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2025年12月02日(火)

FX:円安、新たな材料に欠ける中でポジション調整の円売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:155.89、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:181.06 (NY17:00)

為替は円安が進行、決め手となるような材料が見当たらない中、前日の円高の反動もあって円にポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると156円台を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。NYに入るとやや売りが優勢となり、156円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.16ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、その後売りに押され1.16ドルを割り込むまで値を切り下げるなど、方向感の定まらない展開が継続。昼からは買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、180円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは181円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一段と買い意欲が強まったものの、その後は一転して売りに押される格好となり、180円台後半まで値を切り下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、181円台を回復しての推移となった。

Posted by 松    12/2/25 - 17:42   

API在庫:原油は248万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2480 ↓ 1722
>オクラホマ州クッシング ↓ 890 -
ガソリン在庫 ↑ 3140 →0
留出油在庫 ↑ 2880 ↓ 56

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Posted by 松    12/2/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.00万袋と前月を84.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 37.924 40.029 260.628 ↓84.6% ↓1.0%
>アラビカ種 34.451 36.556 246.424 ↓85.2% ↑19.5%
>ロブスタ種 1.960 1.960 0.000 - ↓93.6%
>インスタント 1.513 1.513 14.204 ↓89.3% ↓95.1%

Posted by 松    12/2/25 - 16:58   

株式:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:47,474.46↑185.13
S&P500種:6,829.37↑16.74
NASDAQ総合指数:23,413.67↑137.75

NY株式は反発。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、前日の売りの勢いもひとまず一服となる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押され小幅ながらもマイナス圏まで値を下げたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。中盤以降は更なる高値更新を試す動きもなく、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には改めて売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、工業株や情報、通信も堅調に推移した。一方で金鉱株やエネルギー関連には売りが先行、素材や保険、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が10.15%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やハネウェル・インターナショナル(HON)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.82%の下落、コカ・コーラ(KO)やシェブロン(CVX)も値を下げた。

Posted by 松    12/2/25 - 16:49   

天然ガス:反落、上昇一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.840↓0.081

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、4.90ドル台後半まで値を切り上げたものの、直後には大きく売りに押され4.80ドル台前半まで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後は小幅ながらもプラス圏を回復しての推移。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、一時4.80ドルの節目近辺まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    12/2/25 - 14:53   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8303↓0.0386
暖房油1月限:2.3127↓0.0273

NY石油製品は反落、前日の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては原油の下落につれる形で売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換するに至ったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    12/2/25 - 14:47   

原油:反落、目先の供給過剰観測が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.64↓0.68

NY原油は反落。目先の供給過剰観測が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、59ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、58ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    12/2/25 - 14:47   

金:反落、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,220.8↓54.0

NY金は反落。前日までの投機的な買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、4,200ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、通常取引開始後には4,200ドル台後半まで値を回復する場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、4,200ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は4,200ドル台前半まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/25 - 13:51   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:373.45↓6.25

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、370セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りに押される展開、昼前にまとまった売りが出ると、370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/2/25 - 13:36   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押され小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には15セントの節目を上抜けるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、15セントをやや割りこんだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/2/25 - 13:20   

25/26年ウクライナ穀物輸出は1日現在1,238.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は12月1日時点で1,238万4,000トンとなった。前年同期には1,797万8,000トンの輸出があった。このうち11月の輸出は300万4,000トン、前年同期には357万9,000トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が730万9,000トン、コーンは370万トンとなっている。

Posted by 松    12/2/25 - 12:16   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

12月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢298.5 ↓7.6 ↓4.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢375.8 ↓7.3 ↑21.8

Posted by 松    12/2/25 - 10:56   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月28日現在1兆1,285億7,100万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/2/25 - 09:17   

米チェーンストア売上高、11月29日時点で前年から7.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月29日時点で前年同期から7.6%増加した。前週の5.9%から伸びが大きく拡大した。

Posted by 松    12/2/25 - 09:08   

1日のOPECバスケット価格は63.79ドルと前週末から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1 (月) 63.79 ↓0.48
11/28 (金) 64.27 ↑0.35
11/27 (木) 63.92 ↑0.71
11/26 (水) 63.21 ↓0.22
11/25 (火) 63.43 ↑0.29

Posted by 松    12/2/25 - 06:50   

12/2(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/2/25 - 06:48   

2025年12月01日(月)

FX:円高、日銀総裁のタカ派発言受け利上げ観測強まる中で買い
  [場況]

ドル/円:155.42、ユーロ/ドル:1.1608、ユーロ/円:180.42 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀総裁のタカ派発言を受けて利上げ観測が高まる中、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、午後には155円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、155円台前半まで下げ幅を拡大、NY朝には一時154円台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買い戻しが集まる格好となり、午後には155円台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、1.16ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。午後には一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台前半まで値を回復、NY朝には1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くには1.16ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、180円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや値を持ち直し、180円台半ばでの推移となったものの、NY朝にかけては改めて上値が重くなり、180円台前半まで反落。その後は改めて買い意欲が強まり、昼からは180円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    12/1/25 - 17:18   

株式:反落、投資家のリスク回避志向改めて強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:47,289.33↓427.09
S&P500種:6,812.63↓36.46
NASDAQ総合指数:23,275.92↓89.76

NY株式は反落。先週までの上昇の勢いもひとまず一服、投資家のリスク回避志向が改めて強まる中で投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント値を切り下げた。その後は一旦しっかりと買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、300ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には100ポイント台後半まで下げ幅を縮小。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新、400ポイントを超えるまでに値を切り下げた。

セクター別ではエネルギー関連に買いが集まったほか、情報や一般消費財、運輸株も僅かながらも上昇。一方で公益株やバイオテクノロジーは大幅に下落。工業株や薬品株、通信、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.20%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やエヌビディア(NVDA)、アップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は2.86%の下落、アムジェン(AMGN)やマクドナルド(MCD)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/1/25 - 16:36   

天然ガス:続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.921↑0.071

NY天然ガスは続伸、夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、最後は季節的な暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが先行、今月半ばには厳しい寒さも一服するとの見方も重石となる中、4.70ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となったが、4.80ドル台を維持して下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、4.90ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    12/1/25 - 15:10   

石油製品:上昇、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8689↑0.0474
暖房油1月限:2.3400↑0.0369

NY石油製品は上昇、地政学リスクに伴う供給不安を支えにした原油の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げての推移。朝方にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再び買いが集まり、日中高値更新を試す展開。ガソリンはその後も堅調な値動きを維持、暖房油は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/1/25 - 15:05   

原油:反発、地政学リスクに伴う供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:59.32↑0.77

NY原油は反発。ウクライナが週末にロシアの石油施設を攻撃したことや、米国とベネズエラの緊張の高まりが地政学リスクに伴う供給不安を煽る中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に60ドルの大台をうかがう水準まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には59ドルをやや割り込むまでに上げ幅を縮小。通常取引開始後は59ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は59ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/1/25 - 14:53   

大豆:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1128-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな材料が出たわけではなかったが、株価の下落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1130セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/1/25 - 14:41   

コーン:反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落。先週後半の投機的な買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、440セント台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/1/25 - 14:37   

小麦:続落、材料難の中で先週末の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-0↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。新たな材料が出たわけではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、530セント台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には530セント台前半まで下げ幅を拡大、その後買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なく上下に振れる展開、最後は改めて上値が重くなり、530セント台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    12/1/25 - 14:31   

金:続伸、ドル安支えに投機的な買い先行も米金利上昇が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,274.8↑19.9

NY金は続伸。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となり上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが先行、4,200ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後には4,300ドルの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、先週末の終値近辺まで反落。中盤以降は改めて買いが優勢となり、4,200ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/25 - 13:59   

コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:379.30↓1.50

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややまいなす 県に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて売り圧力が強まり、370セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まると380セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/25 - 13:33   

砂糖:反落、ブラジルの圧搾好調さ維持する中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.76↓0.45

NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾が好調さを維持、供給不安が後退していることが改めて材料視される中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りがせんこう 、15セントの節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、一旦は15セント台を回復するまでに買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/1/25 - 13:25   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比14.34%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は1,876万1,000トンと、前年から14.34%増加した。25/26年度の圧搾高は11月16日時点で5億7,625万3,000トンと、前年同期を1.26%下回っている。

11月前半の砂糖生産は98万3,000トンと、前年から8.69%増加した。エタノール生産は13億4,700万リットルと24.45%の増あ、このうち無水エタノールは5億7,700万リットルと28.44%の増加、含水エタノールは7億6,900万リットルと21.61%増加した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で3,917万9,000トンと、前年から2.09%の増加。エタノールは283億4,800万リットルと前年比で5.60%の減少となった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.46キログラム、前年同期の142.45キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.45%から51.54%に上昇、エタノール向けは51.55%から48.46%に低下した。

Posted by 松    12/1/25 - 12:58   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月27日 前週比 前年比 市場予想
小麦 385 ↓19.9% ↑28.9% 400 〜600
コーン 1421 ↓16.2% ↑49.8% 1000 〜1250
大豆 920 ↑13.8% ↓56.4% 800 〜1250

Posted by 松    12/1/25 - 11:43   

11月ISM製造業指数は48.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

25年11月 25年10月 市場予想
ISM製造業指数 48.2 48.7 49.0

続きを読む

Posted by 松    12/1/25 - 10:03   

ロシア、小麦輸出関税を大幅に引き下げ、コーンはゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を3日から大幅に引き下げる方針を示した。これまで1トンあたり232.3ルーブルだったのが、8.9ルーブルになるという。一方、コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くとした。

Posted by 松    12/1/25 - 08:09   

28日のOPECバスケット価格は64.27ドルと前日から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (金) 64.27 ↑0.35
11/27 (木) 63.92 ↑0.71
11/26 (水) 63.21 ↓0.22
11/25 (火) 63.43 ↑0.29
11/24 (月) 63.14 ↑0.14

Posted by 松    12/1/25 - 06:53   

12/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ISM製造業指数 (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/1/25 - 06:48   

2025年11月28日(金)

FX:ドル小幅安、FRBの年内利下げ期待改めて重石となる中で売り
  [場況]

ドル/円:156.12、ユーロ/ドル:1.1596、ユーロ/円:181.05 (NY17:00)

為替はドルが小幅安、FRBの年内利下げ期待が改めて重石となる中でドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京では156円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には156円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、反発局面では売り圧力も強く、再び156円の節目近辺まで反落。その後は売りも一服となったものの、156円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.15ドル台半ばまで値を切り下げた。NY早朝には売りも一服、中盤にかけて1.16ドルの節目を回復するまでに買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。昼前には値動きも落ち着き、1.16ドルを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からやや売りが優勢、181円の節目近辺でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると下げ足を速める格好となり、180円台半ばまで値を切り下げての推移。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、181円台前半まで値を回復。昼前には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/25 - 16:48   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.76%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/24〜 11/28 3.3004 ↑ 1.76% ↑ 17.10% 2.8653 ↑ 0.35% ↑ 9.30%
11/17〜 11/21 3.2434 ↑ 1.05% ↑ 11.24% 2.8554 ↑ 1.13% ↑ 8.62%
11/10〜 11/14 3.2097 ↑ 0.01% ↑ 11.51% 2.8236 ↑ 0.85% ↑ 7.45%
11/3〜 11/7 3.2094 ↑ 0.92% ↑ 9.96% 2.7997 ↑ 0.78% ↑ 7.58%

Posted by 松    11/28/25 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在286.73万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 70.347 2867.271 2948.723 ↓2.8% ↓26.6%
>アラビカ種 67.146 2465.109 2423.242 ↑1.7% ↓19.4%
>ロブスタ種 0.000 200.596 309.003 ↓35.1% ↓93.4%
>インスタント 3.201 201.566 216.478 ↓6.9% ↓93.4%

Posted by 松    11/28/25 - 15:42   

株式:続伸、FRBの年内利下げ期待が投機的な買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:47,716.42↑289.30
S&P500種:6,849.09↑36.48
NASDAQ総合指数:23,365.69↑151.00

NY株式は続伸。FRBの年内利下げ期待が引き続き大きな下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移となった。昼には買いも一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される形で取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、米東部13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や半導体、一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方で薬品株は下落、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)やJPモルガン・チェース(JPM)、IBM(IBM)がそれぞれ1.77%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やウォルマート(WMT)も堅調に推移した。一方でエヌビディア(NVDA)は1.82%の下落、トラベラーズ(TRV)やマクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この5銘柄のみだった。

Posted by 松    11/28/25 - 15:26   

天然ガス:大幅続伸、目先厳しい寒さ続くとの予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.850↑0.292

NY天然ガスは大幅続伸、来月前半にかけて中西部から北東部の広い範囲で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2022年12月以来の高値をつけた。1月限は夜間取引ではシステムエラーによって取引停止、NY8:30に再開した後は買い一色の展開となり、昼には4.80ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は4.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/28/25 - 15:23   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8215↓0.0058
暖房油1月限:2.3031↑0.0029

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は小幅反発。相場はシステムエラーで夜間の大半が取引を停止、NY8:30に再開するとしっかりの値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが継続。引けにかけては原油の下落につれて売りが加速、ガソリンが小幅ながらマイナス転落した一方、暖房油はかろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 15:19   

原油:小幅反落、中盤まで米株につれ高もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.55↓0.10

NY原油は小幅反落。中盤までは米株の上昇につれる形で投機的な買いが先行する展開となったものの、最後は弱気の需給見通しが改めて重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引ではシステムエラーによって取引停止、NY8:30に再開するとしっかりと買いが先行、中盤にかけて59.60ドル台半ばまで値を切り上げた。昼前には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は売り圧力が強まり小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 14:57   

大豆:続伸、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1137-3/4

シカゴ大豆は続伸。新たな材料に欠ける中、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後はしっかりと買いが先行、1130セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は1130セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 14:46   

コーン:小幅続伸、水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、しっかりと値を切り上げた水曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後は買いが先行、440セント台後半までしっかりと値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 14:40   

小麦:小幅反落、薄商いの中でポジション整理の売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:538-1/2↓2-0

シカゴ小麦は小幅反落。新たな材料もなく、感謝祭の休み明けで商いも薄い中、水曜にかけての上昇の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後は買いが先行し540セント台前半まで値を切り上げたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、534セント台まで値を崩した。売り一巡後には改めて買い意欲が強まり。中盤には再びプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/28/25 - 14:35   

金:大幅続伸、FRB の年内利下げ期待支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,254.9↑52.6

NY金は大幅続伸。FRBの年内利下げ期待が高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月20日以来の高値を更新した。2月限は夜間にはシステムエラーによって取引停止、NY8:30 に再開すると一気に4,240ドル台まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、最後は4,260ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    11/28/25 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻し先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:381.20↑1.50

NYコーヒーは小幅反発。感謝祭の休み明けで参加者も少ない中、水曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に385セントまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは380セント台前半でもみ合う展開、NY に入ると改めて上値が重くなり、380セントの節目近辺まで値を切り下げての推移が続いた。引けにかけては改めて売りに押される格好となったが、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/25 - 13:52   

砂糖:小幅続伸、材料難の中で週前半の流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.21↑0.07

NY砂糖は小幅続伸、需給面で新たな材料に欠ける中、週前半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたNYに入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には改めて売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、15.29セントの高値まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    11/28/25 - 13:27   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から50億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月21日時点で7,291億ドルと、前週から50億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,200億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/28/25 - 11:04   

25/26年ウクライナ穀物輸出は26日現在1,187.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月26日時点で1,187万2,000トンとなった。前年同期には1,798万8,000トンの輸出があった。このうち11月に入ってからの輸出は249万1,000トン、前年同期には357万9,000トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が723万9,000トン、コーンは326万8,000トンとなっている。

Posted by 松    11/28/25 - 11:02   

25/26年アルゼンチン大豆作付、27日時点で36.0%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は27日時点で事前予想の36.0%が終了した。前週の24.6%から11.4ポイント進捗した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。

Posted by 松    11/28/25 - 07:11   

25/26年アルゼンチンコーン作付、27日時点で39.3%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は27日時点で事前予想の39.3%が終了した。前週の37.3%から2.0ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    11/28/25 - 07:11   

27日のOPECバスケット価格は63.92ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (木) 63.92 ↑0.71
11/26 (水) 63.21 ↓0.22
11/25 (火) 63.43 ↑0.29
11/24 (月) 63.14 ↑0.14
11/21 (金) 63.00 ↓1.43

Posted by 松    11/28/25 - 07:02   

11/28(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/28/25 - 06:59   

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