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松の無責任トーク - 為替・株・債券



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2017年10月17日(火)

FX:中長期的に流れはドル安に傾くが、当面は様子見

ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1766、ユーロ/円:132.01 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。NY朝には輸入物価の上昇や米株高の進行などを手掛かりにドルが買い進まれる場面も見られたが、その後ははドル売り圧力が強まり、ジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。NAFTAの再交渉が難航、年内妥結の可能性が遠のいたことなどが重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、112円台前半のレンジ内でもみ合う展開。 NY朝には輸入物価指数の上昇を受けて112円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、午後には再び112円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から軟調に推移、ロンドンでは1.17ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、中盤以降は一転して買いが加速、1.17ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、132円を挟んだレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、132円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入るとやや買い意欲が強まり、132円を挟んだ水準までレンジを戻してのもみ合いとなった。

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債券:ほぼ横ばい、次期FRB議長見極めたいと様子見強まる

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 12月限 153-24/32 154-3/32 153-10/32 154-2/32 ↑ 11/32
CBOT:10年債先物 12月限 125-15/32 125-17/32 125-7/32 125-14/32 ↑ 1/32
CBOT:5年債先物 12月限 117-12/32 117-14/32 117-8/32 117-11/32 →0
債券利回り
30年債 2.822 2.843 2.800 2.805 ↓0.019
10年債 2.304 2.329 2.292 2.303 ↓0.003
5年債 1.945 1.981 1.939 1.961 ↑0.006
2年債 1.538 1.561 1.522 1.555 ↑0.000

債券はほぼ横ばい。トランプ米大統領が11月3日までに米連邦準備理事会(FRB)の次期議長を決めると伝わり、次期FRB議長を見極めたいと様子見の空気が強まった。夜間取引でまずもみ合い相場となってから、通常取引では朝方発表された輸入物価指数の上昇が進んだのを背景に売りが進んだ。さらに住宅市場指数の改善も受け、10年債利回りは2.32%まで上昇が加速。しかし、すぐに売りが一服して前日の水準に戻した。午後は小幅レンジで推移した。

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株式:少しの悪材料でも、価格調整のきっかけとなる可能性高い

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 22952.41 23002.20 22948.23 22997.44 ↑40.48
S&P 500種 2557.17 2559.71 2554.69 2559.36 ↑1.72
ナスダック 総合指数 6621.42 6628.60 6613.21 6623.66 ↓0.35
ラッセル2000種 1502.53 1505.80 1495.90 1497.50 ↓5.18
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 12月限 22895.00 22973.00 22886.00 22951.00 ↑53.00
CME:S&P500 12月限 2555.20 2557.20 2552.50 2556.90 ↑0.70
CME:NASDAQ100 12月限 6119.75 6125.50 6105.00 6123.75 ↑3.50

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、史上最高値を改めて更新する一方、ナスダック総合指数は小幅ながら反落。朝方発表された決算に好調な内容が相次いだことが好感される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン((JNJ)といった構成銘柄の決算が予想より強気の内容となったことが支えとなり、昼前には2万3,000台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はと維持。引けにかけては再び騰勢を強める格好となった。

セクター別では、ヘルスケア関連がと上昇したほか、公益株にも買いが集まった。一方石油関連や金鉱株、銀行株は下落、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が5.53%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)3.43%の上昇、ナイキ(NKE)も1.23%値を伸ばした。一方ゴールドマン・サックス(GS)は決算が予想を上回ったにも関わらず、2.61%の下落。ゼネラル・エレクトリック(GE)、キャタピラー(CAT)、ビサ(V)も値下がりが目立った。

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2017年10月16日(月)

FX:FRB議長人事に関わらず、インフレの低迷がドル安につながる

ドル/円:112.19、ユーロ/ドル:1.1796、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。次期FRB議長人事がテーラー・スタンフォード大教授を中心に進むとの見方などが好感される中、しっかりと買いが集まった。モスクワで米朝の高官が会談を行うとの観測が流れたことも、ドルに強気に作用した。ドル/円は東京朝には112円台での推移となったものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは111円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入っても同水準で上値の重い展開が続いたが、午後に入ってトランプ大統領がテーラー教授に対して好印象を持ったとの観測が伝わると買いが加速、株高の進行も支えとなる中で、112円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後に入ると売り圧力が強まり、、ロンドンでは1.17ドル台後半でのもみ合いが続いた。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、1.18ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び売りが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半での推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台後半まで値を下げた。NYでは132円近辺までレンジを回復してのもみ合い、後尾後からは改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。

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債券:反落、イエレンFRB議長発言やNY連銀指数改善で売り

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 12月限 154-3/32 154-4/32 153-18/32 153-23/32 ↓ 9/32
CBOT:10年債先物 12月限 125-23/32 125-24/32 125-12/32 125-14/32 ↓ 9/32
CBOT:5年債先物 12月限 117-19/32 117-19/32 117-10/32 117-11/32 ↓ 8/32
債券利回り
30年債 2.820 2.833 2.804 2.819 ↑0.007
10年債 2.293 2.313 2.274 2.303 ↑0.022
5年債 1.918 1.960 1.907 1.951 ↑0.044
2年債 1.509 1.548 1.493 1.538 ↑0.025

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が15日の講演で、追加利上げや物価見通しに前向きな発言をしたことが売り圧力を強め、また朝方発表されたニューヨーク連銀指数の改善がさらなる重石となった。夜間取引で売りが先行し、朝方に一時買いが集まっても、売りの流れは切れず、軟調な相場展開が続く格好となった。10年債利回りは2.3%に上昇していったん売りのペースが鈍ってから、午後に売りが進む展開。一時、2.3%も超えた。

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株式:何もなければ高値更新続けるが、調整始まれば下げ幅大きい

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 22892.92 22960.12 22887.12 22956.96 ↑85.24
S&P 500種 2555.57 2559.47 2552.64 2557.64 ↑4.47
ナスダック 総合指数 6622.55 6632.50 6607.03 6624.01 ↑18.21
ラッセル2000種 1502.97 1511.29 1499.64 1502.68 ↑0.02
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 12月限 22825.00 22906.00 22821.00 22898.00 ↑68.00
CME:S&P500 12月限 2556.00 2557.50 2551.00 2556.20 ↑3.40
CME:NASDAQ100 12月限 6101.50 6121.50 6098.00 6120.25 ↑20.50

NY株式は続伸、ダウ工業平均、S&P500種、ナスダック総合指数共に史上最高値を更新した。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかtったが、この先本格化する7-9月期決算に対する楽観的な見方や、次期FRB議長人事が進捗するとの期待が買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、その後売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連も上昇。保険やバイオテクノロジーもしっかりと推移した。一方金鉱株は下落、通信、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が2.07%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、トラベラーズ(TRV)、ゼネラル・レクトリック(GE)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方ウォルマート(WMT)は1.02%の下落、ファイザー(PFE)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も値下がりが目立った。このほか、ネットフリックス(NFLX)は決算発表を前に1.60%の上昇、引け後は決算で利益が予想を上回ったことを受け、時間外取引で更に買いが集まった。

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