2025年12月26日(金)
WEBサイト上での情報更新を停止します
[お知らせ]
WEBサイトご利用の皆様へ
このたび、勝手ながらWEBサイト上での情報の更新を中止することとなりました。メールによる有料のレポート配信は継続しておりますので、ご興味のある方はこちらからお申し込みください。
http://yosoukai.com/order/subscribe-mail002.html
ご不便をおかけして申し訳ありませんが
どうぞよろしくお願いいたします。
よそうかい代表
松本英毅
Posted by 松 12/26/25 - 12:37
2025年12月24日(水)
FX:円高、クリスマスを前にポジション調整の円買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:155.93、ユーロ/ドル:1.1780、ユーロ/円:183.60 (NY16:00)
為替は円高が進行。クリスマスを前にしたポジション調整の動きが全体を主導する中、前日の流れを継ぐ形で円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に155円台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、155円台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には156円台を回復する場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まるなど、明確な方向性が見えないままの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。午後からは上値が重くなり、ロンドンでは1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移。NY朝には1.17ドル台後半まで値を切り下げた。その後は動意も薄くなり、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、183円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると僅かに買いが優勢となったものの、184円台を回復するには至らず。NYでは改めて売り圧力が強まり、183円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は183円台後半まで値を回復。午後からは183円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/24/25 - 16:36
天然ガス:反落、前日の急伸の反動から売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.242↓0.166
NY天然ガスは反落。北東部などの寒波予報を受けた前日の急伸の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、4.50ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は徐々に売りに押されるようになり、早朝にはマイナス転落し4.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大。朝方には改めて買いが集まり4.50ドル台後半まで値を切り上げたものの、その後は一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.30ドルを割り込むに至った。中盤には売りも一服したかに見えたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、一時4.20ドルを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 12/24/25 - 14:57
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7471↑0.0039
暖房油1月限:2.1576↓0.0330
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。ガソリンはプラス圏を維持しての推移が続いたが、暖房油は朝方にかけて売りが膨らみマイナス転落した。通常取引開始後は、ガソリンは改めて買いが集まるなど最後まで底堅く推移。一方で暖房油は売りの勢いが衰えず、ジリジリと値を切り下げた。
Posted by 松 12/24/25 - 14:51
原油:ほぼ横ばい、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.35↓0.03
NY原油は前日からほぼ横ばい。朝方まではベネズエラ情勢の悪化などを背景とした供給不安が引き続き買いを呼び込む展開となったものの、その後はクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売り圧力が強まり値を消す格好となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、58ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は再びプラス圏まで値を戻したものの、引けにかけては改めて上値が重くなり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/24/25 - 14:39
大豆:反発、クリスマスの休み控えポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1063-1/4↑11-3/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、クリスマスの休みを前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、1060セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/24/25 - 14:32
コーン:続伸、小麦の上昇につれる形で投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:451-0↑3-1/2
シカゴコーンは続伸、需給面で決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、黒海からの供給減少懸念を背景とした小麦の上昇につれる形でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。その後改めて騰勢を強めると、最後は450セントの節目をやや上回るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/24/25 - 14:29
小麦:続伸、黒海からの供給減少懸念支えとした買い戻しが継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:521-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢が改めて緊迫、黒海からの輸出に影響が出るとの懸念が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台を回復しての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、520セント台前半まで上げ幅を拡大。通常取引の開始時には一旦売りに押されたものの、買いの勢いは止まらず、中盤には520セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては売りに押され、やや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/24/25 - 14:23
株式:続伸、ダウ平均とS&P500種は史上最高値を更新
[場況]
ダウ工業平均:48,713.16↑288.75
S&P500種:6,932.05↑22.26
NASDAQ総合指数:23,613.31↑51.46
NY株式は続伸、クリスマスの休みを控える中で前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、途中でポジション調整の売りに押し戻されることもなく上昇を続け、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。本日はNY13時までの短縮取引だった。
セクター別では、生活必需品や銀行株に買いが集まったほか、公益株やヘルスケアも堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.64%の上昇となったほか、メルク(MRK)やウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は0.32%の下落、シェブロン(CVX)も僅かではあるが値を下げた。下落したのは、30銘柄中この2銘柄のみだった。
Posted by 松 12/24/25 - 14:07
金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:4,502.8↓2.9
NY金は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、その後はクリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りに押される形で値を切り下げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,550ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は売りが膨らみ値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が継続。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま4,470ドル台まで値を下げた。中盤以降は改めて買いが集まり、プラス圏を回復したものの、最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/24/25 - 13:29
コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:345.15↓1.80
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、クリスマスの休みを前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは、前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては徐々に上値が重くなり、ややマイナス圏での推移となった。NY に入ってからは徐々に買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。引けにかけては再び売りが優勢、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/24/25 - 13:19
砂糖:小幅続伸、材料難の中で投機的な買い戻しの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.29↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でやや上値の重い展開、早朝からは商いの薄い中で買い意欲が強まり、15.30セント台まで一気に値を切り上げた。その後は上昇も一服、NYに入ると売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏をしっかりと維持する格好で下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を切り上げた。
Posted by 松 12/24/25 - 13:18
7年債入札、応札倍率は2.51と前回上回る、最高利回りは3.930%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/26) |
| 合計 | 110412.5 | 44000.0 | 2.51 | 2.46 |
| 競争入札分 | 110323.4 | 43911.0 | 2.51 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.04% | 56.65% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.930% | (30.73%) | 3.781% |
Posted by 松 12/24/25 - 12:32
失業保険新規申請件数は21.4万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月20日 | 前週比 | 12月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 214.00 | ↓ 10.00 | 224.00 | 226.00 | |
| 4週平均 | 216.75 | ↓ 0.75 | 217.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1923.00 | NA |
Posted by 松 12/24/25 - 08:40
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.01%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月19日 | 前週比 | 前年比 | 12月12日 | |
| 総合指数 | 299.8 | ↓5.01% | ↑49.83% | ↓3.75% |
| 新規購入指数 | 169.9 | ↓3.74% | ↑15.89% | ↓2.81% |
| 借り換え指数 | 1084.3 | ↓5.57% | ↑110.09% | ↓3.55% |
Posted by 松 12/24/25 - 07:12
12/24(水)の予定
[カレンダー]
Christmas Eve
米連邦政府機関休業、市場は一部短縮取引
Posted by 松 12/24/25 - 07:09
2025年12月23日(火)
FX:円続伸、介入への警戒感高まる中で円の買い戻しが主導
[場況]
ドル/円:156.21、ユーロ/ドル:1.1792、ユーロ/円:184.17 (NY17:00)
為替は円が続伸、政府日銀による介入への警戒感が高まる中、前日に続いてポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、156円の節目割れを試すまで値を切り下げる展開となった。午後に売り一服となったあとはしばらく動きが鈍ったものの、ロンドンに入るとまとまった売りが出て155円台後半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり、156円をやや下回ったあたりでのもみ合い。NYに入ると7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことなどからFRBの追加利下げ観測が後退する中で買い戻しが集まり、156円台半ばまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。買い一巡後は再び上値が重くなり、午後には156円台前半までジリジリと値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.18ドルの節目まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を下げた。午後に入ると改めて買い意欲が強まったが、1.18ドルを試すには至らなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、183円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると183円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、184円の節目近辺まで値を回復。NYに入ると184円台前半まで値を切り上げたものの、その後は売りに押し戻されるなど、しばらくは不安定に上下に振れる展開が継続。午後からは改めて買いが優勢となり、184円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/23/25 - 17:19
API在庫:原油は240万バレルの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2400 | ↓ 2625 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 600 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1100 | ↑ 263 | |
| 留出油在庫 | ↑ 700 | ↓ 388 |
Posted by 松 12/23/25 - 17:15
株式:続伸、ハイテク中心に投機的な買い集まりS&Pは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:48,442.41↑79.73
S&P500種:6,909.79↑31.30
NASDAQ総合指数:23,561.84↑133.02
NY株式は続伸。朝方発表された経済指標は強弱入り混じる内容となる中、ハイテク銘柄を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。S&P500種は史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、7-9月期のGDPが予想を上回る伸びとなり、追加利下げの必要性が後退したとの見方が嫌気される中で100ポイントを超える下落となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、エネルギー関連や金鉱株、半導体も堅調に推移。一方で生活必需品は軟調に推移、運輸株やヘルスケア、銀行株も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.01%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やJPモルガン・チェース(JPM)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でマクドナルド(MCD)は1.70%の下落、ウォルマート(WMT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も軟調に推移した。
Posted by 松 12/23/25 - 16:31
天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.408↑0.443
NY天然ガスは大幅反発、天気予報がやや強気に変化、北東部などで目先再び厳しい寒さに見舞われるとの見通しが強まる中、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを大きく呼び込む格好となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、中盤にはしっかりと値を回復。午後に入ると一気に買い意欲が強まる格好となり、最後は4.40ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/23/25 - 15:09
石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.7432↑0.0010
暖房油1月限:2.1906↑0.0325
NY石油製品は続伸、原油高の進行が支えとなる中で前日の流れ継いだ投機的な買いが主導した。暖房油は強気の天気予報を受けた天然ガスの急伸も買いを後押しした。相場は夜間取引から買いが先行、ガソリンは朝方から売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤以降は改めて買いが集まり最後はプラス圏を回復。暖房油は日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 12/23/25 - 15:03
原油:小幅続伸、ベネズエラ情勢緊迫が引き続き買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:58.38↑0.37
NY原油は小幅続伸。ベネズエラ情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が依然として大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、57ドル台後半まで値を切り下げたが、やはり押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス転換した。昼からは一段と騰勢を強める展開、最後は58ドル台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/23/25 - 14:55
大豆:小幅反落、方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1051-0↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。新たな材料に欠ける中で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1050セントの節目割れを試すまでに反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まったものの、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/23/25 - 14:48
コーン:小幅続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:447-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には450セントの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/23/25 - 14:44
小麦:小幅続伸、ドル安の進行支えに買い戻しの流れ継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:517-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢での推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、その後売りに押し戻され日中安値を更新するなど、不安定な値動きが継続。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には510セント台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 12/23/25 - 14:38
金:続伸、新たな材料に欠ける中ながら前日の流れ継いだ買い先行
[場況]
COMEX金2月限終値:4,505.7↑36.3
NY金は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、ベネズエラ情勢不安を背景に安全資産としての需要が加速した前日の流れを継ぐ形でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,520ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には4,530ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するまでに反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼には4,500ドル台を回復した。
Posted by 松 12/23/25 - 13:52
コーヒー:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:346.95↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、350セントの節目をやや上回るあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると352セントまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 12/23/25 - 13:41
砂糖:続伸、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.20↑0.21
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで11月28日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、15セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ったあたりから改めて騰勢を強める格好となり、中盤には15.10セント台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には15.20セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/23/25 - 13:36
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は545基と前週から3基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月23日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 545 | ↑ 3 | ↓ 44 | ↓7.47% |
| >陸上油田 | 526 | ↑ 2 | ↓ 47 | ↓8.20% |
| >メキシコ湾 | 16 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑14.29% |
| カナダ | 118 | ↓ 67 | ↑ 23 | ↑24.21% |
| 北米合計 | 663 | ↓ 64 | ↓ 21 | ↓3.07% |
Posted by 松 12/23/25 - 13:15
5年債入札、応札倍率は2.35と前回下回る、最高利回りは3.747%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/25) |
| 合計 | 164441.4 | 70000.0 | 2.35 | 2.41 |
| 競争入札分 | 164324.5 | 69883.1 | 2.35 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.51% | 61.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.747% | (68.45%) | 3.562% |
Posted by 松 12/23/25 - 13:09
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.75
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/25) |
| 合計 | 105102.9 | 28000.0 | 3.75 | 3.03 |
| 競争入札分 | 105090.0 | 27987.1 | 3.75 | 3.04 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.25% | 65.54% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.139% | (13.58%) | 0.168% |
Posted by 松 12/23/25 - 13:07
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン
| 12月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢284.1 | ↓5.4 | ↓18.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢354.4 | ↓6.3 | ↑6.8 |
Posted by 松 12/23/25 - 10:24
12月消費者信頼感指数は89.1に低下、市場予想とほぼ一致
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 25年12月 | 25年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 89.1 | 92.9 | 89.0 | |
| 現状指数 | 116.8 | 126.3 | ||
| 期待指数 | 70.7 | 70.7 |
Posted by 松 12/23/25 - 10:15
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月19日現在1兆1,285億7,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 12/23/25 - 09:32
11月鉱工業生産指数は前月から0.17%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 25年11月 | 25年10月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.17% | ↓0.06% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 75.96% | 75.92% | 77.4% |
Posted by 松 12/23/25 - 09:25
米チェーンストア売上高、12月20日時点で前年から7.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月20日時点で前年同期から7.2%増加した。前週の6.2%から伸びが拡大した。
Posted by 松 12/23/25 - 09:05
7-9月期GDPは前期比4.34%の増加、予想大きく上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 25年3Q | 25年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 4.34% | ↑3.84% | ↑ 3.0% | |
| 個人消費 | ↑ 3.53% | ↑2.47% | ||
| 国内投資 | ↓0.28% | ↓13.75% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 3.76% | ↑2.11% | ↑ 2.7% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 2.77% | ↑2.13% | NA | |
| >>コア | ↑ 2.87% | ↑2.60% |
Posted by 松 12/23/25 - 08:41
7-9月期企業収益は前期比で6.39%の増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 25年3Q | 前期比 | 25年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 4283.3 | ↑6.39% | ↑0.50% |
| >税引後収益 | 3589.9 | ↑6.97% | ↑0.60% |
| ネット・キャッシュフロー | 3908.5 | ↑5.82% | ↑3.04% |
Posted by 松 12/23/25 - 08:37
10月耐久財受注は前月から2.17%減少、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 25年10月 | 前月比 | 25年9月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 307380 | ↓2.17% | ↑0.65% | ↑0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 203528 | ↑0.18% | ↑0.66% | ↓1.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 286453 | ↓1.50% | ↑0.13% |
Posted by 松 12/23/25 - 08:32
22日のOPECバスケット価格は61.22ドルと前週末から1.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/22 (月) | 61.22 | ↑1.29 |
| 12/19 (金) | 59.93 | ↓0.13 |
| 12/18 (木) | 60.06 | ↑0.50 |
| 12/17 (水) | 59.56 | ↑0.02 |
| 12/16 (火) | 59.54 | ↓1.26 |
Posted by 松 12/23/25 - 06:44
12/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益 (08:30)
・7-9月期GDP (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・11月マネーストック (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/23/25 - 06:42
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