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松の無責任トーク - 農産物



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2018年5月22日(火)

大豆:米中の貿易問題はまだ解決しておらず、流れは再び弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 7月限 1022 1036 1020-1/4 1030-1/2 ↑5-1/4
CBOT:大豆 8月限 1025-3/4 1039-1/4 1024 1034-1/4 ↑5-1/4
CBOT:大豆 9月限 1027-1/4 1040 1025-1/2 1035-1/2 ↑5-1/4
CBOT:大豆 11月限 1030-3/4 1043-3/4 1028-1/2 1039 ↑5-1/4
CBOT:大豆ミール 7月限 377.8 381.6 376.2 377.5 ↓1.6
CBOT:大豆油 7月限 31.42 31.80 31.38 31.51 ↑0.09

シカゴ大豆は続伸。前日の買いの流れを引き継ぎ、ブラジルのトラック運転手のストライキや小麦上昇も支援材料となった。7月限は夜間取引でやや売りに押されて弱含んだが、1020セント割れに迫るとブレーキがかかった。限定的な下げに着目し、早朝には買いが集まり回復。通常取引に入って上昇が進み、1030セント台に上がった。1036-0セントと7日以来の高値を更新。その後は伸び悩み、前日終値を下回る場面もあった。ただ、買いの流れが完全に切れることもなく、取引終盤に改めて小じっかりとした。

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穀物:コーンは作付減少観測が大きな下支え、強気の流れ続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 7月限 505-1/2 530-1/4 502-3/4 521-1/2 ↑14-1/4
CBOT:小麦 9月限 523 546 520-1/4 538-1/2 ↑14
CBOT:小麦 12月限 545-3/4 566-1/4 542-1/2 559-3/4 ↑13
KCBT:硬質赤色小麦 7月限 525 551-3/4 522-1/2 540-1/2 ↑14
MGE:硬質春小麦 7月限 620-3/4 640-1/4 619-1/2 633 ↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。改めて米主要生産地の乾燥懸念から買いが優勢となった。オーストラリアや黒海周辺地域で乾燥絡みの影響が警戒されているのも支援。7月限は夜間取引で売りに押される場面があったが、一巡して買いが優勢となり下落から持ち直した。510セント台をほぼ一本調子で上昇、通常取引に入ると520セント台で値上がりが進んだ。530-1/4セントと4日以来の高値も更新して一服となり、その後520セント台前半に伸び悩んだ。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 7月限 402-1/4 407 401 404-3/4 ↑2
CBOT:コーン 9月限 410-1/2 415-1/2 409-1/2 413-1/2 ↑2-1/4
CBOT:コーン 12月限 420-1/4 425 419-1/4 423-1/4 ↑2-1/4
CBOT:コーン 3月限 428-1/2 433 427-3/4 431-1/4 ↑2

シカゴコーンは上昇。小麦の上昇につれて買いが入った。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したが、前日の安値を割り込んだところで売りも一服。下げ幅を縮めていき、早朝には前日終値を上回ってさらに上昇が進んだ。通常取引に入り407-0セントと前日の高値近くでまで上がってから買いがやや細りながら、最後までプラス圏での推移を維持した。

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コーヒー:しばらくは不安定な上下続くも、その後再び弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 120.55 121.45 119.55 120.85 ↑0.65
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 122.75 123.65 121.80 123.15 ↑0.70
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 126.20 127.15 125.30 126.70 ↑0.75
LIFEE:ロンドンロブスタ 7月限 1792 1799 1779 1790 ↓5

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると121セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻され、120セントの節目も割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、その後は再び騰勢を強める格好となり、121セント近辺まで値を回復した。

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砂糖:当面は投機的な売り買い交錯、不安定な上下続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 7月限 12.10 12.29 12.04 12.15 ↑0.05
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.38 12.64 12.37 12.52 ↑0.13
ICE-US:NY粗糖 3月限 13.11 13.40 13.11 13.37 ↑0.26
LIFEE:ロンドン白糖 8月限 340.90 346.30 340.50 343.00 ↑3.00

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、高値では生産者などからの売り圧力も強く、最後は上値が重くなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、12.229セントの高値まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、引けにかけては売りに押し戻された。

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2018年5月21日(月)

大豆:しばらくは米中通商交渉の進展状況睨み、不安定な上下続く

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 7月限 1017-1/2 1027 1011-1/2 1025-1/4 ↑26-3/4
CBOT:大豆 8月限 1020-3/4 1030-1/4 1015-1/4 1029 ↑26-1/2
CBOT:大豆 9月限 1021-3/4 1031-1/4 1017-1/4 1030-1/4 ↑25-3/4
CBOT:大豆 11月限 1025-1/4 1034-1/2 1020-3/4 1033-3/4 ↑25-1/2
CBOT:大豆ミール 7月限 380.1 383.3 375.6 379.1 ↑2.8
CBOT:大豆油 7月限 31.18 31.44 31.09 31.42 ↑0.44

シカゴ大豆は大幅続伸。米中が追加関税措置の保留で合意したのを受け、貿易摩擦懸念が和らぎ、買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引から急速に買いが進み、1010セント台に上昇。1020セント台に乗せると買いが細る場面が何度かあったが、通常取引で節目を超え、さらに上げ幅拡大となった。取引終盤には1027-0セントと10日以来の高値を付けた。

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穀物:小麦は収穫期まで生育状況改善しないなら、改めて買い加速

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 7月限 523 525-1/2 504-1/4 507-1/4 ↓11
CBOT:小麦 9月限 538-1/2 541 521-1/4 524-1/2 ↓9-1/2
CBOT:小麦 12月限 559-1/2 561-3/4 543-1/2 546-3/4 ↓8
KCBT:硬質赤色小麦 7月限 543 546 525 526-1/2 ↓12-1/4
MGE:硬質春小麦 7月限 629 633-3/4 618-1/4 621-3/4 ↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報が売り圧力を強めた。ドル高も重石。7月限は夜間取引で大豆の上昇につれて買いが先行して強含んだが、早々に525-1/2セントと4日以来の高値を付けてペースが鈍化。520セント台前半で推移してから、通常取引開始時に一気に下落した。510セントも下回り、500セント台半ばまで下落し、その後やや下げ渋った。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 7月限 405-1/2 407-1/2 401-1/4 402-3/4 ↑0-1/4
CBOT:コーン 9月限 413-3/4 415-3/4 409-3/4 411-1/4 ↑0-1/4
CBOT:コーン 12月限 422-3/4 424-3/4 419 421 ↑0-3/4
CBOT:コーン 3月限 430 432-1/2 427-1/4 429-1/4 ↑1

シカゴコーンはほぼ変わらず。大豆の上昇につれて買いが入りながら、作付の進捗観測や小麦下落を背景に上値の重い展開になった。7月限は夜間取引で買い優勢の中、400セント台後半に上昇、407-1/2セントと4日以来の高値を付ける場面もあった。朝方にいったん買いのペースが鈍って伸び悩み。通常取引開始時には前週末の終値を下回った。マイナス圏ですぐに買いが集まり、改めて400セント台半ばまで強含んだが、ここで息切れとなり、取引終盤に値を消した。

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コーヒー:中長期的には弱気だが、もう一段の買い戻しに注意

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 118.00 120.60 117.85 120.20 ↑2.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 120.25 122.80 120.20 122.45 ↑2.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 123.75 126.25 123.75 125.95 ↑2.20
LIFEE:ロンドンロブスタ 7月限 1768 1799 1758 1795 ↑33

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、119セント台半ばまで値を切り上げた。その後も強気の流れは止まらず、昼には120セントの節目を上抜け120.60セントの高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、120セント台を維持したまま取引を終了した。

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砂糖:中長期的には依然として弱気だが、当面は様子見

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 7月限 11.70 12.24 11.67 12.10 ↑0.44
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.00 12.51 11.99 12.39 ↑0.42
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.86 13.22 12.85 13.11 ↑0.26
LIFEE:ロンドン白糖 8月限 330.80 340.90 330.80 340.00 ↑9.80

NY砂糖は大幅続伸。需給面に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤にまとまった買いが入ると12セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。引け間際には売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

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