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2020年08月31日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.2 ↑4.0 ↓34.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢244.1 ↑1.5 ↓53.5

Posted by 松    8/31/20 - 18:15   

FX:円安、先週金曜の反動もありテクニカルな円売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:105.90、ユーロ/ドル:1.11936、ユーロ/円:126.41 (NY17:00)

為替は円安が進行。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の急速な円高の反動もあってテクニカルな動きが全体を主導した。辞任を表明した安倍首相の後任を決める自民党総裁選に、菅官房長官が立候補の意向を示したことで、政局の混乱が最低限なものにとどまるとの安心感が広がったことも、安全資産としての円を売る動きにつながった。ドル/円は東京からかが先行 、ロンドン市場が休みの中 欧州時間には105円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると106円台まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻されたものの、105円台後半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い。欧州市場では朝方売りに押される場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり、NYでは1.19ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけてやや売りに押し戻される格好となったが、1.19ドル台前半ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京では125円台半ばを中心に底堅く推移、欧州時間に入ると買い意欲が強まり、126円台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは止まらず、中盤には126円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、126円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    8/31/20 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在231.54万袋と前月を22.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 171.206 2315.440 1888.984 ↑22.6% ↑7.4%
>アラビカ種 156.529 1722.271 1396.757 ↑23.3% ↓2.7%
>ロブスタ種 0.000 407.936 313.466 ↑30.1% ↑61.0%
>インスタント 14.677 185.233 178.761 ↑3.6% ↓26.9%

Posted by 松    8/31/20 - 17:22   

債券:続伸、月末絡み保有債券の残存年限延長狙った買い集まる
  [場況]

債券は続伸。機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。10年債利回りは夜間取引では上下に振れ、0.7%台半ばまで上昇の場面もあった。一転して通常取引に入ると買いが優勢となり低下。ただ、0.7%を割り込むと買いもスローダウンし、その後は0.7%台前半でもみ合った。

Posted by 直    8/31/20 - 17:19   

株式:ダウ平均とS&P500種が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:28,430.05↓223.82
S&P500:3,500.31↓↓7.70
NASDAQ:11,775.46↑79.83

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。COVID-19の感染が再び拡大傾向にあるとの見方や、景気回復のペースが鈍っているとの懸念が重石となる中、ポジション調整の売りが先行する格好となったものの、一方でCOVID-19の影響を受けにくいとされるハイテク関連銘柄には投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて300ポイント近く値を崩す展開となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは少なく、昼からも安値近辺で上値の重い展開が継続。午後遅くには下げ幅を縮小する場面も見られたが、引け間際には改めてまとまった売りが出た。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、金鉱株やコンピューター関連、公益株も上昇。一方でエネルギーと銀行株は大幅に下落、素材や運輸株、保険も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.39%の上昇、インテル(INTC)は1.03%の上昇となった。本日から銘柄に組み入れられたセールスフォース(CRM)、アムジェン(AMGN)も上昇した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.71%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やボーイング(BA)、ダウ(DOW)も2%を超える下げとなった。銘柄採用のハネウェル(HON)は、1.68%下落した。

Posted by 松    8/31/20 - 17:01   

大豆:続伸、米中西部の高温乾燥が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:953-1/2↑3-0

シカゴ大豆は続伸。米中西部の高温乾燥が引き続き下支えとなった。夜間取引で買いが進み、11月限は960セント台に上昇した。966-3/4セントと1月15日以来の高値を付けたところでテクニカルに着目して買いも細り始め、上げ一服。ただ、通常取引で950セント台に伸び悩みながら、最後まで買いの流れを維持し、プラス引けを確保した。

Posted by 直    8/31/20 - 16:44   

コーン:小幅反落、高温懸念から買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。米中西部の高温懸念から買いが入った後、テクニカルな売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は360セント台に上昇。しかし364-1/4セントと3月30日以来の高値を付けて買いもスローダウンし、通常取引に入ると急速に値を消した。前週末終値を下回り、限定的にも引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    8/31/20 - 16:40   

小麦:反発、テクニカルに着目した買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:12月限終値:552-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。テクニカルに着目した買いが値を押し上げた。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は550セント台に上昇。朝方には560セントを超え、560-1/4セントと4月23日以来の高値を付けてから、通常取引で買いも一服となり上げ幅を縮めた。ただ、前週末の終値水準まで戻すと改めて買いが集まり、その後は引けまで550セント台前半で小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/31/20 - 16:34   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、落葉は8%と平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 24% 53% 13%
前週 2% 6% 23% 55% 14%
前年 3% 10% 32% 46% 9%
大豆着サヤ進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 84% 93%
大豆落葉進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 4% 3% 8%

Posted by 松    8/31/20 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、成熟は12%進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 24% 48% 14%
前週 4% 8% 24% 49% 15%
前年 3% 10% 29% 47% 11%
コーンドウ進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 78% 89%
コーンデント進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 44% 37% 56%
コーン成熟進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 5% 5% 10%

Posted by 松    8/31/20 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦収穫は69%が終了、平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 69% 49% 50% 77%

Posted by 松    8/31/20 - 16:06   

ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止、前日から更に縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が31日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム117ヶ所から職員が避難している。前日の137ヶ所から減少した。これによって日量98万9,414バレルの石油生産と、11億1,900万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の53.48%、41.29%に相当、前日の120万570バレル、13億5,155万立方フィートから減少した。

Posted by 松    8/31/20 - 15:08   

FRB副議長、将来のイールドカーブ・コントロール導入に含み
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は31日の講演で、将来のイールドカーブ・コントロール導入の可能性に含みを残す発言をした。当局内でフォワードガイダンスや資産購入に比べて効果が小さいとみられイールドカーブ・コントロール委員会(FOMC)会合ではほとんどの参加者が現行の経済情勢の中でイールドカーブ・コントロールが正当化されないとの判断に至ったと指摘。しかし、将来的に環境が大きく変化した場合に見直すオプションであるべきだとも述べた。

一方、マイナス金利には否定的な見方を示した。このほか、今後は四半期ごとに発表する連銀高官の経済見通しサマリー(SEP)の見直しに入るとした。また、FRBが27日に発表した新たな金融政策の指針の背景にプロセスを取り上げた。経済環境の変化に振れ、失業率の低下だけで利上げしないと述べた。

Posted by 直    8/31/20 - 15:05   

天然ガス:小幅反落、需要低迷懸念から売り先行も最後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.630↓0.027

NY天然ガスは小幅続落。ハリケーンの上陸に伴う需要の減少やLNG輸出の一時停止に対する懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは売りが加速、通常鵜取引開始後も売りの勢いは止まらず、大きく値を崩した。中盤には売りも一服、昼前からは一転して買い戻しが集まる展開、最後は下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/20 - 15:03   

石油製品:反落、需要低迷への懸念からポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2137↓0.0328
暖房油10月限:1.2173↓0.0230

NY石油製品は反落。先週の大型ハリケーンの影響で需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。10月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買い優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落、中盤にかけて更に下げ幅を拡大した。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    8/31/20 - 14:50   

原油:続落、需要の伸び悩みへの懸念強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.61↓0.36

NY原油は続落。先週メキシコ湾岸に上陸した大型ハリケーンの被害や、景気回復ペースの鈍化に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて43ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引後しばらくは43ドルの節目近辺で下げ渋る格好となったものの、昼過ぎからは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、42ドル台後半まで下げを拡大した。

Posted by 松    8/31/20 - 14:50   

金:続伸、朝方まで売りに押されるも最後はしかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,978.6↑3.7

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,960ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方には小幅ながらもプラス転換するまで値を回復、通常取引開始後には再び売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,980ドル台まぜ一気に上げ幅を拡大した。昼前には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、落ち着きを取り戻すことはなかったが、最後は買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/31/20 - 14:04   

コーヒー:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.05↑2.70

NYコーヒーは大幅続伸、対ドルでブラジルレアル安が進む中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、大きく値を切り上げた。12月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、米東部時間7:30から取引を開始。早々に買いが優勢音鳴り、プラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落、125セント台前半まで値を切り下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り、プラス圏を回復。昼からも買いの勢いは衰えず、引け間際は一時130セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/31/20 - 13:53   

砂糖:小幅反発、新規材料見当たらない中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.66↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、米東部時間7:30から取引を開始。しばらくは売りが優勢で、12.50セント台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、そのまま12.70セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/31/20 - 13:31   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 516.1 ↓9.4% ↓7.6% 6744.6 ↑2.2%
コーン 402.2 ↓54.9% ↑12.4% 41668.9 ↓11.7%
大豆 804.6 ↓34.2% ↓37.6% 43126.6 ↓5.7%

Posted by 松    8/31/20 - 11:20   

中国向けで59.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで59万6000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/20 - 09:23   

インドの2020年雨期作付、8月28日時点で前年7%上回り過去最高
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2020年の雨期(カリフ)農作物作付は8月28日時点で1億820万ヘクタール終了し、前年同期を7%上回って過去最高を更新した。すべての作物の作付けが前年比プラスを記録。油種は13.5%増えて1930万ヘクタールとなり、このうち大豆が6.2%アップの1200万ヘクタールである。コーンは800万ヘクタール、1.3%増加となった。砂糖きびも小幅ながら増加して520万ヘクタールとなった。農務省は生産が2億9832万トンと、前年の2億9567万トンから増加を見越す。

Posted by 直    8/31/20 - 09:11   

2020年ベトナムコーヒー輸出推定、8月末時点で前年1.3%下回る
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2020年のコーヒー輸出推定は8月末時点で前年同期を1.3%下回る116万トンとなった。金額ベースで前年比0.2%減の19億8000万ドル。8月の輸出推定が11万トンで、前月から8%の減少になる。

Posted by 直    8/31/20 - 08:51   

2020年カナダ小麦生産、前年から10.5%増加見通し・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2020年度生産 前年比 2018年 2017年
全小麦 35740 ↑ 10.49% 32348 32140
>春小麦 25935 ↑ 1.03% 25670 20705
>デュラム小麦 6926 ↑ 39.16% 4977 7762
>冬小麦 2879 ↑ 69.25% 1701 3673
コーン 13928 ↑ 3.91% 13404 13889
大豆 5962 ↓1.37% 6045 6597
カノーラ 19403 ↑ 4.04% 18649 19599

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Posted by 直    8/31/20 - 08:48   

20/21年ウクライナ穀物輸出、31日時点で前年19.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は8月31日時点で705万トンと、前年同期を19.5%下回った。小麦が446万トンで、前年から7.5%ダウン。コーンは57万トンとなり、前年同期に185万トンだったのに比べて半分以下である。同省は2020年穀物生産が約7000万トンと、前年の過去最高の7510万トンから減少を見通しており、悪天候を理由にしている。2020/21年度の輸出見通しは明らかにしていない。2019/20年度の輸出は5650万トンだった。

Posted by 直    8/31/20 - 08:37   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年1.9%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3270万トンと、前年同期を1.9%上回った。コーンが1.6%増加して44万2000トン。一方、小麦は2450万トンで、前年を1.3%下回った。

Posted by 直    8/31/20 - 08:31   

28日のOPECバスケット価格は45.33ドルと前日から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (金) 45.33 ↓0.48
8/27 (木) 45.81 ↓0.24
8/26 (水) 46.05 ↑0.18
8/25 (火) 45.87 ↑0.68
8/24 (月) 45.19 ↑0.27

Posted by 松    8/31/20 - 05:55   

8/31(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/31/20 - 05:53   

2020年08月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.98%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/24〜 8/28 2.0404 ↑ 4.98% ↑ 6.92% 1.8095 ↑ 4.64% ↑ 7.03%
8/17〜 8/21 1.9437 ↑ 1.74% ↑ 0.58% 1.7293 ↑ 4.09% ↑ 0.44%
8/10〜 8/14 1.9104 ↑ 0.07% ↓ 1.84% 1.6613 ↓ 0.73% ↓ 4.81%
8/3〜 8/7 1.9091 ↑ 0.29% ↓ 1.87% 1.6735 ↓ 1.09% ↓ 4.05%

Posted by 松    8/28/20 - 17:49   

FX:円高ドル安、FRBの緩和長期化と安倍首相辞任表明で流れ加速
  [場況]

ドル/円:105.32、ユーロ/ドル:1.1902、ユーロ/円:125.34 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行、前日にFRBが2%を超えるインフレを容認する方針を打ち出し、現在の金融緩和策が長期間続くとの見方が改めてドル売りにつながった一方、安倍首相が辞任の意向を表明、日本の政局が混迷するとの懸念が高まる中で安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京ででは買いが先行、一時107円の節目に迫るまで値を切り上げたものの、午後に入って安倍首相辞任の観測が伝わると流れが一転。ロンドンに入ると106円を割り込み、そのまま105円台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると一旦は105円台後半まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され105円台前半に逆戻り。午後からは105円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.18ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドン委入っても買いの流れは止まらず、1.19ドル台まで上げ幅を拡大。NY に入ると1.18ドル台 後半まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び1.19ドル台を回復。午後からは値動きも落ち着き、1.19ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円台後半まで値を伸ばしたが、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると125円台半ばまで反落。NYに入ると125円台前半まで下げ幅を拡大、売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/28/20 - 17:23   

債券:反発、売り一服感に週末絡みの持ち高調整もあって買い集まる
  [場況]

債券は反発。売り一服感に、週末絡みの持ち高調整もあって買いが集まった。夜間取引でじゃ前日の売りの流れを引き継いだが、10年債利回りは0.78%と6月16日以来の高水準を付けたところでブレーキがかかり、早朝には低下となった。通常取引で0.7%台前半まで下がった。

Posted by 直    8/28/20 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在214.42万袋と前月を21.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 204.547 2144.234 1770.792 ↑21.1% ↑9.3%
>アラビカ種 94.552 1565.742 1318.929 ↑18.7% ↓6.2%
>ロブスタ種 103.452 407.936 313.253 ↑30.2% ↑136.4%
>インスタント 6.543 170.556 138.610 ↑23.0% ↓1.2%

Posted by 松    8/28/20 - 17:05   

株式:上昇、FRBの金融緩和長期化観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,653.87↑161.6
S&P500:3,508.01↑23.46
NASDAQ:11,695.63↑70.29

NY株式は上昇。前日にFRBが前日に2%を超えるインフレを容認する方針を発表、金融緩和が長期化するとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた昼過ぎまでは大きな動きもなく、レンジ内でのもみ合いが続いたが、その後買い意欲が強まり前日の高値を更新、上げ幅も200ポイントを大きく上回るまでに拡大した」。引け間際にはややまとまった売りが出て、値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やエネルギー、素材、運輸株もしっかりと上昇。一方で保険や薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が3.32%の大幅高となったほか、ウォルマート(WMT)やエクソン・モービル(XOM)、ビサ(V)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)、インテル(INTC)も2%を超える上昇を記録した。

Posted by 松    8/28/20 - 16:59   

大豆:続伸、輸出に対する楽観的な見方や乾燥懸念から買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。輸出に対する楽観的な見方や米主要生産地の乾燥懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は小高く推移。通常取引で950セント台に乗せていったん伸び悩んだが、すぐに買いが進み、改めてしっかりと値を伸ばした。引け近くには952-0セントと1月22日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/28/20 - 16:51   

コーン:上昇、仕向け先不明成約報告下支えも方向感欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:359-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。USDAへの新たな仕向け先不明輸出成約報告が下支えとなったが、様子見の空気も強く、方向感に欠ける値動きだった。12月限は夜間取引でまず上下に振れる展開の後、売りに押され下落した。通常取引に入って売りにブレーキがかかり、その後下げ幅を縮小。取引終盤には前日終値を超え、引け間際に360-0セントと7月9日以来の高値を付けた。一方、期先限月は下落となった。

Posted by 直    8/28/20 - 16:42   

小麦:反落、早い段階の買いの後一服感から売りに転じる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:12月限終値:548-3/4↓2-0

シカゴ小麦は反落。早い段階で買いが入ったものの、一服感から売りに転じた。12月限は夜間取引で上昇し、555-1/2セントと4月24日以来の高値を付けた。しかし、上値で買いも息切れとなり、その後は前日終値を挟んでもみ合い。通常取引では売りに押され540セント台後半に下落した。

Posted by 直    8/28/20 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 522555 ▼ 8688
NEMEX-RBOBガソリン △ 15035 △ 58
NYMEX-暖房油 △ 72011 △ 3133
NYMEX-天然ガス △ 14751 △ 5195
COMEX-金 △ 250097 ▼ 14971
_
CBOT-小麦 △ 15238 △ 9857
CBOT-コーン △ 18339 △ 53559
CBOT-大豆 △ 139868 △ 10658
ICE US-粗糖 △ 236597 △ 17204
ICE US-コーヒー △ 42753 △ 6376
_
IMM-日本円 △ 21111 △ 915
IMM-ユーロFX △ 212535 △ 12612
CBOT-DJIA (x5) ▼ 8794 ▼ 5653
CME-S&P 500 ▼ 90695 ▼ 14267

Posted by 松    8/28/20 - 15:33   

ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止、前日から変化なし
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が28日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム257ヶ所から職員が避難している。前日の297ヶ所から減少した。これによって日量155万9,314バレルの石油生産と、16億2,800万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の84.30%、60.10%に相当、前日から変化はなかった。

Posted by 松    8/28/20 - 15:30   

天然ガス:反落、ハリケーン上陸に伴う需要減少観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.657↓0.053

NY天然ガスは反落。ルイジアナ州に上陸した大型ハリケーン「ローラ」の被害によって需要が落ち込むとの見方が改めて弱気材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売りに押される格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/20 - 14:54   

石油製品:反発、前日の下落の反動からテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2465↑0.0283
暖房油10月限:1.2403↑0.0110

NY石油製品は反発、ハリケーン「ローラ」の被害状況がまだ明らかになっていない中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、朝方にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては更に上げ幅を拡大する展開となった。昼前には売りも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    8/28/20 - 14:49   

原油:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:42.97↓0.07

NY原油は小幅続落。ルイジアナ州に上陸した大型ハリケーン「ローラ」の被害状況を見極めようとする動きがある中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始時にはまとまった買いが入り、43ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され42ドル台後半まで反落。中盤には前日終値を挟んだレンジまで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    8/28/20 - 14:49   

金:大幅反発、FRBの金融緩和長期化期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,974.9↑42.3

NY金は大幅反発。前日にFRBが2%を超えるインフレを容認する方針を表明、金融緩和が長期化するとの期待が改めて買いを呼び込む展開、ドル安の進行を支えに終値ベースで8月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,970ドル台まで一気に下幅を拡大した。通常取引開始後には一旦1,950ドル台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、昼過ぎには1,983ドルの日中高値まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/20 - 14:12   

コーヒー:大幅続伸、レアル高手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.35↑4.00

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで3月25日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると126セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/28/20 - 13:56   

砂糖:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.60↓0.17

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NY に入ると12.84セントの日中高値まで値を伸ばしたが、その後は一転して大きく売りに押される展開。中盤に12.60セント前半まで下げたあたりでは売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れは止まらず。引け前には一時12.50セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/28/20 - 13:47   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は254基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 254 →0 ↓ 650 ↓71.90%
>陸上油田 240 →0 ↓ 636 ↓72.60%
>海上 1 →0 ↑ 1 -
>>メキシコ湾 13 →0 ↓ 13 ↓50.00%
カナダ 54 ↓ 2 ↓ 96 ↓64.00%
北米合計 308 ↓ 2 ↓ 746 ↓70.78%

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Posted by 松    8/28/20 - 13:21   

仕向け先不明で32万4032トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で32万4032トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/20 - 10:08   

8月ミシガン大消費者指数は74.1に上方修正、前月からも上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年8月 8月速報値 20年7月 市場予想
消費者指数修正値 74.1 72.8 72.5 72.8

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Posted by 松    8/28/20 - 10:02   

8月シカゴビジネス指標(PMI)は51.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年8月 20年7月 市場予想
総合指数 51.2 51.9 52.0

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Posted by 松    8/28/20 - 09:49   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で61.3%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は27日時点で2940万ヘクタールと、61.3%終了した、規模にして9520万トン、イールドが3.23トンとなった。小麦が1980万ヘクタールから6990万トン収穫済みとなり、イールドは3.53トンだった。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は27日時点で200万ヘクタールと、事前予想の11.2%終了という。

Posted by 直    8/28/20 - 09:08   

7月貿易収支(モノ)速報値は793.2億ドルの赤字、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年7月 前月比 20年6月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲79320 ↑11.74% ▲70985
輸出 115008 ↑11.82% 102855
輸入 194327 ↑11.78% 173841

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Posted by 松    8/28/20 - 08:39   

7月個人所得は前月から0.35%増加、個人消費支出は1.92%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

20年7月 前月比 市場予想
個人所得 20042.7 ↑0.35% ↓0.2%
個人消費支出 14199.5 ↑1.92% ↑1.5%
貯蓄率 17.82% ↓1.33
個人消費価格指数(PCE) 111.146 ↑0.32% ↑0.4%
PCEコア 113.463 ↑0.35% ↑0.5%

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Posted by 松    8/28/20 - 08:33   

EU軟質小麦生産見通し4回連続下方修正、前年比13%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は8月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産見通しを1億1345万9000トンと、前月時点での1億1664万4000トンから引き下げた。4月に1億2577万7000トンの初回予想を発表してからこれで4回連続の下方修正。前年比にして13.3%減少となる。コーン生産は7019万5000トンの見通しで、7254万7000トンから引き下げた。前月までの3回連続の上方修正が一服した格好になる。前年からは0.3%の増加。2020/21年度の穀物生産は2億7654万2000トンで、前月の2億8229万1000トンから4回連続で引き下げた。前年から6.0%の減少見通しになる。

Posted by 直    8/28/20 - 08:24   

アルゼンチン小麦作柄悪化、中部と北部で乾燥気味・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作柄が悪化した。通常並みから良好とされるのが前週比2.3ポイント低下。中部と北部で乾燥気味なことが背景にある。ただ、南部で25日に見られた降雨は生育に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    8/28/20 - 08:13   

27日のOPECバスケット価格は45.81ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27 (木) 45.81 ↓0.24
8/26 (水) 46.05 ↑0.18
8/25 (火) 45.87 ↑0.68
8/24 (月) 45.19 ↑0.27
8/21 (金) 44.92 ↓0.13

Posted by 松    8/28/20 - 05:55   

8/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/28/20 - 05:53   

2020年08月27日(木)

FX:円安、FRBの緩和長期化観測好感し安全資産の需要後退
  [場況]

ドル/円:106.56、ユーロ/ドル:1.1821、ユーロ/円:125.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。FRBのパウエル議長が講演で、目標としている2%を超えるインフレを容認する方針を示したことを好感、市場全体に投機資金が流入する中で安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では106円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYに入るとパウエル議長の講演を受けて一旦は105円台半ばまでドルが売られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、106円台半ばまで一気に値を回復。午後からは値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.18ドルを割り込むまで値を切り下げた。パウエル議長の講演後は1.19ドルまで急反発したものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台後半まで反落。昼前には1.18ドル台まで値を回復、その後動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、125円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、中盤以降は買い意欲が強まり、126円まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    8/27/20 - 17:46   

債券:続落、FOMCの2%超えるインフレ率容認決定背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2%を超えるインフレ率を一時容認することを決め、広範囲の雇用増加に重点を置く意向を示したことで、物価上昇、また景気回復が進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引ではやや買いが先行し、通常取引でも流れを継続。FOMCの決定またパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容が伝わる中で10年債利回りは0.6%台半ばまで低下の場面があったが、すぐに売りが台頭、上昇に転じた。日中には上げ幅を拡大し、0.75%と6月17日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    8/27/20 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在193.97万袋と前月を20.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 125.432 1939.687 1614.728 ↑20.1% ↑7.5%
>アラビカ種 108.944 1471.190 1176.156 ↑25.1% ↓3.7%
>ロブスタ種 0.000 304.484 304.718 ↓0.1% ↑95.0%
>インスタント 16.488 164.013 133.854 ↑22.5% ↑5.0%

Posted by 松    8/27/20 - 17:20   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,492.27↑160.35
S&P500:3,484.55↑5.82
NASDAQ:11,625.34↓39.72

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。FRBが目標としている2%を上回るインフレを容認する姿勢を示したことを受け、金融緩和策が長期化するとの観測が投機的な買いを呼び込んだものの、一方では材料出尽くし感からポジション調整の売り圧力も強く 、日中を通じて不安定に上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には上げ幅も300ポイントにまで拡大する場面も見られた。昼過ぎには一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後には改めて騰勢を強める格好となったが、日中高値を更新するには至らなかった。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、保険も上昇。運輸株や生活必需品も堅調に推移した。一方で金鉱株は大幅下落、半導体や一般消費財、コンピューター関連、通信も値を下げた。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が4.54%の大幅高、JPモルガン・チェース(JPM)やトラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は1.20%、ホーム・デポ(HD)は1.13%それぞれ下落。マクドナルド(MCD)やエクソン・モービル(XOM)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    8/27/20 - 17:02   

大豆:続伸、乾燥懸念や週間輸出成約高で買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:942-0↑17-3/4

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の乾燥懸念や朝方発表された週間輸出成約高がまずまずの内容だったことから買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。朝方に930セント台に上がってペースが速まり、通常取引では940セント台に値を伸ばした。948-3/4セントと1月23日以来の高値を付けると一服感も出て、その後は上げ幅縮小となった。

Posted by 直    8/27/20 - 16:48   

コーン:上昇、週間輸出成約高や中国向けなどの成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは上昇。朝方発表された週間輸出成約高が強い内容だったうえ、USDAに中国向けと仕向け先不明で成約報告があったのを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は上昇。いったん売りに押される場面があったが、長続きせず、一時下げた後はピッチの速い買いにシフトした。通常取引でもしっかりと値を伸ばし、取引終盤に359-0セントと7月10日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/27/20 - 16:45   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ高で週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-3/4↑11-0

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれ高となり、朝方発表された週間輸出成約高が予想以上だったのも寄与した。12月限は夜間取引でまず540セントをやや上回った水準に上昇し、朝方にかけてピッチが加速する中上げ幅を拡大。通常取引では一段高となり、550セントを超えて552-1/4セントと7月16日以来の高値を付けた。

Posted by 直    8/27/20 - 16:39   

ハリケーンによるメキシコ湾の石油生産停止拡大、天然ガスは縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が26日に発表したデータによると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「ローラ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム297ヶ所から職員が避難している。前日の299ヶ所からやや減少した。これによって日量155万9,314バレルの石油生産と、16億2,800万立方フィートの天然ガス生産が停止している。それぞれメキシコ湾における生産全体の84.30%、60.10%に相当、前日の155万8,883バレル、16億5,150万立方フィートからは原油がやや生産停止が拡大、天然ガスは縮小した。

Posted by 松    8/27/20 - 14:59   

天然ガス:大幅反発、目先の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.710↑0.136

NY天然ガスは大幅反発。大型ハリケーン「ローラ」がルイジアナ州に上陸、需要の減少が懸念される中にも関わらず、需給は逼迫したままとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服 中盤にかけて2.60ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/27/20 - 14:52   

石油製品:反落、ハリケーン上陸による需要の減少を懸念
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.2182↓0.0452
暖房油10月限:1.2293↓0.0309

NY石油製品は反落。大型ハリケーン「ローラ」の上陸に伴う需要の減少が売りを呼び込んだ。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には更に下げ足を速める格好となった。昼前には原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    8/27/20 - 14:47   

原油:反落、ハリケーン上陸に伴う需要減少懸念で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:43.04↓0.35

NY原油は反落。大型ハリケーン「ローラ」がルイジアナ州に上陸、洪水や停電などの被害に伴う需要の減少が懸念される中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後には売り圧力が強まり、42ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には一旦買い戻しが集まり43ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは42ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/27/20 - 14:47   

金:反落、FRBのインフレ容認で買い先行もその後売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,932.6↓19.8

NY金は反落。FRBが2%を超えるインフレを容認する方針を打ち出したことを受け、朝方には大きく値を伸ばす場面も見られたが、その後は買い材料出尽くし感からポジション整理に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では1,950ドルを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合い。通常取引開始後にはパウエルFRB議長の講演を受けて買いが加速、1,980ドル台まで一気に値を伸ばす展開となったが、直後には売りが殺到、1,910ドル台まで値を射崩すという、激しい相場展開となった。売り一巡後は1,930ドルを中心としたレンジまで値を回復、徐々に落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    8/27/20 - 14:08   

コーヒー:ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買いが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.35↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感、投機的な買いがしっかりとした相場の下支えとなった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝からはやや売りが優勢となったが、その後騰勢を強めNYに入るとプラス圏を回復した。中盤にかけてまとまった売りが出ると、120セントを割り込むまで値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/27/20 - 13:57   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.77↑0.19

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ここまでの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、NYに入ると12.50セントまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは継続、上下を繰り返しながらも最後は12セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/27/20 - 13:37   

7年債入札、応札倍率は2.47と前回やや上回る、最高利回り0.519%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 116197.6 47000.0 2.47 2.45
競争入札分 116188.9 46991.3 2.47 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.30% 63.92%
最高落札利回り(配分比率) 0.519% (68.04%) 0.446%

Posted by 松    8/27/20 - 13:09   

FOMC、2%上回るインフレ率を容認
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は27日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2%を上回るインフレ率を一時的に容認する方針に修正したことを発表した。物価が2%を下回ったままでいることを指摘し、当面2%超のインフレ率を目指すと明記。2%の平均物価目標に変更となり、全会一致の決定としている。

FOMCの政策指針変更は、これまで議論を進めてきた政策枠組みの見直しの結果である。パウエルFRB議長が同日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれた経済シンポジウムの講演でも枠組みの再構築が議題となり、雇用と物価の目標達成のために取り組んできたと強調した。物価の2%超を当面許容することについて、特定の数式に基づくのではないとコメント。むしろ広範囲なアプローチになるという。FOMCはまた、雇用目標について、増加する範囲の拡大の容認を決めた。パウエル議長は強い労働市場が低・中所得者層にもたらす恩恵を考慮した結果と述べた。

Posted by 直    8/27/20 - 12:53   

タイ砂糖輸出、タイトな供給背景に減少
  [砂糖]

タイの砂糖輸出がタイトな供給を背景に減少と報じられた。タイ製糖協会のデータで、7月の輸出は42万8174トンで、前年から24%減少。粗糖と白糖ともに年初からの累計で前年を下回っている。トレーダーによると、同国の生産減少により価格が上がっており、インドネシアなど主要顧客が価格差に着目してブラジルやインドなどからの買い付けにシフトしている。インドネシア向けの1−7月粗糖輸出は194万トンと、前年同期とほぼ変わらないが、今年後半に減少が予想されるという。

Posted by 直    8/27/20 - 12:26   

ブラジルコーヒー収穫96%終了、前年若干下回る・地元農業顧問
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、ブラジルの2020年コーヒー収穫は25日時点で96%終了となった。前年同期の99%を若干下回り、最近の降雨で作業に遅れが出たという。また、豆の品質に影響する可能性も示唆した。それでも、同社の生産予想は6810万袋で、過去最高を更新する。

Posted by 直    8/27/20 - 11:21   

天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3420 ↑ 45 ↑ 46 ↑ 19.71% ↑ 13.92%

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Posted by 松    8/27/20 - 10:35   

20/21年度世界小麦生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6300万トンと、前月時点での7億6200万トンから100万トン引き上げた。前年の7億6200万トンを僅かに上回る。一方、消費は7億5000万トンから7億4900万トンに100万トン下方修正。前年比にして0.5%の増加になる。

2020/21年度貿易は1億8100万トンになるとみており、100万トン引き上げた。それでも、前年から1.1%減少。期末在庫は前年比5.4%増の2億9400万トンの見通しで、前月時点での2億8800万トンからっ上方修正した。

Posted by 直    8/27/20 - 10:33   

20/21年度世界コーン生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2020/21年度コーン生産見通しを11億6600万トンと、前月時点での11億6400万トンから200万トン引き上げた。前年比にして4%の増加になる。

2020/21年度消費は11億7800万トンの予想とし、これも200万トンの上方修正になる。前年との比較で2.9%増加。貿易は前年比2.9%増の1億7700万トンとみており、100万トン引き上げた。期末在庫は2億8800万トンの見通しで据え置き、前年から4%縮小予想になる。

Posted by 直    8/27/20 - 10:32   

20/21年世界大豆生産見通し、800万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月27日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産を3億7300万トンと見通し、前月時点での3億6500万トンから800万トン引き上げた。前年から10%増加、過去最高を更新する。米国の回復が寄与し、また南半球の生産は当初の予想以上になるとの見方を示した。

2020/21年度消費は3億6800万トンの見通しとし、400万トン引き上げた。中国の飼料需要回復、景気の立ち直りを反映して過去最高を更新する。IGCはこのほか、貿易を300万トン引き上げて1億6400万トンの見通しとした。ブラジルの輸出が上方修正につながったという。前年比にすると0.6%増加。期末在庫は5200万トンの予想で、400万トン上方修正、前年から10.6%膨らむ。

Posted by 直    8/27/20 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から6億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月21日時点で5,908億ドルと、前週から6億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、364億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/27/20 - 10:21   

7月住宅販売ペンディング指数は前月比5.90%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

20年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 122.1 ↑5.90% ↑15.52% ↑5.6%

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Posted by 松    8/27/20 - 10:15   

2020年南アコーン生産、前年比37.8%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2020年のコーン生産が1553万6970トンと、前年から37.9%増加する見通しを示した。従来の1554万5110トンから僅かに下方修正。食用となるホワイトコーンを910万6160トンから900万2910トンに引き下げ、前年比較で62.4%増加。主に飼料用のイエローコーンは643万8950トンから653万4060トンに上方修正、前年から14.0%の増加になる。

Posted by 直    8/27/20 - 09:59   

2020年南ア小麦生産、前年から27.8%増加見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2020年の小麦生産が196万2230トンになり、前年から27.8%増加するとの初回見通しを発表した。作付を51万7000ヘクタールから51万5800ヘクタールに修正、前年から4.5%減少する。

Posted by 直    8/27/20 - 09:59   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆減少も好調さ維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/20/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 764.1 11.9 776.0 ↑48.4% 400.0 〜700.0
コーン 270.4 1180.5 1450.9 ↑84.9% 700.0 〜1500.0
大豆 50.4 1874.4 1924.8 ↓24.8% 1200.0 〜2400.0
大豆ミール 53.2 97.6 150.8 ↓20.8% 125.0 〜500.0
大豆油 1.3 21.2 22.5 ↓11350.0% 5.0 〜35.0

Posted by 松    8/27/20 - 09:27   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで74万7000トン、仕向け先不明で14万トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/27/20 - 09:10   

4-6月期GDP改定値は前期比31.70%の減少、速報値からやや改善
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年2Q 速報値 20年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↓31.70% ↓32.90% ↓4.96% ↓32.9%
個人消費 ↓34.10% ↓34.61% ↓6.86%
国内投資 ↓46.23% ↓48.98% ↓8.97%
物価指標
>GDPデフレーター ↓2.00% ↓1.83% ↑1.39% ↓1.8%
>個人消費支出(PCE) ↓1.77% ↓1.88% ↑1.28% NA
>>コア ↓0.96% ↓1.07% ↑1.64%

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Posted by 松    8/27/20 - 08:45   

4-6月期企業収益は前期比11.05%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年2Q 前期比 20年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1774.2 ↓11.05% ↓13.77%
>税引後収益 1535.3 ↓11.72% ↓13.08%
ネット・キャッシュフロー 2075.8 ↓10.58% ↓8.71%

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Posted by 松    8/27/20 - 08:43   

失業保険新規申請件数は100.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月22日 前週比 8月15日 市場予想
新規申請件数 1006.00 ↓ 98.00 1104.00 1000.00
4週平均 1068.00 ↓ 107.25 1175.25 -
継続受給件数 14535.00 NA

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Posted by 松    8/27/20 - 08:32   

カナダ小麦生産見通しやや上方修正、前年比3.8%増・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は月次需給レポートで、同国の2020/21年度小麦生産見通しを2840万トンと、従来の2760万トンからやや引き上げた。前年との比較にして3.8%の増加になる。デュラム小麦は550万トンから650万トンに上方修正、前年から30.6%増加する。全小麦生産は前年比7.9%増の3490万トンの見通しで、従来の3360万トンを上回る。

2020/21年度小麦輸出予想は1900万トンで据え置き、一方、デュラム小麦を530万トンと、20万トン引き上げた。ただ、2019/20年度の小麦とデュラム小麦推定も上方修正したため、2020/21年度の小麦は前年比1.6%と前回報告時より小幅増、デュラム小麦は横ばいの見方にシフトである。全小麦輸出を2410万トンから2430万トンに上方修正、前年との比較で1.3%増加する。

農務省はこのほか、コーン生産が1375万トンになるとの見通しを維持した。前年から2.6%増加する。カノーラ生産が前年比1.2%増の1887万5000トン、大豆は594万トンで前年から1.7%減少するとの見通しでいずれも修正なし。

Posted by 直    8/27/20 - 08:26   

26日のOPECバスケット価格は46.05ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (水) 46.05 ↑0.18
8/25 (火) 45.87 ↑0.68
8/24 (月) 45.19 ↑0.27
8/21 (金) 44.92 ↓0.13
8/20 (木) 45.05 ↓0.14

Posted by 松    8/27/20 - 07:19   

8/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/27/20 - 05:55   

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