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松の無責任トーク - 農産物



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2018年7月20日(金)

大豆:ポジション整理の買い戻し中心に、しっかりと値を回復

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 8月限 846 853-1/4 841-1/4 849-3/4 ↑3-3/4
CBOT:大豆 9月限 852-1/4 859 847-1/4 855-1/4 ↑3-1/4
CBOT:大豆 11月限 861-1/2 868-3/4 856-1/2 864-3/4 ↑3-1/4
CBOT:大豆 1月限 873 878-3/4 866-3/4 875 ↑3-1/4
CBOT:大豆ミール 8月限 328.8 331.5 326.1 326.9 ↓1.9
CBOT:大豆油 8月限 27.83 28.27 27.71 28.22 ↑0.39

シカゴ大豆は続伸。米中通商問題が不透明なにもかかわらず、テクニカルな買いの展開になった。トランプ米大統領がメディアインタビューで中国製品に対する追加関税の用意があると述べたのを受けて売りの場面があったが、長続きせず、底堅い値動きに着目して買いが進んだ。8月限は夜間取引で850セント台に上昇。853-1/4セントと10日以来の高水準で一服となり、急速に値を消していったが、前日終値を下回ったところではすぐに買いが集まり、プラス圏に回復した。通常取引開始時に改めて売りに押されて下げに転じても、840セント台前半まで下げて持ち直し、そのまま小じっかりと推移した。

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穀物:コーンは弱気材料が織り込み済みとなる中、もう一段反発

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 9月限 503-1/2 519-3/4 503 516 ↑11-3/4
CBOT:小麦 12月限 520-1/2 536-1/4 519-3/4 533 ↑12-1/2
CBOT:小麦 3月限 535-1/4 551-3/4 535-1/4 548-3/4 ↑12-3/4
KCBT:硬質赤色小麦 9月限 497 513 496-1/2 508-1/2 ↑12
MGE:硬質春小麦 9月限 536-3/4 556 536-1/4 555 ↑18-1/4

シカゴ小麦は続伸。黒海周辺地域やEUの生産不安を背景に買いが進んだ。9月限は夜間取引で買いの展開となり、小高く推移した。いったん売りに押されてマイナス転落となったが、一巡して買いの流れを再開。そのままピッチも速まり始めて、レンジを切り上げていった。通常取引ではさらに買いに弾みが付き、510セント台に上昇。ほぼ一本調子で上がり、519-3/4セントと6月15日以来の高水準を付けた。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 9月限 351-1/4 355-3/4 349-3/4 355-1/4 ↑4
CBOT:コーン 12月限 365-1/4 369-3/4 363-3/4 369 ↑4
CBOT:コーン 3月限 376-1/2 380-1/2 374-3/4 380 ↑3-1/2
CBOT:コーン 5月限 382-3/4 386-3/4 381-1/4 386-1/4 ↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。輸出需要が堅調との見方が引き続き買いを支援した。9月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりの展開となった。朝方にかけて上げ幅を広げていき、通常取引に入って一段高。350セント台半ばに上がって一服の場面があったが、取引終盤に改めて強含み、355-3/4セントと9日以来の水準まで上昇した。

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コーヒー本日の上昇は一時的なもの、流れは改めて弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 108.30 111.05 108.10 110.65 ↑1.85
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 111.80 114.40 111.55 114.05 ↑1.80
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 115.40 118.05 115.35 117.70 ↑1.80
LIFEE:ロンドンロブスタ 9月限 1666 1683 1664 1683 ↑11

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、110セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

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砂糖:需給は弱気一色という訳ではなく、買い戻しも集まりやすい

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.94 11.26 10.94 11.12 ↑0.15
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.66 11.96 11.64 11.84 ↑0.17
ICE-US:NY粗糖 5月限 11.78 12.06 11.77 11.96 ↑0.17
LIFEE:ロンドン白糖 10月限 319.00 324.10 318.30 322.20 ↑3.80

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には11セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、11セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

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2018年7月19日(木)

大豆:状況に変化が生じれば、9ドル半ばから後半まで値を回復

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 8月限 842 846-3/4 836-3/4 846 ↑3-3/4
CBOT:大豆 9月限 847-3/4 852-3/4 842-1/4 852 ↑4
CBOT:大豆 11月限 857-1/2 862-1/2 851-3/4 861-1/2 ↑3-3/4
CBOT:大豆 1月限 868-1/2 872-1/2 862 871-3/4 ↑3-3/4
CBOT:大豆ミール 8月限 328.5 330.2 326.0 328.8 ↑0.6
CBOT:大豆油 8月限 28.08 28.12 27.71 27.83 ↓0.24

シカゴ大豆は続伸。前日に続いてテクニカルな買いが入り、米主要生産地の天候絡みの作柄懸念も下支えとなった。8月限は夜間取引でまず売り買いにもまれて方向感の定まらない展開、一巡してから売り圧力が強まり、軟調な値動きにシフトした。朝方にかけて830セント台後半に下落したが、通常取引に入って買いが集まり下げ幅縮小。プラス圏に上昇が進み、取引終盤には前日の高値近くまで上がった。

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穀物:コーンは売り材料出尽くしとの見方強まる中、一旦値を回復

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 9月限 493-3/4 505-3/4 490-1/4 504-1/4 ↑9-3/4
CBOT:小麦 12月限 510-1/2 521-1/2 507 520-1/2 ↑9-3/4
CBOT:小麦 3月限 523 536-1/2 522-1/4 536 ↑9-3/4
KCBT:硬質赤色小麦 9月限 488 497-1/2 485 496-1/2 ↑8-3/4
MGE:硬質春小麦 9月限 528 537-1/4 527-1/4 536-3/4 ↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。ロシアなどの生産不安から買いが集まった。9月限は夜間取引でやや売りの展開になり、小安く推移した。一時、売りに弾みが付いて下げ足も速まったが、490U割れに迫って一服。下げ幅を縮めていき、通常取引に入るとピッチの速い買いによって上昇が進んだ。500セントを超えてさらに値を伸ばし、505-3/4セントと10日以来の水準まで上昇。その後は500セント台前半でしっかりと推移した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 9月限 347 352 345 351-1/4 ↑4
CBOT:コーン 12月限 360-3/4 366 358-3/4 365 ↑4
CBOT:コーン 3月限 372-1/2 377-1/4 370-1/2 376-1/2 ↑3-3/4
CBOT:コーン 5月限 379 383-1/2 377 382-3/4 ↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方発表された週間輸出成約高が市場予想を上回ったのを受けて買いが進んだ。9月限は夜間取引で前日の終値を挟んでもみ合い、朝方にはやや売りに押される場面があった。しかし、340セント台半ばまで下げたところで買いが集まり回復。通常取引には買いに弾みが付いて、350セント台に上昇した。引け近くには352-0セントと10日以来の高値を付けた。

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コーヒー:ブラジルの増産観測が引き続き重石となる中流れは弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 105.25 105.25 105.25 105.25 ↑0.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 108.05 109.45 107.30 108.80 ↑0.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 111.60 112.85 110.75 112.25 ↑0.65
LIFEE:ロンドンロブスタ 9月限 1646 1677 1635 1672 ↑21

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には107セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった買い戻しが断続的に入ると、109セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

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砂糖:需給は弱気一色という訳でもなく、当面の底値探る展開に

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 10月限 11.08 11.11 10.93 10.97 ↓0.11
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.78 11.79 11.64 11.67 ↓0.10
ICE-US:NY粗糖 5月限 11.91 11.91 11.75 11.79 ↓0.12
LIFEE:ロンドン白糖 10月限 321.60 322.10 318.10 318.40 ↓3.70

NY砂糖は続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤には買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。最後は再び11セントを割り込むまでに値を下げた。

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