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2025年10月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.36%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/6〜 10/10 3.1126 ↓ 0.36% ↑ 12.89% 2.7156 ↓ 0.40% ↑ 7.94%
9/29〜 10/3 3.1238 ↑ 0.17% ↑ 13.90% 2.7264 ↓ 0.55% ↑ 10.87%
9/22〜 9/26 3.1184 ↓ 3.02% ↑ 12.32% 2.7416 ↓ 0.20% ↑ 10.76%
9/15〜 9/19 3.2155 ↓ 1.80% ↑ 16.10% 2.7471 ↓ 1.23% ↑ 13.52%

Posted by 松    10/10/25 - 17:45   

FX:ドル安、米中貿易戦争再発懸念でリスク回避のドル売り
  [場況]

ドル/円:151.12、ユーロ/ドル:1.1615、ユーロ/円:175.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行、トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、高関税の賦課や首脳会談を取りやめる意向を示したことで米中貿易戦争が再発するとの懸念が高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、152円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった、ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、152円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってからしばらくは動きがみられなかったが、中盤にトランプ大統領の中国批判発言が伝わると一気に売りが加速、151円台半ばまで値を崩した。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたが、昼からは再び売りが相場を主導、午後遅くにまとまった売りが出ると、151円台まで値を崩すに至った。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.15ドル台後半のレンジ内で底堅い値動きとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まったものの、1.16ドルの節目まで値を切り上げるには至らず。NY朝方にかけてはやや上値が重くなった。その後も動意に欠ける展開が続いたが、中盤にトランプ発言が伝わると買いが加速、1.16ドル台前半まで一気に値を切り上げる展開。売り一巡後は1.16ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、176円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方には176円台前半まで値を崩す場面も見られたものの、その後買い戻しが集まると177円台を回復するなど。不安定に上下に振れる展開。NYに入ってからは176円台半ばでの推移が続いたが、昼からは株価の急落を嫌気する形で売りが膨らみ、176円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/10/25 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在77.96万袋と前月を19.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 387.815 779.557 971.782 ↓19.8% ↓38.0%
>アラビカ種 287.665 630.306 765.305 ↓17.6% ↓32.7%
>ロブスタ種 56.272 71.297 121.299 ↓41.2% ↓92.4%
>インスタント 43.878 77.954 85.178 ↓8.5% ↓91.7%

Posted by 松    10/10/25 - 17:04   

株式:大幅続落、米中貿易戦争再発への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:45,479.60↓878.82
S&P500種:6,552.51↓182.60
NASDAQ総合指数:22,204.43↓820.20

NY株式は大幅続落、トランプ大統領が米国への圧力を強める中国の通商政策を強く批判、米中首脳会談を取り止める意向を示すなど貿易戦争再発への懸念が一気に高まる中でリスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは前日の下落の反動もあって買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤にトランプ大統領の中国批判発言が伝わると一転して売り一色の展開となりマイナス転落、昼過ぎには500ポイントを超えるまで一気に値を切り下げた。その後は売りもひとまず一服となったものの、押し目では買いをいれる向きもなく、上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も800ポイント台後半まで拡大した。

セクター別では、生活必需品が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を崩したほか、情報や銀行株、一般消費財、運輸株、エネルギー関連なども下げがきつくなった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.09%、コカ・コーラ(KO)が1.01%それぞれ値を切り上げたほか、ウォルマート(WMT)も僅かながらに上昇。上昇したのは30銘柄中、この3銘柄のみとなった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は4.99%の下落、エヌビディア(NVDA)やナイキ(NKE)の下げも4%を超えた。

Posted by 松    10/10/25 - 16:45   

天然ガス:大幅続落、株や原油の急落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.106↓0.163

NY天然ガスは大幅続落。米中貿易戦争再発への懸念高まる中、株や原油の急落につれる形でリスク回避の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3.20ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には3.10ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は引けにかけて買い戻しが集まり、3.10ドル台をかろうじて回復する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/10/25 - 15:10   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8204↓0.0622
暖房油11月限:2.2044↓0.0759

NY石油製品は反落、米中貿易戦争再発への懸念が浮上する中、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後には一旦値を持ち直す場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず 、更に下げ幅を拡大。昼には売り一服も、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 15:06   

原油:大幅続落、米中貿易戦争再発への懸念浮上で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:58.90↓2.61

NY原油は大幅続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中貿易戦争が再発しそれに伴って景気が一段と悪化するとの懸念が強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで5月7日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後には60ドルの節目を割り込んだ。その後は売りも一服、しばらくは60ドル近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降はトランプ大統領の発言が伝わる中で一気に下げ足を速める格好となり、59ドルをやや割り込むまでに値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:56   

大豆:続落、米中貿易戦争再発への懸念が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-3/4↓15-1/2

シカゴ大豆は続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中首脳会談もキャンセルする意向を示すなど、貿易戦争再発に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1010セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがみられなかったが、その後トランプ大統領の発言が伝われる売りが加速、10ドルの節目をうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:40   

コーン:続落、米中貿易戦争再発に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-0↓5-1/4

シカゴコーンは続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中貿易戦争再発に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの朝方にかけて売りが優勢になるとマイナス転落。前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まるかっこうとなり 、412セントまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:36   

小麦:続落、市場全体にリスク回避の動き加速する中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-1/2↓8-0

シカゴ小麦は続落、トランプ大統領が中国の通商政策を厳しく批判、米中貿易戦争再発に対する懸念が高まり市場全体にリスク回避の動きが加速する中で売りが膨らみ、期近終値ベースで9月10日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で買いを入れてくる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 14:31   

金:反発、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,000.4↑27.8

NY金は反発、前日の急落の流れも一服、トランプ大統領が中国の通商政策を厳しく批判、米中貿易戦争再発に対する懸念が高まる中で安瀬資産としての需要が改めて相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には4,000ドルの大台を回復するまでにしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後はやや上値が重くなり、4,000ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。中盤にはトランプ大統領の中国批判発言を受けて4,030ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後売りに押され、4,000ドル近辺まで反落。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 13:59   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:373.05↓4.20

NYコーヒーは続落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、米中貿易戦争再発に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが加速する中で売りが優勢の展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には382セントまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ってからは流れが一転、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には370セントまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/25 - 13:53   

砂糖:続落、米中貿易戦争再発への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.10↓0.16

NY砂糖は続落、トランプ大統領が中国の通商政策を厳しく批判、貿易戦争が再発するとの懸念が高まり市場全体にリスク回避の動きが加速する中で売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日までの下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなり、NYに入ってからしばらは前日終値を挟んだレンジ内での推移が継続、中盤にかけてまとまった売りが出ると、16セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/10/25 - 13:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は547基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 547 ↓ 2 ↓ 39 ↓6.66%
>陸上油田 529 ↓ 2 ↓ 38 ↓6.70%
>メキシコ湾 15 →0 ↓ 3 ↓16.67%
カナダ 193 ↑ 3 ↓ 26 ↓11.87%
北米合計 740 ↑ 1 ↓ 65 ↓8.07%

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Posted by 松    10/10/25 - 13:05   

10月ミシガン大消費者指数は55.0に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年10月 25年9月 市場予想
消費者指数速報値 55.0 55.1 54.5

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Posted by 松    10/10/25 - 10:02   

フィリピンは最大で42.4万トンの砂糖を輸入する必要、生産者連合
  [砂糖]

フィリピンの砂糖きび生産者連合(NFSP)は9日、砂糖監理局(SRA)に対し、合計で白糖42.4万トンの輸入が必要になるとの提言を行ったことを明らかにした。SRAによると、同国は9月14日時点で既に17万6,522トンの砂糖を輸入しており、更に25万トンが9月から11月にかけて輸入されるとの見通しが示されている。

Posted by 松    10/10/25 - 06:13   

25/26年アルゼンチンコーン作付、9日時点で25.6%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、25/26年度のコーン収穫作付は9日時点で事前予想の25.6%が終了した。前週の19.8%から5.8ポイント進捗した。作付面積は780万ヘクタールと、前年の710万ヘクタールから9.86%の増加が見込まれている。

Posted by 松    10/10/25 - 06:01   

9日のOPECバスケット価格は67.09ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9 (木) 67.09 ↑0.17
10/8 (水) 66.92 ↑0.41
10/7 (火) 66.51 ↑0.25
10/6 (月) 66.26 ↑0.78
10/3 (金) 65.48 ↓0.34

Posted by 松    10/10/25 - 04:46   

10/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    10/10/25 - 04:45   

2025年10月09日(木)

FX:ドル高、円売りやユーロ売り圧力強まる中で相対的に買われる
  [場況]

ドル/円:153.06、ユーロ/ドル:1.1564、ユーロ/円:176.98 (NY17:00)

為替はドル高が進行、高市新政権のハト派的な政策を見越した円売り、フランスの政情不安や債務問題などが嫌気される中でのユーロ売りの勢いが衰えを見せない中、相対的にドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では152円台半ばでのもみ合い、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には153円台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝にかけて152円台後半での推移が継続。高市自民党総裁が行き過ぎた円安を誘発するつもりはないと発言したことから、売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、NY中盤には再び153円台前半まで値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.16ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.16ドルの節目割れを試すまでに反落。その後は売りも一服、1.16ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.15ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.15ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では177円台半ばのレンジ内での推移、午後には177円台後半まで買い進まれたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、177円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げた。NYに入ると改mえて売り圧力が強まり、177円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、177円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/9/25 - 17:24   

株式:小幅安、ハイテク主導の上昇一服で調整売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:46,358.42↓243.36
S&P500種:6,735.11↓18.61
NASDAQ総合指数:23,024.63↓18.75

NY株式は小幅安。ここまでのハイテク銘柄主導の上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては100ポイント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、遅くには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、やや値を回復して取引を終了した。

セクター別では生活必需品への買いが優勢となったほか、銀行株や薬品株も底堅く推移。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や工業株、保険、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.04%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やメルク(MRK)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は4.14%の下落、トラベラーズ(TRV)やハネウェル・インターナショナル(HON)、スリーエム(MMM)も2%台の下げとなった。

Posted by 松    10/9/25 - 16:49   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.269↓0.064

NY天然ガスは続落、在庫統計が予想を上回る積み増しとなったこともあり、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始時には3.30ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、午後遅くには3.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/25 - 15:32   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.8826↓0.0269
暖房油11月限:2.2803↓0.0110

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス圏での推移となった。中盤以降は中東情勢不安の後退を受けて原油の下落につれる形で売りの勢いも加速、一段と下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 15:25   

原油:反落、イスラエルとハマスの停戦合意受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:61.51↓1.04

NY原油は反落。ガザにおけるイスラエルとハマスの停戦合意が成立、中東情勢不安が後退する中で投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引の開始時には62ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには61ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/25 - 15:16   

大豆:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1022-1/4↓7-1/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中で穀物市場の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、1020セント台後半まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は1020セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:51   

コーン:反落、ドル高や原油の下落嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけてはプラス圏まで値を回復。通常取引かイチゴもしばらくは売り買いが交錯、一時423セントまで値を切り上げる場面も見られた。中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、最後は418セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:44   

小麦:小幅反落、朝方まで買い先行もドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-1/2↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方までは投機的な買い戻しが主導する展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、510セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には510セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/9/25 - 14:39   

金:大幅反落、中東情勢不安後退でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,972.6↓97.9

NY金は大幅反落、ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。イスラエルとハマスが停戦で合意したことも、安全資産としての需要が後退したという点で弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、4,030ドル台まで一気に値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りが加速、4,000ドルの大台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/25 - 13:49   

コーヒー:反落、ブラジル生産地の降雨予報重石となる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:377.25↓7.85

NYコーヒーは反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、380セント台後半まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、370セント台半ばまで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤には一時380セント台まで値を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/9/25 - 13:44   

砂糖:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.26↓0.03

NY砂糖は小幅続落、世界市場が供給過剰に陥るのとの見通しが改めて重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。NYに入ると買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが優勢となり、16.16セントの安値まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/9/25 - 13:27   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは4.734%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 52413.5 22000.0 2.38 2.38
競争入札分 52370.0 21956.5 2.39 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.47% 62.03%
最高落札利回り(配分比率) 4.734% (17.37%) 4.651%

Posted by 松    10/9/25 - 13:06   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3641 ↑ 80 ↑ 75 ↑ 0.64% ↑ 4.51%

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Posted by 松    10/9/25 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から92億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月3日時点で7,225億ドルと、前週から92億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは1,134億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/9/25 - 10:27   

8日のOPECバスケット価格は66.92ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (水) 66.92 ↑0.41
10/7 (火) 66.51 ↑0.25
10/6 (月) 66.26 ↑0.78
10/3 (金) 65.48 ↓0.34
10/2 (木) 65.82 ↓1.40

Posted by 松    10/9/25 - 05:05   

10/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/9/25 - 05:03   

2025年10月08日(水)

FX:円安、高市新政権のハト派路線への期待が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.68、ユーロ/ドル:1.1623、ユーロ/円:177.44 (NY17:00)

為替は円安が進行。高市新政権が積極財政路線を打ち出す一方、日銀の追加利上げのペースが鈍るとの見方が強まる中、投機的な円売りの流れが一段と加速した。ドル/円は東京から買いが先行、152円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、153円の節目に迫るまで上げ幅を拡大。NY早朝にかけてはやや売りに押し戻される格好となり、152円台半ばまで値を下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、152円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、フランスの政情不安などが重石となる中、1.16ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。NYに入ってからもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、1.16ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、遅くには1.16ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では177円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、177円台後半まで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる展開。昼に177円台前半まで値を下げた後は再び騰勢を強める格好となり、午後遅くには177円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/8/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在39.17万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.726 391.742 309.832 ↑26.4% ↑64.9%
>アラビカ種 135.427 342.641 248.696 ↑37.8% ↑145.6%
>ロブスタ種 2.919 15.025 29.993 ↓49.9% ↓89.2%
>インスタント 11.380 34.076 31.143 ↑9.4% ↓75.6%

Posted by 松    10/8/25 - 16:52   

株式:ダウ平均が僅かに続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:46,601.78↓1.20
S&P500種:6,753.72↑39.13
NASDAQ総合指数:23,043.38↑255.02

NY株式はダウ工業平均が僅かに続落となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は小高く寄り付いたあと、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は再び上値が重くなり、ジリジリと値を切り下げる展開、最後は僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、情報や運輸株、公益株などにも買いが集まった。一方で銀行株は下落、エネルギー関連や生活必需品、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.17%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも買いが集まった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.66%の下落、IBM(IBM)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/8/25 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控えてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.333↓0.165

NY天然ガスは反落。特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、明日の在庫統計で平年を上回る積み増しが予想されていることなどが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、3.50ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売り一色の展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて3.30ドル台前半まで一気に値を切り下げた。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/25 - 15:27   

石油製品:上昇、原油高につれた投機的な買いが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9095↑.0156
暖房油11月限:2.2913↑.0260

NY石油製品は上昇。原油高の進行につれた投機的な買いが全体を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出たものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、暖房油は日中高値を大きく更新するまでに値を切り上げた。引けにかけては買いも一服、やや売りが優勢となった。

Posted by 松    10/8/25 - 15:23   

原油:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:62.55↑0.82

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行 、朝方には62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後はしばらく方向感なくもみ合う展開が続いたが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、6292ドルの高値まで一気に値を切り上げた。昼からは再び上値が重くなり、62ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 15:13   

大豆:続伸、投機的な買い戻し主導する中で9月18日以来の高値
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1029-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油高の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月18日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まりプラス転換、朝方にはそのまま1020セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1030セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まる格好となり、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 15:02   

コーン:反発、原油高支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。原油高の進行などが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、420セント台まで値を回復。通常取引開始後には422セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/8/25 - 14:45   

小麦:僅かに反発、材料難の中ながらコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は僅かながらも反発。需給面で独自の買い材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、504セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には508セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/8/25 - 14:40   

金:大幅続伸、政府機関の閉鎖続く中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:4,070.5↑66.1

NY金は大幅続伸。政府機関の閉鎖が続き、経済の先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての買いが加速、再び史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間では4,050-4,060ドルのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが継続。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには一時4,080ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/25 - 14:06   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:385.10↑9.70

NYコーヒーは反発。週初からの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から底堅く推移、朝方にかけてややまとまった買いが入ると、382セント台まで一気に値を切り上げた。NYに入ってからも堅調な値動きが継続 、昼過ぎには386セント台まで買い進まれる場面が見られるなど、最後まで強気の展開が続いた。

Posted by 松    10/8/25 - 13:39   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.29↓0.34

NY砂糖は続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、16.70セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には16.40セント台まで値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れは止まらず、日中を通じてジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけては16.20セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/25 - 13:28   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 75.0 ↑ 70.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 53.0
>前年 ↑ 78.0
>過去5年平均 ↑ 94.0

Posted by 松    10/8/25 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは4.117%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/10)
合計 96635.8 39000.0 2.48 2.65
競争入札分 96557.5 38921.7 2.48 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.80% 83.13%
最高落札利回り(配分比率) 4.117% (78.38%) 4.033%

Posted by 松    10/8/25 - 13:12   

米エタノール在庫は4.4万バレルの減少、生産は7.6万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、10月3日現在のエタノール在庫は2,272万バレルと、前週から4.4万バレル減少した。在庫は前年を2.6%、過去5年平均を8.0%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量107.1万バレルと前週から7.6万バレルの増加、前年比で3.2%の増加、過去5年平均比では9.9%の増加となった。

Posted by 松    10/8/25 - 11:07   

EIA在庫:原油は371.5万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420261 ↑ 3715 ↑ 663 ↑ 2780
ガソリン在庫 219093 ↓ 1601 ↓ 1050 ↓ 1245
留出油在庫 121559 ↓ 2018 ↓ 363 ↓ 1822
製油所稼働率 92.38% ↑ 0.95 ↓ 0.85 -
原油輸入 6403 ↑ 570 - -

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Posted by 松    10/8/25 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で1,560億7,100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月3日現在1兆1,285億4,600万ユーロと、前週から1,560億7,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から100万ユーロの増加となった。

Posted by 松    10/8/25 - 10:26   

25/26年ウクライナ穀物輸出は8日時点で693.7万トン、前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は10月8日時点で693万7,000トンとなった。前年同期には1,173万9,000トンの輸出があった。このうち10月の輸出は38万1,000トン、前年同期には129万1,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計が498万2,000トン、コーンは96万3,000トンとなっている。

Posted by 松    10/8/25 - 07:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.72%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月3日 前週比 前年比 9月26日
総合指数 323.1 ↓4.72% ↑16.43% ↓12.67%
新規購入指数 170.6 ↓1.22% ↑14.34% ↓1.03%
借り換え指数 1180.2 ↓7.70% ↑18.34% ↓20.57%

Posted by 松    10/8/25 - 07:07   

7日のOPECバスケット価格は66.51ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7 (火) 66.51 ↑0.25
10/6 (月) 66.26 ↑0.78
10/3 (金) 65.48 ↓0.34
10/2 (木) 65.82 ↓1.40
10/1 (水) 67.22 ↓1.98

Posted by 松    10/8/25 - 05:38   

10/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月16-17日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/8/25 - 05:34   

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