松の無責任トーク、復活!
まいどです!
今年に入ってWEBサイト上での情報更新を停止し、メールによる情報配信に一本化したことから、WEBサイトが放置状態となっていましたが、6月からサイトもリニューアル、それに伴って無責任トークも復活させたいと思いますわ。
さて、今回は3日午前に発表された、ISMのサービス指数。いやいや、なかなか強い数字になりましたね。中でも目を引いたのが、新規受注が前月の53.5から57.3に、在庫が53.1から62.5にそれぞれ大きく上昇したこと。先行指標となる新規受注が強いことはええことなんやけど、これはやっぱり、足元のイラン戦争の影響によるインフレに対する懸念の裏返しと見ておいたほうがエエと思うわ。月曜の製造業指数も同なじような傾向やったけど、要するにこの先インフレが進みそうやから、価格が上がる前に必要なものは買っときましょうかという意識が働いたことによるもの。足元の需要に見合った以上に手当してるから、在庫も積み上がるということですわ。ちなみに、価格指数も71.3と、2022年8月以来の高水準まで上昇しております。
在庫が積み上がってくれば、いずれかの時点で企業も抱えきれなくなって、こうした動きは止まることになる。それがいつ頃になるかはようわからんけど、今の受注の強い動きは、需要の先取りであることは頭に入れといたほうがエエと思うね。
では、今回は復活第一弾なんで、このあたりで。
またちょくちょく暇を見つけては、アップしますんでよろしゅうに!


