ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2025


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年12月18日(木)

FX:ユーロ小幅安、様々な材料入り混じる中で方向感に欠ける展開
  [場況]

ドル/円:155.49、ユーロ/ドル:1.1720、ユーロ/円:182.27 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ECBが理事会で金利据え置きを決定する一方、日銀は明日の政策会合で追加利下げに踏み切ると見られていること、11月の米CPIが低い伸びにとどまるなど、様々な材料が入り混じる中で全体的に方向感に欠ける展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、155円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一段と買い意欲が強まり、156円に迫る場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると伸び悩み。NYではCPIの発表を受けて売りが優勢となり、155円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は155円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を回復、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると米CPIの発表を受けて1.17ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては1.17ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には売りが優勢となり、1.17ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には183円台前半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、182円台半ばまで反落。NYでも軟調な流れは変わらず、182円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 17:18   

株式:反発、弱気のCPIでFRBの利下げ継続観測一段と強まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,951.85↑65.88
S&P500種:6,774.76↑53.33
NASDAQ総合指数:23,006.36↑313.04

NY株式は反発。朝方発表された11月の消費者物価指数(CPI)が低い伸びにとどまったことでインフレ高止まりに対する懸念が後退、FRBの利下げ継続に対する期待が一段と強まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかり買いが先行、400ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後遅くには再び前日終値近辺まで売りに押される場面も見られたが、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まった。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、一般消費財やコミュニケーション、情報もしっかりと上昇。公益株や運輸株も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品や銀行株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.48%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.55%の下落、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/18/25 - 16:31   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.908↓0.116

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したものの、その後は改めて売り圧力が強まった。在庫統計が予想をやや下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて一段と騰勢を強めると、4.20ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は買い材料出尽くしとの見方も強まる中で下げ足を速め、あっさりとマイナス転落。午後には3.90ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/18/25 - 15:06   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7013↑0.0070
暖房油1月限:2.1316↓0.0179

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。ガソリンは夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、その後は原油の上昇につれて再び騰勢を強める格好となった。暖房油は夜間取引では買いが先行も、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 15:02   

原油:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:56.00↑0.19

NY原油は小幅続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安を背景に上昇した前日の流れを継ぐ形で買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引の開始時には56ドル台後半まで値を切り上げての推移、その後徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、通常取引開始後には56ドル台前半から半ばのレンジまで値を回復。昼からは再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/25 - 14:52   

大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1052-1/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1050セント台前半まで反落。売り一巡後も積極的に買いを仕掛ける向きはなく、1050セント台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 14:38   

コーン:続伸、原油高の進行など支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:444-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油高の進行などが支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、440セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては同水準でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/18/25 - 14:34   

小麦:小幅反発、売り一巡でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:507-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開、朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には510セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、これまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 14:30   

金:反落、米インフレ観測後退で買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,364.5↓9.4

NY金は反落。中盤までは11月の米消費者物価指数(CPI)が低い伸びにとどまったことを受けてFRBの利下げ期待が一段と強まる中で投機的な買いが集まったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引から売りが優勢、4,350ドル近辺までジリジリと値を切り下げる通常取引開始後はCPIの発表を受けて前日終値近辺まで値を回復。株式市場が開くと再び売りが膨らんだものの、中盤にかけて一段と買い意欲が強まると、4,400ドル台まで一気に値を切り上げた。昼前に買い一巡となったあとは、大きく売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/25 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報が引き続き売り呼び込む展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:345.10↓2.30

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には350セント台まで値を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからしばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は345セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/25 - 13:28   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.48↓0.28

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで11月13日以来の安値まで値を切り下げた。3月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま14セント台半ばまで値を切り下げた。朝方にまとまった売りが出ると、一段と下げ幅を拡大。NY に入っても売りの勢いは衰えず、14.30セント台まで値を切り下げた。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 13:24   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.62、最高利回りは1.433%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 62886.3 24000.0 2.62 2.51
競争入札分 62821.2 23934.9 2.62 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.63% 62.13%
最高落札利回り(配分比率) 1.433% (95.96%) 1.182%

Posted by 松    12/18/25 - 13:05   

天然ガス在庫は1,670億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3579 ↓ 167 ↓ 169 ↓1.68% ↑ 0.90%

続きを読む

Posted by 松    12/18/25 - 10:39   

向け先不明で11.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から向け先不明で11万4,000トンの25/26年度産コ大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/18/25 - 09:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月12日時点で7,410億ドルと、前週から5億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,319億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/18/25 - 09:25   

12月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.2に悪化、予想下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年12月 25年11月 市場予想
現況指数 ▲10.2 ▲1.7 2.9

続きを読む

Posted by 松    12/18/25 - 08:47   

11月消費者物価指数は9月から0.20%上昇、伸びが鈍化
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

9月比 25年11月
消費者物価指数 ↑0.20%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16%

続きを読む

Posted by 松    12/18/25 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月13日 前週比 12月6日 市場予想
新規申請件数 224.00 ↓ 13.00 237.00 229.00
4週平均 217.50 ↑ 0.50 217.00 -
継続受給件数 1897.00 NA

続きを読む

Posted by 松    12/18/25 - 08:31   

17日のOPECバスケット価格は59.56ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (水) 59.56 ↑0.02
12/16 (火) 59.54 ↓1.26
12/15 (月) 60.80 ↓0.54
12/12 (金) 61.34 ↑0.06
12/11 (木) 61.28 ↓0.59

Posted by 松    12/18/25 - 06:30   

12/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)

納会日
・コーヒー 12月限納会

Posted by 松    12/18/25 - 06:28   

2025年12月17日(水)

FX:円安、決め手材料に欠ける中でポジション調整の円売り進む
  [場況]

ドル/円:155.66、ユーロ/ドル:1.1740、ユーロ/円:182.76 (NY17:00)

為替は円安が進行、決め手となるような新たな材料に欠ける中、前日の反動もあってポジション調整の円売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には155円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が継続。NYに入ってからも新たな動きは見られず、午後遅くにはやや買いが優勢となり、155円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後にかけて1.17ドルの節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、ロンドンでは1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、午後に入るとやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には182円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると182円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、182円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/17/25 - 17:20   

株式:下落、AIへの過剰投資懸念高まる中でハイテク中心に売り
  [場況]

ダウ工業平均:47,885.97↓228.29
S&P500種:6,721.43↓78.83
NASDAQ総合指数:22,693.32↓18.14

NY株式は下落。AIに対する過剰投資への懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。午後に入っても軟調な流れは止まらず、200ポイント近くまで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、一段と下げ幅を拡大した。

セクター別では、にしっかりとエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、金鉱株や保険、生活必需品、素材も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、情報やコミュニケーション、工業株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.89%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やマクドナルド(MCD)、セールスフォース(CRM)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える伸びとなった。一方でキャタピラー(CAT)は4.59%の下落、エヌビディア(NVDA)やナイキ(NKE)、シスコ・システムズ(CSCO)にも大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/17/25 - 16:33   

天然ガス:反発、在庫統計の発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.024↑0.138

NY天然ガスは反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。明日の在庫統計で再び大幅な取り崩しが予想されていることも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方に改めて買い意欲が強まると、4ドルの節目を回復。通常取引開始後は上昇も一服、4ドルを挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は改めて騰勢を強める格好となり、4ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/17/25 - 14:55   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6943↑0.0134
暖房油1月限:2.1495↑0.0209

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。買い一巡後は朝方にかけて徐々に売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にはガソリンに買いが集まったほか、暖房油も午後からジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    12/17/25 - 14:51   

原油:反発、米政権のベネズエラへの強硬姿勢支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:55.81↑↑0.68

NY原油は反発。米政権がベネズエラを出入りするタンカーの全面封鎖に踏み切る方針を示したことを受け、地政学リスクが一段と高まるとの懸念を背景に投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に56ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、56ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、通常取引開始は56ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、最後は55ドル台後半まで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    12/17/25 - 14:44   

大豆:続落、買い材料に欠ける中これまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1058-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入ったあたりからは前日終値近辺で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、1050セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、1060セント台まで値を回復したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/17/25 - 14:36   

コーン:反発、米エタノール生産の増加など支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:440-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。ここまでの下落の流れも一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。地政学リスクの高まりを受けて原油の上昇や、米エネルギー省のレポートでエタノール生産が再び過去最高を更新したことも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段とレンジを切り上げての推移、中盤以降にまとまった買いが入ると440セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/17/25 - 14:32   

小麦:続落、弱気の需給見通し背景とした売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:506-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまで同様に弱気の需給見通しを背景とした売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には504セントまで値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/17/25 - 14:29   

金:反発、地政学リスクの高まり背景にしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,373.9↑41.6

NY金は反発。トランプ政権がベネズエラに対する強硬姿勢を強めるなど、地政学リスクの高まりが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,300ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4,300ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は4,300ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後は買いが優勢となり、レンジの上限あたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/17/25 - 13:48   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨やレアル安重石となる中で売り
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:347.40↓4.70

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨によって作柄悪化懸念が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行も重石となったほか、明日納会を迎える期近12月限の急落も嫌気された。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には355セントまで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りが膨らみマイナス転落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には347セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/17/25 - 13:41   

砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さ改めて重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.76↓0.06

NY砂糖は小幅続落。25/26年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇や、米エネルギー省のレポートでエタノール生産が再び過去最高を更新したことも、下支えとはならなかった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移、早朝にかけては上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、中盤にかけて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/17/25 - 13:24   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.67、最高利回りは4.798%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/19)
合計 34679.4 13000.0 2.67 2.41
競争入札分 34621.5 12942.1 2.68 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.19% 59.47%
最高落札利回り(配分比率) 4.798% (3.16%) 4.706%

Posted by 松    12/17/25 - 13:13   

天然ガス在庫は1,690億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 169.0 ↓ 179.0 〜 ↓ 155.0
>前週 ↓ 177.0
>前年 ↓ 134.0
>過去5年平均 ↓ 96.0

Posted by 松    12/17/25 - 13:00   

米エタノール在庫は15.7万バレルの減少、生産は2.6万バレルの増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、12月12日現在のエタノール在庫は2,235万3,000バレルと、前週から15.7万バレル減少した。在庫は前年を1.3%、過去5年平均を1.5%それぞれ下回る水準にある。エタノール生産は日量113.1万バレルと、過去最高を記録した前週から2.6万バレルの増加、ふたたび過去最高を更新した、前年比では2.5%の増加、過去5年平均比では7.8%の増加となった。

Posted by 松    12/17/25 - 11:03   

EIA在庫:原油は127.4万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 424417 ↓ 1274 ↓ 1944 ↓ 9300
ガソリン在庫 225627 ↑ 4808 ↑ 1211 ↑ 4800
留出油在庫 118500 ↑ 1712 ↓ 278 ↑ 2500
製油所稼働率 94.76% ↑ 0.31 →0.00 -
原油輸入 6525 ↓ 64 - -

続きを読む

Posted by 松    12/17/25 - 10:41   

中国向けと向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで19万8,000トンの25/26年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また向け先不明でも12万5,000トンの25/26年度産大豆の成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/17/25 - 10:04   

メキシコ向けで17.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで17万7,055トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/17/25 - 10:04   

中国向けで13.2万トンの小麦輸出解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から先月20日に成約報告があった中国向け13万2,000トンの25/26年度産小麦輸出の解約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/17/25 - 10:03   

25/26年ウクライナ穀物輸出は17日時点で1,382.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は12月17日時点で1,382万1,000トンとなった。前年同期には1,935万9,000トンの輸出があった。このうち12月の輸出は138万9,000トン、前年同月には98万トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は761万トン、コーンは475万トンとなっている。

Posted by 松    12/17/25 - 08:46   

25/26年度世界砂糖市場は268.7万トンの供給過剰、5月から縮小
  [砂糖]

USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン

世界砂糖需給 生産 輸入 輸出 消費 期末在庫 需給バランス 5月推定
25/26年度 189.259 57.542 66.001 178.113 44.543 2.687 3.561
24/25年度 180.968 56.246 63.388 175.772 42.400 ▲1.946 ▲6.040
23/24年度 180.200 59.802 62.937 177.015 44.951 0.050 ▲0.438
22/23年度 179.262 58.716 62.008 176.568 45.577 ▲0.598 ▲0.506
21/22年度 180.721 56.379 64.664 174.026 47.077 ▲1.590 18.283

続きを読む

Posted by 松    12/17/25 - 08:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.75%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月12日 前週比 前年比 12月5日
総合指数 315.6 ↓3.75% ↑40.89% ↑4.76%
新規購入指数 176.5 ↓2.81% ↑12.35% ↓2.42%
借り換え指数 1148.3 ↓3.55% ↑85.96% ↑14.27%

Posted by 松    12/17/25 - 07:01   

16日のOPECバスケット価格は59.54ドルと前日から1.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (火) 59.54 ↓1.26
12/15 (月) 60.80 ↓0.54
12/12 (金) 61.34 ↑0.06
12/11 (木) 61.28 ↓0.59
12/10 (水) 61.87 ↓0.52

Posted by 松    12/17/25 - 06:49   

12/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/17/25 - 06:47   

2025年12月16日(火)

FX:円高、日銀の追加利上げ観測や株安の進行が下支え
  [場況]

ドル/円:154.69、ユーロ/ドル:1.1746、ユーロ/円:181.73 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀の追加利上げ観測が改めて材料視される中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。米株の下落を受けて投資家のリスク回避志向が強まったことも、円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、154円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一段と売り圧力が強まったものの、雇用統計の発表後は買い戻しが集まり155円まで値を回復するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。中盤には改めて売りが優勢となり、154円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、154円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばの比較的狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には1.17ドル台後半まで値を切り上げた。その後も上昇の流れは止まらず、1.18ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され1.17ドル台後半まで反落。昼からは改めて上値が重くなり、1.17ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、182円を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。午後には買い戻しが集まり182円台を回復、ロンドンでは182円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた後、NYに入ると182円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには181円台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    12/16/25 - 17:20   

API在庫:原油は930万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9300 ↓ 1944
>オクラホマ州クッシング ↓ 500 -
ガソリン在庫 ↑ 4800 ↑ 1211
留出油在庫 ↑ 2500 ↓ 278

続きを読む

Posted by 松    12/16/25 - 17:08   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:48,114.26↓302.30
S&P500種:6,800.26↓16.25
NASDAQ総合指数:23,111.46↑54.05

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となった一方、ナスダック総合指数は反発。注目の雇用統計がFRBの追加利下げの可能性を一段と高めるような内容ではなかったこともあり、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、ハイテク銘柄には最後に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いたが、早々に売りに押され200ポイント以上値を切り下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は安値近辺で方向感なく上下に振れる展開、引けにかけては買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、情報や一般消費財、コミュニケーションが堅調に推移した一方、エネルギー関連は大幅に下落。ヘルスケアや銀行株、工業株、半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.02%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やボーイング(BA)も堅調に推移した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.27%の下落、シェブロン(CVX)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/16/25 - 16:40   

天然ガス:続落、年末にかけての暖冬予報が引き続き売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.886↓0.126

NY天然ガスは続落。年末にかけての暖冬予報が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、3.90ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、3.90ドル台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼には3.90ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、午後には改めて売りに押され、3.80ドル台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/16/25 - 15:07   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6809↓0.0514
暖房油1月限:2.1286↓0.0520

NY石油製品は続落、原油や株の下落が引き続き大きな重石となる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、中盤にかけて値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 15:02   

原油:大幅続落、世界市場の供給過剰観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:55.13↓1.54

NY原油は大幅続落、世界的な景気減速に伴って需要が低迷する一方、OPECプラスや米国などの生産増加によって世界市場が大幅な供給過剰に陥るとの見通しが重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで2021年2月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、55ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には54ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、55ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては55ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 14:54   

大豆:続落、材料難の中ながらも売りの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1062-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったものの、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、一段と値を切り下げる展開となった、原油や穀物市場の下落も弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて徐々に上値が重くなり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、1060セントをやや割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/16/25 - 14:41   

コーン:続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:436-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、先週末からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。原油安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、430セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 14:35   

小麦:続落、世界需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:509-1/2↓11-1/4

シカゴ小麦は続落、新たな売り材料が出た訳ではなかったが、先の需給報告で世界生産が大幅引き上げになるなど、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りの流れが加速、期近終値ベースで10月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となり、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 14:30   

金:小幅反落、朝方買い先行も米株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,332.3↓2.9

NY金は小幅反落。ドル安の進行が支えとなる中、朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、中盤以降は米株の下落につれる形でポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では売りが先行、4,300ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。雇用統計の発表後には4,360ドル台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/25 - 13:52   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報やレアル安の進行が売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:352.10↓8.20

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退する中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には356セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、352セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、最後が日中安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/16/25 - 13:24   

砂糖:続落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↓0.13

NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。Unicaのレポートでブラジルの圧搾ペースの鈍化が確認されたものの、新たな買いを呼び込むには至らなかった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると15.07セントの高値をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は14.90セントをやや割り込むまで値を切り下げての推移、引け間際にまとまった売りが出ると、14.70セント台まで値を崩した。

Posted by 松    12/16/25 - 13:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

12月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.5 ↓4.5 ↓12.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢360.7 ↓5.8 ↑11.3

Posted by 松    12/16/25 - 11:53   

25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月後半は前年比21.08%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は1,599万3,000トンと、前年から21.08%減少した。25/26年度の圧搾高は12月1日時点で5億9,226万6,000トンと、前年同期を1.92%下回っている。

11月後半の砂糖生産は72万4,000トンと、前年から32.94%減少した。エタノール生産は11億8,500万リットルと1.32%の減少、このうち無水エタノールは4億5,700万リットルと10.21%の増加、含水エタノールは7億2,700万リットルと7.41%減少した。25/26年度の砂糖生産は1日時点で3,990万4,000トンと、前年から1.13%の増加。エタノールは295億3,400万リットルと前年比で5.43%の減少となった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.33キログラム、前年同期の141.87キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の48.34%から51.12%に上昇、エタノール向けは51.66%から48.88%に低下した。

Posted by 松    12/16/25 - 10:17   

9月企業在庫は前月から0.24%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
企業在庫 2670045 ↑0.24% ↓0.04% ↑0.1%
在庫率 1.371 ↑0.004 1.367

続きを読む

Posted by 松    12/16/25 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月12日現在1兆1,285億7,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/16/25 - 09:20   

米チェーンストア売上高、12月13日時点で前年から6.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月13日時点で前年同期から6.2%増加した。前週の5.7%から伸びが拡大した。

Posted by 松    12/16/25 - 09:19   

10月小売売上高は前月から0.03%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年10月 前月比 25年9月 市場予想
小売売上高 732633 ↑0.03% ↑0.10% ↑0.3%
>自動車除く 595403 ↑0.41% ↑0.14% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    12/16/25 - 08:50   

11月非農業雇用数は前月から6.4万人増加、10月は10.5万人減少
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年11月 前月比 25年10月 市場予想
非農業雇用数 159552 ↑64 ↓105 ↑30
民間雇用数 136148 ↑69 ↑52 ↑34
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.3
時間あたり賃金 $36.86 ↑0.14% ↑0.44% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    12/16/25 - 08:46   

11月失業率は4.56%と9月の4.44%から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年11月 9月比 25年9月 市場予想
失業率 4.56% ↑0.12 4.44% 4.4%
労働力人口 171571 ↑323 171248
>就業者 163741 ↑96 163645

続きを読む

Posted by 松    12/16/25 - 08:32   

15日のOPECバスケット価格は60.80ドルと前週末から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15 (月) 60.80 ↓0.54
12/12 (金) 61.34 ↑0.06
12/11 (木) 61.28 ↓0.59
12/10 (水) 61.87 ↓0.52
12/9 (火) 62.39 ↓1.47

Posted by 松    12/16/25 - 06:40   

12/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/16/25 - 06:36   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ