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2022年09月27日(火)

FX:ドル小幅高、ポジション調整の売り先行もその後買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.79、ユーロ/ドル:0.9593、ユーロ/円:138.92 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。NYの朝方まではポジション調整の動きが強まる中、米長期金利の低下につれてドルの上値が重い状態が続いたが、その後は改めてドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には144円台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一服後はしばらく144円台前半から半ばのレンジ内での推移、NY朝にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、144円台後半まで値を切り上げた。昼過ぎには買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、0.96ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後には0.96ドル台後半まで上げ幅を拡大、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、0.96ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には0.96ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、0.96ドルをやや下回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には139円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、138円台後半まで反落。NY朝には139円台前半まで値を戻したものの、昼前にまとまった売りが出ると138円台半ばまで反落。午後からは138円台後半での推移となった。

Posted by 松    9/27/22 - 17:26   

債券:反落、米地区連銀総裁のタカ派的発言相次ぎ売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米地区連銀総裁のタカ派的発言が相次ぎ、改めて積極的な利上げ継続を見越した売りが膨らんだ。夜間取引では買い戻しが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入って3.7%台後半まで下げたが、その後は売りの流れを再開して上昇となった。午後には3.99%と2010年4月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/27/22 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在228.60万袋と前月を30.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 169.504 2285.977 1753.760 ↑30.3% ↑8.9%
>アラビカ種 151.763 1957.132 1566.844 ↑24.9% ↑13.4%
>ロブスタ種 0.000 98.531 33.542 ↑193.8% ↓94.3%
>インスタント 17.741 230.314 153.374 ↑50.2% ↓86.7%

Posted by 松    9/27/22 - 17:12   

株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,134.99↓125.82
S&P500:3,647.29↓7.75
NASDAQ:10,829.50↑26.58

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。朝方にはポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、中盤以降は米長期金利が上昇に転じる中で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は徐々に売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落、午後には300ポイントまで下げ幅を拡大した。遅くにはハイテク銘柄が主導する形で買い戻しが集まったものの、最後までマイナス圏での推移となった。

セクター別では、運輸株やエネルギー関連に買いが集まったほか、半導体やバイオテクノロジー、金鉱株もしっかりと上昇した。一方で生活必需品や公益株は下落、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.76%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)も堅調に推移した。一方でマクドナルド(NCD)は2.90%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    9/27/22 - 17:01   

大豆:続落、ドルの動きにらみ買いの後売りの展開に戻る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1408-0↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。ドルの動きをにらみながら買いが入った後売りの展開に戻った。夜間取引で買いが進み、11月限は上昇。通常取引開始後に1430セント台後半まで上がったところで買いにブレーキがかかり、そのまま値を消していった。引け近くに前日終値を割り込み、1407-0セントと2週間ぶりの安値を更新した。

Posted by 直    9/27/22 - 16:53   

コーン:小幅高、売り続いた反動で買い集まるも上値重い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:667-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。売りが続いた反動で買いが集まったが、上値は重かった。夜間取引でまず小高くなってから、通常取引でペースが加速。しかし、670セント台後半に上がった後は買いが細り上げ幅を縮小していった。最後はややプラス引け、期先限月には下落もあった。

Posted by 直    9/27/22 - 16:49   

小麦:反発、ウクライナ情勢の緊迫に着目して買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:871-1/2↑13-1/2

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢がなお緊迫していることに着目して買い戻しが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限はしっかりと値を伸ばす展開。通常取引では一段と上がり、890セント台半ばまで上昇してブレーキがかかった。その後上げ幅縮小となったが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    9/27/22 - 16:47   

API在庫:原油は415万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4150 ↓ 311
>オクラホマ州クッシング ↑ 357 -
ガソリン在庫 ↓ 1048 ↑ 878
留出油在庫 ↑ 438 ↓ 133

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Posted by 松    9/27/22 - 16:35   

天然ガス:反落、早朝まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:6.760↓0.254

NY天然ガスは反落。早朝までは買いが先行、ロシアと欧州を結ぶパイプラインのガス漏れや、ハリケーンのメキシコ湾侵入に伴う供給不安が後押しとなる中で大きく値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となった。11月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には7.20ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝には買いも一服、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落した。中盤にかけては買いが集まり7ドル台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は6.70ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/27/22 - 15:15   

石油製品:大幅上昇、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3727↑0.0839
暖房油11月限:3.1629↑0.1165

NY石油製品は大幅上昇、原油が値を切り上げるのにつれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて一段と上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/22 - 15:07   

原油:反発、OPECプラスの減産観測など支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.50↑1.79

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。来週のOPECプラス会合で、ロシアが日量100万バレルの減産を提案するとの見方が伝わったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、79ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りが膨らみ77ドル台前半まで値を崩したものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが集まり、引け間際には79ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/27/22 - 15:07   

金:小幅反発、朝方まで買い戻し先行もその後上げ幅を縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,636.2↑2.8

NY金は小幅反発。朝方までは米長期金利の低下やドル安の進行などが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、その後は一転して売りが優勢となり上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,650ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押される格好となり、昼過ぎには1,630ドル台半ばまで値を下げたものの、前日終値手前では下げ止まり。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/27/22 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:224.35↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルの生産低迷に対する懸念が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NYに入ると229セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけては商いの薄い中で手仕舞い売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/27/22 - 13:49   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.59↓0.03

NY砂糖は小幅続落。朝方までは原油の上昇などを好感する形で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.70セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると17.90セント台まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にかけては一転して売り圧力が強まる格好となり最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/22 - 13:31   

22/23年EUコーン輸入、25日時点で域内不作背景に前年81%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2022/23年度(7-6月)コーン輸入は9月25日時点で665万373トンと、前年同期を81.3%上回った。干ばつ被害による域内の生産不振が予想されているのが背景にある。買い付け先で最大がブラジルの376万8316トン。全体の56.7%を占め、また前年比にして55.3%の増加になる。次にウクライナ産の242万4621トンで、前年の3倍超に膨らんだ。

軟質小麦輸出は880万3828トンと、前年同期を0.6%上回った。アルジェリア向けで125万9642トン、モロッコ向け113万4800トン、エジプト向け77万8721トンで、上位3位の輸出先となった。ただ、アルジェリアとエジプトへの輸出ともに前年比マイナスである。モロッコの前年同期のデータは不明。

Posted by 直    9/27/22 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.27と前回下回る、最高利回り4.228%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/24)
合計 99930.7 44000.1 2.27 2.30
競争入札分 99736.1 43805.5 2.28 2.30
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.58% 61.18%
最高落札利回り(配分比率) 4.228% (79.00%) 3.230%

Posted by 松    9/27/22 - 13:08   

ウクライナ冬小麦作付、27日時点で16%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2023年に収穫となる冬小麦作付は27日時点で62万2000ヘクタールと、事前予想の16%終了となった。冬穀物全体で15%終わって70万9000ヘクタールとなった。2022年産の冬小麦作付は600万ヘクタールを超えたが、多くはロシアに占拠されていると伝わっている。

Posted by 直    9/27/22 - 10:46   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は2.51%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月前半の圧搾高は3948万9000トンと、前年同期から2.51%増加した。8月後半に1.79%増だったのからややペースが速まった。2022/23年度の圧搾高は9月16日時点で4億581万7000トンになり、前年同期から6.06%減少。

9月前半の砂糖生産は286万4000トンで、前年から12.16%増加した。8月後半の5.77%を大きく上回る伸びとなった。エタノールが21億1800万リットル、2.04%増加。無水エタノールが2.24%、含水エタノールは1.90%それぞれ増加に転じた。2022/23年度の砂糖生産は16日時点で2463万4000トン、前年から8.38%減少した。エタノールは前年比3.67%減の200億5800万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.99キログラムと、前年同期の141.65キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.12%から45.51%に低下、エタノール生産が53.88%から54.49%に上昇した。

Posted by 直    9/27/22 - 10:38   

インド、4月末までに700万‐800万トンの砂糖輸出可能
  [砂糖]

インドで26日に2022/23年度(10-9月)砂糖需給に関して政府や業界代表の会議が開かれ、来年4月30日までに700万-800万トンの砂糖輸出が可能との見方で一致した。商工省商務局・外国貿易部主催の会議では、2022/23年度砂糖生産予想が3600万トンとなった。参加者はまた、2月に国内需給見直しを義務付けることに合意。輸出については、参加者の大半がOGL方式(登録済みの業者が輸出に個別の許可を取得する必要がない制度)を支持し、インド製糖所協会(ISMA)は製糖所に割り当てる方式を望んだという。商工相が最終的な決定を発表するもよう。

Posted by 直    9/27/22 - 10:31   

9月消費者信頼感指数は108.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

22年9月 22年8月 市場予想
消費者信頼感指数 108.0 103.6 105.0
現状指数 149.6 145.3
期待指数 80.3 75.8

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Posted by 松    9/27/22 - 10:24   

8月新築住宅販売は68.5万戸と前月から28.76%増加
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

22年8月 前月比 22年7月 市場予想
新築住宅販売件数 685 ↑ 28.76% 532 500
販売価格(中間値) $436800 ↓6.33% $466300

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Posted by 松    9/27/22 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月23日現在6,042億7,800万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/27/22 - 09:12   

7月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で16.06%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

22年7月 前月比 前年比 22年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 327.54 ↓0.84% ↑14.93% ↑0.36% ↑0.36% NA
20都市総合 316.28 ↓0.75% ↑16.06% ↑0.40% ↑0.41% ↑17.0%
全米 307.45 ↓0.33% ↑15.77% ↑0.60% ↑0.59% NA

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Posted by 松    9/27/22 - 09:06   

7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.59%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 22年7月 前月比 前年比 22年6月 修正前
全米 395.22 ↓0.59% ↑13.88% ↑0.11% ↑0.08%

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Posted by 松    9/27/22 - 09:02   

米チェーンストア売上高、24日時点で前年から11.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は24日時点で前年同期から11.0%上昇した。前週の10.5%よりやや高い伸びとなった。

Posted by 直    9/27/22 - 09:02   

8月耐久財受注は前月から0.23%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

22年8月 前月比 22年7月 市場予想
耐久財受注 272659 ↓0.23% ↓0.10% ↓0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 180693 ↑0.22% ↑0.20% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 253841 ↓0.86% ↑0.93%

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Posted by 松    9/27/22 - 08:32   

大気や海洋の指標がラニーニャ現象の確立示す・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は27日付のリリースで、大気や海洋の指標がラニーニャ現象の確立を示していると指摘した。当局が監視する気象モデルによると、南半球の春にラニーニャのピークとなり、2023年初めに中立の状態に戻る見通し。ラニーニャがオーストラリアの北部や東部で春から夏にかけて平均以上の降雨の可能性を強めているという。

気象局はまた、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)が6月からマイナス0.4℃の負の基準近くあるいは超えている状態にあることを挙げた。なる終わりまで負のIODが続く見通しとコメント。オーストラリア東部の3分の2の大部分で春の降水量が平均を上回りやすくなるとのことである。

Posted by 直    9/27/22 - 08:22   

8月住宅建築許可件数は154.2万戸に上方修正、前月比8.49%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

22年8月 修正前 前月比 前年比 22年7月
建築許可件数 1542 1517 ↓8.49% ↓12.98% 1685
>一戸建 900 899 ↓3.43% ↓15.17% 932
>集合住宅(5世帯以上) 595 571 ↓15.12% ↓10.93% 701

Posted by 松    9/27/22 - 08:09   

26日のOPECバスケット価格は89.50ドルと前週末から3.17ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26 (月) 89.50 ↓3.17
9/23 (金) 92.67 ↓2.84
9/22 (木) 95.51 ↓0.80
9/21 (水) 96.31 ↓0.24
9/20 (火) 96.55 ↑1.35

Posted by 松    9/27/22 - 05:36   

9/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/27/22 - 05:34   

2022年09月26日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.70、ユーロ/ドル:0.9609、ユーロ/円:139.09 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBがインフレ抑制のため、この先も積極的な利上げを進めるとの見方が下支えとなる中、米長期金利の上昇につれてしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。午後には売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり144円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後遅くには44円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、0.96ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけては0.97ドルを試すまで買いが集まる格好となったものの、その後売りに押し戻され0.96ドル台前半まで反落。NY朝には一旦買い戻しが集まったが、中盤にかけては売りが加速、0.96ドル割れを試す水準まで値を崩した。ユーロ/円は東京では138円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると139円台まで買いが集まった。NY朝に139円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、昼にかけては売りが膨らみ、139円近辺まで反落。午後からは同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    9/26/22 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在211.65万袋と前月を32.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 193.895 2116.473 1600.141 ↑32.3% ↑6.4%
>アラビカ種 140.921 1805.369 1425.756 ↑26.6% ↑10.8%
>ロブスタ種 0.400 98.531 33.542 ↑193.8% ↓94.0%
>インスタント 52.574 212.573 140.843 ↑50.9% ↓86.9%

Posted by 松    9/26/22 - 17:20   

債券:反落、積極的な利上げ継続見越して売りの展開
  [場況]

債券は大幅反落。改めて積極的な利上げ継続を見越して売りの展開となった。2年債入札結果が低調と受け止められたのも売り圧力を強めた。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引では売りのピッチが速まり、午後には一気に3.93%と2010年4月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    9/26/22 - 17:18   

株式:続落、FRBの大幅利上げや景気後退懸念背景に売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:29,260.81↓329.60
S&P500:3,655.04↓65.00
NASDAQ:10,802.92↓65.00

NY株式は続落。FRBの積極的な利上げによって将来的に景気が悪化するとの懸念が重石となる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まる格好となり、300ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となったが。反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、生活必需品が横ばいからやや上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連や金鉱株、公益株も下げがきつくなった。バイオテクノロジーや銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.96%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)も小幅高。上昇したのはこの4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は3.14%の下落、ボーイング(BA)はやシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げがきつくなった。

Posted by 松    9/26/22 - 17:12   

大豆:続落、世界景気悪化懸念から商品全般に下落し大豆にも売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1411-1/4↓14-1/2

シカゴ大豆は続落。世界景気の悪化懸念から商品全般が下落し、大豆にも売りが膨らんだ。夜間取引では買いが進んでから売りに転じる展開を繰り返し、11月限は上下に振れた。通常取引でもまずもみ合いとなった後、週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって売りに弾みが付いて弱含んだ。取引終盤には1408-1/4セントと2週間ぶりの水準まで下げた。

Posted by 直    9/26/22 - 16:51   

コーン:続落、世界景気先行き不安や低調な週間輸出検証高が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:666-1/4↓10-1/2

シカゴコーンは続落。世界景気の先行き不安や低調な週間輸出検証高が重石となった。12月限は夜間取引から下落。前週末の安値近くでいったん下げ渋り、通常取引に入ると買いも進んで前週末終値を超えたが、上値ですぐに売りに押された。しばらくもみ合ってから再び弱含み、下げ足も速まって取引終盤に665-1/2セントと約3週間ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    9/26/22 - 16:48   

小麦:続落、他市場の下落やドル高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:858-0↓22-1/2

シカゴ小麦は続落。他市場の下落やドル高を背景に売り圧力が強まった。夜間取引が始まりまず買いが進んで、12月限は890セントを超える上昇となったが、すぐに売りに押されて下落に転じた。朝方に860セント台前半でいったんブレーキがかかり、通常取引でプラス圏に持ち直すと改めて売りが台頭し下げに戻った。そのままほぼ一本調子で850セント台半ばに弱含んだ。

Posted by 直    9/26/22 - 16:46   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から据え置き、収穫は8%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 30% 46% 9%
前週 5% 10% 30% 46% 9%
前年 4% 10% 28% 47% 11%
大豆落葉進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 42% 73% 65%
大豆収穫進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 15% 13%

Posted by 松    9/26/22 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は12%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 9% 12% 27% 42% 10%
前週 9% 12% 27% 41% 11%
前年 5% 10% 26% 45% 14%
コーンデント進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 96% 94%
コーン成熟進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 40% 72% 61%
コーン収穫進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 7% 17% 14%

Posted by 松    9/26/22 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作付は31%が終了、春小麦収穫進捗は96%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 21% 32% 30%
冬小麦発芽進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 2% 8% 6%
春小麦収穫進捗率 9月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 94% 100% 97%

Posted by 松    9/26/22 - 16:17   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もハリケーンの接近で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:6.903↑0.075

 NY天然ガスは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったものの、その後はメキシコ湾に向かっているハリケーン「イアン」による生産への影響を意識する形で買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行も、すぐに売りに押し戻される格好となり、ロンドンではマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後には6.50ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は流れが一転、しっかりと買い戻しが集まる展開。最後は6.90ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/22 - 15:25   

石油製品:ガソリンが僅かに反発した一方、暖房油は大幅続落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.3842↑0.0012
暖房油10月限:3.1291↓0.1080

NY石油製品はガソリンが僅かに反発した一方、暖房油は大幅続落。相場は夜間取引から暖房油は主導する形で売りが先行。朝方にかけては原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス圏を回復した。中盤以降は大きく売りに押し戻される格好となり、ガソリンもマイナス転落して下げ幅を拡大。引けにかけてはガソリンに買いが集まりプラス転換したが、暖房油は軟調なままだった。

Posted by 松    9/26/22 - 14:58   

原油:大幅続落、景気の先行きに対する懸念重石となり売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:76.71↓2.03

NY原油は大幅続落、世界的に景気が落ち込む中で需要が一段と伸び悩むとの見方が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ってからは78ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、通常取引開始後には80ドルの大台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開、昼過ぎには76ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけては下落も一服となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/22 - 14:46   

金:大幅続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,633.4↓22.2

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,640ドル台まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝にはややまとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、最後は1,630ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/26/22 - 13:53   

コーヒー:反発、朝方大きく買い集まるもその後上げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:223.80↑3.35

NYコーヒーは反発。朝方に商いの薄い中で投機的な買いが集まり大きく値を切り上げる格好となったものの、その後はブラジルレアル安の進行や商品市場全体が値を崩すのを嫌気する形で上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、プラス圏を回復した。NYに入るとまとまった買いが断続的に入る格好となり、232セント台まで急伸。買い一巡後は228セント近辺まで反落、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は222セント台まで値を下げた。

Posted by 松    9/26/22 - 13:47   

砂糖:小幅続落、中盤まで大きく買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.62↓0.02

NY砂糖は小幅続落。中盤にかけて投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.80セント台まで上昇した。朝方には一旦値を切り下げたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.90セント台まで上げ幅を拡大、その後は一転して売り一色の展開、ブラジルレアル安の進行や原油の急落が重石となる中、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/22 - 13:19   

2年債入札、応札倍率は2.51と前回上回る、最高利回り4.290%
  [経済指標]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 107908.9 43000.1 2.51 2.49
競争入札分 106044.8 41136.0 2.58 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.95% 59.73%
最高落札利回り(配分比率) 4.290% (7.03%) 3.307%

Posted by 松    9/26/22 - 13:05   

2022年ウクライナ小麦生産25%減少見通し、コーンは6%増加
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ロシアの2022年小麦生産が9499万6000.トンと、前年から25%増加の見通しを発表した。過去5年平均は19%上回る。作付が前年比3%増の2904万8000ヘクタール、イールドは2.71トンから3.27トンに上昇を見越す。

コーンの生産予想は1641万6000トンで、前年から6%の増加になる。作付が1%増えて299万6000ヘクタール。イールドは5.48トンとみており、前年の5.24トンから改善。生産始め揃って過去5年平均を上回る見通しである。

冬穀物と春穀物ともに、夏場の猛暑による悪影響を認識しながらも、基本的に天候に恵まれたことを指摘した。

Posted by 直    9/26/22 - 12:39   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 520.5 ↓37.8% ↑35.7% 7778.6 ↓4.4% 200.0 〜800.0
コーン 459.4 ↓16.4% ↓34.9% 1606.6 ↑21.0% 500.0 〜800.0
大豆 257.5 ↓50.4% ↓47.0% 1171.3 ↑18.3% 385.0 〜800.0

Posted by 松    9/26/22 - 11:49   

インドモンスーン終了間近の中一部で豪雨、収穫への影響懸念も
  [天候]

インドで2022年モンスーンが終了間近でありながら、北西部や北部で豪雨により降水量が急速に増したと報じられた。気象局(IMDによると、6月1日から9月25日までの北西部降水量は586.5ミリメートルと、通常量との比較で1%アップ。約1週間前までマイナスだったのからシフトである。東部・北東部では通常を1%下回るが、これも、21日時点での17%と比べて開きが大きく縮んだ格好になる。ウッタルプラデシュ州やハリヤナ州などでは激しい雨に見舞われ、コメやサトウキビなどの収穫が遅れる可能性が懸念されているという。

一方、中部や南部の降水量は引き続き通常比を約2割上回る水準にある。国内全体で7%上回り、21日時点のデータと変わらない。

Posted by 直    9/26/22 - 11:29   

ブラジル中南部の夏収獲コーン作付、22日時点で27.9%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の南半球夏に収穫となるコーン作付が22日時点で27.9%終了した。前週の22.1%からアップ、前年同期の26.5%も小幅上回った。作業は引き続きリオ・グランデ・ド・スル州とサンタカタリーナ州、パラナ州で集中しており、生育も順調という。

Posted by 直    9/26/22 - 09:48   

22/23年度ブラジル大豆作付、22日時点で1.5%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆作付は22日時点で1.5%終了した。前週の0.1%から上がり、前年同期の1.3%からも若干アップ。パラナ州を中心に作業が進んだが、頻繁に雨に降られることがなかったら作付ペースはより速まっただろうとコメントした。マットグロッソ州で作付の進行がみられながらも、より規則的な降雨を待ってる農家があると指摘。このほか、サンパウロ州やマットグロッ

Posted by 直    9/26/22 - 09:48   

23日のOPECバスケット価格は92.67ドルと前日から2.84ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/23 (金) 92.67 ↓2.84
9/22 (木) 95.51 ↓0.80
9/21 (水) 96.31 ↓0.24
9/20 (火) 96.55 ↑1.35
9/19 (月) 95.20 ↓0.50

Posted by 松    9/26/22 - 03:14   

9/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/26/22 - 03:13   

2022年09月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/19〜 9/23 2.8415 ↑ 0.13% ↓ 25.65% 2.4022 ↑ 0.85% ↓ 27.20%
9/12〜 9/16 2.8378 ↑ 0.68% ↓ 25.37% 2.3819 ↑ 6.93% ↓ 27.01%
9/5〜 9/9 2.8186 ↓ 2.06% ↓ 26.31% 2.2275 ↓ 3.71% ↓ 31.18%
8/29〜 9/2 2.8778 ↓ 1.09% ↓ 24.64% 2.3134 ↓ 4.14% ↓ 28.26%

Posted by 松    9/23/22 - 17:45   

債券:反発、米株下落でリスク回避の空気強まり買い集まる
  [場況]

債券は反発。米株式相場の下落を背景にリスク回避の空気が強まり、買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。早朝に英国債の利回り上昇が進んだのを追って米国債の売りに弾みが付いて上昇となった。しかし、3.82%と2010年4月以来の水準まで上がったところでピッチの速い買いによって通常取引では一気に持ち直した。再び上昇に戻る場面があったが、午後は買いが優勢となり低下した。

Posted by 直    9/23/22 - 17:28   

FX:ドル高、FRBの積極的な利上げ方針が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:143.30、ユーロ/ドル:0.9689、ユーロ/円:138.94 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBがインフレ抑制のために積極的な利上げを進めるとの見方が改めて強まる中で、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝には売りが膨らみ、142円を割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には142円台前半まで値を回復。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、143円台まで値を伸ばした。その後は142円台後半の水準での推移、何度かまとまった売りが出たものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には143円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後からは一気に売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて0.97ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、しばらく は同水準でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、午後には0.96ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、139円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後にまとまった売りが出ると、139円を割り込むまで下げ幅を拡大。ロンドンでは売りも一服139円台前半から半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売りが加速、午後には138円台後半から半ばまで値を崩した。

Posted by 松    9/23/22 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在192.26万袋と前月を28.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月23日 9月累計 前月(8/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 248.289 1922.578 1495.765 ↑28.5% ↓1.7%
>アラビカ種 181.669 1664.448 1327.880 ↑25.3% ↑3.3%
>ロブスタ種 38.313 98.131 33.542 ↑192.6% ↓93.9%
>インスタント 28.307 159.999 134.343 ↑19.1% ↓90.1%

Posted by 松    9/23/22 - 17:08   

大豆:大幅続落、世界景気悪化懸念強まる中需要不安から売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1425-3/4↓31-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。世界景気の悪化懸念が強まる中、需要不安から売りの展開となった。11月限は夜間取引からじりじりと下落。朝方には売りのピッチが速まり、通常取引開始後には一気に1420セント割れ近くまで落ち込んだ。その後は下げ幅を縮めてもすぐに弱含むのを繰り返した。

Posted by 直    9/23/22 - 16:57   

コーン:反落、商品全般の下落背景にコーンも売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:676-3/4↓11-1/2

シカゴコーンは反落。原油をはじめとした商品全般の下落を背景にコーンも売りに押された。12月限は夜間取引からほぼ一本調子で下げる展開となった。通常取引に入って670セントを割り込み一服。日中は下げ幅を縮めたが、680Zを超えると再び売り圧力が強まり、引けにかけて弱含んだ。

Posted by 直    9/23/22 - 16:52   

小麦:大幅反落、世界景気後退懸念やドル高から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:880-1/2↓30-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。世界景気後退懸念やドル高から売りが優勢となった。このところ上昇が続いていた反動もあって、夜間取引で買いがみられても間もなくして売りに拍車が掛かり、12月限は弱含んだ。通常取引では一段安となり、870セント台後半に下落した。

Posted by 直    9/23/22 - 16:48   

株式:大幅続落、FRBの積極的な利上げによる景気後退懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:29,590.41↓486.27
S&P500:3,693.23↓64.74
NASDAQ:10,867.93↓198.88

NY株式は大幅続落。FRBが積極的に利上げを進めることによって、将来的に景気後退に陥るとの懸念が高まる中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、30,000の節目をあっさりと割り込み、400ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、午後には800ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連と金鉱株が大きく値を崩した。一般消費財や素材、銀行株も下げがきつくなったが、ヘルスケアは比較的小幅の下げにとどまった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が0.67%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が0.32%それぞれ上昇、上昇はこの2銘柄のみだった。一方でシェブロン(CVX)は6.53%の急落、ボーイング(BA)は5.37%、キャタピラー(CAT)とゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    9/23/22 - 16:44   

22/23年南米大豆生産、2.19億トンと過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問データグロは23日、南米の2022/23年度大豆生産が2億1940万トンと、前年から21%増加し、過去最高になる見通しを示した。作付予想が6609万ヘクタールで、これも記録を塗り替え、生産が上向くとの見方である。このうちブラジルの生産が1億5200万トン。ただ、ラニーニャ現象絡みの影響リスクがあることも指摘した。

Posted by 直    9/23/22 - 16:17   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 287520 △ 10896
NEMEX-RBOBガソリン △ 46646 △ 1418
NYMEX-暖房油 △ 14035 ▼ 1904
NYMEX-天然ガス ▼ 156420 ▼ 9867
COMEX-金 △ 60786 ▼ 33762
_
CBOT-小麦 ▼ 6363 △ 4214
CBOT-コーン △ 302180 △ 16169
CBOT-大豆 △ 90177 ▼ 8428
ICE US-粗糖 △ 19321 ▼ 22961
ICE US-コーヒー △ 40208 ▼ 897
_
IMM-日本円 ▼ 83042 △ 743
IMM-ユーロFX △ 35741 △ 46576
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15452 ▼ 3693
CME-S&P 500 ▼ 191708 △ 48508

Posted by 松    9/23/22 - 15:31   

天然ガス:続落、商品全体が値を崩す中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:6.828↓0.261

NY天然ガスは続落。商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の状態となり、通常取引開始後には6.70ドル台まで急反落。その後は一旦7ドルの節目を回復するまでに買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は6.80ドル台で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/23/22 - 14:59   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.3830↓0.1327
暖房油10月限:3.2371↓0.1744

NY石油製品は大幅反落、株や原油の急落が嫌気される中、景気の悪化に伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きく売りを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、引けにかけても上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/23/22 - 14:54   

原油:大幅反落、景気や需要落ち込みへの懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:78.74↓4.75

NY原油は大幅反落。FRBが積極的な利上げを進めることによって景気が一段と悪化、需要が減少するとの懸念が重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで1月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、早朝には80ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、78ドル台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/23/22 - 14:54   

金:大幅反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,655.6↓25.5

NY金は大幅反落。FRBが積極的に利上げを進めるとの見方を背景に改めてドル高が進み、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、中心限月の終値ベースで2020年4月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン市場に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、早朝には1,650ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもほとんどなく、日中を通じて安値近辺で上値の重い展開が続いた.


Posted by 松    9/23/22 - 13:58   

コーヒー:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:220.45↓3.10

NYコーヒーは反落。市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、217セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は219セントを挟んだレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。昼前からが改めて買いが優勢となり、220セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/23/22 - 13:49   

砂糖:反落、商品全体が大きく値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.64↓0.36

NY砂糖は反落。ドル高が進み商品市場全体が大きく値を崩す中、週末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17セント台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と売り圧力が強まる展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には17.40セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、17.60セント近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    9/23/22 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は764基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 764 ↑ 1 ↑ 243 ↑46.64%
>陸上油田 744 →0 ↑ 235 ↑46.17%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↑ 7 ↑87.50%
カナダ 215 ↑ 4 ↑ 53 ↑32.72%
北米合計 979 ↑ 5 ↑ 296 ↑43.34%

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Posted by 松    9/23/22 - 13:03   

22年ロシア小麦生産見通し、初めて1億トン到達見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022年小麦生産が初めて1億トンに到達する見通しを示した。ほとんどの生産地域のイールド上昇を理由に、従来予想から1400万トン上方修正。穀物生産も1億5140万トンと過去最高更新を見通す。同社のマネジングディレクターはブルームバーグに対し、記録的な豊作の一方、一部の農家にとってここ数ヶ月間貯蔵スペースの不足が問題となっていることを指摘。価格上昇やウクライナ情勢絡みで銀行や保険会社がロシアとのビジネスに消極的なことを背景に輸出が進まないと述べた。

Posted by 直    9/23/22 - 10:40   

2022年ウクライナ穀物収穫、22日時点で61%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2022年穀物収穫は22日時点で2610万トンとなり、面積にして678万7000ヘクタールと作付されたうちの61%終了した。コーンが0.5%終了。小麦収穫は今月初めから99%終了のまま作業が停滞している。

Posted by 直    9/23/22 - 09:42   

2022年ウクライナ砂糖ビート収穫、22日時点で5%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2022年砂糖ビートの収穫は22日時点で9200ヘクタールと、作付されたうちの5%終了となった。前年同期の11%を下回る。収穫は46万9000トン、イールドが1ヘクタール5.2トン。

Posted by 直    9/23/22 - 09:41   

22/23年ブラジル中南部砂糖きび生産見通し、800万トン上方修正
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアによると、ブラジル中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび生産見通しは5億6600万トンと、4月時点での5億5800万トンから800万トン引き上げた。当初の予想より天気に恵まれており、また製糖所の砂糖生産意欲が修正につながったという。

砂糖生産は3350万トンから3480万トンに引き上げた。砂糖生産に46.1%の砂糖きびがあてられるとみており、これも従来の44.1%から上方修正。燃料価格の下落を背景に製糖所はエタノールより砂糖の生産を優先していることを指摘した。エタノール生産見透しは302億リットルから291億リットルに引き下げた。また、2022/23年度の砂糖輸出を2560万トンとみており、110万トン引き上げた。

Posted by 直    9/23/22 - 08:36   

22/23年モロッコ小麦輸入見通し、やや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2022/23年度小麦輸入見通しは750万トンと、従来の700万トンからやや上方修正となった。2021/22年度が一段と引き下げられたこともあり、前年比にして84.2%増加する。2022/23年度の生産は225万トンから270万トンに上方修正だが、干ばつ被害により前年から64.2%落ち込む見通し。このため、輸入需要は高まるとの見方である。モロッコの2022/23年度消費予想は1060万トンで、前年比横ばい。

Posted by 直    9/23/22 - 08:26   

2021/22年アルゼンチンコーン作付開始、21日時点で3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2022/23年度コーン作付が中部で始まった。取引所の作付見通しが前年比2.6%減の750万ヘクタール。このうち、21日時点で3%終了し、前年同期を5.5ポイント下回る。

Posted by 直    9/23/22 - 08:16   

22/23年アルゼンチン小麦作柄、悪化進む・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の42.4%の作柄が21日時点で普通あるいは不良となった。前週の34.3%から下がり、主に中部と北部の生産地の作柄悪化が進んだという。最近の降雨を背景に土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の53.3%を占め、前週の46.2%から改善したが、作柄不良の地域での降雨の効果は小さいことを指摘した。

Posted by 直    9/23/22 - 08:16   

22日のOPECバスケット価格は95.51ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/22 (木) 95.51 ↓0.80
9/21 (水) 96.31 ↓0.24
9/20 (火) 96.55 ↑1.35
9/19 (月) 95.20 ↓0.50
9/16 (金) 95.70 ↓1.60

Posted by 松    9/23/22 - 05:29   

9/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・大豆製品 10月限OP 納会

Posted by 松    9/23/22 - 05:25   

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