2007年08月20日(月)
クロップツアー:オハイオ州西側の大豆鞘数は予想より悪い
[穀物・大豆]
20日から調査を開始したプロファーマーのクロップツアーによると、オハイオ州コロンバス西側のコーンはイールドが1エーカーあたり140-160ブッシェルと、地域によって作柄にかなりばらつきがあるという。大豆の鞘数は予想以上に悪く、前年をかなり下回っているようだ。
一方、サウスダコタ州を調査するキャラバン隊によると、コーンは一部の受粉に問題が見られたという。イールド見通しは1エーカー9.6ブッシェルとほぼ壊滅状態のところから168.9ブッシェルまでばらつきが激しい。大豆はサウスダコタからネブラスカにかけて概ね良好とした。
Posted by 松 8/20/07 - 14:16



