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2021年11月04日(木)

債券:続伸、米英のハト派的金融政策背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。前日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で早期利上げ観測をけん制したのに続いて、本日はイングランド銀行が金利据え置きを決め、米英のハト派的な金融政策を背景に買いが優勢となった。朝方発表された7-9月期労働生産性速報値が予想以上の低下となったのも買いを支援した。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジを上下に振れてから、買いが進み低下となった。通常取引では一段と下がり、午後に1.50%まで低下し、10月半ば以来の低水準を付けた。

Posted by 直    11/4/21 - 17:20   

FX:ユーロ安、前日の反動からポジション調整の売りが加速
  [場況]

ドル/円:113.75、ユーロ/ドル:1.1553、ユーロ/円:131.43 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、前日の上昇の反動から、ポジション調整の売りが相場を主導した。英中銀が大方の予想に反して利上げを見送ったことを受けて英ポンドが急落したことも重石となった。ドル/円は東京では買いが優勢、114円台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、113円台後半まで急反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には113円台半ばまで値を切り下げた。昼には値動きも落ち着き、113.70円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に、1.15ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売りが加速、1.15ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後には1.15ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンに入ると一気に下げ足を速め、131円台半ばまで値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、131円の節目を近辺まで下げ幅を拡大したものの、昼前からは買い戻しが優勢となり、131円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/4/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在4.58万袋と前月を81.6%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 24.589 45.785 249.071 ↓81.6% ↓58.9%
>アラビカ種 17.956 36.252 213.392 ↓83.0% ↓56.6%
>ロブスタ種 4.830 7.730 19.903 ↓61.2% ↓90.7%
>インスタント 1.803 1.803 15.776 ↓88.6% -

Posted by 松    11/4/21 - 16:59   

株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:36,124.23↓33.35
S&P500:4,680.06↑19.49
NASDAQ:15,940.31↑128.72

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を改めて更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント値を切り下げる格好となった。売り一巡後はしばらく方向感なくもみ合う展開、午後からは改めて売りに押される格好となり、下げ幅も100ポイント台後半まで拡大。引けにかけては一転して買い戻しが加速したものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や一般消費財も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、バイオテクノロジーや運輸株、公益株、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.10%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、マクドナルド(MCD)の上昇も1%を超えた。一方でダウ(DOW)は3.18%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、トラベラーズ(TRV)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/4/21 - 16:57   

大豆:続落、原油の落ち込み追って売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1222-3/4↓21-1/2

シカゴ大豆は続落。原油の落ち込みを追って売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落。通常取引開始後にいったん買いが進み反発したが、すぐに売りに押されてマイナス転落した。そのままほぼ一本調子で下げ、1216-0セントと10月15日以来の安値を付けてブレーキがかかった。取引終盤は1220セント台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 直    11/4/21 - 16:52   

コーン:続落、大豆や原油の下落が重石となって売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:559-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。来週に控えるUSDA需給に注目が向き始める中、大豆や原油の下落が重石となって売りが出た。夜間取引では買いが集まり、12月限は上昇した。しかし、通常取引歌詞後に570セント目前まで上がって買い一服。間もなくして売りに押されて下げに転じ、550セント台に下落となった。

Posted by 直    11/4/21 - 16:49   

小麦:続落、ミネアポリス小麦下落につれて売り膨らみドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:773-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は続落。買われ過ぎ感からミネアポリス小麦が大きく下落したのにつれて売りが膨らんだ。ドル高も重石。夜間取引では買いが優勢となり、12月限は上昇。通常取引に入って一段と上がったが、790セント台半ばで買いも息切れとなり、そのまま急速に値を消した。前日終値を割り込むと一気に770セント台前半まで下落した。

Posted by 直    11/4/21 - 16:46   

天然ガス:続伸、大幅な在庫積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.716↑0.046

NY天然ガスは続伸。在庫が平年を上回る大幅積み増しとなったにも関わらず、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引前半にはプラス圏での推移、その後売りに押されロンドン時間にはマイナス転落してのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、5.80ドル台まで急反発。その後は再び売りが優勢となり、在庫統計発表後5.60ドルを割り込むまで値を崩す格好となった、午後からは再び買い意欲が強まり、日中高値更新するに至った。最後は上値が重くなったが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/21 - 14:54   

石油製品:続落、原油の急落につれポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2926↓0.0459
暖房油12月限:2.4066↓0.0279

NY石油製品は続落、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、原油が騰勢を強めるのにつれて朝方には大きく値を切り上げる展開となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤にマイナス転落した後も下落の勢いは衰えず、最後は前日の安値を更新するまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/21 - 14:54   

原油:大幅続落、米戦略備蓄放出観測手掛かりに売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.81↓2.05

NY原油は大幅続落。朝方まではしっかりと買いが集まる展開となったが、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで80ドルの節目を割り込み10月7日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、OPECプラスが米国などの大幅な増産要求に応えず、穏やかなペースでの減産縮小方針を維持するとの見方が強まる中で、通常取引開始後には83ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売り一色の展開、OPECプラスが予想通り現状維持の方針を打ち出し、買い材料出尽くし感が強まったほか、米国が戦略備蓄の放出を加速させるとの見方も弱気に作用する中、中盤には80ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。昼前には一旦買い戻しが集まったものの、午後からは改めて売りが加速、最後は79ドルドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/4/21 - 14:53   

金:大幅反発、中銀の金融緩和維持への期待から買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,793.5↑29.6

NY金は大幅反発。英中銀が市場予想に反して政策金利の引き上げを見送ったことを受け、主要国の中銀は景気動向を重視、まだしばらく緩和的な方針を維持するとの見方が強まる中で投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1,780ドル台を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、1,800ドルの節目まで一気に値を回復、中盤にかけては買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、1,790ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/4/21 - 13:52   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:208.60↓0.70

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方にかけては買い意欲が強まり、211セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、中盤には206セントまで急反落。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/4/21 - 13:51   

砂糖:反発、10月後半からの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.63↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、10月後半からの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。朝方までの原油の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると19.80セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけてはブラジルレアル安の進行や原油が下落に転じたことなども重石となる中で売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り、19.60セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/21 - 13:25   

9月の米国金輸入は前月から38.19%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は4,333.251キログラムと、前月の7,010.644キログラムから38.19%減少した。前年同月の6,555.013キログラムからは、33.89%の減少となる。年初来の累計では60,706.360キログラムと、前年同期の364,347.378キログラムを83.34%下回っている。

Posted by 松    11/4/21 - 10:52   

9月の米コーヒー輸入、前月から23.3%減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万6522トン (約127万袋)となった。前月の9万9823トン (約166万袋)から23.3%減少した。


Posted by 直    11/4/21 - 10:36   

9月の米大豆輸出、前月から65.3%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、大豆輸出は216万9525トンと前月から65.3%増加した。大豆油は39.1%増えて1万5868トン。一方、大豆ミールが58万9615トンで、12.6%の減少となった。

Posted by 直    11/4/21 - 10:36   

9月の米コーン輸出前月から25.9%減少、小麦は11.3%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は255万254トンと前月から25.9%減少した。小麦が233万4トンで、11.3%の減少。

Posted by 直    11/4/21 - 10:36   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3611 ↑ 63 ↑ 64 ↓7.86% ↓2.90%

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Posted by 松    11/4/21 - 10:34   

21/22年世界穀物生産見通し下方修正、前年比0.8%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9390万トンと、10月時点での28億トンから引き下げた。それでも10月の引き上げ幅より小さい修正。また、前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。

小麦を7億7670万トンから7億7040万トンに下方修正した。主にイランとトルコ、米国の下方修正が背景にあり、前年との比較にして0.8%減少。引き下げによって3年ぶりの前年割れの見通しに戻った。一方、雑穀生産は15億3600万トンから15億470万トンに引き下げた。前年に比べると1.5%増加の見通しである。このうちコーンが上方修正で、ブラジルとインドのイールドが事前の予想以上で、またアフリカ西部諸国の一部の見通しも改善したという。

2021/22年度の世界消費は28億1160万トンの見通しとし、従来の28億1140万トンからほぼ変わらず、前年比較にすると1.7%増加、過去最高も更新する。小麦を7億7791万トンから7億7880万トンに修正し、前年比2.2%増加で過去最高を更新。人口増加に伴って食用小麦の強い増加が見込まれるという。また価格上昇でも飼料用需要が増加の見通しで、特に欧州連合(EU)で伸びるとの見方を示した。雑穀を15億1280万トンから15億1400万トンにやや引き上げとなり、飼料用と工業用のコーン需要が背景にある。前年から1.6%増加。コーンに限れば2.5%増加の見通しとした。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7810万トンで、従来の4億7320万トンから引き上げた。上方修正に伴い、前年から0.3%と小幅にも3年連続増加の見方にシフトした。期末在庫は8億1750万トンから8億1920万トンに引き上げたが、前年に比べると0.8%減少。ペースは緩やかながらも4年連続して在庫の取り崩しが進む見方である。

FAOはこのほか、北半球で始まった2022年に収穫となる冬小麦の作付について、価格上昇によって生産意欲が高まっていると指摘した。ただ、生産コストの増加により、一部では増反も限られるとの見方を示した。EUの作付状態は概ね良好だが、ルーマニアでは乾燥のために作業が遅れているとコメント。米国の進捗ペースは平均的。ただ、土壌水分が不足しており、前年に比べて状態がさえないとした。またロシアの主要生産地では乾燥から作付に遅れがみられるという。ウクライナの土壌水分は十分でも、前年比小幅の作付減少が予想されているとのこと出る。

南半球では雑穀の作付け中で、ブラジルの2022年コーン生産が増加に転じる見通しとした。価格上昇が寄与して作付が増加、天候にも恵まれているのが背景にあるという。アルゼンチンの2022年コーンも増反見通し。ただ、少雨の予報から、早期の生育段階での影響に懸念を示した。南アフリカのコーン作付も小幅減少とみられる。

Posted by 直    11/4/21 - 09:32   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/28/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 400.1 0.0 400.1 ↑48.6% 180.0 〜500.0
コーン 1223.8 0.0 1223.8 ↑37.4% 700.0 〜1400.0
大豆 1863.9 0.0 1863.9 ↑57.5% 1000.0 〜2000.0
大豆ミール 226.6 ▲0.2 226.4 ↑39.8% 100.0 〜250.0
大豆油 11.2 0.0 11.2 ↓23.3% 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/4/21 - 09:20   

エジプト向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からエジプト向けで10万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/4/21 - 09:06   

9月貿易収支は809.3億ドルの赤字、過去最大を更新
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年9月 前月比 21年8月 市場予想 年初来 2020年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲80934 ↑11.15% ▲72812 ▲74800 ▲638574 ▲479898
>モノ(Goods) ▲98156 ↑9.99% ▲89238 ▲813771 ▲668902
>サービス 17222 ↑4.85% 16426 175197 189005
輸出 (モノ+サービス) 207558 ↓3.01% 214004 1849735 1575646
輸入 (モノ+サービス) 288492 ↑0.58% 286816 2488309 2055544

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Posted by 松    11/4/21 - 08:52   

7-9月期労働生産性は前期比5.00%の低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年3Q 前期比 21年2Q 市場予想
労働生産性 ↓5.00% ↑2.39% ↓1.5%
単位労働コスト ↑8.26% ↑1.07% ↑5.8%

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Posted by 松    11/4/21 - 08:39   

失業保険新規申請件数は26.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月30日 前週比 10月23日 市場予想
新規申請件数 269.00 ↓ 14.00 283.00 277.00
4週平均 284.75 ↓ 15.00 299.75 -
継続受給件数 2105.00 NA

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Posted by 松    11/4/21 - 08:31   

10月米企業解雇予定数は前月から27.5%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年10月 前月比 前年比 21年9月
解雇予定数 22822 ↑ 27.53% ↓71.71% ↑ 13.81%
2021年度累計 288043 - ↓86.68% -

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Posted by 松    11/4/21 - 07:38   

3日のOPECバスケット価格は81.58ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3 (水) 81.58 ↓1.79
11/2 (火) 83.37 ↑0.88
11/1 (月) 82.49 ↓0.38
10/29 (金) 82.87 ↑0.46
10/28 (木) 82.41 ↓1.31

Posted by 松    11/4/21 - 05:36   

11/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・第22回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/4/21 - 05:33   

2021年11月03日(水)

債券:反落、経済指標やFOMCのテーパリング決定が重石
  [場況]

債券は反落。朝方にADPの民間雇用データなど予想を上回る経済指標が続いたのが重石となり、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の資産購入縮小(テーパリング)決定を受けて売りに弾みが付いた。夜間取引では買いが入り、10年債利回りは1.51%まで低下したが、通常取引に入って強気の経済指標を消化しながら売りが進んで上昇に転じた。午後はFOMC声明発表に続いて売りが加速。1.6%を超えた。ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見で利上げ時期でないと強調したことから、取引終盤は売りもスローダウンとなって、1.5%台後半でもみ合った。

Posted by 直    11/3/21 - 17:31   

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:114.01、ユーロ/ドル:1.1612、ユーロ/円:132.39 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。FOMCでテーパリングの開始が決定されたことを受け、株式市場が一段と上昇する中、投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、113円台後半で軟調な値動きが続いた。ロンドンの時間帯には新たな動きは見られず、NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、その後はADP民間雇用レポートやISMサービス指数が強気のサプライズとなったことを好感する形で買いが加速、114円台を回復するまでに値を切り上げた。FOMCの声明発表後には大きく上下に振れたものの、特に新たな流れができることもなく、114円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半で底堅い値動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.16ドルを試すまでに値を切り上げたものの、目前で息切れ。NYに入ると強気の経済指標を受けて売りが加速、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は1.15ドル台後半まで値を回復、FOMC後には一段と買い意欲が強まり、1.16ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、131円台後半で上値の重い展開となった。午後からは一転して買いが優勢となり、ロンドンでは132円台まで値を回復。その後一旦は売りに押されたものの、NYに入ると再び132円台まで値を切り上げた。FOMC後は改めて買いが加速、132円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/21 - 17:16   

まだ利上げの時期でない・パウエルFRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、まだ利上げの時期でないと述べた。当局は景気見通しや金融政策の行方についていかに明確に伝えることができるかに努めており、今回の会合では資産購入縮小(テーパリング)に焦点があてられ、景気の進展ぶりからテーパリングが適切と判断したとコメント。一方、利上げについてはまだ雇用の目標達成まで距離があることを理由に実施の時期に至っていないといい、また利上げ決定まで忍耐強く待てるとした。議長は会見前に読み上げた声明でも、利上げの条件がより厳格なことを強調していた。

物価上昇に関すると、改めて供給制約によることを挙げ、労働市場がタイトなためでないと指摘した。サプライの不足やボトルネックは来年にかけて続き、インフレも高止まりすると予想した。しかし、サプライ問題が解消すれば雇用は上向き、インフレも来年4-6月期あるいは7-9月期に今の高水準から下がるだろうとの見方を示した。賃金上昇について、現時点で問題視していないともいう。

パウエル議長はこのほか、テーパリングのペースは景気の展開によって速めることもストーダウンすることもあり得ると、声明で示した方針を繰り返した。テーパリング終了後のバランスシートについてはまだ計画していないともいう。

Posted by 直    11/3/21 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2.12万袋と前月を69.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 21.196 21.196 70.482 ↓69.9% ↓46.5%
>アラビカ種 18.296 18.296 55.033 ↓66.8% ↓39.5%
>ロブスタ種 2.900 2.900 4.853 ↓40.2% ↓90.4%
>インスタント 0.000 0.000 10.596 - -

Posted by 松    11/3/21 - 16:58   

大豆:反落、南米の作付順調なことや原油安背景に売り進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1244-1/4↓12-0

シカゴ大豆は反落。南米の作付が順調なことや原油安を背景に売りが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、1月限は1240セント台後半に下落となった。一時買いが集まり持ち直したが、買いは続かず、早朝には再びマイナス圏での推移に戻った。通常取引に入ると一段安となり、1240セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    11/3/21 - 16:50   

コーン:続落、前日の売りの流れ引き継ぎ原油下落も重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:564-0↓9-0

シカゴコーンは続落。前日の売りの流れを引き継ぎ、原油の下落も重石となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。570セントを割り込んでからいったん下げ渋ったが、前日の終値水準に持ち直すとすぐに売りに押されて再び弱含んだ。通常取引開始後には売りのピッチも速まって、560セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    11/3/21 - 16:49   

小麦:続落、前日に続いて上昇一服感から利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:781-0↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。前日に続いて上昇一服感から利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず売りの展開となった後、一巡して買いが進み、12月限は下げから回復。ただ、早々に上値が重くなり、朝方には再び下落となった。そのまま下げ幅を広げていき、通常取引では何度か780セントを下回った。

Posted by 直    11/3/21 - 16:47   

株式:続伸、FOMCでテーパリング開始決定後に買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:36,157.58↑104.95
S&P500:4,660.57↑29.92
NASDAQ:15,811.58↑161.98

NY株式は続伸。FOMCでテーパリングの開始が正式に決定されたことを受け、景気がしっかりとした回復基調になることが改めて材料視される中で投機的な買い加速、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、FOMCの声明発表を午後に控え、ポジション調整の動きが強まる中、100ポイント台後半まで下げ幅を広げての推移となった。声明発表後は一転して買い一色の展開となり、パウエルFRB議長の会見が始まるとあっさりとプラス転換、そのまま100ポイント台まで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、一般消費財や銀行株、金鉱株、半導体などがしっかりと値を伸ばしたほか、素材やバイオテクノロジー、通信にも買いが集まった。一方で運輸株は下落、エネルギー関連にも売りが膨らんだほか、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.08%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)も2.78%値を伸ばした。アムジェン(AMGN)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.72%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.40%それぞれ下落、シェブロン(CVX)やビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    11/3/21 - 16:45   

天然ガス:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.670↑0.128

NY天然ガスは続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導、終値ベースで4日ぶりの水準を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、5.60ドル台まで値を回復。昼過ぎに改めて買い意欲が強まりと、5.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/21 - 14:48   

石油製品:反落、弱気の在庫統計重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.3385↓0.1116
暖房油12月限:2.4345↓0.0737

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計が重石となる中、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、在庫統計発表後には改めて売りが加速、午後にかけて一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/21 - 14:48   

原油:大幅続落、在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.86↓3.05

NY原油は大幅続落。在庫統計で原油が予想を上回る大幅積み増しとなったことが嫌気される中、OPECプラスの会合を翌日に控えてポジション整理の売りが加速、終値ベースで10月14日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には82ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。通常取引の開始時には81ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、その後は一旦82ドル近辺まで買い戻されたものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、昼前には81ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/3/21 - 14:47   

FOMCがテーパリング開始発表、月150億ドルの購入縮小
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は3日、資産購入縮小(テーパリング)を開始し、月150億ドルの購入縮小を行うと発表した。当局の目標達成に向けて経済が昨年12月以降かなり前進したとの判断に基づいての決定で、今月から国債保有額を月100億ドル、住宅ローン担保証券は同50億ドル減らしていく。ただ、景気の見通し次第で縮小幅は調整していく意向も示した。また、減額でも資産購入を続けていることにより、市場が正常に機能し、緩和的な環境の中で信用の流れを支えていくとした。

フェデラルファンド金利の誘導目標水準は年0-0.25%のレンジで据え置いた。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを保つのが適切との従来の判断を維持。金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    11/3/21 - 14:31   

金:大幅続落、FOMC控える中で強気の経済指標受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.9↓25.5

NY金は大幅続落、終値ベースで10月12日以来の安値をつけた。強気の経済指標を受けてインフレ懸念が改めて強まり、米長期金利が上昇する中、FOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,780ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はADP雇用レポートが予想を大きく上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、ISMサービス指数の強気サプライズも重石となる中で一時1,760ドルを割り込むまで大きく値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、FOMCを控えて様子見気分の強まる中、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/3/21 - 14:11   

コーヒー:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:209.30↑1.25

NYコーヒーは反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に210セント台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると206セントを割り込むまでに反落。その後は前日終値近辺まで値を回復しての推移となった。中盤には改めて騰勢を強める格好となり、212セントまで一気に上げ幅を拡大。昼前からは再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/21 - 13:59   

砂糖:反落、原油の下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.38↓0.16

NY砂糖は反落。弱気の在庫統計を受けた原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.40セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には19.30セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼前には19.40セント台まで買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/3/21 - 13:21   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 74.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↓ 36.0
>過去5年平均 ↑ 36.4

Posted by 松    11/3/21 - 12:34   

2022年ブラジル砂糖生産、ラニーニャ現象で減少の可能性
  [砂糖]

ブラジルの2022年砂糖生産がラニーニャ現象の影響で減少する可能性があると報じられた。干ばつに加え、7月の霜害もあって2021年の生産は前年から10%ほど減少すると見られている。2022年も降水量次第となっているが、ラニーニャ現象が発生して、ブラジル南部では乾燥となりやすいという。調査会社Gro Intelligenceは、過去の分析結果に基づき、2022年にまずまずの砂糖きび収穫を確保するには現時点から来年3月にかけておよそ1000ミリメートルの降水量が必要と指摘。しかし、砂糖きびの主要生産地であるサンパウロ州がひどい干ばつ状態にあることなどを挙げ、先行きに懸念を示した。

Posted by 直    11/3/21 - 11:52   

四半期ごとの入札予定総額、60億ドル引き下げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は3日、四半期ごとの入札予定総額が1200億ドルになると発表した。2月から維持していた1260億ドルから60億ドル引き下げた。3年債を560億ドル、10年債は390億ドル、30年債は250億ドルとし、それぞれ20億ドルの減額。3年債は8日、10年債が9日、30年債が10日にそれぞれ実施される。

財務省は、直近の財政見通しに基づいて入札規模の削減を決定し、2022年1月にかけて発行額を減らしていくという。この結果、1月までに2年債と3年債、5年債を60億ドル削減。7年債は向こう3ヶ月間で30億ドルずつ、計90億ドル引き下げの計画とした。このほか、10年債と30年債、2年変動金利債(FRN)に関すると11月の新規発行で20億ドル引き下げ、12月と1月の銘柄統合入札(リ・オープン)では従来を20億ドル下回る規模にする。20年債は11月の新規発行分で270億ドルから230億ドル、リ・オープンでの発行額は240億ドルから200億ドルに40億ドルずつ縮小の計画。

このほか、10月に引き上げられた連邦債務上限について、イエレン財務長官が議会に充てた10月18日付書簡で、12月3日の引き上げ期限まで連邦政府の運営を続けられると記した一方で、タイムリーな債務上限の引き上げあるいは停止を求めたことを繰り返した。

Posted by 直    11/3/21 - 11:00   

EIA在庫:原油は329.0万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 434102 ↑ 3290 ↑ 1527 ↑ 3594
ガソリン在庫 214258 ↓ 1488 ↓ 1345 ↓ 552
留出油在庫 127122 ↑ 2160 ↓ 1245 ↑ 573
製油所稼働率 86.30% ↑ 1.17 ↑ 0.57 -
原油輸入 6172 ↓ 82 - -

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Posted by 松    11/3/21 - 10:38   

10月ISM非製造業指数は66.7に上昇、予想も大きく上回る
  [場況]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年10月 21年9月 市場予想
NMI/PMI 66.7 61.9 61.7
ビジネス指数/生産 69.8 62.3

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Posted by 松    11/3/21 - 10:07   

9月製造業受注は前月から0.24%の増加、予想はマイナス
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年9月 前月比 21年8月 市場予想
製造業新規受注 515892 ↑0.24% ↑1.01% ↓0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 438190 ↑0.71% ↑0.52% NA
>防衛除く(ex-Defence) 498746 ↓0.53% ↑1.20%

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Posted by 松    11/3/21 - 10:01   

21/22年ウクライナ穀物輸出、11月3日時点で前年17.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は11月3日時点で1972万1000トンと、前年同期を17.1%上回った。このうち小麦が16.6%増加して1253万8000トン。一方、コーンが242万5000トンで、7.6%の減少となった。

Posted by 直    11/3/21 - 09:23   

ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で1億2090万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は2日時点で1億2090万トンと、前年同期を下回った。面積にすると4450万ヘクタール。このうち小麦が2780万ヘクタールから7800万トン、コーンが220万ヘクタールから1160万トン収穫済みとなった。

また、砂糖ビートの収穫は2日時点で3600万トン、面積にすると90万5300へクタールになる。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は2日時点で1800万ヘクタールと、事前予想の92%終了したという。作付も前年に比べてペースが遅い。

Posted by 直    11/3/21 - 09:18   

10月ADP民間雇用数は前月から57.1万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年10月 前月比 21年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 124350 ↑571 ↑523 ↑317 ↑370
>製造業(鉱工業、建設含む) 20774 ↑113 ↑92 ↑52
>サービス業 103575 ↑458 ↑431 ↑265

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Posted by 松    11/3/21 - 08:20   

21/22年南アコーン生産見通しやや上方修正、前年に比べると減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2021/22年度コーン生産は1610万トンと、従来の1500万トンからやや上方修正となった。南アフリカ穀物推定委員会(CEC)の作付意向調査の結果に基づいて、収穫面積を280万ヘクタールから300万ヘクタールに上方修正。国内価格や輸出状況、天候も面積の引き上げに寄与したという。それでも前年に比べると面積は3.8%ダウン、生産が4.4%減少する。2021/22年度輸出は300万トンの予想で、100万トン引き上げとなった。前年比は14.3%の減少。

Posted by 直    11/3/21 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月29日 前週比 前年比 10月22日
総合指数 623.8 ↓3.30% ↓25.58% ↑0.33%
新規購入指数 271.1 ↓1.63% ↓9.99% ↑3.53%
借り換え指数 2645.0 ↓4.30% ↓33.03% ↓1.57%

Posted by 松    11/3/21 - 07:19   

2日のOPECバスケット価格は83.37ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (火) 83.37 ↑0.88
11/1 (月) 82.49 ↓0.38
10/29 (金) 82.87 ↑0.46
10/28 (木) 82.41 ↓1.31
10/27 (水) 83.72 ↓0.80

Posted by 松    11/3/21 - 05:33   

11/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月製造業受注 (10:00)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/3/21 - 05:31   

2021年11月02日(火)

FX:ユーロ安、材料難の中で前日の反動からユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.96、ユーロ/ドル:1.1578、ユーロ/円:131.94 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。決め手となる材料に欠ける中、前日の反動もあってユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、午後には113円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、113円台半ばまで下げ幅を拡大。NY早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、113円台後半まで値を回復した。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、午後遅くには114円の節目を試す形での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目近辺での推移、午後には買いが優勢となり、1.16ドル台前半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドルを割り込むまで反落。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.15ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、132円を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると131円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には132円台を回復した。中盤にかけてはやや上値が重くなり、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/21 - 17:18   

債券:上昇、FOMC政策決定やFRB議長会見控え様子見の空気
  [場況]

債券は上昇。3日に米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策決定や会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長記者会見を控えて様子見の空気が強まる中売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りに押され、10年債利回りは1.5%台後半に上昇してから、買いが進んで下げに転じた。通常取引に入って改めて売りが台頭し、上昇となったが、一巡して買いの流れに戻り低下した。

Posted by 直    11/2/21 - 17:11   

株式:続伸、好調な企業決算背景とした買いの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:36,052.63↑138.79
S&P500:4,630.65↑16.98
NASDAQ:15,649.60↑53.69

NY株式は続伸、好調な企業決算を好感する形での買いの勢いは衰えを知らず、主要3指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼過ぎには100ポイント台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、そのまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大幅な上昇となったほか、半導体や薬品株、素材、通信もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、金鉱株やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.71%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)も2%を超える上昇、ダウ(DOW)やゴールドマン・サックス(GS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でビサ(V)は0.56%の下落、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/2/21 - 16:49   

大豆:上昇、予想下回る収穫進捗率が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1256-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は上昇。前夕に発表されたクロップレポートで収穫進捗率が予想を下回ったのが下支えになった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上下を繰り返す展開。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、上げ幅拡大となった。1260セントを超えてブレーキがかかり、前日の終値水準でもみ合いの場面もあったが、取引終盤に強含んだ。

Posted by 直    11/2/21 - 16:42   

コーン:反落、小麦や原油の下落受けて利食い売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:573-0↓6-0

シカゴコーンは反落。小麦や原油の下落を受け、コーンにも利食い売りが出た。夜間取引でやや売りの展開となり、12月限は下落した。一巡して買いが進み反発。しかし、通常取引開始後に586-0セントと8月12日以来の高値を更新したところで再び売りが台頭し、マイナス圏に押し戻された。そのまま売りの流れが続き、570セント台前半に下げた。

Posted by 直    11/2/21 - 16:40   

小麦:反落、高値更新の後で利食い売り台頭しドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:791-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。高値更新の後で利食い売りが台頭し、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引で狭いレンジをもみ合い。一時、需給に着目した買いが進んで強含み、前日に付けた一代高値を超え、807-0セントまで上がった。しかし、通常取引に入ると買いも息切れとなって下げに転じ、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    11/2/21 - 16:37   

API在庫:原油は359.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3594 ↑ 1527
>オクラホマ州クッシング ↓ 882 -
ガソリン在庫 ↓ 552 ↓ 1345
留出油在庫 ↑ 573 ↓ 1245

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Posted by 松    11/2/21 - 16:34   

天然ガス:大幅反発、前日までの急落の反動から買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.542↑0.356

NY天然ガスは大幅反発。前日までの急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが大きく値を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には5.30ドル台まで値を回復した。通常取引開始時には5.40ドル台まで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、昼には5.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/2/21 - 14:51   

石油製品:続伸、株高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.4501↑0.0408
暖房油12月限:2.5082↑0.0051

NY石油製品は続伸、株高の進行が下支えとなる中で前日の流れを継いだ投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは売りに押し戻される格好となり、一時マイナス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後はガソリンが主導するかたちで買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復。最後まで騰勢が衰えることはなかった。

Posted by 松    11/2/21 - 14:43   

原油:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:83.91↓0.14

NY原油は小幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、OPECプラスの会合を控えてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。早朝にかけては売り圧力が強まり、朝方には83ドルの節目に迫るまで一気に値を崩した。直後には大きく買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換したものの、通常取引開始後は再び売りが加速、昼前には83ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、しっかりと買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/2/21 - 14:42   

印マハラシュトラ州製糖所、1日時点で約3割砂糖きび圧搾開始済み
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州で、54件の製糖所が2021/22年度(10-11月)砂糖きび圧搾を開始済みと報じられた。170件強あるうちの約3割がすでに稼働している格好になり、地元メディアによると、州の砂糖生産の中心となるプネー市やコールハープル県で30件が作業を始めた模様。これまでに183万トンの砂糖きびを圧搾、砂糖生産が13万3200トン。

インド製糖所協会(ISMA)は、マハラシュトラ州の2021/22年度砂糖生産が1225万トンと、国内最大の生産州になると見通す。

Posted by 直    11/2/21 - 13:53   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,789.4↓6.4

NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、投機的な売りがジリジリと相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には1,790ドルを割り込むまで値を切り下げた。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなり、1,790ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/2/21 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、投機的な売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:208.05↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には一段と売り圧力が強まり、204セント台まで値を切り下げたものの、直後には買いが集まり207セント台まで値を回復。中盤には改めて売りが膨らんだが、やはりすぐに値を戻した。引けにかけては一段と騰勢を強め、208セント台での推移となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/2/21 - 13:51   

砂糖:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.54↑0.17

NY砂糖は続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した、ブラジルが祝日で生産者の売り圧力が弱かったことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方には19セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは止まらず、19.60セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、19セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/21 - 13:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から5,000万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月29日現在5,178億5,200万ユーロと、前週から5,000万ユーロ増加した。

Posted by 松    11/2/21 - 11:37   

米チェーンストア売上高、10月30日時点で前年から16.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月30日時点で前年同期から16.9%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    11/2/21 - 08:59   

ウクライナ冬穀物作付、1日時点で90%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付は1日時点で710万ヘクタールと事前予想の90%終了した。冬の作付の95%を占める小麦は91%終わって610万ヘクタール。10州で作業が完了したという。

Posted by 直    11/2/21 - 08:57   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が1日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社から6万トンずつ、1トン331.90ドル、332.55ドル、332.50ドルで購入した。小麦は12月11−20.日に出荷になる。

Posted by 直    11/2/21 - 08:55   

21/22年ブラジルMT州コーン生産、9月の初回予想発表から修正なし
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3957万5181トンになるとの見通しを示した。9月に初回予想を発表してから修正なし。前年から21.53%増加する。作付面積は前年比6.44%増の621万6992ヘクタール、イールドが14.51%上がって106.09袋になると見通す。需要増加と価格の高止まりを背景に生産意欲が高まっていることを指摘。天候にも恵まれており、イールド見通しが上向いているという。

Posted by 直    11/2/21 - 08:51   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比3.76%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3740万8531トンで据え置いた。前年比にすると3.76%増加する。面積を1084万225ヘクタールとみており、前年との比較で3.59%の増加。これまでの作付進捗を考慮して推定を維持したという。イールドは0.18%上昇して57.52袋と見通す。これまでの降雨に加え、11月から来年1月にかけての天気予報も前向きとコメント。このほか、ロジスティクスの問題を認識しながらも、2021/22年度の収穫に向けて肥料供給は十分と指摘した。

Posted by 直    11/2/21 - 08:50   

9月の世界コーヒー輸出、前年比4.9%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は1007万3819袋と、前年同月から4.9%減少した。アラビか種が7.2%ダウンの609万6524袋。ロブスタ種は397万7294袋で、1.0%減った。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から25.36%落ち込んだ。一方、2位のベトナムは4.1%増え、3位のコロンビアは23.4%増加。このほかインド、ホンジュラス、メキシコなども増加したが、インドネシアは前年から減少した。

9月に終わった2020/21年度の輸出はあわせて1億2893万509袋になり、前年を1.2%上回った。アラビカが前年比4.1%増の8188万6233袋。ロブスタは4704万4286袋で、前年から3.4%の減少となった。

Posted by 直    11/2/21 - 08:18   

1日のOPECバスケット価格は82.49ドルと前週末から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1 (月) 82.49 ↓0.38
10/29 (金) 82.87 ↑0.46
10/28 (木) 82.41 ↓1.31
10/27 (水) 83.72 ↓0.80
10/26 (火) 84.52 ↓0.14

Posted by 松    11/2/21 - 07:39   

11/2(火)の予定
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・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/2/21 - 02:18   

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