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松の無責任トーク - 農産物



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2019年5月24日(金)

大豆:作付の遅れに対する懸念が後退すれば、流れも弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 7月限 821-1/2 831-1/2 820 829-3/4 ↑8-1/4
CBOT:大豆 8月限 828 838-1/4 827 836-1/2 ↑8-1/4
CBOT:大豆 11月限 847-1/2 858 846-1/2 856-1/4 ↑8
CBOT:大豆 1月限 861-1/4 870 858-3/4 868-1/4 ↑8
CBOT:大豆ミール 7月限 297.2 301.4 296.8 300.5 ↑3.3
CBOT:大豆油 7月限 26.93 27.17 26.79 27.01 ↑0.23

シカゴ大豆は反発。米中西部の作付遅延が懸念される中ポジション調整の買いが集まった。夜間取引では売り買いにもまれ、7月限は小安くなる場面もあったが、早朝には買いに弾みが付いて値を伸ばす展開となった。通常取引では一段と上昇し、830セントを超える場面もあった。

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穀物:小麦は収穫期が近づくにつれ、流れも弱気に転じる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 7月限 469-3/4 490-3/4 467-1/4 489-1/2 ↑19-1/4
CBOT:小麦 9月限 478-1/4 498-1/4 475 496-3/4 ↑18-1/2
CBOT:小麦 12月限 491-3/4 511-1/4 489-1/4 509-3/4 ↑17-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 7月限 424 444 421-3/4 442 ↑16-3/4
MGE:硬質春小麦 7月限 534-1/4 551 534-1/4 548 ↑13-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、また、コーンの上昇、米国やオーストラリア、黒海周辺国などで天候による作付への影響が懸念されていることも支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて460セント台に下落したが、前日の安値近くで一服。その後は買いが優勢となり、上昇に転じるとそのまましっかりと値を伸ばしていった。通常取引開始に入り、480セント台で上昇が進み、引け近くには490セントを上回る場面もあった。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 7月限 390-1/2 404-3/4 389-3/4 404-1/4 ↑14-1/2
CBOT:コーン 9月限 399-1/4 413 398-1/4 412-1/2 ↑14
CBOT:コーン 12月限 408 420 407-1/2 419-3/4 ↑11-3/4
CBOT:コーン 3月限 419-1/4 429-3/4 418-3/4 429-1/4 ↑10

シカゴコーンは反発。これまでの降雨に加え、目先さらなる降雨予報が出ており、作付の遅れが続くとの見方から買いが進んだ。7月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移した。朝方にかけて上昇ペースも速まり始め、通常取引に入ると一段高。400セントを超えるとさらに買いに拍車が掛かり、引け近くに404-3/4セントと2018年8月20日以来の高値を付けるまで値を伸ばした。

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コーヒー:レアルの動き睨んで不安定な上下も、中長期的には強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 93.50 95.00 92.60 93.30 ↓0.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 95.80 97.25 95.00 95.60 ↓0.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 99.15 100.65 98.50 99.10 ↓0.20
LIFEE:ロンドンロブスタ 7月限 1364 1386 1360 1368 ↓1

NYコーヒーは小幅反落。中盤までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったが、最後はメモリアル・デーの連休を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏での推移、早朝には買いが集まりプラス圏を回復、NYに入ると95セントちょうどまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたあと、改めて買いが集まったものの、朝方の高値を更新するには至らず。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落しての推移となった。

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砂糖:足元の需要低迷が重石となる中、軟調な流れ続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 7月限 11.64 11.77 11.56 11.66 ↑0.09
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.00 12.17 11.96 12.05 ↑0.08
ICE-US:NY粗糖 3月限 13.03 13.21 12.99 13.11 ↑0.11
LIFEE:ロンドン白糖 8月限 323.50 326.10 322.00 324.40 ↑2.30

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、メモリアル・デーの連休を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11.77セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。

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2019年5月23日(木)

大豆:米中貿易戦争への懸念高まる中、流れは弱気に傾く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 7月限 828-1/2 834 817 821-1/2 ↓7
CBOT:大豆 8月限 835-1/4 840-3/4 824-1/2 828-1/4 ↓7-1/4
CBOT:大豆 11月限 855 860-1/2 843-3/4 848-1/4 ↓7
CBOT:大豆 1月限 866-3/4 871-1/2 856-1/4 860-1/4 ↓7
CBOT:大豆ミール 7月限 298.6 300.0 295.5 297.2 ↓1.1
CBOT:大豆油 7月限 27.23 27.31 26.74 26.78 ↓0.53

シカゴ大豆は反落。USDAの農家支援策発表を背景に米中通商問題がさらに長引くのを懸念し、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなった後、朝方にかけていったん持ち直した。しかし、830セント台に上昇したところですぐに売りが膨らみ下落。通常取引開始時には820セントを下回った。817-0セントと14日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、持ち直すとすぐに売りに弾みが付き、取引終盤に再び820セントを割り込む場面もあった。

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穀物:コーンはまだしばらく作付動向睨んで上下も、その後は弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 7月限 473 485-1/2 466-1/4 470-1/4 ↓2-1/2
CBOT:小麦 9月限 480-3/4 492 474 478-1/4 ↓2-1/2
CBOT:小麦 12月限 494 504-3/4 488-1/4 492-1/2 ↓1-3/4
KCBT:硬質赤色小麦 7月限 431-1/2 439-1/4 421-1/4 425-1/4 ↓7
MGE:硬質春小麦 7月限 543-3/4 549-1/2 532 534-1/4 ↓9-1/2

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りに押され、コーンの下落も重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開だったのから、朝方にかけて買いが集まり値を伸ばしていった。通常取引に入って480セント台に上昇。しかし、480セント台半ばまで上がって一服となり、値を消していった。取引終盤には前日終値を下抜け、さらに460セント台に下落の場面もあった。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 7月限 394 399 387 389-3/4 ↓4-3/4
CBOT:コーン 9月限 403 407-3/4 395-3/4 398-1/2 ↓5-1/4
CBOT:コーン 12月限 412 416-3/4 405-1/4 408 ↓4-3/4
CBOT:コーン 3月限 422 427 416-3/4 419-1/4 ↓3-1/2

シカゴコーンは下落。USDAが農家支援策を発表し、作付計画や米中貿易協議への影響に気を揉む形で売りが出た。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけて買い入りしっかりの値動きにシフトした。通常取引で2日前に付けた1月以来の高値399-0セントまで上昇して買いも一服。その後貿易支援策を消化しながら売りが活発になり、そのまま値を下げ、さらに390セントも割り込んだ。

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コーヒー:しばらく投機的な売り買い交錯も、中長期的には強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 91.60 94.00 90.20 93.50 ↑1.75
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 93.80 96.30 92.65 95.80 ↑1.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 97.65 99.70 96.20 99.30 ↑1.65
LIFEE:ロンドンロブスタ 7月限 1355 1372 1336 1369 ↑8

NYコーヒーは反発。朝方までは上値の重い展開となったが、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル高の進行を嫌気する形で90セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後はレアルが上昇に転じるのにつれて買いが加速、昼過ぎには94セントの高値まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

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砂糖:ポジション整理の買い戻し入ってきても、軟調な展開続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 7月限 11.62 11.77 11.42 11.57 ↓0.05
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.06 12.16 11.82 11.97 ↓0.07
ICE-US:NY粗糖 3月限 13.03 13.16 12.87 13.00 ↓0.06
LIFEE:ロンドン白糖 8月限 323.40 325.60 319.20 322.10 ↓0.70

NY砂糖は小幅続落。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には11.70セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される展開、NYに入ると原油の急落などが嫌気される中で下げ足を速め、中盤には11.42セントの日中安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となり11.60セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らなかった。

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