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松の無責任トーク - 農産物



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2025年12月12日(金)

大豆:需給見通しは依然として強気、更なる押し目では買い集まる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 1月限 1093 1094-1/2 1075-3/4 1076-3/4 ↓16-3/4
CBOT:大豆 3月限 1102-1/4 1104-1/4 1086 1086-3/4 ↓16
CBOT:大豆 3月限 1102-1/4 1104-1/4 1086 1086-3/4 ↓16
CBOT:大豆 5月限 1112-3/4 1113-3/4 1096 1097 ↓15-1/4
CBOT:大豆ミール 1月限 302.1 304.6 300.0 302.5 ↑0.4
CBOT:大豆油 1月限 50.82 50.94 49.96 50.07 ↓0.75

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1080セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1080セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1080セント台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1070セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

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穀物:小麦は世界生産の大幅な増加観測背景に、弱気の流れ継続

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 534-1/2 534-1/2 534-1/2 534-1/2 →0
CBOT:小麦 3月限 534-3/4 536 529 529-1/4 ↓4-1/4
CBOT:小麦 5月限 541-3/4 543-1/2 536-3/4 537-1/4 ↓3-3/4
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 523-1/4 525 517-3/4 518 ↓4-1/4
MIAX:硬質春小麦 3月限 576 579-3/4 573-1/2 575-3/4 ↓0-1/2

シカゴ小麦は反落。新たな材料が出たわけではなかったが、世界生産の大幅増観測が改めて材料視される中で値を切り下げた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけて530セントを割り込むまで売りに押される展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は再び530セントを割り込んで取引を終了した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 433-1/4 437 428-1/4 431-1/2 ↓3-3/4
CBOT:コーン 3月限 446-1/2 447-1/4 440 440-3/4 ↓5-3/4
CBOT:コーン 5月限 454 454-3/4 448-1/2 449 ↓5-1/4
CBOT:コーン 7月限 459-1/2 460 454-1/4 455 ↓4-1/2
CBOT:コーン 9月限 453 453-3/4 449-1/4 450 ↓3-1/4

シカゴコーンは反落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、440セント台前半まで値を切り下げた。中盤以降も売りの勢いは衰えず、引け間際には440セントの節目まで下げ幅を拡大。最後までまとまった買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

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コーヒー:当面は今のレンジ内で不安定な上下繰り返す展開続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 404.45 404.45 395.10 397.20 ↓8.25
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 375.15 378.95 368.20 369.30 ↓6.90
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 358.05 361.60 352.40 353.35 ↓5.55
ICE-EU:ロンドンロブスタ 3月限 4100 4109 3980 3999 ↓108

NYコーヒーは反落、前日までの上昇の勢いも一服、ロブスタ種の供給不安後退が重石となる中で週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、378セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、早朝にはあっさりとマイナス転落した。NY に入っても売りの勢いは衰えず、370セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

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砂糖:世界市場の供給過剰観測重石となる中、流れは弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.83 15.27 14.83 15.10 ↑0.25
ICE-US:NY粗糖 5月限 14.45 14.84 14.45 14.70 ↑0.23
ICE-US:NY粗糖 7月限 14.45 14.80 14.44 14.67 ↑0.22
ICE-EU:ロンドン白糖 3月限 426.00 431.00 424.60 429.40 ↑5.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セントの節目を回復した。Nに入ると一段と買い意欲が強まり、15.27セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、15セントをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。

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2025年12月11日(木)

大豆:需給見通しの強さ支えとなる中、流れは改めて強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 1月限 1091 1096 1086-1/4 1093-1/2 ↑2-1/4
CBOT:大豆 3月限 1100 1105-1/4 1095 1102-3/4 ↑1-3/4
CBOT:大豆 3月限 1100 1105-1/4 1095 1102-3/4 ↑1-3/4
CBOT:大豆 5月限 1110 1114-3/4 1104-3/4 1112-1/4 ↑1-3/4
CBOT:大豆ミール 1月限 301.2 304.1 300.8 302.1 ↑0.9
CBOT:大豆油 1月限 51.07 51.23 50.42 50.82 ↓0.27

シカゴ大豆は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。1月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは買い意欲が強まり、1090セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まるプラス圏を回復。その後も方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。

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穀物:コーンは需給の弱さが改めて材料視される中、弱気に傾く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 534-1/2 534-1/2 534-1/2 534-1/2 ↑3-1/4
CBOT:小麦 3月限 529-3/4 534-3/4 529-1/4 533-1/2 ↑4
CBOT:小麦 5月限 538 542-1/2 537-1/4 541 ↑3-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 524 528 518-3/4 522-1/4 ↓1
MIAX:硬質春小麦 3月限 575 579 574-1/4 576-1/4 ↑1

シカゴ小麦は反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけて買い意欲が強まると、530セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な流れが続き、中盤には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強まり、下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、530セント台前半まで値を回復した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 436-3/4 440 432-1/2 435-1/4 ↑0-1/2
CBOT:コーン 3月限 444 448 443-1/2 446-1/2 ↑2-1/4
CBOT:コーン 5月限 451-3/4 455-1/4 451-1/2 454-1/4 ↑2-1/2
CBOT:コーン 7月限 457-1/4 460-1/2 456-3/4 459-1/2 ↑2
CBOT:コーン 9月限 452-1/4 453-3/4 451-1/4 453-1/4 ↑1

シカゴコーンは反発。前日の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引ではしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた後、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、440セント台後半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤には440セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

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コーヒー:ブラジルの供給不安下支えも、4ドル超えて上昇しない

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 399.65 407.45 399.65 405.45 ↑4.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 371.35 379.85 371.35 376.20 ↑3.90
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 354.40 362.55 354.25 358.90 ↑3.70
ICE-EU:ロンドンロブスタ 3月限 4131 4190 4096 4107 ↓31

NYコーヒーは続伸。ブラジルの輸出ペースの鈍化が世界需給の逼迫懸念を高める中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると380セントの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、370セント台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

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砂糖:世界市場の供給過剰見通し重石となり、流れは改めて弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.90 14.99 14.82 14.85 ↓0.06
ICE-US:NY粗糖 5月限 14.49 14.56 14.43 14.47 ↓0.02
ICE-US:NY粗糖 7月限 14.45 14.52 14.40 14.45 ↓0.01
ICE-EU:ロンドン白糖 3月限 425.10 428.30 422.90 424.20 ↓1.90

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も軟調な流れは変わらず、最後は14.80セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。原油安の進行も弱気に作用した。

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