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松の無責任トーク - 農産物



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2020年11月27日(金)

大豆:ブラジルの乾燥懸念強まるなら、一段高の展開も

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 1月限 1186 1194 1179-1/4 1191-3/4 ↑7-3/4
CBOT:大豆 3月限 1187-1/2 1195 1181 1192-3/4 ↑7
CBOT:大豆 5月限 1185-1/2 1192-1/4 1179 1191 ↑7
CBOT:大豆 7月限 1180-1/2 1189 1175-1/2 1186-3/4 ↑7
CBOT:大豆ミール 1月限 397.1 397.4 393.1 396.3 ↑0.4
CBOT:大豆油 1月限 38.10 38.65 37.91 38.43 ↑0.57

シカゴ大豆は反発。ブラジルやアルゼンチンの乾燥による影響懸念が根強いのを背景に買いが入った。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で売りがみられたが、すぐに買いに転じ、1月限は1180セントを割り込む下げとなった後上昇。1190セント台に上がり、日中も堅調な値動きを続けた。

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穀物:コーンは需給両面の強気材料支えに、一段と値を切り上げる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 592-1/4 600-1/4 589-1/4 596-1/2 8.25
CBOT:小麦 3月限 600-1/2 607-3/4 598-1/2 606 ↑9-1/2
CBOT:小麦 5月限 603-1/2 610-1/2 601-1/2 609-1/4 ↑9-1/2
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 555-1/2 566-3/4 554 565-1/4 ↑14-3/4
MGE:硬質春小麦 3月限 563-1/2 570 563-1/2 570 ↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。予想以上の週間輸出成約高や主要生産地の乾燥が買いを支援した。感謝祭絡みで夜間取引は休み、通常取引が始まって買いが優勢となった。3月限は600セント台に上昇し、そのまましっかりと推移した。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 420-1/4 426-1/4 418-1/2 425-1/2 ↑5-1/2
CBOT:コーン 3月限 428 435-1/2 425-3/4 433-3/4 ↑6-1/4
CBOT:コーン 5月限 430-1/4 438 429 436-3/4 ↑6-1/2
CBOT:コーン 7月限 431-1/2 438-1/2 430-1/4 437-1/4 ↑5-3/4
CBOT:コーン 9月限 412-1/2 417-1/2 412-1/4 417-1/2 ↑5

シカゴコーンは反発。週間輸出成約高が予想を上回ったのに加え、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告もあって買いの展開となった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引開始後にまず売りが出てからすぐに買いが進み、3月限は430セント台に上昇。日中はしっかりと値を伸ばし、430セント台半ばまで上がった。

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コーヒー:ブラジルの乾燥材料視されるなら、一段と買い集まる

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 119.00 119.70 118.65 121.70 ↑7.20
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 119.70 124.80 119.65 124.20 ↑7.05
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 121.10 126.35 121.10 125.85 ↑6.85

NYコーヒーは大幅続伸。感謝祭の休み明けで参加者が少ない中で買いが加速、直近の高値を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。ブラジルで乾燥傾向が強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に122セント台まで値を回復した。NYに入ってからも高値水準を維持しての推移が継続、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、124セント台まで上げ幅を拡大した。

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砂糖:足元に供給が潤沢になる中、もう一段価格調整進む

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.88 15.18 14.76 14.82 ↑0.05
ICE-US:NY粗糖 5月限 14.07 14.29 13.96 14.02 ↑0.07
ICE-US:NY粗糖 7月限 13.49 13.68 13.43 13.48 ↑0.08
LIFEE:ロンドン白糖 3月限 405.80 410.00 402.10 404.70 ↑0.60

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15セントの節目を回復、そのまま15セント台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び上値が重くなったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

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2020年11月25日(水)

大豆:堅調な流れ継続、輸出好調なら大きく値を崩さない

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:大豆 1月限 1197-1/2 1198-1/2 1183-1/4 1184 ↓7-1/4
CBOT:大豆 3月限 1199 1200-1/4 1184-3/4 1185-3/4 ↓7-1/2
CBOT:大豆 5月限 1197-1/4 1198-1/2 1183 1184 ↓8
CBOT:大豆 7月限 1194-1/4 1194-1/2 1179 1179-3/4 ↓8
CBOT:大豆ミール 1月限 398.0 401.3 393.8 395.9 ↓1.0
CBOT:大豆油 1月限 37.99 38.28 37.66 37.86 ↑0.14

シカゴ大豆は下落。感謝祭の前日で様子見の空気が強まる中、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、1月限は1190セント台後半に上昇したが、早々に上値が重くなった。通常取引では売りに転じて1180セント台に下落した。

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穀物:小麦は不安定な上下繰り返しながらも、流れは弱気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:小麦 12月限 612-3/4 616-1/2 587 588-1/4 ↓23
CBOT:小麦 3月限 619 622-3/4 595-1/4 596-1/2 ↓21
CBOT:小麦 5月限 620-1/4 623-1/4 598-1/4 599-3/4 ↓19
KCBT:硬質赤色小麦 3月限 570-3/4 575 549-3/4 550-1/2 ↓20-1/4
MGE:硬質春小麦 3月限 569-1/2 573 561 561-1/2 ↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。主要生産地の降雨やロシアの輸出見通し上方修正を背景に売りの展開となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は620セント台に上昇したが、622-3/4セントと5日以来の高値を付けて買いも一服、朝方に値を消した。通常取引開始後にピッチの速い売りによって下落。600セントを割り込んでいったん下げ渋っても、引けにかけて売りが進み590セント台に弱含んだ。

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:コーン 12月限 426 427-1/2 420 420 ↓5-3/4
CBOT:コーン 3月限 433 434-3/4 427-1/4 427-1/2 ↓5
CBOT:コーン 5月限 435-3/4 437-3/4 430 430-1/4 ↓5-1/2
CBOT:コーン 7月限 436-3/4 438-1/2 431-1/4 431-1/2 ↓5
CBOT:コーン 9月限 415 416-1/2 411-3/4 412-1/2 ↓2-1/4

シカゴコーンは下落。利食い売りに加え、小麦の下落につれた買いも出た。夜間取引では買いの場面があったが、3月限は430セント台半ばに上昇して一服。その後は前日終値を挟んでもみ合ってから、朝方には売りが膨らみ下落した。通常取引では420セント台に下げた。

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コーヒー:地合いが強気に傾く中、レアル高進むなら一段高

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 114.35 115.15 114.05 114.50 ↑1.35
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 117.00 119.15 116.05 117.15 ↑1.25
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 118.95 121.00 117.95 119.00 ↑1.15
LIFEE:ロンドンロブスタ 3月限 1370 1378 1360 1376 ↑11

NYコーヒーは反発。先週末からの下落の流れも一服、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、117セントを回復した。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、119セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ってから一転して売りに押し戻され、中盤には116セント近辺まで値を崩したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけて改めて騰勢を強め、117セント台を回復して取引を終了した。

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砂糖:しばらく売りに押されやすいが、中長期的な流れは強気

- 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ICE-US:NY粗糖 3月限 15.06 15.15 14.66 14.77 ↓0.27
ICE-US:NY粗糖 5月限 14.16 14.23 13.84 13.95 ↓0.18
ICE-US:NY粗糖 7月限 13.53 13.59 13.28 13.40 ↓0.09
LIFEE:ロンドン白糖 3月限 410.60 411.40 398.30 400.70 ↓7.90

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、感謝祭の休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15.10セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってもしばらくは15セントの節目近辺での推移が続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると、14.66セントの安値まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

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