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2021年01月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在7.79万袋と前月を2.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月7日 1月累計 前月(12/4) 前月比 前年比
輸出合計 7.700 77.911 76.305 ↑2.1% ↓63.1%
>アラビカ種 0.300 70.511 34.498 ↑104.4% ↓64.1%
>ロブスタ種 7.400 7.400 41.183 ↓82.0% ↓44.6%
>インスタント 0.000 0.000 0.624 - -

Posted by 松    1/7/21 - 17:37   

債券:続落、民主党による大規模な追加景気対策見越して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。民主党政権による大規模な追加景気対策を見越す空気が強まっており、株高も手伝い売りが膨らんだ。夜間取引ではまず買いの展開となったが、早々に売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引ではさらに売りのピッチが速まり、1.0%台後半に上昇。午後にややスローダウンとなっても、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    1/7/21 - 17:27   

FX:ドル高、追加景気支援策への期待から米株高につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:103.74、ユーロ/ドル:1.2273、ユーロ/円:127.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ジョージア州の上院決選投票で民主党が勝利、上下両院で多数を取ることとなったことを受け、追加景気支援策への期待が高まる中、米株の上昇につれてドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、103円台を回復しての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは103円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると104円の節目をうかがうまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.23ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.22ドル台半ばまで一気に値を崩した。NY早朝には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1.22ドル台半ばから後半のレンジ内での方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、127円台を回復してのもみ合いとなった。ロンドンでは一旦127円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。NYに入ると127円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    1/7/21 - 17:18   

株式:大幅高、追加景気支援策への期待から史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:31,041.13↑211.73
S&P500:3,803.79↑55.65
NASDAQ:13,067.48↑326.69

NY株式は大幅高、主要3指数揃って史上最高値を更新した。民主党がジョージア州の上院決選投票で勝利、上下両院で多数を取ることになったことを受け、追加景気支援策に対する期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼にかけて売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで大きく値を崩すこともなく、堅調に推移した。

セクター別では、コンピューター関連や半導体、バイオテクノロジー、銀行株などが大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や一般消費財も上昇。一方で公益株は下落、金鉱株や生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が5.18%の急伸となったほか、アップル(AAPL)とJPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える上昇。マイクロソフト(MSFT)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)もしっかりと値を切り上げた。一方でスリーエム(MMM)は2.57%の下落、コカ・コーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。

Posted by 松    1/7/21 - 17:08   

大豆:反落、利食い売りに押され週間輸出成約高もマイナスに作用
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1355-1/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。利食い売りに押され、週間輸出成約高が予想を下回ったのもマイナスに作用した。夜間取引では買いが入る場面があったが、3月限は1370セント近くに上昇するとすぐに息切れとなり、その後売りに押されて下げた。朝方にかけて再び買いが優勢となっても長続きせず。通常取引で1340セント台前半まで下落し、引けにかけて買い戻しが入り1350セント台に下げ渋った。

Posted by 直    1/7/21 - 16:52   

コーン:小幅安、テクニカル要因に加え週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:494-0↓1-0

シカゴコーンは小幅安。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高がさえない内容だったのも重石となった。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。ただ、南米の乾燥などから大きく売り込むのは手控えられ、一時は前日の終値水準まで戻した。改めて売りが進み、480セント台に下落しても、ブレーキがかかり、通常取引で下げ幅縮小となった。

Posted by 直    1/7/21 - 16:47   

小麦:続落、低調な週間成約高やドル高など背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:642-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。週間輸出成約高が低調で、ドル高や大豆の下落を背景に売りが台頭した。3月限は夜間取引から下落した。640セントを割り込むなど軟調に推移。朝方に下げ渋っても、売りの流れは続き、通常取引で再び630セント台に値を下げる場面もあった。

Posted by 直    1/7/21 - 16:38   

天然ガス:小幅続伸、目先の気温低下予報が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.729↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったことや、目先の気温低下予報が下支えとなる中で買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には2.66ドル台まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、朝方には2.70ドル台まで値を回復。通常取引開始後にはあっさりとプラス転換、在庫統計発表後も買い流れは変わらず、昼過ぎには2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/7/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感した買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4827↑0.0077
暖房油2月限:1.5381↑0.0094

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感した買いが主導する中、しっかりの展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻され、ガソリンはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後もしばらくは不安定な上下が続いたが、最後は騰勢を強めて取引を終了した。

Posted by 松    1/7/21 - 14:50   

原油:続伸、追加景気支援策への期待支えに買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.83↑0.20

NY原油は続伸。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ジョージア州の上院決選投票を制し、民主党が上下両院で多数を取ることとなったことを受け、追加景気支援策への期待も下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時51ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、51ドル台まで値を回復。その後もプラス圏で底堅く推移した。

Posted by 松    1/7/21 - 14:49   

金:反発、前日の急落の反動から投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,913.6↑5.0

NY金は反発。前日の急落の反動もあって投機的な買いが先行したものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,930ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはわずかながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/7/21 - 14:02   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.10↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となり最後は上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には122セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも息切れ、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、中盤には前日終値手前で下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/7/21 - 13:50   

砂糖:反落、レアル安嫌気される中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.60↓0.65

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16セントの節目割れを試すまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一旦は売りも一服、16セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、15セント台半ばまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/21 - 13:22   

タイ砂糖きび圧搾、焼き畑に対する規制背景に前年下回るペース
  [砂糖]

タイの2020/21年度砂糖きび圧搾ペースが前年を下回っていると報じられた。S&Pグローバル・プラッツによると、最初の3ヶ月間で1018万トンと、前年同期に比べて56%減少。背景にあるのは政府の砂糖きび焼き畑に対する規制強化。タイでは作業を進めるために焼き畑による収穫が主流だが、政府は大気汚染の悪化を抑えるために、焼き畑以外の方法での収穫を促進するとともに、違反者に対する罰金も設けるなど環境対策を導入した。 12月31日時点で焼き畑によって収穫した砂糖きびの比率は19.6%と、前年の46.7%からダウンとなった。

Posted by 直    1/7/21 - 13:15   

1月の3年債入札予定額引き上げ、10年債と30年債は据え置き
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルと、前月の560億ドルから20億ドル引き上げた。来週はまた、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う。10年債を380億ドル、30年債は240億ドルといずれも昨年12月の前回リ・オープンでの発行額を維持した。あわせて1200億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に実施。

Posted by 直    1/7/21 - 12:21   

11月の米国金輸入は前月から34.48%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は3,975.085キログラムと、前月の6,067.436キログラムから34.48%減少した。前年同月の12,373.209キログラムからは、67.87%の増加となる。年初来の累計では374,389.889キログラムと、前年同期の54,495.023キログラムを7倍以上上回っている。

Posted by 松    1/7/21 - 12:12   

11月の米コーヒー輸入、前月から3.6%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2020年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万490トン (約134万袋)となった。前月の7万7680トン (約129万袋)から3.6%増加した。

Posted by 直    1/7/21 - 11:50   

11月の米大豆輸出、前月から3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2020年11月の貿易収支によると、大豆輸出は1109万7069トンと前月から3%減少した。大豆油は3.6%減少して8万482トン。一方、大豆ミールは93万1837トンで、28.9%増加した。

Posted by 直    1/7/21 - 11:45   

11月の米コーン輸出前月から3.8%増加、小麦は8.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2020年11月の貿易収支によると、コーン輸出は382万2421トンと前月から3.8%増加した。小麦輸出は189万3240トンで、8.7%の増加となった。

Posted by 直    1/7/21 - 11:42   

20/21年ブラジル大豆生産、前年比4.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度大豆生産見通しは前年比4.7%増の1億3150万トンとなった。従来の1億3100万トンとほぼ変わらない。作付が前年比4.0%増の3850万へクタールで据え置き、イールドは3.4026トンから3.4156トンに修正。乾燥の影響で地域によっては6週間など作付が遅れたが、天候が可燃されるが、最終的なイールドの見通しを修正するのは尚早という。2020/21年度の輸出は8500万トンで修正なし。2017/18年以来で過去最高を更新する見通しである。

Posted by 直    1/7/21 - 10:53   

天然ガス在庫は1,300億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3330 ↓ 130 ↓ 137 ↑ 5.78% ↑ 7.54%

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Posted by 松    1/7/21 - 10:31   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で21万3350トンと13万トン、2件の2020/21年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/7/21 - 10:15   

12月ISM非製造業指数は57.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 20年12月 20年11月 市場予想
NMI/PMI 57.2 55.9 54.7
ビジネス指数/生産 59.4 58.0

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Posted by 松    1/7/21 - 10:04   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/31/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 275.3 6.0 281.3 ↓46.0% 250.0 〜500.0
コーン 748.9 0.0 748.9 ↓22.4% 600.0 〜1200.0
大豆 37.0 79.8 116.8 ↓88.4% 500.0 〜1100.0
大豆ミール 124.1 0.7 124.8 ↑63.8% 75.0 〜250.0
大豆油 3.5 0.0 3.5 ↓94.2% 20.0 〜65.0

Posted by 松    1/7/21 - 09:21   

19/20年度世界コーヒー輸入、前年から4.5%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)の月次市場レポートによると、2019/20年度(10-9月)世界コーヒー輸入は1億2998万袋となった。前年から4.5%減少。欧州連合(EU)が2.6%減って7832万袋。米国は2836万袋、日本は734万袋で、いずれも10%の減少となった。英国も13.4%ダウン。一方、ロシアが7.6%増加した。

2019/20年度(10-9月)には96万1000袋の供給過剰になったとし、前月の報告から修正はなかった。生産が前年比1.6%減の1億6855万3000袋、消費推定は1億6759万2000袋で0.9%減少。

Posted by 直    1/7/21 - 09:17   

11月貿易収支は681.4億ドルの赤字、前月から拡大で予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

20年11月 前月比 20年10月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲68142 ↑7.97% ▲63111 ▲67100 ▲604824
>モノ(Goods) ▲86355 ↑6.15% ▲81354 ▲824568
>サービス 18213 ↓0.16% 18243 219745
輸出 (モノ+サービス) 184174 ↑1.19% 182002 1944439
輸入 (モノ+サービス) 252316 ↑2.94% 245113 2549262

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Posted by 松    1/7/21 - 08:55   

失業保険新規申請件数は78.7万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月2日 前週比 12月26日 市場予想
新規申請件数 787.00 ↓ 3.00 790.00 752.00
4週平均 818.75 ↓ 18.75 837.50 -
継続受給件数 5072.00 NA

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Posted by 松    1/7/21 - 08:34   

12月米企業解雇予定数は前月から18.88%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年12月 前月比 前年比 20年11月
解雇予定数 77030 ↑ 18.88% ↑ 134.54% ↓19.67%
2020年度累計 2304755 - ↑ 288.95% -

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Posted by 松    1/7/21 - 08:09   

5日のOPECバスケット価格は53.29ドルと前日から2.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/5 (火) 53.29 ↑2.54
1/4 (月) 50.75 ↓0.60
1/3 (日) 51.35 ↑1.11
12/31 (木) 50.24 ↑0.02
12/30 (水) 50.22 ↑0.06

Posted by 松    1/7/21 - 05:57   

1/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月貿易収支 (08:30)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/7/21 - 05:53   

2021年01月06日(水)

債券:続落、民主党の上院選勝利背景に売り進む
  [場況]

債券は続落。ジョージア州上院決戦投票での民主党勝利が追加景気支援に伴う国債増発の見方につながり、債券の売りが進んだ。2人の民主党候補が揃って勝利となり、民主党が上下両院の過半数を占めることになり、バイデン政権下で大型景気対策が早期成立するとの見方が背景にある。

夜間取引で売りが膨らみ、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは2020年3月以来で1%を超えた。朝方にADPの民間雇用データが予想外の減少となったことを受けていったん上昇にブレーキがかかっても、1%を割り込むごとすぐに売りに弾みが付き、一時、1.05%まで上がった。午後は1.0%台前半でもみ合った。

Posted by 直    1/6/21 - 17:32   

FX:円安、追加景気支援策への期待から投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:103.02、ユーロ/ドル:1.2325、ユーロ/円:126.95 (NY17:00)

為替は円が反落。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優勢となり、追加の景気支援策に対する期待から米株が上昇するのにつれて投資家のリスク志向が強まり、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、102円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、103円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、103円の節目近辺までジリジリと売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.23ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝には1.23ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、1.22ドル台後半まで反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では126円台前半での推移、昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、ロンドンでは126円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると127円台前半まで上昇、中盤以降は買いも一服となり、127円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/6/21 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.02万袋と前月を7.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/3) 前月比 前年比
輸出合計 56.669 70.211 75.985 ↓7.6% ↓53.4%
>アラビカ種 56.669 70.211 34.178 ↑105.4% ↓49.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 41.183 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.624 - -

Posted by 松    1/6/21 - 17:14   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸となる一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:30,829.40↑437.80
S&P500:3,748.14↑21.28
NASDAQ:12,740.79↓78.17

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優勢となり、追加の景気支援策に対する期待が景気関連株などを押し上げる一方、ハイテク銘柄には財政支出の拡大を見越した長期金利の上昇を嫌気した売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に史上最高値を更新し600ポイント以上値を伸ばす展開となった。午後には連邦議会にトランプ大統領支持のデモ隊が侵入、混乱が拡大したことを嫌気する形で売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金融株や素材が大きく値を伸ばしたほか、エネルギーや運輸株、保険、公益株もしっかりと上昇。一方でコンピューター関連は下落、半導体や薬品株も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が5.57%、ゴールドマン・サックス(GS)が5.40%それぞれ大きく上昇、ダウ(DOW)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルグリーン(WBA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も4%を超える上昇となった。一方でアップル(AAPL)は3.37%の下落、コカ・コーラ(KO)は3.18%の下落。マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース・ドットコム(CRM)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    1/6/21 - 17:06   

大豆:続伸、アルゼンチン主要港のスト継続など背景に買い優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1361-1/2↑14-1/2

シカゴ大豆は続伸。南米の乾燥、またアルゼンチン主要港で穀物検査官のストライキが続いていることを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いの流れを再開する形で3月限は1370セント台に強含んだ。1378-1/4セントと一代高値を更新して一服。朝方に伸び悩みながら、通常取引開始後に1350セント台半ばまで上げ幅を縮めてから改めて1370セント台に値を伸ばすなど、最後まで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    1/6/21 - 16:53   

コーン:続伸、南米の乾燥やアルゼンチン輸出制限が引き続き支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:495-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥、アルゼンチンのコーン輸出制限が引き続き買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限の上昇が進んだ。500セント台に値を伸ばし、502-3/4セントと一代高値を更新して一服。上げ幅を縮小したが、朝方に前日終値まで戻したところで改めて買いが集まり、通常取引では堅調な値動きに戻った。

Posted by 直    1/6/21 - 16:51   

小麦:反落、他市場の上昇につれて買いの後利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:647-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。他市場の上昇につれて買いが集まる場面があったが、一巡して利食い売りの展開となった。3月限は夜間取引で前日終値を挟んでもみ合い。朝方にかけて上昇が進んだものの、660セントを超えて一服となり、通常取引では売りに押されて下げに転じた。日中は640セント台に下落した。

Posted by 直    1/6/21 - 16:47   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.716↑0.014

NY天然ガスは続伸。目先天候パターンが変わり、冷え込みが厳しくなるとの見方が下支えとなる中、在庫統計の発表を翌日に控えて投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが先行、2.60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復、そのまま2.70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、売りに押し戻される格好となったが、2.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/21 - 15:14   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4750↑0.0229
暖房油2月限:1.5287↑0.0098

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇につれ、しっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では前日終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にかけては大きく値を伸ばしたものの、流れを強気に傾けるには至らず。買い一巡後はしばらく動きが見られなかったが、引けにかけては売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/6/21 - 15:05   

全てのFOMC会合参加者、現行ペースの資産購入適切と判断
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した2020年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者全ては、現行のペースでの資産購入が適切と判断した。買い入れの内訳についてほとんどの参加者が現状維持を支持する中、二人ほど長期債の比重を高めることに前向きだった。

Posted by 直    1/6/21 - 15:00   

原油:続伸、サウジの減産や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:50.63↑0.70

NY原油は続伸。前日にサウジが自主的な追加減産を行う意向を示したことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優勢となり、更なる景気支援策への期待が高まったことや、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引では売り買いが交錯、50ドルの節目を挟んで上下に不安定に振れる展開となった。通常取引開始後もしばらくは方向性が定まらなかったが、在庫統計発表後には断続的に買いが入り、50ドル台後半まで値を伸ばした。昼には上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には売りが膨らみ、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/21 - 14:55   

金:大幅反落、長期金利の上昇嫌気される中で売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,908.6↓45.8

NY金は大幅反落。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が優位に立ち、上下両院を民主党が制するとの見方が強まる中、財政支出が大幅に拡大するとの見方を背景とした長期金利の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引ではロンドンの午前中にかけて1,960ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,900ドルの大台割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/6/21 - 14:24   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.90↓4.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると122セント台まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には121セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/6/21 - 14:10   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに堅調な展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.25↑0.13

NY砂糖は続伸。原油高の進行などが下支えとなる中、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には16.32セントの高値まで上げ幅を拡大、その後は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、16.30セントまで値を回復した。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/21 - 13:43   

天然ガス在庫は1,370億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 137.0 ↓ 158.0 〜 ↓ 119.0
>前週 ↓ 114.0
>前年 ↓ 44.0
>過去5年平均 ↓ 151.6

Posted by 松    1/6/21 - 13:31   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で227億3,900万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月1日現在5,365億4,200万ユーロと、前週から227億3,900万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では4週連続で横ばいだった。

Posted by 松    1/6/21 - 11:23   

アルゼンチン農家、コーン輸出停止に反発して3日間のスト計画
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家が性冬のコーン輸出一時停止に反発してストライキを計画していると報じられた。主要組合のCRAとSRA、CONINAGROの声明によると、ストは1月11日から13日までの3日間続ける。アルゼンチン政府は前月30日に、新型コロナウィルスの感染拡大の中、国内の供給を確保し、食品価格の上昇を抑えるために2021年2月28日までコーン輸出を停止すると発表した。3大組合は、輸出停止は農家だけでなくアルゼンチンに有害と非難し、フェルナンデス大統領に決定を即座に見直すよう要請している。

一方、国内の主要港では引き続き穀物検査官のストが4週間経過した。代表機関Urgaraは、スト終結に向けて労使交渉を継続するという。油種労働者は交渉合意に続いて前月30日にストを終えた。

Posted by 直    1/6/21 - 11:21   

20/21年度インド砂糖輸出、約100万トンが成約済み・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、10月に2020/21年度が始まって約100万トンの砂糖が輸出向けに成約済みとなった。インド産需要が堅調なことに加え、タイの生産減少もあって、政府補助とともに600万トンの輸出目標達成に前向きな見方を示した。特にブラジル産が市場に流入を始める3−4月までが輸出を進めるチャンスと指摘した。

ISMAの推定で、2020/21年度の期初在庫は1064万トンとなっている。生産見通しが3100万トンとしており、約260万トンの消費を先氏引き、2020/21年度は引き続き供給過剰になると見通す。

Posted by 直    1/6/21 - 10:45   

EIA在庫:原油は801.0万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485459 ↓ 8010 ↓ 1755 ↓ 1663
ガソリン在庫 241081 ↑ 4519 ↑ 900 ↑ 5473
留出油在庫 158419 ↑ 6390 ↑ 1409 ↑ 7136
製油所稼働率 80.68% ↑ 1.32 ↑ 0.46 -
原油輸入 5369 ↑ 43 - -

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Posted by 松    1/6/21 - 10:44   

11月製造業新規受注は前月から1.04%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年11月 前月比 20年10月 市場予想
製造業新規受注 487240 ↑1.04% ↑1.32% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 408261 ↑0.84% ↑1.29% NA
>防衛除く(ex-Defence) 473206 ↑0.96% ↑0.82%

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Posted by 松    1/6/21 - 10:02   

仕向け先不明で10万2616トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で10万2616トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/21 - 09:11   

20/21年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年比は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産見通しは5000万トンと、従来の5100万トンからやや下方修正となった。ただ、前年の推定4880万トン(修正値)に比べると2.5%の増加。作付は1750万ヘクタールの従来推定から変わらないが、乾燥による作付への影響を反映して生産見通しは下方修正になった。生産規模が最も大きい4州のうち、サンタフェ州だけ十分な降水量を記録したものの、州南部の生産地は北部に比べて降雨は少ないという。イールドは2.9143トンから2.8736トンに下方修正、前年の2.8876トン(修正値)から低下になる。

2020/21年度圧搾は4250万トンから4100万トンに引き下げられた。それでも、前年との比較にして10.5%増加。輸出は前年比4.5%増の700万トンの予想で、100万トン下方修正となった。国内のインフレ圧力を背景に農家の売り渋りが続くとみられることや、米国との競争激化に伴う中国のアルゼンチン産需要減少が修正につながった。また、ブラジルの豊作見通しもアルゼンチンの輸出に響くとの見方を示した。

Posted by 直    1/6/21 - 08:56   

12月ADP民間雇用数は前月から12.3万人減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

20年12月 前月比 20年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 119594 ↓123 ↑304 ↑344 ↑120
>製造業(鉱工業、建設含む) 20217 ↓18 ↑29 ↑55
>サービス業 99377 ↓105 ↑275 ↑289

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Posted by 松    1/6/21 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.66%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月1日 前週比 前年比 12月25日
総合指数 827.2 ↑1.66% ↑75.51% ↓5.81%
新規購入指数 313.8 ↓1.57% ↑19.22% ↑0.79%
借り換え指数 3917.6 ↑3.01% ↑128.60% ↓8.77%

Posted by 松    1/6/21 - 07:03   

1/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/6/21 - 05:58   

2021年01月05日(火)

債券:下落、予想上回るISM製造業指数や株高背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は下落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回り、株式相場も堅調だったことから、リスク回避の空気が薄れる中債券に売りが膨らんだ。夜間取引で持ち高調整の売りが先行し、通常取引ではISM製造業指数などを背景に一段と売りが進んだ。10年債利回りは0.96%まで上昇。ただ、ジョージア州上院選決選投票の結果や明朝にADPの民間雇用データ発表を控えているため、午後にやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    1/5/21 - 17:31   

FX:ドル安、これまでの流れ継いだ投機的なドル売りが主導
  [場況]

ドル/円:102.70、ユーロ/ドル:1.2296、ユーロ/円:126.27 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ジョージア州の上院決選投票に関する先行き不透明感やCOVID-19の感染拡大の影響が懸念され、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、午後には103円の節目を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ると102.80円まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、NY朝にかけて動きの鈍い状態が続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、一時102.50円台をつけるまでに下げ幅を拡大した。午後遅くには買い戻しが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.22ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドに入ると改めて買いが優勢となり、一段と上げ幅を拡大。NY朝にかけては一旦売りに押される場面も見られたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、1.23ドル台を一気に回復した。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では126円台半ばまで買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは126円台前半まで反落。NYに入ると126円割れをうかがう水準まで値を切り下げた。その後は売りも一服、午後からは126円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/5/21 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.35万袋と前月を44.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/2) 前月比 前年比
輸出合計 13.542 13.542 9.394 ↑44.2% ↓76.8%
>アラビカ種 13.542 13.542 4.797 ↑182.3% ↓74.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.973 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.624 - -

Posted by 松    1/5/21 - 17:12   

株式:反発、原油の急伸や強気の経済指標好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:30,391.60↑167.71
S&P500:3,726.86↑26.21
NASDAQ:12,818.96↑120.51

NY株式は反発、前日の急落の反動もあってしっかりと買いが集まった。原油の急伸が好感されたほか、午前中に発表されたISM製造業指数が予想を上回る強気の内容となったことも、景気の先行きに対する楽観的な見方につながった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。エネルギー関連が大きく上昇したほか、素材や半導体にもしっかりと買いが集まった。銀行株や運輸株も上昇した。一方で通信関連は伸び悩んだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.40%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も大きく上昇した。一方でビサ(V)は1.49%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やコカ・コーラ(KO)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    1/5/21 - 16:57   

大豆:大幅続伸、南米の乾燥手掛かりにした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1347-0↑34-0

シカゴ大豆は大幅続伸。これまでの南米の乾燥を手掛かりにした買いの流れを継続し、テクニカルも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引に入って買いに拍車がかかり、前日付けた一代高値を上抜けるとさらに値上がりも進んだ。1370セント台に乗せ、1373-1/4セントまで上がって一服。引けにかけて上げ幅縮小でも、前日からは大幅高で終了した。

Posted by 直    1/5/21 - 16:49   

コーン: 上昇、南米の供給不安や大豆の大幅上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:491-3/4↑8-0

シカゴコーンは上昇。南米の天候絡みの供給不安や大豆の大幅上昇が買いを支援した。夜間取引でやや買いが集まり、3月限は上昇となった。いったん値を消す場面があったが、前日終値を割り込むと改めて買いが進み、そのまま強含んだ。通常取引では490セント台に上昇。490セント台後半でテクニカルな売りがみられ、取引終盤にやや買いも鈍った。

Posted by 直    1/5/21 - 16:46   

小麦:続伸、他市場の上昇やドル安背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:654-0↑12-0

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーン、原油など他市場の上昇、ドル安を背景に買いが進んだ。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中、上下に振れてから、朝方にかけて買いが優勢となり強含んだ。650セント台に上がり、通常取引では一段高。660セントを超え、664-1/2セントと一代高値を更新した後は伸び悩んだ。

Posted by 直    1/5/21 - 16:41   

API在庫:原油は166.3万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1663 ↓ 1755
>オクラホマ州クッシング ↑ 1003 -
ガソリン在庫 ↑ 5473 ↑ 900
留出油在庫 ↑ 7136 ↑ 1409

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Posted by 松    1/5/21 - 16:35   

天然ガス:続伸、天候パターンの強気転換期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.702↑0.121

NY天然ガスは続伸。目先天候パターンが変わり、冷え込みが厳しくなるとの見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。アジア向けのLNG需要が好調との見方も強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は2.70ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/21 - 15:04   

石油製品:反発、原油の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4521↑0.0792
暖房油2月限:1.5189↑0.0569

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移。通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からも買いの勢いは衰えず、日中高値を更新する形で終了した。

Posted by 松    1/5/21 - 14:53   

原油:大幅反発、OPECプラスの生産維持やサウジの追加減産好感
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:49.93↑2.31

NY原油は大幅反発。OPECプラスのほとんどの加盟国が3月まで現在の生産量を維持する方針で合意、サウジが自主的な追加減産を行う意向を示したことが好感される中、期近終値ベースで昨年2月以来の高値まで値を伸ばした。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には48ドル台半ばまで値を回復した。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、49ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一時50ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/5/21 - 14:41   

金:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,954.4↑7.8

NY金は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復、1,950ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。引けにかけては日中高値をうかがう展開となった。

Posted by 松    1/5/21 - 14:26   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感強まる中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.10↓1.05

NYコーヒーは続落。買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、一方では対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなり、下げ幅を限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、やや軟調に推移。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、122セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、126セントまで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    1/5/21 - 14:13   

砂糖:大幅続伸、原油やブラジルレアルの上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.12↑0.36

NY砂糖は大幅続伸。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ってもしばらくは軟調に推移したが、中盤にかけては一転して買いが加速、16セント台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/21 - 13:33   

11月の世界コーヒー輸出、前年比5.7%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2020年11月の世界コーヒー輸出は1014万9000袋と、前年同月から5.7%増加した。アラビカ種が前年比16.0%増の684万袋。一方、ロブスタ種が330万8000袋で、前年から10.7%減少した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが32.2%増え、3位のコロンビアが8.8%増加した。インドネシアやメキシコもアップ。反面、2位のベトナムが24.7%減少した。インド、ホンジュラスも減った。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の2ヶ月間で2020万3000袋になり、前年を6.5%上回った。アラビカが1353万8000袋、前年比にして10.6%の増加。ロブスタは1.0%減少して666万5000袋となった。

Posted by 直    1/5/21 - 10:22   

12月ISM製造業指数は60.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年12月 20年11月 市場予想
ISM製造業指数 60.7 57.5 56.4

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Posted by 松    1/5/21 - 10:03   

12月のチェーンストア売上高、最初の5週間で前月から0.5%上昇
  [コーヒー]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2020年12月の国内チェーンストア売上高は最初の5週間で前月から0.5%上昇した。前年同期と比べると5.1%の上昇という。

Posted by 直    1/5/21 - 09:04   

ホンジュラスコーヒー輸出、12月は新型コロナ絡みで17.2%減少
  [コーヒー]

ホンジュラスのコーヒー輸出が新型コロナウィルスの感染拡大抑制を狙った経済活動の制限を背景に減少したと報じられた。ホンジュラスコーヒー協会IHCAFEによると、2020年12月の輸出は28万1470.65袋で、前年同月から17.2%減少。輸出業者協会AHDECAFEのエグゼクティブディレクターは、欧州をはじめ輸入国の需要が外出規制によって減少し、販売ダウンにつながったと述べた。

Posted by 直    1/5/21 - 09:01   

ブラジルMT州大豆収穫開始、乾燥要因から前年に比べ作業に遅れ
  [穀物・大豆]

ブラジル最大の大豆生産地マットグロッソ州で、2020/21年度の大豆収穫が始まったと報じられた。乾燥要因から作付が前年より遅いペースで行われ、収穫も前年比にして遅れている。雨不足によるイールドや最終的な生産への影響が懸念されているが、大豆生産者協会(Aprosoja)のプレジデントは後で作付された大豆についてはまだ改善余地があることを指摘。1月と2月の降雨がイールドの決め手になるという。

マットグロッソ州の前年の大豆収穫は1月末時点で作付されたうちの25%終了していたが、今年の進捗率は前年を下回るのが必至。地元の農家は収穫とともにイールドも前年割れになると述べた。

Posted by 直    1/5/21 - 08:38   

4日のOPECバスケット価格は51.36ドルと前週末から1.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (月) 51.36 ↑1.12
12/31 (木) 50.24 ↑0.02
12/30 (水) 50.22 ↑0.06
12/29 (火) 50.16 ↑0.06
12/28 (月) 50.10 ↓0.21

Posted by 松    1/5/21 - 05:58   

1/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/5/21 - 05:56   

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