ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

松の無責任トーク - 為替・株・債券



9月

2020


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      


カテゴリーリスト

検索




最近の無責任トーク


2020年9月21日(月)

FX:米景気の先行き不透明感高まる中、円高ドル安の流れ強まる

ドル/円:104.61、ユーロ/ドル:1.1770、ユーロ/円:123.17 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。景気の先行きに対する不安が高まり株価が大幅に下落する中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は株価の下落につれる形で売りが優勢、ロンドンに入ると一時104円の節目を割り込む場面も見られた、NYに入ると流れが一転、ポジション調整の買い戻しがまとまって入る中で105円に迫るまで一気に値を回復。その後は一旦104円台半ばまで売りに押し戻されたものの、午後にかけて改めて買い意欲が強まり、104円台後半での推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では買いが優勢、1.18ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが加速し1.17ドル台後半まで急反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、1.17ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円はアジア時間には123円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、122円台後半まで値を切り下げた。NYに入るとまとまった買いが入り123円台半ばまで急反発したものの、すぐに売りに押し戻され元の水準まで反落。昼からは改めて買いが優勢となり、123円台前半まで値を切り上げた。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

債券:反発、欧州のウィルス感染再拡大懸念で買い集まる

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 12月限 176-2/32 177-9/32 176-2/32 176-17/32 ↑ 17/32
CBOT:10年債先物 12月限 139-13/32 139-24/32 139-12/32 139-18/32 ↑ 5/32
CBOT:5年債先物 12月限 125-31/32 126-3/32 125-30/32 126-1/32 ↑ 1/32
債券利回り
30年債 1.455 1.460 1.390 1.417 ↓0.040
10年債 0.699 0.699 0.646 0.668 ↓0.030
5年債 0.287 0.288 0.252 0.268 ↓0.021
2年債 0.141 0.151 0.115 0.141 →0.000

債券は反発。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されており景気不安が台頭、また欧米の株安もあって、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って一段と買いが進み、0.6%台半ばまで下がった。午後はやや買いもスローダウンし、0.6%台後半でもみ合った。

続きを読む

Posted by 直        コメント ( 0 )

株式:景気の回復の遅れが重石となる中、下落余地はかなり残る

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 27484.71 27484.71 26715.15 27147.70 ↓509.72
S&P 500種 3285.57 3285.57 3229.10 3281.06 ↓38.41
ナスダック 総合指数 10610.14 10782.74 10519.49 10778.80 ↓14.48
ラッセル2000種 1533.92 1533.92 1470.44 1485.25 ↓51.53
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 12月限 27568.00 27663.00 26584.00 27055.00 ↓547.00
CME:S&P500 12月限 3314.50 3326.25 3217.75 3275.00 ↓41.25
CME:NASDAQ100 12月限 10920.00 10999.50 10656.50 10989.00 ↑62.00

NY株式は続落。景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、先週金曜の流れを継いだポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、中盤には一時下げ幅が900ポイントを超えるまでに拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、午後に入っても安値近辺でのもみ合いが継続。引け間際にはハイテク銘柄主導で買い戻しが加速、500ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連が上昇、バイオテクノロジや薬品株がほぼ横ばいとなった以外、大半のセクターが下落。中でも金鉱株やエネルギー、素材、運輸株、銀行株などは下げがきつくなった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.03%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)、セールスフォース(CRM)の計4銘柄のみが上昇。一方でアメリカン・エキスプレス(AXP)は5.09%の下落、ダウ(DOW)、スリーエム(MMM)、キャタピラー(CAT)、ハネウェル(HON)も4%を超える下げを記録した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

2020年9月18日(金)

FX:FRBの金融緩和長期化や安全資産の需要で、円高ドル安進む

ドル/円:104.54、ユーロ/ドル:1.1839、ユーロ/円:123.80 (NY17:00)

為替は円高が進行。米景気の回復が当初の予想より遅れるとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円が買い進まれた。ドル/円は東京では104円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは104円台前半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて104円台前半から半ばでの推移が続いたあと、午後からはやや買いが優勢となり、104.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り買いに揉まれ、値が上下に振れる展開。NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にはまとまった買いが入り、1.18ドル台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、1.18ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では124円台前半での小動き、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、123円台半ばまで値を崩した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、午後にかけては徐々に買い意欲が強まり、123円台後半から124円を試すまで下げ幅を縮小した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

債券:小反落、ミシガン大消費者指数の改善でやや売りにされる

長期金利先物 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
CBOT:30年債先物 12月限 176-10/32 176-28/32 175-29/32 176 ↓ 15/32
CBOT:10年債先物 12月限 139-14/32 139-18/32 139-11/32 139-13/32 ↓ 2/32
CBOT:5年債先物 12月限 125-31/32 126-1/32 125-30/32 125-31/32 ↓ 1/32
債券利回り
30年債 1.440 1.456 1.410 1.453 ↑0.012
10年債 0.690 0.699 0.666 0.695 ↑0.012
5年債 0.272 0.284 0.261 0.282 ↑0.003
2年債 0.135 0.147 0.123 0.137 ↓0.004

債券は小反落。週末を控え、朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善もあって、やや売りに押された。10年債利回りは夜間取引で売り買い交錯の中、上下に振れる展開。通常取引で株安を背景に一時買いが進み、0.66%まで低下したが、その後データを消化しながら売りが台頭し、午後には上昇となった。

続きを読む

Posted by 直        コメント ( 0 )

株式:景気の先行き不透明感高まる中、流れは更に弱気に傾く

主要株価指数 - 始値 - - 高値 - - 安値 - - 終値 - - 前日比 -
ダウ工業平均 27864.87 27946.69 27487.97 27657.42 ↓244.56
S&P 500種 3357.38 3362.27 3292.40 3319.47 ↓37.54
ナスダック 総合指数 10973.45 10977.68 10639.95 10793.28 ↓117.00
ラッセル2000種 1544.34 1556.38 1519.76 1536.78 ↓5.82
株価指数先物
CBOT:ダウ平均 12月限 27785.00 27880.00 27369.00 27602.00 ↓217.00
CME:S&P500 12月限 3345.00 3363.00 3280.75 3316.25 ↓34.75
CME:NASDAQ100 12月限 11066.50 11163.00 10742.00 10927.00 ↓148.25

NY株式は続落。景気支援策第4弾の協議が難航していることや、COVID-19の感染に収束の兆しが見えない中、米景気の回復が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大。その後は一転して買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するような動きは見られなかった。

セクター別では、薬品株が小幅上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも公益株や素材、コンピューター関連、半導体、金鉱株などは下げがきつくなった。エネルギーや運輸株も値下がりが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.37%の上昇となったほか、ユナイテッドヘルス(UNH)、メルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)の計4銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は3.81%、アップル(AAPL).は3.17%それぞれ大きく下落、IBM(IBM)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。

続きを読む

Posted by 松        コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ





最近のコメント

当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ