2000袋と前年同月から12%増加した。2ヶ月連続アップで、また伸び率は前月の2倍になった。10月に始まった2019/20年度の生産は6月まであわせて1070万4000袋になり、前年同期を4%上回る。6月の輸出は112万3000袋で、前年から1%増加した。

Posted by 直    7/6/20 - 10:55   

メキシコ向けで18万2880トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで18万2880トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。12万1920トンが2020/21年度産、6万960トンが2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/6/20 - 10:35   

中国向けで大豆とコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、中国向けで20万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/6/20 - 10:35   

6月ISM非製造業指数は57.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年6月 20年5月 市場予想
NMI/PMI 57.1 45.4 49.0
ビジネス指数/生産 66.0 41.0

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Posted by 松    7/6/20 - 10:07   

20/21年アルゼンチン小麦作付見通し、20万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2日付クロップレポートで、同国の2020/21年度小麦作付見通しを650万ヘクタールと、従来の670万ヘクタールから引き下げた。東部では水分過剰で農機を動かすことができず、一方中部で水不足が広がっていることを指摘した。作付は1日時点で79.1%終了。前週の71.3%からアップで、前年同期を約5ポイント上回る。

Posted by 直    7/6/20 - 09:23   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、1日時点で81.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は1日時点で作付された630万ヘクタールの81.7%終了した。前週から3.4ポイント上がり、前年を32.4ポイント上回る。作業は主に北部と中部で進んだという。イールドは8.4トンで、前週と同水準。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/6/20 - 09:22   

中国コーン生産見通し据え置き、消費は下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)コーン生産見通しは2億5000万トンで据え置きとなった。前年から4.1%の減少になり、ヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)による被害と減反が背景にある。一方、国内消費は2億7800万トンとみられ、前年比にして3.4%増加する。養豚セクターの飼料用需要は30%増加。工業用に関すると、アルコールベースの消毒剤セクターの需要が44%増加という。ただ、価格上昇や高品質の供給不足のために、消費全体で見通しは従来の2億8000万トンからやや下方修正となった。輸入は前年比7.7%増の700万トンの見通しで修正なし。

2019/20年度(7-6月)小麦生産見通しは、天候要因から1億3500万トンから1億3400万トンに僅かに引き下げられた。前年との比較にして0.3%の増加。一方、1億2700万トンの予想で、200万トン上方修正、前年から1.6%の増加になる。飼料用が200万トン引き上げられ、全体を押し上げた格好になる。一方で、食用・種子・工業用は新型コロナウィルス絡みで修正なしだった。

Posted by 直    7/6/20 - 09:11   

中国大豆消費見通し上方修正、前年比3.5%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2020/21年度(10-9月)大豆消費見通しは1億870万トンと、従来の1億250万トンから上方修正となった。前年から3.5%増加。養豚セクターの回復や鶏肉生産の増加を背景に飼料用需要が拡大し、消費全体を押し上げるとの見方である。大豆ミールの消費は6633万5000トンから7108万5000トンに上方修正、前年比にして3.9%の増加見通しとなった。輸入予想は前年比1.1%増の9100万トンで、500万トン上方修正。また、大豆圧搾は8500万トンから9100万トンに引き上げとなり、前年から4.0%増加が予想されている。

大豆油の消費は1685万トンで、前年から5.3%増加、また従来の1640万トンから引き上げとなった。新型コロナウィルスの影響でレストランなどが閉鎖となり、しかも北京で新たな感染者増加に伴いセクター回復が遅れるとみられているが、政府の対策措置が徐々に奏功していることもあり、需要は上向くとの見方である。

2020/21年度の大豆生産見通しは1730万トンから1800万トンにやや上方修正となった。前年との比較にして5.9%の増加。政府支援に加え、作付時の価格上昇が背景にあるという。

Posted by 直    7/6/20 - 09:10   

3日のOPECバスケット価格は42.93ドルと前日から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/3 (金) 42.93 ↑0.04
7/2 (木) 42.89 ↑0.23
7/1 (水) 42.66 ↑4.44
6/30 (火) 38.22 ↑0.88
6/29 (月) 37.34 ↓0.65

Posted by 松    7/6/20 - 05:47   

7/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/6/20 - 05:44   

2020年07月03日(金)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.60万袋と前月を73.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月3日 7月累計 前月(6/4) 前月比 前年比
輸出合計 13.925 15.992 9.216 ↑73.5% ↓64.1%
>アラビカ種 12.965 14.365 8.934 ↑60.8% ↓67.8%
>ロブスタ種 0.960 1.627 0.000 - ↑321.5%
>インスタント 0.000 0.000 0.282 - -

Posted by 松    7/3/20 - 20:55   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.42%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%
6/22〜 6/26 1.8712 ↓ 0.27% ↑ 2.38% 1.6166 ↓ 2.66% ↑ 0.79%
6/15〜 6/19 1.8762 ↑ 0.82% ↑ 2.05% 1.6607 ↓ 0.83% ↑ 3.12%
6/8〜 6/12 1.8610 ↑ 3.05% ↑ 0.11% 1.6746 ↑ 3.24% ↑ 3.53%

Posted by 松    7/3/20 - 20:52   

2020年07月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.21万袋と前月を633.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/3) 前月比 前年比
輸出合計 1.627 2.067 0.282 ↑633.0% ↓78.8%
>アラビカ種 0.960 1.400 0.000 - ↓85.7%
>ロブスタ種 0.667 0.667 0.000 - ↑72.8%
>インスタント 0.000 0.000 0.282 - -

Posted by 松    7/2/20 - 18:43   

FX:ユーロ小幅安、リスク志向強まる中でユーロに売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:107.48、ユーロ/ドル:1.1238、ユーロ/円:120.81 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。雇用統計が強気のサプライズとなり、景気の早期回復に対する期待などから投資家のリスク志向が強まる中にも関わらず、ユーロには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入っても特に大きな動きがみられることはなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて107円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、107円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで値を崩した。売り一巡後も動きは鈍く、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、昼には121円台を回復してのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると121円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、120円台後半まで急反落。中盤以降は売りも一服、安値近辺での小動きが続いた。

Posted by 松    7/2/20 - 17:53   

債券:横ばい、雇用統計背景に売りの後ウィルス懸念から買いも
  [場況]

債券は横ばい。予想以上に強気の雇用統計などを背景に売りが進む場面があったが、新型コロナウィルス感染拡大懸念が強く、3連休前でもあり午後には買いも入った。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは0.6%台後半を上下に振れる展開。通常取引に入って雇用統計の発表に続き、一気に0.7%を超える上昇となった。しかし、0.71%まで上がってブレーキがかかり、前日の水準に戻した。

Posted by 直    7/2/20 - 17:40   

大豆:小反落、コーン下落につれ安も中国向け輸出成約報告下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:891-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆は小反落。コーンや小麦の下落につれ安となった。ただ、USDAへの中国向け輸出成約報告が下支えで、小幅安にとどまった。8月限は夜間取引で上昇し、朝方に895-3/4セントと3月30日以来の高値を更新して買いも息切れとなった。通常取引ではまず前日終値を挟んでもみ合ってから、小安くなった。

Posted by 直    7/2/20 - 17:06   

株式:強気の雇用統計受け大きく買い先行も、その後上げ幅を縮小
  [場況]

ダウ工業平均:25,827.36↑92.39
S&P500:3,130.01↑14.15
NASDAQ:10,207.63↑53.00

NY株式は上昇。朝方発表された6月の雇用統計で、非農協雇用数が400万人を超える大幅増となったことを好感、景気の早期回復期待が高まる中で大きく買いが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイントを大きく上回るまでに値を伸ばした。買い一巡後は売りに押し戻され、200ポイント台まで上げ幅を縮小。中盤以降は同水準でのもみ合い、午後に入ると再び騰勢を強める格好となったものの、引けにかけては売りが加速、更に上げ幅を縮小したl。

セクター別では、素材やエネルギー、半導体、運輸株などの上昇が目立った一方、金鉱株は下落。通信も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が2.69%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)とダウ(DOW)も2%を超える上げ幅を記録。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.73%の下落、マクドナルド(MCD)やウォルマート(WMT)も値を下げた。

Posted by 松    7/2/20 - 17:00   

コーン:反落、作付推定手掛かりに買い進んだ反動で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:343-1/2↓7-0

シカゴコーンは反落。USDA作付推定を手掛かりに買いが進んだ反動で売りが優勢となった。9月限は夜間取引で350セントをやや下回った水準に下落した。いったん買いが進み上昇に転じても、前日の高値近くに上がった後、値を消した。通常取引で340セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    7/2/20 - 17:00   

小麦:反落、コーン下落や主要生産地の降雨予報重石で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:492-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。コーンの下落や主要生産地の降雨予報が重石となり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、9月限は小幅安。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、前日の終値水準ですぐに売りが進み、再び下げた。通常取引でも下げ幅を広げ、取引終盤に490セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    7/2/20 - 16:58   

天然ガス:反発、気温上昇予報や需要増への期待から原油につれ高
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.734↑0.063

NY天然ガスは反発。目先平年以上に気温が上昇するとの予報を受け、冷房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドルの節目近辺でのもみ合いとなった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、しばらくは1.70ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、午後からは1.70ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/2/20 - 15:16   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2592↑0.0423
暖房油8月限:1.2311↑0.0315

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇が下支えとなる中、景気の回復に伴って需要が伸びてくるとの期待が買いを呼び込んだ。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては更に騰勢を強める格好となった。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、午後からは高値近辺のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/2/20 - 15:09   

原油:続伸、強気の雇用統計や株高の進行好感し40ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:40.65↑0.83

NY原油は続伸。強気の雇用統計を受けて将来的な景気回復に対する期待が高まる中、株価の上昇につれて投機的な買いが相場を主導、終値ベースで40ドルの節目を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には40ドル台を回復しての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、40ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦大きく売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に40ドル台を回復。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/2/20 - 14:59   

7月の3年債入札予定額引き上げ、10年債と30年債は据え置き
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を460億ドルと、前月の440億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定。10年債は290億ドル、30年債を190億ドルでそれぞれ据え置いた。あわせて940億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは8日、30年債は11日に行う。

Posted by 直    7/2/20 - 14:39   

金:反発、米中の緊張やOVID-19の感染再拡大への懸念で買われる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,790.0↑10.1

NY金は反発。米中の緊張の高まりやCOVID-19の感染再拡大に対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,780ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、雇用統計が強気のサプライズとなったこともあって一時1,770ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤には1,790ドル台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/20 - 14:10   

20/21年度世界小麦生産見通し上方修正、前年比横ばいシフト・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6150万トンと、前月の7億5830万トンから引き上げた。4月に発表した初回予想の7億6260万トンはやや下回るが、上方修正により、前年と比べて減少予想から横ばいにシフトとなった。インドやオーストラリア、ロシアを上方修正、欧州連合(EU)と英国は引き下げたという。

消費は7億5430万トンから7億5410万トンに小幅引き下げた。前年に比べると0.4%ダウンで、飼料用と工業用ともに減少するとの見方を繰り返した。貿易予想は1憶7870万トンで、120万トンの上方修正。前年からは0.9%増加する。潤沢な供給と価格面で輸出が上向くとの見方を示した。期末在庫予想は2億8380万トン。前月時点での2億8030万トンから2回連続上方修正になり、前年を3.2%上回る。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/2/20 - 14:04   

20/21年度世界コーン生産見通し上方修正、前年比5.9%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを12億880万トンと、前月に発表した初回予想の12億710万トンから引き上げた。ブラジルと欧州連合(EU)の見通しが改善した結果という。世界生産は前年比にして5.9%増加。

消費予想は前年比2.8%増の11億6900万トンとし、飼料需要が力強く伸び、また工業用も小幅回復するとの見方を示した。前月時点での11億6870万トンを若干上回る。貿易が1億7010万トン、前年から1.3%増加し、また前月の1億7000万トンから僅かに修正。堅調な輸入需要、輸出向けの供給が潤沢なことを背景に過去最高を更新するという。期末在庫は3億9720万トンの従来予想から3億9550万トンに引き下げたが、前年から10.2%増加で、米国を除いてほとんどの国・地域で積み増しが進むのを見越す。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/2/20 - 14:03   

20/21年世界大豆生産見通し下方修正、前年からは7.8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億6430万トンと、前月に発表した初回予想の3億6480万トンから僅かに引き下げた。それでも、前年からは7.8%増加。ブラジルを引き上げた一方、ウクライナとインドを下方修正したという。

消費を3億6590万トンの従来予想から3億6550万トンに小幅引き下げたが、前年は2.8%上回る。ブラジルとインドを下方修正、米国は引き上げた。貿易予想は1億5840万トンとし、20万トンの上方修正。前年から2.9%アップになり、中国の需要回復を反映しているという。期末在庫は前年比2.4%減の4910万トンの見通しで、前月の4940万トンから引き下げでもある。中国は引き上げたものの、複数の国を引き下げた結果、全体の下方修正になったと小コメントした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/2/20 - 14:02   

コーヒー:小幅反落、連休を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:103.20↓0.80

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、独立記念日の連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には売りに押され102セント台まで値を下げる場面も見られたが、その後買い戻しが集まり、NYに入ると小幅ながらプラス圏を回復した。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には再び102セント台まで反落。その後は動意も薄くなり、103セントの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/2/20 - 14:02   

20/21年度世界穀物生産見通し、930万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産見通しを27億8980万トンと、前月に発表した初回予想の27億8050万トンから930万トン引き上げた。前年から3.0%増加し、2年連続の過去最高更新になる。小麦が7億6150万トンの予想で、前月の7億5830万トンから引き上げた。主にオーストラリアの見通し改善によるとコメント。インドとロシアも引き上げたが、欧州連合(EU)、英国は下方修正したという。世界生産は上方修正により、前年の7億6150万トン(修正値)と同水準になる。

コーンなどの雑穀は前年比5.0%増の15億1920万トンの過去最高予想とし、また前月の15億1350万トンから引き上げた。オーストラリア、EU、トルコの上表修正を反映している。雑穀のうち、コーンの世界生産も上方修正。フランス南部やイタリア北部で最近の降雨がそれまでの乾燥による影響を緩和しているとした。ブラジルのコーン見通しも上方修正によって過去最高を更新するといいう。

2020/21年度の世界消費は27億3540万トンの見通しで、前年から1.6%増加、過去最高を記録する。また、前月時点での27億3240万トンから上方修正。雑穀が2.7%増えて14億7100万トンになるとの見通しで、前月の14億6800万トンから引き上げた。飼料用と工業用の需要を引き上げたため。しかし、小麦は7億5410万トンで、0.4%減少の予想。20万トンの下方修正でもある。飼料用と工業用ともに雑穀との競争で需要が細る見通しを示した。

世界穀物貿易見通しは4億3300万トンから4億3510万トンに引き上げた。前年から2.1%増える。期末在庫は9億2890万トンとみており、前年から6.0%膨らみ、また前回報告での9億2680万トンから上方修正。とみており、前年を5.0%上回る。

Posted by 直    7/2/20 - 14:01   

砂糖:続伸、朝方まで売り先行も原油の上昇が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.24↑0.07

NY砂糖は続伸。原油の上昇などが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からはポジション整理の売りに押される格好となり、12セントの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。中盤にかけては騰勢を強め、プラス圏を回復。昼前には再びマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏までしっかりと値を戻した。

Posted by 松    7/2/20 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は263基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 263 ↓ 2 ↓ 700 ↓72.69%
>陸上油田 251 ↓ 3 ↓ 685 ↓73.18%
>海上 12 ↑ 1 ↓ 12 ↓50.00%
>>メキシコ湾 12 ↑ 1 ↓ 12 ↓50.00%
カナダ 18 ↑ 5 ↓ 102 ↓85.00%
北米合計 281 ↑ 3 ↓ 802 ↓74.05%

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Posted by 松    7/2/20 - 13:06   

5月の米国金輸入は前月から4.54%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が2日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は114,795.787キログラムと、前月の120,252.124キログラムから4.54%減少した。前年同月の2,527.599キログラムからは、45倍以上の増加となる。年初来の累計では291,363.710キログラムと、前年同期を17倍以上上回っている。

Posted by 松    7/2/20 - 12:27   

5月の米大豆輸出、前月から15.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は196万6536トンと前月から9.1%減少した。大豆ミールが前月比13.9%減の74万1211トン。一方、大豆油は16万2305トンで、55.4%増加した。

Posted by 直    7/2/20 - 11:17   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3077 ↑ 65 ↑ 79 ↑ 28.74% ↑ 16.75%

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Posted by 松    7/2/20 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月26日時点で5,683億ドルと、前週から5億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、139億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/2/20 - 10:09   

5月製造業新規受注は前月から7.99%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年5月 前月比 20年4月 市場予想
製造業新規受注 412838 ↑7.99% ↓13.47% ↑7.2%
>運輸除く(ex-Trans) 365943 ↑2.64% ↓8.91% NA
>防衛除く(ex-Defence) 397994 ↑7.58% ↓12.83%

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Posted by 松    7/2/20 - 10:01   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/25/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 414.3 75.0 489.3 ↓5.7% 250.0 〜600.0
コーン 361.1 262.7 623.8 ↑15.8% 450.0 〜900.0
大豆 241.7 841.7 1083.4 ↓6.8% 600.0 〜1600.0
大豆ミール 143.0 13.0 156.0 ↑89.8% 75.0 〜300.0
大豆油 2.8 0.0 2.8 ↓86.3% 5.0 〜30.0

Posted by 松    7/2/20 - 09:43   

中国向けで20.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで20万2000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/2/20 - 09:39   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/2/20 - 09:39   

5月の米コーヒー輸入、前月から9.1%増加
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は10万52トン (約167万袋)となった。前月の9万1704トン (約153万袋)から9.1%増加した。

Posted by 直    7/2/20 - 09:36   

5月の米コーン輸出前月から12.7%増加、小麦は1.2%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は570万116トンと前月から12.7%増加した。一方、小麦輸出は1.2%減少し、234万7780トンになった。

Posted by 直    7/2/20 - 09:36   

5月貿易収支は546.01ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年5月 前月比 20年4月 市場予想 年初来 2019年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲54601 ↑9.74% ▲49757 ▲53000 ▲223412 ▲616425
>モノ(Goods) ▲76055 ↑5.90% ▲71820 ▲340207 ▲866244
>サービス 21455 ↓2.76% 22064 116795 249819
輸出 (モノ+サービス) 144514 ↓4.38% 151133 908030 2498034
輸入 (モノ+サービス) 199115 ↓0.88% 200890 1131441 3114459

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Posted by 松    7/2/20 - 09:08   

6月非農業雇用数は前月から480.0万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
非農業雇用数 137802 ↑4800 ↑2699 ↑3500
民間雇用数 116526 ↑4767 ↑3232 ↑3000
週平均労働時間 34.5 ↓0.2 34.7 34.5
時間あたり賃金 $29.37 ↓1.18% ↓1.03% ↓1.0%

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Posted by 松    7/2/20 - 08:50   

6月失業率は11.10%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
失業率 11.10% ↓2.16 13.26% 12.6%
労働力人口 159932 ↑1705 158227
>就業者 142182 ↑4940 137242

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Posted by 松    7/2/20 - 08:39   

失業保険新規申請件数は142.7万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月27日 前週比 6月20日 市場予想
新規申請件数 1427.00 ↓ 55.00 1482.00 1355.00
4週平均 1503.75 ↓ 117.50 1621.25 -
継続受給件数 19290.00 NA

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Posted by 松    7/2/20 - 08:31   

ブラジル・サンマルチーニョの19/20年度砂糖きび圧搾、10.7%増加
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は前年比10.7%増の2264万トンとなった。天気に恵まれ、いーどるが改善、生産増加につながったという。イールドは前年の74.2トンから82.9トンに上昇。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が139.4キログラムで、前年から2.0%減少した。

砂糖生産が110万6000トンで、前年から11.4%増加した。エタノール生産は11億7200万リットル、前年に比べて6.9%の増加になる。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ36%、64%だったのが、砂糖向けで37%、エタノール向けでは63%になった。

サンマルチーニョは2020/21年度の圧搾を前年から2.5%増加し2320万トンになると見通した。見通しを2200万トンで据え置いた。砂糖生産は113万5000-149万トンの予想とし、レンジ下限でも前年を上回る。一方、エタノール生産は9億7000万-12億リットルの見通し。前年から増加の可能性を残している。

Posted by 直    7/2/20 - 08:25   

1日のOPECバスケット価格は42.66ドルと前日から4.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1 (水) 42.66 ↑4.44
6/30 (火) 38.22 ↑0.88
6/29 (月) 37.34 ↓0.65
6/26 (金) 37.99 ↑0.81
6/25 (木) 37.18 ↓0.99

Posted by 松    7/2/20 - 05:23   

7/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/2/20 - 05:19   

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