ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2020


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年07月21日(火)

債券:続伸、新型コロナウィルス追加対策巡る不透明感から買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルス追加対策に関する米議会の協議が難航していると報じられ、不透明感から安全資産とされる債券にやや買いが入った。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。早朝にったん買いにブレーキがかかったが、通常取引に入って改めて下げが進み、昼過ぎには0.6%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    7/21/20 - 17:50   

FX:ユーロ高、EUの経済支援策合意好感した買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.79、ユーロ/ドル:1.1527、ユーロ/円:123.11 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。EUが7,500億ユーロの経済再建策で合意、欧州経済に対する前向きな見方が強まる中でユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では107円台前半の狭いレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけてややレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々に107円の節目割れ。その後も売りの勢いは衰えず、午後には106円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きは見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには1.15ドル台を回復、そのまま1.15ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、1.15ドル台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では122円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY朝には122円台半ばまで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開、午後には123円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/21/20 - 17:42   

小麦:上昇、売り一服感から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感から買いが集まった。夜間取引で売りが先行したが、9月限は前日の安値近くでブレーキがかかり、下げは限られた。朝方に買いが進み反発し、通常取引でもしっかりと推移した。

Posted by 直    7/21/20 - 17:39   

コーン:続落、米主要生産地の生育進捗にらみ売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:322-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地の生育進捗をにらみ売り圧力が強まった。夜間取引から売りが優勢となり、9月限は下落。通常取引でさらに売りが進み、320セント台前半まで下げた。

Posted by 直    7/21/20 - 17:36   

大豆:反落、作柄改善確認して売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:896-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、8月限は890セント台に下落。通常取引で890セント台半ばまで下がってペースも鈍ったが、最後まで890セント台後半で軟調な値動きだった。

Posted by 直    7/21/20 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在97.74万袋と前月を8.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/22) 前月比 前年比
輸出合計 178.269 977.385 903.117 ↑8.2% ↓28.4%
>アラビカ種 122.458 703.242 595.880 ↑18.0% ↓36.6%
>ロブスタ種 41.764 199.091 259.646 ↓23.3% ↑138.7%
>インスタント 14.047 75.052 47.591 ↑57.7% ↓10.0%

Posted by 松    7/21/20 - 17:05   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:26,840.40↑159.53
S&P500:3,257.30↑5.46
NASDAQ:10,680.36↓86.73

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。EUが7,500億ユーロの経済再建策で合意したことなどが好感される中で買いが先行したものの、その後はここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後に入っても大きな動きは見られなかったが、引け間際には売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。

セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、銀行株も上昇。金鉱株や保険、運輸株にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーやコンピューター関連は下落一般消費財や半導体、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が7.18%、エクソン・モービル(XOM)が5.06%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)にもしっかりと値を伸ばした。一方でアップル(AAPL)は1.38%、マイクロソフト(MSFT)は1.35%それぞれ下落。ビサ(V)やインテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    7/21/20 - 17:03   

API在庫:原油は754.4万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7544 ↓ 1030
>オクラホマ州クッシング ↑ 716 -
ガソリン在庫 ↓ 2019 ↓ 1800
留出油在庫 ↓ 1357 ↓ 30

続きを読む

Posted by 松    7/21/20 - 16:34   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.675↑0.034

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。目先中西部や北東部で厳しい暑さが続くとの予報や、原油の上昇も下支えとなった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には売りに押され1.60ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、1.60ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなくプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/21/20 - 15:19   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2797↑0.0512
暖房油8月限:1.2800↑0.0445

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となる中で売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    7/21/20 - 15:11   

原油:続伸、株高の進行支えに3月5日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.92↑1.00

NY原油は続伸。EUが大型の経済支援策で合意したことを好感、株高の進行が大きな下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで3月5日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には42ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、42ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、41ドル台後半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけて底堅い展開が続いた。

Posted by 松    7/21/20 - 14:59   

金:大幅続伸、投機的な買い集まり2011年以来の高値を更新
  [メタル]

COMEX金8月限終値:1,843.9↑26.5

NY金は大幅続伸。FRBの緩和拡大観測などを背景に投機資金の流入が続くとの見方や安全資産としての需要が下支えとなる中で買いが加速、2011年以来の高値まで値を切り上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,820ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは断続的にまとまった買いが入り、通常取引開始後には1,840ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。最後は1,840ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/20 - 14:33   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:101.75↑2.00

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には1ドルの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、101セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/21/20 - 14:21   

エジプトGASC、11.5万トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が21日に11万5000トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、6万トンを1トン208.98ドル、5万5000トンを同213.50ドルで購入。小麦は全て8月21−31日に出荷になるという。

Posted by 直    7/21/20 - 13:57   

砂糖:小幅安、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.67↓0.05

NY砂糖は小幅安。朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は一転して売り圧力が強まった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、NYに入ると11.90セント台まで上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される展開。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼前にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    7/21/20 - 13:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月17日現在5,487億5,800万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    7/21/20 - 12:13   

中国砂糖生産見通し据え置き、前年から0.8%増加見通し・農務省
  [砂糖]

中国農務省の7月の需給報告によると、同国の2020/21年度砂糖生産見通しは1050万トンで据え置きとなった。前年から0.8%増加。砂糖きびからの生産が0.7%減少とみられる一方、ビートからの生産は10.8%増加予想としている。消費が前年比2.7%増の1520万トン、輸入は15.1%増加して350万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/21/20 - 10:40   

20/21年度中国大豆輸入、前年の上方修正背景に小幅減少見通し
  [穀物・大豆]

中国農務省の7月の需給報告によると、同国の2020/21年度大豆輸入が小幅減少の見通しになった。9360万トンになるとの見方は維持したものの、第一弾の米中貿易合意に基づいて2019/20年度の推定を9100万トンから9400万トンに引き上げたのが背景にある。2020/21年度の消費予想を前年比3.8%増の1億1112万トンで据え置き。また生産は前年を4%上回る1882万トンの従来予想のままである。

Posted by 直    7/21/20 - 10:39   

20/21年度中国コーン生産や輸入見通し据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省の7月の需給報告によると、同国の2020/21年度コーン生産は2億6651万トンと、前年から2.2%増加の見通しで据え置きとなった。輸入も500万トンの予想で変わらず。ただ、2019/20年度の輸入推定を米国との第一段階の貿易合意に絡んで400万トンから600万トンに引き上げたため、2020/21年度に減少の見方に転じた。消費は前年から2.6%増えて2億8547万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    7/21/20 - 10:39   

7月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年40%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、7月1日時点の国内穀物在庫は553万トンになった。前年同期を40%下回る。このうち小麦が181万トン、コーンは140万トンという。ウクライナの2019年穀物生産は約7500万トンと過去最高を記録した。政府は2020年の生産を6800万トンと減少を見通している。

Posted by 直    7/21/20 - 09:40   

パキスタン小麦生産、政府の事前目標下回る見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタン政府の2020年麦生産は2550万トンと、前年からは5%の増加するものの、事前目標の2700万トンを下回る見通しとなった。アタシェの2570万トンの予想は修正なしという。パキスタンではこのほか、新型コロナウィルスやサバクトビバッタの被害で国内市場の先行き不透明感が強まっていることを指摘。政府は国内在庫が十分にあるとしているが、価格の動向次第で戦略備蓄の積み増しに向けて約60万トンの輸入もあり得るとの見方を示した。

Posted by 直    7/21/20 - 09:32   

仕向け先不明で20万7880トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で20万7880トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万5400トンが2019/20年度産、18万2480トンが2020/21年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/20 - 09:08   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで12万6000トン、仕向け先不明で18万トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/21/20 - 09:07   

7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.9%増加した。前年同期と比べると6.5%の減少という。

Posted by 直    7/21/20 - 09:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月18日時点で前週から0.4%上昇した。前年同期比にすると8.9%の低下になる。

Posted by 直    7/21/20 - 08:03   

20日のOPECバスケット価格は43.03ドルと前週末から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/20 (月) 43.03 ↓0.19
7/17 (金) 43.22 ↓0.58
7/16 (木) 43.80 ↓0.32
7/15 (水) 44.12 ↑1.10
7/14 (火) 43.02 ↓0.36

Posted by 松    7/21/20 - 03:53   

7/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/21/20 - 03:51   

2020年07月20日(月)

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.1447、ユーロ/円:122.72 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ハイテク銘柄を中心に米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京朝に107円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、ロンドンでは107円台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからは107円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、昼前あたりからはやや買いが優勢となり、107円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.14ドル台後半までレンジを切り上げる展開となった。ロンドンでは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、1.14ドル台で下げ止まり。中盤にかけては値を回復、1.14ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には123円に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると買いも一服、122円台後半でもみ合う展開。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、122円台前半まで下落したが、押し目では買い意欲も強く、午後には122円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    7/20/20 - 18:53   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢218.6 ↓0.9 ↓56.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.3 ↓0.5 ↓61.1

Posted by 松    7/20/20 - 18:11   

株式:上昇、ハイテク銘柄中心に投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,680.87↑8.92
S&P500:3,251.84↑27.11
NASDAQ:10,767.09↑263.90

NY株式は上昇。米政府の新たな景気支援策に対する期待やFRBの緩和拡大観測が下支ええとなる中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック祖総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小しての推移、午後に入ると改めて買い意欲が強まりプラス転換、その後は引け前にかけては100ポイント近くにまで上げ幅を拡大した。最後にややまとまった売りが出たが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や金鉱株、一般消費財などが大きく値を伸ばしたほか、半導体やバイオテクノロジーも上昇。一方で運輸株やエネルギー関連は大きく下落、銀行株や生活必需品、公益株も下げが目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が4.30%5の上昇となったほか、アップル(AAPL)やインテル(INTC)、ビサ(V)も大きく上昇、一方でダウ(DOW)は3.14%の下落、エクソン・モービル(XOM)やウォルグリーン(WBA)、シェブロン(CVX)、スリーエム(MMM)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/20/20 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在79.91万袋と前月を5.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月20日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 90.361 799.116 847.827 ↓5.7% ↓33.7%
>アラビカ種 46.794 580.784 574.746 ↑1.1% ↓39.0%
>ロブスタ種 42.355 157.327 228.131 ↓31.0% ↑95.6%
>インスタント 1.212 61.005 44.950 ↑35.7% ↓24.2%

Posted by 松    7/20/20 - 17:40   

債券:反発、新型コロナウィルスの感染拡大続き景気不安から買い
  [場況]

債券は反発。米国で南部を中心に新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、景気不安から安全資産とされる債券の買いにつながった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引では0.6%割れ近くまで下げたところで一服となったが、買いの流れまで切れることはなかった。

Posted by 直    7/20/20 - 17:30   

大豆:続伸、連日の中国向け輸出成約報告手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:903-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。連日のUSDAへの中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが集まった。夜間取引で買いが進み、8月限は900セント台に上昇。通常取引でも流れを引き継いで堅調に推移し、905-1/2セントと3月6日以来の高値を更新する場面があった。

Posted by 直    7/20/20 - 16:59   

コーン:反落、米中西部の降雨予想されている中売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で降雨が予想されている中売りの展開になった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落。330セントを割り込み、通常取引でも軟調な動きを続けた。

Posted by 直    7/20/20 - 16:55   

小麦:下落、米主要生産地の降雨予報や週間輸出検証高背景に売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:522-0↓12-3/4

シカゴ小麦は下落。米主要生産地の降雨予報や低調な週間輸出検証高を背景に売りが進んだ。夜間取引でやや売りの展開となり、9月限は弱含み。朝方にかけて下げ幅を広げて520セント台に下落した。通常取引では一時、510セント後半まで下落し、引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    7/20/20 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、生育ペースも平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 24% 54% 15%
前週 2% 5% 25% 54% 14%
前年 3% 9% 34% 46% 8%
大豆開花進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 48% 35% 57%
大豆着サヤ進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 11% 6% 21%

Posted by 松    7/20/20 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、生育は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 52% 17%
前週 2% 6% 23% 52% 17%
前年 3% 10% 30% 47% 10%
コーンシルキング進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 29% 30% 54%
コーンドウ進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 3% 4% 7%

Posted by 松    7/20/20 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、出穂は94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月19日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 25% 55% 13%
前週 2% 6% 24% 57% 11%
前年 - 4% 20% 63% 13%
春小麦出穂進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 80% 88% 94%

Posted by 松    7/20/20 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦収穫は74%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 68% 66% 75%

Posted by 松    7/20/20 - 16:12   

天然ガス:続落、需要の伸び悩みに対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.641↓0.077

NY天然ガスは続落。COVID-19の感染再拡大によって経済活動が再び落ち込むのにつれて需要が伸び悩むとの懸念が高まる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売りが加速、投機筋のおいたストップを巻き込みながら中盤には1.60ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、1.60ドル台半ばまでは買い戻しによって値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    7/20/20 - 15:14   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2285↑0.0040
暖房油8月限:1.2355↑0.0164

NY石油製品は反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、その後はまとまった売りが断続的に入り、昼にはガソリンもプラス転換した。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    7/20/20 - 15:02   

原油:小幅反発、朝方まで売り先行もその後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.92↑0.17

NY原油は小幅反発、朝方までは先週後半の流れを継いだ売りに押される展開となったが、その後は株価の上昇につれてしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りが加速、40ドルの節目を割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降も買いの流れは継続、昼にはプラス圏を回復した。その後はやや伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/20/20 - 14:48   

金:続伸、安全資産の需要やFRBの緩和拡大観測が相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,817.4↑7.4

NY金は続伸。COVID-19の感染が再拡大していることに対する懸念が安全資産の需要を呼び込む一方、来週のFOMCでFRBが金融緩和を拡大するとの見方が下支えとなる中で買いが加速、終値ベースで7月8日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,820ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたおのの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,820ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一巡、1,820ドルを割り込むまでに値を切り下げたが、それ以上大きく売りに押されることもなかった。

Posted by 松    7/20/20 - 14:16   

コーヒー:反落、先週末の急伸の反動で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:99.75↓2.55

NYコーヒーは反落。先週末の急伸によって短期的な買われ過ぎ感が高まる中、テクニカルな売りに大きく押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としてレンジ内での推移となった。NYに入るとプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて断続的にまとまった売りが出ると、1ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/20/20 - 14:03   

砂糖:小幅続落、中盤にかけて売り膨らむも最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.72↓00.01

NY砂糖は小幅続落。中盤にかけては先週後半の流れを継いだ投機的な売りに押され値を崩す格好となったものの、最後は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.50セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、引けにかけては買い意欲が強まり、最後はプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    7/20/20 - 13:36   

米新学期商戦、新型コロナウィルス絡みで支出額過去最高見通し
  [金融・経済]

2020年の米新学期商戦で、支出額が新型コロナウィルスに絡んで2年連続して過去最高を更新する見通しとなった。米小売協会(NRF)の新学期商戦における支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して789.49ドルと、前年に付けた過去最高の696.70ドルから13.3%増加。総額にすると339億ドルで、前年の262億ドルを上回り、2012年以来で過去最高を更新することになる。新型コロナウィルスの影響から秋に学校が再開となるのか、家庭学習の体制が続くのといった疑問を抱え、コンピュータや関連商品の購入増加が予想されるという。

また、大学生がいる世帯の一世帯当たり予算は1059.20ドルと前年の976.78ドルから増加、これも2年連続して記録を塗り替える見通しとなった。総額は677億ドルと前年の545億ドルから増加、2018年に記録した過去最高の553億ドルを上回る。6-17歳と大学生あわせて1,016億ドルと、初めて1000憶ドルを超える見通しとなった。

調査は7月1-8日に、7481世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/20/20 - 11:50   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月16日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 500.6 ↓24.1% ↑11.9% 3575.2 ↑4.9%
コーン 1149.4 ↑25.2% ↑162.1% 36348.0 ↓16.7%
大豆 452.8 ↓6.3% ↓19.6% 38315.0 ↓2.5%

Posted by 松    7/20/20 - 11:42   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/20/20 - 09:31   

豪州小麦生産見通し上方修正、前年から77.6%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度小麦生産見通しは2700万トンと、従来の2300万トンから上方修正となった。前年から77.6%増加し、また過去10年平均を14%上回る。2年連続で干ばつ絡みの不作に終わったが、作付が始まる2020年初めに広範囲にわたる降雨に恵まれ、生産見通しが上向いたという。収穫面積が前年比29.4%増の1320万ヘクタールで、1210万ヘクタールから上方修正。イールドは1.9008トンから2.0455トンに引き上げられた。

2020/21年度の輸出は1750万トンとみられ、従来の1350万トンから上方修正となった。前年比にして90.2%の増加。3年連続減少から、大きく持ち直す見通しとなる。期末在庫は438万9000トンの従来予想から639万トンに引き上げとなり、前年から70.9%膨らむ。

Posted by 直    7/20/20 - 08:35   

20/21年メキシココーン生産、7.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2020/21年度コーン生産は2800万トンと、前年から7.3%増加の見通しになった。従来の2710万トンから上方修正でもある。消費予測は前年比2.4%増の4555万トンで据え置きとなり、飼料向けで3.0%増加、食用で1.4%増える見通し。輸入が1830万トンの予想で、前年から10.9%の増加になる。期末在庫は216万トンの従来予想から246万トンに引き上げられ、前年から6.5%膨らむ見方にシフトとなった。

Posted by 直    7/20/20 - 08:35   

17日のOPECバスケット価格は43.22ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (金) 43.22 ↓0.58
7/16 (木) 43.80 ↓0.32
7/15 (水) 44.12 ↑1.10
7/14 (火) 43.02 ↓0.36
7/13 (月) 43.38 ↓0.08

Posted by 松    7/20/20 - 05:46   

7/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/20/20 - 05:43   

2020年07月17日(金)

FX:ドル安、追加景気対策やFRBの緩和拡大期待で売り先行
  [場況]

ドル/円:106.99、ユーロ/ドル:1.1426、ユーロ/円:122.26 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米政府の追加経済対策やFRBの緩和拡大に対する期待が高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、107円台前半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンでは売りも一服となったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には107円を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後も最後まで上値は重いままだった。

ユーロ/ドルは東京では.ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台を回復した。NYに入ると買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、1.14ドル台前半で底堅く推移した。ユーロ/円は東京では122円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、122円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りが優勢となり、122円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    7/17/20 - 18:27   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/13〜 7/17 1.8502 ↑ 1.26% ↓ 0.12% 1.6206 ↑ 0.65% ↓ 2.69%
7/6〜 7/10 1.8271 ↑ 0.06% ↓ 1.17% 1.6101 ↑ 0.68% ↓ 2.46%
6/29〜 7/3 1.8260 ↓ 2.42% ↓ 1.05% 1.5992 ↓ 1.08% ↓ 2.51%
6/22〜 6/26 1.8712 ↓ 0.27% ↑ 2.38% 1.6166 ↓ 2.66% ↑ 0.79%

Posted by 松    7/17/20 - 17:44   

債券:小反落、予想上回る住宅着工件数が重石
  [場況]

債券は小反落。朝方発表された住宅着工件数が増加し、予想も上回ったのが重石となった。ただ、新型コロナウィルスの感染再拡大、ミシガン大消費者指数の低下を背景に景気懸念もくすぶっているため、大きく売り込むのは見送られた。10年債利回りは夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中低下した。朝方には0.6%を割り込む場面もあった。しかし、通常取引では住宅データを手掛かりに売りが台頭して下げ幅を縮小していき、午後にやや上昇となった。

Posted by 直    7/17/20 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在70.88万袋と前月を7.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 36.054 708.755 765.465 ↓7.4% ↓37.9%
>アラビカ種 35.330 533.990 505.241 ↑5.7% ↓40.8%
>ロブスタ種 0.000 114.972 217.133 ↓47.0% ↑57.1%
>インスタント 0.724 59.793 43.091 ↑38.8% ↓18.3%

Posted by 松    7/17/20 - 17:30   

大豆:続伸、改めて堅調な米産需要に着目して買い入る
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:898-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が伝わり、改めて堅調な米産需要に着目して買いが入った。夜間取引で買いが進み、8月限は上昇。900セントに近付くとやや上値は重くなりながら、通常取引でもしっかりと推移した。

Posted by 直    7/17/20 - 16:58   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:26,671.95↓62.76
S&P500:3,224.73↑9.16
NASDAQ:10,503.19↑29.36

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。米中の関係悪化やCOVID-19の感染が再拡大していることが引き続き相場の大きな重石となる一方、FRBの追加緩和や政府の新たな景気支援策に対する期待は買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入っても新たな動きは見られず、そのまま取引を終了した。

セクター別では金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株も上昇。運輸株やバイオテクノロジー、薬品株にも買いが集まった。一方で銀行株は大幅に下落、エネルギーや一般消費財も値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.12%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やインテル(INTC)、コカ・コーラ(KO)の上昇率も1%を超えた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.85%の下落、エクソン・モービル(XOM)やボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/17/20 - 16:56   

コーン:続伸、中国のさらなる買い付け期待から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:333-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。中国のさらなる買い付け期待から買いの展開となった。9月限は夜間取引で330セント台半ばまで上昇。通常取引でも堅調な値動きだった。

Posted by 直    7/17/20 - 16:50   

小麦:小幅安、引き続き買い一服感ありやや売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:5343/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。引き続き買い一服感があり、やや売りに押された。9月限は夜間取引で540セントちょうどまで上昇するなどまずしっかりとした値動きだったが、早朝には買いも息切れとなり、値を消した。通常取引に入って改めて540セント近くまで上がっても、すぐに買いにブレーキがかかりマイナス転落。日中は小安く推移した。

Posted by 直    7/17/20 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 553749 △ 7008
NEMEX-RBOBガソリン △ 6080 △ 1462
NYMEX-暖房油 △ 46412 △ 4238
NYMEX-天然ガス ▼ 14177 △ 40235
COMEX-金 △ 288929 ▼ 4317
_
CBOT-小麦 △ 11138 △ 39141
CBOT-コーン ▼ 69907 △ 23311
CBOT-大豆 △ 88588 ▼ 36621
ICE US-粗糖 △ 122711 ▼ 7310
ICE US-コーヒー ▼ 13426 ▼ 254
_
IMM-日本円 △ 16362 △ 1860
IMM-ユーロFX △ 112124 △ 5929
CBOT-DJIA (x5) ▼ 7305 △ 14545
CME-S&P 500 ▼ 33434 △ 11672

Posted by 松    7/17/20 - 15:35   

天然ガス:小幅続落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.718↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。中盤には週末を控えたポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、最後は足元に供給が潤沢になるとの見方が改めて相場の重石となる中で売りに押し戻された。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き、早朝からは売り圧力が強まり、11.60ドル台後半まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらもプラス圏を回復。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、昼からは再び売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 15:00   

石油製品:小幅続落、原油の下落につれ日中を通じて売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2245↓0.0094
暖房油8月限:1.2191↓0.0088

NY石油製品は小幅続落、原油の下落が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はガソリンを中心に改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は流れも一転、ポジション整理の買い戻しが集まる中でしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/17/20 - 14:43   

原油:小幅続落、目先の需給緩和見通し重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.75↓0.18

NY原油は小幅続落。OPECプラスが8月から減産幅の縮小を決定したことを受け、将来的に需給が改めて緩むとの見方が重石となる中で軟調に推移した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、41ドル台まで一気に値を回復したものの、直後には株価の下落につれて売りが加速し40ドル台前半まで急反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換目前で息切れ。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/17/20 - 14:43   

金:反発、FRBの緩和拡大に対する期待浮上する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,810.0↑9.7

NY金は反発。政府の追加景気支援策やFRBの緩和拡大に対する期待が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,810ドル台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,810ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 14:15   

コーヒー:続伸、買い戻し集まる中で7月2日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:102.30↑3.95

NYコーヒーは続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月2日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると1ドルの節目をあっさりと回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には102セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 14:07   

砂糖:小幅続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.73↓0.06

NY砂糖は小幅続落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたものの、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間の時間帯には11.70セントを割り込むまで値を切り下げての推移委。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、11.87セントの高値まで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、前日終値を中心とした比較的広いレンジ内でもみ合う展開。最後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/17/20 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は253基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 253 ↓ 5 ↓ 701 ↓73.48%
>陸上油田 241 ↓ 5 ↓ 685 ↓73.97%
>海上 12 →0 ↓ 14 ↓53.85%
>>メキシコ湾 12 →0 ↓ 13 ↓52.00%
カナダ 32 ↑ 6 ↓ 86 ↓72.88%
北米合計 285 ↑ 1 ↓ 787 ↓73.41%

続きを読む

Posted by 松    7/17/20 - 13:11   

インドの2020年雨期作付、17日時点で前年21.2%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は17日時点で6918万6000ヘクタール終了し、前年同期を21.2%上回った。作物別に、油種が前年同期から40.75%増えて1549万5000ヘクタール、雑穀が12.23%増加の1156万ヘクタールとなった。砂糖きびは512万9000ヘクタールで、前年から0.92%アップ。このほかコメや豆類、綿花も前年を上回るという。

農務省は、十分な降雨が作業に寄与したことを指摘した。16日までの降雨量が338.3ミリメートルと、この時点での長期平均の308.4ミリメートルを9.7%上回った。また、水資源省のデータで123ヶ所ある主要給水所の貯水量が617億600万立方メートルと、前年の150%、過去10年平均の133%になった。また、インドでは新型コロナウィルス感染者の増加が続いているが、農務省は作付への影響はないとコメントした。

Posted by 直    7/17/20 - 11:12   

20/21年EU軟質生産見通し7回連続下方修正、前年から11.5%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億3030万トンと、前月時点での1億3090万トンから60万トン引き下げた。12月に初回予想を発表してから、小幅ながらも7回連続の下方修正になる。前年比にして11.5%減少。

南東部のイールド下方修正、またフランスの作付を引き下げたことで生産の下方修正に至ったとコメント。オランダとチェコ共和国の作付も下方修正したとし、スカンジナビアやポーランドの生産見通しは上向きでも相殺できないという。ストラテジーグレインズは生産んとともに、輸出見通しも2610万トンから2530万トンに引き下げた。

Posted by 直    7/17/20 - 10:46   

20/21年インド大豆生産、前年から11.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2020/21年度大豆生産が1000万トンと、前年から11.1%増加の見通しになった。へイン的なモンスーンの降雨になることが前提となっている。作付は前年比3.5%減の1100万へクタールとみられるが、イールドが0.9091トンと、前年の0.7895トンから上昇予想。

圧搾は840万トンの見通しで、前年から15.1%増加する。国内消費予想が12.5%増えて1010万トン期末在庫は46万8000トン、前年を16.1%下回る見通しとなった。

Posted by 直    7/17/20 - 10:36   

仕向け先不明で12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/17/20 - 10:15   

7月ミシガン大消費者指数速報値は73.2に低下、市場予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年7月 20年6月 市場予想
消費者指数速報値 73.2 78.1 79.0

続きを読む

Posted by 直    7/17/20 - 10:00   

6月新規住宅着工件数は118.6万戸に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1186 ↑17.31% 1011 1169
建築許可件数 1241 ↑2.06% 1216 1290

続きを読む

Posted by 直    7/17/20 - 08:38   

20/21年度南アコーン生産見通し据え置き、前年から21%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2020/21年度コーン生産見通しは1264万トンで据え置きとなった。前年に1605万7000トン(修正値)と過去2番目の高水準を記録してから21.21.3%の減少。2019/20年度の豊作が国内価格を押し下げ、2020/21年度作付に影響が予想されている。作付推定が前年比11%減の230万ヘクタール。輸出は60万トンと、前年から76%落ち込む見通しで、また従来の80万トンから引き下げとなった。

Posted by 直    7/17/20 - 08:29   

20/21年アルゼンチン小麦作付、15日時点で91.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は15日時点で事前見通しの650万ヘクタールの91.3%終了した。前週の86.8%からやや進み、前年同期に約92ポイントだったのに比べて若干ダウンとなる。北部と西部、中部の降雨続きで作付を減らす動きみられたという。一方、ブエノスアイレス州とラパンパ州、エントレリオス州で土壌水分の改善が作業に寄与していることを指摘。最終的に650万トンの生産になるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/17/20 - 08:11   

19/20年アルゼンチンコーン収穫、15日時点で90.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン収穫は15日時点で作付された630万ヘクタールの90.4%終了した。前週から4ポイントアップ、前年を29.4ポイント上回る。作業は主にブエノスアイレス州とコルドバ州、チャコ州で進んだとコメントした。イールドは8.25トンで、前週の8. 31トンから低下。取引所は生産が前年比1.2%減の5000万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    7/17/20 - 08:09   

16日のOPECバスケット価格は43.80ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16 (木) 43.80 ↓0.32
7/15 (水) 44.12 ↑1.10
7/14 (火) 43.02 ↓0.36
7/13 (月) 43.38 ↓0.08
7/10 (金) 43.46 ↑0.15

Posted by 松    7/17/20 - 05:17   

7/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/17/20 - 05:15   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ