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2025年12月22日(月)

FX:円高、片山財務相の円安牽制発言で円の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:157.05、ユーロ/ドル:1.1761、ユーロ/円:184.66 (NY17:00)

為替は円高が進行。先週金曜の急激な円安の反動もあり、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。片山財務相の円安牽制発言も円買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、157円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ってからも流れは変わらず、NY朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには156円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは157円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げた。NYに入ると1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや上値が重くなり、1.17ドル台半ばを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、184円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には185円に迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後も184円台後半での推移となった。NYに入ると徐々に上値が重くなり、184円台前半まで値を切り下げたものの、午後からは改めて買いが集まり、184円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    12/22/25 - 17:16   

株式:続伸、AI関連に対する期待が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

ダウ工業平均:48,362.68↑227.79
S&P500種:6,878.49↑43.99
NASDAQ総合指数:23,428.83↑121.21

NY株式は続伸。AI関連の将来に対する期待などが改めて買いを呼び込む格好となる中、日中を通じて堅調な値動きが続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、午後には300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、素材や銀行株、バイオテクノロジー、半導体もしっかりと上昇した。一方で生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.59%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やセールスフォース(CRM)も1%台後半の伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は2.54%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やウォルマート(WMT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/22/25 - 16:32   

天然ガス:小幅反落。朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.965↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは割安感の高まりを背景とした投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は目先の暖冬予報が改めて重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、4.10ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となりあっさりとマイナス転落、そのまま3.80ドル近辺まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は再び買い意欲が強まったが、終値ベースではプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 15:16   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7422↑0.0340
暖房油1月限:2.1581↑0.0362

NY石油製品は上昇、地政学リスクの高まりを背景とした原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと上昇、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、暖房油にはまとまった売りが出る場面も見られたものの、早々に下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/22/25 - 15:11   

原油:続伸、ベネズエラ情勢不安高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:58.01↑1.49

NY原油は続伸。米国が週末に3隻目となるベネズエラのタンカーを拿捕、同国に対する軍事的圧力を強める中、地政学リスクや供給の減少に対する懸念が買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、57ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間になると一段と騰勢を強める格好となり、朝方には58ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、57ドル台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが継続。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 15:02   

大豆:反発、売り一巡でポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1053-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ドル安の進行や穀物市場の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1050セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には1050セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落直前で下げ止まり。その後改めて買いが集まると、1056セントの高値まで一気に値を切り上げた。中盤には再び売り圧力が強まるなど、方向感の定まらない不安定な状態が続いたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 14:44   

コーン:反発、原油の上昇やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:447-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。独自の需給面では特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、440セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、440セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    12/22/25 - 14:37   

小麦:続伸、ドル安支えとなる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:515-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には510セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には510セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。510セント台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 14:32   

金:大幅続伸、地政学リスクに対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,469.4↑82.1

NY金は大幅続伸、米国が3隻目となるベネズエラのタンカーを拿捕、地政学リスクに対する懸念が一段と高まる中で安全資産としての買いが加速、史上最高値を更新する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、4,440ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には4,460ドル台まで上げ幅を拡大。中盤に一段と騰勢と強めると、4,470ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 13:45   

コーヒー:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:347.35↑6.70

NYコーヒーは反発。先週までの下落の流れもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると再びプラス圏を回復。その後まとまった買いが入ると、350セントの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、340セント台後半の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 13:40   

砂糖:続伸、原油高の進行につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.99↑0.17

NY砂糖は続伸、地政学リスクの高まりに対する懸念を背景とした原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には15セントの節目を回復するまでしっかりと値を切り上げる展開となった。NY に入るとやや伸び悩む場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、15.09セントの高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、158セントを僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/22/25 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は2.54と前回下回る、最高利回りは3.499%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/24)
合計 175479.2 69000.1 2.54 2.68
競争入札分 175176.0 68696.9 2.55 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.21% 58.07%
最高落札利回り(配分比率) 3.499% (6.20%) 3.489%

Posted by 松    12/22/25 - 13:12   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月18日 前週比 前年比 市場予想
小麦 627 ↑28.2% ↑46.8% 200 〜400
コーン 1744 ↑8.7% ↑52.1% 1000 〜2200
大豆 870 ↑7.4% ↓51.0% 800 〜1000

Posted by 松    12/22/25 - 11:33   

パキスタン、11月に7万6,752トンの砂糖を輸入
  [砂糖]

パキスタン統計局が明らかにしたところによると、相克は国内需要を満たすため、11月に7万6,752トンの砂糖輸入を行ったという。25/26年度(7月-6月)の累計の輸入量は、30万8,142トンに上るという。政府は7月初め、50万トンの砂糖輸入枠を承認している。

Posted by 松    12/22/25 - 11:28   

中国向けで合計39.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで33万トンの25/26年度産大豆と6万6,000トンの26/27年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/22/25 - 11:24   

ロシア、小麦の輸出関税引き上げ、コーンはゼロで据え置き
  [穀物・大豆]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシア農業省は小麦の輸出関税を1トン109.1ルーブルに引き上げた。新税率は12月24日から30日まで有効、これまでは2週連続にゼロで据え置いていた。コーンの関税は前週同様にゼロに据え置くとした。

Posted by 松    12/22/25 - 08:09   

11月の中国コーン輸入は前年から87.5%増加、小麦輸入は16.9%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、11月のコーン輸入は66万トンと、前年同月から87.5%増加した。年初からの累計では185万トンと、前年同期との比較で86.1%の減少となる。11月の小麦輸入は25万トンと、前年同月比で16.9%の減少、年初からの累計では340万トンと、前年同期を69.1%下回っている。

Posted by 松    12/22/25 - 08:09   

11月の中国砂糖輸入は44万トン、前年から18.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、11月の砂糖輸入は44万トンと、前年同月比で18.2%減少した。年初からの累計では434万トンと、前年同期を9.7%上回っている。

Posted by 松    12/22/25 - 08:09   

19日のOPECバスケット価格は59.93ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (金) 59.93 ↓0.13
12/18 (木) 60.06 ↑0.50
12/17 (水) 59.56 ↑0.02
12/16 (火) 59.54 ↓1.26
12/15 (月) 60.80 ↓0.54

Posted by 松    12/22/25 - 07:02   

12/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/22/25 - 07:00   

2025年12月19日(金)

FX:円安、日銀の追加利上げ決定後に円売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:157.75、ユーロ/ドル:1.1703、ユーロ/円:184.77 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀が金融政策会合で予想通り追加利上げを決定、植田総裁が今後も引き締め姿勢を維持する方針を示したものの、利上げのペースがそれほど速いものとはならないとの見方が強まる中、材料出尽くし感も手伝って円に大きく売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台後半まで値を切り上げての推移となった。日銀の利上げ決定後は156円まで上げ幅を拡大。ロンドン時間にかけては一段と騰勢を強める格好となり、NY早朝には157円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤以降は再びジリジリと買い意欲が強まり、午後遅くには157円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、やや値を切り下げての推移となった。NY朝にはまとまった買いが入り、1.17ドル台半ば近くまでに値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.17ドル台前半の水準での推移、午後遅くには1.17ドルの節目近辺まで売りに押された。ユーロ/円は東京から買いが先行、182円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後遅くからは一段と買い意欲が強まり、ロンドンでは184円台前半まで一気に上げ幅を拡大。NYに入っても堅調な流れが継続、午後遅くには184円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/19/25 - 17:30   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.55%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/15〜 12/19 3.3074 ↓ 0.55% ↑ 9.74% 2.9177 ↑ 0.29% ↑ 10.86%
12/8〜 12/12 3.3256 ↑ 0.39% ↑ 12.80% 2.9092 ↑ 0.83% ↑ 10.79%
12/1〜 12/5 3.3128 ↑ 0.38% ↑ 13.10% 2.8853 ↑ 0.70% ↑ 9.73%
11/24〜 11/28 3.3004 ↑ 1.76% ↑ 17.10% 2.8653 ↑ 0.35% ↑ 9.30%

Posted by 松    12/19/25 - 16:52   

株式:続伸、FRBの利下げ継続観測が投機的な買い呼び込む展開
  [場況]

ダウ工業平均:48,134.89↑183.04
S&P500種:6,834.50↑59.74
NASDAQ総合指数:23,307.62↑301.26

NY株式は続伸、FRBの利下げ継続観測が改めて下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、日中を通じて堅調な値動きが続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後も売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持しての推移が継続。午後に入っても同水準でのもみ合いが続いた。引けにかけてはポジション調整の売りが優勢となり、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや半導体、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株もしっかりと上昇。一方で公益株は下落、生活必需品や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.93%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は前夕の決算が市場の失望を誘ったことから10.54%の急落、ホーム・デポ(HD)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/19/25 - 16:31   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.984↑0.076

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。朝方には売りに押され3.80ドル台後半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤にかけても堅調な値動きが継続、午後には4ドルの節目回復を試すまでに値を切り上げた。

Posted by 松    12/19/25 - 15:04   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7082↑0.0069
暖房油1月限:2.1219↓0.0097

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅続落。夜間取引ではガソリンに売りが膨らむ一方、暖房油は前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買い意欲が強まったものの、通常取引開始後には売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、ガソリンはプラス転換したものの、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/25 - 15:00   

原油:反発、米株の上昇支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:56.52↑0.52

NY原油は反発。米株の上昇が支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま56ドル台半ばまで値を切り上げる展開。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には56ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/19/25 - 14:45   

大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1049-1/4↓3-0

シカゴ大豆は続落。新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1050セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後には早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/19/25 - 14:35   

コーン:小幅反落、ポジション整理の動き強まる中で上値の重い展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:443-3/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅反落。前日までの買いの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の動きが全体を主導する中で上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、通常取引開始後には442セント台まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/19/25 - 14:30   

小麦:小幅続伸、材料難の中週末を前にした買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:509-3/4↓2-0

シカゴ小麦は小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値をやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まりプラス転換、中盤には510セント台まで値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/25 - 14:27   

金:反発、FRBの緩和継続期待支えとなる中で株価の上昇につれ高
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,387.3↑22.8

NY金は反発、FRBが年明け以降も利下げを継続するとの観測が改めて強まる中、株高の進行につれた投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、早々に4,330ドル台まで値を切り下げたものの、その後はジリジリと値を回復、通常取引開始後にはプラス圏を回復した。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、4,380ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/25 - 13:48   

コーヒー:続落、ブラジルの作柄悪化懸念後退が引き続き重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:340.65↓4.45

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨によって作柄悪化懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、348セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、340セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/19/25 - 13:23   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.82↑0.34

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油高の進行などが支えとなる中で週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて14.60セント台までジリジリと値を切り上げる展開となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には14.80セント台まで上げ幅を拡大。その後も大きく売りに押し戻されることのないまま、堅調な流れが続いた。

Posted by 松    12/19/25 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は542基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 542 ↓ 6 ↓ 47 ↓7.98%
>陸上油田 524 ↓ 4 ↓ 49 ↓8.55%
>メキシコ湾 15 ↓ 2 ↑ 1 ↑7.14%
カナダ 185 ↓ 7 ↑ 19 ↑11.45%
北米合計 727 ↓ 13 ↓ 28 ↓3.71%

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Posted by 松    12/19/25 - 13:02   

11月中古住宅販売は413万戸と前月から0.73%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年11月 前月比 25年10月 市場予想
中古住宅販売 4130 ↑0.73% 4100 4100
販売価格 $409200 ↓1.37% $414900

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Posted by 松    12/19/25 - 10:04   

12月ミシガン大消費者指数は52.9に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年12月 12月速報値 25年11月 市場予想
消費者指数修正値 52.9 53.3 51.0 53.3

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Posted by 松    12/19/25 - 10:01   

25/26年ウクライナ穀物・豆類収穫は18日時点で5,667.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は12月18日時点で5,657万6,000トンとなった。収穫面積は1,089万5,000ヘクタールと、作付の94%が終了、イールドは1ヘクタールあたり5.19トンとなっている。このうちコーンの収穫は2,644万6,000トン、イールドは7.00トンとなっている。大豆の収穫は478万トン、イールドは2.37トンとなった。また砂糖ビートの収穫は1,074万3,000トンと99%が終了、イールドは54.42トンとなった。

Posted by 松    12/19/25 - 07:57   

25/26年アルゼンチン大豆作付、18日時点で67.3%が終了
  [場況]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度の大豆作付は12月18日時点で事前予想の67.3%が終了した。前週の58.6%から8.7ポイント進捗した。作付面積は1,760万ヘクタールと、前年の1,840万ヘクタールから1.35%減少する見通しとなっている。

Posted by 松    12/19/25 - 06:46   

25/26年アルゼンチンコーン作付、18日時点で69.5%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン作付は12月11日日時点で事前予想69.5%が終了した。前週の59.2%から10.3ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    12/19/25 - 06:46   

18日のOPECバスケット価格は60.06ドルと前日から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (木) 60.06 ↑0.50
12/17 (水) 59.56 ↑0.02
12/16 (火) 59.54 ↓1.26
12/15 (月) 60.80 ↓0.54
12/12 (金) 61.34 ↑0.06

Posted by 松    12/19/25 - 06:40   

12/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・11月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・原油 1月限納会
・株価指数先物 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/19/25 - 06:37   

2025年12月18日(木)

FX:ユーロ小幅安、様々な材料入り混じる中で方向感に欠ける展開
  [場況]

ドル/円:155.49、ユーロ/ドル:1.1720、ユーロ/円:182.27 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ECBが理事会で金利据え置きを決定する一方、日銀は明日の政策会合で追加利下げに踏み切ると見られていること、11月の米CPIが低い伸びにとどまるなど、様々な材料が入り混じる中で全体的に方向感に欠ける展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、155円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には一段と買い意欲が強まり、156円に迫る場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると伸び悩み。NYではCPIの発表を受けて売りが優勢となり、155円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は155円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を回復、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると米CPIの発表を受けて1.17ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては1.17ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には売りが優勢となり、1.17ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には183円台前半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、182円台半ばまで反落。NYでも軟調な流れは変わらず、182円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 17:18   

株式:反発、弱気のCPIでFRBの利下げ継続観測一段と強まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,951.85↑65.88
S&P500種:6,774.76↑53.33
NASDAQ総合指数:23,006.36↑313.04

NY株式は反発。朝方発表された11月の消費者物価指数(CPI)が低い伸びにとどまったことでインフレ高止まりに対する懸念が後退、FRBの利下げ継続に対する期待が一段と強まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかり買いが先行、400ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後遅くには再び前日終値近辺まで売りに押される場面も見られたが、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まった。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、一般消費財やコミュニケーション、情報もしっかりと上昇。公益株や運輸株も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品や銀行株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.48%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.55%の下落、シェブロン(CVX)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/18/25 - 16:31   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.908↓0.116

NY天然ガスは反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したものの、その後は改めて売り圧力が強まった。在庫統計が予想をやや下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて一段と騰勢を強めると、4.20ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は買い材料出尽くしとの見方も強まる中で下げ足を速め、あっさりとマイナス転落。午後には3.90ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/18/25 - 15:06   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7013↑0.0070
暖房油1月限:2.1316↓0.0179

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。ガソリンは夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、その後は原油の上昇につれて再び騰勢を強める格好となった。暖房油は夜間取引では買いが先行も、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 15:02   

原油:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:56.00↑0.19

NY原油は小幅続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安を背景に上昇した前日の流れを継ぐ形で買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引の開始時には56ドル台後半まで値を切り上げての推移、その後徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、通常取引開始後には56ドル台前半から半ばのレンジまで値を回復。昼からは再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/25 - 14:52   

大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1052-1/4↓6-0

シカゴ大豆は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1050セント台前半まで反落。売り一巡後も積極的に買いを仕掛ける向きはなく、1050セント台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 14:38   

コーン:続伸、原油高の進行など支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:444-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油高の進行などが支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、440セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては同水準でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となったが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/18/25 - 14:34   

小麦:小幅反発、売り一巡でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:507-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開、朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には510セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、これまでの流れを継いだ売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 14:30   

金:反落、米インフレ観測後退で買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,364.5↓9.4

NY金は反落。中盤までは11月の米消費者物価指数(CPI)が低い伸びにとどまったことを受けてFRBの利下げ期待が一段と強まる中で投機的な買いが集まったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引から売りが優勢、4,350ドル近辺までジリジリと値を切り下げる通常取引開始後はCPIの発表を受けて前日終値近辺まで値を回復。株式市場が開くと再び売りが膨らんだものの、中盤にかけて一段と買い意欲が強まると、4,400ドル台まで一気に値を切り上げた。昼前に買い一巡となったあとは、大きく売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/25 - 13:42   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報が引き続き売り呼び込む展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:345.10↓2.30

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には350セント台まで値を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入ってからしばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は345セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/18/25 - 13:28   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.48↓0.28

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで11月13日以来の安値まで値を切り下げた。3月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま14セント台半ばまで値を切り下げた。朝方にまとまった売りが出ると、一段と下げ幅を拡大。NY に入っても売りの勢いは衰えず、14.30セント台まで値を切り下げた。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/25 - 13:24   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.62、最高利回りは1.433%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 62886.3 24000.0 2.62 2.51
競争入札分 62821.2 23934.9 2.62 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.63% 62.13%
最高落札利回り(配分比率) 1.433% (95.96%) 1.182%

Posted by 松    12/18/25 - 13:05   

天然ガス在庫は1,670億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3579 ↓ 167 ↓ 169 ↓1.68% ↑ 0.90%

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Posted by 松    12/18/25 - 10:39   

向け先不明で11.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から向け先不明で11万4,000トンの25/26年度産コ大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/18/25 - 09:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月12日時点で7,410億ドルと、前週から5億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,319億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/18/25 - 09:25   

12月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.2に悪化、予想下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年12月 25年11月 市場予想
現況指数 ▲10.2 ▲1.7 2.9

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Posted by 松    12/18/25 - 08:47   

11月消費者物価指数は9月から0.20%上昇、伸びが鈍化
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

9月比 25年11月
消費者物価指数 ↑0.20%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16%

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Posted by 松    12/18/25 - 08:41   

失業保険新規申請件数は22.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月13日 前週比 12月6日 市場予想
新規申請件数 224.00 ↓ 13.00 237.00 229.00
4週平均 217.50 ↑ 0.50 217.00 -
継続受給件数 1897.00 NA

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Posted by 松    12/18/25 - 08:31   

17日のOPECバスケット価格は59.56ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (水) 59.56 ↑0.02
12/16 (火) 59.54 ↓1.26
12/15 (月) 60.80 ↓0.54
12/12 (金) 61.34 ↑0.06
12/11 (木) 61.28 ↓0.59

Posted by 松    12/18/25 - 06:30   

12/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)

納会日
・コーヒー 12月限納会

Posted by 松    12/18/25 - 06:28   

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