ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

松の無責任トーク - 為替・株・債券



12月

2022


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近の無責任トーク


2022年12月8日(木)

FX:リセッションに対する懸念や株安背景に、流れはドル安に傾く

ドル/円:136.65、ユーロ/ドル:1.0554、ユーロ/円:144.24 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ここまでの株安の流れも一服、株価の上昇につれて投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、137円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NY朝には136円台半ばまで反落。中盤には136円台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、その後は値を回復、136円台半ばに戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.05ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目で買いが進み、NY早朝には1.05ドル台を回復、そのまま1.05ドル台半ばで上げ幅を拡大した。中盤には上昇も一服、午後に入ると動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、143円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて買いが集まり、午後には144円台前半まで上げた。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

債券:反落、PPI控え買い続いた反動もあって利食い売り膨らむ

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 3月限 131-19/32 131-20/32 130-23/32 131 ↓ 30/32
CBOT:10年債先物 3月限 115 115-1/32 114-12/32 114-15/32 ↓ 23/32
CBOT:5年債先物 3月限 109-13/32 109-14/32 109 109-2/32 ↓ 14/32
債券利回り
30年債 3.436 3.478 3.413 3.440 ↑0.005
10年債 3.437 3.506 3.422 3.487 ↑0.062
5年債 3.631 3.726 3.624 3.712 ↑0.081
2年債 4.277 4.329 4.256 4.316 ↑0.056

債券は反落。明朝に生産者物価指数(PPI)の発表を控えており、このところ買いが続いた反動もあって利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、10年債利回りはじりじりと上がった。通常取引でも売りの流れを継続。ただ、3.5%を超えるとペースが鈍り、午後に再び上昇が進んでも、やはり節目でブレーキがかかった。

続きを読む

Posted by 直        コメント ( 0 )

株式:リセッションへの懸念高まる中、流れは一段と弱気に傾く

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 33695.97 33899.17 33642.46 33781.48 ↑183.56
S&P 500種 3947.79 3974.19 3935.83 3963.51 ↑29.59
ナスダック 総合指数 11011.33 11119.16 10939.47 11082.00 ↑123.45
ラッセル2000種 1815.71 1833.75 1808.85 1818.29 ↑11.39
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 12月限 33621 33931 33482 33803 ↑178
CME:S&P500 12月限 3935.75 3977.25 3916.00 3965.75 ↑29.00
CME:NASDAQ100 12月限 11500.00 11685.75 11433.00 11645.50 ↑136.00

NY株式は上昇。特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの軟調な流れが一服する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、高値からやや値を切り下げてのもみ合いが継続、午後には一段と売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連も上昇。ヘルスケアや一般消費財も値を切り上げた。エネルギー関連は下落、通信も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.80%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やボーイング(BA)マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。ゴールドマン・サックス(GS)は0.51%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、セールスフォース(CRM)も軟調に推移した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

2022年12月7日(水)

FX:FOMCでドル高材料出尽くしとなるなら、その後ドル安に傾く

ドル/円:136.55、ユーロ/ドル:1.0505、ユーロ/円:143.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国が将来的にリセッションに陥るとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の志向が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では137円の節目近辺でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは137円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝には一転して売りに押し戻される格好となり、136円台半ばまで反落。中盤以降も売りも流れは継続、午後には136円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.05ドル台まで値を切り上げた。NY朝には1.05ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には一旦1.05ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は再び買いが優勢となった。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には144円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、144円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、午後には143円台前半まで値を切り下げての推移となった。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

債券:続伸、引き続き景気の先行き不透明感背景に買いの展開

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 3月限 130-5/32 132 129-24/32 131-30/32 ↑ 1-17/32
CBOT:10年債先物 3月限 114-8/32 115-7/32 114-2/32 115-5/32 ↑ 26/32
CBOT:5年債先物 3月限 108-29/32 109-17/32 108-26/32 109-16/32 ↑ 18/32
債券利回り
30年債 3.550 3.568 3.410 3.431 ↓0.115
10年債 3.541 3.559 3.401 3.422 ↓0.118
5年債 3.757 3.769 3.605 3.631 ↓0.121
2年債 4.377 4.383 4.240 4.271 ↓0.094

債券は続伸。引き続き景気の先行き不透明感を背景に買いの展開となった。夜間取引では売りの場面もあったが、10年債利回りの上昇が進むと買いに転じた。通常取引に入って買いに拍車が掛かって3.4%台に急低下。午後には3.40%と9月中旬以来の低水準を付けた。

続きを読む

Posted by 直        コメント ( 0 )

株式:FOMCでのタカ派サプライズやリセッション懸念で流れは弱気

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 33556.40 33774.27 33503.67 33597.92 ↑1.58
S&P 500種 3933.28 3957.57 3922.68 3933.92 ↓7.34
ナスダック 総合指数 10963.95 11039.81 10910.62 10958.55 ↓56.34
ラッセル2000種 1809.17 1822.70 1805.66 1806.90 ↓5.67
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 12月限 33638 33818 33462 33625 ↓8
CME:S&P500 12月限 3944.50 3961.50 3914.00 3936.75 ↓8.25
CME:NASDAQ100 12月限 11566.00 11596.25 11422.50 11509.50 ↓56.50

NY株式はダウ工業平均が僅かに反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。将来的なリセッションに対する懸念が重石となる一方、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤に100ポイント台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、昼前には売りに押されマイナス転落。午後に再び上昇に転じても、遅くにはマイナス圏で上値の重い状態が続いた。最後は僅かながらも前日終値を上回って終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、ヘルスケアや生活必需品、銀行株も堅調に推移した。運輸株やコンピューター関連、通信、公益株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.42%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。セールスフォース(CRM)は2.09%の下落、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、インテル(INTC)にも売りが膨らんだ。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ





最近のコメント

当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ