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松の無責任トーク - 農産物



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2020年7月9日(木)

大豆:需給報告で買い材料も出尽くし、中長期的に流れは弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 7月限 903 907 898-1/4 898-1/4 ↑3-1/2
CBOT:大豆 8月限 894 904-1/4 893 896-1/2 ↑4
CBOT:大豆 11月限 898-3/4 909-1/2 896-1/2 901-1/2 ↑4-1/4
CBOT:大豆 1月限 903-3/4 914-1/2 902-1/4 907 ↑4-1/4
CBOT:大豆ミール 8月限 294.0 298.6 293.9 297.3 ↑3.5
CBOT:大豆油 8月限 28.57 28.77 28.23 28.29 ↓0.26

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の最新天気予報が改めて作柄への影響懸念を高め、買いが入った。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。しっかりと値を伸ばし、朝方に900セント台に上がった。ただ、通常取引開始後に904-1/4セントと3月6日以来の高値を更新してテクニカル要因から買いにブレーキがかかり、その後890セント台後半に伸び悩んだ。

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穀物:小麦は供給面の不安材料が、一段と買いを呼び込む可能性も

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 7月限 530 537-3/4 520-3/4 526-1/4 ↑8-3/4
CBOT:小麦 9月限 516-1/2 531-1/4 515-3/4 525 ↑8-1/2
CBOT:小麦 12月限 522-1/4 535-3/4 521-1/4 530 ↑8-1/4
KCBT:硬質赤色小麦 9月限 456 464-1/4 454-3/4 456-3/4 →0
MGE:硬質春小麦 9月限 522-1/4 530-1/2 519-1/2 526 ↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。引き続き世界の生産不安から買いが優勢となった。9月限は夜間取引で前日の終値近くでもみ合ってから、520セント台に上昇した。朝方にかけていったん値を消しても、その後改めて買いが進んで強含んだ。通常取引で流れを続け、取引終盤には531-1/4セントと6月5日以来の高値を付けた。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 7月限 349 356-1/2 348-1/4 351-1/4 ↑3
CBOT:コーン 9月限 346 355 345-3/4 348-3/4 ↑2-1/2
CBOT:コーン 12月限 354 362 353-1/4 357 ↑2-3/4
CBOT:コーン 3月限 364 371 363-1/2 366-3/4 ↑2-1/4
CBOT:コーン 5月限 370 376 369-1/2 372-1/4 ↑1-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部で再び高温乾燥の見通しが強まったのが下支えになった。9月限は夜間取引で小じっかりとなり、350セントを超えて一段と値を伸ばす展開。通常取引開始後に355-0セントと3月30日以来の高値を付けた。その後は明日にUSDA需給報告の発表を控えているため買いが細って上げ幅を縮小し、引け近くに350セントも下回った。

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コーヒー:90セント割れ試すまで下落余地残るも、その後底値探る

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 97.70 97.70 97.70 97.70 ↓1.25
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 99.95 100.80 98.35 98.75 ↓1.25
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 102.65 103.40 100.95 101.35 ↓1.20
LIFEE:ロンドンロブスタ 9月限 1196 1198 1189 1197 ↑5

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、99セント台前半まで反落。その後一旦は下げ渋る場面も見られたものの、昼過ぎにまとまった売りが出ると、98セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

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砂糖:足元の需給の弱さ重石となる中、このまま11セント割れ試す

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.11 12.15 11.82 11.84 ↓0.24
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.78 12.84 12.54 12.57 ↓0.21
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.50 12.51 12.28 12.30 ↓0.16
LIFEE:ロンドン白糖 10月限 351.20 351.70 347.00 347.40 ↓3.10

NY砂糖は続落。COVID-19の感染拡大に対する懸念などから市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油やブラジルレアルの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始直後はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、11セント台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は12セントの節目近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いたが、NYに入ってしばらくすると改めて売りが加速、11.80セント台まで下げ幅を拡大した。その後も上値の重い展開が継続、押し目で積極的に買いが入ることもなく、日中安値近辺での推移が続いた。

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2020年7月8日(水)

大豆:しばらくは投機的な売り買い交錯も、中長期的には一段安

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 7月限 891-1/4 898-3/4 891-1/4 894-3/4 ↓0-1/2
CBOT:大豆 8月限 896 896-3/4 890 892-1/2 ↓4-1/4
CBOT:大豆 11月限 902 902-1/4 895 897-1/4 ↓5-1/4
CBOT:大豆 1月限 907 907 899-3/4 902-3/4 ↓4-1/2
CBOT:大豆ミール 8月限 295.2 296.1 293.2 293.8 ↓1.7
CBOT:大豆油 8月限 28.85 28.93 28.39 28.55 ↓0.32

シカゴ大豆は続落。前日に続いて米主要生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、8月限は早くから890セント台前半に下落した。890セントちょうどに下げて売りにブレーキがかかり、下げ幅を縮小したが、前日比横ばいまで戻すと売りが台頭。通常取引で再び890セント台前半に弱含んだ。

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穀物:小麦は供給面の材料に一喜一憂、不安定な上下続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 7月限 517-1/2 517-1/2 517-1/2 517-1/2 ↑25-1/4
CBOT:小麦 9月限 495-1/2 517-1/2 494-3/4 516-1/2 ↑21-1/4
CBOT:小麦 12月限 502-3/4 523 501-1/2 521-3/4 ↑19-3/4
KCBT:硬質赤色小麦 9月限 440-3/4 457-3/4 440-1/4 456-3/4 ↑16
MGE:硬質春小麦 9月限 513 523-3/4 513 523-1/4 ↑10-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国や世界の生産不安から買いが大きく進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は490セント台後半に上がった。通常取引開始後に買いのピッチが速まり、一気に500セントを超えた。その後もほぼ一本調子で値を伸ばし、510セント台に上昇。引け近くには517-1/2セントと6月9日以来の高値を付けた。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 7月限 343-1/2 348-1/2 341 348-1/4 ↑3-1/4
CBOT:コーン 9月限 342-3/4 346-3/4 339 346-1/4 ↑2-3/4
CBOT:コーン 12月限 351-1/2 354-3/4 347-1/2 354-1/4 ↑1-3/4
CBOT:コーン 3月限 362-1/4 364-3/4 358-1/2 364-1/2 ↑1-1/4
CBOT:コーン 5月限 368 370-3/4 364-1/4 370-1/2 ↑1-1/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では中西部の高温乾燥見通しがやや緩和する中売りが先行し、9月限は下落。しかし、340セントを割り込むと下げ足が鈍った。通常取引に入って前日終値を挟んでもみ合ってから、取引終盤に買いが進み値を伸ばした。

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コーヒー:まだしばらく不安定な上下も、供給面の強気材料に注目

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 98.95 98.95 98.95 98.95 ↓0.30
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 100.65 102.20 99.65 100.00 ↓0.30
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 103.10 104.80 102.25 102.55 ↓0.35
LIFEE:ロンドンロブスタ 9月限 1190 1205 1189 1192 ↑1

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、中盤まではしっかりと買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると徐々に値幅が大きくなり、中盤にややまとまった買いが入ると、102セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落。売り一巡後も最後まで上値の重い展開が続いた。

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砂糖:中長期的には強気だが、一旦は11セント割れまで調整進む

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.14 12.29 11.97 12.08 ↓0.10
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.81 12.92 12.66 12.78 ↓0.05
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.44 12.55 12.33 12.46 ↓0.03
LIFEE:ロンドン白糖 10月限 352.50 354.60 349.50 350.50 ↓2.90

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな買い材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、そのまま12.29セントの高値まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、12セントの節目を割り込むまでに値を崩した。引けにかけては改めて買いが優勢となったものの、反発は限定的。プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

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