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2021年10月06日(水)

債券:横ばい、売り一巡後に雇用統計控えていることから買い入る
  [場況]

債券は横ばい。インフレ懸念から売りが進む場面があったが、一巡して週末に雇用統計を控えていることから買いが入った。夜間取引では売りの流れを引き継ぐ形で、10年債利回りは上昇。1.57%と6月中旬以来の高水準を付けて一服となった。通常取引では買いに転じ低下。ただ、連邦債務上限の交渉を見守る空気が強い中で買いも限られ、1.50%まで低下してブレーキがかかった。

Posted by 直    10/6/21 - 17:23   

FX:ユーロ安、インフレや景気への懸念からリスク回避の売り加速
  [場況]

ドル/円:111.39、ユーロ/ドル:1.1554、ユーロ/円:128.68 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州のエネルギー価格急騰やそれに伴うインフレ圧力の高まり、景気の減速に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを加速させる中、ユーロに投機的な売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、111円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後からは一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY朝には111円台前半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となり、午後には111円台半ばまで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心、上値の重い展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、1.15ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には1.15ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には買いが集まり、129円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開、128円台半ばまで値を下げた。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には128円台前半まで下げ幅を拡大。昼前からは流れが一転、株価の上昇につれてしっかりと買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/6/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在24.91万袋と前月を329.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 178.589 249.071 57.977 ↑329.6% ↑112.7%
>アラビカ種 158.359 213.392 43.671 ↑388.6% ↑198.1%
>ロブスタ種 15.050 19.903 1.080 ↑1742.9% ↓72.2%
>インスタント 5.180 15.776 13.226 ↑19.3% ↑46.5%

Posted by 松    10/6/21 - 17:01   

株式:続伸、朝方には売り先行もその後大きく買い戻される
  [場況]

ダウ工業平均:34,416.99↑102.32
S&P500:4,363.55↑17.83
NASDAQ:14,501.91↑68.08

NY株式は続伸。朝方には投資家のリスク回避志向が強まる中で売りが先行したものの、その後流れが一転、大きく値を回復した。米債務上限問題に関して、共和党が妥協案を示したことで、ひとまず危機は回避されるとの見方が強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは一転して買いい色の展開となり、プラス圏を回復。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では金鉱株や公益株に買いが集まったほか、生活必需品やコンピューター関連も上昇した。一方でエネルギー関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.51%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、コカ・コーラ(KO)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は3.28%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やメルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/6/21 - 16:51   

大豆:反落、原油下落や収穫進捗背景に売り出る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1242-0↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。原油下落や収穫進捗を背景に売りが出た。11月限は夜間取引から下落。朝方にかけていったん買いが進んで反発したが、1250セント台半ばに上昇して息切れとなり、間もなくしてマイナス圏に戻った。通常取引でも売りの流れを続け、1240セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    10/6/21 - 16:47   

コーン:続落、収穫圧力に加え原油反落もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:532-1/4↓5-1/4

シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、原油反落もあって売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。朝方に買いが集まり上昇に転じたが、通常取引開始後に540セント台半ばに上がってすぐに値を消した。再びマイナス圏での推移となり、下げ幅も拡大した。

Posted by 直    10/6/21 - 16:45   

小麦:小反発、テクニカルな買い入るもドル高で上値重い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:746-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。テクニカルな買いが入ったが、ドル高により上値は重かった。夜間取引で買い先行し、12月限は上昇となった。いったん売りに押されて下げる場面をみてから、朝方に回復。通常取引でも上昇を続けながら、引け近くに急速に上げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/6/21 - 16:43   

天然ガス:大幅反落、在庫統計の発表控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.675↓0.637

NY天然ガスは大幅反落。ここまでの急騰で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、6.40ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売り一色の展開となり、通常取引の開始時には6ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、午後には5.60ドル台まで下げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    10/6/21 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3082↓0.0497
暖房油11月限:2.4420↓0.0516

NY石油製品は反落、原油の下落につれたポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから売りが加速、通常取引開始後も下げの勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を切り下げる展開となった。昼からは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 14:52   

原油:大幅反落、欧州エネルギー危機後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.43↓1.50

NY原油は大幅反落。ロシアが欧州に対して潤沢に天然ガスを供給すると示唆、エネルギー危機が解消に向かうとの期待が浮上する中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。在庫統計で原油が前週に続いて積み増しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン朝にかけては79ドル後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、80ドルの大台を試すことなく息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、朝方には78ドルを割り込んだ。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、77ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 14:52   

金:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,761.8↑0.9

NY金は小幅反発。朝方までは対ユーロでのドル高や米長期金利の上昇を嫌気する形で売りが優勢となったものの、その後は金利が低下に転じる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,760ドル台を回復。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤にはやや売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    10/6/21 - 13:43   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:193.45↑1.55

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて193セント台まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると195セントに迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。その後は再び買いが優勢となり、中盤以降は193セント台に戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/6/21 - 13:35   

砂糖:小幅反落、レアルや原油安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.77↓0.08

NY砂糖は小幅反落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石と中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19.65セントの日中安値まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、19.80セントを挟んだレンジまで下げ幅を縮小してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.70セントまで値を切り下げての推移。中盤以降は再び19.80セント近辺まで値を回復したものの、一気にプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/6/21 - 13:19   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 102.0 ↑ 84.0 〜 ↑ 113.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 75.0
>過去5年平均 ↑ 77.0

Posted by 松    10/6/21 - 13:08   

EIA在庫:原油は234.5万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420887 ↑ 2345 ↑ 45 ↑ 951
ガソリン在庫 225065 ↑ 3256 ↓ 227 ↑ 3682
留出油在庫 129331 ↓ 396 ↓ 1100 ↑ 345
製油所稼働率 89.57% ↑ 1.43 ↑ 0.28 -
原油輸入 7035 ↑ 483 - -

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Posted by 松    10/6/21 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で30億5,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月1日現在5,178億100万ユーロと、前週から30億5,800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では2,500万ドルの増加となった。

Posted by 松    10/6/21 - 10:25   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月4日時点で前年17.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月6日時点で1495万2000トンと、前年同期を17.9%上回った。このうちコーンが143万1000トンで、前年の2倍以上。小麦は941万トンになり、5%増加した。

Posted by 直    10/6/21 - 09:54   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から22%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、9月のコーヒー生産120万9000袋と前年同月から22%増加した。2020/21年度(10-9月)の生産は前年比5%減の1339万4000袋となった。9月の輸出は前年を23%上回る109万1000袋。2020/21年度は1279万袋で1%増加した。

Posted by 直    10/6/21 - 09:37   

21/22年度豪州砂糖きび生産見通し、若干引き下げ・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2021/22年度砂糖きび生産見通しが3100万トンと、従来の3150万トンから若干引き下げられた。一部の雨不足が背景にあるという。前年比にして0.3%の減少になる。しかし、砂糖生産見通しは440万トンで据え置きとなり、前年から1.5%増加。

2021/22年度の輸出は、363万5000トンの見通しで、前年との比較にして6.9%の増加、また従来の353万5000トンから小幅にも上方修正となった。国際価格の上昇が背景にある。このうち粗糖が前年比6.1%増の350万トンで、10万トン上方修正。精製糖は13万5000トンの見通しで、前年の下方修正もあって、35%増加になる。期末在庫は従来予想されていた17万2000トンから6万3000トンに下方修正、前年から53.3%落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    10/6/21 - 09:07   

21/22年度タイ砂糖生産見通し、下方修正でも前年からは増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2021/22年度砂糖生産見通しは1000万トンと、従来の1060万3000トンから下方修正となった。それでも、前年から31.8%増加。2年連続の干ばつ絡みの減少から改善が見込まれている。砂糖きびの生産予想は9000万トンで修正なしで、前年から33.2%増加。収穫は面積にして前年比21.6%増の152万ヘクタールとみられる。

2021/22年度の砂糖輸出は1044万5000トンの従来予想から1000万トンに下方修正だが、前年の2.5倍に膨らむ見通しとなった。粗糖だけなら460万トンから530万トンに引き上げられ、精製糖が584万5000トンから470万トンに下方修正。いずれも前年に比べると大幅増加になる。砂糖の期末在庫見通しは304万トンから630万6000トンに引き上げられ、それでも前年を28.1%下回る。

Posted by 直    10/6/21 - 09:06   

21/22年中国コーン生産見通し据え置き、前年から4.4%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーン生産見通しは2億7200万トンで据え置きとなった。前年から4.4%増加。国内消費は2億9600万トンとみられ、従来の2億9800万トンから僅かに下方修正だが、前年との比較にすると5.7%の増加になる。このうち飼料用が2億1100万トンで修正なし、前年からは7.7%増加。食用・種子・工業用が200万トンの引き下げとなり、それでも、前年を1.2%上回る。輸入は2000万トンの従来予想で変わらず、前年に比べて33.3%減少。2020/21年度の大量の買い付けの後で輸入需要が細るとの見方であるものの、2019/20年度に759万6000万トンしかなかったのと比べると高水準を維持する格好になる。なお、2020/21年度の輸入推定は2800万トンから3000トンに修正された。

小麦生産見通しは1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げられた。前年から2.1%増加。消費は前年から1.3%減少する1億4800万トンの予想で修正なし。飼料用が3500万トンに減少の一方、食用・種子・工業用は1億1300万トンに増加が見込まれている。輸入見通しは800万トンで据え置き、前年に比べると24.7%減少する。前年の大幅増加の反動に加え、備蓄が十分なことから、輸入が落ちこむ見通し。だが、コーンと同様に2019/20年度の537万6000トンは大きく上回る。

Posted by 直    10/6/21 - 08:40   

9月ADP民間雇用数は前月から56.8万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年9月 前月比 21年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 123854 ↑568 ↑340 ↑243 ↑405
>製造業(鉱工業、建設含む) 20676 ↑102 ↑42 ↑40
>サービス業 103177 ↑466 ↑297 ↑203

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Posted by 松    10/6/21 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月1日 前週比 前年比 9月24日
総合指数 684.5 ↓6.86% ↓14.94% ↓1.05%
新規購入指数 275.7 ↓1.68% ↓12.75% ↓1.23%
借り換え指数 3037.6 ↓9.58% ↓16.14% ↓0.93%

Posted by 松    10/6/21 - 07:22   

5日のOPECバスケット価格は80.43ドルと前日から2.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (火) 80.43 ↑2.18
10/4 (月) 78.25 ↑1.89
10/1 (金) 76.36 ↓1.36
9/30 (木) 77.72 ↑0.59
9/29 (水) 77.13 ↓1.24

Posted by 松    10/6/21 - 05:32   

10/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/6/21 - 05:29   

2021年10月05日(火)

債券:続落、原油高進む中インフレ懸念強まり売りの展開
  [場況]

債券は続落。原油高が進む中、インフレ懸念が強まって売りの展開となった。米供給管理協会(ISM)非製造業指数が上昇、市場予想を上回ったのも重石。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で1.5%台に上がり、日中も売りの流れが続いた。

Posted by 直    10/5/21 - 17:24   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.46、ユーロ/ドル:1.1597、ユーロ/円:129.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。エネルギー価格の高騰によってインフレ圧力を強まると懸念を受けて米長期金利が上昇するのに伴い、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、111円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きが見られなかったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.16ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると値動きも落ち着き1.16ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売りに押される格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり、中盤には1.16ドル台を回復した。午後からは改めて上値が重くなり、遅くには再び1.16ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には129円台を回復した。その後は株価の上昇につれて一段と騰勢を強める格好となり、129円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.05万袋と前月を21.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 70.206 70.482 57.977 ↑21.6% ↑9.0%
>アラビカ種 55.033 55.033 43.671 ↑26.0% ↑55.8%
>ロブスタ種 4.853 4.853 1.080 ↑349.4% ↓86.3%
>インスタント 10.320 10.596 13.226 ↓19.9% ↑40.4%

Posted by 松    10/5/21 - 17:11   

株式:大幅反発、ポジション調整の買い戻しがしっかりと集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,314.67↑311.75
S&P500:4,345.72↑45.26
NASDAQ:14,433.83↑178.35

NY株式は大幅反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイント近く一気に値を切り上げる展開となった。中盤以降は上昇も一服となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏をしっかりと維持しての推移。引け間際にはまとまった売りが出て、300ポイント台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、保険が大きく上昇したほか、運輸株やコンピューター関連、銀行株、半導体も堅調に推移。一方で金鉱株と公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.12%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、JPモルガン・チェース(JPM)、ナイキ(NKE)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.81%の下落、IBM(IBM)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    10/5/21 - 16:58   

API在庫:原油は95.1万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 951 ↑ 45
>オクラホマ州クッシング ↑ 1999 -
ガソリン在庫 ↑ 3682 ↓ 227
留出油在庫 ↑ 345 ↓ 1100

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Posted by 松    10/5/21 - 16:57   

大豆:反発、原油高手掛かりにした大豆油上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1250-1/2↑14-3/4

シカゴ大豆は反発。原油高を手掛かりに大豆油が大きく上昇、つれて大豆にも買いが集まった。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、11月限は下落。1231-0セントと3月31日以来の安値を更新した。しかし、朝方には売りも一服となり、前日の終値水準に回復。通常取引に入り買いに弾みが付き、1250セント台に上昇した。日中買いのペースが鈍っても、1240セント台に伸び悩むと改めてしっかりと上がった。

Posted by 直    10/5/21 - 16:52   

コーン:下落、順調な収穫確認して売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:537-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な収穫を確認し、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は530セント台に下落した。通常取引でもまず軟調な値動きとなってから、いったん買いが進み反発。しかし、買いも長く続かず、その後改めて下げた。

Posted by 直    10/5/21 - 16:45   

小麦:反落、前週半ばから続いた買いに一服感出て利食い売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:744-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。前週半ばからUSDA四半期在庫を手掛かりに続いた買いに一服感が出て、利食い売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず小動き、その後じりじりと売りに押されて下落に転じた。740セント台半ばに下げていったんブレーキがかかったが、750セント台に戻すと再び売りが進んで弱含み、引けにかけて一段安となった。

Posted by 直    10/5/21 - 16:41   

天然ガス:大幅続伸、需給逼迫懸念高まり08年12月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:

NY天然ガスは大幅続伸。LNGの輸出需要が好調さを維持する中、将来的に需給が更に逼迫するとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となり、2008年12月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5.90ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には6.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦上昇も一服となったものの、昼からは改めて買いが加速、6.30ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/21 - 14:50   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3579↑0.0494
暖房油11月限:2.4936↑0.0570

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/21 - 14:50   

原油:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.93↑1.31

NY原油は大幅続伸。欧州でエネルギー価格の高騰する中、需要がしっかりと増加すると見られる一方、OPECプラスが前日の会合で段階的な増産方針を維持したことを受け、将来的な需給逼迫懸念が改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、79ドルに迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には79ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/21 - 14:49   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,760.9↓6.7

NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,750ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,750ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、その後は一転して買い戻しが加速、1,760ドル台まで値を回復した。引けにかけては値動きも落ち着き、1,760近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/21 - 13:50   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:191.90↓8.45

NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで8日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると193セント台まで値を切り下げた。その後は一旦売りも一服、安値圏でのもみ合いが続いたものの、中盤には改めて売り圧力が強まり、191セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、192セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/5/21 - 13:41   

砂糖:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.85↑0.16

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、その後売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落したものの、それ以上値を崩すこともなく、しっかりと下げ止まり。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、19.80セント近辺まで売りに押し戻されたものの、中盤には再び20セント台を回復するなど、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    10/5/21 - 13:22   

8月の米国金輸入は前月から11.12%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は7,010.644キログラムと、前月の7,887.412キログラムから11.12%減少した。前年同月の11,340.863キログラムからは、38.18%の減少となる。年初来の累計では56,373.109キログラムと、前年同期の357,792.365キログラムを84.24%下回っている。

Posted by 松    10/5/21 - 12:00   

21/22年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンになるとし、前月に発表した初回予想で据え置いた。前年から21.53%増加。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。

Posted by 直    10/5/21 - 11:19   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し維持、前年比3.76%増・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3740万8531トンになるとの見通しを維持した。5月に3712万924トンの初回予想を発表してから9月に初めて下方修正したが、今回は修正なし。9月の降雨が作柄に寄与するとの見方を示し、10月も生育に寄与した天候が予想されていることを指摘した。修正値は前年比にすると3.76%増加。

面積予想を1084万225ヘクタールで据え置き、前年との比較で3.59%増加する。イールドは0.18%上昇して57.52袋になるとの見通し。

Posted by 直    10/5/21 - 11:19   

8月の米コーヒー輸入、前月から3.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万9823トン (約166万袋)となった。前月の9万6235トン (約160万袋)から3.7%増加した。

Posted by 直    10/5/21 - 11:01   

8月の米大豆輸出、前月から38.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は131万1638トンと前月から38.5%増加した。一方、大豆油は30.3%減少して1万1405トンとなった。大豆ミールが67万4886トンで、2.8%ダウン。

Posted by 直    10/5/21 - 11:00   

8月の米コーン輸出前月から37.1%減少、小麦は28.0%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は344万3355トンと前月から37.1%減少した。一方、小麦が262万6217トンで、28.0%の増加となった。

Posted by 直    10/5/21 - 11:00   

9月ISM非製造業指数は61.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年9月 21年8月 市場予想
NMI/PMI 61.9 61.7 60.0
ビジネス指数/生産 62.3 60.1

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Posted by 松    10/5/21 - 10:01   

米チェーンストア売上高、2日時点で前年から16.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月2日時点で前年同期から16.4%上昇した。伸び率は前週の16.5%とほぼ変わらない。

Posted by 直    10/5/21 - 09:03   

8月貿易収支は732.5億ドルの赤字、過去最大更新で予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年8月 前月比 21年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲73251 ↑4.19% ▲70303 ▲71000 ▲558079
>モノ(Goods) ▲89414 ↑1.82% ▲87819 ▲715790
>サービス 16163 ↓7.73% 17517 157712
輸出 (モノ+サービス) 213740 ↑0.49% 212702 1641913
輸入 (モノ+サービス) 286991 ↑1.41% 283005 2199992

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Posted by 松    10/5/21 - 08:42   

ロシア砂糖ビート収穫、10月4日時点で前年とほぼ同水準
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月4日時点で1550万トンとなった。面積にすると41万500ヘクタール。面積と収穫高ともに前年とほぼ同水準。

Posted by 直    10/5/21 - 08:28   

ロシア穀物・豆類収穫、4日時点で1億790万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は4日時点で1億790万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4110万ヘクタールになり、これも前年比マイナス。このうち小麦が2670万ヘクタールから7510万トン、コーンが80万6400ヘクタールから380万トン収穫済みとなった。

Posted by 直    10/5/21 - 08:26   

ウクライナ冬小麦作付、4日時点で46%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬小麦作付は4日時点で310万ヘクタールと事前予想の46%終了した。小麦は冬の作付の95%を占める。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加。冬穀物全体で350万ヘクタールを作付、44%終わった格好になる。

Posted by 直    10/5/21 - 08:22   

21/22年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比42.3%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを301万2364トンと、前回報告時の333万5864トンから下方修正した。それでも前年に比べると42.3%の増加。食用となるホワイトコーンを198万7482から188万9732トン、飼料用のイエローコーンは134万8382トンから112万2632トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比は増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを53万3643トンと、前回の報告で発表した初回予想の60万2243トンから引き下げた。前年は13.5%上回る。

Posted by 直    10/5/21 - 08:18   

4日のOPECバスケット価格は78.25ドルと前週末から1.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (月) 78.25 ↑1.89
10/1 (金) 76.36 ↓1.36
9/30 (木) 77.72 ↑0.59
9/29 (水) 77.13 ↓1.24
9/28 (火) 78.37 ↑0.64

Posted by 松    10/5/21 - 05:19   

10/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/5/21 - 05:17   

2021年10月04日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢319.0 ↑1.5 ↑101.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢347.7 ↑7.1 ↑109.0

Posted by 松    10/4/21 - 17:45   

FX:ユーロ高、リスクオフの動き強まる中でも買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:110.92、ユーロ/ドル:1.1619、ユーロ/円:128.87 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株価の調整が進み、投資家のリスク回避の動きが重石となる中にも関わらず、ポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げた。ドル/円は東京では111円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、111円台前半まで値を切り上げた。NY朝からは流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には110円台後半まで反落。その後は売りも一服となり、111円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけてはやや売りに押し戻される格好となり、1.16ドルを上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では128円台後半でのもみ合い、ロンドンでは買い意欲が強まり、129円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にややまとまった売りが出ると、129円を割り込んだあたりまでレンジを切り下げた。

Posted by 松    10/4/21 - 17:17   

債券:反落、原油価格上昇背景にインフレ懸念から売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。原油価格の上昇が進むのを背景にインフレ懸念から売りが膨らんだ。夜間取引でまず前週の流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下となったが、すぐに売りに押されて上昇に転じた。通常取引に入り1.5%台に上がった後ペースは鈍ったが、最後まで売りの展開だった。

Posted by 直    10/4/21 - 17:14   

株式:大幅安、米長期金利の上昇嫌気しハイテク中心に売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,002.92↓323.54
S&P500:4,300.46↓56.58
NASDAQ:14,255.48↓311.21

NY株式は大幅安の展開、米長期金利が再び上昇に転じる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。原油の急騰も、インフレ圧力を更に高めるという点で懸念材料視されたほか、景気の先行きに対する不透明感が高まっていることも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢となったものの、その後まとまった売りが断続的に出る格好となり中盤には500ポイントを超えるまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別ではエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、公益株や金鉱株もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連は下落、バイオテクノロジーや保険、通信、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.09%の上昇となった、IBM(IBM)やシェブロン(CVX)も小幅ながら値を切り上げた。一方でビサ(V)は249%、アップル(AAPL)は2.46%それぞれ下落。マイクロソフト(MSFT)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げがきつくなった。

Posted by 松    10/4/21 - 16:59   

大豆:続落、USDA四半期在庫が依然売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1235-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。前週に発表されたUSDA四半期在庫が依然売り材料視されており、また米中通商関係の緊張懸念から売りも出た。夜間取引で売りが優勢となり、11月限は早々に1235-0セントと3月31日以来の安値を付けた。そのまま1230セント台後半を推移。通常取引に入っていったん前週末の終値水準に持ち直したが、買いも続かず、その後改めて弱含んだ。

Posted by 直    10/4/21 - 16:55   

コーン:小幅安、テクニカルな売り買いにより上下に振れる値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:540-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。テクニカルな売り買いにより上下に振れる値動きとなった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は530セント台に下落したが、朝方には売りも細って下げ渋った。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告が下支えになり、通常取引に入ると買いが進み反発。540セント台後半に上がったところでブレーキがかかり値を消した。取引終盤に前日終値を挟んでもみ合ってから、小安く引けた。期先限月には上昇したものが多かった。

Posted by 直    10/4/21 - 16:50   

小麦:続伸、テクニカルな買い入り輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:756-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いが入り、輸出検証高がしっかりした内容だったのも寄与した。夜間取引ではまず売りの展開となり、12月限は740セント台に下落。一巡して買いも入り、前週末の終値を挟んでもみ合った。通常取引開始後には上昇が進んで、763-1/2セントと8月17日以来の高値を更新。ただ利食い売りも台頭してその後上値の重い展開になり、マイナス圏に戻る場面もみながら、最後はプラス圏で引けた。

Posted by 直    10/4/21 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、収穫は34%は完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 28% 46% 12%
前週 4% 10% 28% 47% 11%
前年 3% 7% 26% 50% 14%
大豆落葉進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 83% 80%
大豆収穫進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 16% 35% 26%

Posted by 松    10/4/21 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は29%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 26% 45% 14%
前週 5% 10% 26% 45% 14%
前年 4% 9% 25% 48% 14%
コーン成熟進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 74% 85% 77%
コーン収穫進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 18% 24% 22%

Posted by 松    10/4/21 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作付は47%、発芽は19%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 34% 50% 46%
冬小麦発芽進捗率 10月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 22% 20%

Posted by 松    10/4/21 - 16:11   

天然ガス:反発、原油の急伸好感し買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.766↑0.147

NY天然ガスは反発。原油高の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、6ドルを超える水準では売り圧力も強く、最後は上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、5.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には6ドルの大台を回復するまでに上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となり、最後は5.80ドルを割り込んだ。

Posted by 松    10/4/21 - 14:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3085↑0.0585
暖房油11月限:2.4366↑0.0439

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが加速。相場は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開、通常取引委開始後には原油の上昇につれて買いが加速、大きく値を切り上げる展開となった。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/21 - 14:48   

原油:大幅続伸、OPECの段階的増産合意受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.62↑1.74

NY原油は大幅続伸。OPECプラスが閣僚級会合で、月に40万バレルという段階的な減産幅の縮小方針維持で合意したことを受けて投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、76ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にOPECプラスの合意が伝わると改めて買いが加速、78ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開、その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/21 - 14:48   

金:続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,767.6↑9.2

NY金は続伸、ドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、その後一転して売りに押される格好となり、早朝には1,750ドルをやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には1,750ドル台を回復、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,770ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/21 - 13:51   

コーヒー:反落、レアル安嫌気し売り先行も2ドルの節目は維持
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:200.35↓3.70

NYコーヒーは反落。先週末の急騰によって短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行も上値を重くした。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、2ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま206セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は再び売りに押される格好となり、昼過ぎには2ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げたものの、最後はしっかりと買いが集まり、2ドル台は維持したまま終了した。

Posted by 松    10/4/21 - 13:32   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.69↓0.37

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、その後は原油高の進行が下支えとなる中で買い戻しが集まり20セント台を回復。朝方にかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、19.70セントをやや割り込むまで急反落。中盤には再び買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は再び売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で終了した。

Posted by 松    10/4/21 - 13:22   

インド、エタノール生産伸ばすことで砂糖減産進む・食料長官
  [エタノール]

インドの食料長官はインド製糖所協会(ISMA)主催のオンラインセミナーで、エタノール生産を伸ばすことで砂糖の減産が進むとの見方を示した。9月に終わった2020/21年度には約200万トンの砂糖生産を縮小。2021/22年度には350万トン、2022/23年度にはさらに600万トンの減産を見込むと述べた。このほか、糖蜜(モラセス)に加えて1700万トン近い食用穀物をエタノール生産にあてる計画とコメント。改めて2024年までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げる方針を示した。

Posted by 直    10/4/21 - 12:34   

OPECプラス、日量40万バレルの段階的増産継続で合意
  [エネルギー]

OPEC加盟国並びにロシアをはじめとした非OPEC産油国で構成されるOPECプラスは4日、閣僚級のWEB会合を開催、11月の生産量を7月の会合で合意したとおり、前月から日量40万バレル引き上げることを決定した。次回会合は11月4日に開かれる。

Posted by 松    10/4/21 - 12:27   

21/22年ブラジル大豆作付、1日時点で4%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、1日時点で4%終了した。前週の1.3%からややアップ。この一週間少雨と気温上昇で、状態改善を待つ農家がいたと指摘。それでも、パラナ州やマットグロッソ州では比較的順調に作業が進んだともいう。作付は前年同期の2%を上回る。

Posted by 直    10/4/21 - 11:38   

ブラジル一次コーン作付、1日時点で33%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は1日時点で33%終了した。前週の26%からアップ、前年同期の31%もやや上回った。引き続き南部を中心に作業が進んだという。

Posted by 直    10/4/21 - 11:37   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 611.6 ↑59.4% ↓10.0% 8710.3 ↓12.3%
コーン 808.8 ↑27.2% ↓11.2% 2066.9 ↓44.6%
大豆 844.5 ↑74.0% ↓59.5% 1831.0 ↓74.2%

Posted by 松    10/4/21 - 11:32   

8月製造業受注は前月から1.22%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年8月 前月比 21年7月 市場予想
製造業新規受注 515721 ↑1.22% ↑0.66% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 434974 ↑0.49% ↑0.85% NA
>防衛除く(ex-Defence) 502842 ↑1.50% ↑0.20%

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Posted by 松    10/4/21 - 10:04   

メキシコ向けで42.68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで42万6800トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/21 - 09:53   

21/22年ウクライナ穀物輸出、10月4日時点で前年18.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は10月4日時点で1454万8000トンと、前年同期を18.1%上回った。このうちコーンが143万1000トンで、前年の2倍以上。小麦は909万1000トンで、4.3%増加した。小麦輸出は今年度に入って前年比マイナスが続いていたのからプラス転換した。

Posted by 直    10/4/21 - 09:02   

インド雨期作付、不規則な降雨パターンでも前年から増加で終了
  [穀物・大豆]

インドの2021年雨期(カリフ)農作物作付は、一部で不規則な降雨パターンに見舞われながらも、前年から増加で終了した。農務省によると、国内の作付は1億1218万1000ヘクタールになり、前年を0.2%上回った。このうち、コーンが3.7%増えて850万4000ヘクタール、砂糖きびが2.0%増加し552万2000ヘクタール。コメヤ豆類も前年からアップとなった。大豆は1222万3000ヘクタールで、前年から変わらずという。

Posted by 直    10/4/21 - 08:54   

2021年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月1日時点で21%終了
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、2021年砂糖ビートの収穫は10月1日時点で4万7200ヘクタールと、作付されたうちの21%終了となった。前週の11%からアップ、前年同期の2%も大きく上回る。規模にして200万トンで、前年の3倍。

Posted by 直    10/4/21 - 08:43   

8月の世界コーヒー輸出、前年比0.1%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1011万7010袋と、前年同月から0.1%減少した。アラビか種が2.2%ダウンの629万4844袋。一方、ロブスタ種は382万2166袋になり、3.6%増加した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から25.3%落ち込んだ。2位のベトナムは14.3%増え、3位のコロンビアは2.0%増加。インド、ホンジュラスなども増加となった。ホンジュラス、インドなども増加し、インドネシアが前年から減少した。

2020/21年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億1895万9246袋になり、前年同期を1.9%上回った。アラビカが前年比5.2%増の7586万9414袋。ロブスタは4308万9828袋で、前年から3.6%の減少となった。

Posted by 直    10/4/21 - 08:32   

1日のOPECバスケット価格は76.36ドルと前日から1.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (金) 76.36 ↓1.36
9/30 (木) 77.72 ↑0.59
9/29 (水) 77.13 ↓1.24
9/28 (火) 78.37 ↑0.64
9/27 (月) 77.73 ↑1.52

Posted by 松    10/4/21 - 03:40   

10/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・第21回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/4/21 - 03:38   

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