ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

松の無責任トーク - 農産物



3月

2019


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近の無責任トーク


2019年3月25日(月)

大豆:米中通商協議への不透明感高まる中、しばらく慎重姿勢維持

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 5月限 904-1/2 908-1/4 901-1/2 906-1/2 ↑2-3/4
CBOT:大豆 7月限 918 921-1/2 914-3/4 920 ↑2-3/4
CBOT:大豆 8月限 924 927-1/2 921 926 ↑2-3/4
CBOT:大豆 11月限 938 941 935 939-3/4 ↑2-1/4
CBOT:大豆ミール 5月限 314.9 316.5 314.1 315.1 ↑0.1
CBOT:大豆油 5月限 28.65 28.89 28.54 28.82 ↑0.16

シカゴ大豆は反発。米中西部の洪水問題などを手掛かりにやや買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は小高く推移。朝方にかけて900セント台後半に上がってからいったん買いが細り、通常取引開始後に一時下落したが、901-1/2セントと3営業日ぶりの水準まで下がってすぐに買いの流れが戻った。改めて900セント台後半に上昇し、取引終盤には本日のレンジを切り上げる場面もあった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

穀物:コーンは作付意向調査を前に、手仕舞い売り膨らみやすい

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 5月限 466-1/2 471-3/4 463 469-1/2 ↑3-1/2
CBOT:小麦 7月限 470 476-3/4 468-1/2 475 ↑4-1/4
CBOT:小麦 9月限 480-1/2 485-1/2 477-1/2 483-1/2 ↑4
KCBT:硬質赤色小麦 5月限 445-1/4 451-1/2 441-1/2 449-1/4 ↑4-1/4
MGE:硬質春小麦 5月限 572-1/4 574 569-1/4 573-1/4 ↑1

シカゴ小麦は上昇。米中西部の天候をにらみながら、テクニカルな買いが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、方向感に欠ける展開。朝方にかけて売りが台頭したが、前週末の安値を下抜けて463-0セントまで下がったところで買いが進んだ。通常取引で上昇し、470セントを超える場面もあった。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 5月限 378-3/4 380-3/4 376-3/4 379-3/4 ↑1-1/2
CBOT:コーン 7月限 388 390 386 389-1/4 ↑1-3/4
CBOT:コーン 9月限 393-1/2 396 392-1/4 395-1/4 ↑2
CBOT:コーン 12月限 400-1/4 402-1/2 399 401-3/4 ↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の洪水による作付への影響懸念、週間輸出検証高がまずまずの内容だったことが下支えになった。5月限は夜間取引でやや買いが先行して小幅高。通常取引に入っていったん売りに押されながら、下げるとすぐに買いが入りプラス圏に回復した。380セントを超え、22日の高値に並ぶまで上昇の場面もあった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

コーヒー:ブラジルの生育順調に進む中、しばらく軟調な流れ続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 93.65 94.85 92.60 94.25 ↑0.35
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 96.55 97.45 95.30 96.90 ↑0.25
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 99.40 100.20 98.10 99.70 ↑0.30
LIFEE:ロンドンロブスタ 5月限 1494 1505 1480 1499 ↑5

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には92セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には94セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

砂糖:しばらく不安定な上下続くも、レアル安進むなら一段安

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.59 12.61 12.33 12.48 ↓0.09
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.75 12.77 12.50 12.65 ↓0.09
ICE-US:NY粗糖 10月限 13.08 13.10 12.85 13.00 ↓0.07
LIFEE:ロンドン白糖 5月限 336.20 336.50 331.20 332.50 ↓2.90

NY砂糖は反落。ブラジルの新年度の生産が前年から増加するとの見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると売り圧力が強まり、12.33セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で愛を入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には買い戻しが入り、僅かながらもプラス転換する場面も診られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

2019年3月22日(金)

大豆:米中協議への不安高まれば一段安も、中長期的には強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 5月限 909-3/4 912 903 903-3/4 ↓6-3/4
CBOT:大豆 7月限 923-1/4 925-1/2 916-1/2 917-1/4 ↓7
CBOT:大豆 8月限 929-1/2 931-3/4 922-3/4 923-1/4 ↓7
CBOT:大豆 11月限 943-3/4 946-1/4 936-3/4 937-1/2 ↓7-1/4
CBOT:大豆ミール 5月限 315.1 316.4 314.2 315.0 ↓0.3
CBOT:大豆油 5月限 29.12 29.19 28.60 28.66 ↓0.44

シカゴ大豆は反落。米中通商問題の先行きをにらみながら、週末前でもありポジション調整の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で買いが進む場面があったが、前日の高値まで上昇するとブレーキがかかり、朝方にかけてもみ合いにシフト。通常取引では売りに押されまず900セント台半ばに下落した。一時、下げ足も速まり、その後は900セント台前半で軟調な値動きとなった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

穀物:コーンは生産地の洪水被害に、過剰に反応するべきでない

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 5月限 465-1/2 473-3/4 463-3/4 466 ↓0-1/2
CBOT:小麦 7月限 470-3/4 478-1/4 468-1/2 470-3/4 ↓0-3/4
CBOT:小麦 9月限 478-1/4 486-1/2 477-1/4 479-1/2 ↓0-1/2
KCBT:硬質赤色小麦 5月限 446 452 443-1/4 445 ↓2
MGE:硬質春小麦 5月限 571 576-3/4 567-1/4 572-1/4 ↑1

シカゴ小麦は小幅安。週末を控えややテクニカルな売りに押された。5月限は間取引でもみ合いだったのから、朝方にかけて買いが優勢となって小じっかり。通常取引では470セント台に値を伸ばし、473-3/4セントと2月27日以来の高値を更新した。しかし、上値で利食い売りも出て値を消し、上下に振れる展開を経て、最後は小安く引けた。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 5月限 375-3/4 380-3/4 375-1/2 378-1/4 ↑2
CBOT:コーン 7月限 385 389-3/4 384-3/4 387-1/2 ↑2
CBOT:コーン 9月限 391-1/4 395-1/2 391-1/4 393-1/4 ↑1-1/2
CBOT:コーン 12月限 398-1/4 401-3/4 398 400 ↑1-1/4

シカゴコーンは続伸。米主要生産地で5月にかけて洪水リスクが続くとの予報に加え、USDAに中国向けの輸出成約報告もあり、買いを支援した。5月限は夜間取引で買いが優勢となって上昇。通常取引開始後に380-3/4セントと2月25日以来の高値を付けて一服、いったん値を消した。しかし、前日の終値水準まで戻すと改めて買いが進み、そのまま小じっかりと推移した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

コーヒー:売られ過ぎ感強まる中でも、まだしばらく軟調に推移

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 95.00 95.50 93.65 93.90 ↓0.90
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 97.85 98.15 96.45 96.65 ↓0.90
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 100.55 100.90 99.25 99.40 ↓0.90
LIFEE:ロンドンロブスタ 5月限 1499 1506 1488 1494 ↓9

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らみ、直近の安値を改めて更新した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、95セント台を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、93セント台半ばまで急反落。売り一巡後は94セント台まで値を回復したものの、それ以上積極的に買いを入れる向きもなく、早々に息切れ。中盤にかけては94セント台前半を中心としたレンジ内での推移、最後は再び上値が重くなった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

砂糖:しばらく不安定な上下続くも、レアル安進むなら一段安

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.50 12.70 12.43 12.57 ↑0.07
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.72 12.88 12.65 12.74 ↑0.01
ICE-US:NY粗糖 10月限 13.09 13.21 13.00 13.07 ↓0.02
LIFEE:ロンドン白糖 5月限 335.80 338.10 334.20 335.40 ↑0.20

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったものの、基本的には週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には12.60セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入って一旦はマイナス圏まで大きく売りに押し戻されたものの、直ぐに買い戻しが集まり12.60セント前半まで値を回復。中盤には12.70セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ





最近のコメント

当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2017-2019   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ