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2022年09月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.06%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/5〜 9/9 2.8186 ↓ 2.06% ↓ 26.31% 2.2275 ↓ 3.71% ↓ 31.18%
8/29〜 9/2 2.8778 ↓ 1.09% ↓ 24.64% 2.3134 ↓ 4.14% ↓ 28.26%
8/22〜 8/26 2.9096 ↓ 8.47% ↓ 23.13% 2.4132 ↓ 6.83% ↓ 24.30%
8/15〜 8/19 3.1788 ↓ 5.91% ↓ 15.42% 2.5902 ↓ 7.65% ↓ 18.56%

Posted by 松    9/9/22 - 17:44   

FX:円高ドル安、日銀総裁の円安牽制発言受けポジション調整加速
  [場況]

ドル/円:142.56、ユーロ/ドル:1.0042、ユーロ/円:143.21 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。日銀の黒田総裁がここまでの急激な円安の進行に対する警戒感をあらわにしたことを受け、週末を前にポジション調整の動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には143円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY早朝には141円台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は142円台後半まで値を回復。その後は徐々に動意が薄くなり、午後からは142円台半ばから後半のレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.00ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.01ドルの節目まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.00ドル台前半まで反落。その後は値動きも落ち着き、1.00ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には買いが先行、144円台後半まで値を切り上げたものの、中盤以降は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、143円台半ばまで反落。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY早朝には142円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は143円台を回復、中盤以降は143円台前半を中心とした小動きが続いた。

Posted by 松    9/9/22 - 17:21   

債券:小反発、週末控えて持ち高調整の買い戻し入る
  [場況]

債券は小反発。終末を控え、持ち高調整の買い戻しが入った。ただ、決め手材料に欠け、また株高もあって買いは限られた。10年債利回りは夜間取引から低下し、3.2%台半ばまで下がって一服となった。通常取引では買いも細って下げ幅を縮めていき、取引終盤に前日の水準に戻す場面もあった。

Posted by 直    9/9/22 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在34.93万袋と前月を143.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月9日 9月累計 前月(8/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 73.719 349.347 143.265 ↑143.8% ↑6.7%
>アラビカ種 64.120 317.041 133.112 ↑138.2% ↑14.7%
>ロブスタ種 0.880 10.238 0.866 ↑1082.2% ↓96.3%
>インスタント 8.719 22.068 9.287 ↑137.6% ↓92.0%

Posted by 松    9/9/22 - 16:50   

株式:大幅続伸、週ベースでは4週ぶりの上昇を記録
  [場況]

ダウ工業平均:32,151.71↑377.19
S&P500:4,067.36↑61.18
NASDAQ:12,112.31↑250.18

NY株式は大幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、週末を控えたポジション調整の買い戻しが相場を主導、週ベースでは4週ぶりの上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと上昇、早々に300ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しる場面も見られた。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。金鉱株やエネルギー関連、運輸株、半導体、コンピューター関連などに大きく買いが集まった一方、公益株や銀行株は比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.63%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やスリーエム(MMM)が、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.29%0.29%の下落、トラベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/9/22 - 16:50   

大豆:続伸、商品全般や株式の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1412-1/4↑26-1/4

シカゴ大豆は続伸。原油をはじめとする商品全般や株式の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、11月限はしっかりと上がった。通常取引で1400セント台に乗せて一段高。取引終盤には1410セント台半ばまで上昇した。

Posted by 直    9/9/22 - 16:41   

コーン:反発、12日にUSDA需給発表控えポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-0↑16-1/2

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給の発表を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。原油などの上昇も下支え。12月限は夜間取引からじりじりと上昇した。通常取引では買いのピッチも速まり、大きく値を伸ばして、680セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    9/9/22 - 16:39   

小麦:大幅反発、ドル安背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:869-1/2↑40-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安を背景に買いが進み、ウクライナ輸出の先行き不透明感も引き続き寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。上値が重くなる場面もあったが、通常取引に入ってペースが速まった。850セントを超えて一段と値を伸ばす展開になり、取引終盤に870セント台に上がった。

Posted by 直    9/9/22 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 263770 ▼ 14687
NEMEX-RBOBガソリン △ 48642 ▼ 809
NYMEX-暖房油 △ 17647 ▼ 7491
NYMEX-天然ガス ▼ 139380 ▼ 10171
COMEX-金 △ 101572 ▼ 16480
_
CBOT-小麦 ▼ 10179 △ 1118
CBOT-コーン △ 278327 △ 1758
CBOT-大豆 △ 86430 ▼ 4481
ICE US-粗糖 △ 30839 ▼ 9400
ICE US-コーヒー △ 46668 ▼ 1484
_
IMM-日本円 ▼ 61304 ▼ 18720
IMM-ユーロFX ▼ 37262 △ 10096
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9673 ▼ 8195
CME-S&P 500 ▼ 206210 ▼ 3485

Posted by 松    9/9/22 - 15:31   

天然ガス:続伸、週末を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.996↑0.081

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、早々に8ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強まる格好となり、8.20ドル台まで上げ幅を拡大。通所取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。中盤以降は改めて値を切り上げる展開、引け間際には8ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/9/22 - 14:47   

石油製品:上昇、株や原油の上昇好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.4331↑0.0870
暖房油10月限:3.5787↑0.0386

NY石油製品は上昇、株や原油の上昇が大きな支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引からガソリンを中心に買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/22 - 14:46   

原油:大幅続伸、ドル安や株価の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.79↑3.25

原油は大幅続伸。ドル安の進行や株価の上昇が好感される中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、早朝には85ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まる格好となり、86ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も86ドル近辺を維持してのもみ合いが継続、昼過ぎにまとまった買いが入ると、87ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては86ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    9/9/22 - 14:46   

金:反発、週末を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,728.6↑8.4

NY金は反発。週末を控えて市場全体のポジション調整の動きが強まる中、ドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドン時間には1,740ドルを試す水準まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後にはプラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、引け間際には1,730ドル台まで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/9/22 - 13:45   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高や商品全体の上昇が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:228.50↑6.30

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行や商品市場全体の上昇が好感される中で投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に227セント台まで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には230セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/9/22 - 13:39   

砂糖:反発、商品全体が大きく上昇する中で投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.22↑0.29

NY砂糖は反発。原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇する中で投機的な買いが先行、終値ベースで8月29日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には18.10セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、18.20セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/22 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は759基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 759 ↓ 1 ↑ 256 ↑50.89%
>陸上油田 741 →0 ↑ 244 ↑49.09%
>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↑ 9 ↑225.00%
カナダ 205 ↓ 3 ↑ 62 ↑43.36%
北米合計 964 ↓ 4 ↑ 318 ↑49.23%

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Posted by 松    9/9/22 - 13:03   

7月卸売在庫は前月から0.59%の増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年7月 前月比 22年6月 市場予想
卸売在庫 900706 ↑0.59% ↑1.80% ↑0.8%
卸売在庫率 1.290 ↑0.026 1.264

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Posted by 松    9/9/22 - 10:01   

台湾向けで10.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から台湾向けで10万4000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/22 - 09:33   

8月ベトナムコーヒー輸出、前月から17.0%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は11万2531トンと、前月から1.2%減少した。前年同月比にすると0.8%の増加。2022年の輸出は8月まであわせて124万8826トンになり、前年同期を15.3%上回る。

Posted by 直    9/9/22 - 09:31   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫開始、9月9日時点で0.5%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫が開始し、9月9日時点で820ヘクタール、作付されたうちの0.5%終了となった。前年よりやや遅いスタートである。収穫は4万2900トン、イールドが1ヘクタール5.23トンという。

Posted by 直    9/9/22 - 09:24   

2022年ウクライナコーン穀物収穫、9日時点で60%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は9日時点で2590万トンとなり、面積にして672万6000ヘクタールと作付されたうちの60%終了した。コーンが3900ヘクタールから1840万トン、0.09%終了という。小麦収穫は99%終わって470万ヘクタール、1920万トン収穫済みである。

Posted by 直    9/9/22 - 09:24   

22/23年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年48.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は9日時点で529万1000トンと、前年同期を48.6%下回った。2022/23年度の小麦輸出は9日時点で165万1000トン、コーンが317万4000トンとなった。

Posted by 直    9/9/22 - 09:16   

中国大豆輸入見通し、コロナ絡みの行動規制背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度(10-9月)大豆輸入見通しは9650万トンと、従来の9800万トンから下方修正となった。新型コロナ絡みの行動規制が背景にある。最新見通しは前年に比べると4.9%増加だが、2年前の9974万トン(修正値)は下回り、当初の過去最高更新予想からシフトした格好になる。

2022/23年度大豆生産は前年比10.4%増の1810万トンで、30万トン引き下げられた。一部生産地の猛暑と干ばつによるイールド低下が修正につながったとコメント。国内消費は1億1530万トンの予想で据え置き、前年との比較にして3.2%の増加になる。大豆圧搾も3.3%増えて9500万トンになるとの見通しで修正なし。一方、大豆ミールの消費が7430万トンから7280万トン、大豆油は1800万トンから1760万トンに下方修正となった。それぞれ前年との比較で2.7%と3.5%の増加予想になる。

Posted by 直    9/9/22 - 09:05   

アルゼンチン小麦作柄の並あるいは不良、26.5%に上昇・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、9月7日時点で2022/23年度小麦の26.5%の作柄が並あるいは不良となった。前週の23.7%から上昇し、主に中西部と北部の状態が悪いと指摘。この一週間ほとんど雨がなかったため、土壌水分も通常並みもしくは不足とされるのが全体の34.7%と、前週の33.1%からアップとなった。

Posted by 直    9/9/22 - 08:44   

8日のOPECバスケット価格は92.67ドルと前日から3.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/8 (木) 92.67 ↓3.29
9/7 (水) 95.96 ↓3.34
9/6 (火) 99.30 ↓0.54
9/5 (月) 99.84 ↑0.62
9/2 (金) 99.22 ↑0.95

Posted by 松    9/9/22 - 04:53   

9/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 - 発表一時停止
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/9/22 - 04:50   

2022年09月08日(木)

債券:反落、FRB議長が利上げ継続の考え示し売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が討論会で物価上昇抑制に向けて利上げを続ける考えを示し、売り圧力が強まった。朝方発表された失業保険申請件数の減少も重石。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。しかし、通常取引で失業保険申請件数の減少やFRB議長の発言を消化しながら売りが膨らみ上昇にシフト。午後には3.3%台に上がった。

Posted by 直    9/8/22 - 17:25   

FX:円小幅安、ECBの大幅利上げやパウエル議長のタカ派発言重石
  [場況]

ドル/円:144.11、ユーロ/ドル:0.9996、ユーロ/円:144.01 (NY17:00)

為替は円が小幅安。ECBが75bpの大幅利上げに踏み切ったことや、パウエルFRB議長が講演で、今後も積極的な利上げを継続する意向を示したことがユーロやドルの下支えとなる中、円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では144円の節目近辺での推移、午後には売りが優勢となり、143円台半ばまで下落、ロンドンに入ると一旦は144円台を回復したが、その後再び売り圧力が強まり143円台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると買いが加速し、144円台前半まで一気に値を回復。その後は動意も薄くなり、144円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.00ドルのパリティーをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後には一旦1.00ドル台を回復したが、その後再び売りに押され、ロンドンでは0.99ドル台後半での推移となった。NY早朝にはECB理事会を控え買いが集まったものの、予想通り75bpの利上げ決定が伝わると一転して売りに押される展開、0.99ドル台半ばで値を切り下げた。売り一巡後は0.99ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後にはパリティー近辺まで値を回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には144円台前半まで値を切り上げたものの、その後は徐々に売りに押される格好となり、ロンドンでは143円台半ばまで反落。売り一巡後は144円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。東京では一旦143円台前半まで値を切り下げたものの、昼前からは改めて買い意欲が強まり、144円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    9/8/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在27.56万袋と前月を92.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月8日 9月累計 前月(8/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 97.699 275.628 143.265 ↑92.4% ↓0.9%
>アラビカ種 90.081 252.921 133.112 ↑90.0% ↑6.4%
>ロブスタ種 6.285 9.358 0.866 ↑980.6% ↓96.1%
>インスタント 1.333 13.349 9.287 ↑43.7% ↓94.4%

Posted by 松    9/8/22 - 16:58   

大豆:反発、売り一服感や原油反発下支えに日中の下げから回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1386-0↑2-1/2

シカゴ大豆は反発。売りの流れを続ける場面があったが、売り一服感や原油の反発が下支えとなって日中の下げから回復した。11月限は夜間取引でやや上昇となってから、通常取引に入って売りに押されて反落。1373-0セントと8月4日以来の水準まで下げた後買い戻しが進み、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    9/8/22 - 16:53   

コーン:続落、決め手材料見当たらず来週の需給報告にらみ売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:668-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは続落。決め手材料が見当たらず、来週に発表を控えるUSDA需給報告をにらみポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇となったが、早々に上値が重くなった。早朝には売りが進んで反落し、通常取引で一段安。660セントを割り込んで下げ幅を縮めても、最後までマイナス圏にとどまった。

Posted by 直    9/8/22 - 16:49   

小麦:反落、前週末から上昇続いた反動で利食い売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:829-0↓15-1/4

シカゴ小麦は反落。前週末から上昇が続いた反動で利食い売りが出た。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落の後買いが集まり反発。しばらく小じっかりと推移していたが、通常取引に入って改めて売りの展開にシフトし弱含んだ。一時、810セント台後半まで下げ、ペースがやや鈍っても、最後まで軟調に推移した。

Posted by 直    9/8/22 - 16:43   

株式:続伸、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:31,774.52↑193.24
S&P500:4,006.18↑26.31
NASDAQ:11,862.13↑70.23

NY株式は続伸。パウエル議長のタカ派発言を受け、今後もFRBが積極的な利上げを進めるとの見方が強まる中、日中を通じて売り買いが交錯し方向感の定まらない状態が続いたが、最後はポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント台半ばまで値を切り下げてのスタートとなったが、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼には再び売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いあいが続いた。引けにかけては騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや銀行株に大きく買いが集まったほか、半導体や金鉱株もしっかりと値を切り上げた。一方で通信や公益株、生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.36%、JPモルガン・チェース(JPM)が2.33%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇となった。一方でスリーエム(MMM)は1.06%の下落、アップル(AAPL)やハネウェル・インターナショナル(HON)も下げが目立った。

Posted by 松    9/8/22 - 16:40   

7月消費者信用残高は前月から238.1億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

22年7月 前月比 (年率) 22年6月 市場予想
消費者信用残高 4644.08 ↑23.81 ↑6.2% ↑39.06 ↑33.00
>回転(Revolving) 1136.56 ↑10.90 ↑11.6% ↑15.51
>非回転(Nonrevolving) 3507.52 ↑12.91 ↑4.4% ↑23.54

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Posted by 松    9/8/22 - 15:04   

天然ガス:反発、急落の流れ一巡で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.915↑0.073

NY天然ガスは反発。ここまでの急落の流れも一巡、売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、8ドルの大台を回復した。午後には再び上値が重くなったが、7.90ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/22 - 14:53   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.3461↑0.0384
暖房油10月限:3.5401↓0.0459

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後にはガソリンが原油の上昇につれてプラス圏を回復、しっかりと値を切り上げた一方、暖房油は引き続き売り圧力が強く、最後までマイナス圏で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/8/22 - 14:47   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:83.54↑1.60

NY原油は反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、82ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、83ドル台までレンジを切り上げての推移となった。午後に入ると84ドル台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/22 - 14:47   

金:反落、パウエル議長のタカ派発言受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,720.2↓7.6

NY金は反落。FRBのパウエル議長が今後の金融引き締めの手を緩めないと発言、今月のFOMC で再び75bpの利上げが打ち出されるとの見方が強まる中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,740ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,710ドル台まで反落。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや買いが優勢となり、1,720ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/22 - 13:57   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:222.20↓1.05

NYコーヒーは小幅続落。朝方まで前日の急落の反動から投機的な買い戻しが相場を主導したものの、その後は改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まり、226セント台まで値を切り上げた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前には220セント台まで反落。引けにかけては買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    9/8/22 - 13:30   

砂糖:反落、材料難の中で前日の上昇の反動から売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.93↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には18セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復、NYに入ると18.20セント台まで値を切り上げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼には一時17.80セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    9/8/22 - 13:30   

9月の3年債入札予定額引き下げ、10年債と30年債も削減
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を410億ドルと、前月の420億ドルから引き下げた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ7月の前回リ・オープンの330億ドルから320憶ドル、190億ドルから180億ドルに削減した。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    9/8/22 - 12:45   

FRB議長、物価上昇抑制完了まで利上げ継続へ
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は8日のケイトー研究所主催の討論会で、物価上昇抑制を最優先していることを強調し、任務が完了するまで利上げを継続する考えを示した。過去の経験則から時期尚早の利下げには慎重とコメント。このほか、金融政策に政治的影響などに左右されることはないとし、物価と雇用の目標達成だけに努めることが重要と述べた。ただ、今後の政策について具体的な発言ははかった。

インフレ圧力は主にパンデミック絡みで高まったと述べた。1970年代にみられた物価上昇を避けるために、直ちに強く取り組む必要があるとコメント。労働市場が強いことも認識し、成長ペースを鈍らせて、雇用需給を安定させる一方でインフレ率を2%の目標に引き下げることを狙っているとした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は今月20-21日に次回会合を開催予定。この会合では、パウエル議長の記者会見に加え、連銀高官の四半期ごとの景気や金利見通しも発表される。

Posted by 直    9/8/22 - 12:41   

EIA在庫:原油は884.5万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 427191 ↑ 8845 ↑ 290 ↑ 3645
ガソリン在庫 214808 ↑ 333 ↓ 1400 ↓ 836
留出油在庫 111801 ↑ 95 ↑ 150 ↑ 1833
製油所稼働率 90.89% ↓ 1.78 ↓ 0.33 -
原油輸入 6779 ↑ 823 - -

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Posted by 松    9/8/22 - 11:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から49億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月2日時点で5,619億ドルと、前週から49億ドル減少した。昨年末時点の6,306億ドルからは、687億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/8/22 - 10:49   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2694 ↑ 54 ↑ 56 ↓6.17% ↓10.52%

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Posted by 松    9/8/22 - 10:34   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 118834.5 ↑0.05% ↓11.93% 2911
コーン 109928.0 ↓1.40% ↑25.22% 5190
>メインクロップ 25842.2 ↑0.35% ↑0.70% 4836
>サブクロップ 84085.8 ↓1.93% ↑35.35% 5309
小麦 9698.7 ↑0.16% ↑24.07% 3201

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Posted by 松    9/8/22 - 08:48   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 630128.8 ↑0.11% ↑3.42% 71778

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Posted by 松    9/8/22 - 08:47   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2022年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 53705.9 ↑0.87% ↑9.59% 28.98

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Posted by 松    9/8/22 - 08:46   

ブラジルCONAB、大豆と小麦生産推定引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 125552.3 ↑1.21% ↓9.27% 3029
コーン 113272.1 ↓1.24% ↑ 30.05% 5248
小麦 7679.4 →0.00% ↑ 23.17% 2803
小麦(22/23年度) 9365.9 ↑2.24% ↑ 21.96% 3091

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Posted by 松    9/8/22 - 08:41   

EU、高温乾燥の影響から砂糖供給不足に転じる見通し
  [砂糖]

ブラジルの砂糖調査会社CovrigAnalyticsは、欧州連合(EU)が2022/23年度(10-9月)に78万5000トンの砂糖供給不足になる見通しを示した。前年に67万トンの供給過剰だったのからシフトの見方で、夏の高温乾燥の影響から作付やイールドが前年比マイナスとなったのが背景にあるという。EUは不足分を補うために輸入を増やすと予想。ただ、精製の手間を省けることから粗糖以上に精製糖の買い付けを伸ばすだろうという。

Posted by 直    9/8/22 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月3日 前週比 8月27日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↓ 6.00 228.00 246.00
4週平均 233.00 ↓ 7.50 240.50 -
継続受給件数 1473.00 NA

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Posted by 松    9/8/22 - 08:31   

2022年オーストラリア砂糖きび圧搾、4日時点で38.2%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2022年砂糖きび圧搾は4日時点で1262万3038トンと、事前予想の38.2%終了した。進捗ペースは前年同期の48.52%に比べて遅い。圧搾は最終的に3307万2696トンになるとみており、シーズン初め時点での3158万6300トンの見通しを上回る。

Posted by 直    9/8/22 - 08:24   

22/23年インド大豆生産下方修正、主要生産地の天候不順が影響
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2022/23年度油種生産見通しは1140万トンと、従来の1180万トンからやや下方修正となった。主要生産地のマハラシュトラ州やマディヤプラデシュ州で2022年のモンスーン降雨パターンが不規則なことや、ラジャスタン州の一部の多雨が背景にあり、また一部農家による綿花などほかの採算性の高い作物作付に乗り換えがみられたことも修正につながったという。最新予想は前年比にして4.2%減少。しかし、2020/21年度は上回る。

大豆圧搾は1030万トンの従来予想から1000万トンに引き下げとなったが、前年に比べると5.3%の増加になる。消費は前年比2.8%増の1181万トンで、従来の1211万トンから小幅修正。このほか、大豆油消費が590万トンから546万7000トン下方修正となり、前年との比較で6.2%減少見通しに転じた。輸入は370万トンとみられ、従来の420万トンを下回り、また前年から10.7%減少予想となった。。

Posted by 直    9/8/22 - 08:17   

7日のOPECバスケット価格は95.96ドルと前日から3.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7 (水) 95.96 ↓3.34
9/6 (火) 99.30 ↓0.54
9/5 (月) 99.84 ↑0.62
9/2 (金) 99.22 ↑0.95
9/1 (木) 98.27 ↓2.77

Posted by 松    9/8/22 - 06:20   

9/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    9/8/22 - 06:17   

2022年09月07日(水)

債券:反発、売り一服感あり買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売り一服感があり、買い戻しが集まった。夜間取引では前日の売りの流れをつづけ、10年債利回りは3.36%と6月中旬以来の高水準を更新する場面があったが、その後は買いが進み低下となった。通常取引に入ってペースも速まり、午後に3.2%台半ばまで下がった。

Posted by 直    9/7/22 - 17:24   

FX:円安ユーロ高、円売り止まらない一方で株高がユーロ後押し
  [場況]

ドル/円:143.75、ユーロ/ドル:1.0001、ユーロ/円:143.85 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。これまでの流れを継いだ投機的な円売りの勢いが一向に衰えない一方、株価の急反発を好感し投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には144円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは144円近辺の水準でのもみ合いが続いたが、NY早朝からは改めて買いが加速、145円に迫る水準まで一気に値を切り上げた。その後は流れが一転、買われ過ぎ高まる中でポジション調整の売りに押し戻される格好となり、午後には143円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、0.98ドル台後半で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買いが集まり0.99ドル台前半まで値を回復。ロンドンでは再び売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると株価の上昇につれて買いが加速、午後には1.00ドルのパリティーを回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、142円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても堅調な流れが継続、NYでは改めて騰勢を強める格好となり、午後には144円に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/7/22 - 17:17   

大豆:続落、原油や植物油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1383-1/2↓15-1/4

シカゴ大豆は続落。原油や植物油の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、11月限は早くから1390セントを割り込む下落となった。1380セント台前半でいったん売りのペースが鈍り、早朝には前日の終値水準に回復。しばらくもみ合ってから、通常取引で買いに弾みが付いて急伸。しかし、1430セントを超えるまで値を伸ばした後は一転して売りが膨らみ値を消した。マイナス圏に戻って下げ足も加速し、引け近くに1380-3/4セントと8月18日以来の安値を付けた。

Posted by 直    9/7/22 - 16:55   

コーン:反落、ウクライナ輸出絡みで買いの後原油安追って売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:671-0↓5-0

シカゴコーンは反落。プーチン・ロシア大統領の批判を背景にしたウクライナ産穀物輸出の先行き不透明感から買いの場面があったが、原油安を追って売りに転じた。12月限は夜間取引では売りに押されて670Zを割り込むなど軟調な値動きだったのから、一巡して買いが優勢となって反発。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与して通常取引開始後に688-0セントと6月23日以来の高値を付けた。しかし、上値で買いも細っていき、そのまま上げ幅を縮小した。前日終値を割り込み、引けまでマイナス圏で推移した。

Posted by 直    9/7/22 - 16:52   

小麦:続伸、ロ大統領のウクライナ輸出制限の考えで買いに弾み
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:844-1/4↑27-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。プーチン・ロシア大統領がウクライナ産穀物輸出制限を考えていることを示し、買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りの展開となったもののペースは鈍く、12月限は800セント台後半に下落してから下げ幅を縮めていった。前日終値に持ち直すとそのまま買いのピッチが速まって急伸。通常取引で一段高となり、873-1/2セントと7月12日以来の水準まで上がった。その後は利食い売りもみられ高値から伸び悩んだが、前日比大幅高での推移は維持した。

Posted by 直    9/7/22 - 16:48   

株式:反発、米長期金利の低下好感しポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,581.28↑435.98
S&P500:3,979.87↑71.68
NASDAQ:11,791.90↑246.99

NY株式は反発。ここまでの下落の流れも一服、米長期金利が低下に転じたことなどが好感される中でポジション調整の買戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にはひとまず買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が続いた。午後に入ると新た得手騰勢を強める展開、最後は400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が下落した以外、ほぼすべてのセクターが上昇。金鉱株や公益株、一般消費財の上昇が大きくなったほか、素材やバイオテクノロジー、銀行株、保険にも買いが集まった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が3.39%、ナイキ(NKE)が31.17%それぞれ上昇。ホーム・デポ(HD)やウォルマート(WMT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%台半ばから後半の上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)はは1.28%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.05%の下落、値下がりはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    9/7/22 - 16:41   

API在庫:原油は364.5万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3645 ↑ 290
>オクラホマ州クッシング ↓ 772 -
ガソリン在庫 ↓ 836 ↓ 1400
留出油在庫 ↑ 1833 ↑ 150

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Posted by 松    9/7/22 - 16:35   

天然ガス:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.842↓0.303

NY天然ガスは続落。欧州市場の価格下落や米国内の生産が好調なペースを維持していることなどが嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが先行、8ドルの大台をやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝には買いが集まり、8.10ドル台まで値を回復。朝方には7.70ドル台から8.30ドルに迫るまでの極めて広いレンジ内で激しい上下を繰り返す展開となったが、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼にかけて7.80ドル台まで値を切り下げた。午後には一旦7.90ドル台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/7/22 - 14:59   

米経済活動、7月初めから横ばい・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は7日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、国内の経済活動全般に7月初めから横ばいの状態が続いたとの見方を示した。5つの地区で緩やかな拡大報告となった一方、別の5つの地区ではやや弱まったことを指摘。見通しは全般に弱く、向こう6-12ヶ月後にさらなる需要後退が懸念されているという。

今回のベージュブックは8月29日までに収集した情報データをもとにサンフランシスコ連銀がまとめた。9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/7/22 - 14:58   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.3077↓0.1082
暖房油10月限:3.5860↑0.0122

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、その後は原油の急落を嫌気する形で売りが加速、通常取引開始後には大きく値を切り下げる展開となった。ガソリンはその後も軟調な展開が続いたが、暖房油は押し目でしっかりと買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/22 - 14:51   

原油:大幅反落、中国の需要減少懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値81.94↓4.94:

NY原油は大幅反落。ゼロコロナ政策を堅持する中国の需要が一段と落ち込むとの懸念が改めて強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで今年1月以来の安値を更新した。10月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には87ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出る格好となり、83ドル台まで一気に値を崩した。その後はペースこそやや鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は81ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/22 - 14:43   

金:反発、米長期金利の低下好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,727.8↑14.9

NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,700ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げたものの、直前で下げ止まり。早朝にかけては1,710ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたが、株式市場が開くと改めて騰勢を強める格好となり、1,720ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてまとまった買いが入ると、一時1,730ドルをつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    9/7/22 - 14:04   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:223.25↓7.00

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると223セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には買い意欲が強まり、227セント台まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/7/22 - 13:51   

砂糖:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.05↑0.07

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早々に18セント台を回復しての推移となった。朝方からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、18.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。中盤以降は一転して売り圧力が強まったが、最後までプラス圏での取引が続いた。

Posted by 松    9/7/22 - 13:26   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2023年 修正 2022年 修正 2021年
世界需要合計 101.50 ↑ 0.01 99.53 ↑ 0.10 97.43
世界供給合計 101.28 ↓ 0.05 100.09 ↓ 0.03 95.71
価格見通し 2023年 修正 2022年 修正 2021年
WTI原油 $90.91 ↑ 1.78 $98.07 ↓ 0.64 $68.21
レギュラーガソリン小売 $3.61 ↑ 0.02 $3.98 ↓ 0.09 $3.02

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Posted by 松    9/7/22 - 12:26   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 61.0
>前年 ↑ 20.0
>過去5年平均 ↑ 53.4

Posted by 松    9/7/22 - 12:10   

7月の米国金輸入は前月から38.74%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は3,779.517キログラムと、前月の2,724.216キログラムから38.74%増加した。前年同月の7,887.412キログラムからは、52.08%の減少となる。年初来の累計では31,497.153キログラムと、前年同期の49,362.465キログラムを36.19%下回っている。

Posted by 松    9/7/22 - 11:45   

カナダ小麦在庫、7月末時点で前年38.3%下回る
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、7月31日時点の国内小麦在庫は367万1000トンと、前年同期を38.3%下回った。デュラム小麦を除いて310万6000トンになり、39.6%ダウン。デュラム小麦の在庫は56万5000トン、30.5%減少した。

カノーラの在庫が前年から50.7%落ち込んで87万5000トンとなった。なお、コーンと大豆の在庫データは今回の報告に含まれていない。

Posted by 直    9/7/22 - 10:49   

7月の米コーヒー輸入、前月から22.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー輸入は11万9137トン (約199万袋)となった。前月の10万2636トン (約171万袋)から22.3%増加した。

Posted by 直    9/7/22 - 10:39   

7月の米大豆輸出、前月から2.3%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した7月の貿易収支によると、大豆輸出は232万3127トンと前月から2.3%増加した。大豆油が前月比61%増の5万3649トン。一方、大豆ミールは66万9080トンで、22%の減少となった。

Posted by 直    9/7/22 - 10:39   

7月の米コーン輸出前月から16.6%減少、小麦は3.6%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した7月の貿易収支によると、コーン輸出は458万3008トンと前月から16.6%減少した。小麦は153万5400トンになり、3.6%の減少。

Posted by 直    9/7/22 - 10:38   

メキシコ向けで25.74万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで25万7400トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち22万6920トンが2022/23年度産、3万480トンは2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/7/22 - 09:07   

米チェーンストア売上高、3日時点で前年から10.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3日時点で前年同期から10.9%上昇した。前週より小幅上昇にとどまった。

Posted by 直    9/7/22 - 09:03   

中国の8月原油輸入は前月から11.71%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,035万4,000トン(日量985.98万バレル)と7月の日量882.63万バレルから11.71%増加した。前年比では9.38%の減少となる。年初来では3億3,017万7,000トン(日量995.97万バレル)と、前年同期から4.66%減少した。石油製品の輸入は189.3万トンと、前月の162.5万トンから16.49%増加、前年の292.8万トンからは35.35%の減少となった。年初来では前年同期を15.92%下回っている。

Posted by 松    9/7/22 - 08:57   

7月貿易収支は706.5億ドルの赤字、前月から大きく縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

22年7月 前月比 22年6月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲70650 ↓12.65% ▲80879 ▲70200 ▲606840
>モノ(Goods) ▲91090 ↓8.23% ▲99262 ▲743295
>サービス 20440 ↑11.19% 18383 136455
輸出 (モノ+サービス) 259290 ↑0.20% 258763 1729125
輸入 (モノ+サービス) 329940 ↓2.86% 339642 2335965

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Posted by 松    9/7/22 - 08:40   

8月中国大豆輸入、前年から24.5%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は716万6000トンと、前年同月から24.5%減少した。前月比にしても9.1%の減少。2022年の輸入は8月まであわせて6132万9000トンになり、前年同期を8.6%下回った。

Posted by 直    9/7/22 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月2日 前週比 前年比 8月26日
総合指数 258.1 ↓0.77% ↓63.42% ↓3.70%
新規購入指数 197.8 ↓0.65% ↓23.45% ↓1.82%
借り換え指数 556.4 ↓1.08% ↓83.10% ↓7.76%

Posted by 松    9/7/22 - 07:24   

6日のOPECバスケット価格は99.30ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (火) 99.30 ↓0.54
9/5 (月) 99.84 ↑0.62
9/2 (金) 99.22 ↑0.95
9/1 (木) 98.27 ↓2.77
8/31 (水) 101.04 ↓5.37

Posted by 松    9/7/22 - 06:11   

9/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    9/7/22 - 06:09   

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