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松の無責任トーク - 農産物



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2018年9月21日(金)

大豆:買い戻し入りやすい状況ながらも、流れは改めて弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 11月限 846-1/4 849-3/4 841-1/4 847-1/4 ↓3
CBOT:大豆 1月限 860 863-3/4 855 861-1/4 ↓2-3/4
CBOT:大豆 3月限 872 876-1/4 868-1/4 874-1/4 ↓2-3/4
CBOT:大豆 5月限 886-1/4 889-1/2 881-3/4 887-1/2 ↓2-1/4
CBOT:大豆ミール 12月限 314.0 314.8 308.3 308.9 ↓5.5
CBOT:大豆油 12月限 27.86 28.49 27.62 28.34 ↑0.48

シカゴ大豆は反落。上昇が続いた反動で売りが台頭した。11月限は夜間取引に売りが先行し、840セント台前半に下落となった。通常取引に入り下げ渋る場面をみながらも、売りの流れが切れず、最後までマイナス圏での値動きを続けた。

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穀物:小麦は世界市場に供給が潤沢との見方が売り呼び込む

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 521 524-1/4 515 521-3/4 ↓2-1/4
CBOT:小麦 3月限 541 543 534-3/4 540-3/4 ↓1-3/4
CBOT:小麦 5月限 551-3/4 554-1/4 547-1/4 553 ↓0-3/4
KCBT:硬質赤色小麦 12月限 525 528-1/4 519-1/2 525-1/4 ↓1-3/4
MGE:硬質春小麦 12月限 586-3/4 588 580-1/4 582-1/2 ↓6

シカゴ小麦は反落。週末を控え、テクニカルな売りに押された。12月限は夜間取引に520セントを割り込む下落となった後いったん買いが進み、下げ幅を縮めていった。しかし、早朝に横ばい水準に戻したところで改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。510セント台に下落し、通常取引では前日の安値も下回って515-0セントまで下がった。その後は下げ幅を縮め、引け近くに520セント台に戻した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 352-1/2 357-3/4 352-1/4 357-1/4 ↑4-3/4
CBOT:コーン 3月限 364-3/4 369-3/4 364-1/2 369-1/4 ↑4-1/2
CBOT:コーン 5月限 373 377-3/4 372-1/2 377-1/4 ↑4-1/2
CBOT:コーン 7月限 379 383-1/2 378-1/2 383-1/4 ↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、さらにUSDAが仕向け先不明で輸出成約報告を受けたことも寄与した。12月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移した。朝方に値を消す場面があったが、前日の終値を割り込むとすぐに買いが集まり、通常取引で改めて上昇。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くには357-3/4セントと12日以来の高値を更新した。

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コーヒー:ブラジルの生産増観測重石となる中、軟調な流れ続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 99.45 100.75 98.30 99.90 ↑0.15
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 102.95 104.15 101.75 103.30 ↑0.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 105.30 106.45 104.20 105.75 ↑0.30
LIFEE:ロンドンロブスタ 11月限 1503 1515 1481 1489 ↓19

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、1ドルの節目を超える水準では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には1ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、98セント台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

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砂糖:まだしばらくはレアルの値動き睨み、不安定な上下続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.91 10.98 10.72 10.84 ↑0.04
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.70 11.81 11.57 11.68 ↑0.06
ICE-US:NY粗糖 5月限 11.84 11.94 11.69 11.80 ↑0.04
LIFEE:ロンドン白糖 12月限 331.30 334.60 328.80 331.00 ↑0.80

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯には売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。NYに入ると早々に11.81セントの高値まで値を伸ばした。その後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、中盤にややまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落するまでに反落。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏に戻した。

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2018年9月20日(木)

大豆:需給見通しは依然として弱気、改めて売り膨らむ

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 11月限 830 855 825-1/4 850-1/4 ↑20-1/4
CBOT:大豆 1月限 843-1/2 868-1/2 839-1/4 864 ↑20-1/4
CBOT:大豆 3月限 857 881-1/2 852-3/4 877 ↑19-3/4
CBOT:大豆 5月限 870 894-1/2 866 889-3/4 ↑19-1/2
CBOT:大豆ミール 12月限 309.8 315.8 306.7 314.4 ↑5.2
CBOT:大豆油 12月限 27.53 28.16 27.33 27.86 ↑0.36

シカゴ大豆は大幅続伸。引き続き売られ過ぎの感から買いが集まり、朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのも買いを支援した。通商問題を巡る不透明感が依然として強いことから、11月限は夜間取引に売りが優勢となり、820セント台に下落。ただ、820セント台半ばまで下げると売りにブレーキがかかる底堅い値動きもみせた。通常取引では、売りが一巡して買いが進み、830セント台に乗せた後はペースも速まった。840セントを上抜け、取引終盤には850セント台に上昇。855-0セントと8月24日以来の高値を付けた。

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穀物:コーンの反発は一時的、供給面の材料背景に改めて売られる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 523 525-3/4 516 524 ↑1-1/2
CBOT:小麦 3月限 540-1/4 544-1/2 534-1/2 542-1/2 ↑2-1/4
CBOT:小麦 5月限 552-1/2 556 546-3/4 553-3/4 ↑2
KCBT:硬質赤色小麦 12月限 526-1/4 529-3/4 519 527 ↑0-3/4
MGE:硬質春小麦 12月限 586 591 583 588-1/2 ↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。テクニカルな売り買いで上下に振れてから小幅高となった。12月限は夜間取引で売りが膨らみ、弱含んだ。じりじりと下げて、510セント台に下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぐ形で軟調な値動きだったが、516セントまで下げてペースが鈍り、520セントの節目に下げ幅縮小となった。さらに前日終値も上抜け、525-3/4セントと12日以来の高値を更新した。その後もみ合いながら、最後はプラス引け。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 345-1/4 356-1/4 344-3/4 352-1/2 ↑6-3/4
CBOT:コーン 3月限 357-1/2 368-1/2 357-1/4 364-3/4 ↑6-3/4
CBOT:コーン 5月限 366 376-1/2 365-3/4 372-3/4 ↑6-1/4
CBOT:コーン 7月限 372-3/4 382-1/4 372-1/4 379 ↑6

シカゴコーンは続伸。予想を上回る週間輸出成約高やUSDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたことなどを手掛かりに買いが入った。12月限は夜間取引で売りが先行し、小安く推移したが、早朝には買いに転じた。上昇が進み、通常取引に入るとピッチも加速。350セント台に上昇し、356-1/4セントと12日以来の高値を更新して買いも一服となった。取引終盤にやや伸び悩んだが、350セント台は維持した。

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コーヒー:ブラジルの生産増観測は依然重石、流れも弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 96.90 100.70 96.65 99.75 ↑3.05
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 100.35 104.05 100.05 103.10 ↑3.05
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 102.55 106.40 102.45 105.45 ↑3.00
LIFEE:ロンドンロブスタ 11月限 1487 1510 1481 1508 ↑21

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、1ドルの節目まで一気に値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、98セント台まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1ドルを超えるまでに上げ幅を拡大した。

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砂糖:次の方向性が見えてくるまで、かなりの時間要する

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.80 11.10 10.74 10.80 ↑0.04
ICE-US:NY粗糖 3月限 11.64 11.89 11.55 11.62 ↓0.02
ICE-US:NY粗糖 5月限 11.76 12.00 11.71 11.76 ↓0.01
LIFEE:ロンドン白糖 12月限 330.10 335.20 329.80 330.20 →0.00

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、11.80セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移となったが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤にはあっさりとマイナス転落した。その後再び買いが優勢となり、昼にかけてはプラス圏まで値を戻したものの、最後は再び売りに押され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

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