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2020年07月29日(水)

債券:反発、FOMCのゼロ金利政策や慎重な景気評価が買い支援
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利政策や量的緩和の継続方針や景気についてなお慎重な見方を示したことが買いを支援した。夜間取引ではFOMCの決定を前に様子見の空気が強まり、10年債利回りはもみ合い。通常取引に入っても上下する展開を続けた。午後のFOMC声明発表に続いてまず売りが出たが、すぐに買いに転じた。また、パウエル議長の会見を消化しながら、10年債は低下となった。

Posted by 直    7/29/20 - 17:56   

FX:ドル安、米景気への先行き不透明感やFRBの緩和政策が重石
  [場況]

ドル/円:104.91、ユーロ/ドル:1.1791、ユーロ/円:123.71 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米中関係の急速な悪化やCOVID-19の感染拡大によって米国の景気が改めて落ち込むとの懸念が高まり、ドルに対する信頼性が低下する中で売りが膨らんだ。午後のFOMCで景気下支えのためにありとあらゆる緩和策を打ち出すことが再確認されたことも弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には105円を割り込み、ロンドン朝には 104.70円まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、NY朝には105円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて105円の節目近辺でのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後は再び売り圧力が強まり、パウエル議長の会見が始まると104.70円台まで下落。その後は一旦105円台まで買い戻されたものの、遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半での小動き、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、中盤以降も買いの勢いは衰えず、FOMCの声明発表後には1.18ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台前半での底堅い展開、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台後半まで上げ幅を拡大。中馬以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/29/20 - 17:43   

パウエルFRB議長、景気回復のペース鈍化示すデータ認識
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、景気回復のペース鈍化を示すデータがあることを認識した。経済の先行きは極めて不透明であり、また新型コロナウィルスを封じ込めるかどうかによるとコメント。ここ数週間でウィルス感染が広がっており、対策措置が講じられていることで、経済活動に影響が出ているという。デビットカードやクレジットーカードの使用が6月終わりから減っていることや、規模の小さい企業の雇用が伸び悩んでいることを指摘した。ただ、消費や雇用のスローダウンがどの程度か、長引くのかといったことを占うのは極めて尚早ともいう。

パウエル議長は、財政出動が景気の立ち直りに大きく貢献したことを強調した。一方で、景気回復に時間を要することを指摘し、FRBと議会の追加支援が必要になるだろうと述べた。また、経済再開が進んでも、一部のセクターの回復が遅れるとの見方を示した。特に、レストランやバー、ホテル、娯楽施設といったセクターで服飾は厳しい状態にあり、支援が必要だとした。物価に関すると、食品などに上昇はみられるものの、全体では需要減少によってしばらくの間ディスインフレ圧力が続くと見通した。

景気や金融政策などのほかに、金融政策の枠組みの見直しについて言及した。雇用と物価の目標達成に向けた取り組みを明確にするために、今回の会合で討議を再開したという。公表できる詳細内容は依然としてないが、議論は近い将来に終わらせるという。

Posted by 直    7/29/20 - 17:36   

株式:反発、FOMCでの金融緩和方針好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:26,539.57↑160.29
S&P500:3,258.44↑40.00
NASDAQ:10,542.94↑140.85

NY株式は反発。午後に発表されたFOMC声明で景気の下支えのためにありとあらゆる手段を講じるとの方針が改めて示されたことが好感される中で投機的な買いが集まった。翌日に集中しているハイテクの大型銘柄の決算に対する期待も強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけてジリジリと値を切り上げる展開となった。FOMC声明発表後はしばらく反応が鈍かったものの、パウエルFRB議長の会見が始まると改めて買い意欲は強まり、引け間際には200ポイント以上上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや半導体、運輸株もしっかりと上昇。一方で金鉱株とバイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.42%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.40%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やダウ(DOW)も2%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)は2.83%の下落、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)やインテル(INTC)も2%を大きく超える下げとなった。

Posted by 松    7/29/20 - 16:55   

大豆:続落、作柄改善が引き続き上値重くする
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:885-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。作柄改善が引き続き上値を重くした。11月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合っていたのが、早朝に売りに押されて下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぎ、軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    7/29/20 - 16:46   

コーン:続落、米主要生産地一部の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:315-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米主要生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引でやや買いが進み、9月限は小高く推移していたが、早朝にはブレーキがかかって下げに転じた。通常取引に入って一段安。下値を試す展開となり、引け近くに315-1/4セントと4月21日に付けた一代安値(315-0U)に迫った。

Posted by 直    7/29/20 - 16:41   

小麦:反発、改めて欧州などの生産不安から買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:532-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルに加え、改めて欧州などの生産不安から買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、9月限はじりじりと上昇。朝方に530セントを超え、通常取引でもさらに値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    7/29/20 - 16:36   

天然ガス:続伸、在庫の積み増しペース鈍るとの見方が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.930↑0.066

NY天然ガスは続伸。目先北東部で厳しい暑さが続くとの予報が出ていることに加え、明日の在庫統計が平年以下の小幅積み増しにとどまるとの予想が下支えとなる中で買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり昼過ぎには1.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 14:59   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2132↓0.0220
暖房油9月限:1.2618↑0.0124

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが優勢、原油や株の上昇を好感する形で、堅調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後はガソリンが取り崩し予想に反して積み増しとなったことを嫌気する形で売りが加速、値を切り下げた。一方暖房油はプラス圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    7/29/20 - 14:53   

原油:小幅反発、株高につれ買い先行も上げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.27↑0.23

NY原油は小幅反発、株高の進行を好感する形で投機的な買いが先行したものの、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも、買いの手掛かりとはならなかった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、41ドル台半ばまでレンジを切り上げた。朝方には買いも一服、通常取引開始後には41ドル台前半まで値を下げてのもみ合い、在庫統計発表後も特に大きな反応は見られず、午後には売り圧力が強まる場面も見られたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 14:53   

FOMC、景気支え目標達成のためにあらゆる手段取る方針維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、景気を支え、最大限の雇用と物価安定の目標を達成するためにあらゆる手段をとる方針を維持した。新型コロナウィルス問題に絡んで目先の経済活動と雇用、物価に大きな重石となり、また中期的な景気見通しも脅かすとの見方を継続して示したほか、本日の声明では、景気の先行きはウィルスの感染拡大状況に極めて大きく左右される見方を強調した。

FOMCは、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置きを決定した。量的緩和政策も継続する。景気が最悪期を切り抜け、当局の目標達成向けて再び前進していると自信が持てるまで金利を維持する方針を繰り返した。金融政策は全会一致で決定となった。

Posted by 直    7/29/20 - 14:23   

金:続伸、FOMC控え金融緩和期待から投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,976.7↑12.8

NY金は続伸。引け後のFOMCで金融緩和方針が改めて示されるとの期待が下支えとなる中、ドル安の進行につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,970ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,970ドル台後半まで上げ幅を拡大、株式市場が開くと一転して売りに押される格好となり1,950ドル台まで値を崩したものの、押し目では買いが集まる早々に値を回復。中盤以降も堅調な流れが継続、最後は日中高値をわずかながらも更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 13:54   

コーヒー:反発、投機的な買い集まり4月20日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:111.60↑1.95

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な相場を主導、期近終値ベースで4月20日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると111セント台を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては買いが加速、112セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 13:45   

砂糖:前日から変わらず、決め手に欠ける中で売り買い交錯
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.01→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、NYに入ると12.10セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には11.80セント台まで反落。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/20 - 13:25   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 18.0 〜 ↑ 33.0
>前週 ↑ 37.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 32.0

Posted by 松    7/29/20 - 12:56   

2020年ウクライナ穀物収穫、23日時点で38%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultが伝えた公式データによると、同国の2020年穀物・豆類収穫は23日時点で570万ヘクタールと事前予想の38%終了となった。規模にして2060万トンで、前年同期を17.7%下回る。小麦が350万ヘクタールで53%終わった。1280万トン収穫済みとなり、前年比にして29.3%減少。

Posted by 直    7/29/20 - 11:26   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、7月末時点で前年1.4%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は7月末時点で前年同期を1.4%下回る106万トンとなった。金額ベースで前年比0.5%減の18億ドル。7月の輸出推定が12万トンで、前月から6%の減少になる。

Posted by 直    7/29/20 - 11:14   

EIA在庫:原油は1,061.1万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 525969 ↓ 10611 ↓ 560 ↓ 6829
ガソリン在庫 247387 ↑ 654 ↓ 1380 ↑ 1083
留出油在庫 178386 ↑ 503 ↑ 450 ↑ 187
製油所稼働率 79.52% ↑ 1.65 ↑ 0.34 -
原油輸入 5146 ↓ 795 - -

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Posted by 松    7/29/20 - 10:40   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から16.57%上昇、予想通り
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 116.1 ↑16.57% ↑6.32% ↑17.0%

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Posted by 松    7/29/20 - 10:03   

2020年南アコーン生産、前年比37.9%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年のコーン生産が1554万5110トンと、前年から37.9%増加する見通しを示した。従来の1551万3810トンから僅かにも上方修正。食用となるホワイトコーンを907万4860トンから910万6160トンに引き上げ、前年比較で64.2%増加。主に飼料用のイエローコーンは643万8950トンで据え置いた。前年から12.4%の増加になる。

Posted by 直    7/29/20 - 09:15   

2020年南ア小麦作付、前年から4.3%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2020年の小麦作付が51万7000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から4.3%減少だが、4月の作付意向調査での49万5000ヘクタールは上回る。最も規模の大きいウエスタンケープ州が32万6000ヘクタールで、前年から0.3%増加。リンポポ州やノースウエスト州も前年比プラスとみられるが、2番目に大きいフリーステート州は18%減少して10万5000ヘクタール、ノーザンケープ州も前年を下回る見通しとなった。

Posted by 直    7/29/20 - 09:14   

アルゼンチン小麦生産見通し、若干下方修正でも前年比3.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度小麦生産は2000万トンと、従来の2020万トンから若干の下方修正となった。コルドバ州や北部の州など一部で乾燥の影響から作付が当初予想を下回るとみられるのが背景にある。また、ブエノスアイレス州南部では土壌水分が多すぎて作付完了が遅れたことも指摘。作付推定は653万ヘクタールから635万ヘクタールに下方修正。前年から0.8%減少になる。

ただ、生産は下方修正でも、前年比にすると3.6%の増加。価格上昇により、農家の生産意欲が旺盛で、投資にも積極的とみられることを挙げた。また、現時点で小麦の品質を高めるのに適した天気予報となっているともいう。

2020/21年度輸出は1340万トンの予想で据え置きとなった。前年から2.3%増加。期末在庫見通しは204万5000トン、前年から24.6%の積み増しになる。

Posted by 直    7/29/20 - 09:01   

アルゼンチンコーン生産見通し下方修正、前年から4.8%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは4760万トンと、従来の4850万トンから引き下げられた。前年から4.8%減少。作付は610万ヘクタールから590万ヘクタールに下方修正。景気不安からほかの作物とのコストの開きに着目してコーンの作付を減らす動きが出たことなどが背景にあるという。

2020/21年度輸出は3300万トンの予想で、従来の3400万トンから下方修正となった。前年の過去最高の360万トンと比べて8.3%の減少。期末在庫が297万7000トン、15.7%増加見通しとなった。

Posted by 直    7/29/20 - 09:01   

6月貿易収支(モノ)速報値は406.4億ドルの赤字、前月から赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年6月 前月比 20年5月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲70641 ↓6.13% ▲75258
輸出 102593 ↑13.90% 90069
輸入 173234 ↑4.78% 165327

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Posted by 松    7/29/20 - 08:33   

オーストラリア砂糖きび圧搾、7月26日時点で20.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は7月26日時点で632万9476トンと、事前予想の20.5%終了した。圧搾は26日までの一週間で104万7408トンになり、3週間ぶりの低水準。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3089万8000トンで据え置いた。シーズン開始時に3098万6500トンになると予想していたのを下回る。

Posted by 直    7/29/20 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.81%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比 7月17日
総合指数 841.9 ↓0.81% ↑73.95% ↑4.08%
新規購入指数 306.1 ↓1.54% ↑20.99% ↑1.80%
借り換え指数 3955.9 ↓0.44% ↑120.85% ↑5.27%

Posted by 松    7/29/20 - 07:21   

28日のOPECバスケット価格は43.40ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (火) 43.40 ↑0.26
7/27 (月) 43.14 ↓0.24
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05

Posted by 松    7/29/20 - 05:35   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/20 - 05:32   

2020年07月28日(火)

FX:円高、景気の先行き不透明感高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.09、ユーロ/ドル:1.1714、ユーロ/円:123.11 (NY17:00)

為替は円高が進行。米中関係の急速な悪化やCOVID-19の感染再拡大などによって景気の先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての円に対して買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半での推移、午後にかけて105円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して大きく売りに押し戻される展開。NYに入ると一時105円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、105円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.17ドル割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.17ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台後半での推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは123円台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、123円割れを試す場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、値を回復。中盤以降は123円台前半を中心にもみ合う展開、遅くには改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/28/20 - 17:32   

債券:反発、FRBの資金供給期限延長や金融緩和継続期待が下支え
  [場況]

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)が資金供給策の期限延長を発表し、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、金融緩和継続観測が下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進む場面があったが、0.63%まで上がったところで一服。その後買いに弾みが付いて下げに転じた。通常取引では0.5%台後半に低下し、午後には7年債入札結果が好調と受け止められたことから一段と下がった。

Posted by 直    7/28/20 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在177.08万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 156.064 1770.792 1585.727 ↑11.7% ↓15.3%
>アラビカ種 142.773 1318.929 1022.914 ↑28.9% ↓13.3%
>ロブスタ種 8.535 313.253 413.368 ↓24.2% ↑45.2%
>インスタント 4.756 138.610 149.445 ↓7.3% ↓35.7%

Posted by 松    7/28/20 - 17:17   

株式:反落、景気支援策第4弾のへの期待後退する中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:26,379.28↓205.49
S&P500:3,218.44↓20.97
NASDAQ:10,402.09↓134.18

NY株式は反落。米中関係の急速な悪化やCOVID-19の感染再拡大を受け、景気の先行き不透明感が改めて強まる中、日中を通じてハイテク銘柄を中心に売りが優勢の展開が続いた。議会での景気支援策第4弾の交渉が難航するとの見方が強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を崩す展開となった。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、午後に入ってやや買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏回復を試すような動きもないままに息切れ、引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅を拡大した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、薬品や生活必需品も堅調に推移。一方で半導体や素材、通信、コンピューター関連、エネルギー、運輸株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が好調な決算やCOVID-19のワクチン開発への期待から3.94%の上昇、ウォルグリーン(WBA)は2.11%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は弱気の決算を嫌気する形で4.85%の下落、ダウ(DOW)は3.14%の下落、マクドナルド(MCD)やシェブロン(CVX)も2%以上値を下げた。

Posted by 松    7/28/20 - 16:55   

大豆:下落、作柄改善や生育に適した天気予報で売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:887-1/2↓12-1/4

シカゴ大豆は下落。前夕に発表されたクロップレポートが作柄改善を示し、主要生産地で生育に適した天気予報が出ていることもあり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、11月限はまず890セント台前半に下げ、間もなくして880セント台に下落した。通常取引で一段安となり、883-0セントと16日以来の安値を更新して一服。取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    7/28/20 - 16:43   

コーン:続落、クロップレポートで作柄改善を確認し売りの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:320-0↓5-0

シカゴコーンは続落。前夕に発表されたクロップレポートで作柄改善を確認し、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は320セント台前半に下落した。じりじりと下げ、通常取引では320セントちょうどと6月29日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/28/20 - 16:39   

小麦:続落、前日の売りの流れ引き継ぎコーンや大豆の下落も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:523-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、コーンや大豆の下落も重石となった。9月限は夜間取引でやや売りに押されて下落となった。早朝に買いが集まり、持ち直す場面があったが、その後改めて売りが台頭。通常取引開始後に一気に520セントを割り込んだ。その後下げ足がやや鈍り、520U台前半でもみ合った。

Posted by 直    7/28/20 - 16:32   

API在庫:原油は682.9万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6829 ↓ 560
>オクラホマ州クッシング ↑ 1144 -
ガソリン在庫 ↑ 1083 ↓ 1380
留出油在庫 ↑ 187 ↑ 450

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Posted by 松    7/28/20 - 16:31   

天然ガス:反発、北東部で厳しい暑さ続くとの予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:1.864↑0.078

NY天然ガスは反発。目先北東部で厳しい暑さが続くとの予報が改めて材料視される中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり1.80ドル台を回復、通常取引開始時には1.80ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼には1.80ドル台前半まで手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/28/20 - 14:58   

石油製品:続落、株や原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.2352↓0.0095
暖房油9月限:1.2494↓0.0128

NY石油製品は続落、景気の先行き不透明感に対する懸念が高まり株や原油が軟調に推移する中、日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には更に下げ幅幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/28/20 - 14:51   

原油:反落、景気の先行き不透明感への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.04↓0.56

NY原油は反落。COVID-19の感染再拡大や米中関係の悪化を受け、景気の先行きに対する懸念が高まる中、需要が改めて伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては徐々に上値が重くなる、41ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、41ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、41ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される展開となり、一時41ドルを割り込んだ。

Posted by 松    7/28/20 - 14:40   

金:続伸、安全資産としての需要下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,963.9↑8.5

NY金は続伸。米中関係の悪化やCOVID-19の感染拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念を背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買い先行、早々に2,000ドルの大台をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りの売りに押し戻される展開となり、ロンドン時間の朝方には1,900ドル台前半まで反落。NY朝にかけては1,900ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,970ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/28/20 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、レアル安が重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:109.65↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、111セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は再び売り圧力が強まり、108セント台前半まで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服、昼には110セント台まで値を回復したものの、プラス圏までは戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/28/20 - 13:56   

砂糖:反落、レアルが下落に転じる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.01↓0.11

NY砂糖は反落。ブラジルレアルが下落に転じたことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には12.27セントの日中高値まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、徐々に売り圧力が強まる格好となり、12セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は12セントを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/28/20 - 13:50   

エジプトGASC、ロシア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日に47万トンのロシア産とウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ロシア産は36万トンを1トン当たり215.10ドルで購入。またウクライナ産を5万5000トンずつ、同215.12ドル、215.70ドルで買い付けたという。小麦は9月1−10.日に出荷になる。

Posted by 直    7/28/20 - 13:39   

7年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、最高利回りは0.446%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 107769.3 44000.0 2.45 2.49
競争入札分 107767.4 43998.1 2.45 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.92% 62.61%
最高落札利回り(配分比率) 0.446% (69.31%) 0.511%

Posted by 松    7/28/20 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.29
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 79003.6 24000.1 3.29 3.16
競争入札分 78983.0 23979.5 3.29 3.16
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.57% 20.83%
最高割引マージン(配分比率) 0.055% (51.03%) 0.080%

Posted by 松    7/28/20 - 13:06   

印マハラシュトラ州砂糖生産、2年ぶりに1000万トン超える可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で2020/21年度(10-9月)の砂糖生産が2年ぶりに1000万トンを超える可能性が報じられた。2018年の干ばつに伴う砂糖きびの不作により、2019/20年度の砂糖きび圧搾が5452万6000トン、砂糖生産は616万1000トンにとどまった。しかし、前年には十分な降雨で作付も増加し、地元のインディアン・エクスプレスは、砂糖きびの生産回復を背景に記録的な数の製糖所が生産を進める見通しという。

マハラシュトラ州砂糖局は、砂糖きび圧搾を8250万トン、砂糖生産が932万2000トンになると予想。一方、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は9000万トンの圧搾と1010万トンの砂糖生産を見通す。

州政府は2020/21年度の圧搾が10月15日に始まる可能性を示している。

Posted by 直    7/28/20 - 12:07   

7月消費者信頼感指数は92.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

20年7月 20年6月 市場予想
消費者信頼感指数 92.6 98.3 95.0
現状指数 94.2 86.7
期待指数 91.5 106.1

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Posted by 松    7/28/20 - 10:08   

5月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比3.69%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

20年5月 前月比 前年比 20年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 236.98 ↑0.26% ↑3.08% ↑0.71% ↑0.75% NA
20都市総合 224.76 ↑0.38% ↑3.69% ↑0.82% ↑0.86% ↑4.1%
全米 218.87 ↑0.65% ↑4.46% ↑1.05% ↑1.10% NA

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Posted by 松    7/28/20 - 09:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,900万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月24日現在5,487億3,900万ユーロと、前週から1,900万ユーロ減少した。

Posted by 松    7/28/20 - 09:12   

7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.1%増加した。前年同期と比べると7.2%の減少という。

Posted by 直    7/28/20 - 08:57   

2020年ウクライナコーン生産過去最高見通し・地元調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、同国の2020年コーン生産が3660万トンと過去最高を更新する見通しを示した。作付が540万ヘクタールでこれも記録更新。当初はイールドが懸念されていたが、天候改善から見通しも上向いたという。

Posted by 直    7/28/20 - 08:32   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で前年下回る4840万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は27日時点で4840万トンと、前年同期におよそ5000万トンだったのをやや下回る。面積にして1400万ヘクタール、イールドが3.44トンとなった。小麦が1100万ヘクタールから3960万トン収穫済みとなり、イールドは3.59トンだった。小麦も前年からダウン。

Posted by 直    7/28/20 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月25日時点で前週から1.1%上昇した。前年同期比にすると8.5%の低下になる。

Posted by 直    7/28/20 - 08:07   

27日のOPECバスケット価格は43.14ドルと前週末から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (月) 43.14 ↓0.24
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26

Posted by 松    7/28/20 - 05:55   

7/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・メタル 7月限納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/28/20 - 05:52   

2020年07月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢217.5 ↓1.1 ↓54.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.7 ↓0.6 ↓60.7

Posted by 松    7/27/20 - 18:25   

FX:ドル大幅続落、米景気の不透明感高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:105.37、ユーロ/ドル:1.1751、ユーロ/円:123.82 (NY17:00)

為替はドルが大幅続落。米中関係が急速に悪化、米景気の先行きに対する新たな懸念材料となる中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。水曜のFOMCで金融緩和策の拡大が打ち出されるとの見方も、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、105円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、105円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入って105.10円台まで下げたところでようやく売りも一服、中盤以降はドルを買い戻す動きが強まったものの、105円台半ばまで回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドルまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.17ドル台後半まで値を伸ばした。昼前に葉ようやく買いも一服、午後からは1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では123円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると123円台前半まで売りに押されたものの、その後一転して買い意欲が強まり、NY朝には123円台後半まで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 17:43   

債券:続落、FOMC会合前に様子見の中持ち高調整の売り出る
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合を開くことから、様子見の空気が強まる中持ち高調整の売りが出た。夜間取引では新型コロナウィルスの感染再拡大による景気への影響懸念から買いが先行し、10年債利回りは低下。しかし、0.56%まで下がって一服となり、通常取引では前週末の水準に戻した。再び買いが進んで低下となっても、午後に売りが膨らみ上昇転換。0.6%台に上がった。

Posted by 直    7/27/20 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在161.47万袋と前月を4.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 349.971 1614.728 1538.600 ↑4.9% ↓12.6%
>アラビカ種 205.140 1176.156 996.597 ↑18.0% ↓12.7%
>ロブスタ種 104.741 304.718 404.364 ↓24.6% ↑106.6%
>インスタント 40.090 133.854 137.639 ↓2.7% ↓9.2%

Posted by 松    7/27/20 - 17:34   

大豆:小幅高、米産需要下支えも小麦やコーン下落で上値重い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:899-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。USDAに中国向けとメキシコ向けの輸出成約報告があり、米産需要が下支となりながら、小麦やコーンの下落を背景に上値も重かった。11月限は夜間取引で890セント台半ばに下落してから、早朝に買いが集まって持ち直し、900セント台に上昇した。しかし、通常取引開始後に前週末の高値に並んだところで買いは息切れとなり、その後は上下に振れる展開。最後は小高く引けた。

Posted by 直    7/27/20 - 16:58   

株式:反発、新型コロナワクチンや追加景気対策への期待下支え
  [場況]

ダウ工業平均:26,584.77↑114.88
S&P500:3,239.41↑23.78
NASDAQ:10,536.27↑173.09

NY株式は反発。新型コロナウィルスに対するワクチン開発への期待が引き続き大きな下支えとなる中、議会で景気支援策第4弾の審議が進むとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、100ポイントを割り込むまでに上げ幅を縮小したものの、それ以上大きくも値を崩すこともなく下げ止まり。中盤から午後にかけては動意の薄い展開が続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたものの、日中高値を更新するような動きにはならなかった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジーにも買いが集まった。コンピューター関連や素材もしっかり。一方で銀行株は下落、公益株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.26%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアップル(AAPL)、スリーエム(MMM)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.04%、インテル(INTC)は2.02%それぞれ下落、ウォルグリーン(WBA)やレイセオン・テクノロジーズ(RTX)も下げが目立った。

Posted by 松    7/27/20 - 16:57   

コーン:小幅続落、米中西部の天候順調でやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。米中西部の天候が順調で、やや売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、9月限は320セント台前半に下落となった。いったん売りのペースが鈍って下げ幅を縮小。さらに前週末終値を超え、小高く推移していが、通常取引で改めて売りが優勢となり弱含んだ。日中安値を更新してから一服となった。

Posted by 直    7/27/20 - 16:53   

小麦:反落、ロシアの生産見通し上方修正伝わり売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:527-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正が伝わり、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、9月限は下落。じりじりと下げ、通常取引に入って530セントを割り込み、日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    7/27/20 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、着サヤは43%まで進む

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 22% 57% 15%
前週 2% 5% 24% 54% 15%
前年 3% 10% 33% 45% 9%
大豆開花進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 64% 52% 72%
大豆着サヤ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 25% 17% 36%

Posted by 松    7/27/20 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は改善、生育も平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 6% 23% 52% 17%
前年 3% 9% 30% 47% 11%
コーンシルキング進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 59% 51% 75%
コーンドウ進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 9% 11% 17%

Posted by 松    7/27/20 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 4% 24% 60% 10%
前週 2% 5% 25% 55% 13%
前年 1% 5% 21% 62% 11%
春小麦出穂進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 91% 96% 98%
春小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 1% - 1% 3%

Posted by 松    7/27/20 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は81%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 74% 73% 82%

Posted by 松    7/27/20 - 16:06   

5年債入札、最高落札利回りは0.288%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 113506.1 49000.0 2.32 2.58
競争入札分 113477.9 48971.8 2.32 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.13% 62.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.288% (1.61%) 0.330%

Posted by 直    7/27/20 - 15:21   

天然ガス:反落、北東部以外で気温下がるとの予報が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:1.734↓0.074

NY天然ガスは反落、先週の上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。目先北東部では厳しい暑さが続くものの、それ以外の地域では気温が下がるとの予報が出たことも重石となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1.70ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方には買いが集まり1.80ドルを回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては大きく売りに押し戻される格好となり、1.70ドル台前半まで値を切り下げた。昼には売り圧力も後退、引けにかけては1.70ドル台半ばまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 15:02   

石油製品:反落、需要の低迷が重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.2747↓0.0101
暖房油8月限:1.2541↓.0022

NY石油製品は反落。足元の需要の低迷が改めて嫌気される中で売りが先行した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった、通常取引開始後には原油の下落につれて売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。昼からは一転して買い戻しが集まる格好となり、引け前には暖房油がプラス転換する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    7/27/20 - 14:49   

原油:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後ドル安支えに値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.60↑0.31

NY原油は小幅続伸。中盤までは足元の需要の低迷や米中関係の悪化に対する懸念が重石となる中で売りが先行したが、その後はドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝に買いが集まるとプラス転換、そのまま41ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には一転して売り一色の展開となり、40ドル台半ばまで急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/20 - 14:49   

金:続伸、安全資産の需要が支えとなる中でドル安が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,931.0↑33.5

NY金は続伸。米中関係が悪化の一途を辿り、先行きの不透明感に対する懸念が安全資産としての需要を高める中、1,900ドルの節目を大きく上回るまでに上げ幅を拡大した。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,930ドルを割り込むに至ったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は1,930ドル台を中心に上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/27/20 - 13:58   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:110.40↑2.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。その後まとまった買いが断続的に入ると、110セント台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦小幅ながらマイナス転落するまで値を切り下げたが、押し目では買い意欲も強く、早々に110セント台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、110セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/27/20 - 13:47   

砂糖:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.12↑0.63

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで7月7日以来の高値を付けた。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、12セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/20 - 13:23   

20年EU軟質小麦イールド見通し4回連続下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日付レポートで、2020.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.54トンと、6月時点での5.60トンから引き下げた。3月に5.88トンの初回見通しを発表してから4回連続の下方修正になる。イールドは前年との比較で7.7%低下、過去5年平均を3.8%下回る。一方、デュラム小麦は3.31トンから3.35トンに引き上げ、4月の初回予想発表以降初めての上方修正となった。ただし、前年比にして3.5%ダウン、過去5年平均と比べても4.0%の低下。小麦全体でイールドは5.34トンになると見越し、従来の5.39トンから引き下げた。前年から7.5%下がり、過去5年平均からは3.6%低下する。

コーンのイールド見通しは8.20トンから8.21トンに引き上げた。前年の7.90トンから3.9%上昇、過去5年平均を8.3%上回る。

Posted by 直    7/27/20 - 11:52   

2020年EU砂糖ビートイールド見通し上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2020年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.9トンと、6月時点での75.5トンから引き上げた。過去5年平均の74.5トン(修正値)を1.9%上回る。

Posted by 直    7/27/20 - 11:52   

2年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 112315.0 48000.1 2.34 2.46
競争入札分 112151.8 47836.9 2.34 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.84% 52.02%
最高落札利回り(配分比率) 0.155% (11.58%) 0.193%

Posted by 松    7/27/20 - 11:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から小幅増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 544.0 ↑6.2% ↑29.1% 4130.9 ↑7.9% 449.2 〜699.6
コーン 797.5 ↓32.2% ↑18.9% 37172.1 ↓16.1% 650.3 〜1099.9
大豆 472.7 ↑3.9% ↓55.7% 38789.7 ↓3.9% 375.7 〜598.9

Posted by 松    7/27/20 - 11:47   

20/21年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの税関データによると、7月に始まった同国の2020/21年度穀物輸出は24日時点で113万1000トンと、前年同期を15.2%下回る。小麦が41万2000トンで、前年から21.7%ダウン。コーンは前年に140万トン超だったのに対し、39万6000トンと3割にも満たない。

Posted by 直    7/27/20 - 10:47   

中国とメキシコ向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで13万2000トン、メキシコ向けで25万371トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/20 - 09:06   

カナダ小麦生産見通し、前年比4.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2020/21年度小麦生産見通しは前年比4.2%増の3370万トンとなった。従来の3380万トンから若干の修正。春小麦の作付が前年から725万ヘクタールで、5%ほど減少だが、過去5年平均は6%上回る。一方、デュラム小麦が16%増加、過去5年平均も約5%アップ。カノーラの価格下落を背景に油種からデュラム小麦への乗り換えが進んだ結果という。2020/21年度の小麦輸出は2450万トンとみられ、前年から6.5%増加する。これも前回報告での2400万トンからやや修正となった。。

Posted by 直    7/27/20 - 09:03   

6月耐久財受注は前月から7.26%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年6月 前月比 20年5月 市場予想
耐久財受注 206873 ↑7.26% ↑15.14% ↑6.4%
>運輸除く(ex-Trans) 151584 ↑3.27% ↑3.56% ↑3.3%
>防衛除く(ex-Defence) 195092 ↑9.18% ↑15.16%

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Posted by 松    7/27/20 - 08:42   

インドの2020年雨期作付、24日時点で前年18.5%上回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は24日時点で7999万5000ヘクタール終了し、前年同期を18.5%上回った。作物別に、油種が22.5%増え、このうち大豆が17.5%アップ。砂糖きびは1%と僅かに増加となった。

業界関係者や地元メディアなどは、引き続き十分な降雨によって作業が順調に進んでいるとの見方を示している。気象局によると、23日時点の降雨量が長期平均を6上回った。また、水資源省のデータで123ヶ所ある主要給水所の貯水量が663億7200万立方メートルと、前年の155%、過去10年平均の119%になった。

Posted by 直    7/27/20 - 08:24   

24日のOPECバスケット価格は43.38ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24 (金) 43.38 ↓1.24
7/23 (木) 44.62 ↑0.38
7/22 (水) 44.24 ↓0.05
7/21 (火) 44.29 ↑1.26
7/20 (月) 43.03 ↓0.19

Posted by 松    7/27/20 - 05:44   

7/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/27/20 - 05:42   

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