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松の無責任トーク - 農産物



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2017年1月20日(金)

大豆:アルゼンチンの作柄悪化懸念が後退すれば、流れも弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 3月限 1070 1071-1/4 1060 1067-1/2 ↓2-3/4
CBOT:大豆 5月限 1078 1079-1/2 1068-1/4 1076 ↓2-1/2
CBOT:大豆 7月限 1083-1/4 1085-1/4 1074-1/4 1082 ↓1-3/4
CBOT:大豆 11月限 1027-3/4 1031 1021-1/4 1028-3/4 ↓1
CBOT:大豆ミール 3月限 348.4 351.0 344.6 348.7 ↑0.5
CBOT:大豆油 3月限 35.45 35.55 35.11 35.15 ↓0.29

シカゴ大豆は小幅続落。アルゼンチンの悪天候による作柄悪化に関して新たな買い材料が出てこない中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。一方では朝方発表された輸出成約高が強気の内容になったことが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したあたりで息切れ。その後は1060セント台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

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穀物:小麦は不安定な上下繰り返しながらも、コーンにつれ高

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 3月限 423-1/2 428-3/4 421-1/2 428-1/4 ↑4-3/4
CBOT:小麦 5月限 439 443-1/2 437 443-1/4 ↑4
CBOT:小麦 7月限 454-3/4 459 452-3/4 458-1/2 ↑3-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 443 444-1/2 437-3/4 443 ↑0-3/4
MGE:硬質春小麦 3月限 575 576-1/2 567 568-1/2 ↓8

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、コーンの上昇が支えとなる中でテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、420セント台後半まで値を回復。その後は420セント台半ばから後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 3月限 366 370 365 369-3/4 ↑3-1/2
CBOT:コーン 5月限 372-3/4 376-3/4 371-3/4 376-1/4 ↑3
CBOT:コーン 7月限 379-1/2 383-1/4 378-1/4 383 ↑3
CBOT:コーン 12月限 393 396-1/4 392 395-3/4 ↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。輸出の好調さが大きな下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ買いが先行、期近終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、360セント台後半まで値を回復。朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことが支えとなる中、中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け前には370セントをつけるまでに値を伸ばした。

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コーヒー:アラビカ種の需給も引き締まる中、一段と値を伸ばす

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 150.55 153.35 150.55 153.20 ↑ 2.45
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 153.00 155.70 153.00 155.60 ↑ 2.45
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 155.35 158.00 155.30 157.90 ↑ 2.45
LIFEE:ロンドンロブスタ 3月限 2259 2268 2247 2261 →0

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルが堅調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、151セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には153セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

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砂糖:インドの供給不安が材料視される中、流れは改めて強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 20.10 20.54 20.05 20.18 →0.00
ICE-US:NY粗糖 5月限 20.19 20.46 20.03 20.22 →0.00
ICE-US:NY粗糖 7月限 19.82 20.12 19.69 19.93 ↑ 0.05
LIFEE:ロンドン白糖 3月限 531.50 536.80 528.00 530.40 ↓ 0.30

NY砂糖は前日から変わらず。朝方までは前日引け前の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、20セント台半ばまでレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや上値が重くなったものの、20セント台前半の水準は維持しての推移。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、マイナス転落。引けにかけては再び買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、最後は前日終値で取引を終了した。

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2017年1月19日(木)

大豆:輸出の伸び悩みや作付増観測で、最終的に9ドル割れ試す

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 3月限 1073 1077-1/4 1066-3/4 1070-1/4 ↓4-3/4
CBOT:大豆 5月限 1082 1085-1/2 1075-1/4 1078-1/2 ↓5-1/4
CBOT:大豆 7月限 1085-3/4 1090-1/4 1080-1/2 1083-3/4 ↓4-1/4
CBOT:大豆 11月限 1028 1033-3/4 1026-1/2 1029-3/4 ↑1-1/2
CBOT:大豆ミール 3月限 350.3 351.2 345.2 348.2 ↓2.9
CBOT:大豆油 3月限 35.59 35.82 35.35 35.44 ↓0.14

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨被害を手掛かりとした買いの流れも一服、ドル高が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には1060セント台後半まで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

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穀物:コーンは輸出の好調さや作付減少観測から、堅調な展開続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 3月限 430-1/2 430-3/4 422-3/4 423-1/2 ↓7-1/2
CBOT:小麦 5月限 445 445-1/2 437-3/4 439-1/4 ↓6-3/4
CBOT:小麦 7月限 460-1/2 460-1/2 453-1/4 455-1/4 ↓6-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 442-1/4 452 443-1/2 442-1/4 ↓10
MGE:硬質春小麦 3月限 572-3/4 585 572-1/4 576-1/2 ↑3

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限が夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には420セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は買いが集まったものの、420セント台後半まで戻したあたりで息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 3月限 364 367-1/2 362-3/4 366-1/4 ↑1-1/4
CBOT:コーン 5月限 371 374-1/2 369-3/4 373-1/4 ↑1
CBOT:コーン 7月限 378 381-1/4 376-3/4 380 ↑0-3/4
CBOT:コーン 12月限 389-3/4 394-1/2 389-1/2 393-1/2 ↑1-3/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方にはドル高の進行を受けて売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。輸出が好調さを維持していることも下支えとなった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで値を回復、その後売りに押し戻され通常取引開始後には360セント台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換、そのまま360セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

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コーヒー:強弱材料入り混じる中、当面様子見姿勢を維持

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 149.25 151.45 148.55 150.75 ↑ 1.55
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 151.50 153.75 151.00 153.15 ↑ 1.60
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 154.00 156.05 153.30 155.45 ↑ 1.55
LIFEE:ロンドンロブスタ 3月限 2250 2266 2242 2261 ↑ 16

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行やロンドンのロブスタ市場の上昇が支えとなる中、日中を通じて買いが優勢となり、期近終値ベースで11月28日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ると買い意欲が強まり、150セント台を回復した。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけはしっかりと値を回復。昼過ぎには一時151セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

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砂糖:急落は一時的な価格調整、一呼吸置いて買いのチャンス探る

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 21.00 21.38 20.05 20.18 ↓ 0.80
ICE-US:NY粗糖 5月限 20.82 21.17 20.10 20.22 ↓ 0.58
ICE-US:NY粗糖 7月限 20.36 20.64 19.78 19.88 ↓ 0.48
LIFEE:ロンドン白糖 3月限 546.10 552.60 530.00 530.70 ↓ 11.80

NY砂糖は大幅反落。インドの供給不安を背景とした投機的な買いが相場を主導、直近の高値を更新する展開となったが、引け間際にポジション整理の売りが加速し大きく値を崩した。3月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、21セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際に商いの薄い中で後まとまった売りが出ると、20セント台前半まで急反落、そのまま取引を終了した。

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