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2021年08月05日(木)

FX:円安、株価の上昇で投資家のリスク志向強まる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:109.77、ユーロ/ドル:1.1834、ユーロ/円:129.87 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、109.30円台まで値を下げたものの、NY朝からは改めて買いが加速、109円台後半まで一気に値を回復した。中盤には買いも一服となったが、午後に入っても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半での小動き、ロンドン朝には買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻された後、NY朝には再び1.18ドル台半ばまで買い進まれたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.18ドル台前半で、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、130円台を回復。中盤以降は売りも一服となったが、130円の節目をやや割り込んだあたりの水準を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 17:20   

債券:続落、7月の雇用統計翌日に控えて持ち高調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。7月の雇用統計の発表を翌日に控えて持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。朝方にかけていったん買いが進んで低下に転じたが、通常取引で再び売りが膨らみ上昇に戻った。1.2%台前半に上がり、引けまで売りの展開が続いた。

Posted by 直    8/5/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在18.21万袋と前月を93.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 127.475 182.080 94.091 ↑93.5% ↑64.8%
>アラビカ種 107.819 153.627 82.215 ↑86.9% ↑102.3%
>ロブスタ種 7.800 7.800 3.604 ↑116.4% ↓89.7%
>インスタント 11.856 20.653 8.272 ↑149.7% ↑2307.1%

Posted by 松    8/5/21 - 16:53   

大豆:続伸、仕向け先不明輸出成約報告が下支えも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1328-1/2↑2-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの仕向け先不明の輸出成約報告が下支えになった。ただ、米生産地の一部の降雨予報などもあって、上値は限られた。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。1310セント台半ばまで下げて一服となった。通常取引に入ると買いが急速に集まって反発し、一気に1330セント台に値を伸ばした。1340セント近くまで上がってから買いも細って伸び悩んだ。

Posted by 直    8/5/21 - 16:47   

コーン:反発、週間輸出成約高が予想上回り買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:555-3/4↑10-0

シカゴコーンは反発。週間輸出成約高が予想を上回り、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、9月限はしっかりと上がった。通常取引開始後には買いに弾みが付いて上昇が加速。ただ、560セントを超えて買いのペースも鈍り、その後は550セント台半ばでもみ合った。

Posted by 直    8/5/21 - 16:44   

小麦:続落、テクニカルな売り台頭し週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:712-3/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが台頭し、週間輸出成約高がさえない内容だったのも重石となった。9月限は夜間取引ではまず小刻みな売り買いによってもみ合ってから、買いが進んで強含んだ。しかし、通常取引開始後に720セント台半ばまで上がって買いも息切れ。しばらく前日の終値近くで上下する展開となってから、売りが進んで下落。引け近くには710セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/5/21 - 16:41   

株式:上昇、景気に対する楽観的な見方が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:35,064.25↑271.58
S&P500:4,429.10↑26.44
NASDAQ:14,895.12↑114.58

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。COVID-19デルタ変異株の感染拡大に対する懸念が一服、景気の先行きに対する楽観的な見方が改めて下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移となった。買い一巡後もポジション調整の売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。引け間際に改めてまとまった買いが入ると、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、銀行株や保険が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にも買いが集まった。公益株や運輸株、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.62%の上昇、アムジェン(AMGN)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇となった。ウォルマート(WMT)やゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.46%の下落、ベライゾン(VZ)は0.13%の下落、値下がりはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    8/5/21 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.140↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを手掛かりに買いが集まったものの、その後は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて4.10ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台後半まで値を回復、在庫統計の発表直後には4.20ドルつけるまでに値を伸ばした。買い一巡後も高値圏での推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落。その後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、4.10ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/21 - 14:55   

石油製品:反発、原油の上昇好感する形で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2940↑0.0440
暖房油9月限:2.1060↑0.0319

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後も買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 14:46   

原油:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:69.09↑0.94

NY原油は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドン朝には68ドルを割り込んでの推移となったが、その後は買い意欲が強まり、68ドル台後半まで値を回復した。通常取引開始後もしばらくは方向感が定まらなかったが、中盤にかけては徐々に値を切り上げる格好となり、69ドル台を回復。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/21 - 14:46   

印ハリヤナ州、エタノール増産計画・州政府高官
  [エタノール]

インド・ハリヤナ州がエタノール増産を計画していると報じられた。地元メディアによると、同州政府高官は製糖所との協調体制の下でエタノールの生産を引き上げていくと述べた。ただ、具体的な計画は明らかになっていない。インドの中央政府は石油入の削減を狙ってガソリンへのエタノール混合比率を当初より5年早い2025年までに20%に引き上げを計画しており、またガソリンに加えてエタノールでも走行できるフレックス燃料車の国内販売などエタノール消費拡大を狙っている。ウッタルプラデシュ州やマハラシュトラ州、カルナタカ州などでもエタノールの生産増加を目指していると伝わっている。

同高官はこのほか、同州の2021/22年度砂糖きび圧搾が11月に始まることを明らかにした。最近の州内製糖所や砂糖きびとの会議で通告したとコメント。業界側は10月の開始を要求していたが、テクニカルな要因から11月になるという。

Posted by 直    8/5/21 - 14:28   

金:反落、早期テーパリング観測高まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,808.9↓5.6

NY金は反落。FRBの早期テーパリング観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝には1,817.9ドルの高値をつけるまでに買いが集まったが、その後は流れが一転、再びマイナス転落した。その後株式市場が開くと商いの薄い中でまとまった売りが出て、1,800ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、すぐに1,800ドル台は回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 14:02   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中ながら日中を通じて買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.90↑1.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、日中を通じて買いが優勢の展開となった。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方にかけては175セント台でのもみ合いとなった。NYに入ってからもしばらくは同水準での上下が続いたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、177セント台まで上げ幅を拡大。最後は売りに押されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/21 - 13:53   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安や需給逼迫観測で買い加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.62↑0.69

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの供給不安や将来的な需給逼迫観測が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2月22日以来の高値を更新した。原油高の進行も下支えとなった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは売りに押されたものの、すぐに買い意欲が強まり早朝には18セントの節目を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、18セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦上値が重くなる場面も見られたが、中盤に改めて買いが入ると18.69セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    8/5/21 - 13:24   

6月の米国金輸入は前月から21.15%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は9,884.313キログラムと、前月の8,240.985キログラムから21.15%増加した。前年同月の18,024.113キログラムからは、44.61%の減少となる。年初来の累計では41,475.053キログラムと、前年同期の309,387.823キログラムを86.59%下回っている。

Posted by 松    8/5/21 - 12:27   

6月の米コーヒー輸入、前月から6.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万7562トン (約162万袋)となった。前月の10万4546トン (約174万袋)から6.7%減少した。

Posted by 直    8/5/21 - 10:51   

6月の米大豆輸出、前月から26.9%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、大豆輸出は92万7191トンと前月から26.9%減少した。大豆ミールが65万2458トンで、9.72%減少。一方、大豆油は27.8%増加し、4万1730トンとなった。

Posted by 直    8/5/21 - 10:50   

6月の米コーン輸出前月から25.3%減少、小麦は16.3%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は633万8104トンと前月から25.3%減少した。小麦が200万1326トンで、16.3%の減少。

Posted by 直    8/5/21 - 10:50   

仕向け先不明で30万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で30万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/5/21 - 10:48   

天然ガス在庫は130億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2727 ↑ 13 ↑ 22 ↓16.71% ↓6.63%

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Posted by 松    8/5/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から51億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月3日時点で5,996億ドルと、前週から51億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、38億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/5/21 - 09:38   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/29/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 308.3 0.0 308.3 ↓39.6% 250.0 〜700.0
コーン 68.2 830.2 898.4 ↑117.0% 50.0 〜800.0
大豆 11.4 424.8 436.2 ↑86.8% 100.0 〜650.0
大豆ミール 135.4 18.7 154.1 ↓3.9% 75.0 〜425.0
大豆油 3.2 0.0 3.2 ↑45.5% ▲10.0 〜10.0

Posted by 松    8/5/21 - 09:14   

7月のコロンビアコーヒー輸出、前年から9%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、7月のコーヒー輸出は122万9000袋と前年同月から9%増加した。2021年の輸出は7月まであわせて697万4000袋になり、前年同期を2%上回る。7月のコーヒー生産は前年比8%減の120万9000袋となった。

Posted by 直    8/5/21 - 09:12   

6月貿易収支は757.5億ドルの赤字に拡大、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年6月 前月比 21年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲75749 ↑6.70% ▲70994 ▲72200 ▲428573
>モノ(Goods) ▲93174 ↑4.53% ▲89132 ▲537635
>サービス 17425 ↓3.93% 18137 109062
輸出 (モノ+サービス) 207672 ↑0.58% 206468 1203294
輸入 (モノ+サービス) 283421 ↑2.15% 277462 1631868

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Posted by 松    8/5/21 - 08:45   

失業保険新規申請件数は38.5万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月31日 前週比 7月24日 市場予想
新規申請件数 385.00 ↓ 14.00 399.00 375.00
4週平均 394.00 ↓ 0.25 394.25 -
継続受給件数 2930.00 NA

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Posted by 松    8/5/21 - 08:32   

2021年パキスタン小麦生産推定、前年から6.9%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、6月に収穫を終えたパキスタンの2021年小麦生産推定は2700万トンとなり、前年から6.9%増加した。過去5年平均の2539万8000トンも上回る。国内価格の加過去最高更新や政府の生産促進策を背景に作付が増え、イールドも天候に恵まれて平均以上となったのが背景にある。

パキスタンは通常小麦輸出国であるが、2年連続して平均以上の輸入が予想されている。2021年の生産増加でも、2018年から2020年までの3年間は平均以下にとどまり、政府の国内備蓄積み増し計画が背景にある。2021/22年度(4-3月)小麦輸入は180万トンの見通し。前年の約半分に減少だが、過去5年平均が100万トンにも満たないのと比べると大幅増加になる。

Posted by 直    8/5/21 - 08:12   

7月米企業解雇予定数は1万8,942人、前月から7.49%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年7月 前月比 前年比 21年6月
解雇予定数 18942 ↓7.49% ↓92.79% ↓16.72%
2021年度累計 231603 - ↓87.47% -

人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社によると、7月の企業解雇予定数は1万8942人と、2000年6月以来の低水準を更新した。前月から7.49%減少、前年同月を92.79%下回る。

Posted by 松    8/5/21 - 08:08   

4日のOPECバスケット価格は71.83ドルと前日から0.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (水) 71.83 ↓0.88
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85

Posted by 松    8/5/21 - 06:02   

8/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/5/21 - 06:00   

2021年08月04日(水)

FX:ドル高、クラリダFRB副議長発言受けテーパリング観測強まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1836、ユーロ/円:129.58 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのクラリダ副議長が年内のテーパリング開始や2023年の利上げ転換を予想したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では109円の節目を挟んでレンジ内での推移、ロンドンでは買いが優勢となり、109円台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りに押される格好となり、NY朝には108円台後半まで反落。ADPの民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことも弱気に作用した。中盤にクラリダ副議長の発言が伝わると流れが一転、109円台後半まで一気に買い進まれる展開。昼には上昇も一服となったが、109円台半ばで底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.19ドルの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、クラリダ副議長の発言を受けて再び売りが加速、1.18ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、129円台前半まで反落。NYでは再び買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復した。中盤には買いも一服、午後からは129円台半ばでやや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/4/21 - 17:17   

債券:小幅下落、雇用データ背景に買いの後ISM指数受けて売り
  [場況]

債券は小幅下落。朝方にADPの民間雇用データが予想以下の増加となったのを背景に買いが集まったが、その後米供給管理協会(ISM)非製造業指数の過去最高更新を受けるとすぐに売りに転じた。10年債利回りは夜間取引で狭いレンジをもみ合ってから、通常取引でまず買いが進む中低下となった。雇用データの発表後に1.12%と7月20日以来の低水準を付けた。しかし、ISM非製造業指数が伝わると売りが台頭し、一気に1.2%を超えるまで上昇となった。午後には売りもスローダウンし、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    8/4/21 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.46万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 25.256 54.605 55.714 ↓2.0% ↓16.9%
>アラビカ種 24.557 45.808 43.838 ↑4.5% ↓29.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.604 - -
>インスタント 0.699 8.797 8.272 ↑6.3% -

Posted by 松    8/4/21 - 17:00   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,792.67↓323.73
S&P500:4,402.66↓20.49
NASDAQ:14,780.53↑19.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表されたADP雇用レポートで民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまり、景気回復のペースが鈍化しているとの懸念が高まった。FRBのクラリダ副議長が、年内のテーパリング開始や2023年の利上げ転換の可能性を示唆したことも、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、クラリダ副議長の発言が伝わると改めて売りが加速、昼前には300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体がしっかりと上昇したほか、コンピューター関連も堅調に推移。一方でエネルギー関連や運輸株は大幅に下落。生活必需品や銀行株、金鉱株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.26%、ナイキ(NKE)が0.40%それぞれ上昇、プラス引けとなったのはこの2銘柄のみだった。一方でアムジェン(AMGN)は6.46%の急落、シェブロン(CVX)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    8/4/21 - 16:42   

大豆:反発、前日の大幅下落で売られ過ぎの感から買い戻しの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1325-3/4↑6-0

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げて売られ過ぎの感から、買い戻しの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。早朝にいったん値を消しても、前日の終値近くまで戻すと改めて強含んだ。通常取引でまず上昇の後、売りに押されて下落の場面があったが、取引終盤には再びプラス圏をしっかりと推移した。

Posted by 直    8/4/21 - 16:42   

コーン:続落、米中西部の天候にらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:545-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。米中西部の天候をにらみながら、テクニカルな売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は前日の終値を挟んで小刻みにもみ合う展開。朝方に買いが進んで上昇の場面があり、通常取引に入ってからもまず強含んだ。しかし、550セント台半ばに上がってから、売りが台頭して下落となり、日中には540セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    8/4/21 - 16:40   

小麦:続落、冬小麦の収穫圧力や原油安背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:717-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫圧力や原油安を背景に売りが台頭した。夜間取引で買いが先行し、9月限は反発。朝方に730セント台に上がり、通常取引開始後に738-3/4セントと5月12日以来の高値以来を付けた。しかし、すぐに買いも息切れとなり、下げに転じた。取引終盤には710セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    8/4/21 - 16:37   

天然ガス:大幅続伸、気温上昇予報手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.158↑0.131

NY天然ガスは大幅続伸。目先米国の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年12月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、4.00ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開となり、通常取引開始後は一段と買いが加速、4.20ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 15:00   

石油製品:続落、原油の急落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2500↓0.0208
暖房油9月限:2.0741↓0.0523

NY石油製品は続落、原油の急落が重石となる中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは原油が下げ足を速めるのにつれて売りが加速、マイナス圏まで値を切り下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新しての推移となった。

Posted by 松    8/4/21 - 14:51   

原油:大幅続落、景気や需要回復への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.15↓2.41

NY原油は大幅続落。COVID-19のデルタ変異株の感染拡大が世界的な景気回復の足枷となり、需要回復のペースが鈍るとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には68ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり69ドル台を回復したものの、在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことなどが改めて弱気に作用する格好となり、68ドルをやや割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 14:43   

金:前日から変わらず、景気動向やFRBの政策睨み売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,814.5↑0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。景気動向やFRBの金融政策を睨んで投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にはADP雇用レポートで民間雇用数の伸びが予想を大幅に下回ったことを受け、FRBによる引き締め転換がかなり先になるとの見方が強まる中で買いが加速、通常取引開始後には1,830ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。その後はFRBのクラリダ副議長が早期の利上げ転換の可能性を示唆する発言を行ったことを受けて流れが一転、ISMのサービス指数が過去最高を更新したことも弱気に作用する格好となり、1,810ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.65↑0.80

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まっていることもあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、178セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。その後は177セント台まで買い戻しが集まったものの、中盤には再び売り圧力が強まり173セント台まで下げ幅を広げるなど、不安定な値動きが続いた。昼にかけては改めて買いが優勢となり、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 13:46   

砂糖:小幅反落、原油安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.93↓0.05

NY砂糖は小幅反落。朝方までは週初からの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は原油の下落が嫌気される中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、18.10セントを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからはしばらく18セントの節目近辺で下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は17.90セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/4/21 - 13:18   

天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 22.0 ↑ 14.0 〜 ↑ 34.0
>前週 ↑ 36.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 29.8

Posted by 松    8/4/21 - 13:10   

フランス砂糖ビート作付推定据え置き、前年から3.1%減少・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は4日、国内の2021年砂糖ビート作付推定を40万8000ヘクタールで据え置いた。前円から3.1%減少。生産の初回見通しは9月に発表の予定といわれている。

Posted by 直    8/4/21 - 12:58   

仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは25.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は4日、国内の2021年軟質小麦生産見通しを3669万トンと、前月時点で3710万トンから引き下げた。多雨が背景にある。ただ、修正後でも記録的な不作に終わった前年に比べると25.8%増加し、また過去5年平均を10%上回る。

農務省はこのほか、コーンの生産が前年比3.2%減の1288万トンになるとの初回見通しを発表した。イールドは上昇が見込まれるものの、減反が生産を押し下げるという。

Posted by 直    8/4/21 - 12:57   

インド、1年以内に国内でフレックス燃料車販売へ・高速道路相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相は3日、ガソリンに加えてエタノールなどの代替燃料で走行できるフレックス燃料車を1年以内に国内で販売する意向を示した。地元のメーカー幹部とフレックス車の早期導入の必要性について話し合ったとコメント。また、乗車時の安全性を考慮し、最低6個のエアーバッグを設けるよう要請したという。メーカー側は同相に対し、フレックス車販売に向けた現状を説明し、また排ガス規制の緩和を求めた。

Posted by 直    8/4/21 - 12:06   

四半期ごとの入札予定総額、1260億ドルで前回と同額・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は4日、四半期ごとの入札予定総額が1260億ドルになると発表した。3年債が580億ドル、10年債は410億ドル、30年債は270億ドルで、いずれも5月の前回入札と同額。3年債は10日、10年債が11日、30年債が12日にそれぞれ実施される。

財務省は、8-10月の国債や変動金利債(FRN)の発行額の変更は予想していないという。このほか連邦債務の上限について、7月31日に2年間の凍結期間を終了してから緊急措置を講じていることを明らかにした。ただ、パンデミック絡みの不透明感などを挙げ、一連の対策をいつまで維持できるか不明という。

Posted by 直    8/4/21 - 11:53   

EIA在庫:原油は362.7万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439225 ↑ 3627 ↓ 2700 ↓ 879
ガソリン在庫 228870 ↓ 5291 ↓ 1582 ↓ 5751
留出油在庫 138744 ↑ 832 ↓ 509 ↓ 717
製油所稼働率 91.27% ↑ 0.17 ↑ 0.43 -
原油輸入 6432 ↓ 75 - -

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Posted by 松    8/4/21 - 10:37   

7月ISM非製造業指数は64.1と過去最高更新、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年7月 21年6月 市場予想
NMI/PMI 64.1 60.1 60.5
ビジネス指数/生産 67.0 60.4

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Posted by 松    8/4/21 - 10:03   

21/22年ウクライナ穀物輸出、8月4日時点で前年1.3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は4日時点で328万1000トンと、前年同期を1.3%上回った。このうちコーンが98万3000トンで、前年のほぼ2倍。一方、小麦は、37.3%減少し、104万6000トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比17%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    8/4/21 - 09:03   

21/22年アルジェリア小麦輸入、不作背景に25%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2021/22年度(7-6月)小麦輸入は810万トンと、前年から25%増加の見通しになった。過去5年平均と比べても5%の増加。アルジェリアは、国内生産に恵まれている年でも国内需要を満たすのに輸入が欠かせないが、2021年は乾燥の影響による不作で輸入がより伸びるとの見方である。

2021年小麦生産は250万トンの予想で、前年から34.2%減少、過去5年平均の332万3000トンも大きく下回る。作付時は天候に恵まれていたが、今年1月半ばから平均以下の降雨により作柄が悪化。その後北東部では降水が活発になり回復がみられたが、ほかの地域では干ばつが続いたともいう。

Posted by 直    8/4/21 - 08:56   

7月ADP民間雇用数は前月から33.0万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年7月 前月比 21年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 122893 ↑330 ↑680 ↑662 ↑650
>製造業(鉱工業、建設含む) 20530 ↑12 ↑56 ↑20
>サービス業 102364 ↑318 ↑624 ↑642

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Posted by 松    8/4/21 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.65%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月30日 前週比 前年比 7月23日
総合指数 734.7 ↓1.65% ↓8.02% ↑6.97%
新規購入指数 247.5 ↓1.75% ↓17.69% ↓1.52%
借り換え指数 3571.3 ↓1.69% ↓3.17% ↑11.17%

Posted by 松    8/4/21 - 07:21   

3日のOPECバスケット価格は72.71ドルと前日から1.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (火) 72.71 ↓1.18
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85
7/28 (水) 73.57 ↓0.05

Posted by 松    8/4/21 - 05:52   

8/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/4/21 - 05:51   

2021年08月03日(火)

FX:円高、前日に続いて安全資産としての円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.03、ユーロ/ドル:1.1864、ユーロ/円:129.34 (NY17:00)

為替は円高が進行。COVID-19変異株の感染拡大が加速、景気の先行きに対する懸念が高まる中、前日に続いて安全資産としての円に対する買いが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台前半の水準でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると動きが鈍ったものの、NYでは改めて売り圧力が強まり、108円台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては米株の上昇につれて買いが集まり、109円台を回復した。午後からは値動きも一服、109円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、1.19ドルの節目に迫るまでに値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.18ドル台半ばまで反落。中盤以降は動意も薄くなり、1.18ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には129円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、129円台後半まで値を回復した。NYに入ると再び売りが加速、129円台前半まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は129円台半ばまで値を戻したが、午後遅くには再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/3/21 - 17:22   

債券:ほぼ横ばい、雇用データの発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。明日のADPの民間雇用データ、週末には雇用統計と雇用データの発表が続くのを控え、様子見の空気が強まり、売り買いが交錯した。10年債利回りは夜間取引から上下に振れる展開。朝方にかけて上昇が進んでも、1.2%を超えるとブレーキがかかった。一方、通常取引では低下となり、1.1%台半ばまで下げてから午後は前日の水準に戻した。

Posted by 直    8/3/21 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2.93万袋と前月の6倍以上のペース
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 24.742 29.349 4.822 ↑508.6% ↑426.1%
>アラビカ種 21.251 21.251 0.340 ↑6150.3% ↑364.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.604 - -
>インスタント 3.491 8.098 0.878 ↑822.3% -

Posted by 松    8/3/21 - 17:05   

株式:上昇、好調な企業決算が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,116.40↑278.24
S&P500:4,423.15↑35.99
NASDAQ:14,761.29↑80.23

NY株式は上昇。好調な企業決算が改めて改良視される中、しっかりと買いが集まる展開。S&P500種は小幅ながらも史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。昼前には一旦上値が重くなる場面も見られたが、午後に入ると改めて騰勢を強める展開、最後は200ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、通信株の上値が重かった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連や銀行株の上昇が目立った。運輸株や薬品株、バイオテクノロジーなどもしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.87%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やスリーエム(MMM)、ボーイング(BA)、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.46%の下落、マクドナルド(MCD)やビサ(V)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    8/3/21 - 16:49   

大豆:大幅反落、作柄改善や降雨予報背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↓33-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。前夕に発表されたクロップレポートで予想外の作柄改善となったことや米生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引から売りが進み、朝方にはピッチも速まった。この結果、11月限はほぼ一本調子で下落し、通常取引で1308-3/4セントと7月6日以来の安値を付けた。安値更新後には売りもスローダウンとなったが、流れは切れることなく、最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    8/3/21 - 16:38   

コーン:反落、米生産地一部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:550-1/2↓8-1/4

シカゴコーンは反落。米生産地一部の降雨予報が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落した。通常取引開始後に一転して買いが進み上昇となったが、560セント台に乗せてすぐに値を消し、さらに540セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    8/3/21 - 16:36   

小麦:反落、テクニカル要因に加え大豆やコーンの下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:724-1/2↓5-0

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、大豆やコーンの下落につれて売りが出た。夜間取引で売りに押され、9月限は下落。通常取引開始後に710セント台後半に値を下げてすぐに反発の場面があり、734-3/4セントと5月12日以来の高値も付けたが、買いが続かず、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    8/3/21 - 16:33   

API在庫:原油は87.9万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 879 ↓ 2700
>オクラホマ州クッシング ↑ 659 -
ガソリン在庫 ↓ 5751 ↓ 1582
留出油在庫 ↓ 717 ↓ 509

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Posted by 松    8/3/21 - 16:30   

天然ガス:続伸、気温上昇予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.027↑0.092

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間取引から買いが優勢、3.90ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には4ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は売りが優勢となったが、4ドルの節目近辺でしっかりと下げ止まり。午後には改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    8/3/21 - 14:46   

石油製品:小幅続落、原油が軟調に推移する中で上値の重い展開
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.2708↓0.0039
暖房油9月限:2.1264↓0.0094

NY石油製品は小幅続落、原油が軟調に推移する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは原油の急落につれて売りが加速、大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は売りも一服、昼にかけて買い意欲が強まりガソリンはプラス転換する場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    8/3/21 - 14:45   

原油:続落、前日の流れ継いだ売りが加速し一時70ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:70.56↓0.70

NY原油は続落。COVID-19デルタ変異株の感染拡大の影響や、OPECプラスの減産縮小を嫌気した前日の流れが継続、投機的な売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると買いが集まり、小幅ながらもプラス転換しての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始時には69ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけては買い戻しが集まり、70ドル台の節目を回復した。昼には70ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/3/21 - 14:44   

ブラジル中南部砂糖生産見通し110万トン引き下げ・ストーンX
  [砂糖]

ブローカー大手ストーンXは、ブラジル中南部の2021年砂糖生産見通しを3460万トンと、5月時点での3570万トンから110万トン引き下げた。前年の過去最高の3840万トンから9.9%減少になる。6-7月に気温が大きく下がり、降霜も発生したことが背景にある。砂糖きびの圧搾見通しも5億6800万トンから5億4100万トンに下方修正。しかも、寒波の被害をまだ完全に把握していないとし、さらなる下方修正の可能性を示唆した。ブラジルの生産修正を反映させ、2021/22年度に世界砂糖は100万トンの供給不足になると予想。5月に170万トンの供給過剰を見越していたのからシフトとなった。

また、アジアの砂糖商社ウィルマーも、ブラジル中南部の2021/22年度砂糖きび圧搾を4億9000万-5億トンとみており、前年の6億500万トンから減少の見通しを示した。砂糖生産予想は2800トン前後という。同社アナリストは、降霜被害に加えてブラジルが寒波の前に干ばつに見舞われて砂糖きびの作付が減少したことを指摘し、2022/23年度の生産にも影響が続く見通しを示した。

Posted by 直    8/3/21 - 14:30   

金:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,814.1↓8.1

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,810ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,810ドルを割り込むまで下げ幅を広げた後、まとまった買い戻しが入り1,810ドル台後半まで急反発。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、再び1,810ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/3/21 - 13:56   

コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.85↑2.05

NYコーヒーは反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押され、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると再び買いが加速、177セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となったものの、しっかりとプラス圏を維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/21 - 13:45   

砂糖:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.98↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。日中は投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に17.70セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には18.20セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/3/21 - 13:24   

オーストラリア南部と東部の平均以上の降雨の可能性引き続き強い
  [天候]

オーストラリア気象局は、南半球の冬から春にかけて国内南部と東部のほとんどで平均以上の降雨になる可能性が引き続き強いとの見方を示した。インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)の負の状態にあるためで、直近週でマイナス0.76℃と基準のマイナス0.4℃を大きく下回ったことを指摘。当局が監視する国際モデルのほとんどが春までIODの負の状態が続くこと示唆しているという。

このほか、エルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立状態にとどまっており、ほかの指標も中立にあるとした。ラニーニャ現象のような海面気圧のパターンがみられたが、インド洋東部で水温が上がっていることによるものだろうという。ほとんどの気象モデルは向こう数ヶ月間で熱帯太平洋中部の水温が下がる見通しを示しており、4つのモデルは中立状態の継続を見通すのに対し、3つは春にラニーニャ現象の基準に到達する可能性を示唆しているとのことである。

Posted by 直    8/3/21 - 13:16   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し僅かに下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3191万8101袋と、従来の3200万6161袋から僅かに引き下げた。前年から9.96%減少する。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで修正なしだが、イールドを93.80袋から93.54袋に下方修正し、生産を押し下げる格好になった。イールドの最新予想は前年との比較で14.20%の低下になる。

収穫が最終段階に入り、天候の影響をより明確に査定することができたという。国内全体のイールド修正幅は限定的だが、地域間で開きが大きいことを指摘。南東部や北部中央では2%以上の下方修正になったという。

Posted by 直    8/3/21 - 13:12   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し、3回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3741万266トンと、前月時点での3730万7522トンから小幅引き上げた。初回予想の3712万924トンから3回連続の上方修正になる。前年比にすると3.77%増加。

面積予想は1084万225ヘクタールとし、従来の1081万954ヘクタールから小幅引き上げた。前年との比較で3.59%増加。作付を控えて農家の意向がより明確になっていることや、農地へのシフトが可能な土地に関する情報、価格上昇が修正につながったという。特に北東部で1%以上の引き上げとなった。北西部でも0.75%上方修正。イールドは57.52袋と、初回予想から修正なし。前年の57.42袋から上昇を見越す。

Posted by 直    8/3/21 - 13:11   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月30日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    8/3/21 - 11:49   

6月製造業受注は前月から1.48%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
製造業新規受注 505974 ↑1.48% ↑2.29% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 428588 ↑1.39% ↑1.02% NA
>防衛除く(ex-Defence) 494426 ↑1.60% ↑2.09%

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Posted by 松    8/3/21 - 10:02   

米チェーンストア売上高、7月31日時点で前年から17.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は7月31日時点で前年同期から17.2%上昇した。3週連続アップで、また、前週より高い伸びとなった。

Posted by 直    8/3/21 - 09:01   

ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で5800万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は2日時点で5800万トンと、前年同期の約6000万トンを下回った。面積にして1770万ヘクタール、イールドが3.28トン。小麦は1280万ヘクタールから4470万トンが収穫済みで、イールドは3.48トンとなった。小麦も前年からダウン。

Posted by 直    8/3/21 - 08:29   

2021/22年アルジェリア小麦輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは765万トンと、従来の650万トンから引き上げられた。修正は政府の貿易データに基づいており、また最新予想は前年の650万トンから17.7%増加する見方になった。2021/22年度生産見通しは前年比横ばいの390万トンで据え置き。消費は1120万トンから1110万トンにやや下方修正だが、前年との比較にするとして0.5%の増加になる。

Posted by 直    8/3/21 - 08:21   

2日のOPECバスケット価格は73.89ドルと前週末から1.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (月) 73.89 ↓1.09
7/30 (金) 74.98 ↑0.56
7/29 (木) 74.42 ↑0.85
7/28 (水) 73.57 ↓0.05
7/27 (火) 73.62 ↑0.94

Posted by 松    8/3/21 - 05:56   

8/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/3/21 - 05:55   

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