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松の無責任トーク - 為替・株・債券



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2018年2月16日(金)

FX:まだしばらくドル安の勢い続くも、中長期的にはドル高

ドル/円106.16:、ユーロ/ドル:1.2404、ユーロ/円:131.79 (NY17:00)

為替はドルが反発。ここまでの下落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、105円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、ロンドンでは106円台まで値を回復。NYに入ってからは106円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.25ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押される展開となり、ロンドンでは1.24ドル台後半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には1.24ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台後半を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には132円を割り込むまでに値を下げての推移となった。

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債券:上昇、売り続いたことで値ごろ感から買い優勢

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 3月限 143-20/32 144-27/32 143-18/32 144-7/32 ↑ 7/32
CBOT:10年債先物 3月限 120-10/32 120-25/32 120-10/32 120-19/32 ↑ 4/32
CBOT:5年債先物 3月限 114-5/32 114-12/32 114-5/32 114-10/32 ↑ 3/32
債券利回り
30年債 3.166 3.167 3.101 3.128 ↓0.040
10年債 2.914 2.916 2.847 2.870 ↓0.043
5年債 2.656 2.663 2.607 2.625 ↓0.034
2年債 2.205 2.217 2.172 2.194 ↓0.015

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株式:まだしばらく不安定な展開、長期金利の上昇には注意必要

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 25165.94 25432.42 25149.26 25219.38 ↑19.01
S&P 500種 2727.14 2754.42 2725.11 2732.22 ↑1.02
ナスダック 総合指数 7236.51 7303.26 7226.38 7239.47 ↓16.96
ラッセル2000種 1536.32 1551.51 1532.22 1543.55 ↑6.35
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 3月限 25230.00 25424.00 25113.00 25236.00 ↑2.00
CME:S&P500 3月限 2734.00 2754.75 2722.25 2735.00 ↑1.00
CME:NASDAQ100 3月限 6816.25 6859.75 6762.00 6786.75 ↓29.25

NY株式はダウ平均とS&P 500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。取引前半はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ってモラー特別検察官が大統領選のロシア関与疑惑に関して、ロシア人13名を訴追したことが伝わると、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅も20ポイントを超えるまでに広がった。午後からは流れが一転、ロシア疑惑に関する訴追のニュースが嫌気される中でマイナス転落するまで売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、遅くには再びプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

セクター別では、ヘルスケアや薬品、保険関連の上昇が目立ったほか、生活必需品も堅調。一方では金鉱株が大きく下落、運輸株や一般消費財、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄ではファイザー(PFE)、ウォルマート(WMT)、ユナイテッドヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がそれぞれ1.5%前後の上昇となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方キャタピラー(CAT)は2.31%の下落、マクドナルド(MCD)は1.86%の下落となった。

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2018年2月15日(木)

FX:ドル安続くも、中長期的には長期金利の上昇がドルの下支えに

ドル/円:106.11、ユーロ/ドル:1.2506、ユーロ/円:132.71 (NY17:00)

為替はドルが続落、生産者物価指数の大幅な上昇にも関わらず売りの流れが継続、ドル指数は終値ベースで2014年12月以来の安値を更新した。ドル/円は東京からここまでの流れを継いだ売りが先行、午後には106円台前半まで下げ幅を拡大した。ロンドンに入るとひとまず売りも一服、106円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると改めて値を下げる展開。昼過ぎには日銀の人事を巡る報道を受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後遅くには106円の節目割れを試すまでに売りが膨らんだ。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後に入ると買い意欲が強まり、1.25ドルを回復するまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.24ドル台後半までレンジを切り下げての推移。NYに入っても同水準でのもみ合いが続いた。昼には1.24ドル台半ばまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり、1.25ドルまで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には133円台まで買い進まれる場面も見られたがその後は売りに押され132円台半ばまで値を下げた。その後も132円台後半を中心に、売り買いが交錯する展開が続いた。

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債券:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感で買いの一方売りの流れも切れず

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 3月限 143-18/32 144-11/32 143-4/32 144 ↑ 20/32
CBOT:10年債先物 3月限 120-13/32 120-18/32 120-1/32 120-15/32 ↑ 4/32
CBOT:5年債先物 3月限 114-8/32 114-10/32 114 114-7/32 ↑ 1/32
債券利回り
30年債 3.159 3.191 3.119 3.163 ↑0.003
10年債 2.907 2.945 2.879 2.907 ↓0.002
5年債 2.644 2.687 2.619 2.647 ↑0.005
2年債 2.188 2.211 2.164 2.186 ↑0.002

債券はほぼ変わらず。インフレ懸念を背景に夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りは上昇。一時、2.94%と2014年1月以来の高水準を付けた。売られ過ぎの感もあり、朝方には買いも入ってきたが、売りの流れは完全に切れず。このため、2.8%台後半まで低下してから下げ幅を縮め、最後は2.90%に戻した。

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株式:まだしばらく投機的な売り買い交錯、上下に不安定に振れる

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 25047.82 25203.95 24809.42 25200.37 ↑306.88
S&P 500種 2713.46 2731.51 2689.82 2731.20 ↑32.57
ナスダック 総合指数 7200.75 7251.95 7130.39 7256.43 ↑112.81
ラッセル2000種 1524.18 1537.77 1516.88 1537.20 ↑15.10
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 3月限 24859.00 25250.00 24792.00 25234.00 ↑371.00
CME:S&P500 3月限 2695.50 2735.00 2688.50 2734.00 ↑37.00
CME:NASDAQ100 3月限 6681.00 6818.00 6669.75 6816.00 ↑129.00

NY株式は5日続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、2月2日以来の高値で取引を終了した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、その後一旦は売りに押し戻され中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。午後に入ってからも堅調に値を切り上げる展開となり、最後は300ポイントを超える上昇となった。

セクター別では、通信や公益、生活必需品や薬品株が大きく値を伸ばした一方、エネルギー関連と金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が4.73%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も3%を超える上昇となった。一方ユナイテッドヘルス(UNH)とゼネラル・エレクトリック(GE)、エクソンモービル(XOM)の3銘柄は下落した。

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