ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2025


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年10月21日(火)

FX:円安、高市新首相選出を受けて円売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:151.92、ユーロ/ドル:1.1598、ユーロ/円:176.22 (NY17:00)

為替は円安が進行、高市自民党総裁が首相に選出されたことを受け、同政権が積極的な財政政策を進めるとの見方が改めて円を売る動きにつながった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には151円台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まると、152円台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると一旦はポジション調整の売りに押され、151円台半ばまで値を下げたものの、中盤以降は再び騰勢を強め、151円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.16ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、午後には1.16ドル台前半まで反落。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると1.16ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られず。午後からは改めて売りが優勢となり、小幅ながら1.16ドルの節目を割り込んだ。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には176円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、175円台半ばでしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、NY朝には176円台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦176円を割り込むまで売りに押されたものの、中盤には値を回復、午後にかけて176円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 17:17   

API在庫:原油は298万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2980 ↑ 963
ガソリン在庫 ↓ 236 ↓ 563
留出油在庫 ↓ 974 ↓ 1263

続きを読む

Posted by 松    10/21/25 - 17:01   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在210.50万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 201.878 2104.979 2169.961 ↓3.0% ↓12.9%
>アラビカ種 180.503 1724.959 1709.100 ↑0.9% ↓5.5%
>ロブスタ種 7.572 204.323 298.614 ↓31.6% ↓88.8%
>インスタント 13.803 175.697 162.247 ↑8.3% ↓90.4%

Posted by 松    10/21/25 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:46,924.74↑218.16
S&P500種:6,735.35↑0.22
NASDAQ総合指数:22,953.67↓36.88

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。構成銘柄の強気決算が支えとなる中でダウ平均が史上最高値を更新する一方、ハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく高値近辺の水準を維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが続いたが、引け間際にはややまとまった売りが出た。

セクター別では、一般消費財が大きく値を切り上げたほか、保険や運輸株にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株やコミュニケーション、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、決算が強気の内容となったスリーエム(MMM)が7.66%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)も好決算を支えに4%を超える伸びを記録。セールスフォース(CRM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.74%の下落、キャタピラー(CAT)やベライゾン・コミュニケーションズ(V)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/21/25 - 16:38   

天然ガス:続伸、暖房需要期の到来や需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.474↑0.077

NY天然ガスは続伸。来月にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要期の到来や需要の増加を見越した投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、朝阿多には3.50ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、最後は3.40ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/21/25 - 15:07   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8253↓0.0049
暖房油11月限:2.2058↑0.0137

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが膨らみ、大きく値を切り下げる格好となった。その後は一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復しての推移となったものの、ガソリンは前日終値の手前で伸び並んだ。

Posted by 松    10/21/25 - 15:01   

原油:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.24↑0.22

NY原油は小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方にかけて57ドル台半ばでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には再び売り圧力が強まり、56ドル台半ばまで反落。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いた。最午後からはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 14:54   

大豆:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1030-3/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1030セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1020セント台後半まで反落。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/21/25 - 14:43   

コーン:反落、需給見通しの弱さ重石となる中で改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは反落、ここまでの上昇の流れも一服、需給見通しの弱さが改めて重石となる中で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には420セントの節目割れを試すまでに反落。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて410セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 14:39   

小麦:反落、世界市場に供給が潤沢との見方が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:500-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、世界市場に供給が潤沢にあるとの見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に売りが優勢となり、500セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は490セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり5ドル台を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は5ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 14:34   

金:大幅反落、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,109.1↓250.3

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4,200ドル台後半まで根を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には4,100ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/21/25 - 13:37   

コーヒー:続伸、ブラジルの乾燥懸念強まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:413.55↑7.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることや、米国内の在庫取り崩しが下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でのもみ合い、朝方にはやや買いが優勢となったが、NYに入ると売りが膨らみ、再びマイナス転落した。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/25 - 13:29   

砂糖:反落、世界市場の供給過剰見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.24↓0.48

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、世界市場が供給過剰に陥るとの見通しを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時にこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には15セント台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15.10セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/21/25 - 13:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

10月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢301.9 ↓4.2 ↓12.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢362.0 ↓4.5 ↑6.7

Posted by 松    10/21/25 - 11:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月17日現在1兆1,285億4,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/21/25 - 09:26   

米チェーンストア売上高、10月18日時点で前年から5.0%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月18日時点で前年同期から5.0%増加した。前週の5.9%から伸びが縮小した。

Posted by 松    10/21/25 - 09:24   

20日のOPECバスケット価格は61.74ドルと前週末から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (月) 61.74 ↓0.05
10/17 (金) 61.79 ↓1.12
10/16 (木) 62.91 ↓0.16
10/15 (水) 63.07 ↑0.03
10/14 (火) 63.04 ↓1.17

Posted by 松    10/21/25 - 05:19   

10/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/21/25 - 05:16   

2025年10月20日(月)

FX:ドル小幅高、米株が大きく上昇する中でドル買いが優勢
  [場況]

ドル/円:150.73、ユーロ/ドル:1.1641、ユーロ/円:175.48 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、米地銀に対する信用不安が後退、米株が大きく上昇する中でドルに買いが集まったものの、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に151円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、150円台半ばまで反落。ロンドン時間には150円台後半まで値を持ち直したが、それ以上の動きは見られなかった。NYに入ると一旦は150円台前半まで値を切り下げたものの、中盤以降は再び買い意欲は強まり、午後遅くには150円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.16ドル台後半まで値を切り上げた。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、NYに入っても上値の重い展開が継続、午後には1.16ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。ユーロ/円は東京朝には176円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、175円台後半まで反落。ロンドンでは175円台前半まで値を崩す場面も見られたが、すぐに買いが集まり175円台後半まで値を回復した。NYではジリジリと値を切り下げる格好となり、午後には175半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/20/25 - 17:15   

株式:大幅続伸、地銀の信用不安後退する中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:46,706.58↑515.97
S&P500種:6,735.13↑71.12
NASDAQ総合指数:22,990.54↑310.57

NY株式は大幅続伸。地銀の信用不安が後退する一方、米中貿易交渉進展や政府機関の閉鎖解除への期待が高まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント値を切り上げての推移となった。中盤には400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、500ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけてもしっかりと高値圏を維持しての推移、最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。

セクター別では、銀行株や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコミュニケーションにも買いが集まった。一方で公益株や生活必需品は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が4.61%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.77%の下落、ウォルマート(WMT)やエヌビディア(NVDA)、マクドナルド(MCD)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    10/20/25 - 16:42   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.397↑0.389

NY天然ガスは大幅続伸。11月にかけて平年以下の気温が続くとの予報が出てきたことを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と買い意欲が強まり、3.20ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には3.30ドル台まで一気に値を切り上げた。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、引け前には3.40ドル台をつけるに至った。

Posted by 松    10/20/25 - 15:08   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8302↓0.0075
暖房油11月限:2.1921↑0.0121

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンは夜間取引から原油が軟調に推移する中、上値の重い展開。通常取引開始後も新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移した。暖房油は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/20/25 - 15:03   

原油:小幅反落、日中を通じて上値の重い展開が継続
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.02↓0.13

NY原油は小幅反落。目先の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引の開始時にまとまった売りが出ると、56ドルをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は56ドル台後半まで値を持ち直してのもみ合いとなった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/20/25 - 14:52   

大豆:続伸、米中貿易交渉進展への期待が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1031-3/4↑23-1/4

シカゴ大豆は続伸。足元の需給の強さや米中貿易交渉進展に対する期待が下支えとなる中 、終値ベースで9月18日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1020セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、1020セント台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1030セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/25 - 14:39   

コーン:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:423-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは僅かながらも続伸。中盤まではポジション整理の売りに押され軟調に推移したものの、その後しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には420セントを割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/25 - 14:35   

小麦:小幅続伸、方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:504-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、500セント台半ばから後半のレンジまでの値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、中盤には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/20/25 - 14:30   

金:大幅反発、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,359.4↑146.1

NY金は大幅反発。米中貿易戦争再発や米政府機関閉鎖の長期化、イスラエルとハマスの戦闘再開といった懸念材料を受けて安全資産としての需要が強まる中で大きく値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いがが先行、4,200ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は4,300ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、4,300ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/25 - 13:53   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安が改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:406.05↑8.60

NYコーヒーは続伸、ブラジルの供給不安や米国内の在庫取り崩しが引き続き大きな下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に410.05セントの高値をつけた。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしかりと維持してのもみ合いが継続。NYに入ってからは徐々に上値が重くなったものの、4ドルの大台は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/20/25 - 13:43   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.72↑0.22

NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、15.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなったとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、15.70セント台まで上げ幅を拡大。中盤にややまとまった売りが出る場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/25 - 13:30   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月16日 前週比 前年比 市場予想
小麦 481 ↑7.4% ↑77.6% 350 〜550
コーン 1318 ↑8.9% ↑31.6% 1000 〜1615
大豆 1474 ↑44.9% ↓42.2% 500 〜1355

Posted by 松    10/20/25 - 11:44   

9月の中国砂糖輸入は55万トン、前年から35.8%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は55万トンと、前年同月比で35.8%増加した。年初からの累計では316万トンと、前年同期を9.4%上回っている。

Posted by 松    10/20/25 - 09:57   

9月の中国コーン輸入は前年から減少、小麦輸は増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は6万トンと、前年同月から81.9%減少した。年初からの累計では93万トンと、前年同期との比較で92.7%の減少となる。9月の小麦輸入は39万トンと、前年同月比で59.9%の増加、年初からの累計では299万トンと、前年同期を72.1%下回っている。

Posted by 松    10/20/25 - 09:56   

25/26年ウクライナ穀物輸出、20日時点で801.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月20日時点で801万7,000トンとなった。前年同期には1,326万6,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出はここまでで133万8,000トン、前年同期には281万8,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は567万9,000トン、コーンは117万3,000トンとなっている。

Posted by 松    10/20/25 - 09:47   

17日のOPECバスケット価格は61.79ドルと前日から1.12ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (金) 61.79 ↓1.12
10/16 (木) 62.91 ↓0.16
10/15 (水) 63.07 ↑0.03
10/14 (火) 63.04 ↓1.17
10/13 (月) 64.21 ↓1.11

Posted by 松    10/20/25 - 07:08   

10/20(月)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    10/20/25 - 07:06   

2025年10月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.15%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/13〜 10/17 3.1079 ↓ 0.15% ↑ 7.74% 2.7365 ↑ 0.77% ↑ 7.24%
10/6〜 10/10 3.1126 ↓ 0.36% ↑ 12.89% 2.7156 ↓ 0.40% ↑ 7.94%
9/29〜 10/3 3.1238 ↑ 0.17% ↑ 13.90% 2.7264 ↓ 0.55% ↑ 10.87%
9/22〜 9/26 3.1184 ↓ 3.02% ↑ 12.32% 2.7416 ↓ 0.20% ↑ 10.76%

Posted by 松    10/17/25 - 18:13   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在155.77万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 116.013 1557.699 1781.456 ↓12.6% ↓28.1%
>アラビカ種 103.161 1228.384 1455.524 ↓15.6% ↓24.3%
>ロブスタ種 9.167 188.655 188.574 ↑0.0% ↓88.4%
>インスタント 3.685 140.660 137.358 ↑2.4% ↓91.3%

Posted by 松    10/17/25 - 18:11   

FX:ドル小幅高、米地銀の信用不安や米中貿易解決期待下支え
  [場況]

ドル/円:150.58、ユーロ/ドル:1.1651、ユーロ/円:175.47 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、前日に強まった米地銀の信用不安が後退、株高の進行につれて投資家の間にリスク志向が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、前日の流れを継いだリスク回避のドル売りが主導する中で149円台半ばまで値を切り下げた。ロンドン時間に入ると売りも一服となり、149円台後半まで値を回復。NY早朝からは一段と買い意欲が強まる格好となり、150円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYに入ってからは値動きも落ち着き、150円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.17ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.17ドルを割り込むまでに反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.16ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には一旦売りも一服、やや値を持ち直す場面も見られたが、午後遅くに改めて売りが加速、1.16ドル台半ばまで値を崩した。ユーロ/円は東京では175円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、午後にまとまった売りが出ると174円台後半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、ロンドンでは175円台前半でのもみ合いとなった。NY早朝に改めて買い意欲が強まると、175円台後半まで値を回復。その後は175円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/17/25 - 17:56   

株式:反発、地銀の信用不安後退や米中交渉進捗期待で買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:46,190.61↑238.37
S&P500種:6,664.01↑34.94
NASDAQ総合指数:22,679.97↑117.44

NY株式は反発。前日の下落の反動もあり、週末を前にしたポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。地銀2行の貸付先に不正融資の可能性が浮上したことで浮上した信用不安は、朝方発表された他の地銀の決算が比較的強気の内容だったこともあって大きく後退した。トランプ大統領が、中国との高関税の賦課合戦は持続的なものとはならないと発言したことも、早期の問題解決に対する期待を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一転売りに押し戻され、昼前には一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。午後遅くには300ポイント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては、やや売りが優勢となって取引を終了した。

セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、金融株やエネルギー関連、コミュニケーションなどもしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が朝方発表された好決算を好感する形で7.27%の上昇、アップル(AAPL)やビサ(V)、IBM(IBM)にもしっかりと買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は2.57%の下落、セールスフォース(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/17/25 - 17:15   

天然ガス:反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.008↑0.070

NY天然ガスは反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではやや上値の重い展開、ロンドンの朝方には2.90ドルの節目をやや割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼には3ドルの節目を回復しての推移となった。引けにかけては改めて売りに押される格好となったものの、3ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/25 - 15:29   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8377↑0.0260
暖房油11月限:2.1800↑0.0265

NY石油製品は反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけて値を切り下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復した。通常取引開始後はガソリンがやや伸び悩む格好となったものの、暖房油は堅調な流れが継続。午後からはガソリンにも買いが集まった。

Posted by 松    10/17/25 - 15:25   

原油:小幅反発、米株の上昇好感したポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:57.15↑0.16

NY原油小幅反発。需給面の材料に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、米株の上昇などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、56ドル台前半まで値を切り下げた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値近辺で細かい上下を繰り返す展開、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    10/17/25 - 15:04   

大豆:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1019-1/2↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸、新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。トランプ大統領が米中の高関税の賦課合戦は持続的なものにならないとの見方を示したことも、市場の不安を和らげた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1010セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、引け前には1020セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/25 - 14:54   

コーン:小幅続伸、材料難ながらも前日までの流れ継いだ買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中ながら、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には420セント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後には売りに押されたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後も420セント台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/17/25 - 14:49   

小麦:小幅続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には5ドルの節目近辺まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけては動意も薄くなり、前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/17/25 - 14:35   

金:大幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,213.3↓91.3

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早々に4,390ドル台まで値を切り上げての推移となった。買い一巡後は徐々に売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後はやや値を持ち直す場面も見られたが、株式市場が開くと改めて売りが加速、昼過ぎには一時4,200ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、4,200ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/25 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:397.45↑3.65

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの乾燥や米国内の在庫取り崩しに対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま390セントの節目を割り込むまでジリジリと値を切り下げる格好となった。NYに入っても軟調な流れは止まらず、380セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転してポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、昼前には4ドルの節目を回復した。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/25 - 13:32   

砂糖:反落、需給の弱さ材料視される中で直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.50↓0.30

NY砂糖は反落。世界市場が供給過剰に陥るとの見通しが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで直近の安値を割り込んだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて値を切り下げる展開、中盤にまとまった売りが出ると、15セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/17/25 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は548基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 548 ↑ 1 ↓ 37 ↓6.32%
>陸上油田 528 ↓ 1 ↓ 38 ↓6.71%
>メキシコ湾 17 ↑ 2 ↓ 1 ↓5.56%
カナダ 198 ↑ 5 ↓ 19 ↓8.76%
北米合計 746 ↑ 6 ↓ 56 ↓6.98%

続きを読む

Posted by 松    10/17/25 - 13:03   

25/26年ウクライナ穀物・豆類収穫は16日時点で3,473.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は10月19日時点で3,473万9,000トンとなった。前年同期に4,280万6,000トンだったのを18.85%下回っている。収穫面積は798.0万ヘクタールと、作付の70%が終了、イールドは1ヘクタールあたり4.35トンとなった。前年同期のイールドは4.54トンだった。このうちコーンの収穫は490万3,200トン、イールドは5.49トンとなっている。大豆の収穫は308万トン、イールドは2.29トンとなった。

Posted by 松    10/17/25 - 09:12   

25/26年ウクライナ穀物輸出は17日時点で789.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月17+日時点で789万7,000トンとなった。前年同期には1,248万3,000トンの輸出があった。10月の輸出は121万8,000トン、前年同期には203万5,000トンの輸出があった。品種別では小麦の輸出が561万4,000トン、コーンは113万8,000トンとなっている。

Posted by 松    10/17/25 - 09:07   

25/26年アルゼンチンコーン作付、16日時点で29.9%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は16日時点で事前予想の29.9%が終了した。前週の25.6%から4.3ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/17/25 - 04:53   

16日のOPECバスケット価格は62.91ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (木) 62.91 ↓0.16
10/15 (水) 63.07 ↑0.03
10/14 (火) 63.04 ↓1.17
10/13 (月) 64.21 ↓1.11
10/10 (金) 65.32 ↓1.76

Posted by 松    10/17/25 - 04:50   

10/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    10/17/25 - 04:47   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ