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2021年09月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢316.5 ↓1.1 ↑98.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢337.2 ↓0.1 ↑95.0

Posted by 松    9/13/21 - 18:17   

債券:反発、消費者物価指数控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。明日に8月の消費者物価指数発表を控えて持ち高調整の買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でも引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/13/21 - 17:20   

FX:円小幅安、工業株がしっかりと上昇する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.99、ユーロ/ドル:1.1810、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)

為替は円が小幅安。全体的に方向感に欠ける相場展開と続く中ながらも、工業株などがしっかりと上昇する中で円には売りが優勢となった。ドル/円は東京時間の午前中は小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン時間には110円の節目を回復しての推移となった。NYに入ると上値が重くなり、109円台に値を下げての推移。昼には改めて買いが集まり、110円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.17ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りもひとまず一服となったものの、NY朝にかけては改めて売りに押される展開。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、129円台後半で方向感なくもみ合う展開。NY早朝には売り圧力が強まり、129円台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。午後には値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 17:18   

大豆:小幅反落、テクニカルな売り台頭しコーン下落も重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。テクニカルな売りが台頭し、コーンの下落も重石となった。夜間取引でまず買いが進み、11月限は上昇となったが、1290セント台に乗せると早々にブレーキがかかって値を消した。しばらく上下に振れる展開となってから弱含み、1270セント台後半に下落した。通常取引ではUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支えになり下げ幅を縮めていった。プラス圏に持ち直す場面もみてから、取引終盤に売りに押された。

Posted by 直    9/13/21 - 16:52   

コーン:反落、前週末発表のUSDA需給報告が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:513-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。前週末に発表されたUSDA需給報告が売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に510セントを下回った。通常取引に入ると売りのペースも鈍って下げ幅を縮小し、前週末の終値近くまで戻す場面もあったが、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    9/13/21 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在57.47万袋と前月を1.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 247.452 574.723 565.417 ↑1.6% ↑99.2%
>アラビカ種 197.750 474.131 460.893 ↑2.9% ↑258.5%
>ロブスタ種 30.743 46.223 56.976 ↓18.9% ↓65.1%
>インスタント 18.959 54.369 47.548 ↑14.3% ↑186.6%

Posted by 松    9/13/21 - 16:48   

小麦:小幅続落、潤沢な世界供給に改めて着目して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:687-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。潤沢な世界供給に改めて着目して売りが出た。12月限は夜間取引でじり安となった。ただ、大きく売り込むには材料に乏しく、通常取引開始後に680セントを割り込んだ後ブレーキがかかって下げ止まり。日中に何度か前週末終値を超え、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    9/13/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.63↑261.91
S&P500:4,468.73↑10.15
NASDAQ:15,105.58↓9.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。先週の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではインフレや早期テーパリング開始に対する懸念がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。金鉱株や半導体、保険も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや薬品株は下落、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.63%、インテル(INTC)が2.14%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は2.49%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/21 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、落葉は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 45% 12%
前週 4% 10% 29% 46% 11%
前年 3% 8% 26% 50% 13%
大豆落葉進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 18% 35% 29%

Posted by 松    9/13/21 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 27% 44% 14%
前週 4% 10% 27% 45% 14%
前年 5% 10% 25% 46% 14%
コーンデント進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 74% 88% 81%
コーン成熟進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 21% 39% 31%
コーン収穫進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 5%

Posted by 松    9/13/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は12%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 5% 9% 8%

Posted by 松    9/13/21 - 16:05   

天然ガス:大幅反発、メキシコ湾の生産停止長期化懸念で買い加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.231↑0.293

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーンの直撃を受けたメキシコ湾の生産停止が長期化するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、5ドルの大台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、通常取引開始後には5.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/21 - 14:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1609↑0.0069
暖房油10月限:2.1583↑0.0123

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には上昇も一服となり、中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 14:44   

原油:続伸、メキシコ湾の生産停止長期化への懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.45↑0.73

NY原油は続伸。ハリケーンの直撃に伴うメキシコ湾の生産停止の長期化に対する懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転70ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には71ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、70ドル台前半まで値を切り下げた。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 14:44   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が13日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム43ヶ所から職員が避難している。前日は63ヶ所だった。これによって日量79万3,522バレルの石油生産と、11億5,101万立方フィートのが停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の43.60%、51.61%に相当する。前日の48.56%、54.39%から生産停止の規模が更に縮小した。

Posted by 松    9/13/21 - 14:07   

8月財政収支は1,706.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年8月 20年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲170.635 ▲200.012 ▲2710.635 ▲3007.307 ▲173.00
歳入 268.378 223.221 3586.456 3046.786
歳出 439.013 423.233 6297.090 6054.092

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Posted by 松    9/13/21 - 14:04   

金:小幅反発、ドルや米長期金利の動向睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,794.4↑2.3

NY金は小幅反発。ドルや米長期金利、株価の動向を睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行が重石となる中、通常取引開始後には1,780ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後はドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、中盤には僅かながらも1,800ドルの節目を回復。買い一巡後は改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/21 - 13:42   

21/22年インド砂糖輸出、政府補助なくても600万トン到達の可能性
  [砂糖]

インドの2021/22年度(10-9月)砂糖輸出は、政府補助がなくても600万トンに到達する可能性があると報じられた。国際価格が4年半ぶりの高水準に上昇しているのが背景にあり、西インド製糖所協会(WISMA)の会長は、1ポンド20セントで安定するなら、政府補助が不在でも600万トンを輸出することができると見通す。製糖所協会(ISMA)も9日付声明で、価格上昇を挙げ、ブラジル産の流通が始まる2022年4月までインドが輸出を進めるチャンスとコメントし、最終的に600万トンになるとの見方を示した。タイの生産は改善予想となっているが、やはり市場に出回るのは1月以降であり、また生産はかつての水準を300万-350万トン下回るとみられていることを指摘した。

ISMAによると、2020/21年度の輸出は8月末時点で667万トンとなり、前年から約20%増加となった。今月9日時点で22万9000トンが出荷待ちであり、9月をあと20日ほど残すことを考慮し、2020/21年度の輸出は最終的に700万トンを超えるとの見方を繰り返した。

Posted by 直    9/13/21 - 13:26   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.80↓1.25

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に185セント台まで値を切り下げた。押し目では買い意欲も強く、早朝には先週末の終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからもややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    9/13/21 - 13:22   

砂糖:反発、これまでの売り一服となる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.98↑0.19

NY砂糖は反発。先週までの売りの流れもよようやく一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時は売りが先行、早々に18.50セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復した。その後一旦は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は19セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/13/21 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 547.9 ↑32.8% ↓21.1% 7066.1 ↓13.4%
コーン 138.2 ↓50.3% ↓85.3% 177.6 ↓85.3%
大豆 105.4 ↑16.3% ↓93.6% 135.7 ↓94.1%

Posted by 松    9/13/21 - 11:30   

ブラジル一次コーン作付、9日時点で16%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は9日時点で16%終了した。前週から6ポイントアップとなるが、前年同期の20%は下回る。南部で降雨の影響から作業ややスローダウンしたが、充分な水分によって生育所いうタイは良好との見方を示した。

Posted by 直    9/13/21 - 11:23   

2021/22年世界小麦生産見通し、1100万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の世界小麦生産見通しを7億7900万トンと、6月の前回報告での7億9000万トンから1100万トン引き下げた。それでも前年の推定7億7500万トンから0.6%増加し、3年連続で過去最高を更新する。主要生産地別にみて、米国を5100万トンから4620万トンに下方修正。この結果、従来の米国は増加予想だったのから、7.1%減少になった。このほか、黒海周辺地域を1230万トンから1200万トンに引き下げた。前年比にして4.0%減少。一方、欧州連合(EU)は1億3400万トンから1億3800万トンに上方修正。中国とインドは据え置いた。

2021/22年度の世界小麦消費は7億7400万トンから7億8400万トンに引き上げた。前年に比べて1.3%の増加になる。食用を5億7900万トンから5億8400万トンに上方修正。反面、飼料用は1億5100万トンとみており、600万トン引き下げ、修正によって前年から1.6%減少の見通しに転じた。

2021/22年度の貿易見通しは1億9600万トンから1億9400万トンに引き下げた。前年の推定を上方修正したこともあって、1.1%減少の見方にシフト。黒海周辺地域の輸出を140万トン引き下げて6300万トン、前年比較にして1.5%減少になる。このうちロシアだけで3710万トンから3460万トンに下方修正、カザフスタンを770万トンから710万トンに引き下げた。ウクライナは1960万トンから2130万トンに上方修正。米国輸出は2450万トンから2380万トンに引き下げた。カナダは1410万トンの輸出見通しで、1010万トンの下方修正。欧州は280万トン引き上げて3410万トンとした。オーストラリアの輸出は3905万トンから2300万トンに引き下げ、前年との比較で2.8%の減少になる。

期末在庫は前年から2億8000万トンになるとの予想で、前回報告時の3億3700万トンから引き下げた。前年から1.6%縮小する。

Posted by 直    9/13/21 - 10:49   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/21 - 09:12   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月13日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は13日時点で1047万6000トンと、前年同期を11%上回った。このうちコーンが133万8000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は前年を3.7%下回る609万7000トンになった。

Posted by 直    9/13/21 - 09:00   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 2021年 修正 21年4Q 21年3Q 2020年
世界需要合計 100.83 ↑ 0.97 ↑4.29% 96.68 ↑ 0.11 99.70 98.46 90.73
非OPEC石油生産合計 66.79 ↓ 0.15 ↑4.60% 63.85 ↓ 0.15 65.56 64.13 62.93

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Posted by 松    9/13/21 - 08:47   

英小麦輸出、年度初めの7月は前年から0.5%増加
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)の最初の月である7月の小麦輸出は1万6338トンと、前年同月から0.5%増加した。欧州連合(EU)向けが前年比0.6%増の1万6334トン。一方、非EU向けは4トンで、前年の16トンの4分の1にとどまった。

Posted by 直    9/13/21 - 08:22   

10日のOPECバスケット価格は71.98ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10 (金) 71.98 ↑0.16
9/9 (木) 71.82 ↑0.65
9/8 (水) 71.17 ↓0.17
9/7 (火) 71.34 ↑0.05
9/6 (月) 71.29 ↓1.27

Posted by 松    9/13/21 - 05:46   

9/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/13/21 - 05:43   

2021年09月12日(日)

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産更に回復
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が12日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム63ヶ所から職員が避難している。前日は62ヶ所だった。これによって日量88万3,755バレルの石油生産と、12億1,289万立方フィートのが停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の48.56%、54.39%に相当する。前日の61.60%、60.67%から生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/12/21 - 19:56   

2021年09月11日(土)

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が11日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム62ヶ所から職員が避難している。前日は65ヶ所だった。これによって日量112万1,169バレルの石油生産と、13億5,300万立方フィートのが停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の61.60%、60.67%に相当する。前日の66.36%、75.55%から生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/11/21 - 21:04   

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