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松の無責任トーク - 農産物



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2017年4月28日(金)

大豆:輸出の伸び悩みと生産増観測背景に、弱気の流れ続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 5月限 945 947 941-1/2 945-1/4 ↓0-1/2
CBOT:大豆 7月限 956-1/2 958-1/2 952-1/2 956-1/4 ↓1
CBOT:大豆 8月限 958-3/4 960-3/4 954-1/2 958-1/4 ↓1
CBOT:大豆 11月限 954-1/4 955 949-1/2 953-1/4 ↓1-1/4
CBOT:大豆ミール 7月限 314.0 316.7 313.5 315.8 ↑1.0
CBOT:大豆油 7月限 32.04 32.18 31.62 31.71 ↓0.25

シカゴ大豆は小反落。アルゼンチンの収穫が順調に進んでいると伝わり、また米中西部で週末の大雨の後は天候が改善との見通しなどが重石となった。ただ、週末を控え積極的な取引も見送られ、日中は方向感に欠ける動きだった。7月限は夜間取引で上下に振れ、通常取引に入って急速な売りにシフトし、950セント台前半に下がった。952-1/2セントと18日以来の安値を付けたところで買いが集まり、下げ渋り。取引終了近くでは前日終値をわずかに上回る場面もあり、最後は小幅の下げにとどまった。

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穀物:小麦は生産地の天候睨み、不安定な上下繰り返す

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 5月限 413 418-1/2 413 418-1/2 ↑5
CBOT:小麦 7月限 430-1/2 434-1/2 429-1/2 432-1/4 ↑1
CBOT:小麦 9月限 444-1/4 447-1/2 442-3/4 445-3/4 ↑1-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 7月限 433 439-1/2 433 437-1/4 ↑3-1/2
MGE:硬質春小麦 7月限 553 556 546-1/4 554-3/4 ↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。主要生産地で天候要因から冬小麦の生育に悪影響が懸念されており、買いにつながった。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの展開となった。通常取引が始まると上げピッチが加速し、434-1/2セントと20日以来の高水準まで上昇。しかし、週末を控えていることからここで買いが一服して値を消した。前日終値を挟んで上下に振れながら、終了近くで小高くなった。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 5月限 360 361-1/4 355-1/2 358 ↓4
CBOT:コーン 7月限 367-3/4 369 363-1/2 366-1/2 ↓2-3/4
CBOT:コーン 9月限 375 376-1/2 371 374-1/4 ↓2
CBOT:コーン 12月限 385-1/4 387 381-3/4 385 ↓1-3/4

シカゴコーンは反落。米中西部で、週末の大雨の後は天候が改善するとの予報が出ており、作付への影響も限定的との見方から売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りに押されて軟調な展開となり、通常取引開始後は下げ足も加速した。360セント台半ばでいったん下げ止まったが、戻りも限られ、すぐに売り圧力が強まった。本日のレンジを切り下げて、363-1/2セントと3日ぶりの低水準まで下落。ここでやや買いが集まり、取引終盤に下げ幅縮小となった。

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コーヒー:ブラジルの生育順調に進む中、流れは再び弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 127.45 127.55 126.70 131.05 ↑ 3.95
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 129.85 134.50 128.75 133.40 ↑ 3.90
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 132.15 136.90 131.20 135.75 ↑ 3.85
LIFEE:ロンドンロブスタ 7月限 1915 1965 1910 1946 ↑ 36

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料に欠ける中、月末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きもなく、同水準での推移が続いた。中盤以降は徐々に買いが優勢となり、130セント台を回復。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、134セントまで一気に値を伸ばした。

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砂糖:反発は納会に絡んだ一時的なもの、流れは再び弱気に転じる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 5月限 15.19 15.81 15.19 16.04 ↑ 0.86
ICE-US:NY粗糖 7月限 15.40 16.24 15.40 16.13 ↑ 0.70
ICE-US:NY粗糖 10月限 15.68 16.41 15.66 16.32 ↑ 0.64
LIFEE:ロンドン白糖 8月限 447.10 463.40 446.60 459.50 ↑ 13.10

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、期近限月が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16セントの節目まで一気に値を回復。その後はやや売りに押される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、16セント台前半まで上げ幅を拡大した。

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2017年4月27日(木)

大豆:今後の生育順調なら、夏までには8ドル前半に下落

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 5月限 944-1/2 950-1/2 943-1/2 945-3/4 →0
CBOT:大豆 7月限 956-1/2 961-1/4 954-1/4 957-1/4 ↑0-3/4
CBOT:大豆 8月限 958-3/4 963-1/2 956-3/4 959-1/4 ↑0-3/4
CBOT:大豆 11月限 954 957-1/2 952-1/4 954-1/2 ↑0-1/2
CBOT:大豆ミール 7月限 313.4 316.2 312.8 314.8 ↑1.1
CBOT:大豆油 7月限 32.16 32.35 31.94 31.96 ↓0.20

シカゴ大豆は小幅高。週間輸出成約高が市場の予想レンジ上限も上回ったのや米国のNAFTA離脱なしとの報道が支援材料となった。ただ、米国でコーン作付から大豆にシフトするとの見方が引き続き重石であり、買いも限定的だった。7月限は夜間取引で売り買いが交錯し、いったん960セントも付ける上昇となってから下落に転じた。954-1/4セントと19日以来の安値を付けて、売りも一服。小幅安で推移してから、朝方に持ち直し、通常取引開始後は961-1/4セントまで上昇した。しかし、この水準では買いも鈍り、上値の重い展開が続いた。取引終了近くでは値を消しながら、最後は小幅にもプラス引けを確保した。

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穀物:コーンは作付の遅れに伴う生産減少への懸念から堅調に推移

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 5月限 407 415 406 413-1/2 ↑5-3/4
CBOT:小麦 7月限 426 433 425 431-1/4 ↑4-3/4
CBOT:小麦 9月限 440 446-1/4 438-1/4 444-1/2 ↑5-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 7月限 425-1/2 436-1/4 423-3/4 433-3/4 ↑8-1/2
MGE:硬質春小麦 7月限 550-3/4 558 550 553-1/4 ↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。米生産地で気温が下がり、週末も冷え込むとみられることから、作柄への影響懸念が強まり買いにつながった。7月限は夜間取引で小高くなり、通常取引開始時に430セントを超えた。この水準で売りに押され、すぐに420セント台後半に伸び悩み。前日終値を下回る場面もあったが、もみ合いを経て、取引終盤に強含んだ。朝方の高値を超えて、433-0セントと20日以来の高水準まで上昇した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 5月限 358-3/4 364 358-1/2 362 ↑3
CBOT:コーン 7月限 366-1/2 371-1/4 366 369-1/4 ↑2-1/2
CBOT:コーン 9月限 373-1/2 378-1/4 373 376-1/4 ↑2-1/2
CBOT:コーン 12月限 383-3/4 388-3/4 383-1/4 386-3/4 ↑2-1/2

シカゴコーンは反発。ホワイトハウスが現時点でNAFTAから離脱しない方針を示したと伝わり、安心感から買いが集まった。米中西部で天候要因から作付が一段と遅れるとの見方も買いを支援。7月限は夜間取引でもみ合いの後小高くなった。上値がやや重く、早朝には値を消す場面もあったが、通常取引開始前後に上昇ピッチが速まり、370セントに上がった。いったん戻しながら、前日比マイナスに転じるとすぐに買いが集まり、そのまましっかりと上げ幅を広げていった。取引終盤には一時、370セントを上抜けた。

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コーヒー:ブラジルの生育順調に進むな中、軟調な展開続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 128.45 128.45 127.65 127.10 ↓ 1.05
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 130.75 131.40 128.65 129.50 ↓ 1.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 133.40 133.75 131.10 131.90 ↓ 1.20
LIFEE:ロンドンロブスタ 7月限 1911 1939 1905 1910 ↓ 19

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。7月限は夜間の取引開始時には買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。早朝には130セントの節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼前には129セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、130セント台を回復することなく取引を終了した。

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砂糖:世界的な生産増観測重石となる中、軟調な展開続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 5月限 15.45 15.69 15.12 15.18 ↓ 0.20
ICE-US:NY粗糖 7月限 15.70 15.86 15.35 15.43 ↓ 0.14
ICE-US:NY粗糖 10月限 15.98 16.09 15.63 15.68 ↓ 0.17
LIFEE:ロンドン白糖 8月限 455.00 458.50 445.80 446.40 ↓ 6.90

NY砂糖は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にはマイナス転落、15セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、15セント台半ばまで値を戻しての推移が続いたものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

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