ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

松の無責任トーク - 為替・株・債券



1月

2026


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近の無責任トーク


2025年12月24日(水)

FX:米景気や雇用悪化懸念重石となる中、流れはドル安に傾く

ドル/円:155.93、ユーロ/ドル:1.1780、ユーロ/円:183.60 (NY16:00)

為替は円高が進行。クリスマスを前にしたポジション調整の動きが全体を主導する中、前日の流れを継ぐ形で円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に155円台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、155円台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には156円台を回復する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まるなど、明確な方向性が見えないままの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移。NY朝には1.17ドル台後半まで値を切り下げた。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、183円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると僅かに買いが優勢となったものの、184円台を回復するには至らず。NYでは改めて売り圧力が強まり、183円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は183円台後半まで値を回復。午後からは183円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

株式:買いの勢い長続きせず、流れは改めて弱気に転じる

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 48424.71 48771.32 48386.59 48731.16 ↑288.75
S&P 500種 6904.91 6937.32 6904.91 6932.05 ↑22.26
ナスダック 総合指数 23555.95 23621.72 23527.97 23613.31 ↑51.46
ラッセル2000種 2539.33 2549.96 2535.13 2548.08 ↑6.96
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 3月限 48744 49084 48681 49029 ↑267
CME:S&P500 3月限 6959.50 6988.00 6952.50 6982.50 ↑21.50
CME:NASDAQ100 3月限 25815.75 25892.00 25777.50 25880.50 ↑68.25

NY株式は続伸、クリスマスの休みを控える中で前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中でポジション調整の売りに押し戻されることもなく上昇を続け、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。本日はNY13時までの短縮取引だった。

セクター別では、生活必需品や銀行株に買いが集まったほか、公益株やヘルスケアも堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.64%の上昇となったほか、メルク(MRK)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は0.32%の下落、シェブロン(CVX)も僅かではあるが値を下げた。下落したのは、30銘柄中この2銘柄のみだった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

2025年12月23日(火)

FX:短期的には介入警戒、その後は米景気の悪化で円高ドル安進む

ドル/円:156.21、ユーロ/ドル:1.1792、ユーロ/円:184.17 (NY17:00)

為替は円が続伸、政府日銀による介入への警戒感が高まる中、前日に続いてポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、156円の節目割れを試すまで値を切り下げる展開となった。午後に売り一服となったあとはしばらく動きが鈍ったものの、ロンドンに入るとまとまった売りが出て155円台後半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり、156円をやや下回ったあたりでのもみ合い。NYに入ると7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことなどからFRBの追加利下げ観測が後退する中で買い戻しが集まり、156円台半ばまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。買い一巡後は再び上値が重くなり、午後には156円台前半までジリジリと値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.18ドルの節目まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を下げた。午後に入ると改めて買い意欲が強まったが、1.18ドルを試すには至らなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、183円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると183円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、184円の節目近辺まで値を回復。NYに入ると184円台前半まで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定に上下に振れる展開が継続。午後からは改めて買いが優勢となり、184円台前半まで上げ幅を拡大した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

株式:景気の悪化顕著になれば、市場の楽観も崩れる恐れ高い

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 48320.59 48527.50 48254.31 48442.41 ↑79.73
S&P 500種 6872.41 6910.88 6868.81 6909.79 ↑31.30
ナスダック 総合指数 23407.70 23563.46 23377.49 23561.84 ↑133.02
ラッセル2000種 2548.64 2553.20 2537.94 2541.12 ↓17.66
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 3月限 48684 48854 48532 48762 ↑74
CME:S&P500 3月限 6930.75 6963.75 6913.25 6961.00 ↑30.75
CME:NASDAQ100 3月限 25701.00 25822.50 25608.25 25812.25 ↑120.00

NY株式は続伸。朝方発表された経済指標は強弱入り混じる内容となる中、ハイテク銘柄を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。S&P500種は史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、7-9月期のGDPが予想を上回る伸びとなり、追加利下げの必要性が後退したとの見方が嫌気される中で100ポイントを超える下落となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、エネルギー関連や金鉱株、半導体も堅調に推移。一方で生活必需品は軟調に推移、運輸株やヘルスケア、銀行株も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.01%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でマクドナルド(MCD)は1.70%の下落、ウォルマート(WMT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も軟調に推移した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ





最近のコメント

当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ