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2020年10月22日(木)

FX:ドル高、景気支援策に対する期待高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:104.90、ユーロ/ドル:1.1817、ユーロ/円:123.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行、民主党のペロシ下院議長の発言を受け、景気支援策に対する市場の期待が高まる中、前日までの反動もあってドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、104円台後半まで値を戻しての推移となった。午後からは売り圧力が強まり、104円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると再び買いが加速、104円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NY に入るとペロシ議長の発言を受けた株高の進行につれて買いが加速、104円台後半まで一気に値を切り上げる展開。昼前には買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.18ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後に葉買い意欲が強まったものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、1.18ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ってからは売りも一服となったものの、買い戻しを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では124円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、123円台後半まで値を切り下げた。NYでは株高の進行につれる形で買いが集まり、124円台を回復。昼前には買いも一服となり、124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/22/20 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在152.22万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 165.898 1522.237 1645.068 ↓7.5% ↑46.9%
>アラビカ種 137.162 1164.053 1172.084 ↓0.7% ↑23.8%
>ロブスタ種 17.952 296.628 399.020 ↓25.7% ↑264.6%
>インスタント 10.784 61.556 73.964 ↓16.8% ↓24.3%

Posted by 松    10/22/20 - 17:19   

債券:続落、予想以上に強い経済指標を背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数や中古住宅販売が予想以上に強い内容だったことを背景に売りが膨らんだ。与野党の追加経済対策合意の見方も改めて重石。夜間取引で買いが先行したが、通常取引に入って経済指標を消化しながら売りの展開にシフトした。10年債利回りの上昇が進み、午後には一段高。0.87%と6月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/22/20 - 17:13   

株式:反発、景気支援策への期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,363.66↑152.84
S&P500:3,453.49↑17.93
NASDAQ:11,506.01↑21.32

NY株式は反発。民主党のペロシ下院議長が景気支援策の合意は近いと発言、市場の期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は民主党のペロシ下院議長の発言を好感する形で買い意欲が強まり、午後には200ポイントを超えるまでに上昇。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、エネルギーや銀行株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。一方で金鉱株は下落、生活必需品やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.57%、JPモルガン・チェース(JPM)が3.53%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)も3%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は1.79%の下落、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    10/22/20 - 16:59   

大豆:続伸、好調な週間輸出成約高などが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1073-3/4↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。好調な週間輸出成約高やUSDAへのメキシコ向けと向け先不明輸出成約報告が下支えとなった。11月限は夜間取引では1060セント台前半まで下落となったものの、早々に売りが細って下げ渋った。前日終値を超えるとさらに買いが進んで朝方にかけて強含み、通常取引に入って1080セント台に上昇。1085-1/4セントと9日以来で一代高値を更新した後は利食い売りも出て、伸び悩んだ。

Posted by 直    10/22/20 - 16:46   

コーン:続伸、改めて米産需要が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったのを背景に、改めて米産需要が買い支援した。夜間取引では売りに押され、12月限は小安くなったが、朝方に買いに転じて反発。通常取引に入ってしっかりと値を伸ばし、419-0セントと2019年7月25日以来の高値を付けた。上値で一服感もあって買いは細ったが、最後までプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    10/22/20 - 16:43   

小麦:続落、テクニカルな売りに加え米国やロシアの降雨予報も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:622-3/4↓7-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いてテクニカルな売りに押され、米国やロシアの生産地の降雨予報も重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は620セント台前半に下落。朝方に下げ幅を縮めていったが、通常取引で前日終値を超えるとすぐに売りに押され、その後再び弱含んだ。

Posted by 直    10/22/20 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、日中上下に振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.007↓0.016

NY天然ガスは小幅反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる、不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の売りに押された。11月限は夜間取引から売りが優勢、前日までの急伸の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りが膨らみ、3ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に3ドル台を回復。在庫統計が予想を下回ったことを受けてまとまった買いが入るとプラス転換、3.066ドルの高値まで一気に値を伸ばした。その後は再び売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 14:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1581↑0.0178
暖房油11月限:1.1607↑0.0208

NY石油製品は反発、原油の上昇につれる形で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった

Posted by 松    10/22/20 - 14:52   

原油:反発、景気支援策への期待やロシアの減産維持方針が下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.64↑0.61

NY原油は反発。米景気支援策に対する期待が改めて下支えとなったほか、ロシアのプーチン大統領が年明けからの減産幅縮小見送りを支持するとしたことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、41ドル台まで一気に値を伸ばした。民主党のペロシ下院議長が景気支援策について、合意が間近との見方を示したことから株価が反発、投機的な買いを呼び込んだ。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、40ドル台半ばではしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 14:52   

金:大幅反落、ドル高嫌気される中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,904.6↓24.9

NY金は大幅反落。為替がドル高に転じたことが嫌気される中でポジション整理の売りが加速、大きく値を切り下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,920ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,900ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    10/22/20 - 14:12   

コーヒー:反発、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:106.70↑2.55

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。NYに入ると103セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは104セントの節目近辺で方向感なく上下を繰り返していたものの、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、107セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 14:02   

砂糖:反発、レアル高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.78↑0.28

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月26日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、14.90セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いた。昼前からは一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、14.80セント近辺でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/20 - 13:21   

5年TIPS入札、応札倍率は2.66、最高利回りは▲1.320%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/18)
合計 45151.1 17000.0 2.66 2.78
競争入札分 45104.3 16953.1 2.66 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.75% 70.27%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.320% (87.46%) ▲0.766%

Posted by 松    10/22/20 - 13:06   

印チャッティスガル州、余剰コメからのエタノール生産承認を要請
  [エタノール]

インド中部にあるチャッティスガル州の州首相が中央政府に対し、余剰コメからのエタノール生産承認を要請したと報じられた。中央政府は現時点で、インド食品公社が供給したコメからのエタノール生産を許可している。政府広報によると、州首相はモディ首相に充てた書簡で、余剰コメ由来の生産が地元の農家を支援すると指摘。連邦政府が2018年に設けたバイオ絵燃料方針での目標達成に向け、この1年間半余剰コメからの生産を認可するよう訴えてきたと述べた。

Posted by 直    10/22/20 - 12:44   

10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を540億ドルと、前月の520億ドルから引き上げた。また、5年債を530億ドルから550億ドル、7年債は500億ドルから530億ドルにそれぞれ増やした。あわせて1620億ドルになる。5年債入札は28日、7年債は29日に行う。

財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を260億ドルに決めた。7月の240憶ドルから引き上げた。

Posted by 直    10/22/20 - 12:03   

2020年米年末商戦、1人当たり支出は前年から5%減少見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)の年末商戦調査によると、2020年の一人当たり支出は997.79ドルと前年から約50ドル、5%減少の見通しとなった。ただ、予算の65%を占めるプレゼント購入は前年比1%ダウンにとどまる。食品など関連商品はほぼ横ばいの見通し。プレゼント以外での支出が30%近く減少見通しとなり、NRFは、年末商戦セールを利用した個人的な買い物は抑制される模様との見方を示した。

年末商戦に関する消費については米コンサルティング大手デロイトも年次調査の結果を発表し、家計ごとの支出見通しが1387ドル、前年から7%減少となった。経済的に前年と比べて安定あるいはよくなったとする向きは71%、29%が悪化したとしている。年末の支出を削減する計画は38%となり、金融危機以来の高水準とのこと。調査ではこのほか、51%が実店舗での買い物に懸念を示しており、73%がデリバリーを計画しているという。

Posted by 直    10/22/20 - 11:06   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3926 ↑ 49 ↑ 52 ↑ 8.87% ↑ 8.26%

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Posted by 松    10/22/20 - 10:33   

9月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
景気先行指数 107.2 ↑0.7% ↑1.4% ↑0.6%
景気一致指数 101.7 ↑0.2% ↑0.8%
景気遅行指数 107.6 ↓0.1% ↓0.1%

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Posted by 松    10/22/20 - 10:11   

9月中古住宅販売は654万戸と前月から9.36%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
中古住宅販売 6540 ↑9.36% 5980 6100
販売価格(中間値) $311800 ↑0.45% $310400

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Posted by 松    10/22/20 - 10:06   

韓国向けで13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から韓国向けで13万トンの2020/21年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/20 - 09:09   

メキシコ向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで15万2404トン、仕向け先不明で13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/20 - 09:09   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月16日時点で5,853億ドルと、前週から横ばいとなった。昨年末時点の5,544億ドルからは、310億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/22/20 - 09:09   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/15/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 367.5 0.0 367.5 ↓38.7% 200.0 〜800.0
コーン 1831.6 0.0 1831.6 ↑179.5% 800.0 〜1400.0
大豆 2225.5 0.0 2225.5 ↓15.4% 1500.0 〜2500.0
大豆ミール 321.9 0.0 321.9 ↑111.5% 100.0 〜350.0
大豆油 37.0 ▲0.2 36.8 ↑2200.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    10/22/20 - 08:55   

失業保険新規申請件数は78.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月17日 前週比 10月10日 市場予想
新規申請件数 787.00 ↓ 55.00 842.00 860.00
4週平均 811.25 ↓ 21.50 832.75 -
継続受給件数 8373.00 NA

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Posted by 松    10/22/20 - 08:39   

20/21年ロシア穀物輸出、前年や過去5年平均から増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4800万トンと、前年や過去5年平均と比べて14%ほど増加の見通しになった。全体の8割を占める小麦が3800万トンで、これも平均以上。2020年の生産増加や輸入国の堅調な需要が輸出を押し上げるという。一方、コーンは400万トンとみられ、過去平均をやや下回る。

2020年の小麦生産推定は前年比10.1%増の8200万トンとなった。一方、2021年に収穫となる小麦は現在作付け中だが、乾燥がひどいことを指摘。10月末まで平均以下の降雨が予想されており、生育に悪影響うぉおよぼぼす可能性を示唆した。

Posted by 直    10/22/20 - 08:29   

21日のOPECバスケット価格は40.88ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (水) 40.88 ↓0.16
10/20 (火) 41.04 ↓0.34
10/19 (月) 41.38 ↑0.01
10/16 (金) 41.37 ↑0.08
10/15 (木) 41.29 ↑0.09

Posted by 松    10/22/20 - 05:53   

10/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/22/20 - 05:51   

2020年10月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在135.63万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 159.704 1356.339 1447.747 ↓6.3% ↑35.9%
>アラビカ種 121.489 1026.891 998.904 ↑2.8% ↑13.2%
>ロブスタ種 34.410 278.676 385.336 ↓27.7% ↑264.4%
>インスタント 3.805 50.772 63.507 ↓20.1% ↓33.6%

Posted by 松    10/21/20 - 17:52   

FX:円高、COVID-19感染拡大や景気への不安から安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:104.59、ユーロ/ドル:1.1860、ユーロ/円:123.99 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的にCOIVD-19の感染が再び拡大傾向にあることや、米景気支援策の協議が難航していることを受け、景気の先行きに対する不透明感が強まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入るとあっさりと105円の節目を割り込んだ。その後も軟調な値動きが継続、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には104円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は104円台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず、午後からも上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.18ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準のやや広い値幅内で不安定に上下に振れる展開。NY に入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。昼過ぎには買いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は、東京では124円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると一気に売り圧力が強まり、124円台前半まで値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、124円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、124円の節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 17:29   

債券:続落、追加経済対策への期待が再び売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。追加経済対策への期待が再び売り圧力を強めた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは0.8%台に上がり、0.83%と6月上旬以来の高水準を付けた。その後は売りもスローダウンして上げ幅縮小となったが、流れまで切れることはなかった。通常取引では0.8%を下回るとすぐに売りが進んだ。

Posted by 直    10/21/20 - 17:20   

株式:反落、景気の先行きに対する不透明感強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:28,210.82↓97.97
S&P500:3,435.56↓7.56
NASDAQ:11,484.69↓31.80

NY株式は反落。米景気支援策に関するホワイトハウスと民主党との協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が強まる中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付き後しばらくは買いが先行、上げ幅も100ポイントを超えるまでに広がったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。午後からは改めて騰勢を強まる格好となり、小幅ながらプラス転換したものの、最後は売りに押されマイナス転落、日中安値近辺で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、通信や保険もしっかり。一方でエネルギーやバイオテクノロジーは大きく下落、運輸株や銀行株、薬品、半導体なども値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が5.83%の急伸となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS0やナイキ(NKE)もしっかりと上昇。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.46%の下落、ボーイング(BA)やIBM(IBM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    10/21/20 - 16:51   

大豆:続伸、米主要生産地一部でも天候の影響懸念され買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1072-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。南米に加え米主要生産地の一部でも天候による影響が懸念されており、買いが進んだ。11月限は夜間取引で買い優勢となる中、ほぼ一本調子で上がった。1070セント台に乗せてから、ペースこそややスローダウンしながら、さらに上昇。通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/21/20 - 16:47   

コーン:続伸、テクニカルに加えて米国輸出への期待が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-3/4↑5-0

シカゴコーンは続伸。テクニカルに加えて米国輸出への期待が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は410セントを超えてさらにしっかりと上がった。通常取引で一段高。取引終盤に415-1/4セントと2019年8月9日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/21/20 - 16:45   

小麦:反落、これまで上昇進んだ反動で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:629-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。世界の主要生産地の天候懸念は依然強いものの、これまで上昇が進んだ反動で売りに押された。12月限は夜間取引で上昇しながら、630セント台後半に値を伸ばすとすぐに買いもスローダウンし、上値は限定的だった。通常取引開始後に前日に付けた一代高値に近付いてから伸び悩み、そのまま前日終値を割り込んで、取引終盤はマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    10/21/20 - 16:41   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 52.0 ↑ 45.0 〜 ↑ 55.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 73.0

Posted by 松    10/21/20 - 15:32   

緩やかな景気拡大続くも、見通しに不透明感・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は21日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、全12地区において経済活動の拡大が続いたとの見方を示した。ほとんどの連銀が拡大ペースを緩やかと評価。セクター間で開きがあったことも記した。見通しは基本的に前向きあるいは楽観的というが、不透明感もあることも指摘した。

今回のベージュブックは10月9日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀がまとめた。11月4-5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/21/20 - 15:01   

天然ガス:続伸、気温低下予報や需給逼迫観測支えに3ドル台回復
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.023↑0.110

NY天然ガスは続伸、目先の気温低下予報や需給逼迫観測が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2019年1月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、2.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、3ドルの大台を回復。通常取引開始後は一旦3ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まりしっかりと値を回復。午後からは3.0ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 15:00   

石油製品:反落、原油の急落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1403↓0.0476
暖房油11月限:1.1399↓0.0336

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で売りが膨らんだ。在庫統計で需要が落ち込み、ガソリンが予想外の積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した、午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 14:55   

原油:大幅反落、需要の先行きに対する懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.03↓1.67

NY原油は大幅反落。米景気支援策の協議が難航していることや、世界的にCOVID-19の感染が再び拡大傾向にあることを受け、需要が再び伸び悩むとの懸念が高まる中で売りが膨らんだ。在庫統計で需要が減少、製油所稼働率が落ち込んだことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には41ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには40ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、40ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/21/20 - 14:44   

金:続伸、景気の先行き不透明感強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,929.5↑14.1

NY金は続伸。米景気支援策の与野党協議が難航、景気の先行きに対する不透明感が強まる中で、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,920ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,930ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は1,930ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/21/20 - 14:10   

コーヒー:続落、材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.15↓0.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、朝方には106セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は103セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/20 - 13:51   

砂糖:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.50↓0.04

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.30セントまでジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、14.40セントを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼前にはややまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/20 - 13:24   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回りは1.370%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/15)
合計 53433.2 22000.0 2.43 2.39
競争入札分 53431.6 21998.5 2.43 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.95% 60.67%
最高落札利回り(配分比率) 1.370% (96.29%) 1.213%

Posted by 松    10/21/20 - 13:06   

EIA在庫:原油は100.2万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 488107 ↓ 1002 ↓ 1200 ↑ 584
ガソリン在庫 227016 ↑ 1895 ↓ 1509 ↓ 1922
留出油在庫 160719 ↓ 3832 ↓ 1682 ↓ 5983
製油所稼働率 72.94% ↓ 2.16 ↑ 0.66 -
原油輸入 5118 ↓ 168 - -

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Posted by 松    10/21/20 - 10:42   

印マハラシュトラ州一部で豪雨の影響から砂糖きび圧搾遅れる
  [砂糖]

マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)の会長はインド通信社PTIに対し、州内一部で最近の豪雨の影響から砂糖きび圧搾が遅れるとの見方を示した。砂糖きびに被害が出るには至らなかったが、道路など製糖所周辺のインフラストラクチャーへの影響が作業を遅らせているという。マハラシュトラ州の製糖所は10月15日に圧搾開始の予定だったが、100件ほどある協同組合傘下の製糖所のうち圧搾を始めたのは25-30件、メンバー外で90件が稼働しているとコメント。11月初めには全ての製糖所が圧搾を開始できるとも述べた。

Posted by 直    10/21/20 - 08:51   

2020年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月19日時点で26%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が発表した政府データによると、2020年砂糖ビートの収穫は10月19日時点で5万6600ヘクタールと、事前予想の26%終了した。規模にして240万トン。前年同期には約60%終っていたのからダウンで、遅い開始となったことにより、当初から前年を下回ったままである。

Posted by 直    10/21/20 - 08:39   

ウクライナコーン生産見通し下方修正、前年から減少にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2020/21年度コーン生産見通しは3216万6000トンと、従来の3834万トンから引き下げられた。ウクライナ政府の推定に基づいての修正で、以前に前年の3585万5000トンから増加とみられていたのから減少にシフト。輸出は3160万トンから2600万トンに下方修正で、これも従来の増加予想から11.9%の増加見通しにシフト。期末在庫は86万7000トンの予想で、95万トンから下方修正、前年から10.7%縮小。

すでに収穫を終えた2019/20年度小麦生産は2497万2000トンの推定で、前年の過去最高(2914万4000トン)から14.3%減少、従来の2470万3000トンから修正となった。輸出予想は1540万トンで据え置きに下方修正、前年から26.7%落ち込む。期末在庫が83万8000トンから90万5000トンに若干の上方修正、前年から37.5%膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    10/21/20 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.59%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月16日 前週比 前年比 10月9日
総合指数 794.2 ↓0.59% ↑53.94% ↓0.72%
新規購入指数 304.6 ↓2.09% ↑26.02% ↓1.55%
借り換え指数 3620.5 ↑0.23% ↑74.32% ↓0.28%

Posted by 松    10/21/20 - 07:00   

20日のOPECバスケット価格は41.04ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (火) 41.04 ↓0.34
10/19 (月) 41.38 ↑0.01
10/16 (金) 41.37 ↑0.08
10/15 (木) 41.29 ↑0.09
10/14 (水) 41.20 ↑0.52

Posted by 松    10/21/20 - 05:59   

10/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/21/20 - 05:57   

2020年10月20日(火)

FX:ユーロ小幅高、米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:105.49、ユーロ/ドル:1.1821、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。米景気支援策に対する期待が改めて高まる中、米株の上昇につれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には105円台後半まで上げ幅を拡大。¥その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には105円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台まで一気に値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では124円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが加速、124円台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは中盤に125円をつける場面も見られたものの、その後は買いも一服。午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くに葉124円台後半での推移もみ合いとなった。

Posted by 松    10/20/20 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在119.66万袋と前月を8.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 154.387 1196.635 1306.697 ↓8.4% ↑34.0%
>アラビカ種 140.932 905.402 878.413 ↑3.1% ↑10.9%
>ロブスタ種 11.401 244.266 375.822 ↓35.0% ↑295.3%
>インスタント 2.054 46.967 52.462 ↓10.5% ↓24.0%

Posted by 松    10/20/20 - 17:22   

債券:続落、米追加経済対策合意を期待する空気強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米国で追懐経済対策を巡って与野党の合意を期待する空気が強まる中、売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、売りに押されて10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを続け、午後には6月以来で0.8%を試す展開となった。

Posted by 直    10/20/20 - 17:20   

株式:反発、景気支援策に対する期待高まる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:28,308.79↑113.37
S&P500:3,443.12↑16.2
NASDAQ:11,516.49↑37.51

NY株式は反発。新たな景気支援策に対する期待が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げた。中盤にかけてはひとまず買いも一服となったものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかと値を伸ばしたほか、エネルギーや運輸株、金鉱株も上昇。一方で生活必需品やバイオテクノロジー、薬品株は上値が重かった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が5.61%の急伸となったほか、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は6.49%の急落、インテル(INTC)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/20/20 - 16:57   

大豆:続伸、南米の作付遅延や仕向け先不明輸出成約が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1064-0↑9-3/4

シカゴ大豆は続伸。南米の作付遅延やUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が買いを支援した。11月限は夜間取引でもみ合いの後、買いが進んで1060セント台に上昇。通常取引開始時に伸び悩む場面があったが、1050セント台半ばに戻したところですぐに買いが集まり、再び1060セント台に乗せ、そのまま値を伸ばす展開となった。

Posted by 直    10/20/20 - 16:47   

コーン:続伸、引き続き中国の米産需要期待から買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:408-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。引き続き中国の米産需要期待から買いが入った。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落となったが、早々にブレーキがかかって下げ幅を縮小。前日の終値水準で買いに弾みが付き、しっかりと上がった。朝方にペースが鈍って値を消す場場面があっても、通常取引に入ってマイナス圏に下げたところですぐに買いが入り持ち直した。その後はほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くに409-3/4セントと2019年10月24日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/20/20 - 16:45   

小麦:続伸、世界的な天候絡みの生産不安やドル安背景に買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:632-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。世界的な天候絡みの生産不安やドル安を背景に買いの展開となった。12月限は夜間取引でまず小安くなってから、買いが進み上昇に転じた。通常取引開始後には638-1/4セントと一代高値を更新。その後620セント台に伸び悩んでもすぐに買いの流れを再開し、630セント台に上がった。

Posted by 直    10/20/20 - 16:40   

API在庫:原油は58.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 584 ↓ 1200
>オクラホマ州クッシング ↑ 1174 -
ガソリン在庫 ↓ 1922 ↓ 1509
留出油在庫 ↓ 5983 ↓ 1682

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Posted by 松    10/20/20 - 16:32   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.0%上昇した。前年同期と比べると1.9%の上昇という。

Posted by 直    10/20/20 - 15:31   

天然ガス:続伸、本格的な暖房需要期を前に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.913↑0.118

NY天然ガスは続伸、在庫水準が徐々に切り下がり、将来的な需給逼迫に対する懸念が高まる中、な暖房需要期の到来を前にして買い意欲が強まった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝にまとまった買いが入ると、2.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後はしばらく2.90ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、2.90ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/20 - 15:06   

石油製品:反発、景気支援策に対する期待高まる中で買われる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.1879↑0.0256
暖房油11月限:1.1735↑0.0154

NY石油製品は反発、米景気支援策に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引ではやや上値が重かったものの、早朝からは買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は買い一色の展開、大きく値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/20 - 14:59   

原油:反発、景気支援策に対する期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.70↑0.64

NY原油は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開となったが、最後は米景気支援策に対する期待が高まる中でしっかりと値を切り上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては買い意欲が強まり、41ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落、40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく方向感なく上下に振れたものの、中盤以降は買い一色の展開。引け前には41ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/20/20 - 14:43   

金:続伸、米景気支援策の協議が注目される中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,915.4↑3.7

NY金は続伸。米景気支援策を巡るホワイトハウスと民主党の協議に注目が集まる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝にまとまった買いが入ると小幅ながらプラス転換したものの、その後は再び売りに押されマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動き、一時1,900ドルの節目を割り込む場面も見られた。中盤には一転して買い一色の展開となり、1,910ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上値が重くなったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/20 - 14:18   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.90↓1.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、朝方には105セントの節目近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、104セントの節目まで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、105セント台まで値を回復するのが精一杯。最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    10/20/20 - 14:04   

砂糖:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.54↓0.18

NY砂糖は反落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早朝にまとまった売りが出ると、14.50セント台まで一気に値を崩す展開となった。NYに入ると売りも一服、14.60セント台まで値をも押したものの、 プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/20/20 - 13:34   

20/21年アルジェリア小麦輸入見通し、200万トンの上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2020/21年度(7-6月)小麦輸入見通しは700万トンと、前年からやや減少だが、従来の500万トンから200万トンの上方修正となった。潤沢な在庫などを背景に国内供給が安定していることを指摘した。穀物全体で約1200万トンの輸入予想となり、これも1000万トンから引き上げられ、前年比にすると僅かに増加の見方である。FAOはこのほか、2021年に収穫となる小麦などの作付が好天気の中で行われていることを記した。

Posted by 直    10/20/20 - 10:18   

ロシア穀物・豆類収穫、19日時点で94.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2020年穀物・豆類収穫は10月19日時点で4520万ヘクタールと、94.1%終了した、規模にして1億3060万トン、イールドが2.89トンとなった。小麦が2880万ヘクタールから8720万トン収穫済みで、イールドは3.03トン。また、コーンが160万ヘクタールから820万トン、イールドは5.01トンとなった。このほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付は19日時点で1750万ヘクタールと、事前予想の91.5%終了したという。

Posted by 直    10/20/20 - 09:58   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/20 - 09:55   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月16日現在5,592億7,900万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/20/20 - 09:30   

ブラジル大豆作付遅延続く、最近の降雨も効果薄・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの2020/21年度大豆作付遅延が続いていると報じられた。農業顧問アグルーラルによると、作付は15日時点で7.9%終了し、前週の3.4%からアップだが、過去10年間で最も遅いペースには変わらないという。土壌水分の不足と高温が影響しており、最近の降雨も土壌水分改善に効果薄だったとの見方を示した。

Posted by 直    10/20/20 - 09:00   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月18日時点で75.8%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は10月18日時点で2344万1419トンと、事前予想の75.8%終了した。前年同期に約80%だったのを下回る。圧搾は18日までの一週間で141万6990トンとなった。ASMCは2020年の砂糖きび圧搾見通しを3092万1052トンと、従来の3094万5000トンから修正した。

Posted by 直    10/20/20 - 08:52   

豪州小麦生産見通し上方修正、前年から84.2%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2020/21年度小麦生産見通しは2800万トンと、従来の2700万トンから上方修正となった。前年から84.2%増加し、2年連続して干ばつに見舞われた後で広範囲にわたる降雨に恵まれ、生産が回復するとの見方である。特にニューサウスウェールズ州は最もひどい干ばつ被害を受けたのから著しい改善にシフト。同州の生産は過去10年間で最大規模になるという。ただ、ウエスタンオーストラリア州では、乾燥が続いていることも指摘した。

2020/21年度の輸出は1750万トンの従来予想から1850万トンに上方修正となった。前年比にして94.7%の増加。3年連続減少から、大きく持ち直す見通しとなる。期末在庫は569万トンの見通しで、639万トンから小幅引き下げだが、前年との比較にすると63.0%増加。

Posted by 直    10/20/20 - 08:51   

9月住宅着工件数は141.5万戸と前月から1.95%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

20年9月 前月比 20年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1415 ↑1.95% 1388 1430
建築許可件数 1553 ↑5.22% 1476 1510

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Posted by 松    10/20/20 - 08:36   

19日のOPECバスケット価格は41.38ドルと前週末から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (月) 41.38 ↑0.01
10/16 (金) 41.37 ↑0.08
10/15 (木) 41.29 ↑0.09
10/14 (水) 41.20 ↑0.52
10/13 (火) 40.68 ↑0.11

Posted by 松    10/20/20 - 05:57   

10/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/20 - 05:55   

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