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2021年09月15日(水)

債券:反落、NY連銀指数上昇で景気減速懸念後退の中売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された9月のニューヨーク連銀指数が上昇し、市場予想も上回ったのを受け、景気減速懸念が後退する中売りの展開となった。夜間取引ではまず売り買いが交錯してから、買いに弾みが付き、10年債利回りはもみ合いから低下にシフト。通常取引に入って1.2%台半ばまで下がったが、その後ニューヨーク連銀指数を消化して売りが膨らみ、上昇となった。一時1.3%台に上がり、午後はやや売りもスローダウンした。

Posted by 直    9/15/21 - 17:29   

FX:円高、主要中銀の引き締め転換懸念などでリスク回避の円買い
  [場況]

ドル/円:109.36、ユーロ/ドル:1.1816、ユーロ/円:129.23 (NY17:00)

為替は円高の流れが継続、FRBの早期テーパリングに加え、英国でインフレ圧力が強まる中で利上げ観測が浮上するなど、主要国で中銀の金融政策が引き締め方向に転じるとの見方が強まる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。米株の上昇も円に対する大きな売り圧力とはならなかった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には109.10円台まで下げ幅を拡大。その後は米株の上昇につれて買い戻しが優勢となったが、109円台半ばまで値を戻すには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となり、昼には1.18ドル割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強く、午後遅くにはやや値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、NY朝には129円の節目割れをうかがう展開となった。その後は売りも一服、中盤以降は129円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/15/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在111.64万袋と前月を40.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 276.176 1116.413 797.333 ↑40.0% ↑30.1%
>アラビカ種 245.494 917.749 650.571 ↑41.1% ↑65.0%
>ロブスタ種 9.357 93.359 91.359 ↑2.2% ↓83.2%
>インスタント 21.325 105.305 55.403 ↑90.1% ↑157.3%

Posted by 松    9/15/21 - 16:53   

株式:反発、景気の先行きへの不安後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,814.39↑236.82
S&P500:4,480.70↑37.65
NASDAQ:15,161.53↑123.77

NY株式は反発、朝方発表されたNY連銀指数が予想を上回る伸びとなり、景気の先行きに対する不安が後退する中、日中を通じてポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きこそやや売りに押されたものの、すぐに買いが集まりプラス転換、そのまま100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけてはしばらく上値の重い展開が続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株がやや軟調な展開となった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギー関連はが大きく値を伸ばしたほか、銀行株やバイオテクノロジー、素材、工業株、運輸株などにも買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.94%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、やキャタピラー(CAT)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でシスコ・システムズ(CSCO)とナイキ(NKE)はともに0.54%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)の計5銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    9/15/21 - 16:50   

大豆:反発、植物油などの上昇につれて買い入りNOPA圧搾高も寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1294-1/2↑12-0

シカゴ大豆は反発。植物油や原油の上昇につれて買いが入り、NOPA月間大豆圧搾高も寄与した。夜間取引で買いが先行し、11月限はじりじりと上昇した。中国向けと仕向け先不明で予定されていた輸出の解約が伝わったことから、通常取引開始後にいったん売りが膨らみ下げに転じたが、1270セント台後半ですぐに買いが集まりプラス圏に持ち直した。日中は上げ幅も広げる展開となり、1290セント台半ばに上がった。

Posted by 直    9/15/21 - 16:45   

コーン:続伸、引き続きメキシコ湾からの輸出再開手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:533-1/2↑13-1/4

シカゴコーンは続伸。引き続きメキシコ湾からの輸出再開を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、12月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引に入って530セントを超えて一段と上がった。

Posted by 直    9/15/21 - 16:42   

小麦:続伸、ロシアの生産減少見通し伝わり買い支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:712-1/4↑11-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日のカナダ統計局の生産減少推定に続いてロシアの減少見通しも伝わり、買いを支援した。夜間取引では売りが膨らみ、12月限は下落となったが、690セント台半ばに下げて一服。朝方には買いが進んで反発した。通常取引開始後にいったん値を消してから改めて強含み、710セント台に上昇した。

Posted by 直    9/15/21 - 16:40   

全米コーヒー生豆在庫、8月末時点で前月から0.92%積み増し
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/21 7/31/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 6130.484 6074.346 ↑ 56.138 ↑ 0.92% ↓9.12%

Posted by 松    9/15/21 - 15:10   

8月のNOPA大豆圧搾高は1.588億ブッシェルと前月から2.41%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 158.84 ↑2.41% ↓3.76% 154.20
大豆油在庫 1667.83 ↑3.16% ↑9.83% 1555.00

Posted by 松    9/15/21 - 14:54   

天然ガス:続伸、メキシコ湾の生産停止長期化で投機的な買い加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.460↑0.200

NY天然ガスは続伸。メキシコ湾の生産停止が長期化する中、将来的な供給不足に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には5.40ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、5.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼前に まとまった売りが出ると5.30ドル台まで急反落する場面も見られたが、最後は5.40ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/15/21 - 14:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.2066↑0.0342
暖房油10月限:2.2053↑0.0440

NY石油製品は続伸、メキシコ湾の生産停止の長期化に伴う将来的な需給逼迫に対する懸念が高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、直近の高値を大きく上抜けるまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りが優勢となったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/15/21 - 14:45   

原油:続伸、メキシコ湾の生産停止長期化懸念から買い加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:72.61↑2.15

NY原油は続伸。ハリケーンの直撃に伴うメキシコ湾の生産停止が長期化、将来的に需給が一段と逼迫するとの懸念が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。10月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、EIAの在庫統計発表後には73ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りが上値を重くする格好となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/21 - 14:44   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産回復が加速
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が15日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム36ヶ所から職員が避難している。前日は39ヶ所だった。これによって日量53万7,193バレルの石油生産と、8億7,870万立方フィートのが停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の29.52%、39.40%に相当する。前日の39.57%、48.20%から生産停止の規模が大きく縮小した。

Posted by 松    9/15/21 - 14:02   

金:反落、早期のテーパリング開始懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,794.8↓12.3

NY金は反落。早期のテーパリング開始に対する懸念が改めて重石となる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢。1,800ドルの節目をやや上回るあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、直後からは一転して売りに大きく押し戻される展開、9月のNY連銀指数が予想を上回ったことで景気回復に対する期待が改めて高まる中、中盤には1,790ドル台前半まで一気に値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/15/21 - 13:45   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:187.35↑1.90

NYコーヒーは反発、ここまでの軟調な流れも一服、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にまとまった買いが入ると、188セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは値動きも一服となり、187セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/15/21 - 13:37   

砂糖:大幅反発、原油高の進行につれ7日ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.26↑0.60

NY砂糖は大幅反発。原油の上昇などを好感する形で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで7日ぶりの高値まで一気に値を戻した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には20セントの節目に迫るまでに値を回復した。その後は一旦上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、20.37セントの高値まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/21 - 13:19   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 74.0 ↑ 59.0 〜 ↑ 80.0
>前週 ↑ 52.0
>前年 ↑ 89.0
>過去5年平均 ↑ 82.4

Posted by 松    9/15/21 - 12:26   

中国向けと仕向け先不明の大豆輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで予定していた13万2000トンの大豆輸出と仕向け先不明での19万6000トン大豆輸出が解約されたとの報告を受けたことを発表した。いずれも2021/22年度の大豆だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/15/21 - 11:12   

EIA在庫:原油は642.2万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417445 ↓ 6422 ↓ 2545 ↓ 5437
ガソリン在庫 218142 ↓ 1857 ↓ 2255 ↓ 2761
留出油在庫 131897 ↓ 1689 ↓ 1682 ↓ 2888
製油所稼働率 82.12% ↑ 0.23 ↑ 2.40 -
原油輸入 5761 ↓ 49 - -

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Posted by 松    9/15/21 - 10:36   

8月鉱工業生産指数は前月から0.40%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

21年8月 21年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.40% ↑0.84% ↑0.4%
設備稼働率 76.44% 76.17% 76.3%

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Posted by 松    9/15/21 - 09:20   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月15日時点で前年6.5%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は15日時点で1092万6000トンと、前年同期を6.5%上回った。このうちコーンが139万1000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は前年を4.0%下回る641万8000トンになった。

Posted by 直    9/15/21 - 09:08   

21/22年仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年に比べると23.6%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3606万4000トン、7月に発表した初回予想の3709万7000トン(8月のレポートは休み)から引き下げた。それでも、前前年に比べると23.6%の増加になる。作付は前年比16.0%増の494万2000ヘクタールで、従来予想とほぼ同水準。イールドを7.51トンから7.3トンに下方修正したが、前年の6.85トンから上昇見通しに変わらない。

2021/22年度の軟質小麦輸出は1775万6000トン、前年から30.0%増加の見通しを示した。初回予想の1792万4000トンから下方修正。欧州連合(EU)向けを730万トンから803万2000トンに引き上げたが、域外向けは1050万トンから960万トンに下方修正した。それぞれ前年比にして31.4%、29.4%の増加。期末在庫は367万8000トンの従来予想から286万2000トンに引き下げた。前年を22.3%上回る

コーンに関するとまだ2020/21年度(7-6月)の推定だけで、輸出推定を7月時点での463万8000トンから459万5000トンに引き下げた。前年との比較で9.8%増加。EU向けを403万8000トンから401万1000トン、非EU向けは48万トンから46万5000トンにそれぞれ下方修正した。前年との比較にするといずれも増加。生産推定は前年比2.7%増の1236万4000トンで据え置いた。作付が前年を11.3%上回る155万ヘクタールで修正なし。イールドは7.97トンから7.98トンに小幅引き上げたが、前年の8.65トンに比べると低下になる。期末在庫は186万1000トンから180万トンに下方修正した。前年から12.5%減少となる。

Posted by 直    9/15/21 - 09:04   

9月ニューヨーク連銀指数は34.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年9月 21年8月 市場予想
総合 34.3 18.3 18.6

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Posted by 松    9/15/21 - 08:40   

8月輸入物価指数は前月から0.30%低下、昨年10月以来のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年8月 前月比 前年比 21年7月
輸入物価指数 134.3 ↓0.30% ↑9.01% ↑0.37%
>非燃料 123.5 ↓0.08% ↑5.56% ↑0.08%
輸出物価指数 142.6 ↑0.35% ↑16.79% ↑1.07%

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Posted by 松    9/15/21 - 08:36   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.33%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月10日 前週比 前年比 9月3日
総合指数 707.9 ↑0.33% ↓6.51% ↓1.92%
新規購入指数 277.9 ↑7.55% ↓12.11% ↓0.23%
借り換え指数 3185.6 ↓3.24% ↓3.16% ↓2.77%

Posted by 松    9/15/21 - 07:15   

14日のOPECバスケット価格は73.29ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14 (火) 73.29 ↑0.52
9/13 (月) 72.77 ↑0.79
9/10 (金) 71.98 ↑0.16
9/9 (木) 71.82 ↑0.65
9/8 (水) 71.17 ↓0.17

Posted by 松    9/15/21 - 05:57   

9/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/15/21 - 05:55   

2021年09月14日(火)

FX:円高、米株が下落する中でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.69、ユーロ/ドル:1.1803、ユーロ/円:129.44 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行き不透明感が高まり米株の調整が進む中、リスク回避の円買いが全体を主導する展開となった。ドルは8月の米消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけて110円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて売りが加速、109円台後半まで値を切り下げての推移。昼過ぎには109円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は109円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から1.18ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン朝には買いが優勢となる場面も見られたが、その後売りに押されNY早朝には1.18ドル割れを試すまでに値を切り下げた。その後は消費者物価指数の発表を受けて1.18ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ、中盤にかけては米株の下落につれて売り圧力が強まり、午後遅くには再び1.18ドル割れをうかがう展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円の節目を回復してのもみ合いとなった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NYに入ると売りが加速、午後には129円台半ばまで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    9/14/21 - 17:17   

債券:続伸、CPIとコア指数ともに予想下回り買い進む
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)とコア指数ともに予想を下回る上昇となったことを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引に入ってCPIの発表に続き,まず1.3%台半ばに上がってから、買いに弾みが付いて一気に1.2%台に低下した。1.26%と8月下旬以来の低水準を付けた後買いはスローダウンしたが、買いの流れまで切れることなく、午後はもみ合いとなった。

Posted by 直    9/14/21 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在84.02万袋と前月を14.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月14日 9月累計 前月(8/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 197.087 840.237 734.890 ↑14.3% ↑191.2%
>アラビカ種 160.748 672.255 589.366 ↑14.1% ↑408.3%
>ロブスタ種 36.339 84.002 90.359 ↓7.0% ↓36.5%
>インスタント 0.000 83.980 55.165 ↑52.2% ↑342.7%

Posted by 松    9/14/21 - 16:55   

株式:下落、景気の先行きに対する不透明感が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,577.57↓292.06
S&P500:4,443.05↓5.68
NASDAQ:15,037.76↓67.82

NY株式は下落、景気の先行きに対する不透明感が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された8月の消費者物価指数が予想を下回る伸びとなったが、インフレ懸念の後退が買い材料視されることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては200ポイントほど値を切り下げたあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まり、300ポイント以上に下げ幅を拡大。最後は買いが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも通信や銀行株、保険、エネルギー関連の下げがきつくなった。工業株や運輸株、素材も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が0.94%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)とコカ・コーラ(KO)の計3銘柄のみが上昇。一方でウォルグリーン(WBA)は1.95%の下落、キャタピラー(CAT)やシェブロン(CVX)、ダウ(DOW)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げがきつくなった。

Posted by 松    9/14/21 - 16:47   

大豆:続落、収穫圧力が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1282-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。収穫圧力が重石となった。夜間取引でまず売りが出てから、早々に買いに転じ、11月限は反発。しかし、通常取引で1290セント台後半まで上がって一服となった。前日の終値を挟んで上下に振れた後、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    9/14/21 - 16:43   

コーン:反発、作柄悪化やメキシコ湾からの輸出再開伝わり支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:520-1/4↑7-0

シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄がやや悪化したのに加え、メキシコ湾からの輸出再開が伝わり、買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。通常取引開始後に520セント近くまで上がっていったん買いもスローダウンとなったが、買いの流れまで切れることなく、若干伸び悩んでから改めて強含んだ。520セント台に乗せた後もしっかりと推移した。

Posted by 直    9/14/21 - 16:39   

小麦:反発、カナダ統計局の生産減少推定受けて買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:700-3/4↑13-3/4

シカゴ小麦は反発。カナダ統計局の生産推定が前年比38.3%減少となったのを受けて買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが先行し、12月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後に700セントを超えていったん上げ幅が縮小しても、690セント台前半で改めて買いが進み、その後は700セント近辺でもみ合った。

Posted by 直    9/14/21 - 16:36   

API在庫:原油は543.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [場況]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5437 ↓ 2545
>オクラホマ州クッシング ↓ 1345 -
ガソリン在庫 ↓ 2761 ↓ 2255
留出油在庫 ↓ 2888 ↓ 1682

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Posted by 松    9/14/21 - 16:32   

天然ガス:小幅続伸、生産停止による需給逼迫懸念が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.260↑0.029

NY天然ガスは小幅続伸。ハリケーンによるメキシコ湾での生産停止が長期化する中、将来的な需給逼迫に対する懸念を背景とした投機的な買いが先行したものの、高値圏では割高感から売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、5.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には買いも一服、中盤には5.20ドル近辺まで値を切り下げた。昼には再び騰勢を強め、5.30ドル台を回復したものの、日中高値を更新するような動きは見られず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/14/21 - 14:53   

石油製品:続伸、ハリケーンによる供給不安支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1724↑0.0115
暖房油10月限:2.1613↑0.0030

NY石油製品は続伸、ハリケーンによるメキシコ湾の原油生産停止や製油所の閉鎖によって供給不足が生じるとの懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には原油の下落につれて売りが膨らみ、午後にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買いが集まり最後はプラス圏で終了した。

Posted by 松    9/14/21 - 14:52   

原油:小幅続伸、売り買い交錯する中で上下に不安定に振れる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.46↑0.01

NY原油は小幅続伸、ヘリケーンの直撃を受けたメキシコ湾の生産停止が長期化する中、将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる一方、買われ過ぎ感が高まる中で売り圧力も強く、日中を通じて不安定に上下に振れる展開となった。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には71ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、70ドル台半ばまで上げ幅を縮小。中盤にはしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると70ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/21 - 14:50   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産回復続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が14日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム39ヶ所から職員が避難している。前日は43ヶ所だった。これによって日量72万217バレルの石油生産と、10億7,481万立方フィートのが停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の39.57%、48.20%に相当する。前日の43.60%、51.61%から生産停止の規模が更に縮小した。

Posted by 松    9/14/21 - 14:11   

金:続伸、消費者物価指数の伸び悩み受けて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,807.1↑12.7

NY金は続伸。朝方発表された8月の消費者物価指数が予想以下の伸びにとどまったことを受け、インフレに対する懸念がやや後退する中、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1,780ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。消費者物価指数の発表後は一転して買い意欲が強まり、1,800ドルの節目を回復。株式市場が開くと一旦は売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/21 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、朝方大きく売りに押されるもその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.45↓1.35

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、朝方には大きく売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にまとまった売りが出ると、182セント台まで一気に値を崩した。NYに入ると買い意欲が強まり、186セント台まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/14/21 - 13:46   

砂糖:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.96↓0.02

NY砂糖は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、19.18セントの高値をつけたものの、早々に息切れ。朝方にかけては一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとマイナス圏まで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、19.10セントまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には再びマイナス転落するなど、不安定な展開が続いた。引けにかけては値動きも落ち着き、前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    9/14/21 - 13:15   

21/22年アルゼンチンコーン生産過去最高見通し、大豆と小麦も増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日、同国の2021/22年度コーン生産が5500万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。大豆からの乗り換えによって作付増加が進むとみられるためという。生産予想は前年比にして8.9%の増加。作付が前年比7.6%増の710万ヘクタールになるとみている。2021/22年度にラニーニャ現象が発生し、生産地の乾燥がひどくなるとみられことを指摘。大豆より作付期間が長く、干ばつ被害のリスクも小さいことを背景にコーンは8年連続増反の見通しとした。

大豆の作付は1650万ヘクタール、2.4%減少の見通しを示した。ただ、生産予想は4400万トンで、2.1%増加。小麦は前年比1.1%増の1920万トンと見通す。作付け水泳を650万ヘクタールから660万ヘクタールに引き上げた。

Posted by 直    9/14/21 - 12:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月10日現在5,146億9,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/14/21 - 11:52   

21年フランス砂糖ビート生産初回見通しは前年比26.4%増加・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省は14日、国内の2021年砂糖ビート生産が3311万7000トンと、前年から26.4%増加するとの初回見通しを発表した。ただ、過去5年平均は10.5%下回る。作付推定は40万7000ヘクタールで、従来の40万8000ヘクタールから小幅修正、前年比にして3.3%の減少。イールドが前年の62.24トンから81.37トンに上昇の意見通しとした。

Posted by 直    9/14/21 - 11:51   

仏軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは23.6%増加・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は4日、国内の2021年軟質小麦生産見通しを3606万4000トンと、前月時点で3669万トンから引き下げた。夏場の多雨が修正につながったという。それでも記録的な不作に終わった前年に比べると23.6%増加し、また過去5年平均を8.1%上回る。作付推定は前年比15.6%増の494万2000ヘクタール、イールドが6.85トンから7.30トンに上昇の予想。

農務省はこのほか、コーンの生産見通しは1302万6000トンで、前月に発表した初回予想の1288万トンから引き上げた。前年から2.0%減少だが、過去5年平均は0.9%上回る。コーンの作付は135万2000ヘクタールとみており、前年比にして16.0%ダウン。しかし、イールドが8.26トンから9.64トンに改善の見通しとした。

Posted by 直    9/14/21 - 11:51   

2021年カナダ小麦生産推定、前年比38.3%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が14日に発表した2021年の主要農産粒生産推定によると、小麦は前年比38.3%減の2171万5000トンとなった。統計局が農務省と組んで開発したモデルに基づいた推定であり、8月末に発表した農家を対象に行った調査からの生産推定とは異なる。

最も生産規模の大きい春小麦の生産推定が1532万1000トンで、前年から40.7%減少する。デュラム小麦は46.1%落ち込んで354万5000トン。一方、冬小麦は2.8%増加し、284万9000トンになるとした。

コーンの生産推定は1436万8000トンになり、前年から5.9%増加する。大豆の生産推定は7.4%減少して588万6000トン。カノーラは2.1%減少、1278万2000トンになると見越す。

Posted by 直    9/14/21 - 10:58   

21/22年中国コーン消費見通し下方修正、前年比は増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度コーン消費見通しを2億9070万トンと、従来の2億9370万トンから引き下げた。前年比は3.0%増加になる。生産が2億7181万トンの見通しで修正なし、前年から4.3%増加する。また、輸入を2000万トンで据え置き、前年から23.1%減少を見通す。

Posted by 直    9/14/21 - 10:37   

21/22年中国大豆消費と輸入見通し据え置き、生産も修正なし
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度大豆消費見通しを前年比5.1%増の1億1908万トンで据え置いた。輸入見通しは前年比3.5%増の1億200万トンを維持。生産も1865万トンの見通しで修正なし、前年に比べ4.9%の減少になる。

Posted by 直    9/14/21 - 10:36   

21/22年度中国砂糖輸入見通し据え置き、前年比18.4%減少・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2021/2年度砂糖輸入見通しを457万トンで据え置いた。前年比18.4%減少になる。消費は前年比横ばいの1550万トンを維持。生産についても1031万トンの見通しで変わらず、前年から3.4%減少する。大半を占める砂糖きびからの生産は917万トン、前年比にして0.4%増加になり、ビートからの生産が26%落ち込み、114万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    9/14/21 - 10:36   

ウクライナ冬穀物作付、13日時点で5%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付は13日時点で35万6040ヘクタールと事前予想の5%終了した。このうち小麦が33万1170ヘクタールで、これも5%終了。

Posted by 直    9/14/21 - 09:16   

米チェーンストア売上高、9月11日時点で前年から15.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は9月11日時点で前年同期から15.3%上昇した。4週間ぶりの低い伸びとなった。

Posted by 直    9/14/21 - 09:02   

8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.27%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年8月 21年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.27% ↑0.47% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.33% ↑0.3%

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Posted by 松    9/14/21 - 08:38   

印マハラシュトラの21/22年度砂糖生産、2.2%増加見通し・州政府
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府は13日付声明で、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1120万トンと、前年の1064万トンから2.2%増加する見通しを示した。砂糖きびは123万2000ヘクタールで栽培され、イールドが97トンになると予想。圧搾高の見通しが1億960万トンという。また、砂糖局の政府会議で2021/22年度の圧搾は10月15日に始めることを決定。193件の製糖所稼働が見込まれるとした。

Posted by 直    9/14/21 - 08:35   

8月のブラジル大豆輸出13%減少、コーンは50%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、8月の大豆輸出は647万8000トンと、前年同月から11.0%増加した。大豆ミールが9.0%増えて161万6000トン、大豆油は16万3000トンで、76.0%の増加となった。一方、コーンは433万5000トン、前年から30.6%減少した。

Posted by 直    9/14/21 - 08:23   

8月のブラジル砂糖輸出、前年から25.0%減少
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、8月の砂糖輸出は255万トンになり、前年同月から158.7%減少した。エタノールは7万2000トンで、前年比にして72.9%落ち込んだ。

Posted by 直    9/14/21 - 08:23   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年から8.8%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、8月のコーヒー輸出は18万2000トンと、前年同月から8.8%減少した。このうち生豆が9.8%減って17万2000トンとなった。

Posted by 直    9/14/21 - 08:23   

IEA、7‐9月期の世界石油需要見通し大幅に引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が前年比で520万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレル下方修正した。アジアを中心にCOVID-19デルタ変異株の感染が拡大していることを受け、7‐9月期の需要見通しを20万バレル引き下げたことが背景にある。2022年の需要は、前年比で320万バレル増加するとの見通しで据え置いた。

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Posted by 松    9/14/21 - 06:09   

9/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/14/21 - 05:50   

2021年09月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢316.5 ↓1.1 ↑98.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢337.2 ↓0.1 ↑95.0

Posted by 松    9/13/21 - 18:17   

債券:反発、消費者物価指数控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。明日に8月の消費者物価指数発表を控えて持ち高調整の買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でも引けまで買いの流れを維持した。

Posted by 直    9/13/21 - 17:20   

FX:円小幅安、工業株がしっかりと上昇する中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.99、ユーロ/ドル:1.1810、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)

為替は円が小幅安。全体的に方向感に欠ける相場展開と続く中ながらも、工業株などがしっかりと上昇する中で円には売りが優勢となった。ドル/円は東京時間の午前中は小動き、午後からは買いが優勢となり、ロンドン時間には110円の節目を回復しての推移となった。NYに入ると上値が重くなり、109円台に値を下げての推移。昼には改めて買いが集まり、110円の節目近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.17ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りもひとまず一服となったものの、NY朝にかけては改めて売りに押される展開。その後は一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、129円台後半で方向感なくもみ合う展開。NY早朝には売り圧力が強まり、129円台半ばまで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。午後には値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 17:18   

大豆:小幅反落、テクニカルな売り台頭しコーン下落も重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1284-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。テクニカルな売りが台頭し、コーンの下落も重石となった。夜間取引でまず買いが進み、11月限は上昇となったが、1290セント台に乗せると早々にブレーキがかかって値を消した。しばらく上下に振れる展開となってから弱含み、1270セント台後半に下落した。通常取引ではUSDAへの仕向け先不明輸出成約報告が下支えになり下げ幅を縮めていった。プラス圏に持ち直す場面もみてから、取引終盤に売りに押された。

Posted by 直    9/13/21 - 16:52   

コーン:反落、前週末発表のUSDA需給報告が売り圧力強める
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:513-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。前週末に発表されたUSDA需給報告が売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に510セントを下回った。通常取引に入ると売りのペースも鈍って下げ幅を縮小し、前週末の終値近くまで戻す場面もあったが、取引終盤に改めて弱含んだ。

Posted by 直    9/13/21 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在57.47万袋と前月を1.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 247.452 574.723 565.417 ↑1.6% ↑99.2%
>アラビカ種 197.750 474.131 460.893 ↑2.9% ↑258.5%
>ロブスタ種 30.743 46.223 56.976 ↓18.9% ↓65.1%
>インスタント 18.959 54.369 47.548 ↑14.3% ↑186.6%

Posted by 松    9/13/21 - 16:48   

小麦:小幅続落、潤沢な世界供給に改めて着目して売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:687-0↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。潤沢な世界供給に改めて着目して売りが出た。12月限は夜間取引でじり安となった。ただ、大きく売り込むには材料に乏しく、通常取引開始後に680セントを割り込んだ後ブレーキがかかって下げ止まり。日中に何度か前週末終値を超え、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    9/13/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.63↑261.91
S&P500:4,468.73↑10.15
NASDAQ:15,105.58↓9.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。先週の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方ではインフレや早期テーパリング開始に対する懸念がハイテク銘柄などの重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。金鉱株や半導体、保険も堅調に推移した。一方でバイオテクノロジーや薬品株は下落、公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.63%、インテル(INTC)が2.14%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと上昇。一方でナイキ(NKE)は2.49%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    9/13/21 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、落葉は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 29% 45% 12%
前週 4% 10% 29% 46% 11%
前年 3% 8% 26% 50% 13%
大豆落葉進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 18% 35% 29%

Posted by 松    9/13/21 - 16:08   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 27% 44% 14%
前週 4% 10% 27% 45% 14%
前年 5% 10% 25% 46% 14%
コーンデント進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 74% 88% 81%
コーン成熟進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 21% 39% 31%
コーン収穫進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 5%

Posted by 松    9/13/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は12%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 5% 9% 8%

Posted by 松    9/13/21 - 16:05   

天然ガス:大幅反発、メキシコ湾の生産停止長期化懸念で買い加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:5.231↑0.293

NY天然ガスは大幅反発。ハリケーンの直撃を受けたメキシコ湾の生産停止が長期化するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の高値を更新した。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、5ドルの大台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、通常取引開始後には5.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/13/21 - 14:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.1609↑0.0069
暖房油10月限:2.1583↑0.0123

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には上昇も一服となり、中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 14:44   

原油:続伸、メキシコ湾の生産停止長期化への懸念が下支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.45↑0.73

NY原油は続伸。ハリケーンの直撃に伴うメキシコ湾の生産停止の長期化に対する懸念が大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転70ドルを割り込むまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には71ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となり、70ドル台前半まで値を切り下げた。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/21 - 14:44   

ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油・天然ガス生産回復進む
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が13日に発表したデータによると、カテゴリー4の勢力でルイジアナ州沿岸に上陸した大型ハリケーン「アイダ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム43ヶ所から職員が避難している。前日は63ヶ所だった。これによって日量79万3,522バレルの石油生産と、11億5,101万立方フィートのが停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の43.60%、51.61%に相当する。前日の48.56%、54.39%から生産停止の規模が更に縮小した。

Posted by 松    9/13/21 - 14:07   

8月財政収支は1,706.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年8月 20年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲170.635 ▲200.012 ▲2710.635 ▲3007.307 ▲173.00
歳入 268.378 223.221 3586.456 3046.786
歳出 439.013 423.233 6297.090 6054.092

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Posted by 松    9/13/21 - 14:04   

金:小幅反発、ドルや米長期金利の動向睨み売り買い交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,794.4↑2.3

NY金は小幅反発。ドルや米長期金利、株価の動向を睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行が重石となる中、通常取引開始後には1,780ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後はドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、中盤には僅かながらも1,800ドルの節目を回復。買い一巡後は改めて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/21 - 13:42   

21/22年インド砂糖輸出、政府補助なくても600万トン到達の可能性
  [砂糖]

インドの2021/22年度(10-9月)砂糖輸出は、政府補助がなくても600万トンに到達する可能性があると報じられた。国際価格が4年半ぶりの高水準に上昇しているのが背景にあり、西インド製糖所協会(WISMA)の会長は、1ポンド20セントで安定するなら、政府補助が不在でも600万トンを輸出することができると見通す。製糖所協会(ISMA)も9日付声明で、価格上昇を挙げ、ブラジル産の流通が始まる2022年4月までインドが輸出を進めるチャンスとコメントし、最終的に600万トンになるとの見方を示した。タイの生産は改善予想となっているが、やはり市場に出回るのは1月以降であり、また生産はかつての水準を300万-350万トン下回るとみられていることを指摘した。

ISMAによると、2020/21年度の輸出は8月末時点で667万トンとなり、前年から約20%増加となった。今月9日時点で22万9000トンが出荷待ちであり、9月をあと20日ほど残すことを考慮し、2020/21年度の輸出は最終的に700万トンを超えるとの見方を繰り返した。

Posted by 直    9/13/21 - 13:26   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.80↓1.25

NYコーヒーは小幅反落。需給面で決め手となるような材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に185セント台まで値を切り下げた。押し目では買い意欲も強く、早朝には先週末の終値近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからもややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    9/13/21 - 13:22   

砂糖:反発、これまでの売り一服となる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.98↑0.19

NY砂糖は反発。先週までの売りの流れもよようやく一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時は売りが先行、早々に18.50セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復した。その後一旦は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は19セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/13/21 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 547.9 ↑32.8% ↓21.1% 7066.1 ↓13.4%
コーン 138.2 ↓50.3% ↓85.3% 177.6 ↓85.3%
大豆 105.4 ↑16.3% ↓93.6% 135.7 ↓94.1%

Posted by 松    9/13/21 - 11:30   

ブラジル一次コーン作付、9日時点で16%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は9日時点で16%終了した。前週から6ポイントアップとなるが、前年同期の20%は下回る。南部で降雨の影響から作業ややスローダウンしたが、充分な水分によって生育所いうタイは良好との見方を示した。

Posted by 直    9/13/21 - 11:23   

2021/22年世界小麦生産見通し、1100万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の世界小麦生産見通しを7億7900万トンと、6月の前回報告での7億9000万トンから1100万トン引き下げた。それでも前年の推定7億7500万トンから0.6%増加し、3年連続で過去最高を更新する。主要生産地別にみて、米国を5100万トンから4620万トンに下方修正。この結果、従来の米国は増加予想だったのから、7.1%減少になった。このほか、黒海周辺地域を1230万トンから1200万トンに引き下げた。前年比にして4.0%減少。一方、欧州連合(EU)は1億3400万トンから1億3800万トンに上方修正。中国とインドは据え置いた。

2021/22年度の世界小麦消費は7億7400万トンから7億8400万トンに引き上げた。前年に比べて1.3%の増加になる。食用を5億7900万トンから5億8400万トンに上方修正。反面、飼料用は1億5100万トンとみており、600万トン引き下げ、修正によって前年から1.6%減少の見通しに転じた。

2021/22年度の貿易見通しは1億9600万トンから1億9400万トンに引き下げた。前年の推定を上方修正したこともあって、1.1%減少の見方にシフト。黒海周辺地域の輸出を140万トン引き下げて6300万トン、前年比較にして1.5%減少になる。このうちロシアだけで3710万トンから3460万トンに下方修正、カザフスタンを770万トンから710万トンに引き下げた。ウクライナは1960万トンから2130万トンに上方修正。米国輸出は2450万トンから2380万トンに引き下げた。カナダは1410万トンの輸出見通しで、1010万トンの下方修正。欧州は280万トン引き上げて3410万トンとした。オーストラリアの輸出は3905万トンから2300万トンに引き下げ、前年との比較で2.8%の減少になる。

期末在庫は前年から2億8000万トンになるとの予想で、前回報告時の3億3700万トンから引き下げた。前年から1.6%縮小する。

Posted by 直    9/13/21 - 10:49   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/21 - 09:12   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月13日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は13日時点で1047万6000トンと、前年同期を11%上回った。このうちコーンが133万8000トンで、前年の2倍超。一方、小麦は前年を3.7%下回る609万7000トンになった。

Posted by 直    9/13/21 - 09:00   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 2021年 修正 21年4Q 21年3Q 2020年
世界需要合計 100.83 ↑ 0.97 ↑4.29% 96.68 ↑ 0.11 99.70 98.46 90.73
非OPEC石油生産合計 66.79 ↓ 0.15 ↑4.60% 63.85 ↓ 0.15 65.56 64.13 62.93

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Posted by 松    9/13/21 - 08:47   

英小麦輸出、年度初めの7月は前年から0.5%増加
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)の最初の月である7月の小麦輸出は1万6338トンと、前年同月から0.5%増加した。欧州連合(EU)向けが前年比0.6%増の1万6334トン。一方、非EU向けは4トンで、前年の16トンの4分の1にとどまった。

Posted by 直    9/13/21 - 08:22   

10日のOPECバスケット価格は71.98ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10 (金) 71.98 ↑0.16
9/9 (木) 71.82 ↑0.65
9/8 (水) 71.17 ↓0.17
9/7 (火) 71.34 ↑0.05
9/6 (月) 71.29 ↓1.27

Posted by 松    9/13/21 - 05:46   

9/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/13/21 - 05:43   

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