ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2025


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年10月31日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/27〜 10/31 3.1801 ↑ 1.24% ↑ 9.09% 2.7781 ↑ 0.92% ↑ 6.76%
10/20〜 10/24 3.1411 ↑ 1.07% ↑ 9.26% 2.7527 ↑ 0.59% ↑ 7.54%
10/13〜 10/17 3.1079 ↓ 0.15% ↑ 7.74% 2.7365 ↑ 0.77% ↑ 7.24%
10/6〜 10/10 3.1126 ↓ 0.36% ↑ 12.89% 2.7156 ↓ 0.40% ↑ 7.94%

Posted by 松    10/31/25 - 17:57   

FX:ユーロ小幅安、ポジション調整の動き主導する中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:153.94、ユーロ/ドル:1.1537、ユーロ/円:177.65 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。月末に週末が重なり、ポジション調整の動きが主導する中で全体的に動きは鈍かったものの、欧州のインフレ鈍化などがユーロの重石となった。ドル/円は東京では売りが優勢、前日の円安の反動もあり、153円台後半で上値の重い展開が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると154円台前半まで値を切り上げての推移。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYに入ると154円の節目を割り込むまでに値を下げた。中盤には再び154円台を回復しての推移が続いたが、午後遅くには売りに押され154円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.15ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.15ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復した。NYに入ると再び売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では178円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンにかけては買い意欲が強まり、178円台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYに入ると177円台半ばまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、その後は177円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/31/25 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在366.69万袋と前月を2.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 183.303 3666.882 3595.707 ↑2.0% ↓16.7%
>アラビカ種 141.441 2991.507 2856.026 ↑4.7% ↓9.0%
>ロブスタ種 29.314 397.013 455.271 ↓12.8% ↓87.9%
>インスタント 12.548 278.362 284.410 ↓2.1% ↓91.5%

Posted by 松    10/31/25 - 17:06   

株式:反発、好調な決算や貿易交渉への懸念後退支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:47,562.87↑40.75
S&P500種:6,840.20↑17.86
NASDAQ総合指数:23,724.96↑143.81

NY株式は反発。企業決算に好調な内容が続いていることが改めて材料視されたほか、米中首脳会談を受けて貿易交渉に関する懸念が後退したことも引き続き下支えとなる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま100ポイント台後半まで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再びプラス圏を回復、遅くには100ポイント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが膨らみ上げ幅を縮小した。

セクター別では、一般消費財に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、素材や公益株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、前夕に発表された決算が予想を上回ったアマゾン・ドットコム(AMZN)が9.58%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアムジェン(AMGN)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%台の伸びを記録した。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.51%の下落、マクドナルド(MCD)やビサ(V)、ウォルマート(WMT)、キャタピラー(CAT)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/31/25 - 16:49   

天然ガス:続伸、暖房需要期の到来意識し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.124↑0.168

NY天然ガスは続伸、暖房需要期の到来が意識される中、需要増加に対する期待が投機的な買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。その後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、4.10ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 15:20   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9008↑0.0082
暖房油12月限:2.3986↓0.0106

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。朝方には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンが前日終値を挟んだレンジ内での上下を繰り返す展開、最後はプラス圏で終了となった一方、暖房油は早々に売りに押される格好となり、マイナス圏での推移となった。

Posted by 松    10/31/25 - 15:15   

原油:小幅続伸、米国によるベネズエラ攻撃の観測浮上で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.98↑0.41

NY原油は小幅続伸。トランプ政権がベネズエラの軍事施設などへの攻撃を計画しているとの観測が伝わる中、地政学リスクの高まりやそれに伴う供給の減少に対する不安が投機的案買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にトランプ政権の軍事計画が伝わると買い意欲が強まり、61ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が継続、昼にかけてはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/31/25 - 15:04   

大豆:続伸、中国の買い付け再開好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1115-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸、中国による米産の買い付け再開を好感する形で投機的な買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては徐々に上値が重くなりマイナス転落、朝方には1100セント台前半まで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も不安定な上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開となり、最後は1100セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/25 - 14:52   

コーン:小幅反発、小麦は大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:431-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは軟調な展開が続いたが、その後は小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には420セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏を回復。上昇一服後も再び売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 14:48   

小麦:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:534-0↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では早朝にかけてジリジリと売りに押される展開、510セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の憩いは衰えず、最後は530セント台前半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 14:45   

金:反落、中盤まで買い優勢もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,995.5↓19.4

NY金は反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後ポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には4,030ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一旦前日終値を挟んだレンジ内まで値を切り下げての推移となったものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、4,040ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると、4,000ドルの節目を割り込むまで急反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/31/25 - 14:01   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:392.05↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、390セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落、NYに入ると380セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は再び買い意欲が強まり、390セント台を回復。中盤には再び売りに押される格好となったが、最後はしっかりと買いが集まり僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 13:54   

砂糖:反発、月末に週末重なる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.43↑0.15

NY砂糖は反発。ここまでの下落の流れもひとまず一服、月末に週末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となったものの、NYに入ると買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、14セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/25 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は546基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 546 ↓ 4 ↓ 39 ↓6.67%
>陸上油田 525 ↓ 2 ↓ 43 ↓7.57%
>メキシコ湾 19 ↓ 2 ↑ 3 ↑18.75%
カナダ 187 ↓ 12 ↓ 26 ↓12.21%
北米合計 733 ↓ 16 ↓ 65 ↓8.15%

続きを読む

Posted by 松    10/31/25 - 13:03   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は43.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

25年10月 25年9月 市場予想
総合指数 43.8 40.6 42.0

続きを読む

Posted by 松    10/31/25 - 09:48   

25/26年ウクライナ穀物・豆類収穫は30日時点で4,020.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は10月30日時点で4,020万1,000トンとなった。前年同期に4,797万2,000トンだったのを16.20%下回っている。収穫面積は877.1万ヘクタールと、作付の76%が終了、イールドは1ヘクタールあたり4.348トンとなっている。前年同期のイールドは4.73トンだった。このうちコーンの収穫は1,035万9,000トン、イールドは6.15トンとなっている。大豆の収穫は393万8,000トン、イールドは2.34トンとなった。

Posted by 松    10/31/25 - 08:02   

パキスタンの砂糖きび作付は前年比1.7%増、政府目標上回る
  [砂糖]

報道によると、パキスタンの25/26年度砂糖きび作付は121.3万ヘクタールと、前年の119万ヘクタールから1.7%増加する見通しとなった。これを受けて生産は8,474万トンと、前年の8,424万トンから0.6%増加するという。国営農業委員会(FCA)は114.6万トンの作付と、8,032万トンの生産を見越していたが、実際の作付はこれを上回ることになりそうだ。

Posted by 松    10/31/25 - 07:57   

25/26年アルゼンチンコーン作付、30日時点で35.0%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は30日時点で事前予想の35.0%が終了した。前週の33.8%から1.2ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/31/25 - 05:23   

30日のOPECバスケット価格は66.46ドルと前日から1.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (木) 66.46 ↑1.22
10/29 (水) 65.24 ↓0.22
10/28 (火) 65.46 ↓2.08
10/27 (月) 67.54 ↓0.79
10/24 (金) 68.33 ↑1.08

Posted by 松    10/31/25 - 05:16   

10/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/25 - 05:07   

2025年10月30日(木)

FX:円安、日銀会合受け早期の利上げ観測後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:154.12、ユーロ/ドル:1.1564、ユーロ/円:178.24 (NY17:00)

為替は円安が進行、日銀政策会合で金利の据え置きが決定され、それに対する反対票が前回と同数だったことを受け、当面は追加利上げに踏み切らないというハト派的な見方が改めて強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、152円台半ばを中心に上値の重い展開となった。昼からは一転してまとまった買いが入り、153円台を回復。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり15円台後半まで値を切り上げた。 NYに入っても買いの勢いは衰えず、154円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、154円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.16ドルの節目近辺まで値を切り下げる展開。NYに入ると1.15ドル台半ばまで下げ幅を拡大した、売り一巡後は一旦1.15ドル台後半まで値を回復したものの、その後は再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では177円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、昼からは日銀会合の結果を受けて買いが加速、ロンドン時間に入ると178円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移となったが、NYに入ると売りに押され、中盤には178円台前半まで反落、午後に入っても上値の重い状態に大きな変化は見られなかった。

Posted by 松    10/30/25 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在348.36万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 167.677 3483.579 3522.523 ↓1.1% ↓14.3%
>アラビカ種 130.871 2850.066 2797.169 ↑1.9% ↓5.9%
>ロブスタ種 11.666 367.699 445.078 ↓17.4% ↓87.9%
>インスタント 25.140 265.814 280.276 ↓5.2% ↓91.2%

Posted by 松    10/30/25 - 17:06   

株式:下落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:47,522.12↓109.88
S&P500種:6,822.34↓68.25
NASDAQ総合指数:23,581.14↓377.33

NY株式は下落。米中首脳会談の実現で当面の買い材料が出尽くしたとの見方が浮上する中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ハイテク大手の決算は予想を上回る内容となったものの、AIに対する投資の急増が市場の不安を改めて高める格好となり、弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、直後からしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけて300ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼前に買い一服となった後は、ハイテクを中心にジリジリと売りに押し戻される展開。午後に入っても軟調な流れは変わらず、午後遅くにはマイナス転落、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や薬品株にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や銀行株、保険も堅調に推移した。一方で一般消費財やコミュニケーションは大きく下落、半導体は情報、素材にも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.22%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は6.32%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/30/25 - 16:56   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.956↑0.141

NY天然ガスは反発。在庫統計が平年を上回る積み増しとなったにもかかわらず、目先の気温低下予報などが材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後には3.90ドルの節目近辺まで値を回復、昼前からは一段と騰勢を強める格好となり、最後は3.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/30/25 - 15:31   

石油製品:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後買い意欲強まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8926↑0.0019
暖房油12月限:2.4092↑0.0121

NY石油製品は小幅続伸。相場は朝方まで原油が軟調に推移したことも重石となる中で売りが先行したものの、通常取り非違開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からはガソリンが前日終値近辺でのもみ合い、最後はかろうじてプラス圏で終了した一方、暖房油は買い意欲も衰えず、午後遅くにかけて一段と騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    10/30/25 - 15:27   

原油:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.57↑0.09

NY原油は小幅続伸。米中首脳会談でロシアの制裁に関する話し合いが行われなかったことを嫌気する形で売りが先行したものの、その後しっかと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、60ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には59ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降も底堅い値動きが継続、午後には60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/30/25 - 15:18   

大豆:反発、中国の米産買い付け再開が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1107-3/4↑13-1/4

シカゴ大豆は反発。米中首脳会談で中国の米産大豆の買い付け再開が合意されたことが改めて買いを呼び込む格好となり、直近の高値を更新した。1月限は夜間取引では売りが先行 、中国の買い付けに関して具体的な内容が明らかにならなかったことも嫌気される中、1070セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方に具体的な買い付け量が明らかにされると一転して買い一色の展開となり、1110セント台まで反発。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤から引けにかけては1100セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/30/25 - 15:08   

コーン:反落、新穀の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:430-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。新穀の需給の弱さが重石となる中、ドル高の進行を嫌気する高値でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、420セント台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった買いが入るとプラス圏まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、420セント台後半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、430セント台を回復しての推移が続いたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/30/25 - 15:02   

小麦:反落、ドル高嫌気される中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:524-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ドル高の進行も嫌気される中でポジション調整の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移、520セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり、530セントまで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、520セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる展開となり、520セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/30/25 - 14:55   

金:続伸、安全資産としての需要が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,015.9↑15.2

NY金は続伸、夜間取引では米中首脳会談を受けて貿易戦争再発に対する懸念が後退する中で売りが先行したものの、その後は経済の先行き不透明感の高さが改めて材料視される中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引開始時から売りが先行、3,900ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドン時間に入ると4,000ドルの節目を回復。その後は改めて売り圧力が強まり、3,900ドル台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、4,020ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/30/25 - 13:52   

コーヒー:小幅続伸、これまでの強気材料が改めて下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:392.00↑1.30

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルの作柄悪化や米国内の在庫取り崩しといったこれまでの強気材料が改めて下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に390セント台半ばまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、380セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、昼にはプラス圏を回復。最後は390セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/30/25 - 13:50   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだ売りに押され直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.28↓0.14

NY砂糖は反落。新年度の世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.10セントを割り込むまでに値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。朝方にかけては再び売りが膨らみ、再び日中安値を試す展開となった。NYに入ると売りも一服、ジリジリと値を切り上げたものの、やはり前日終値まで戻したところで失速。最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    10/30/25 - 13:25   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し、予想僅かに上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3882 ↑ 74 ↑ 73 ↑ 0.75% ↑ 4.61%

続きを読む

Posted by 松    10/30/25 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から112億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月24日時点で7,312億ドルと、前週から112億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,221億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/30/25 - 10:17   

29日のOPECバスケット価格は65.24ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (水) 65.24 ↓0.22
10/28 (火) 65.46 ↓2.08
10/27 (月) 67.54 ↓0.79
10/24 (金) 68.33 ↑1.08
10/23 (木) 67.25 ↑3.89

Posted by 松    10/30/25 - 05:36   

10/30(木)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/30/25 - 05:31   

2025年10月29日(水)

FX:ドル高、パウエル議長が12月の追加利下げ示唆せず米金利上昇
  [場況]

ドル/円:152.71、ユーロ/ドル:1.1601、ユーロ/円:177.17 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCでは予想通り25bpの利下げが打ち出されたほか、量的縮小(QT)の終了も発表されたものの、会見でパウエルFRB議長が12月の利下げを示唆しなかったことを材料視される格好となり、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では152円台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、午後からはやや買いが優勢となり、ロンドンにかけて152円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。NYに入ると売りが優勢となり、152円の節目近辺までレンジを切り下げてのもみ合い。FOMC後はパウエル議長の会見を受けて買いが加速、153円まで一気に値を切り上げた。売り一巡後はやや売りが優勢となり、152円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、1.16ドル台半ばまで値を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.16ドル台後半まで値を切り上げた。午後には売りも一服、FOMC後はパウエル議長会見を受けて売りが膨らみ、1.15ドル台後半まで急反落。売り一巡後には1.16ドルの節目近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では177円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても同水準で不安定な値動きが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、昼にかけてはやや買いが優勢となったものの、FOMC後には上値が重くなり、177円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/29/25 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在331.59万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 147.280 3315.902 3334.321 ↓0.6% ↓14.4%
>アラビカ種 106.025 2719.195 2642.052 ↑2.9% ↓6.0%
>ロブスタ種 35.007 356.033 437.965 ↓18.7% ↓87.7%
>インスタント 6.248 240.674 254.304 ↓5.4% ↓91.7%

Posted by 松    10/29/25 - 17:04   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:47,632.00↓74.37
S&P500種:6,890.59↓0.30
NASDAQ総合指数:23,958.47↑130.98

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。ハイテク大手の決算発表を引け後に控える中で買いが先行したものの、最後はポジション調整の売りに押し戻された。FOMCでは大方の予想通り25bpの利下げが打ち出されたものの、パウエルFRB議長が会見で12月の追加利下げを示唆しなかったことが嫌気された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、キャタピラーの決算が予想を上回ったことなどが好感される中、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続、午後からはやや売りが優勢となり、100ポイント近辺まで上げ幅を縮小した。FOMC後はパウエル議長の会見を受けて売りが膨らみマイナス転落、下げ一服後も安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、情報やコミュニケーション、エネルギー関連も堅調に推移。一方で生活必需品や金融株、ヘルスケアは値を下げた。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が11.63%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も2%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は決算が嫌気される中で4.37%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やナイキ(NKE)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/29/25 - 16:47   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控えて改めて売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.815↓0.052

NY天然ガスは続落。在庫統計の発表を翌日に控え、足元の供給の潤沢さが改めて売り材料視される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一段と売り圧力が強まり3.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.80ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からは改めて上値が重くなり、3.80ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/29/25 - 15:35   

石油製品:反発、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.8907↑0.0273
暖房油12月限:2.3971↑0.0338

NY石油製品は反発、原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。ガソリンは昼にかけて売りに押される場面も見られたが、午後からは改めて値を回復。暖房油は最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/29/25 - 15:30   

原油:小幅反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:60.48↑0.33

NY原油は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、通常取引開始後は米株の上昇も支えとなる中で買い意欲が強まり、61ドルの節目まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が継続、昼過ぎからは売りに押し戻され60ドル台半ばまで値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持しての推移となった。

Posted by 松    10/29/25 - 15:21   

大豆:小幅反落。米中首脳会談控えポジション整理の売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1094-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米中首脳会談を控えてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、1090セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降も底堅い値動きが継続、1090セント台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、引け間際にまとまった売りが出ると僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/25 - 15:07   

コーン:小幅続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:434-0↑2-0

シカゴコーンは小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時にまとまった買いが入ると、430セント台半ばまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/25 - 15:02   

小麦:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:532-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸、決め手となる材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下に不安定に振れる展開。早朝からはやや売りが優勢となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、引け間際にまとまった買いが入ると530セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/29/25 - 14:53   

FOMCは25bpの利下げを決定、QTを12月1日で終了
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は28-29日に開いた会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを25bp引き下げ、年3.75-4.00%にすることを決定した。雇用の伸びは鈍化している一方、インフレは進行し依然として強含んでいるとする従来の見方を維持。経済見通しは引き続き不確実性が強く、物価の安定と雇用の最大化という、2つの債務に配慮する中でも、雇用の下振れリスクが一段と強まったと判断したという。

今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して、金融政策の調整を進めるかを判断するとした。量的引き締め(QT)については、12月1日で終了することを決定した。決定に関しては、マイラン理事が大幅利下げを主張して反対票を投じた一方、カンザスシティー連銀のシュミッド総裁は金利据え置きを主張してやはり反対に回った。

Posted by 松    10/29/25 - 14:14   

金:反発、FOMCの声明発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,000.7↑17.6

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控える中、ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。早朝には4,040ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、4,000ドルの大台はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/25 - 13:57   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:390.70↑2.80

NYコーヒーは反発。先週後半からの売りの流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には380セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、不安定な上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、390セント台まで値を回復。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/25 - 13:53   

砂糖:小幅反発、取引後半にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↑0.05

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、取引後半にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、14セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入るとひとまず下げ止まったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤にかけては一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま14.50セント台まで値を切り上げた。最後は再び売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/25 - 13:36   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 65.0 〜 ↑ 79.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 79.0
>過去5年平均 ↑ 67.0

Posted by 松    10/29/25 - 12:56   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.63
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 108847.3 30000.0 3.63 3.15
競争入札分 108837.1 29989.9 3.63 3.15
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.64% 70.23%
最高割引マージン(配分比率) 0.190% (21.80%) 0.200%

Posted by 松    10/29/25 - 12:51   

米エタノール在庫は44.8万バレルの増加、生産は2.1万バレルの減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、10月24日現在のエタノール在庫は2,136万7,000バレルと、前週から44.8万バレル増加した。在庫は前年を2.7%、過去5年平均を7.0%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量109.1万バレルと前週から2.1万バレルの減少、前年比で0.8%の増加、過去5年平均比では4.5%の増加となった。

Posted by 松    10/29/25 - 11:08   

EIA在庫:原油は685.8万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 415966 ↓ 6858 ↓ 213 ↓ 4000
ガソリン在庫 210738 ↓ 5941 ↓ 1775 ↓ 6300
留出油在庫 112189 ↓ 3362 ↓ 1500 ↓ 4400
製油所稼働率 86.55% ↓ 2.05 ↓ 0.10 -
原油輸入 5051 ↓ 867 - -

続きを読む

Posted by 松    10/29/25 - 10:42   

25/26年ウクライナ穀物輸出は29日時点で895.7万トン、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月29日時点で895万7,000トンとなった。前年同期には1,414万トンの輸出があった。このうち10月の輸出は227万8,000トン、前年同期には369万3,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が614万9,000トン、コーンは157万5,000トンとなっている。

Posted by 松    10/29/25 - 10:20   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

25年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 74.8 →0.00% ↓0.93% ↑1.2%

続きを読む

Posted by 松    10/29/25 - 10:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.12%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月24日 前週比 前年比 10月17日
総合指数 338.7 ↑7.12% ↑57.90% ↓0.32%
新規購入指数 164.3 ↑4.45% ↑19.23% ↓5.24%
借り換え指数 1327.8 ↑9.31% ↑110.76% ↑4.00%

Posted by 松    10/29/25 - 07:09   

28日のOPECバスケット価格は65.46ドルと前日から2.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (火) 65.46 ↓2.08
10/27 (月) 67.54 ↓0.79
10/24 (金) 68.33 ↑1.08
10/23 (木) 67.25 ↑3.89
10/22 (水) 63.36 ↑1.32

Posted by 松    10/29/25 - 05:56   

10/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/25 - 05:52   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ