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2025年12月16日(火)

FX:円高、日銀の追加利上げ観測や株安の進行が下支え
  [場況]

ドル/円:154.69、ユーロ/ドル:1.1746、ユーロ/円:181.73 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀の追加利上げ観測が改めて材料視される中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。米株の下落を受けて投資家のリスク回避志向が強まったことも、円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、154円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一段と売り圧力が強まったものの、雇用統計の発表後は買い戻しが集まり155円まで値を回復するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。中盤には改めて売りが優勢となり、154円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、154円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばの比較的狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には1.17ドル台後半まで値を切り上げた。その後も上昇の流れは止まらず、1.18ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され1.17ドル台後半まで反落。昼からは改めて上値が重くなり、1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、182円を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。午後には買い戻しが集まり182円台を回復、ロンドンでは182円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた後、NYに入ると182円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには181円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    12/16/25 - 17:20   

API在庫:原油は930万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9300 ↓ 1944
>オクラホマ州クッシング ↓ 500 -
ガソリン在庫 ↑ 4800 ↑ 1211
留出油在庫 ↑ 2500 ↓ 278

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Posted by 松    12/16/25 - 17:08   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:48,114.26↓302.30
S&P500種:6,800.26↓16.25
NASDAQ総合指数:23,111.46↑54.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となった一方、ナスダック総合指数は反発。注目の雇用統計がFRBの追加利下げの可能性を一段と高めるような内容ではなかったこともあり、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、ハイテク銘柄には最後に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いたが、早々に売りに押され200ポイント以上値を切り下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は安値近辺で方向感なく上下に振れる展開、引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、情報や一般消費財、コミュニケーションが堅調に推移した一方、エネルギー関連は大幅に下落。ヘルスケアや銀行株、工業株、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.02%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やボーイング(BA)も堅調に推移した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.27%の下落、シェブロン(CVX)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/16/25 - 16:40   

天然ガス:続落、年末にかけての暖冬予報が引き続き売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.886↓0.126

NY天然ガスは続落。年末にかけての暖冬予報が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、3.90ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、3.90ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼には3.90ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、午後には改めて売りに押され、3.80ドル台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/16/25 - 15:07   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6809↓0.0514
暖房油1月限:2.1286↓0.0520

NY石油製品は続落、原油や株の下落が引き続き大きな重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 15:02   

原油:大幅続落、世界市場の供給過剰観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:55.13↓1.54

NY原油は大幅続落、世界的な景気減速に伴って需要が低迷する一方、OPECプラスや米国などの生産増加によって世界市場が大幅な供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで2021年2月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、55ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には54ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、55ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては55ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 14:54   

大豆:続落、材料難の中ながらも売りの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1062-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、一段と値を切り下げる展開となった、原油や穀物市場の下落も弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、1060セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/16/25 - 14:41   

コーン:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:436-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、先週末からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。原油安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、430セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 14:35   

小麦:続落、世界需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:509-1/2↓11-1/4

シカゴ小麦は続落、新たな売り材料が出た訳ではなかったが、先の需給報告で世界生産が大幅引き上げになるなど、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りの流れが加速、期近終値ベースで10月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 14:30   

金:小幅反落、朝方買い先行も米株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,332.3↓2.9

NY金は小幅反落。ドル安の進行が支えとなる中、朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、中盤以降は米株の下落につれる形でポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では売りが先行、4,300ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。雇用統計の発表後には4,360ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 13:52   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報やレアル安の進行が売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:352.10↓8.20

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退する中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には356セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、352セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、最後が日中安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/16/25 - 13:24   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↓0.13

NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。Unicaのレポートでブラジルの圧搾ペースの鈍化が確認されたものの、新たな買いを呼び込むには至らなかった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると15.07セントの高値をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は14.90セントをやや割り込むまで値を切り下げての推移、引け間際にまとまった売りが出ると、14.70セント台まで値を崩した。

Posted by 松    12/16/25 - 13:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

12月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.5 ↓4.5 ↓12.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢360.7 ↓5.8 ↑11.3

Posted by 松    12/16/25 - 11:53   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年比21.08%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は1,599万3,000トンと、前年から21.08%減少した。25/26年度の圧搾高は12月1日時点で5億9,226万6,000トンと、前年同期を1.92%下回っている。

11月後半の砂糖生産は72万4,000トンと、前年から32.94%減少した。エタノール生産は11億8,500万リットルと1.32%の減少、このうち無水エタノールは4億5,700万リットルと10.21%の増加、含水エタノールは7億2,700万リットルと7.41%減少した。25/26年度の砂糖生産は1日時点で3,990万4,000トンと、前年から1.13%の増加。エタノールは295億3,400万リットルと前年比で5.43%の減少となった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.33キログラム、前年同期の141.87キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.34%から51.12%に上昇、エタノール向けは51.66%から48.88%に低下した。

Posted by 松    12/16/25 - 10:17   

9月企業在庫は前月から0.24%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
企業在庫 2670045 ↑0.24% ↓0.04% ↑0.1%
在庫率 1.371 ↑0.004 1.367

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Posted by 松    12/16/25 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月12日現在1兆1,285億7,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/16/25 - 09:20   

米チェーンストア売上高、12月13日時点で前年から6.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月13日時点で前年同期から6.2%増加した。前週の5.7%から伸びが拡大した。

Posted by 松    12/16/25 - 09:19   

10月小売売上高は前月から0.03%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年10月 前月比 25年9月 市場予想
小売売上高 732633 ↑0.03% ↑0.10% ↑0.3%
>自動車除く 595403 ↑0.41% ↑0.14% ↑0.3%

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Posted by 松    12/16/25 - 08:50   

11月非農業雇用数は前月から6.4万人増加、10月は10.5万人減少
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年11月 前月比 25年10月 市場予想
非農業雇用数 159552 ↑64 ↓105 ↑30
民間雇用数 136148 ↑69 ↑52 ↑34
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.3
時間あたり賃金 $36.86 ↑0.14% ↑0.44% ↑0.3%

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Posted by 松    12/16/25 - 08:46   

11月失業率は4.56%と9月の4.44%から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年11月 9月比 25年9月 市場予想
失業率 4.56% ↑0.12 4.44% 4.4%
労働力人口 171571 ↑323 171248
>就業者 163741 ↑96 163645

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Posted by 松    12/16/25 - 08:32   

15日のOPECバスケット価格は60.80ドルと前週末から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15 (月) 60.80 ↓0.54
12/12 (金) 61.34 ↑0.06
12/11 (木) 61.28 ↓0.59
12/10 (水) 61.87 ↓0.52
12/9 (火) 62.39 ↓1.47

Posted by 松    12/16/25 - 06:40   

12/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/16/25 - 06:36   

2025年12月15日(月)

FX:ドル安、米景気悪化への懸念重石となる中でドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:155.20、ユーロ/ドル:1.1751、ユーロ/円:182.38 (NY17:00)

為替はドル安が進行、雇用統計や小売売上高の発表を翌日に控え、米景気や雇用の悪化に対する懸念が改めて高まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、午後には155円の節目まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても155円の節目近辺で上値の重い展開が継続、NYに入ると154円台後半まで値を切り下げる場面も見られたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、155円台前半まで値を回復。遅くには改めて上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入るとそのまま1.17ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は株価の下落につれる形で売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで反落。午後遅くには値を持ち直し、1.17ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、182円を割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、ロンドンでは182円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続。東京に入ると徐々に買い意欲が強まり、182円台半ばまで値を切り上げた。午後には動意も薄くなり、182円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/15/25 - 17:20   

株式:続落、雇用統計の発表控え景気悪化懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:48,416.56↓41.49
S&P500種:6,816.51↓10.90
NASDAQ総合指数:23,057.41↓37.76

NY株式は続落。翌日の雇用統計や小売売上高の発表を控え、景気や雇用の悪化に対する懸念が改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、そのまま大きく値を崩す展開とはならなかったものの、午後には100ポイント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

セクター別では、薬品株やヘルスケアに買いが集まったほか、保険や一般消費財、通信も堅調に推移。一方で情報やエネルギー関連、半導体は下落、金鉱株やコミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が2.38%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でセールスフォース(CRM)は2.92%の下落、スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/15/25 - 16:31   

天然ガス:続落、年末にかけて気温上昇予報重石となる中で売り
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.012↓0.101

NY天然ガスは続落。中西部や北東部で厳しい冷え込みが続く中にも関わらず、年末にかけて全米の広い範囲で気温が上昇するとの予報が嫌気される中で一段と売り圧力が強まった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には僅かながらも4ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、4ドル台後半まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    12/15/25 - 15:01   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7323↓0.0198
暖房油1月限:2.1806↓0.0174

NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス圏での推移。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/15/25 - 14:58   

原油:続落、世界市場の供給過剰観測重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.82↓0.62

NY原油は続落。来年前半にかけて世界市場が供給過剰に陥るとの弱気の需給見通しが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には57ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には56ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買いが優勢となり、56ドル台後半まで値を持ち直した。

Posted by 松    12/15/25 - 14:50   

大豆:続落、先週末の流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1071-3/4↓5-0

シカゴ大豆は続落。決め手となる材料が見当たらない中、先週末の流れ継いだ投機的な売りが相場を一段と押し下げた。中国向けの大口輸出成約報告も下支えとはならなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1060セント台後半まで急反落。その後は売り一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1070セントの節目近辺で上下を繰り返す展開。最後はやや値を持ち直し、1070セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    12/15/25 - 14:42   

コーン:小幅続落、先週末の流れ継いだ売り先行も最後下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:439-3/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。新たな材料に欠ける中、中盤までは先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となったものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、430セント台半ばまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は流れも一転、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、プラス圏まで一気に値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/15/25 - 14:37   

小麦:続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:520-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は続落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、520セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引の開始時時には一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には520セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/15/25 - 14:31   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後株安につれて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,335.2↑6.9

NY金は小幅続伸。朝方まではFRB が来年も利下げを継続するとの期待が改めて買いを呼び込む展開となったものの、その後は株が下落に転じるのにつれてポジション整理の売り圧力が強まった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,300ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらもマイナス転落。その後は売りも一服、昼にややまとまった買いが入ると小幅ながらプラス圏を回復した。引けにかけては動意も薄くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/25 - 14:03   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:360.30↓9.00

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報が作柄悪化懸念が後退する中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には360セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、360セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、昼には360セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/15/25 - 13:28   

砂糖:反落、前週末の上昇の反動から手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.95↓0.15

NY砂糖は反落新たな材料に欠ける中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、15セントの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には値を持ち直す場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.78セントの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後は14.90セント台まで値を回復した。

Posted by 松    12/15/25 - 13:18   

11月NOPA大豆圧搾高は2.16億busと前月比5.10%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

25年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 216.04 ↓5.10% ↑11.83% 220.29
大豆油在庫 1.51 ↑15.94% ↓99.86% 1408.00

Posted by 松    12/15/25 - 12:25   

中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万6,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/15/25 - 12:00   

向け先不明で15.03万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から向け先不明で15万320トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/15/25 - 12:00   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月11日 前週比 前年比 市場予想
小麦 488 ↑23.2% ↑61.4% 250 〜500
コーン 1583 ↓9.1% ↑37.3% 1000 〜1600
大豆 796 ↓22.4% ↓53.1% 1000 〜1250

Posted by 松    12/15/25 - 11:55   

12月住宅市場指数(HMI)は39に上昇、市場予想とは一致
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

25年12月 25年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 39 38 39

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Posted by 松    12/15/25 - 10:10   

12月ニューヨーク連銀指数はマイナス3.9に低下、予想も下回る
  [エタノール]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 25年12月 25年11月 市場予想
総合 ▲3.9 18.7 10.6

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Posted by 松    12/15/25 - 08:31   

インドの砂糖生産は15日時点で779万トン、前年を28.3%上回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の25/26年度(10-9月)の砂糖生産は15日時点で779万トンと、前年同期を28.34%上回るとの見通しとなっている。稼働中の製糖所は476ヶ所、前年同期には473ヶ所だった。このうちウッタープラデッシュ州では120ヶ所の製糖所が稼働、砂糖生産はここまで250.5万トンに上っている。またマハラシュトラ州では190ヶ所の製糖所が稼働、313万トンの砂糖を生産、カルナカタ州では製糖所76ヶ所、砂糖生産は155万トンに上っている。

Posted by 松    12/15/25 - 08:22   

ロシア、小麦とコーンの輸出関税をゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を17日からの週もゼロに据え置く方針を発表した。コーンの関税も前週同様にゼロに据え置くとした。

Posted by 松    12/15/25 - 08:11   

12日のOPECバスケット価格は61.34ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (金) 61.34 ↑0.06
12/11 (木) 61.28 ↓0.59
12/10 (水) 61.87 ↓0.52
12/9 (火) 62.39 ↓1.47
12/8 (月) 63.86 ↑0.26

Posted by 松    12/15/25 - 07:02   

12/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/15/25 - 06:59   

2025年12月12日(金)

FX:円小幅安、日銀の利上げ織り込み済みとの見方から売り優勢
  [場況]

ドル/円:155.75、ユーロ/ドル:1.1737、ユーロ/円:182.95 (NY17:00)

為替は円が小幅安。来週の日銀政策会合における追加利上げがほぼ織り込まれたとの見方が強まる中、週末を前にしたポジション調整の円売りが全体を主導した。ドル/円は東京では155円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、156円の節目を試すまでに値を切り上げた。NYに入ると156円台前半まで上げ幅を拡大、買い一巡後もしばらくは156円の節目を挟んだレンジ内での推移が続いたが、中盤には155円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。昼過ぎには買いも一服、1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、182円台後半でのもみ合いとなった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYでは183円台前半まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り圧力も強く、182円台後半まで値を切り下げた。昼過ぎには183円の節目近辺まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/12/25 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.39%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/8〜 12/12 3.3256 ↑ 0.39% ↑ 12.80% 2.9092 ↑ 0.83% ↑ 10.79%
12/1〜 12/5 3.3128 ↑ 0.38% ↑ 13.10% 2.8853 ↑ 0.70% ↑ 9.73%
11/24〜 11/28 3.3004 ↑ 1.76% ↑ 17.10% 2.8653 ↑ 0.35% ↑ 9.30%
11/17〜 11/21 3.2434 ↑ 1.05% ↑ 11.24% 2.8554 ↑ 1.13% ↑ 8.62%

Posted by 松    12/12/25 - 16:46   

株式:全面安、AIへの過剰投資懸念強まる中でハイテク中心に売り
  [場況]

ダウ工業平均:48,458.05↓245.96
S&P500種:6,827.41↓73.59
NASDAQ総合指数:23,195.17↓398.69

NY株式は全面安の展開。FRBの追加利下げを背景とした投機的な買いの勢いも一服、AIへの過剰投資に対する懸念が改めて材料視される中、ハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。その後売りに押し戻されあっさりとマイナス転落、昼前には300ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず。午後からは値動きも落ち着き、マイナス200ポイント台前半を中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、生活必需品や薬品株、保険に買いが集まったほか、一般消費財や金融株も底堅く推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や通信、金鉱株やエネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.98%の上昇、マクドナルド(MCD)やコカ・コーラ(KO)も2%を超える伸びとなった。一方でキャタピラー(CAT)は4.43%の下落、エヌビディア(NVDA)やゴールドマン・サックス(GS)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/12/25 - 16:29   

天然ガス: 続落、目先の気温上昇予報重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.113↓0.118

NY天然ガスは続落。今月後半にかけての気温上昇予報が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も軟調な流れが続いた。昼前には売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まり4.10ドル台後半まで値を回復したものの、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/12/25 - 15:01   

石油製品:続落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7521↓0.0077
暖房油1月限:2.1980↓0.0309

NY石油製品は続落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後は一段と下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後はガソリンが前日終値近辺まで値を回復しての推移となったものの、暖房油は最後までマイナス圏で軟調に推移した。

Posted by 松    12/12/25 - 14:57   

原油:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.44↓0.16

NY原油は小幅続落、新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、58ドル台を回復してのもみ合いとなった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買い戻しが優勢となり、小幅ながらプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らす。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/12/25 - 14:47   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1076-3/4↓16-3/4

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1080セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1080セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1080セント台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、1070セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/12/25 - 14:35   

コーン:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:440-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、440セント台前半まで値を切り下げた。中盤以降も売りの勢いは衰えず、引け間際には440セントの節目まで下げ幅を拡大。最後までまとまった買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/25 - 14:30   

小麦:反落、世界生産の大幅増加観測が改めて売り呼び込む
  [穀物・大豆]

CBOT小麦3月限終値:529-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。新たな材料が出たわけではなかったが、世界生産の大幅増観測が改めて材料視される中で値を切り下げた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけて530セントを割り込むまで売りに押される展開となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は再び530セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/12/25 - 14:26   

金:続伸、FRBの緩和政策継続期待支えとなる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,328.3↑15.3

NY金は続伸、FRBが今後も緩和的な政策を維持するとの期待が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4,300ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは堅調な流れが続いたものの、中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される格好となりマイナス転落、昼前には小幅ながら4,300ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、4,300ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/25 - 13:59   

コーヒー:反落、ロブスタ市場の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:369.30↓6.90

NYコーヒーは反落、前日までの上昇の勢いも一服、ロブスタ種の供給不安後退が重石となる中で週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、378セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売り圧力が強まり、早朝にはあっさりとマイナス転落した。NY に入っても売りの勢いは衰えず、370セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/12/25 - 13:26   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.10↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にした投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には15セントの節目を回復した。Nに入ると一段と買い意欲が強まり、15.27セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、15セントをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    12/12/25 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は548基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 548 ↓ 1 ↓ 41 ↓6.96%
>陸上油田 528 ↑ 1 ↓ 45 ↓7.85%
>メキシコ湾 17 ↓ 2 ↑ 3 ↑21.43%
カナダ 192 ↑ 1 ↑ 1 ↑0.52%
北米合計 740 →0 ↓ 40 ↓5.13%

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Posted by 松    12/12/25 - 13:03   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで13万2,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。またメキシコ向けで25/26年度産 9万3,895トン、26/27年度産1万433トンの大豆ケーキ/ミールの成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/12/25 - 10:42   

向け先不明で25万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から向け先不明で25万トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/12/25 - 10:41   

25/26年ウクライナ穀物・豆類収穫は11日時点で5,547.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は12月11日時点で5,547万1,000トンとなった。収穫面積は1,076万7,000ヘクタールと、作付の92%が終了、イールドは1ヘクタールあたり5.15トンとなっている。このうちコーンの収穫は2,536万6,000トン、イールドは6.94トンとなっている。大豆の収穫は478万8,000トン、イールドは2.37トンとなった。また砂糖ビートの収穫は1,072万6,000トンと99%が終了、イールドは54.38トンとなった。

Posted by 松    12/12/25 - 06:55   

25/26年アルゼンチン大豆作付、11日時点で58.6%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は12月11日時点で事前予想の58.6%が終了した。前週の44.7%から13.9ポイント進捗した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。

Posted by 松    12/12/25 - 06:47   

25/26年アルゼンチンコーン作付、11日時点で59.2%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は12月11日日時点で事前予想59.2%が終了した。前週の44.0%から1ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    12/12/25 - 06:47   

11日のOPECバスケット価格は61.28ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (木) 61.28 ↓0.59
12/10 (水) 61.87 ↓0.52
12/9 (火) 62.39 ↓1.47
12/8 (月) 63.86 ↑0.26
12/5 (金) 63.60 ↑0.33

Posted by 松    12/12/25 - 06:42   

12/12(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会

Posted by 松    12/12/25 - 06:40   

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