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松の無責任トーク - 農産物



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2019年10月18日(金)

大豆:作柄悪化懸念や輸出回復期待支えに、流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 11月限 931 938-1/2 930-1/2 934 ↑2-1/2
CBOT:大豆 1月限 945 952 944-1/4 947-1/2 ↑2-1/4
CBOT:大豆 3月限 956-1/4 964 955-3/4 959-1/4 ↑2-1/4
CBOT:大豆 5月限 965 972 964-1/2 967-1/2 ↑2-1/4
CBOT:大豆ミール 12月限 306.6 309.8 306.1 308.5 ↑1.7
CBOT:大豆油 12月限 30.45 30.60 30.33 30.36 ↓0.03

シカゴ大豆は続伸。テクニカルに加え週間輸出成約高が予想を上回ったことが下支えになった。夜間取引に買いが先行し、12月限は930セント台後半まで上昇していったんペースがスローダウン。朝方には前日の終値水準まで戻す場面もあったが、通常取引に入って改めて買いが進みしっかりとなった。

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穀物:小麦の上昇は長続きせず、生産者の売りが上値押さえる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 526 532-3/4 521 532-1/4 ↑6-3/4
CBOT:小麦 3月限 530-1/2 537-1/4 525-3/4 537 ↑6-3/4
CBOT:小麦 5月限 534 541-1/2 529-3/4 541-1/2 ↑7-1/2
KCBT:硬質赤色小麦 12月限 430-3/4 434 426-3/4 433-3/4 ↑2-1/2
MGE:硬質春小麦 12月限 550-1/2 551-1/2 542-1/4 544-1/2 ↓7-1/2

シカゴ小麦は続伸。週末を前にテクニカルな買いが進んだ。12月限は夜間取引にまずもみ合ってから、売りに押されて弱含み。しかし朝方には売りも一服となり下げ幅を縮めていった。通常取引に入ると買いに弾みが付いて上昇に転じ、そのまましっかりと推移。取引終盤に530セント台に上がり、引け近くには532-3/4セントと7月15日以来の高値を付けた。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 394 395-3/4 389-3/4 391 ↓3-3/4
CBOT:コーン 3月限 405-1/2 407-1/4 401-3/4 402-3/4 ↓3-3/4
CBOT:コーン 5月限 411-1/2 413-1/4 408-1/2 409-1/2 ↓3-1/4
CBOT:コーン 7月限 416-1/2 418 413-3/4 415-1/4 ↓2-1/2

シカゴコーンは反落。週間輸出成約高が弱い内容だったことや収穫進捗が重石となり、売りに押された。12月限は夜間取引に売り買い交錯でもみ合い。しかし、一巡して売り圧力が強まり下落となり、通常取引には一時、390セントを割り込んだ。その後下げ渋りながら、取引終盤に再び節目近くに下げた。

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コーヒー:潤沢な供給が重石となる中、中長期的に90セント割れも

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 92.65 96.20 92.55 95.70 ↑2.80
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 96.40 99.55 96.05 99.10 ↑2.70
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 98.60 101.80 98.30 101.35 ↑2.65
LIFEE:ロンドンロブスタ 11月限 1198 1225 1181 1216 ↑22

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしてポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると94セント台まで値を回復した。その後も上昇の流れは途切れず、昼前からはまとまった買いが断続的に入ると、96セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

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砂糖:しばらく不安定な上下続くも、中長期的な流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.21 12.34 12.20 12.32 ↑0.08
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.32 12.43 12.31 12.41 ↑0.07
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.46 12.55 12.44 12.54 ↑0.07
LIFEE:ロンドン白糖 12月限 339.50 340.00 333.00 335.90 ↓3.10

NY砂糖は反発。新たな材料に欠ける中、前日までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、12.30セント台まで値を戻して取引を終了した。

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2019年10月17日(木)

大豆:作柄悪化懸念や輸出回復期待支えとなり、流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 11月限 928 940-3/4 927-1/4 931-1/2 ↑3-1/2
CBOT:大豆 1月限 942 954-1/4 941-1/2 945-1/4 ↑3
CBOT:大豆 3月限 954-1/4 966 953-1/2 957 ↑2-1/2
CBOT:大豆 5月限 963 973-3/4 962 965-1/4 ↑2
CBOT:大豆ミール 12月限 304.8 308.7 303.5 306.8 ↑2.0
CBOT:大豆油 12月限 30.40 30.71 30.35 30.39 ↓0.01

シカゴ大豆は反発。前日に下げた反動で買いの展開になった。ドル安も寄与。11月限は夜間の取引から小じっかりとし。朝方には930セント台に値を伸ばした。通常取引開始後に940セントを超えたところで買いがスローダウンし、930セント台前半に伸び悩んだが、最後までプラス圏での展開は維持した。

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穀物:コーンは作柄悪化懸念残る中、中長期的に一段高

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 514-1/4 527 512-3/4 525-1/2 ↑12-1/4
CBOT:小麦 3月限 518-3/4 530-3/4 518 530-1/4 ↑12
CBOT:小麦 5月限 523 535-1/4 522-1/4 534 ↑11
KCBT:硬質赤色小麦 12月限 425-1/2 433-1/4 423-3/4 431-1/4 ↑6-1/4
MGE:硬質春小麦 12月限 550 558 548-1/2 552 ↑1-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドル安や主要生産地の天候による影響懸念を背景に買いに拍車が掛かった。夜間取引に買いが先行し、12月限はしっかりと値を伸ばして520セント台に上がった。通常取引に入り527-0セントと7月19日以来の高値を付けていったん買いも一服。しかし、買いの流れは続き、520セント割れ近くまで戻した後に改めて強含んだ。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 391-3/4 397-1/4 391-1/2 394-3/4 ↑3
CBOT:コーン 3月限 403-1/2 408 403 406-1/2 ↑3
CBOT:コーン 5月限 409-1/2 414 409-1/4 412-3/4 ↑3
CBOT:コーン 7月限 414-1/2 419 414-1/4 417-3/4 ↑3

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれ高となり、生産不安も下支えだった。夜間取引にまず小刻みな買いの展開になり、その後弾みが付いて、12月限の上昇が進んだ。通常取引に397-1/4Zまで上がってから買いのペースも鈍化。ただ、390セント台前半に伸び悩みながらも、引けまで小じっかりと推移した。

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コーヒー:レアル安の進行続くなら、中長期的に90セント割れも

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 93.45 94.70 92.40 92.90 ↓0.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 97.05 98.20 95.90 96.40 ↓0.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 99.30 100.45 98.15 98.70 ↓0.65
LIFEE:ロンドンロブスタ 11月限 1218 1218 1191 1194 ↓17

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで直近の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、94セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後は一転して売りに押される展開となり、マイナス転落。中盤以降も売りも勢いは衰えず、最後は92セント台まで下げ幅を拡大した。

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砂糖:しばらく今の水準で上下繰り返すも、その後改めて強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.34 12.46 12.21 12.24 ↓0.11
ICE-US:NY粗糖 5月限 12.45 12.55 12.31 12.34 ↓0.10
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.58 12.67 12.45 12.47 ↓0.10
LIFEE:ロンドン白糖 12月限 341.50 343.30 338.40 339.00 ↓2.70

NY砂糖は続落。朝方までは前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、昼前にはあっさりとマイナス転落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、引けにかけても売りの勢いは衰えず、12.20セント前半まで一気に下げ幅を拡大した。

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