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2025年11月27日(木)

11月27日は感謝際、米市場は休場です
  [カレンダー]

11月27日は感謝際、米市場は休場です

Posted by 松    11/27/25 - 07:37   

2025年11月26日(水)

FX:対ユーロ中心に円安、米株高で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:156.45、ユーロ/ドル:1.1594、ユーロ/円:181.38 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円安が進行。FRBの年内利下げ期待が高まる中で米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。一方でユーロはECB 高官のタカ派発言で追加利下げ観測が後退したことが支えとなった。ドル/円は東京では156円台前半を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、156円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると156円台後半まで上げ幅を拡大する場面が見られたものの、早々に買いは一服。中盤以降は値動きも落ち着き、156円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.16ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げての推移となった。午後には一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い。NY朝にまとまった売りが出ると1.15ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、昼前には1.16ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では180円台後半を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からロンドンにかけては181円台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、181円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、181円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/25 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在258.74万袋と前月を5.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 336.555 2587.380 2457.094 ↑5.3% ↓25.9%
>アラビカ種 286.254 2211.664 2005.519 ↑10.3% ↓18.1%
>ロブスタ種 16.468 187.292 259.164 ↓27.7% ↓93.1%
>インスタント 33.833 188.424 192.411 ↓2.1% ↓93.0%

Posted by 松    11/26/25 - 16:59   

株式:続伸、FRBの年内利下げ期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:47,427.12↑314.67
S&P500種:6,812.61↑46.73
NASDAQ総合指数:23,214.69↑189.10

NY株式は続伸。FRBの年内利下げ期待の高まりが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、昼には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけてはやや上値が重くなり、300ポイント台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、半導体や公益株、情報、素材もしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションやヘルスケアは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.46%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やマイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)にもしっかりと買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は2.55%の下落、メルク(MRK)やハネウェル・インターナショナル(HON)も値を切り下げた。

Posted by 松    11/26/25 - 16:44   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.558↑0.077

NY天然ガスは反発、前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、季節的な暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、4.50ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、4.60ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤に4.60ドル台半ばまで値を切り上げたあとは売りに押し戻される格好となったが、4.50ドル台半ばあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    11/26/25 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8273↑0.0251
暖房油1月限:2.3002↓0.0188

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。ガソリンは夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後も堅調な値動きが継続、原油の上昇も支えとなる中で値を切り上げる展開となった。暖房油は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンの朝方あたりから売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後は売り一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/25 - 14:56   

原油:反発、新たな材料に欠ける中ながらも感謝祭を前に買い戻し
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.65↑0.70

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼間にややまとまった買いが入ると、58ドル台前半まで値を切り上げた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、58ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/26/25 - 14:47   

大豆:続伸、中国の買い付け再開は需給逼迫見通しが買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1131-1/2↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国の買い付け再開によって国内需給の逼迫が進むとの見方が強気に作用する中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1130セント台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけてはやや上値が重くなったものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/26/25 - 14:38   

コーン:続伸、輸出回復期待支えとなる中で投機的な買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-1/4↑7-0

シカゴコーンは続伸、決め手となる材料が出たわけではなかったが、輸出の更なる回復に対する期待が下支えとなる中、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を僅かに上回ったあたりを中心としたもみ合い、朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、440セント台を回復した。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、440セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 14:33   

小麦:小幅続伸、コーンの上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:540-1/2↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸、需給面で新たな材料に欠ける中ながら、コーンの上昇につれる形で投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目でまとまった買いが入ると540セント台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻されたが、マイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 14:27   

金:続伸、FRBの年内利下げ期待が引き続き投機的な買い呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,202.3↑25.0

NY金は続伸。FRBの年内利下げ期待の高まりを支えとした投機的な買いの流れが継続、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、4,200ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝に一段と買い意欲が強まり、4,209ドルの高値をつけた後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後は小幅ながらもマイナス転落するまでに値を切り下げた。売り一巡後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には4,200ドル台を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 13:51   

コーヒー:反落、感謝祭の休みを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:379.70↓3.60

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には380セントの節目割れを試すまでに値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後改めて売り圧力が強まると、375セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、最後は370セント台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/25 - 13:44   

砂糖:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.14↑0.23

NY砂糖は続伸、新たな材料に欠ける中ながら、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の買い戻しが引き続き相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、15セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15セント台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持し手のもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/26/25 - 13:32   

7年債入札、応札倍率は2.46、最高利回りは3.781%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/28)
合計 108174.6 44000.0 2.46 2.46
競争入札分 108114.6 43940.0 2.46 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.65% 59.01%
最高落札利回り(配分比率) 3.781% (19.48%) 3.790%

Posted by 松    11/26/25 - 13:06   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は544基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 544 ↓ 10 ↓ 38 ↓6.53%
>陸上油田 524 ↓ 9 ↓ 43 ↓7.58%
>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↑ 5 ↑38.46%
カナダ 188 ↓ 7 ↓ 17 ↓8.29%
北米合計 732 ↓ 17 ↓ 55 ↓6.99%

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Posted by 松    11/26/25 - 13:03   

天然ガス在庫は110億立方フィートの取り崩し、予想は小幅増
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY12:00発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3935 ↓ 11 ↑ 1 ↓0.81% ↑ 4.24%

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Posted by 松    11/26/25 - 12:02   

米エタノール在庫は33.9万バレルの減少、生産は2.2万バレルの増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、11月21日現在のエタノール在庫は2,196万8,000バレルと、前週から33.9万バレル減少した。在庫は前年を3.9%下回る一方、過去5年平均は1.5%上回る水準にある。エタノール生産は日量111.3万バレルと前週から2.2万バレルの増加、前年比で0.5%の減少となる一方、過去5年平均比では6.7%の増加となった。

Posted by 松    11/26/25 - 11:06   

EIA在庫:原油は277.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426929 ↑ 2774 ↓ 1267 ↓ 1900
ガソリン在庫 209904 ↑ 2513 ↑ 489 ↑ 500
留出油在庫 112227 ↑ 1147 ↑ 167 ↑ 800
製油所稼働率 92.31% ↑ 2.31 ↑ 0.77 -
原油輸入 6436 ↑ 486 - -

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Posted by 松    11/26/25 - 10:38   

11月シカゴビジネス指標(PMI)は36.3に低下、昨年5月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

25年11月 25年10月 市場予想
総合指数 36.3 43.8 44.5

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Posted by 松    11/26/25 - 09:46   

9月耐久財受注は前月から0.48%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
耐久財受注 313653 ↑0.48% ↑3.01% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 202939 ↑0.55% ↑0.46% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 290645 ↑0.07% ↑1.91%

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Posted by 松    11/26/25 - 08:52   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月22日 前週比 11月15日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 4.00 220.00 225.00
4週平均 223.25 ↓ 1.00 224.25 -
継続受給件数 1960.00 NA

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Posted by 松    11/26/25 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.22%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月21日 前週比 前年比 11月14日
総合指数 317.6 ↑0.22% ↑52.69% ↓5.18%
新規購入指数 181.6 ↑7.65% ↑18.77% ↓2.32%
借り換え指数 1090.4 ↓5.74% ↑117.34% ↓7.27%

Posted by 松    11/26/25 - 07:01   

25日のOPECバスケット価格は63.43ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (火) 63.43 ↑0.29
11/24 (月) 63.14 ↑0.14
11/21 (金) 63.00 ↓1.43
11/20 (木) 64.43 ↓0.22
11/19 (水) 64.65 ↑0.11

Posted by 松    11/26/25 - 06:57   

11/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・7年債入札 (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック)(14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/26/25 - 06:52   

2025年11月25日(火)

FX:ドル安、FRBの年内利下げ観測強まる中でドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:156.04、ユーロ/ドル:1.1570、ユーロ/円:180.45 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの年内利下げ期待が改めて高まる中、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、156円台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、156円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直したものの、NY早朝からは下落の流れが再開、昼には156円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後遅くには買い戻しが集まり156円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台前半のレンジ内での上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.15ドル台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1.156ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、1.15ドル台半ばから後半のレンジを切りしての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、180円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、180円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は一転して買いが優勢の展開となり、NYに入ってからは180円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在225.08万袋と前月を0.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 205.369 2250.825 2270.746 ↓0.9% ↓30.8%
>アラビカ種 182.528 1925.410 1866.087 ↑3.2% ↓23.4%
>ロブスタ種 14.257 170.824 216.893 ↓21.2% ↓93.2%
>インスタント 8.584 154.591 187.766 ↓17.7% ↓93.9%

Posted by 松    11/25/25 - 16:57   

株式:続伸、FRBの年内利下げ観測強まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:47,112.45↑664.18
S&P500種:6,765.88↑60.76
NASDAQ総合指数:23,025.59↑153.59

NY株式は続伸、FRBの年内利下げ観測が改めて強まる中、長期金利の低下につれて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後は一旦売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、昼過ぎには500ポイントを超えるまで値を切り上げてのもみ合いとなった。その後は値動きも落ち着き、同水準を維持しての推移が継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、一時700ポイントを超えるまでの上げ幅を拡大。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

セクター別では、運輸株や薬品株に大きく買いが集まったほか、一般消費財やバイオテクノロジー、銀行株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や公益株は下落、情報も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が5.24%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やセールスフォース(CRM)も大きく値を切り上げた。一方でエヌビディア(NVDA)は2.59%の下落、シェブロン(CVX)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    11/25/25 - 16:38   

天然ガス:大幅続落、期近納会迎える中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.481↓0.191

NY天然ガスは大幅続落。期近12月限は納会を迎える中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には4.50ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には4.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、昼からは買い戻しが集まるようになり、4.50ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:27   

石油製品:下落、原油が値を切り下げるにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8022↓0.0235
暖房油1月限:2.3190↓0.0449

NY石油製品は下落、原油が値を切り下げるのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった売りが出ると、一気に値を値崩す展開となった。通常取引開始後も軟調な流れが継続、一段と下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる中で午後にかけて値を回復した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:22   

原油:反落、ウクライナ和平交渉進展期待高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.95↓0.89

NY原油は反落。ロシアとウクライナの和平交渉が進展するとの期待が高まる中、地政学リスクの後退を背景に投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、57ドル台半ばまで急落。その後は一旦値を持ち直したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、57ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服。ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、57ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 15:09   

天然ガス在庫は10億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 1.0 ↓ 11.0 〜 ↑ 12.0
>前週 ↓ 14.0
>前年 ↓ 2.0
>過去5年平均 ↓ 25.0

Posted by 松    11/25/25 - 15:03   

大豆:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1124-3/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。1月限は夜間取引買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは値動きが荒くなり、レンジを広げて上下に振れる展開。通常取引開始後には売りに押され1120セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:57   

コーン:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:438-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には439セント台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引の開始時にはややまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落する場面も見られた、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:51   

小麦:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:539-1/4↑4-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、早朝にかけては買いが優勢となったものの、その後売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、540セントの節目近辺まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、540セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:44   

金:続伸、FRBの利下げ期待高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:4,177.3↑46.5

NY金は続伸。FRBの12月利下げ期待が改めて強まる中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まる格好となり、終値ベースで11月13日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,180ドルまで値を切り上げての推移となった。買い一巡後も4,100ドル台半ばから後半のレンジをしっかりと維持してのもみ合いが継続。通常取引開始後には売りが優勢となり、4,150ドルを割り込む場面も見られたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け前には4,190ドルを上抜ける場面も見られた。

Posted by 松    11/25/25 - 14:09   

コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:383.3↑6.75

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いい意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の流れは途切れず、昼前には384セントまで値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 13:53   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだポジション整理買い戻し主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.91↑0.09

NY砂糖は小幅続伸、新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると小幅ながらもマイナス転落。売り一巡後は中盤にかけて値を持ち直し、14.90セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    11/25/25 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回りは3.562%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 168968.9 70000.0 2.41 2.38
競争入札分 168769.0 69800.2 2.42 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.35% 66.84%
最高落札利回り(配分比率) 3.562% (9.22%) 3.625%

Posted by 松    11/25/25 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.03
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/29)
合計 84957.1 28000.0 3.03 3.63
競争入札分 84937.5 27980.4 3.04 3.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.54% 63.64%
最高割引マージン(配分比率) 0.168% (96.56%) 0.190%

Posted by 松    11/25/25 - 13:05   

25/26年ウクライナ穀物輸出、24日時点で1,162万4,000トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は11月24日時点で1,162万4,000トンとなった。前年同期には1,797万8,000トンの輸出があった。このうち11月の輸出はここまでで224万4,000トン、前年同期は357万9,000トンだった。小麦輸出の累計は714万1,000トン、コーンは312万4,000トンとなっている。

Posted by 松    11/25/25 - 10:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

11月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢306.1 ↓0.1 ↑1.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢383.1 ↓3.7 ↑29.2

Posted by 松    11/25/25 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月21日現在1兆1,285億7,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/25/25 - 10:31   

8月企業在庫は前月から0.04%減少、予想は増加
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年8月 前月比 25年7月 市場予想
企業在庫 2663703 ↓0.04% ↑0.14% ↑0.1%
在庫率 1.365 ↓0.003 1.368

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Posted by 松    11/25/25 - 10:20   

11月消費者信頼感指数は88.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

25年11月 25年10月 市場予想
消費者信頼感指数 88.7 95.5 93.3
現状指数 126.9 131.2
期待指数 63.2 71.8

Posted by 松    11/25/25 - 10:15   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.87%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 76.3 ↑1.87% ↓0.39% →0.0%

Posted by 松    11/25/25 - 10:07   

7-9月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比0.16%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 25年3Q 前期比 前年比 25年2Q 修正前 市場予想
全米 429.35 ↑0.16% ↑2.25% ↓0.01% ↓0.02% NA
月ベース 25年9月 前月比 前年比 25年8月 修正前 市場予想
全米 435.38 ↓0.04% ↑1.73% ↑0.41% ↑0.37% ↑0.3%

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Posted by 松    11/25/25 - 09:28   

米チェーンストア売上高、11月22日時点で前年から5.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月22日時点で前年同期から5.9%増加した。前週の6.1%から伸びが縮小した。

Posted by 松    11/25/25 - 08:58   

9月小売売上高は前月から0.16%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

25年9月 前月比 25年8月 市場予想
小売売上高 733258 ↑0.16% ↑0.60% ↑0.4%
>自動車除く 593905 ↑0.27% ↑0.60% ↑0.3%

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Posted by 松    11/25/25 - 08:42   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.31%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 25年9月 25年8月 市場予想
最終需要 ↑0.31% ↓0.14% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.07% ↓0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    11/25/25 - 08:40   

24日のOPECバスケット価格は63.14ドルと前週末から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (月) 63.14 ↑0.14
11/21 (金) 63.00 ↓1.43
11/20 (木) 64.43 ↓0.22
11/19 (水) 64.65 ↑0.11
11/18 (火) 64.54 ↓0.11

Posted by 松    11/25/25 - 06:38   

11/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・10月マネーストック (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/25/25 - 06:35   

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