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2021年07月14日(水)

FX:ドル安、早期のテーパリング観測後退する中で売りが加速
  [場況]

ドル/円:109.95、ユーロ/ドル:1.1835、ユーロ/円:130.13 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBのパウエル議長が議会証言で、金融政策の変更はまだかなり先との見方を示したことを受けて早期のテーパリング観測が後退、ドル売りの流れが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台半ばでの軟調な展開となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NY朝にパウエル議長の議会証言の草稿が発表されると売りが加速、110円の節目割れを試すまで一気に値を崩した。午後に入っても上値の重さは変わらず、110をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半でのもみ合い、ロンドンでは1.18ドルの節目回復をうかがうまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると売りが優勢となったものの、130円のふしめではしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/14/21 - 17:33   

債券:反発、早期テーパリング観測後退して買いに弾み付く
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を背景に早期テーパリング観測を後退し、買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは1.3%台に低下した。通常取引ではパウエル議長の証言を消化しながらさらに買いが進んだ。

Posted by 直    7/14/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在53.43万袋と前月を32.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月14日 7月累計 前月(6/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 129.681 534.283 791.308 ↓32.5% ↓2.2%
>アラビカ種 110.327 434.293 705.451 ↓38.4% ↑12.6%
>ロブスタ種 8.005 43.546 52.259 ↓16.7% ↓88.7%
>インスタント 11.349 56.444 33.598 ↑68.0% ↑10.9%

Posted by 松    7/14/21 - 17:06   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,933.23↑44.44
S&P500:4,374.30↑5.09
NASDAQ:14,644.95↓32.70

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は続落。FRBのパウエル議長が議会証言で、金融政策の変更はまだかなり先になるとの見通しを示したことを好感する形で投機的な買いが集まったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表されたパウエル議長証言の草稿を手掛かりに200ポイント近く値を切り上げる展開となった。買い一巡後はすぐに売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。パウエル議長の議会証言が始まると、改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、積極的に値を切り上げるような動きは見られなかった。

セクター別では、公益株や金鉱株、生活必需品がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連や運輸株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は大幅に下落、バイオテクノロジーも下げが目立ったほか、銀行株や半導体、保険も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.41%、コカ・コーラ(KO)が2.25%それぞれ上昇、ハネウェル・インターナショナル(HON)やスリーエム(MMM)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でシェブロン(CVX)は1.89%の下落、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/14/21 - 16:58   

大豆:続伸、米中西部一部の高温乾燥予報受けて買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1453-0↑38-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の一部で今月後半の高温乾燥予報が出ているのを受けて買いに弾みが付いた。8月限は夜間取引でまず売りに押されて下落となったが、一巡して買いが進み上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、通常取引に入って一気に1450セント目前に上がった。いったんブレーキがかかっても、取引終盤に改めて強含み、1450セント台に乗せた。

Posted by 直    7/14/21 - 16:51   

コーン:続伸、米主要生産地一部の高温乾燥予想されて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:568-1/4↑17-0

シカゴコーンは続伸。米主要生産地の一部で来週以降の高温乾燥が予想されているのを背景に買いの展開となった。夜間取引で売りが先行し、9月限は下落したが、540セント台半ばで下げ足が鈍化。いったんプラス圏に持ち直してから再び弱含んでも、通常取引開始後に買いが進んで反発となった。しっかりと値を伸ばし、取引終盤には570セントを超えた。

Posted by 直    7/14/21 - 16:48   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い入り天候懸念も寄与
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:654-1/4↑20-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれて買いが入り、天候懸念も寄与した。9月限は夜間取引でじり高となった。通常取引に入ると買いに拍車がかかって650セント台後半に上昇。その後伸び悩んでも650セントを割り込むとすぐに買いが進み、本日の高値近くに上がった。

Posted by 直    7/14/21 - 16:45   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.660↓0.036

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計が平年を上回る積み増しになるとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買い意欲が強まり、3.70ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤には改めて売り圧力が強まり、原油の急落も重石となる中で3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、3.60ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/14/21 - 15:06   

石油製品:反落、ガソリンや留出油在庫の大幅積み増し嫌気
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2935↓0.0248
暖房油8月限:2.1435↓0.0409

NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。在庫統計発表後は下げ足が速まり、大きく値を崩した。

Posted by 松    7/14/21 - 14:50   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.13↓2.12

NY原油は大幅反落。在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。サウジとUAEが生産割当ての問題で合意に達したとの情報も、弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には改めて下げ足を速める格好となり、午後には72ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、73ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    7/14/21 - 14:49   

経済一段と強まる、サプライ問題巡り不透明感も・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、5月終わりから7月初めにかけて経済が一段と強まったとの見方を示した。連銀からの報告では、緩やかな成長との評価に加え、大きく伸びが進んだとの指摘もあったもよう。輸送関連や旅行・観光、製造、金属以外のサービスが平均以上の拡大をみせたという。エネルギーはやや改善したが、農業に関するレポートはまちまち。需要見通しがさらに改善したが、サプライ問題を巡って不透明感を懸念する声が聞かれ、悲観視する向きもあったとのことである。

今回のベージュブックは7月2日までに収集した情報データをもとにボストン連銀がまとめた。7月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/14/21 - 14:36   

金:続伸、FRB議長証言で早期のテーパリング観測後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,825.0↑15.1

NY金は続伸。FRBのパウエル議長が議会証言で、金融政策の変更はまだかなり先との見方を示したことを好感、投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から堅調に推移、1,810ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。朝方にFRB議長証言の草稿が発表されると改めて買いが加速、1,830ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りに押し戻されたものの、1,820ドルの節目近辺ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、1,820ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    7/14/21 - 14:15   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:156.60↑4.35

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には156セント台まで上げ幅を拡大。この後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/14/21 - 14:02   

砂糖:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.93↓0.15

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。原油安の進行も大きな重石となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、17.20セント台まで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。その後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝には改めて売り圧力が強まり17セントの節目を割り込んだ。その後はややマイナス圏に入ってあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開となり、最後は16.80セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/14/21 - 14:01   

物価上昇は一時的要因から、高い伸び数ヶ月続く・FRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は14日に下院金融サービスで年2回の金融政策に関する証言を行い、物価上昇が一時的な要因からのものとの従来の見方を示した。これまでの物価上昇が顕著なことを認識し、向こう数ヶ月間高い伸びが続くとの見通しも示した。一方で、新型コロナウィルス流行に絡んだ昨年春の落ち込みと比較すると大きく上昇することを指摘。また、需要の高まりを反映したサプライチェーンの問題などが特定のモノやサービスの価格を押し上げているとしたが、ボトルネックの解消とともに上昇も落ち着くと述べた。予想を上回る物価指標があるものの、データは想定の範囲内という。

金融政策に関すると、当局の雇用と物価の目標に向けて進展していると確信するまで現行の政策金利目標を維持するのが適切との見方を示した。持続的な低インフレあるいは高インフレを避けるためには、長期的なインフレ期待を2%の目標に安定させる方向で金融生産を運営するという。また、資産購入についても、景気回復がさらに進むまで現行のペースを維持するとした。資産購入の縮小(テーパリング)について討議を始める前に当局の意向を明確にするといい、市場を驚かすことはしないと述べた。

Posted by 直    7/14/21 - 13:37   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 49.0 ↑ 42.0 〜 ↑ 56.0
>前週 ↑ 16.0
>前年 ↑ 45.0
>過去5年平均 ↑ 54.8

Posted by 松    7/14/21 - 13:05   

エジプトGASC、18万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が14日に18万トンのルーマニア産小麦を1トンあたり231.88ドルで買い付けたと報じられた。小麦は9月11日-20日に出荷の予定

Posted by 直    7/14/21 - 12:57   

EIA在庫:原油は789.6万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 437580 ↓ 7896 ↓ 4018 ↓ 4079
ガソリン在庫 236535 ↑ 1038 ↓ 1773 ↓ 1545
留出油在庫 142349 ↑ 3657 ↑ 882 ↑ 3699
製油所稼働率 91.81% ↓ 0.34 ↑ 0.36 -
原油輸入 6221 ↑ 346 - -

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Posted by 松    7/14/21 - 11:37   

欧州委員会、再生可能エネルギーのシェア目標引き上げ
  [エタノール]

欧州委員会は14日、欧州連合(EU)の温室効果ガス排出量削減に向けて再生可能エネルギーのシェア目標を引き上げたことを発表した。計画では排出量を2030年までに1990年の水準から55%に減らし、2050年までにゼロを目指す。目標達成のために、再生可能エネルギーのシェアを2019年の20%から2030年までに40%に伸ばすとし、従来の32%から引き上げた。委員会はこのほか、燃料税の導入や炭素市場の改革案なども打ち出した。委員会の計画はEU加盟国や欧州議会による審議の対象となる。

Posted by 直    7/14/21 - 10:45   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月14日時点で前年2.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は14日時点で70万トンと、前年同期を2.8%下回った。ただ、コーンだけなら37万3000トンで、前年から0.8%アップ。小麦は22万3000トンになり、前年を40.3%上回った。

Posted by 直    7/14/21 - 10:14   

21/22年ロシア穀物・豆類生産、前年比5%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ロシアの2021/22年度穀物・豆類生産が1億2680万トンになるとの見通しを示した。従来予想から1%引き上げたが、前年比にすると5%減少。小麦も1%引き上げてて8030万トン。やはり前年と比べると7%減少予想になる。コーンは1500万トンで、8%上方修正、前年からも8%増加する。穀物・豆類の輸出は前年比3%減少の4810万トンと予想。ただ、このうち小麦は5%増加して3950万トンになるとみており、前年からの持越し在庫が潤沢なことを指摘した。コーンの輸出見通しは400万トンで、前年から11%減少。

Posted by 直    7/14/21 - 09:26   

21/22年インド砂糖生産暫定見通し3100万トン、前年とほぼ同水準
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、国内の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が3100万トンになるとの暫定見通しを発表した。2020/21年度の生産が現時点で3070万トン。タミルナドゥ州とカルナタカ州であと20万トンほど生産が予想されており、最終的に3090万トンになることから、2021/22年度は約10万トン増加するだけで、ほぼ同水準の見通しという。

ISMAは、6月終わりの衛星画像に基づいて砂糖きびが面積にして545万5000ヘクタールと推定する。前年から3%増加。また、6月14日には各州の代表との会議を開き、現地のイールドや砂糖きびの糖分見通し、前年と今年の降水量、給水所の推移などについて話し合ったとコメント。エタノール生産見通しも考慮し、2021/22年度の砂糖生産が3100万トンになるとの見方に至ったという。

州別に、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産見通しは1192万7000トンとなった。砂糖きびの栽培面積が前年比ほぼ横ばいの231万2000ヘクタール、イールドが僅かに上昇とみられることを指摘した。マハラシュトラ州では砂糖きびが11%増反となり、砂糖生産が1212万8000トンの予想。今年のモンスーン前の降雨が十分だったことや6月の降水量もまずまずだったとコメントし、同州の給水所の貯水量が通常以上であるという。カルナタカ州の砂糖きび栽培面積は4.2%増加、砂糖生産が487万4000トンの見通しとなった。ほかの州はあわせて546万トンの生産見通しを示した。

ISMAは、このほか、2021/22年度のガソリンへのエタノール混合率が10%の予想を達成するのに45億リットルのエタノールが必要になると見通し、前年を11億7000万リットル上回る。この増加分が糖蜜とBモラセスと呼ばれる甘しょ糖由来のエタノールになることを前提に、340万トンの砂糖がエタノールに向けられるとの見方を示した。

2020/21年度の期初在庫は1070万トンで、3090万トンの生産とあわせて4160万トンになるという。消費が2600万トンとみられ、また輸出予報が約700万トンであることから、2021/22年度期初在庫は860万トンに縮小を見越す。

Posted by 直    7/14/21 - 09:12   

6月生産者物価指数(PPI)は前月から0.96%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年6月 21年5月 市場予想
最終需要 ↑0.96% ↑0.81% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.97% ↑0.65% ↑0.5%

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Posted by 松    7/14/21 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月9日 前週比 前年比 7月2日
総合指数 727.5 ↑16.03% ↓10.79% ↓1.85%
新規購入指数 273.3 ↑8.28% ↓10.51% ↓1.10%
借り換え指数 3361.5 ↑20.43% ↓10.94% ↓2.29%

Posted by 松    7/14/21 - 07:18   

13日のOPECバスケット価格は75.13ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13 (火) 75.13 ↑0.80
7/12 (月) 74.33 ↑0.15
7/9 (金) 74.18 ↑2.21
7/8 (木) 71.97 ↓1.61
7/7 (水) 73.58 ↓2.36

Posted by 松    7/14/21 - 06:12   

7/14(水)の予定
  [騰落率]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限納会

Posted by 松    7/14/21 - 06:09   

2021年07月13日(火)

債券:続落、30年債入札結果不調と受け止められて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。30年債入札結果が不調と受け止められ、売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引でもまずもみ合い。生産者物価指数が予想を上回ったが、特定品目の大幅上昇によるところがあり、発表後にいったん上昇が進んでから下げに転じた。しかし、午後に入札結果を受けて一気に1.4%を超える上昇となった。引けにかけて若干ペースが鈍りながら、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    7/13/21 - 17:26   

FX:ドル高、米消費者物価指数の高い伸び受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1776、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)

為替はドル高が進行。6月の米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったことを受け、インフレに対する懸念が改めて強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では110円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると上値が重くなり、110.20円台まで値を切り下げた。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて、110円台半ばまで急反発。その後は一転売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、110円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.18ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは消費者物価指数の発表を受けて1.18ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りが加速、1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、131円台を回復する場面も見られた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは130円台半ばまで反落。NY朝には130円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺での推移、午後からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/13/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在40.46万袋と前月を28.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 151.189 404.602 566.979 ↓28.6% ↑250.3%
>アラビカ種 111.380 323.966 511.148 ↓36.6% ↑378.9%
>ロブスタ種 23.753 35.541 38.994 ↓8.9% ↓47.5%
>インスタント 16.056 45.095 16.837 ↑167.8% ↑154.9%

Posted by 松    7/13/21 - 17:00   

大豆:続伸、植物油上昇が支援となる中テクニカルな買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1414-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は続伸。植物油の上昇が支援となる中、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引では売り買い交錯の中、8月限は狭いレンジをもみ合い。しかし、朝方には買いに拍車がかかって強含み、通常取引では1420セント台半ばまで値を伸ばした。取引終盤にペースも落ち、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/13/21 - 16:57   

コーン:続伸、米主要生産地の一部の気温上昇予報など背景に買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:551-1/4↑6-0

シカゴコーンは続伸。米生産地の一部の気温上昇予報などを背景に買いの展開となった。夜間取引では売りが先行し、9月限は下落した。だが、540セントを割り込むと下げ足が鈍り、朝方には買いに弾みが付いて反発。通常取引で550セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    7/13/21 - 16:53   

小麦:反落、前日に大きく上昇した反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:633-3/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。前日に大きく上昇した反動で売りが膨らみ、収穫圧力も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落した。630セント割れに近付いた後いったん下げ幅を縮小し、通常取引に入って上昇の場面もあった。しかし、買いが続かず、取引終盤には売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    7/13/21 - 16:48   

株式:反落、インフレ懸念高まる中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,888.79↓107.39
S&P500:4,369.21↓15.42
NASDAQ:14,677.65↓55.59

NY株式は反落。朝方発表された6月の消費者物価指数が予想を上回る高い伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。朝方発表された金融機関の決算が予想上回る好調な内容だったことも、下支えとはならなかった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にかけては買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは改めて上値が重くなり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

セクター別では、金鉱株やコンピューター関連に買いが集まった以外、ほとんどのセクターが下落。中でも銀行株や一般消費財、バイオテクノロジー、保険、運輸株、素材の下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.88%の上昇、マイクロソフト(MSFT)が1.32%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は4.23%の急落、キャタピラー(CAT)やJPモルガン・チェース(JPM)、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/13/21 - 16:44   

API在庫:原油は407.9万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4079 ↓ 4018
>オクラホマ州クッシング ↓ 1585 -
ガソリン在庫 ↓ 1545 ↓ 1773
留出油在庫 ↑ 3699 ↑ 882

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Posted by 松    7/13/21 - 16:31   

天然ガス:反落、ポジション整理の売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.696↓0.053

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3.60ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦3.70ドル台まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売りが加速、3.70ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/13/21 - 14:46   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.3183↑0.0411
暖房油8月限:2.1844↑0.0346

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、今週の在庫統計が強気の内容になるとの見方も支えとなる中、中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/13/21 - 14:45   

原油:続伸、在庫統計の発表を控え改めて買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.25↑1.15

NY原油は続伸。今週の在庫統計が再び大幅な取り崩しになるとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。IEAが月報で、足元の需給逼迫が続くとの見通しを示したことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間の朝方には74ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、朝方には消費者物価指数の強気サプライズを受けたドル高の進行などを嫌気して73ドル台後半まで値を崩す場面も見られたが、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、午後には75ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/13/21 - 14:45   

金:小幅反発、インフレ懸念高まる中にも関わらず買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,809.9↑4.0

NY金は小幅反発。朝方発表された消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレ懸念が再燃し米長期金利が上昇する中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1,810ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には物価指数の発表を受けて売りが加速、1,800ドルの節目を割り込むまでに値を崩したものの、直後には買いが集まり、早々に1,810ドル台まで値を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,810ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/13/21 - 14:16   

6月財政収支は1,741.6億ドルの赤字、前年同月からは縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年6月 20年6月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲174.161 ▲864.074 ▲2237.949 ▲2744.303
歳入 449.199 240.829 3056.078 2260.069
歳出 623.359 1104.903 5294.027 5004.372

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Posted by 松    7/13/21 - 14:10   

コーヒー:反落、前日の上昇の反動から投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:152.25↓1.75

NYコーヒーは反落。前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には151セント台まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり153セント台まで下げ幅を縮小。引けにかけては152セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/13/21 - 13:58   

砂糖:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.08↑0.09

NY砂糖は反発。朝方までは前日までの流れを継いだ投機的な売りに押される軟調な展開となったものの、その後は原油やブラジルレアルの上昇が支えとなる中でしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には16セント台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での上下が続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼前には17セントの節目を回復、最後は17.10セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/13/21 - 13:33   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.19、最高利回り2.000%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/10)
合計 52633.2 24000.0 2.19 2.29
競争入札分 52631.8 23998.5 2.19 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.09% 64.04%
最高落札利回り(配分比率) 2.000% (62.83%) 2.172%

Posted by 松    7/13/21 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月9日現在5,146億9,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/13/21 - 11:48   

ロシア穀物・豆類収穫、12日時点で968.3万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は12日時点で968万3000トンと、前年同期を下回った。面積にして283万ヘクタール、イールドが3.42トン。小麦は196万ヘクタールから646万トンが収穫済み、イールドが3.29トンとなった。

Posted by 直    7/13/21 - 09:41   

6月のブラジル大豆輸出、前年から12.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、6月の大豆輸出は1109万7000トンと、前年同月から12.9%減少した。大豆油が43.1%落ち込んで16万9000トン。一方、大豆ミールは175万3000トンになり、7.3%増加した。

Posted by 直    7/13/21 - 09:25   

6月のブラジル砂糖輸出、前年から4.6%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、6月の砂糖輸出は273万5000トンになり、前年同月から1.1%増加した。エタノールは25万2000トンで、前年との比較にして10.5%の増加。

Posted by 直    7/13/21 - 09:25   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年から22.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、6月のコーヒー輸出は18万3000トンと、前年同月から22.2%増加した。このうち生豆が23.1%増えて17万4000トンとなった。

Posted by 直    7/13/21 - 09:24   

米チェーンストア売上高、10日時点で前年から14.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は7月10日時点で前年同期から14.0%上昇した。6週間ぶりの低い伸びとなった。

Posted by 直    7/13/21 - 09:12   

21/22年仏軟質小麦生産、初回見通しは前年比27.1%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦生産が前年比27.1%増の3709万7000トンになるとの初回見通しを発表した。軟質小麦の生産推定は2915万7000トンで据え置いた。前年との比較にして26.3%減少。作付は15.9%増えて4941000ヘクタール、イールドが前年の6.85トン(修正値)から7.51トンに上昇を見越す。

2021/22年度の軟質小麦輸出は1792万4000トン、前年から31.7%増加の見通しを示した。欧州連合(EU)向けが22.0%増えて730万トンの予想。域外向けは1050万トンとみており、前年比にして40.0%増加になる。期末在庫は367万8000トンの見通しで、前年を38.8%上回る

コーンに関するとまだ2020/21年度(7-6月)の推定だけで、輸出推定を433万8000トンと、前月時点での471万2000トンから若干引き下げた。前年との比較で10.8%の増加になる。EU向けを409万2000トンから403万8000トン、非EU向けは50万トンから48万トンにそれぞれ修正し、揃って前年との比較にすると増加。生産推定は1243万7000トンから1236万4000トンに修正、前年から2.7%の増加になる。作付が155万ヘクタールとみられ、前年から11.4%増加。イールドは前年の8.65トンから7.97トンに低下で、また従来推定の8.02トンから引き下げた。期末在庫は180万2000トンから186万1000トンにやや上方修正した。前年から9.7%減少となる。

Posted by 直    7/13/21 - 09:07   

6月消費者物価指数(CPI)は前月から0.90%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年6月 21年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.90% ↑0.64% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.88% ↑0.74% ↑0.5%

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Posted by 松    7/13/21 - 08:34   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月から1.7%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は12万8036トンと、前月から1.7%減少した。前年同月との比較では0.3%増加。統計局が推定していた10万トンはやや下回る。2021年の輸出は最初の6ヶ月間で84万3319トンになり、前年同期から10.3%減少。

Posted by 直    7/13/21 - 08:14   

6月中国大豆輸入、前月から11.6%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、6月の大豆輸入は1072万2000トンと、前月から11.6%増加した。しかし、前年同月に比べると3.9%の減少。2021年の輸入は最初の6ヶ月間で4895万5000トンになり、前年同期を8.7%上回る。

Posted by 直    7/13/21 - 08:05   

中国の6月原油輸入は前月から1.23%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は4,013万5,000トン(日量980.63バレル)と5月の日量968.69万バレルから1.23%増加した。前年比では24.53%の減少となる。年初来では2億6,066万1,000トン(日量1,055.61万バレル)と、前年同期から3.00%減少した。石油製品の輸入は213.6万トンと、前月の234.1万トンから8.80%減少、前年の349.9万トンからは25.59%の減少となった。年初来では前年同期を25.58%下回っている。

Posted by 松    7/13/21 - 06:11   

IEA、2022年の世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が前年比で日量540万バレル増加すると、前月から見通しを据え置いた。2022年には300万バレルの増加と、前月からは10万バレルの下方修正。6月には世界的な景気の回復やCOVID-19ワクチンの接種が進む中、需要は日量9,680万バレルまで回復したという。2022年末までにCOVID-19の感染拡大以前の水準まで回復するとした。2022年にはOECD加盟国の需要が130万バレル増加、非OECD諸国は180万バレル増加する。一方、多くの国でCOVID-19の感染拡大が続いていることは、引き続き需要の低下リスクにつながるとした。

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Posted by 松    7/13/21 - 06:04   

12日のOPECバスケット価格は74.33ドルと前週末から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12 (月) 74.33 ↑0.15
7/9 (金) 74.18 ↑2.21
7/8 (木) 71.97 ↓1.61
7/7 (水) 73.58 ↓2.36
7/6 (火) 75.94 ↑0.23

Posted by 松    7/13/21 - 05:41   

7/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/13/21 - 05:39   

2021年07月12日(月)

8月の米シェールオイル生産は前月から4.2万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量790.7万バレルと、前月から4.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.3万バレル増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンで0.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.3万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.4万バレルそれぞれ生産が減少する。7月の生産量は日量786.5万バレルと、前月時点で780.3万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量4,600万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    7/12/21 - 18:05   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.36、ユーロ/ドル:1.1859、ユーロ/円:130.88 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇などが下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても明確な方向性を見出すことはできなかった。NYに入るとやや買い意欲が強まり、110.30円台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.189ドル台後半のレンジ内での推移、午後には1.18ドル半ばまで売りに押されたものの、ロンドン朝には再び1.18ドル台後半まで買い進まれた。NY早朝にかけては一転して売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで反落。NY朝には再び1.18ドル台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いた。昼からは動意も薄くなり、1.18ドル台な半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では130円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には131円に迫るまで買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は130円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/21 - 17:32   

債券:小幅続落、CPIや30年債入札控えてやや持ち高調整の売り
  [場況]

債券は小幅続落。明日に6月の消費者物価指数発表や30年債入札を控え、やや持ち高調整の売りが出た。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは1.3%台前半まで低下。しかし、通常取引に入って売り圧力が強まり、上昇に転じた。午後は入札結果を消化しながら売り買いが交錯。下げる場面もあったが、長続きしなかった。

Posted by 直    7/12/21 - 17:19   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まり最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:34,996.18↑126.02
S&P500:4,384.63↑15.08
NASDAQ:14,733.24↑31.32

NY株式は続伸。ファンダメンタルズ面で新たな材料が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、主要3指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても新たな動きは見られず、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体や銀行株がしっかりと上昇したほか、保険や一般消費財も堅調に推移した。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、生活必需品や運輸株、エネルギー関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.15%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やインテル(INTC)も堅調に推移した。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は0.95%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/12/21 - 17:00   

大豆:続伸、USDA需給報告は新味に欠けるも小麦やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1404-1/4↑25-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告は新味に欠けたものの、小麦やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。通常取引で買いに弾みが付いて、1400セント台に値を伸ばした。USDA需給報告の発表後にはいったん出尽くし感から売りが膨らみ、1380セント台後半まで上げ幅を縮めたが、下値ですぐに買いが集まり、改めて1400セント台に上がった。

Posted by 直    7/12/21 - 16:54   

コーン:反発、小麦の上昇追って買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:545-1/4↑15-3/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告が決め手となる内容ではなかったが、小麦の上昇を追って買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。通常取引でも流れを続け、540セントを超えた。USDA需給報告の発表後に売りに押されて一気に530セント台前半まで伸び悩んだが、すぐにピッチの速い買いとなって改めて強含み。本日のレンジも切り上げた。

Posted by 直    7/12/21 - 16:50   

小麦:大幅反発、強いUSDA需給報告背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:640-3/4↑25-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。USDA需給報告が強い内容だったことを背景に買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は方向感に欠ける展開だった。通常取引に入ってまず610セント割れ近くまで下げてからプラス圏に持ち直した。需給報告を受けるとピッチの速い買いによってほぼ一本調子の上昇にシフト。640セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    7/12/21 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 30% 49% 10%
前週 3% 8% 30% 49% 10%
前年 2% 5% 25% 54% 14%
大豆開花進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 29% 46% 40%
大豆着サヤ進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 3% 10% 10%

Posted by 松    7/12/21 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 27% 51% 14%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 2% 6% 23% 52% 17%
コーンシルキング進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 10% 26% 30%
コーンドウ進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 3%

Posted by 松    7/12/21 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 21% 34% 29% 15% 1%
前週 18% 32% 34% 14% 2%
前年 2% 6% 24% 57% 11%

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Posted by 松    7/12/21 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦収穫は59%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 45% 66% 65%

Posted by 松    7/12/21 - 16:10   

天然ガス:反発、気温上昇やLNG輸出需要の好調さが下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.749↑0.075

NY天然ガスは反発。目先の気温上昇予報やLNG輸出の好調さなどが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ペースで2018年12月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.70ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、3.70ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、引けにかけては騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    7/12/21 - 15:27   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2772↓0.0148
暖房油8月限:2.1498↓0.0054

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には株価の上昇も支えとなる中で買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。最後までマイナス圏でも推移が続いた。

Posted by 松    7/12/21 - 15:06   

原油:反落、投機的な売り先行も需要増加期待支えに下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.10↓0.46

NY原油は反落。先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが先行する展開となったが、景気の回復に伴う需要の増加期待が下支えとなる中、最後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には73ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には73ドル台後半まで値を回復、通常取引開始後には再び日中安値近辺まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては積極的に買いが集まり、74ドル台まで一気に値を回復した。そのままプラス転換するだけの勢いはなかったが、最後は74ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    7/12/21 - 14:56   

金:小幅反落、投機的な売りに押し戻されたものの下げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,805.9↓4.7

NY金は小幅反落。先週までの買い戻しの勢いも一服、ドル高の進行などが重石となる中で投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目割れを試すあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,791ドルの安値まで下げ幅を拡大したものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々に1,805ドル台まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/21 - 14:08   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:154.00↑2.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落は短期的な割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、150セントの節目でしっかりと下げ止まり。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤には155セントに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/21 - 13:55   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復する中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.99↓0.29

NY砂糖は続落、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導、終値ベースで6月22日以来の安値を更新した。ブラジルの圧搾ペースが回復したことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.10セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤までは17セントの節目で何とか下げ止まる格好となっていたが、昼にかけては16.90セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/12/21 - 13:54   

21/22年中国コーン生産見通し修正なし、前年から4.27%増加
  [穀物・大豆]

中国農務省は12日、同国の2021/22年度コーン生産が2億7181万トンとの見通しを示した。従来予想から修正なしで、前年から4.27%増加する。消費予想が2億9370万トンで、前年との比較にして2.63%増加。輸入は2000万トンで、前年から9.09%減少を見通す。消費と輸入も据え置いた。

Posted by 直    7/12/21 - 13:45   

21/22年中国大豆輸入見通し据え置き、前年比1.55%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は12日、同国の2021/22年度大豆輸入見通しを1億200万トンで据え置いた。前年から1.55%の増加になる。消費予想が前年比2.43%増の1億1908万トンで、これも修正なし。2021/22年度の生産は1865万トンの見通しを維持し、前年に比べ4.85%減少になる。

Posted by 直    7/12/21 - 13:44   

21/22年度中国砂糖消費と輸入、生産見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は12日、同国の2021/2年度砂糖消費が前年比横ばいの1550万トンになるとの見通しを示した。5月に初回予想を発表してから修正なし。輸入予想も前年と同水準の450万トンを維持。生産については、1031万トンの見通しで変わらない。前年から3.37%減少。大半を占める砂糖きびからの生産は917万トン、前年比にして0.44%増加になり、ビートからの生産が25.97%落ち込み、114万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    7/12/21 - 13:44   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは1.371%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 90719.4 38000.1 2.39 2.58
競争入札分 90709.8 37990.5 2.39 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.48% 65.04%
最高落札利回り(配分比率) 1.371% (52.61%) 1.497%

Posted by 松    7/12/21 - 13:06   

USDA需給:砂糖在庫は引き上げ、生産減少も輸入が大幅引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9008 ↓ 302 ↓2.99% 9286 ↓ 13 8149
ビート糖 5033 ↓ 192 ↓1.58% 5114 ↓ 4 4351
砂糖きび糖 3975 ↓ 110 ↓4.72% 4172 ↓ 9 3798
輸入 3136 ↑ 484 ↓0.06% 3138 ↑ 34 4143
>輸入枠内 1387 →0 ↓21.99% 1778 ↑ 105 2152
食用消費 12125 →0 →0.00% 12125 →0 12224
期末在庫 1656 ↑ 204 ↓6.81% 1777 ↑ 22 1618
在庫率 13.50% ↑ 1.66 - 14.49% ↑ 0.18 12.89%

Posted by 松    7/12/21 - 12:31   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 792.40 ↓ 2.04 ↑ 2.14% - 775.82 →0.00 -
消費 790.89 ↓ 0.23 ↑ 0.76% - 784.95 ↑ 3.40 -
期末在庫 291.68 ↓ 5.12 ↑ 0.52% 295.41 290.18 ↓ 3.30 293.48
コーン
生産 1194.80 ↑ 4.95 ↑ 6.62% - 1120.65 ↓ 4.38 -
消費 1183.47 ↑ 2.43 ↑ 3.25% - 1146.25 ↓ 3.63 -
期末在庫 291.18 ↑ 1.77 ↑ 4.04% 288.97 279.86 ↓ 0.74 279.76
大豆
生産 385.22 ↓ 0.30 ↑ 5.95% - 363.57 ↓ 0.50 -
消費 381.09 ↑ 0.31 ↑ 3.30% - 368.92 ↓ 0.07 -
期末在庫 94.49 ↑ 1.94 ↑ 3.28% 92.57 91.49 ↑ 3.49 87.62

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Posted by 松    7/12/21 - 12:28   

USDA需給:国内在庫は小麦が予想下回る、コーンと大豆予想以上
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 45.8 ↓ 4.9 ↓7.85% - 49.7 →0.0 -
>生産 1746 ↓ 152 ↓4.38% 1347 1826 →0 -
期末在庫 665 ↓ 105 ↓21.21% 729 844 ↓ 8 845
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 179.5 →0.0 ↑ 4.36% 178.8 172.0 →0.0 -
>生産 15165 ↑ 175 ↑ 6.93% 15115 14182 →0 -
期末在庫 1432 ↑ 75 ↑ 32.35% 1402 1082 ↓ 25 1088
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.8 →0.0 ↑ 1.20% 50.7 50.2 →0.0 -
>生産 4405 →0 ↑ 6.53% 4394 4135 →0 -
期末在庫 155 →0 ↑ 14.81% 148 135 →0 134

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Posted by 松    7/12/21 - 12:22   

3年債入札、応札倍率は2.41と前回下回る、最高利回り0.426%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 139844.4 58000.1 2.41 2.47
競争入札分 139806.3 57962.0 2.41 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.17% 54.17%
最高落札利回り(配分比率) 0.426% (52.23%) 0.325%

Posted by 松    7/12/21 - 11:37   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 424.3 ↑17.3% ↓35.7% 2323.8 ↓24.4%
コーン 994.0 ↓19.6% ↑8.3% 59146.0 ↑67.6%
大豆 200.9 ↓3.5% ↓58.4% 57655.5 ↑52.3%

Posted by 松    7/12/21 - 11:33   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、8日時点で20%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2021年サフリーニャコーン収穫は7月8日時点で20%終了した。前週の12%からアップとなり、収穫進捗に寄与したとコメント。それでも、作付の遅れによる影響から、前年同期の35%は下回る。

マットグロッソ州の収穫が最終段階にあり、ゴイアス州やサンパウロ州、ミナスジェライス州でも作業が進んだという。一方、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の一部で収穫が始まったが、収穫できるコーン自体が少ないことを指摘。両収納農家はむしろ6月と7月の寒波の被害調査に焦点を当てているという。またいずれの州では7月後半に降雨の予報となっており、さらなる品質悪化に懸念を示した。

Posted by 直    7/12/21 - 10:24   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比4.39%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4501万2000トンと、前年同期から4.39%増加した。4月に新年度入りしてから、前年比プラスとなったのは5月後半以来2回目となる。2021/22年度の圧搾高は7月1日時点で2億1093万3000トンになり、前年同期を8.45%下回っている。

6月後半の砂糖生産は289万2000トンと、前年との比較にして5.63%の増加に転じた。エタノールは5.73%のプラス転換で、無水エタノールだけなら43.88%の増加と、前半の15.02%以上の伸びとなった。含水エタノールは10.86%の減少と年初からの減少基調を維持しているが、前半の15.26%より小幅減にとどまった。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で1225万6000トン、前年から8.16%減少した。エタノールは前年比4.24%減の96億2700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.91キログラムと、前年同期の131.09キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.37%から45.88%に低下、エタノール生産は53.63%から54.12%に上がった。

Posted by 直    7/12/21 - 10:10   

21/22年ロシア小麦輸出、前年18%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は8日時点で29万8500トンと、前年同期を18%上回った。コーンは4万トン。穀物全体で36万5700トンという。

Posted by 直    7/12/21 - 09:18   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月12日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12日時点で57万5000トンと、前年同期を20%下回った。今シーズンが始まって前年比プラスが続いていたのからマイナス転落した格好になる。このうちコーンが34万トンで、8.1%ダウン。一方、小麦は21万トンになり、前年を32.1%上回った。

Posted by 直    7/12/21 - 09:15   

インドの2021年雨期作付、9日時点で前年10.4%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2021年の雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で4998万7000ヘクタール終了し、前年同期を10.4%下回った。作物別に、油種が10.8%ダウンとなって1125万5000ヘクタールで、大豆だけなら11.1%減の821万4000ヘクタール。綿花や豆類も前年割れの状態で、モンスーンの降雨不足が背景にある。モンスーン到来時の降水量に問題はなかったが、気象局(IMD)によると7月1−7日の間は過去平均を下回った。

ただ、ほかの作物の作付が大きく遅れている中、砂糖きびについては535万6000ヘクタールとなり、前年同期を1.7%上回った。

Posted by 直    7/12/21 - 09:01   

21/22年アルゼンチン大豆生産見通し、15.1%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度大豆生産は5120万トンと、前年比15.1%増の見通しとなった。従来の5100万トンから若干修正となった。作付が前年比1.2%増の1750万へクタール。イールドは前年の2.9143トンから3.0118トンに改善予想である。

2021/22年度圧搾は4250万トンの予想で、前年との比較にして3.7%の増加になる。また、従来の4200万トンもちやや上回る。輸出見通しは650万トンで修正なし、前年から30%増加する。期末在庫が1292万8000トン、9.8%増加予想となった。

Posted by 直    7/12/21 - 08:34   

9日のOPECバスケット価格は74.18ドルと前日から2.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (金) 74.18 ↑2.21
7/8 (木) 71.97 ↓1.61
7/7 (水) 73.58 ↓2.36
7/6 (火) 75.94 ↑0.23
7/5 (月) 75.71 ↑0.50

Posted by 松    7/12/21 - 05:50   

7/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/12/21 - 05:45   

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