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2021年02月18日(木)

債券:反落、追加経済対策の成立観測から売りの展開
  [場況]

債券は反落。予想以上の週間失業保険申請件数が追加経済対策の成立観測をより強める格好となり、売りの展開になった。また輸入物価指数の上昇も重石だった。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売り圧力が強まり、10年債利回りは1.2%台半ばまで低下してから上昇に転じた。通常取引では経済指標を消化しながら1.3%を超えて一服。ただ、上げ幅縮小でも、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    2/18/21 - 17:21   

FX:ドル安、米株の調整進む中でドル売りの流れ強まる
  [場況]

ドル/円:105.69、ユーロ/ドル:1.2091、ユーロ/円:127.78 (NY17:00)

為替はドル安が進行、株価の調整が進み、米国市場から資金が流出するとの見方がドル売りにつながった。ドル/円は東京では105円台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンからNY朝にかけて105円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、106円の節目に届くことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.20ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ってからも底堅い展開が継続、午後遅くには1.21ドルの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では127円台前半から半ばでの推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは127円台後半まで上昇した。NYに入ってからは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/18/21 - 17:18   

株式:全面安、長期金利の上昇や雇用への不安が売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:31,493.34↓119.68
S&P500:3,913.97↓17.36
NASDAQ:13,865.36↓100.14

NY株式は全面安の展開。このところの長期金利の上昇が改めて懸念材料視されたほか、朝方発表された失業保険申請件数が大幅に増加、雇用に対する不安が改めて高まったことも売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、300ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、昼からは買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。

セクター別では公益株や一般消費財に買いが集まった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや金鉱株、保険、半導体、銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.54%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルマート(WMT)は6.48%、ボーイング(BA)は3.27%の下げを記録、ウォルト・ディズニー(DIS)やダウ(DOW)にも売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/18/21 - 16:48   

大豆:下落、米作付見通しや南米の収穫着目して売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1375-0↓8-3/4

シカゴ大豆は下落。USDAアウトルックフォーラムで発表された作付見通しは予想の範囲内だったが、前年から増加であり、また南米の収穫も意識し、売り圧力が強まった。夜間取引でまず買いが進みながら、3月限は1390セントを超える上昇となった後早々に伸び悩んだ。上値が重いことに着目して売りが膨らみ、下げに転じた。朝方に1380セントを下抜け、通常取引では1370セントちょうどまで下落。取引終盤に下げ渋っても売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    2/18/21 - 16:45   

コーン:下落、大豆の下落追って売り台頭
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:550-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは下落。大豆の下落を追って売りが台頭した。USDAアウトルックフォーラムでの作付見通しもマイナスに作用。3月限は夜間取引でもみ合いの後、売りに押されて下落となった。550セントを割り込んでから、朝方に持ち直す場面があったが、前日終値を超えるとすぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。通常取引では再び540セント台後半に下落した。

Posted by 直    2/18/21 - 16:41   

小麦:反発、改めて米主要生産地の作柄不安から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:662-1/2↑18-1/2

シカゴ小麦は反発。米主要生産地で週末にかけて冷え込みが続くとの見方を背景に改めて作柄懸念から買いに弾みが付く格好となった。3月限は夜間取引で小幅レンジをもみ合ってから、朝方に買いが進む中上昇にシフト。通常取引に入ってほぼ一本調子で660セント台半ばまで上がった。日中に一時伸び悩んだが、660セントを割り込むとすぐに買いが入り、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    2/18/21 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在113.93万袋と前月を12.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/21) 前月比 前年比
輸出合計 327.808 1139.303 1008.949 ↑12.9% ↑2.4%
>アラビカ種 263.252 947.930 857.960 ↑10.5% ↓2.9%
>ロブスタ種 58.801 134.636 129.420 ↑4.0% ↓85.2%
>インスタント 5.755 56.737 21.569 ↑163.0% ↓36.7%

Posted by 松    2/18/21 - 16:29   

天然ガス:反落、目先寒さが緩むとの予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.082↓0.137

NY天然ガスは反落。今月末にかけて寒さが緩むとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、3.20ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常鳥費委開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を下回ったこともあって3.04ドルまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/18/21 - 14:49   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7943↓0.0162
暖房油3月限:1.8364↓0.0013

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。在庫発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、午後からは一段と値を切り下げた。

Posted by 松    2/18/21 - 14:43   

原油:反落、株価の調整重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.53↓0.63

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、テキサス州の計画停電によって油田やパイプラインの稼働が停止、供給不安が高まる中で62ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は61ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落した。在庫統計が発表されると予想を上回る大幅な取り崩しとなったことからプラス圏まで買い戻されたものの、その後は改めて売りに押される展開。引け前には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/18/21 - 14:43   

金:小幅反発、長期金利の上昇一服する中で買い戻しが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,775.0↑2.2

NY金は小幅反発。長期金利の上昇が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、1,770ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には1,770ドル台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなり、1,770ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/18/21 - 13:56   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.30↑1.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、128セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、129セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/21 - 13:47   

砂糖:続伸、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.59↑0.48

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2017年3月以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると16.30セント台まで上げ幅を拡大、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は16.50セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/18/21 - 13:29   

30年TIPS入札、応札倍率は2.31、最高利回りはマイナス0.040%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/20)
合計 20832.1 9000.0 2.31 2.25
競争入札分 20809.0 8976.9 2.32 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.15% 70.40%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.040% (24.42%) ▲0.272%

Posted by 松    2/18/21 - 13:09   

2月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。また、5年債を610億ドル、7年債は620億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は25日に行う。

財務省はこのほか、24日に1月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を260億ドルに決めた。昨年12月の前回リ・オープンでの240億ドルから引き上げた。

Posted by 直    2/18/21 - 12:22   

20/21年インド砂糖生産、2月15日時点で前年23%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2088万9000トンと、前年同期を22.9%上回った。2020/21年度に入って497件の製糖所が稼働を始め、このうち33件は砂糖きびの不足を理由に閉鎖した。それでも、引き続き稼働している製糖所は464件で、前年の427件からアップ。

マハラシュトラ州で183件の製糖所によって754万6000トンの生産となった。前年の140件、433万8000トンからアップ。また、カルナタカ州で390万7000トンが生産され、前年の308万トンから増加した。グジャラート州の砂糖生産は65万5000トンで、前年の59万5000トンを上回った。

ウッタルプラデシュ州で稼働している製糖所が116件、生産が651万3000トンとなった。前年の119件、生産の663万4000トンから小幅減である。タミルナドゥ州でも、前年の26万3000トンに対して22万5000トン。

ISMAはこのほか、2020/21年度の砂糖輸出成約が2月半ば時点で約250万トンになったという。主にインドネシア向け。また、商務省がイラン向けで明確な輸出方針を示し次第、イランへの輸出成約も進むとの見方を示した。

Posted by 直    2/18/21 - 11:41   

2021年米大豆とコーン作付、リターン改善で増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省無(USDA)のチーフエコノミストは18日のUSDAアウトルックフォーラムで、米国の2021年大豆作付が9000万エーカーと前年から8%増加する見通しを発表した。コーンの作付は前年から1%増加して9200万エーカーになると見越す。大豆とコーンともに在庫率が2013/14年以来の低水準にあることや国際価格の上昇を背景に小麦や綿花などに比べてリターン改善が見込まれ、作付のインセンティブになるとの見方を示した。

小麦は4500万エーカーの見通しで、前年の過去最低から65万1000エーカーの増加になるが、過去5年平均は引き続き下回るという。冬小麦は前年比5%増の3200万エーカーを見越すのに対し、一部の生産地でコーンや大豆の採算性が高くなるとみられていることから春小麦とデュラム小麦は減反の予想とした。

大豆とコーン小麦あわせて2億2700万エーカーの作付になり、2016年以来の高水準を付けることになる。

Posted by 直    2/18/21 - 11:26   

EIA在庫:原油は725.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 461757 ↓ 7257 ↓ 2000 ↓ 5800
ガソリン在庫 257084 ↑ 672 ↑ 1218 ↑ 3900
留出油在庫 157684 ↓ 3422 ↓ 1555 ↓ 3500
製油所稼働率 83.13% ↑ 0.15 ↓ 0.22 -
原油輸入 5898 ↑ 41 - -

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Posted by 松    2/18/21 - 11:10   

天然ガス在庫は2,370億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2281 ↓ 237 ↓ 251 ↓2.65% ↑ 4.12%

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Posted by 松    2/18/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から54億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月12日時点で5,915億ドルと、前週から54億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、43億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/18/21 - 09:25   

2月フィラデルフィア連銀指数は23.1に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年2月 21年1月 市場予想
現況指数 23.1 26.5 15.0

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Posted by 松    2/18/21 - 08:50   

1月輸入物価指数は前月から1.36%上昇、2012年3月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年1月 前月比 前年比 20年12月
輸入物価指数 126.3 ↑1.36% ↑0.88% ↑0.97%
>非燃料 118.9 ↑0.85% ↑2.50% ↑0.43%
輸出物価指数 128.7 ↑2.55% ↑2.31% ↑1.29%
>農業製品 201.6 ↑5.99% ↑9.45% ↑0.90%
>非農業製品 123.2 ↑2.16% ↑1.48% ↑1.26%

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Posted by 松    2/18/21 - 08:44   

1月住宅着工件数は158.0万戸と前月から5.95%減少、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
新規住宅着工件数 1580 ↓5.95% 1680 1670
建築許可件数 1881 ↑10.39% 1704 1670

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Posted by 松    2/18/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は86.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月13日 前週比 2月6日 市場予想
新規申請件数 861.00 ↑ 13.00 848.00 775.00
4週平均 833.25 ↓ 3.50 836.75 -
継続受給件数 4494.00 NA

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Posted by 松    2/18/21 - 08:32   

20/21年中国穀物輸入はほぼ4500万トンと過去最高更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2020/21年度穀物輸入はほぼ4500万トンと、過去最高を更新する見通しとなった。過去5年平均を80%上回ることにもなり、主にコーンの輸入増加が全体を押し上げる見通し。2018年と2019年にアフリカ豚コレラに見舞われた後の豚肉生産回復、また鶏肉や乳製品、スターチといったセクターの改善も手伝ってコーン需要が高まっているという。

国内のコーン価格が高騰しており、コーンだけでなく、飼料用の小麦やオオムギ、ソルガムの輸入も割安で、買い付けが進むとの見方を示した。コーンの輸入は2000万トンで、これも過去最高を更新し、過去平均の5倍に膨らむ見通し。小麦は750万トンの予想で、2004/05年度以来の高水準になる。

Posted by 直    2/18/21 - 08:19   

17日のOPECバスケット価格は63.04ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (水) 63.04 ↑0.56
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83
2/12 (金) 60.77 ↑0.23
2/11 (木) 60.54 ↑0.09

Posted by 松    2/18/21 - 05:38   

2/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・30年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・コーヒー 3月限第一通知日

Posted by 松    2/18/21 - 05:35   

2021年02月17日(水)

FX:円高ユーロ安、インフレや長期金利上昇懸念でリスク回避進む
  [場況]


ドル/円:105.82、ユーロ/ドル:1.2037、ユーロ/円:127.42 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。インフレや長期金利の上昇に対する懸念が高まり、ハイテク銘柄を中心に株価の調整が進む中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京朝には買いが先行したものの、その後売りに押さㇾ106円の節目をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NYに入ると小売売上高や生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受けて106円台前半まで買い進まれたものの、直後には一転して売りが加速、105円台後半まで一気に値を下げた。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.21ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.20ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは127円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、127円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服l、127円台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/17/21 - 17:44   

債券:反発、売り一服感強まり買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売り一服感が強まり、買い戻しが集まった。夜間取引で買いの展開になり、10年債利回りは1.2%台に低下。通常取引では予想以上の小売売上高増加や生産者物価指数を受けていったん売りが殺到し、1.33%と2020年2月以来の高水準を更新したが、すぐに買いが入って下げに転じた。午後も米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が景気に慎重な見方を示したことなどを消化しながら、買いの流れを維持した。

Posted by 直    2/17/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:31,613.02↑90.27
S&P500:3,931.33↓1.26
NASDAQ:13,965.49↓82.01

NY株式はダウ工業平均が続伸、再び史上最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。FRBの金融緩和長期化に伴う投資金の流入が引き続き大きな下支えとなる一方、インフレ圧力も高まりや長期金利の上昇が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント近く一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤には再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、午後遅くには前日の高値を上抜けるまでに上げ幅を拡大。買い一服後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや一般消費財も上昇。一方で半導体や金鉱株は大きく下落コンピューター関連や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が5.24%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やホーム・デポ(HD)もしっかりと上昇。一方でアップル(AAPL)は1.76%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は1.62%それぞれ下落、インテル(INTC)やボーイング(BA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    2/17/21 - 16:59   

大豆:小幅下落、USDAフォーラム控えややポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1383-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅下落。USDAアウトルックフォーラムを控えてややポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いが先行したが、3月限は1390セントちょうどまで上昇したところでブレーキがかかり、その後は上値の重い展開。朝方には売りに押されて下げに転じ、通常取引で1370セント台後半に下落した。取引終盤に下げ足が鈍り、最後は小幅安にとどまった。

Posted by 直    2/17/21 - 16:41   

API在庫:原油は580万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5800 ↓ 2000
>オクラホマ州クッシング ↓ 3000 -
ガソリン在庫 ↑ 3900 ↑ 1218
留出油在庫 ↓ 3500 ↓ 1555

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Posted by 松    2/17/21 - 16:39   

コーン:小幅高、USDAフォーラムに注目し方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:553-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。18日に始まるUSDAアウトルックフォーラムでの作付見通しに注目が集まる中、方向感に欠ける値動きとなった。3月限は夜間取引で550セント台半ばまで上昇し、朝方にかけて売りにシフトして反落。540セント台に下げ、通常取引でも軟調に推移していたが、引けにかけて改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/17/21 - 16:36   

小麦:反落、前日に大きく上昇した反動で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:644-0↓13-1/2

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の冷え込みによる作柄被害を見極めたいとする空気が強まる中、前日に大きく上昇した反動で売りの展開となった。夜間取引では買いの場面もあったが、3月限は660セントを超える上昇となってから早々に値を消した。前日終値を下回り、その後売りに拍車がかかって下げ幅を拡大。通常取引では630セント台後半まで下落した。

Posted by 直    2/17/21 - 16:33   

米景気、目標達成はかなり先で見通しも不透明・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した1月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、景気が当局の目標を達成するのはかなり先のことであり、見通しは極めて不透明との認識で一致した。新型コロナウィルスの感染拡大が引き続き経済活動の足かせであり、また景気の先行きにかなりのリスクをもたらしていると判断。ここ数ヶ月間に感染状況は悪化し、景気の回復ペースが鈍ったとも評価し、このため極めて緩和的な金融政策の継続が重要と合意した。

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Posted by 直    2/17/21 - 15:01   

天然ガス:寒波による供給不安や暖房需要の増加が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.219↑0.090

NY天然ガスは続伸。米中西部や南部が記録的な寒波に見舞われ、テキサス州などで大規模な計画停電が行われる中、停電による生産停止やパイプラインの凍結といった供給不安が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり3.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大。明日の在庫統計が大幅取り崩しになるとの見方も強気に作用した。その後は買いも一服、引けにかけて3.20ドル台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    2/17/21 - 14:52   

石油製品:続伸、テキサス州の停電による供給不安が買い誘う
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.8105↑0.0376
暖房油3月限:1.8377↑0.0233

NY石油製品は続伸。寒波に見舞われたテキサス州で計画停電が行われ、油田やパイプライン、製油所の稼働停止によって供給不安が高まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押され暖房油は小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買意欲も強く、早々に値を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/17/21 - 14:46   

原油:続伸、テキサス州の停電に伴う供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.16↑1.08

NY原油は続伸。米南部が記録的な寒波に見舞われ、テキサス州で大規模な計画停電が行われている中、油田やパイプラインの稼働停止といった供給面の不安材料が買いを呼び込む展開となった。4月限は夜間の取引開始後しばらくは売りが優勢となったものの、その後しっかりと買いが集まり朝方には61ドル台前半まで上昇。通常取引開始後には一旦大きく売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は61ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/17/21 - 14:46   

金:続落、長期金利の上昇や将来的なインフレ懸念が売り誘う
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,772.8↓26.2

NY金は続落。強気の経済指標を受けて長期金利の更なる上昇や将来的なインフレに対する懸念が高まる中、投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,770ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は1月の小売売上高や生産者物価指数が予想を大幅に上回る伸びとなったことも嫌気される中、中盤には1,760ドル台後半まで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    2/17/21 - 14:03   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.40↑1.20

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとまとまった売りが出て125セント台前半まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、127セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/21 - 13:40   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.11↑0.19

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行などを支えにこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.10セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると16.19セントの高値まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、16セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてしばらく16セント近辺でのもみ合いが続いたあと、最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/17/21 - 13:25   

20年債入札、応札倍率は2.15、最高利回りは1.920%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/20)
合計 58001.1 27000.0 2.15 2.28
競争入札分 57997.7 26996.5 2.15 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.90% 59.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.920% (12.69%) 1.657%

Posted by 松    2/17/21 - 13:06   

天然ガス在庫は2,510億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 251.0 ↓ 288.0 〜 ↓ 202.0
>前週 ↓ 171.0
>前年 ↓ 151.0
>過去5年平均 ↓ 145.8

Posted by 松    2/17/21 - 12:41   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月17日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月17日時点で3060万トンと、前年同期を20.2%下回った。このうちコーンが27.1%落ち込み1287万9000トン。小麦は1324万5000トンで18.4%ダウン。

Posted by 直    2/17/21 - 11:45   

20/21年EU・英国の軟質小麦輸出見通し100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)と英国をあわせた2020/21年度軟質小麦輸出見通しを100万トン引き上げた。最新予想は2610万トンで、ロシアの輸出制限により需要が欧州産にシフトするとのミカが修正につながったという。ただ、域内消費を引き下げたため、期末在庫は1000万トンの見通しで、従来とほぼ変わらない。ストラテジーグレインズはこのほか、EU・英国のコーン輸入を1610万トンとみており、60万トンひきさげた。

Posted by 直    2/17/21 - 11:40   

2月住宅市場指数(HMI)は84と前月から小幅上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年2月 21年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 84 83 86

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Posted by 松    2/17/21 - 10:21   

12月企業在庫は前月から0.57%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

20年12月 前月比 20年11月 市場予想
企業在庫 1971685 ↑0.57% ↑0.52% ↑0.5%
在庫率 1.320 ↓0.003 1.322

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Posted by 松    2/17/21 - 10:16   

1月鉱工業生産指数は前月から0.93%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

21年1月 20年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.93% ↑1.28% ↑0.6%
設備稼働率 75.55% 74.88% 74.9%

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Posted by 松    2/17/21 - 10:11   

2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%低下した。前年同期と比べると2.4%の上昇という。

Posted by 直    2/17/21 - 09:05   

1月小売売上高5.29%増加、4ヶ月ぶりのプラス転換
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
小売売上高 568215 ↑5.29% ↓1.02% ↑0.8%
>自動車除く 449379 ↑5.87% ↓1.80% ↑0.7%

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Posted by 直    2/17/21 - 09:00   

1月生産者物価指数(PPI)は1.34%上昇、記録上最大の伸び率
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年1月 20年12月 市場予想
最終需要 ↑1.34% ↑0.25% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑1.17% ↑0.08% ↑0.2%

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Posted by 直    2/17/21 - 08:53   

欧州小麦、前週の寒波でも作柄への影響の可能性小さい
  [穀物・大豆]

欧州が前週に寒波に見舞われたものの、地元の市場関係者などの間で小麦の作柄に大きく影響した可能性は小さいとみられていると報じられた。ストラテジーグレインズのアナリストはロイターに対し、最大生産国のフランスではほとんど被害が出ると考えづらく、イールド改善の見通しを維持するとコメント。今週には気温も上がり、バルト諸国の一部を除いてほとんどの欧州で目先の霜害リスクが小さくなるという。また、ドイツのアナリストも、同国で十分な雪にカバーされており、霜害を予想していないと述べた。

フランスの軟質小麦作付は農務省の推定で486万ヘクタールとなっており、前年から15%の増加になる。ドイツの作付の公式データは前年比2.7%増の283万ヘクタール。

Posted by 直    2/17/21 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.08%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月12日 前週比 前年比 2月5日
総合指数 892.6 ↓5.08% ↑38.28% ↓4.15%
新規購入指数 299.5 ↓6.05% ↑15.91% ↓4.72%
借り換え指数 4667.0 ↑2.59% ↑62.32% ↓4.15%

Posted by 松    2/17/21 - 07:01   

16日のOPECバスケット価格は62.48ドルと前日から0.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/16 (火) 62.48 ↓0.12
2/15 (月) 62.60 ↑1.83
2/12 (金) 60.77 ↑0.23
2/11 (木) 60.54 ↑0.09
2/10 (水) 60.45 ↑0.17

Posted by 松    2/17/21 - 04:48   

2/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・1月小売売上高 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (13:00)
・1月26-27日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/17/21 - 04:45   

2021年02月16日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

,2月15日 ,前週比 ,前年比
, , ,
レギュラーガソリン全米平均 , ¢250.1 , ↑4.0 , ↑7.3
ディーゼル燃料全米平均 , ¢287.6 , ↑7.5 , ↓1.4

Posted by 松    2/16/21 - 18:10   

FX:ドル高、米長期金利の上昇やインフレ観測背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.03、ユーロ/ドル:1.2103、ユーロ/円:128.34 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。セントブラード総裁がインフレに対する警戒感を強める発言を行なったことも、ドルの大きな下支えとなった。ドル/円は東京から買いが先行、105円台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると買いも一服、105円台前半まで値を切り下げる格好となったものの、NY早朝からは改めて買いが加速、105円台後半まで一気に値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、午後遅くには小幅ながら106円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.21ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、1.21ドル割れを試すまでに急反落した。中盤以降は値動きも落ち着き、1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に128円台を回復した。ロンドンでは買いも一服、128円の節目近辺でのもみ合いが続いたが、NY朝にかけては買い意欲が強まる、128円台前半まで上昇。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/16/21 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在68.44万袋と前月を8.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/19) 前月比 前年比
輸出合計 35.498 684.426 745.787 ↓8.2% ↓16.9%
>アラビカ種 31.895 568.342 638.669 ↓11.0% ↓23.1%
>ロブスタ種 0.000 75.835 91.801 ↓17.4% ↓86.1%
>インスタント 3.603 40.249 15.317 ↑162.8% ↓1.5%

Posted by 松    2/16/21 - 17:20   

債券:続落、改めてワクチン普及や経済対策期待強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。3連休から戻り、改めて新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策に対する期待が強まる中、売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.2%台前半に上昇。一時売りのペースが鈍っても、流れまで切れることなく、通常取引では改めて拍車がかかって上昇が進んだ。取引終盤には1.30%を超え2020年2月以来、1年ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    2/16/21 - 17:20   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:31,522.75↑64.35
S&P500:3,932.59↓2.24
NASDAQ:14,047.50↓47.97

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ここまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いは依然として強いものの、一方では長期金利の上昇が嫌気される中でポジション調整の売りが上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落するまで値を下げた。昼過ぎには改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、日中高値を更新するほどの勢いも見られない。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、金鉱株や公益株も下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.42%の上昇、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)も2%を超える上昇となった。

Posted by 松    2/16/21 - 17:01   

大豆:続伸、小麦上昇につれた買いに加えNOPA圧搾高が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1384-3/4↑12-3/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇につれた買いに加え、記録的なNOPA月間圧搾高が下支えになった。3月限は夜間取引で1390セント台前半に上昇してから、買いのペースが鈍化。通常取引では1370セント台に伸び悩んだが、圧搾高データの発表に続いて改めて買いが進み、1380セント台に上がった。

Posted by 直    2/16/21 - 16:43   

コーン:反発、小麦や大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:552-1/4↑13-1/2

シカゴコーンは反発。小麦や大豆の上昇につれ高となった。3月限は夜間取引でまず550セントを超える上昇の後、買いのペースが落ちて540セント台に伸び悩み。しかし、朝方に12日の終値水準まで戻すと改めて買いが進んで強含んだ。通常取引ではしっかりと上がり、取引終盤に550セント台に乗せた。

Posted by 直    2/16/21 - 16:40   

小麦:大幅続伸、米主要生産地の作柄ダメージ懸念され買いに弾み
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:657-1/2↑20-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米主要生産地で冷え込みによる作柄ダメージが懸念される中、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、3月限は一気に650セント台後半まで上昇した。すぐに買いがスローダウンしても、流れは切れることなく、640セント台で推移。通常取引では再び650セント台に上がった。ほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くに660セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/16/21 - 16:37   

12月対米証券投資は1,209.6億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

20年12月 20年11月
ネット流入額 債券・株式合計 120961 149172
純資本フロー(TIC) ▲580 114681

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Posted by 松    2/16/21 - 16:16   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から2.26%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/21 12/31/20 前月比 (%) 前年比
全米合計 5843.171 5978.301 ↓ 135.130 ↓2.26% ↓12.39%

Posted by 松    2/16/21 - 15:24   

天然ガス:大幅続伸、寒波や停電で需給引き締まるとの見方で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.129↑0.217

NY天然ガスは大幅続伸。米中西部や南部が記録的な寒波に見舞われ、テキサス州などで大規模な停電が発生したことを受け、暖房需要の急増や天然ガス田の生産停止で需給が引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。3月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には3.20ドル台まで一気に値を切り上げたものの、この水準では割高感も強く、中盤には3.01ドル台まで反落。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、最後は3.10ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/21 - 15:09   

石油製品:大幅続伸、米南部の大停電受けた供給不安が買い誘う
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.7729↑0.0804
暖房油3月限:1.8144↑0.0430

NY石油製品は大幅続伸。テキサス州でかんぱのために大規模な停電が発生、製油所の稼働が停止するなど供給不安が高まる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、その後は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、朝方にはプラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/16/21 - 15:01   

原油:続伸、テキサス州の大規模停電などを受け供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:60.05↑0.58

NY原油は続伸。米中西部から南部にかけて記録的な寒波に見舞われ、テキサス州などで大規模な停電が発生、油田の生産が停止するなどの影響が出たことを受けて投機的な買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドン時間に入ると売りが優勢となり、59ドル台後半から半ばまで値を切り下げての推移。通常取引開始後には60ドル台を回復するも、中盤には再び59ドル台まで売りに押されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/16/21 - 14:44   

金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,799.0↓24.2

NY金は大幅続落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、1,800ドルの節目を割り込み7日ぶりの安値をつけた。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には1,800ドルの節目をあっさりと下抜け、1,780ドル台まで一気に値を崩した。中盤にはまとまった買い戻しが入り、1,810ドル台まで下げ幅を縮小したものの、最後は改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/16/21 - 14:20   

3月の米シェールオイル生産は前月から7.7万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の3月のシェールオイル生産が日量750.4万バレルと、前月から7.7万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで0.5万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで1.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.8万バレル、オクラホマ州アナダルコで1.9万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.6万バレルそれぞれ生産が減少する。2月の生産量は日量758.1万バレルと、前月に752.2万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、3月に前月から日量5億6,000万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    2/16/21 - 14:07   

コーヒー:大幅上昇、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.20↑3.15

NYコーヒーは大幅上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ブラジルがカーニバルの休みで、生産者からの売りが出てこなかったことも強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には125セント台まで値を切り上げた。NYに入ると早々に126セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は126セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/16/21 - 13:52   

砂糖:反発、原油高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.92↑0.28

NY砂糖は反発。原油高の進行などが下支えとなる中、先週後半の下落の反動もあって投機的な買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方にかけては15.80セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは買いも一服となったものの、15.80セント台はしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、最後は15.90セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/16/21 - 13:29   

1月NOPA大豆圧搾高は1.847億ブッシェルと前月から0.82%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年1月 前月比 前年比
大豆圧搾高 184.65 ↑0.82% ↑4.36%
大豆油在庫 1798.89 ↑5.89% ↓10.62%

Posted by 松    2/16/21 - 12:12   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 392.6 ↓13.3% ↓22.3% 17407.9 ↓1.8%
コーン 1322.4 ↓16.6% ↑66.3% 22781.8 ↑83.9%
大豆 809.6 ↓57.5% ↓19.5% 50081.0 ↑77.2%

Posted by 松    2/16/21 - 11:46   

ブラジル大豆収穫、2月11日時点で9%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫が2月11日時点で9%終了した。前週の4%から5ポイントアップ。マットグロッソ州で晴天が続き、作業が進んだのに加え、2月後半に大雨になるとの予報が出ていることもペースを速める格好になったという。ただ、国内収穫は前年同期の24%に比べると大きく遅れており、また過去5年平均の20%の半分にも達していない。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、2月11日時点で11%終了となった。前週の3.4%から進んだが、過去5年平均の31%は大きく下回っている。大豆の収穫が遅れていることが、コーン作付にも影響を及ぼしているという。

Posted by 直    2/16/21 - 11:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月12日現在5,365億4,400万ユーロと、前週から横ばいとなった

Posted by 松    2/16/21 - 10:44   

ウクライナ冬穀物作付、前年から4.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計局によると、2021年に収穫となる冬穀物の作付は797万3000ヘクタールと、前年から4.9%増加した。小麦は前年比4.8%増の671万4000ヘクタール。また、オオムギが3.2%増え、ライ麦は23.8%の増加となった。

Posted by 直    2/16/21 - 10:43   

20/21年豪州小麦生産推定上方修正、過去最高を更新・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2020/21年度の国内小麦生産推定を3333万7000トンと、昨年12月時点での3116万5000トンから引き上げた。前年の1516万5000トンの2倍を超え、過去最高を更新する。面積にして1298万5000ヘクタールの見通しで、前年から27.2%増加。収穫はほぼ完了し、ニューサウスウェールズ州やウエスタンオーストラリア州を中心にイールドが当初予想を上回ったことで、生産全体の上方修正につながったという。

州別の生産について、ニューサウスウェールズが1311万トンで、前回報告時の1223万6000トンから上方修正した。この結果前年の6.3倍になる。ウエスタンオーストラリアは815万トンから950万トン、ビクトリアを472万トンから480万トンにそれぞれ引き上げた。クイーンズランドは前年の2.6倍の110万3000トンで据え置き。サウスオーストラリアは490万トンから480万トンに引き下げたが、前年比にすると50%の増加になる。また、ウエスタンオーストラリア以外の州は過去5年平均と比べても改善。

Posted by 直    2/16/21 - 09:25   

2月ニューヨーク連銀指数12.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年2月 21年1月 市場予想
総合 12.1 3.5 9.0

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Posted by 松    2/16/21 - 08:33   

ブラジルBiosevの20/21年砂糖きび圧搾、12月時点で0.5%減少
  [砂糖]

商品大手ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2020/21年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は12月時点で2578万5000トンと、前年同期から0.5%減少した。イールドは2.9%上がって85.7トン。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は、前年の130.5キログラムから142.4キログラムに増加した。

2020/21年度の最初の3-四半期の砂糖生産は187万9000トンと、前年から63.3%増加した。一方、エタノール生産は10億1000万リットル、前年比にして21.9%の減少となった。

Posted by 直    2/16/21 - 08:30   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から2.0%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2020年10-12月期砂糖きび圧搾は1200万トンと、前年同期から2.0%減少した。イールドは前年の9.0トンから9.1トンにやや上昇した。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は47%と、前年から1ポイントの上昇、逆にエタノール生産向けは54%から53%に低下した。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    2/16/21 - 08:30   

15日のOPECバスケット価格は62.60ドルと前週末から1.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15 (月) 62.60 ↑1.83
2/12 (金) 60.77 ↑0.23
2/11 (木) 60.54 ↑0.09
2/10 (水) 60.45 ↑0.17
2/9 (火) 60.28 ↑0.70

Posted by 松    2/16/21 - 05:41   

2/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/16/21 - 05:38   

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