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2021年09月29日(水)

債券:小反発、売り続いた反動で買い戻しの展開
  [場況]

債券は小反発。売りが続いた反動で買い戻しの展開となったた。ただ、資産購入縮小(テーパリング)や利上げのシナリオが拭えず、買いは限定的でもあった。夜間取引でまず売りの流れを再開する形で、10年債利回りは上昇となってから、早々に買いが集まり低下に転じた。1.5%を下回ってさらに低下が進んだ。通常取引では買いにブレーキがかかり、1.5%台に戻った。午後には前日の水準を超える場面をみて、引けにかけてやや前日比マイナスとなった。

Posted by 直    9/29/21 - 17:21   

FX:ドル高、テーパリングや早期利上げ意識される中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:111.98、ユーロ/ドル:1.1597、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBのテーパリングの開始が現実のものとなり、インフレ圧力が高まる中で早期利上げの可能性も浮上する中、ドルを買う動きが一段と加速した。ドル/円は東京朝に111円台後半まで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻される展開、ロンドン朝には1111円台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には111円台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには112円台まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.16ドル台半ばまで値を切り下げた。その後も売りの流れは継続、午後に入ると1.16ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、129円台後半まで値を崩した。NYに入ると売りも一服となり、130円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う状態が続いた。

Posted by 松    9/29/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在234.04万袋と前月を12.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 78.710 2340.418 2072.488 ↑12.9% ↓11.9%
>アラビカ種 69.474 1921.855 1659.160 ↑15.8% ↑0.3%
>ロブスタ種 3.387 205.677 163.253 ↑26.0% ↓89.3%
>インスタント 5.849 212.886 250.075 ↓14.9% ↑17.3%

Posted by 松    9/29/21 - 17:00   

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,390.72↑90.73
S&P500:4,359.46↑6.83
NASDAQ:14,512.44↓34.24

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。米長期金利の上昇が一服したこともあって、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りの勢いも強く、大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。午後には改めて騰勢を強める格好となり、午前中の高値を更新する格好となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

セクター別では、薬品株や公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や保険も買いが優勢となった。一方で金鉱株や半導体は下落、バイオテクノロジーや運輸株、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.18%、メルク(MRK)が2.41%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やIBM(IBM)、アムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の上昇も1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.34%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超えて値を下げた。

Posted by 松    9/29/21 - 16:55   

大豆:反発、欧州菜種やコーンなどの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1283-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は反発。欧州菜種やコーンなどの上昇につれ高となった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、11月限は1270セント台前半に下落。しかし、売り一巡後に買いが進んで反発し、1280セント台に上昇した。通常取引で1280セント台後半まで上がった後はやや伸び悩んだ。

Posted by 直    9/29/21 - 16:41   

コーン:反発、四半期在庫減少予想される中ポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。明日に控えるUSDA四半期在庫は減少と予想されている中、ポジション調整の買いが進んだ。夜間取引から緩やかなペースながら買いの展開になり、12月限は上昇。通常取引に入って伸び悩む場面があったが、買いの流れまで切れることなく、日中には拍車もかかって540セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    9/29/21 - 16:38   

小麦:反発、ユーロネクストの小麦価格上昇手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:710-1/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。ユーロネクストの小麦価格上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。710セント台に上がり、通常取引でも買いの流れを維持した。ただ、独自の決め手材料に乏しいため上値は限られ、取引終盤には710セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    9/29/21 - 16:35   

天然ガス:反落、当面の高値つけたとの見方から手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.477↓0.403

NY天然ガスは反落。前日までの急騰で当面の高値はつけたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、5.70ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、5.40ドル台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、5.40ドル台前半まで値を切り下げた。その後は下げも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/29/21 - 14:57   

石油製品:反発、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2293↑0.0274
暖房油11月限:2.3075↑0.0185

NY石油製品は反発。在庫統計が弱気の内容となったにも関わらず、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間からは原油が上昇に転じるのにつれて前日終値近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、在庫統計発表後には一段高。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/29/21 - 14:50   

原油:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.83↓0.46

NY原油は続落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。FRBのテーパリング観測を背景としたドル高の進行も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったこともなり、73ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドン時間に入ると一転して買い戻しが集まり、74ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には原油が大幅積み増しとなったにも関わらずプラス転換、75ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、 引けにかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、74ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    9/29/21 - 14:50   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,722.9↓14.6

NY金は続落。FRBのテーパリング開始や早期の利上げ観測が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、米長期金利の上昇が一服となる中、早朝には1,740ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値近辺での推移。中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,720ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後一旦は1,730ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが加速、1,720ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/21 - 13:56   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.40↓5.20

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇によって買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、194セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが入ったものの、早々に息切れ。昼過ぎには193セント台前半まで値を崩した。

Posted by 松    9/29/21 - 13:33   

砂糖:反落、原油が軟調に推移するのにつれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.72↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、原油が軟調に推移するのにつれて投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、早朝には19.60セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、19.70セント台まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、19.90セントまで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値近辺の水準を維持してのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、19.70セント台まで値を下げた。

Posted by 松    9/29/21 - 13:27   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 84.0 ↑ 66.0 〜 ↑ 89.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 78.6

Posted by 松    9/29/21 - 12:21   

ロシア穀物・豆類収穫、28日時点で1億540万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は28日時点で1億540万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4030万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2630万ヘクタールから7420万トン、コーンが56万2600ヘクタールから260万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    9/29/21 - 10:39   

ロシア砂糖ビート収穫、9月28日時点で前年下回る1100万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月28日時点で1100万トンとなった。前年同期の約1500万トンを下回る。面積にすると29万9200ヘクタールで、これも前年からダウン。

Posted by 直    9/29/21 - 10:39   

EIA在庫:原油は457.8万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 418542 ↑ 4578 ↓ 2518 ↑ 4127
ガソリン在庫 221809 ↑ 193 ↑ 882 ↑ 3555
留出油在庫 129727 ↑ 384 ↓ 1318 ↑ 2483
製油所稼働率 88.13% ↑ 0.63 ↑ 0.83 -
原油輸入 6552 ↑ 87 - -

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Posted by 松    9/29/21 - 10:36   

南アコーン生産見通し小幅下方修正、前年比6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2021年のコーン生産見通しを1621万1265トンと、前月時点での1631万6265トンから小幅引き下げた。これで2回連続の下方修正だが、前年との比較にすると6.6%の増加。また2月に発表した初回予想の1584万8960トンもまだ上回る。食用となるホワイトコーン予想は前年比0.7%増の860万8815トンで、従来の876万4565トンから引き下げた。一方、主に飼料用のイエローコーンを755万1700トンから760万2450トンに上方修正。前年から12.6%の増加になる。

Posted by 直    9/29/21 - 10:34   

2021年南ア小麦生産見通しやや上方修正、前年比は減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2021年小麦生産見通しを209万5935トンと、前月に発表した初回予想の208万6135トンからやや引き上げた。それでも前年比は1.1%の減少。作付推定が52万3500ヘクタールでほぼ修正なし、前年から2.7%の増加になる。

Posted by 直    9/29/21 - 10:34   

米CEO景気見通し指数114.0に低下、5-四半期ぶりマイナス
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に114.0と、前期の116.4からやや低下した。5-四半期ぶりのマイナス転落。それでも、過去3番目の高水準になる。過去最高は2018年1-3月期に付けた118.6。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが81%と、前回調査での91%から10ポイント下がった。これに対し、減少見通しが1%から5%、横ばいが8%から14%にそれぞれアップ。設備投資見通しに関すると、増加が59%から63%に上昇した。減少も1ポイントアップで4%となり、据え置きが38%から33%に落ちた。雇用計画では、増員が前回調査の60%から68%に伸びた。縮小は7%から9%に上がり、現状維持は33%から23%に低下した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が4.8%増加するとの見通しとなり、前回調査時の5.0%増を下回った。

Posted by 直    9/29/21 - 10:20   

欧州コーヒー在庫、8月末時点で前年8.5%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で84万7494トンと、前年同月を8.5%下回った。前月比は1.3%減少。アラビカ種が54万9837トンで、前年に比べて1.6%、前月との比較にして0.6%それぞれ減少になる。このうち自然乾燥式は前年から4.2%増加したが、前月比較で3.3%ダウン。水洗式は前年比5.8%減少の一方、前月を1.8%上回った。ロブスタ種は29万7656トンになり、前年から19.1%落ち込み、前月から2.6%の減少となった。

Posted by 直    9/29/21 - 10:17   

8月住宅販売ペンディング指数は前月から8.14%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 119.5 ↑8.14% ↓8.29% ↑1.0%

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Posted by 松    9/29/21 - 10:04   

オーストラリア砂糖きび圧搾、9月26日時点で60.14%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2020年砂糖きび圧搾は9月26日時点で1844万3138トンと、事前予想の60.14%終了した。前年同期の61.7%からダウン。6月に圧搾が始まってから常に前年を上回っていたのが、9月に入って作業ペースが落ちた。ASMCは、2021年の砂糖きび圧搾が3066万6366トンになると見通し、前年から1.4%減少。シーズン開始時に見越していた3144万3424トンも下回る。

Posted by 直    9/29/21 - 08:58   

21/22年パキスタン小麦生産推定据え置き、過去最高更新
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2021/22年度年麦生産推定は2700万トンで据え置きとなった。前年から8%増加し、過去最高を更新する。人口増加が続く中、2年連続で国内需給のひっ迫、記録的な輸入となったことから、パキスタン政府は生産引き上げを目指し、種子や肥料などの支援を設けたのが背景にある。

国内消費が前年比3.1%増の2680万トンの見通しで変わらない。また、輸入予想は200万トンで、前年の350万トンから42.9%落ち込む見方が維持された。期末在庫は484万2000トンの見通しで、前年から49.4%増加。

Posted by 直    9/29/21 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.05%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月24日 前週比 前年比 9月17日
総合指数 734.9 ↓1.05% ↓4.51% ↑4.92%
新規購入指数 280.4 ↓1.23% ↓12.62% ↑2.16%
借り換え指数 3359.5 ↓0.93% ↑0.38% ↑6.45%

Posted by 松    9/29/21 - 07:31   

28日のOPECバスケット価格は78.37ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (火) 78.37 ↑0.64
9/27 (月) 77.73 ↑1.52
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78

Posted by 松    9/29/21 - 05:40   

9/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/29/21 - 05:39   

2021年09月28日(火)

債券:続落、引き続きテーパリングや利上げシナリオ意識し売り
  [場況]

債券は続落。引き続き資産購入縮小(テーパリング)や利上げのシナリオを意識しながら、原油高も重石となり、売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.5%台に上昇。通常取引に入って1.56%と6月中旬以来の高水準を付けた。その後ペースは鈍っても、最後まで売りの展開を続けた。

Posted by 直    9/28/21 - 17:24   

FX:ドル高、米金利が上昇基調を強める中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.47、ユーロ/ドル:1.1683、ユーロ/円:130.24 (NY17:00)

為替はドル高が進行。11月のFOMCにおけるテーパリング開始決定や早期利上げ観測が高まり、米金利が上昇基調を改めて強める中、ドルに引き続き買いが集まった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、午後には111円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には111.60円台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、111.60円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや割り込んだあたりで、方向感なくもみ合う展開、午後には1.17ドル台まで買い進まれる場面も見られたがその後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、同水準で上下を繰り返す展開。NYに入っても新たな動きは見られず、徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円の節目を回復しての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなり、130円を挟んでもみ合う展開。NY早朝からは改めて買いが加速、130円台前半まで値を切り上げた。中盤には130円を割り込むまで売りに押される場面も見られたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、130円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/28/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在226.17万袋と前月を16.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 163.093 2261.708 1935.863 ↑16.8% ↓7.7%
>アラビカ種 126.241 1852.381 1548.092 ↑19.7% ↑3.6%
>ロブスタ種 26.268 202.290 149.570 ↑35.2% ↓88.7%
>インスタント 10.584 207.037 238.201 ↓13.1% ↑76.3%

Posted by 松    9/28/21 - 16:59   

株式:全面安、米長期金利の上昇嫌気しハイテク中心に売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,299.99↓569.38
S&P500:4,352.63↓90.48
NASDAQ:14,546.68↓423.29

NY株式は全面安の展開、米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。消費者信頼感指数が予想以上の大幅な落ち込みとなったことや、米連邦債務上限の引き上げ問題に関して、イエレン財務長官が10月18日前後に手元資金が枯渇するとの警告を発したことも懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きから売り一色の相場展開、昼前には下げ幅が500ポイントを超えるに至った。その後は売りも一服となったものの、安値近辺でのもみ合いが継続。午後遅くには買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押され日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別ではエネルギー関連が小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体やコンピューター関連は下げが大きくなった。バイオテクノロジーや保険、一般消費財も値下がりがきつかった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.38%、キャタピラー(CAT)が0.28%それぞれ上昇、値上がりはこの2銘柄のみだった。一方でマイクロソフト(MSFT)は3.62%の急落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイングも2%台後半の下落を記録した。

Posted by 松    9/28/21 - 16:55   

大豆:反落、広範囲にわたる商品安に追随して売り進む

CBOT大豆11月限終値:1277-0↓10-1/2

シカゴ大豆は反落。広範囲にわたる商品安に追随して売りが進み、収穫圧力も重石となった。夜間取引で売りに押され、11月限は下落。通常取引開始後に1280セントを割り込んだ。1270セント台半ばまで下げた後売りのペースがいったん鈍っても、結局は引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    9/28/21 - 16:45   

コーン:反落、クロップレポートや原油安が売り圧力強める
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:532-1/2↓7-0

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが順調な収穫を示したことや原油安が売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落となった。朝方に買いが進む場面があり、540セント台に上昇したが、541-3/4セントと8月31日以来の高値を更新してすぐに売りに押され、通常取引では再び下げの展開。最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    9/28/21 - 16:41   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:706-1/2↓15-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は弱含んだ。710セント台半ばでいったんブレーキがかかり、さらに買いが進んで反発となった。しかし、通常取引入ると改めて売りが進み、そのままほぼ一本調子で下落。710セントを割り込み一段安となった。

Posted by 直    9/28/21 - 16:32   

API在庫:原油は412.7万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4127 ↓ 2518
>オクラホマ州クッシング ↑ 359 -
ガソリン在庫 ↑ 3555 ↑ 882
留出油在庫 ↑ 2483 ↓ 1318

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Posted by 松    9/28/21 - 16:31   

天然ガス:続伸、投機的な買い先行も高値からは値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.880↑0.149

NY天然ガスは続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いの勢いは衰えず、早朝には6.30ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を急速に縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に6ドルの節目を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、6.30ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、6ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。通常取引開始後は5.90ドル台後半を中心としたもみ合い、昼にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、5.60ドル台まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、5.80ドル台を回復した。引けにかけては、動意も薄くなった。

Posted by 松    9/28/21 - 14:52   

石油製品:反落、株価急落や原油安につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2019↓0.0218
暖房油11月限:2.2890↓0.0070

NY石油製品は反落、株価の急落や原油安の進行が嫌気される中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、プラス圏でしっかりと展開が続いた。通常取引開始後には一転して大きく売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:47   

原油:反落、株価の調整加速する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.29↓0.16

NY原油は反落。ここまでの急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。米長期金利が一段と上昇する中で株価の調整が加速、ドル高が進んだことも弱気に作用した。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、76ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も76ドル台を維持しての推移が続いていたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。消費者信頼感指数が大幅に低下したことも嫌気される格好となり、74ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、75ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:47   

金:反落、米長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,737.5↓14.5

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月10日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1,720ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,740ドル台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,730ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/28/21 - 14:02   

コーヒー:反発、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:198.60↑4.95

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで8月末以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると、197セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては改めて騰勢を強める格好となり、199セントまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/28/21 - 13:47   

砂糖:反発、これまでの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.16

NY砂糖は反発。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油が高値から値を下げたことや、ブラジルレアル安の進行も重石とはならなかった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には19.40セント台まで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが集まる展開。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、19.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/21 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.24と前回下回る、最高利回り1.332%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/26)
合計 139176.9 62000.0 2.24 2.34
競争入札分 139153.7 61976.7 2.25 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.09% 61.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.332% (68.26%) 1.155%

Posted by 松    9/28/21 - 13:05   

高インフレ、向こう数か月間続く・パウエルFRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日に上院銀行住宅都市委員会でCARES法の下で義務付けられている証言を行い、高インフレが向こう数ヶ月間続くとの見方を示した。経済再開と消費回復で物価の上昇圧力は強まっており、特定セクターでは供給のボトルネックが主因と指摘。インパクトは当初の予想以上に大きく、また長引いていると述べた。

ボトルネックに加え、雇用などの制約もインフレの上振れリスクであるという。ある時点でインフレ率は2%の目標に下がるとしながらも、物価上昇が深刻化するようなら、当局の物価目標に基づいて対応すると述べた。パウエル議長は証言草稿に加え、資産購入縮小(テーパリング)の条件がほとんど揃ったと述べた。一方、最大限の雇用の目標達成はまだ先であるとコメントした。

パウエル議長とともにイエレン財務長官も証言に出席し、連邦債務上限の引き上げの重要性を訴えた。債務上限が引き上げられなければ、金融危機やもたらしかねないと述べた。長官は証言とは別に議会指導部に充てた書簡で、債務上限の引き上げあるいは凍結を行わなければ手元資金は10月18日に尽きると指摘した。債務上限に関してはパウエル議長も、引き上げられなかった場合には厳しい事態に陥ると警告した。

Posted by 直    9/28/21 - 12:30   

フィリピン、国内不作でコーン輸入が不可欠・地元コーン連盟幹部
  [穀物・大豆]

フィリピン最大のコーン生産者代表機関であるコーン連盟のプレジデントはメディアインタビューで、国内の不作を理由にコーンの輸入が不可欠との見方を示した。国内生産への政府支援が不在なことを指摘し、需要を満たせない状態が続いているとコメント。適切な税率と規制の下で行われるなら、生産者側に輸入に対する異論はないと述べた。統計局によると、フィリピンのコーン在庫は8月1日時点で70万7650トンとみられ、前年同期を3.4%下回り、また前月比にすると23.4%の減少になる。

Posted by 直    9/28/21 - 12:26   

メキシコ向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者からメキシコ向けで15万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/21 - 11:15   

9月消費者信頼感指数は109.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年9月 21年8月 市場予想
消費者信頼感指数 109.3 115.2 114.4
現状指数 143.4 148.9
期待指数 86.6 92.8

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Posted by 松    9/28/21 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月24日現在5,147億1,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/28/21 - 09:34   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比19.95%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年7月 前月比 前年比 21年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 284.74 ↑1.32% ↑19.12% ↑1.76% ↑1.79% NA
20都市総合 272.34 ↑1.49% ↑19.95% ↑1.96% ↑1.97% ↑19.9%
全米 265.35 ↑1.62% ↑19.70% ↑2.18% ↑2.18% NA

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Posted by 松    9/28/21 - 09:16   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.42%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年7月 前月比 前年比 21年6月 修正前
全米 348.36 ↑1.42% ↑19.17% ↑1.69% ↑1.63%

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Posted by 松    9/28/21 - 09:03   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から16.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は25日時点で前年同期から16.5%上昇した。前週より低い伸びである。

Posted by 直    9/28/21 - 09:02   

ラニーニャ現象発生の確率は50%以上・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局によると、ラニーニャ現象が発生する確率が50%以上になった。現時点でエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)は中立状態を続けているが、海面下の水温が平均にあることを背景に、熱帯太平洋中部の海面水温はここ2-3ヶ月間低下基調にあると指摘。気象モデルは向こう数ヶ月さらに水温が下がる子をと示唆しているといいう。気象局は2週間前の前回報告で見通しを監視(Watch)に引き上げていた。ラニーニャ現象によりオーストラリアの春から秋にかけて北部や東部の降水量は平均を上回る傾向が強まる。

Posted by 直    9/28/21 - 08:57   

8月貿易収支(モノ)速報値は876.0億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年8月 前月比 21年7月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲87600 ↑0.90% ▲86819
輸出 149039 ↑0.74% 147942
輸入 236639 ↑0.80% 234762

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Posted by 松    9/28/21 - 08:31   

ロシア穀物・豆類収穫、27日時点で1億480万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は27日時点で1億480万トンと、前年同期に約1億2000万トンだったのを下回った。面積にすると4000万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2610万ヘクタールから7390万トン、コーンが52万1300ヘクタールから240万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    9/28/21 - 08:26   

ロシア砂糖ビート収穫、9月27日時点で前年下回る1050万トン
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月27日時点で1050万トンとなった。前年同期に1500万トン近かったのを下回る。面積にすると28万6600ヘクタールで、これも前年の40万ヘクタール弱からダウン。

Posted by 直    9/28/21 - 08:26   

27日のOPECバスケット価格は77.73ドルと前週末から1.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (月) 77.73 ↑1.52
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21

Posted by 松    9/28/21 - 05:40   

9/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・8月マネーストック (16:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/21 - 05:36   

2021年09月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢317.5 ↓0.9 ↑100.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢340.6 ↑2.1 ↑101.2

Posted by 松    9/27/21 - 18:09   

FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めてドル買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:110.98、ユーロ/ドル:1.1695、ユーロ/円:129.81 (NY17:00)

為替はドル高が進行。先週のFOMC以降、米長期金利が上昇基調を強めていることが改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、110円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると111円の節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。NY朝に小幅ながら111台を回復した後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。昼からは値動きも落ち着き、111円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.16ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、1.17ドル台を回復。NYに入ってからは、1.17ドルの節目を挟んでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には129円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には129円台後半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/27/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在209.86万袋と前月を17.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.768 2098.615 1790.889 ↑17.2% ↓7.9%
>アラビカ種 97.361 1726.140 1441.959 ↑19.7% ↑4.3%
>ロブスタ種 2.987 176.022 153.570 ↑14.6% ↓89.4%
>インスタント 9.420 196.453 195.360 ↑0.6% ↑83.4%

Posted by 松    9/27/21 - 17:12   

債券:続落、予想大きく上回る耐久財受注背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された8月の耐久財受注が予想を大きく上回ったのを背景に売りが膨らみ、10年債利回りは一時、1.5%台に上昇した。夜間取引では買いもみられ、10年債利回りがもみ合う場面があったが、一巡して売りが優勢となって上昇。通常取引では1.51%と6月終わり以来の高水準を付けた。節目を超えたところですぐにブレーキがかかっても、売りの流れまで切れることなく、そのまま日中は1.4%台後半での推移となった。

Posted by 直    9/27/21 - 17:11   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:34,869.37↑71.37
S&P500:4,443.11↓12.37
NASDAQ:14,969.97↓77.73

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。原油価格の上昇が投機的な買いを呼び込む一方、米長期金利の上昇が相場の大きな重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけてポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。S&P500やナスダックが終始軟調な展開となったのと対照的に、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、素材や運輸株、保険も上昇。一方で公益株やバイオテクノロジー、薬品株、コンピューター関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が5.07%の急伸となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇を記録した。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.08%の下落、マイクロソフト(MSFT)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アップル(AAPL)、ナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/27/21 - 16:57   

大豆:上昇、テクニカルな買い入りコーン上昇も下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1287-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は上昇。テクニカルな買いが入り、コーンの上昇も下支えとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、11月限は反落したが、早々に買いが進み上昇に転じた。1290セント台に上がったところでいったん買いにブレーキがかかって値を消しても、通常取引に入って改めて強含み。1290セント台後半まで上昇して一服となった。

Posted by 直    9/27/21 - 16:46   

コーン:反発、原油上昇を手掛かりに買いに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:539-1/2↑12-3/4

シカゴコーンは反発。原油上昇を手掛かりに買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安く推移。通常取引が始まるとピッチの速い買いとなり、上昇に転じた。540セントちょうどと8月31日以来の高値を付けてペースが鈍っても、買いの流れは最後まで続き、この日の高値圏で推移した。

Posted by 直    9/27/21 - 16:44   

小麦:小反落、決め手材料の不足から方向感に乏しい値動き
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:722-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小反落。決め手材料の不足から、方向感に乏しい値動きとなった。夜間取引では買い優勢の場面があったが、12月限は728-1/2セントと7日以来の高値を付けて買いも息切れ。前週末の終値を挟んでのもみ合いに転じた。通常取引でも上下に振れる展開を継続し、最後はマイナス引けとなった。期先限月には上昇したものもあった。

Posted by 直    9/27/21 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は18%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月26日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 28% 47% 11%
前週 4% 10% 28% 47% 11%
前年 3% 7% 26% 51% 13%
大豆落葉進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 58% 72% 66%
大豆収穫進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 6% 18% 13%

Posted by 松    9/27/21 - 16:09   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は18%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 26% 45% 14%
前週 5% 10% 26% 45% 14%
前年 5% 9% 25% 47% 14%
コーンデント進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 98% 94%
コーン成熟進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 57% 73% 64%
コーン収穫進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 10% 14% 15%

Posted by 松    9/27/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作付は34%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 21% 33% 32%
冬小麦発芽進捗率 9月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 3% 9% 8%

Posted by 松    9/27/21 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、中長期的な需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.731↑0.0531

NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出の増加などに伴う、中長期的な需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年2月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.40ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には5.60ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては改めてまとまった買いが入る格好となり、5.70ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油がしっかりと上昇するのにつれて買い先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2237↑0.0362
暖房油11月限:2.2960↑0.0289

NY石油製品は続伸、原油がしっかりと上昇するのにつれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服となったものの、ガソリンは高値圏をしっかりと維持しての推移、暖房油はポジション整理の売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    9/27/21 - 14:51   

原油:大幅続伸、景気回復に伴う需要増への期待が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.45↑v1.47

NY原油は大幅続伸。COVID-19の感染拡大に対する懸念が後退、景気回復に伴う需要の増加に対する期待が改めて強まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年10月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には75ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には75ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、75ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/27/21 - 14:51   

金:小幅続伸、日中方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,752.0↑0.3

NY金は小幅続伸。ドル高や米長期金利の上昇が重石となる一方、安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,760ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、1,740ドル台半ばまで反落。早朝にかけては再び買いが優勢、通常取引開始後は1,750ドル台後半まで値を戻したものの、中盤にはマイナス転落と、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/27/21 - 14:01   

間もなくテーパリング開始の条件満たされる・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は27日の全米企業エコノミスト協会(NABE)の年次総会で講演し、間もなく資産購入縮小(テーパリング)開始の条件が満たされるとの見方を示した。景気は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が昨年12月に設けたテーパリング開始の基準到達近くまで進展していると指摘。雇用改善が続くなら、テーパリング実施ができるとした。

ただ、政策金利の行方については現時点で資産購入の見通しに比べて明確さに欠けるともいう。失業率の低下だけで利上げを決められないとコメント。これまでの物価上昇の進行はサプライチェーンに絡む一過性のものとし、長期のインフレ期待を高めるには緩和的な金融政策を維持し、持続的に目標の2%を超過させる必要性を強調した。

エバンス総裁は今年のFOMCメンバーである。

Posted by 直    9/27/21 - 14:00   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.65↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。需給面での新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、192セントを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると193セント台まで下げ幅を縮小。中盤以降は改めて買いが入ると格好となり、一時プラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢、ややあマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/21 - 13:54   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.68↓0.25

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、原油の上昇が支えとなる中、20セントの節目を上抜けるまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは高値圏での推移が続いたものの、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると19.70セント台まで急反落。直後には一旦買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず、中盤にかけては19.70セント台でのもみ合いが継続。引け間際には改めて売りが加速、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    9/27/21 - 13:22   

5年債入札、応札倍率は2.37と前回やや上回る、最高利回り0.990%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/25)
合計 144329.7 61000.1 2.37 2.35
競争入札分 144285.7 60956.0 2.37 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.32% 62.70%
最高落札利回り(配分比率) 0.990% (20.36%) 0.831%

Posted by 松    9/27/21 - 13:05   

2年債入札、応札倍率は2.28と前回下回る、最高利回り0.310%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 136826.5 60000.0 2.28 2.65
競争入札分 136732.6 59906.2 2.28 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.32% 60.54%
最高落札利回り(配分比率) 0.310% (15.68%) 0.242%

Posted by 松    9/27/21 - 12:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 286.1 ↓49.3% ↓51.4% 8001.2 ↓13.5% 400.2 〜626.1
コーン 517.5 ↑28.3% ↓37.4% 1139.6 ↓59.6% 299.7 〜574.1
大豆 440.7 ↑58.9% ↓66.0% 941.8 ↓81.2% 149.7 〜500.9

Posted by 松    9/27/21 - 11:49   

ブラジル一次コーン作付、23日時点で26%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は23日時点で26%終了した。前週から4ポイントアップとなり、前年同期とほぼ同水準。南部が作業の中心となっており、しかも降雨によって土壌水分が改善、また生育への貢献が見込まれるという。

Posted by 直    9/27/21 - 10:36   

21/22年ブラジル大豆作付、23日時点で1.3%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、23日時点で1.3%終了した。前週の0.1%からアップ、前年同期の0.7%も上回った。作業は主にパラナ州とサンパウロ州、マットグロッソ州で始まっているが、多くの農家がより一貫した降雨を待っているとコメント。気温が高く、土壌水分も低いと指摘した。

Posted by 直    9/27/21 - 10:35   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年比14.09%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は3838万トンと、前年同期から14.09%減少した。8月後半に6月以来で増加したのが、再び減少に転じた。2021/22年度の圧搾高は9月16日時点で4億3095万3000トンになり、前年同期を6.62%下回っている。

9月前半の砂糖生産は254万8000トンで、前年との比較にして20.48%の減少となった。砂糖きび圧搾同様に8月後半に6月後半以来のプラスとなったのから減少に戻った格好になる。エタノールは11.23%ダウンで20億6000万リットル。含水エタノールが25.08%落ち込んだ。一方、無水エタノールは17.81%増加した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で2683万トン、前年から8.08%減少。エタノールは前年比2.98%減の207億5200万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.59キログラムと、前年同期の141.26キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.99%から46.15%に低下、エタノール生産は53.01%から53.85%に上がった。

Posted by 直    9/27/21 - 10:10   

中国向けで33.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで33万4000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/21 - 09:15   

21/22年ウクライナ穀物輸出、9月27日時点で前年15.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は27日時点で1313万5000トンと、前年同期を15.1%上回った。このうちコーンが139万5000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は795万3000トンで、前年とほぼ同水準になった。小麦輸出は今年度に入って前年比マイナスが続いていたことから、着実に進んでギャップが縮まった格好になる。

Posted by 直    9/27/21 - 08:54   

21/22年ロシア小麦輸出、23日時点で前年9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は23日時点で1110万トンと、前年同期を9%下回った。コーンは約30万トン。穀物全体で1290トンという。

Posted by 直    9/27/21 - 08:46   

インドモンスーンの降水量、4週連続長期平均上回る・IMD
  [砂糖]

インドの気象局(IMD)によると、9月16-22日の降水量は長期平均(LPA)を28%上回った。前週の53%からダウンとなったが、4週連続でLPA以上の降雨。8月に平均以下が続いたなど今年のモンスーン降雨パターンは不規則なことから、累計降水量はLPA比減少であるが、9月の活発な降水でギャップが小さくなっている。22日まで819.6ミリメートルと、LPAに比べて3%ダウンで、前週時点での3%より小幅マイナスとなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/27/21 - 08:32   

8月耐久財受注は前月から1.79%増加、予想大きく上回る
  [場況]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
耐久財受注 263490 ↑1.79% ↑0.46% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 182651 ↑0.23% ↑0.83% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 250610 ↑2.38% ↓0.48%

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Posted by 松    9/27/21 - 08:30   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、9月24日時点で11%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は9月24日時点で2万5800ヘクタールと、作付されたうちの11%終了となった。18ある生産地域の12地域で作業が始まっており、前週の5%からアップ。規模にして125万3000トンで、ペースも収穫高も前年を大きく上回る。

Posted by 直    9/27/21 - 08:19   

24日のOPECバスケット価格は76.21ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (金) 76.21 ↑0.77
9/23 (木) 75.44 ↑0.98
9/22 (水) 74.46 ↑0.78
9/21 (火) 73.68 ↑0.21
9/20 (月) 73.47 ↓0.67

Posted by 松    9/27/21 - 07:44   

9/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/27/21 - 07:42   

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