2025年12月24日(水)
小麦:続伸、黒海からの供給減少懸念支えとした買い戻しが継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢が改めて緊迫、黒海からの輸出に影響が出るとの懸念が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、520セント台前半まで上げ幅を拡大。通常取引の開始時には一旦売りに押されたものの、買いの勢いは止まらず、中盤には520セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては売りに押され、やや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/24/25 - 14:23



