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松の無責任トーク - 農産物



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2019年1月15日(火)

大豆:中国の米産買い付け増加観測支えに、流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 3月限 904-1/4 908 892-1/2 893-1/4 ↓10-1/4
CBOT:大豆 5月限 918 921-1/2 906-1/4 906-3/4 ↓10-1/2
CBOT:大豆 7月限 930-3/4 934 919 919-3/4 ↓10-1/4
CBOT:大豆 11月限 946-1/2 950 936-1/2 937-1/2 ↓9
CBOT:大豆ミール 3月限 312.1 313.0 309.2 309.3 ↓2.5
CBOT:大豆油 3月限 28.42 28.52 28.19 28.24 ↓0.16

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行きに対する懸念から売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で買いが優勢となり上昇。しかし、900セント台後半で推移してから買いも一服。朝方には前日終値を割り込んだ。通常取引に入って900セントを下抜けてさらに下げ幅拡大。892-1/2Hと2018年12月31日以来の安値を更新し、そのまま引けまで安値近くでの推移となった。

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穀物:小麦は生産地の気温低下に注意、冷害懸念高まる可能性も

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 3月限 514-3/4 518-1/4 508 511 ↓3-1/4
CBOT:小麦 5月限 520 523-1/4 513-1/2 516 ↓3-3/4
CBOT:小麦 7月限 524-3/4 528 518-3/4 520-1/2 ↓4
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 499 502-3/4 492-1/4 495-1/2 ↓3-1/2
MGE:硬質春小麦 3月限 565-3/4 567-1/4 561 562 ↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落を追う形で売りの展開になった。3月限は夜間取引で買いが集まり、510セント台後半に上昇。しかし、朝方には伸び悩み、通常取引で前日比マイナスに転じた。そのまま売りに押されて下げ幅を広げ、508-0セントと3日以来の安値を付けた。下値では買いもみられ、510セント台に下げ幅を縮めた。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 3月限 379-1/2 381 371 371-1/4 ↓7-1/4
CBOT:コーン 5月限 387-3/4 389-1/4 379-3/4 379-3/4 ↓7-1/4
CBOT:コーン 7月限 395-1/2 397 387-1/2 387-1/2 ↓7-1/4
CBOT:コーン 9月限 398-1/2 400 391-1/2 391-1/2 ↓6-1/2

シカゴコーンは下落。米中の通商問題を巡る不透明感を背景に大豆の下落につれ安となった。3月限は夜間取引で買いが進み、380セント台前半に上昇したが、前日の高値近くで買いも一服。朝方には売りに転じて値を消していった。通常取引に入ると売りに弾みが付き、ほぼ一本調子で下落。引け近くに371-0セントと2018年11月28日以来の安値を更新した。

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コーヒー:まだしばらく不安定な上下も、中長期的な流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 102.25 102.90 100.40 101.30 ↓1.45
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 105.80 106.35 103.95 104.55 ↓1.70
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 109.00 109.15 106.85 107.35 ↓1.80
LIFEE:ロンドンロブスタ 3月限 1524 1534 1517 1527 ↓1

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降断続的にまとまった売りが出ると、101セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、かろうじて101セント台まで戻して取引を終了した。

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砂糖:主要国の生産減少観測支えに、流れはもう一段強気に傾く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.76 13.19 12.72 13.16 ↑0.41
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.88 13.28 12.87 13.25 ↑0.36
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.98 13.35 12.98 13.33 ↑0.33
LIFEE:ロンドン白糖 3月限 344.40 355.80 343.90 354.80 ↑11.30

NY砂糖は大幅反発、ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで11月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には12.90セント台まで値を切り上げての推移となった。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、13.10セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで上昇の勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

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2019年1月14日(月)

大豆:中国向け輸出の回復や作付の減少支えに、流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 1月限 895-1/4 895-1/4 890-3/4 890-3/4 ↓8-1/2
CBOT:大豆 3月限 910 911 901-1/2 903-1/2 ↓6-3/4
CBOT:大豆 5月限 923-1/4 924-1/2 915-1/4 917-1/4 ↓6-1/2
CBOT:大豆 7月限 935-1/4 936-1/2 928 930 ↓6-1/4
CBOT:大豆ミール 3月限 314.6 314.8 310.6 311.8 ↓2.8
CBOT:大豆油 3月限 28.48 28.59 28.16 28.40 ↓0.01

シカゴ大豆は反落。中国の貿易統計で大豆輸入が減少したことなどを背景に中国の需要に気を揉む形で売りが進んだ。夜間取引から売りが膨らみ、3月限は900セント台に下落。通常取引でも軟調な値動きを続け、901-1/2セントと2日以来の安値を更新した。

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穀物:小麦は中西部の寒波に注意、作柄悪化懸念高まる可能性も

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 3月限 520 523-1/2 513-1/4 514-1/4 ↓5-1/4
CBOT:小麦 5月限 525 528-1/4 518-1/2 519-3/4 ↓5-1/4
CBOT:小麦 7月限 529-1/2 532-3/4 523-3/4 524-1/2 ↓5
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 504-1/2 509-1/4 498-3/4 499 ↓5-1/2
MGE:硬質春小麦 3月限 570-1/2 571-1/4 565-1/4 565-1/2 ↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに押される展開となった。3月限は夜間取引でまず買いが入ったが、前週末の高値近くまで上がって早々に一服。売りに転じて下落となり、通常取引でも軟調な値動きを継続した。取引終盤には510セント台前半に下げ、11日の上昇をほぼ消した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 3月限 378-1/2 381 377 378-1/2 ↑0-1/4
CBOT:コーン 5月限 387 389-1/2 385-1/4 387 ↑0-1/4
CBOT:コーン 7月限 394-3/4 397 393 394-3/4 ↑0-1/2
CBOT:コーン 9月限 397-1/2 399-3/4 396-1/4 398 ↑0-3/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。新規材料に乏しく、方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引でまず買いの展開となってから、売りにシフトし、3月限は下げに転じた。朝方には改めて買いが優勢となりプラス圏に回復。通常取引では380セント台に上昇の場面もあった。ただ、買いも長続きせず、値を消した。そのまま引けまで狭いレンジ内を上下に振れた。

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コーヒー:ブラジルの生産減少リスクに注目集まれば、流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 103.40 103.55 101.55 102.75 ↓1.10
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 106.60 106.90 104.95 106.25 ↓0.95
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 109.55 109.75 107.90 109.15 ↓0.95
LIFEE:ロンドンロブスタ 3月限 1539 1541 1523 1528 ↓15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、103セント台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると101セント台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとなり、中盤には102セント台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

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砂糖:将来的な生産減少懸念支えに、流れはもう一段強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.75 12.84 12.63 12.75 ↓0.03
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.89 12.96 12.77 12.89 ↓0.03
ICE-US:NY粗糖 7月限 13.00 13.07 12.89 13.00 ↓0.01
LIFEE:ロンドン白糖 3月限 343.90 345.50 341.20 343.50 ↓1.40

NY砂糖は小幅反落。原油安の進行などが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、12.60セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買いが先行、対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとなり、中盤には小幅ながらもプラス転換するまで値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

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