ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

ちょっといっぷく



12月

2008


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のいっぷく


PHOTO

ATM

ATM

2008年12月15日(月)

ヘッジファンドの信用 [いろいろ]

米ナスダック元会長バーナード・マードフによるあきれた詐欺事件。

被害が500億ドル以上に及ぶと報道されていたから、
顧客の方もそれなりの面子が揃ってたんやろなと思ってたけど、
案の定、大手の金融機関の名前がぞろぞろと出てきた。

スペインのサンタンデール、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、
BNPパリバに野村證券あたりが主要顧客やったみたいやね。
この件はあまり詳しくないんでようわからんけど、
米系の金融機関の名前がでてけえへんのは、もともと営業対象に
なってなかったんか、それとも実態を知らぬはヨソの国の
もんだけやったということなんか。

ただでさえ信用が収縮して投資家のリスク許容度が低下している時に
こういうのが出てくると、他のヘッジファンドは更にやりにくくなるね。
これは情報開示が極めて限定的なことの一番のマイナス面、
今後はヘッジファンドも監査をいれるなりして、
透明性と信用度を引き上げていかんことには
資金も集まらんようになるんとちゃうかな。

その分コストが上がるけど、こればっかりはどうしょうもないやろ。

こうなってくると、毎日ステートメントでポジションをチェックできる
CTAを使うんが、一番安上がりで信頼が置けるということになる。

少し経ったら、「安全でリスクの低い商品市場に投資しませんか?」
というのがセールストークになってたりして・・・


Posted by 松      コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

ケンコーコム


波除稲荷神社

アマゾンJP




最近のコメント

当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2011-2013   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ